2013/05/30 - 2013/05/30
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kojikojiさん
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ジョグジャ2日目の午後はホテルのロビーでエンジェ・ウィサタ・ツアーズのガイドさんと待ち合わせです。日本で事前にいろいろな現地旅行社を検索しましたが、バリ島はいくらでも似たような会社があるのにジョグジャではあまりヒットしませんでした。最初にプランバナンのラーマヤーナ・バレーと送迎をお願いし、ロイヤル・アンバルクモ・ホテルのリスタフェル・ディナーの相談をした後に行きたかったカソンガンの陶芸の村とパラントゥリウス海岸に行くツアーがあるのを見つけて結果2日間ジョグジャカルタ周辺を案内してもらいました。この日はそのうちのカソンガンとパラントゥリウスへ行った日です。ガイドさんはユニーさんと言う女性でした。彼女は説明の中でジョグジャの事を「ヨキヤカルタ」と地元の呼び方を使いますが、その響きがこの街の雰囲気にとても合っていて心地よく耳に残っています。車はマリオボロ通りを南下してアルン・アルンを廻ってさらに南下します。バティックに興味があると伝えると工房へ廻ってくれるとのことでした。夕方まで時間もあるし、ガイドさんにとっては重要なポイントだし、双方ウィン・ウィンなので立ち寄りました。観光客向けの簡単な工房を想像していたのですが、これが立派なものでバティックについて多少学べたかなと思います。百聞は一見にしかずという言葉の通りです。工程はどれも素晴らしく、作業中の生地も素晴らしいのですが、最後に案内されたショップに入るとこれが…。ジャワのバティックは黒と茶色と白の3色がベースなので、服になってもあまり魅力を感じません。マリオボロ通りに軒を並べる店の表に並んだものとはクオリティが違うのも分かるし良いのですが…。結果ここでしか見掛けなかった伝統柄のバティックのハンカチを10枚ほど買って終了です。続いて更に南下してカソンガンの村に到着しましたが、ここは地球の歩き方にも掲載されていない陶芸の村です。ネットで検索してもほとんど情報は得られないところです。唯一エンジェさんでツアーを組んでいましたが、窯元の見学は出来ないかもしれないとあまりお勧めはされませんでした。我々の場合は親戚が京都の清水で窯業を生業としていることもあり、どうしても見学したかったので行った訳ですが、普通に行っても楽しめると思います。当初はバスで行こうと思ったのですが、海岸にも行きたいし、買い物した場合の運送も考えて車をチャーターしたのですがこれが正解でした。最後に行ったパラントゥリウス海岸もガイドブックにはあまり紹介されてはいませんが、インドネシアの人がジョグジャカルタに来て一番に観光に来るのはボロブドゥール遺跡でもプランバナン遺跡でも無くこの海岸だと聞きました。最初はガイドさんおその言葉を信じられませんでしたが、高台のリゾートホテルから眺めた景色の素晴らしさと夕暮れの海岸を馬車で走ったのは一生忘れられない思い出です。ガイドさんは10年近く日本人の人を案内していてここへ来た人は7組目だと言っていました。もし、ジョグジャカルタで半日何もすることが無かったらその日の午後はここへ行かれるのをお薦めします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガイドさんの案内でクラトンの南側にあるバティック・プレントン(BATIK PLENTONG)へ。ここはロンリープラネtットにも載っていた有名な店です。最初はガイドさんに工程を説明してもらいます。まず背面発光したトレース台に型紙を置き、生地を上に置いて鉛筆でなぞって行きます。
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チャンチンと言う特殊なロウ描きのペンで裏表とも輪郭にロウを置きます。このペンも用途によって10種類ほど使い分けます。中国の貴州省の少数民族の村で挑戦しましたが素人には線一本上手く引けません。仕事柄フリーハンドで図面を描いているのですが役に立ちませんでした。
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中国の山の中とジャワ島と違いはあっても、使っている道具はほとんど変わりません。
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こんな感じでスルスル描かれていきます。この手描きのバティックは女性の方が作業されています。
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こちらはチャップと呼ばれる銅製の型による型押しで、これは男性の職人さんの作業です。版を使うので大量生産が可能ですが、片面押しと両面押しなどの差もあるようです。
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一度黒を押した後に茶色を重ねていきます。
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蝋の温度によって模様の出方を調整したり職人さんの技術力が発揮されるそうです。
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写真では分かりませんがパンパン結構な速さで押されていきます。当たりなど付けないのにパターンが合っていくのが不思議です。
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つなぎ目などは遠目では全く分かりません。
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トゥリスとチャップを併用したバティックは日本の瀬戸物の印版と言うシールと手描きを併用したもののようですが、素人目には手で描いたように良く出来ています。
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この状態でもすごくきれいです。
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みなさんイスラム系の方ばかりでした。
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PARANG KLITIKという名前のパターンです。こういった伝統柄がハンカチになって併設のショップで売っています。名前も染め抜かれているのでお土産に良いです。
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SIDO MUKTIというパターンです。王族の方は自分専用のバティックパターンを持っているのには驚きでした。
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蝋押しが終わった後に色を乗せていきます。
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よく見ると雑な部分もありますが、全体で見ると調和している不思議な感じがします。
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全体を染めていますが有名なバックメーカーのモノグラムのようにも見えます。韓国のプサンの路地裏を歩いていると、あるはずのないこんなモノグラムのビニール生地を見掛けることがありました。
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まだ糊が残った状態ですが綺麗です。
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ジャワ更紗として日本の着物にも使われることもあるそうです。
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お湯の入った釜で落とされた蝋は左手の穴に柄杓で移されて再利用されます。観光向けの工房見学ですが充実していました。最後にショップに行きますが買いたくなること請け合いです。生地だと素晴らしく見えましたが製品になると「日本で着れないよな。」という感じになります。という事で伝統柄のハンカチに留めました。
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工房の見学を終えて車で街中を抜けて20分ほど郊外へ出るとカソンガンと言う村に到着しました。最初は村に幾つかある窯元を見学しました。村内には陶器を売る店は沢山ありますが、窯元は3軒くらいで、各ショップの注文によって製品を作り分けるそうです。
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ですので基本形は同じ物が多いようです。蹴轆轤でどんどん高くしていきます。
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高さ1メートルくらいまで挽いて、別に造られた上部とつなぎ合わせます。
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すると1メートルほどの高さの大きな花瓶になるということです。
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土の色と職人さんの色が一緒です。粘土はこの周辺の土地から掘ってくるそうです。
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この大きさで1人1日1個を仕上げるそうです。
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焼成する前はこげ茶に近いですが、窯に入れて素焼きすると茶色に変ります。
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皆さん寡黙に作業をされていますが、工房の中は風もあまり通らず暑いです。
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素焼きだけで売られているショップが多く、製品は世界中に輸出されているそうです。勿論インドネシア国内にも売られているとのことです。ヨーロッパのおしゃれな店で見かけるガーデニングの陶器もこんなところで作られているのかもしれません。
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探していたのはこんなパターンの物です。アヒルちゃんも可愛らしかったのですが、大きいのと重いのが難点です。首の形もちょっと危険です。この時点で2つの大型キャリーが満杯で、ウブドで買った大型のバックも危険な状態なので諦めましたが買ってくれば良かったな。水鳥や金魚が肩に乗った鉢を幾つか買ってきましたが、1個500円くらいでした。時間があればじっくり値段交渉も出来るのですが、時間が勿体無いので気持ちだけ安くしてもらいました。
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どなたかのブログでカエルが乗った手洗い鉢があって、そのプリントアウトしたものを片手に村内を探してたどり着いたのがこの店でした。センスの良い物が置かれていたのはここくらいでしょうか。大きな店もたくさんありますが、レストランなどで使われるようなデザインで、個人の小さな家で使えそうなものはありませんでした。
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ポルトガルのカルダス・ライーニャのボルダロ社へ行った事を思い出しました。昔一世を風靡したキャベツ型の鉢が有名な窯元です。釉薬はこちらの方が艶が無くて渋くて素敵です。こんな水辺の風景のレリーフで両面飾られた大き目の鉢が欲しかったのですが…。
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村内はこんな風景が続いています。
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火事かと思ったら窯に火を入れている所でした。
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これは窯に入れているのでは無く、縄文土器などと同じ野焼きの方法です。おじいさん自体が燻製になりそうです。近所からクレームが来ないのでしょうかと心配になります。
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大型店の駐車場の周りには屋台が集まっていました。
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こんな可愛いワヤン・クリッ(影絵)の人形が乗った屋台も。
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美味しそうな果物屋さんなんて眺めていると…。
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パラントゥリティスに到着です。ジョグジャカルタからほとんど真南に下った海沿いのエリアです。この料金所を越えて真っ直ぐ海岸に行くのではなく、左手に曲がって高台のホテルへ先に向かいます。このツアーにはカフェで休憩が含まれていますが、案内ではどんな所なのか分からず期待もしていなかったのですが。
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山道を延々と上り下りした先には場違いな高級リゾートがありました。名前はQueen of the Southというこの海岸らしい名前です。コテージを抜けた先にプールの中に浮かぶ東屋がありました。クラトンの中庭にあった東屋のような雰囲気です。
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ここからの景色は本当に絶景ですが周囲がガラス張りなので、風が通らず暑苦しいのが難点です。
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どこまで続いているのか分からないほどの砂浜です。インド洋から大きな波が止まることなく押し寄せてきます。ここから先にあるのはオーストラリア大陸です。
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この眺めだけでもここへ来て良かったと思えます。
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昔ジョゼッペ・トルナトーレという映画監督(ニューシネマパラダイス)の「みんな元気」という映画を観て、リミニというイタリアのアドリア海側の海岸に行った事があります。マルチェロ・マストロヤンニがミッシェル・モルガンとダンスをするシーンが印象的でした。この2人もミッシェル・モルガンについて教えてくれた父ももういません。海岸を見ていてリミニの海岸線を思い出しました。
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ガイドさんの言っていた「インドネシアの人がヨキヤカルタへ観光に来たら、最初に行くのはボロブドゥール遺跡でもプランバナン遺跡でも無くてこの海岸です。」というのが信じられるようになりました。
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北のムラピ山から南のクラトンさらに南インド洋への軸線にこのパラントゥリティス海岸があります。この海岸はマタラム王室の始祖スノパティと女神ロロ・キドゥルの逢引きの場所です。
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パラントゥリティス海岸では現在もマタラム王家の子孫によってラブハンという女神への儀式が夜を徹して忠実に行われているそうです。ロロ・キドゥルへの儀式には王妃を伴わないのは、王妃がいれば女神がやきもちを焼くからだそうです。
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クラトンには王様と妃しか入れない部屋が今でもあるそうです。代々の王様は女神と結婚しなければならないのです。そしてこの海岸へは緑色の服を着て来てはいけないそうです。それは女神の衣装が緑色で同じ服を着ていくと怒りをかい海に引き込まれるそうです。
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馬車の隊列がやってきました。ああ、早くあの景色の一部になりたいと思います。
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砂浜は非常に緩やかなので砂に沁み込んだ海水はほとんど引きません。なのでこのような美しい景色が楽しめます。
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暑い東屋から表に出て表でジュースをいただきます。
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風の通る気持ちの良い空間です。
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こんな素敵なホテルがこんな場所にあるのが驚きです。エクスペディアなどで検索しても出て来ませんでした。
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まず馬車に乗りましょう。料金は先ほどのホテルの下あたりまで往復するコースが20,000ルピア、もっと先まで行きたい人は50,000ルピアのコースもあります。2人乗りですが御者さんが座る簡易椅子が右手に付いています。赤いシャツがガイドのユニーさんです。
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馬車の座席にはコースと料金が書かれているのでボラれることはありません。
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鏡のような水面ギリギリを疾走しているので最高に気持ち良いです。砂は海水で絞まっているのでガタガタしません。
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一応左側通行みたいです。
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サンドバギーのレンタルもありました。こちらは時間で50,000ルピアくらいだったと思います。
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御者のお兄ちゃんはホテルの下あたりで馬車を停めて記念写真を撮ってくれます。嬉しいサービスです。
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更に馬車に乗って景色の良い方向へ馬を移動して写真を撮ってくれます。
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西をバックにすると美しい夕日が入ります。
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更にアップの写真も。
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帰り道は3人とも仲良しです。楽しさが伝われば何よりです。
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ウユニ塩湖にも行ってみたいのですが、ここでも馬車で空を飛んでいる気分になれます。この美しさは一生忘れられません。
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御者のお兄ちゃんにはちょっとチップをはずんでおきました。
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地元の若者が海に入っていますがこの海岸は女神に敬意を払って遊泳禁止です。勿論サーフィンもできません。もっとも遊泳は危険だからだと思います。
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ガイドのユニーさんが撮ってくれたこの写真が今回のベストショットですね。これくらいの緑色は許されるそうです。
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あまりに美しい海岸です。
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ダイアー・ストレイツのコミュニケというLPジャケットのような色合いです。でも思い浮かぶ歌はちあきなおみの「黄昏のビギン」ですね。
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だんだん夕暮れになってきました。でもこの海岸では真っ赤な夕日よりこれくらいの黄昏時が似合うと思います。
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たそがれの語源は夕暮れで顔が判別しにくくなって、「誰そ彼」(あれはだれだ)から来ているのが納得できますね。ちなみに朝をかわたれ時と言うのは「彼は誰」から来ています。
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最初はカソンガンのついでくらいで考えていたパラントゥリティス海岸ですが、今回の旅行では大きな思い出になった場所です。さあ、市内に戻ってロイヤル・アンバルクモ・ホテルで王宮スタイルのリスタフェル・ディナーですので、一度ホテルで着替えましょうね。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ぐーちゃんさん 2020/08/15 18:55:50
- 行ってみました!
- いつも旅行先が決まると、kojikojiさんの旅行記を参考にしています。
2年前のこの時期にボロブドゥール遺跡に行くことに決め、こちらの旅行記を拝見し、パラントゥリウス海岸の写真に魅せられました。
まさに「インドネシアの人がヨキヤカルタへ観光に来たら、一番に観光に来るのはボロブドゥールでもプランバナンでも無くこの海岸」という言葉を実感することが出来た場所でした。日の入りに合わせて行ったのですが、砂浜が鏡のように情景を映し出していて、本当に綺麗な場所でした。この海岸を知ることが出来て良かったです!ありがとうございます。
また旅行が気軽に出来るようになって欲しいものですね。
- kojikojiさん からの返信 2020/08/15 23:42:10
- Re: 行ってみました!
- ぐーちゃんさん
いつも旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。パラントゥリティス海岸行かれたのですね。ガイドブックにもほとんど紹介もされていないので、あまり期待せずに行ったのですが、夕方のちょうど良い時間だったので砂浜の波が牽く微妙なタイミングで鏡のようになるのが綺麗でした。お便りをいただいてあの日のことを思い出しました。
今年は3月のウラジオストックの旅行が中止になり、ゴールデンウィークのイギリス旅行もツアーがキャンセルになってしまいました。その後も都内在住だと他府県に行くことが憚られ、ほとんど自宅と仕事先へ行くだけの生活が続いています。しばらくは気軽には旅行へは行けそうもないですね。早く安全な日々に戻ることを願うばかりです。さすがに次の旅行の計画を立てる気にもなれないので、過去の旅行記の誤字脱字を直したり、間違った情報を訂正したりできを紛らわせています。コロナ禍はまだ続きそうですが、お気をつけてお過ごしください。ありがとうございました。
KojiKoji
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- Fumie さん 2019/04/18 07:36:34
- とても素敵ですね
- この夏にジョグジャカルタに行くのに検索をかけていたらヒットしました。素敵な海岸に、わたしもカーチャーターで行きたいです。何というツアー名か、もしくは、カーチャーターの会社を教えていただきませんでしょうか
- kojikojiさん からの返信 2019/04/18 09:51:12
- Re: とても素敵ですね
- Fumieさん、旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。この時に利用したのは「エンジェ・ウィサタ・ツアーズ」という現地の会社で日本人の奥さんとインドネシア人の旦那さんで経営されていたと思います。メールのやり取りは日本語ですので、細かいところまでお願いが出来ました。特にツアー名は無く、生きたいところに立ち寄ってもらったという感じです。パラントゥリティス海岸に行くなら夕方にかけてが良いと思います。本当にきれいなところでした。
http://borobudurtour.com/index.html
で検索できますし、カタカナ入力でもすぐにヒットします。
次の旅行記のロイヤルアンバルクモホテルのリスタフェル・ディナーもこの会社で予約していただきました。予約代行の料金などは特にありませんでした。その後状況が変わっている場合もあると思いますので参考までに。
ジョグジャはいいところでしたので、楽しい旅になさってください。
- Fumie さん からの返信 2019/04/18 16:08:49
- ありがとうございます
- 詳しく教えていただき、本当にありがとうございます。連絡を取ってみたいと思います。暑い時期で、歩くのが嫌いなので、できるだけカーチャーターでうろうろしたいと考えています。旅行記どれもすごくわかりやすくて、参考になります。ありがとうございました。
- kojikojiさん からの返信 2019/04/18 16:48:29
- Re: とても素敵ですね
- 我が家は年上の妻なので、暑いところで歩くのを嫌がります。自分も50代後半になってきてだんだんその気持ちが分かるようになってきました。東南アジアの厚さは体力を消費しますので、わずかなお金で時間と体力と安心安全が賄えるならそれに越したことは無いと思います。特にインドネシアは車をチャーターしてもそれほど高くないと思います。同行の方がいらっしゃればなおさらだと思います。ガドリー・レストというスルタンの弟さんのご自宅のレストランもおすすめです。(まだあると思うのですが。)お買物も楽しいと思いますよ。
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