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友達夫婦と日帰りドライブすることにしました。<br /><br />まだ行ったことがないキンデルダイクにからめて、いつも車なのでスルーしてしまうアントワープの駅舎と、オランダのムール貝の養殖が有名なYersekeにも行くことに。<br /><br />ここのところしばらく雨続きでお天気を心配してましたが、友達の晴れ女パワーが発揮されて気持ちのいいお天気になりました。<br /><br />アントワープは日曜日でしたが、大聖堂付近は大賑わい。お天気がいいと人もたくさんで活気があります。<br /><br />アントワープの駅はステキなデザインで首都のブリュッセル駅ももう少し頑張って欲しい。<br /><br />アントワープはその他に大聖堂さらっと見てだいたい1時間くらいの滞在でした。<br /><br />次はメインのキンデルダイクに向かいます。アントワープからは車で高速を使って1時間半くらい。<br /><br />高速を降りて下道を30分くらい行くと住宅街の家のすきまから突然風車が見えて、わくわくしました。<br /><br />すぐそばの駐車場に車を停めて、遊歩道入口の売店で軽食を取ってから散策開始です。<br /><br />2時間半近く風車の世界を堪能しました。遊歩道を歩いて写真を撮っているとあっという間でした。<br /><br />17時になったので、夕食を取りにアントワープ方面に戻ります。<br /><br />この日の夕食はずっと行ってみたいと思っていたムール貝の本場Yerseke。家からはちょっと離れているので訪れるチャンスを待ってました。<br /><br />Yersekeにあるムール貝の像を探しながらレストランに向かったけれど、全然見つけられません。<br /><br />あとで知ったけれど、ムール貝の像はBruinisseという町の入り口にあるのだそう。<br />そうと知っていれば通ってきたのに残念!<br /><br />ここで食べたムール貝がおいしすぎて、この後自宅で出すと家族に文句を言われる始末。<br />夕食作りが面倒な時のお助けメニューだったのに、悲しいようなうれしいような。

2012夏のキンデルダイク日帰りドライブ

7いいね!

2012/07/29 - 2012/07/29

83位(同エリア168件中)

食いしんぼう姉さん

食いしんぼう姉さんさん

友達夫婦と日帰りドライブすることにしました。

まだ行ったことがないキンデルダイクにからめて、いつも車なのでスルーしてしまうアントワープの駅舎と、オランダのムール貝の養殖が有名なYersekeにも行くことに。

ここのところしばらく雨続きでお天気を心配してましたが、友達の晴れ女パワーが発揮されて気持ちのいいお天気になりました。

アントワープは日曜日でしたが、大聖堂付近は大賑わい。お天気がいいと人もたくさんで活気があります。

アントワープの駅はステキなデザインで首都のブリュッセル駅ももう少し頑張って欲しい。

アントワープはその他に大聖堂さらっと見てだいたい1時間くらいの滞在でした。

次はメインのキンデルダイクに向かいます。アントワープからは車で高速を使って1時間半くらい。

高速を降りて下道を30分くらい行くと住宅街の家のすきまから突然風車が見えて、わくわくしました。

すぐそばの駐車場に車を停めて、遊歩道入口の売店で軽食を取ってから散策開始です。

2時間半近く風車の世界を堪能しました。遊歩道を歩いて写真を撮っているとあっという間でした。

17時になったので、夕食を取りにアントワープ方面に戻ります。

この日の夕食はずっと行ってみたいと思っていたムール貝の本場Yerseke。家からはちょっと離れているので訪れるチャンスを待ってました。

Yersekeにあるムール貝の像を探しながらレストランに向かったけれど、全然見つけられません。

あとで知ったけれど、ムール貝の像はBruinisseという町の入り口にあるのだそう。
そうと知っていれば通ってきたのに残念!

ここで食べたムール貝がおいしすぎて、この後自宅で出すと家族に文句を言われる始末。
夕食作りが面倒な時のお助けメニューだったのに、悲しいようなうれしいような。

旅行の満足度
5.0
  • 10:30 アントワープ中央駅

    10:30 アントワープ中央駅

    アントワープ中央駅

  • 駅の隣の夏だけ出ている移動遊園地。<br /><br />周るスピードが速い観覧車がとっても気になりましたが、今回はまだ予定が始まったばかりなのでまた次の機会に。

    駅の隣の夏だけ出ている移動遊園地。

    周るスピードが速い観覧車がとっても気になりましたが、今回はまだ予定が始まったばかりなのでまた次の機会に。

  • 駅のホーム部分は赤い鉄骨のところにあります。

    駅のホーム部分は赤い鉄骨のところにあります。

  • 駅舎の外にある柱も芸術的な形をしていました。

    駅舎の外にある柱も芸術的な形をしていました。

  • 中はこんなドームになっていました。

    中はこんなドームになっていました。

  • ここは二階のホーム。

    ここは二階のホーム。

  • ホームを抜けて先に進んだところにある切符売り場。フロアには何やらアートのパネルが展示されていました。

    ホームを抜けて先に進んだところにある切符売り場。フロアには何やらアートのパネルが展示されていました。

  • 切符売り場とホームのエリアを区切るアーチ。

    切符売り場とホームのエリアを区切るアーチ。

    アントワープ中央駅

  • アントワープはユダヤ人が経営するダイヤモンド産業が栄えた町です。

    アントワープはユダヤ人が経営するダイヤモンド産業が栄えた町です。

  • 大聖堂の鐘楼。

    大聖堂の鐘楼。

    聖母大聖堂 寺院・教会

  • アントワープの街並み。

    アントワープの街並み。

  • Grote Markt

    Grote Markt

    マルクト広場 (アントワープ) 広場・公園

  • 市庁舎とアントワープの英雄「ブラボーの像」。

    市庁舎とアントワープの英雄「ブラボーの像」。

    ブラボーの像 モニュメント・記念碑

  • ギルドハウス

    ギルドハウス

  • 13:45 キンデルダイク<br /><br />すぐ近くの駐車場に係員が誘導してくれました。そこから入ってすぐのところに全体の地図がありました。

    13:45 キンデルダイク

    すぐ近くの駐車場に係員が誘導してくれました。そこから入ってすぐのところに全体の地図がありました。

  • 右手に見えるのが遊覧ボート。まずは歩いてから乗るか決めることに。

    右手に見えるのが遊覧ボート。まずは歩いてから乗るか決めることに。

  • その前に売店のセルフサービスで軽食を。ソーセージサンドとハムサンド。<br /><br />売店の軽食は愛想の無い味でした。ベルギーでは売店もここまででは無いので、けっこうビックリしました。<br /><br />旅行に来ていた友達夫婦に申し訳ない。アントワープでフリッツを食べておいてよかった〜。

    その前に売店のセルフサービスで軽食を。ソーセージサンドとハムサンド。

    売店の軽食は愛想の無い味でした。ベルギーでは売店もここまででは無いので、けっこうビックリしました。

    旅行に来ていた友達夫婦に申し訳ない。アントワープでフリッツを食べておいてよかった〜。

  • 遊歩道に入って右手に風車群がお出迎え。

    遊歩道に入って右手に風車群がお出迎え。

  • 川の間にはさまれた遊歩道には観光客がいっぱい。<br /><br />でも道が長いせいか少しやりすごすだけで、人がとぎれたりもします。

    川の間にはさまれた遊歩道には観光客がいっぱい。

    でも道が長いせいか少しやりすごすだけで、人がとぎれたりもします。

  • 木に隠れて見にくいけど10基の風車。<br /><br />見学できる風車に行く橋か小道から見た風景。

    木に隠れて見にくいけど10基の風車。

    見学できる風車に行く橋か小道から見た風景。

    キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史

  • 手前にある小さな小屋が風車の入場チケット売り場。

    手前にある小さな小屋が風車の入場チケット売り場。

  • 真下から風車を見上げる。<br />

    真下から風車を見上げる。

  • 中はこじんまりしていて、大柄なオランダ人が住んでたなんてびっくり。手前の子供はマネキンです。

    中はこじんまりしていて、大柄なオランダ人が住んでたなんてびっくり。手前の子供はマネキンです。

  • 窓際につるされたランプがかわいい。

    窓際につるされたランプがかわいい。

  • 柵の向こうにも風車があるので行ってみます。

    柵の向こうにも風車があるので行ってみます。

  • 行ってみるとこの先は進入禁止のエリアでした。<br /><br />入り口の地図では散歩コースになってましたが、柵と看板で入らないようにされてました。<br /><br />フランダースの犬の世界です。

    行ってみるとこの先は進入禁止のエリアでした。

    入り口の地図では散歩コースになってましたが、柵と看板で入らないようにされてました。

    フランダースの犬の世界です。

  • さっきまで内部を見学していた風車。全体を写すにはかなり離れないと無理でした。

    さっきまで内部を見学していた風車。全体を写すにはかなり離れないと無理でした。

  • 反対側には羊がいました。

    反対側には羊がいました。

  • ここから川の分岐点まで歩きます。川べりは夏草が咲いていてキレイでした。

    ここから川の分岐点まで歩きます。川べりは夏草が咲いていてキレイでした。

  • 分岐点にある橋の上。<br /><br />橋の向こうにアイス屋さんがあったので、一休み。

    分岐点にある橋の上。

    橋の向こうにアイス屋さんがあったので、一休み。

  • 分岐点近くにぽつんと一基だけ離れて建っている風車。<br /><br />他のものと形が違いました。

    分岐点近くにぽつんと一基だけ離れて建っている風車。

    他のものと形が違いました。

  • 風車を満喫したので、ここからスタート地点に戻ります。<br /><br />入り口の地図を見ると向かいの風車に道が続いていたりしますが、入れないように規制されているようでした。また見学用風車の前にも川の反対側を眺められる小道が描かれていましたが、そこに渡る橋はかかっていませんでした。

    風車を満喫したので、ここからスタート地点に戻ります。

    入り口の地図を見ると向かいの風車に道が続いていたりしますが、入れないように規制されているようでした。また見学用風車の前にも川の反対側を眺められる小道が描かれていましたが、そこに渡る橋はかかっていませんでした。

  • 17:30 夕食は、Yersekeにあるシーフードレストラン。<br /><br />大通りの一段下にある狭い路地にお目当てのお店がありました。この階段で下の通りにつながっています。<br /><br />よくドイツやオランダ在住の方のブログに載っています。お店の閉店時間が20時くらいで早いので、予約は18時にしました。<br /><br /><br />向こうに見える青いお店もなかなかよさそう。

    17:30 夕食は、Yersekeにあるシーフードレストラン。

    大通りの一段下にある狭い路地にお目当てのお店がありました。この階段で下の通りにつながっています。

    よくドイツやオランダ在住の方のブログに載っています。お店の閉店時間が20時くらいで早いので、予約は18時にしました。


    向こうに見える青いお店もなかなかよさそう。

  • 予約時間にちょっとあったので、海の方に行ってみました。<br /><br />貝の養殖場のわき道を歩いていると、養殖場の人と目が合いました。感じ良くあちらから挨拶してくれました。

    予約時間にちょっとあったので、海の方に行ってみました。

    貝の養殖場のわき道を歩いていると、養殖場の人と目が合いました。感じ良くあちらから挨拶してくれました。

  • これで養殖している貝を吊り上げるんでしょうか。

    これで養殖している貝を吊り上げるんでしょうか。

  • 海を覗き込むと貝殻がたくさん落ちてました。手前の網にもぎっしり詰まってます。

    海を覗き込むと貝殻がたくさん落ちてました。手前の網にもぎっしり詰まってます。

  • ひなびた雰囲気に癒されました。

    ひなびた雰囲気に癒されました。

  • さて時間になったのでお店の方に戻ります。

    さて時間になったのでお店の方に戻ります。

  • De Schelde<br /><br />入ってみるとお店の中は大勢のお客さんでいっぱい。<br /><br />案内された席がトイレのドアの真隣りだったので、変えてもらうことに。でも4人席がもうないというので、フロアの真ん中の長テーブルにしてもらいました。<br /><br />これが後々正解でした。

    De Schelde

    入ってみるとお店の中は大勢のお客さんでいっぱい。

    案内された席がトイレのドアの真隣りだったので、変えてもらうことに。でも4人席がもうないというので、フロアの真ん中の長テーブルにしてもらいました。

    これが後々正解でした。

  • スープ以外はシェアします。<br /><br />それぞれオマールのスープと魚のスープ。うまみが濃かったです。

    スープ以外はシェアします。

    それぞれオマールのスープと魚のスープ。うまみが濃かったです。

  • 茹でたカニの爪。<br />カニの数ではなく重さで一皿。シンプルな味。<br /><br />本当は生ガキか生ムールをと思ったけど、これから友人たちの旅行が続くことを考えて、安全策を取りました。

    茹でたカニの爪。
    カニの数ではなく重さで一皿。シンプルな味。

    本当は生ガキか生ムールをと思ったけど、これから友人たちの旅行が続くことを考えて、安全策を取りました。

  • こちらではおなじみの小エビのコロッケ(Croquettes aux crevettes)。<br /><br />ここのはエビが中に入ってなくて脇にこれでもかという量が付け合わされていました。<br /><br />豪華!

    こちらではおなじみの小エビのコロッケ(Croquettes aux crevettes)。

    ここのはエビが中に入ってなくて脇にこれでもかという量が付け合わされていました。

    豪華!

  • ムール貝のグラタンはある?と尋ねたら、今日は忙しいから作れないということでフライ。<br /><br />これがスパイシーで洋風唐揚げみたいな感じ。ビールが進む味でおいしいです。

    ムール貝のグラタンはある?と尋ねたら、今日は忙しいから作れないということでフライ。

    これがスパイシーで洋風唐揚げみたいな感じ。ビールが進む味でおいしいです。

  • ぷりっぷりのムール貝でした。<br /><br />こんなに身が大きくてふっくらしておいしいムール貝は初めて!これを食べたおかげで、スーパーのムール貝では我慢できなくなりました。

    ぷりっぷりのムール貝でした。

    こんなに身が大きくてふっくらしておいしいムール貝は初めて!これを食べたおかげで、スーパーのムール貝では我慢できなくなりました。

  • テーブルの上はご馳走で置ききれないくらい。長テーブルに変えてもらってよかった!<br /><br />通りかかった店員さんにうちの店のメニューを全部試すつもりなのと言われてしまいました。<br /><br />周りの人が必ず頼んでいたのは舌ビラメのムニエル。これもおいしそうでとっても気になりました。<br /><br />食事が終わる頃にはこんなに食べたことないってくらい、満腹になりました。こんなに食べてビールも飲んで、一人25ユーロ以内だったような。

    テーブルの上はご馳走で置ききれないくらい。長テーブルに変えてもらってよかった!

    通りかかった店員さんにうちの店のメニューを全部試すつもりなのと言われてしまいました。

    周りの人が必ず頼んでいたのは舌ビラメのムニエル。これもおいしそうでとっても気になりました。

    食事が終わる頃にはこんなに食べたことないってくらい、満腹になりました。こんなに食べてビールも飲んで、一人25ユーロ以内だったような。

  • 19:45 いろいろな人のブログに乗ってる巨大なムール貝のオブジェを探して、お店の人に聞いた道を行くと入り組んだ港に着きました。

    19:45 いろいろな人のブログに乗ってる巨大なムール貝のオブジェを探して、お店の人に聞いた道を行くと入り組んだ港に着きました。

  • 突端にあったコレは…違う!<br /><br />実は後から調べたら、わたしが見たかった大きなムール貝のオブジェは、Bruinisseという街の入り口にあることが判明。見つからないはずでした。<br /><br />でもムール貝の像を見に行くよと行ったら、お店の人はすごく喜んでくれ仕事がなかったら連れて行きたいよと言ってくれたり、道を聞いた散歩中の人達もすごく親切で、地元の思い入れのある像なのかなと思いました。

    突端にあったコレは…違う!

    実は後から調べたら、わたしが見たかった大きなムール貝のオブジェは、Bruinisseという街の入り口にあることが判明。見つからないはずでした。

    でもムール貝の像を見に行くよと行ったら、お店の人はすごく喜んでくれ仕事がなかったら連れて行きたいよと言ってくれたり、道を聞いた散歩中の人達もすごく親切で、地元の思い入れのある像なのかなと思いました。

  • (漁師さんと)ムール貝の像はこんな感じで何もない港の突端にありました。<br /><br />Ankerweg通りの端っこにあります。お店からは歩いて行くと20分はかかると思います。

    (漁師さんと)ムール貝の像はこんな感じで何もない港の突端にありました。

    Ankerweg通りの端っこにあります。お店からは歩いて行くと20分はかかると思います。

  • 帰り道のE19。にわか雨にふられました。日中は晴れが続いて、観光にもってこいのいいお天気に恵まれました。

    帰り道のE19。にわか雨にふられました。日中は晴れが続いて、観光にもってこいのいいお天気に恵まれました。

  • 20:50 友達の泊まっているホテルに送っていく途中、EU本部の前を通りがかったので記念撮影。残念ながら旗は雨に濡れて垂れていました。

    20:50 友達の泊まっているホテルに送っていく途中、EU本部の前を通りがかったので記念撮影。残念ながら旗は雨に濡れて垂れていました。

    EU本部 建造物

  • キンデルダイクのチケットとお土産の指貫。

    キンデルダイクのチケットとお土産の指貫。

  • 指貫きは青い色でデルフト焼き風?でした。

    指貫きは青い色でデルフト焼き風?でした。

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