2012/05/15 - 2012/05/28
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Berg Heilさん
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今回の旅は多くの博物館訪問を目的の一つとした。従ってそれほど高額でもない入館料も計算してみればかなりの金額になった。
時計博物館:Uhrenmuseum der Stadt Wien
王宮家具博物館:Kaiserliches Hofmobiliendepot
博物館ははウイーンで最も古い建物の「Obizzi 宮殿」の中にある。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
"此処では3000個の時計が正確にコチコチ、チックタックと時を刻んでいる”と最初にパンフレットに書かれている。この時計博物館は欧州の中でも無類の所蔵、8000個の時計の所蔵を誇っている。
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1699年製の 聖ステファン教会の塔の時計の歯車装置
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1917年5月4日 ウイーン市議会は女流詩人 Marie von Ebner-Eschenbach とギムナジウムの教師 Rudolf Kaftan(1870〜1961)を購入して設置された。
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実に見事な出来、いつの頃かはわからないがこんな時計もすでにあったのかと感心。
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時計と云うものは発明されてから不思議な魅力があり、王侯貴族から一般庶民迄それぞれがそれぞれの置時計、掛け時計 或いは腕時計に愛着を持っている。
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良くぞこんなにも集めたものだとしばし見入ってしまった。
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幼稚園児の時(S16〜17年頃)中耳炎にかかり通院、耳鼻科の医者の畳敷きの待合室の柱に鳩時計が架かっていた。この世にこんなしゃれた時計があるのかと幼心にその時計と音が胸に焼き付いて今でもその記憶が鮮明に残っている。
10数年前、トリベルクを訪れた時、あまりにも沢山の鳩時計(カッコー時計)を見て往時を思い出した。 -
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見事に並んだ懐中時計、どんな人達が使ったのだろうか?おそらく王侯貴族か豪商達であろう。庶民にはとても手の出る品物ではあるまい。
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懐中時計の」コレクション 思いを込めた職人の見事な技が偲ばれる。
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こんな時計は暖炉の上が似合いそうだ。
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これも書斎の大きな机の上に置きたいもの、夢のまた夢!!
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この時計を置ける部屋のある家は日本に何軒あるだろうか? 吾がウサギ小屋では全く無理。 これも庶民のひがみか!!
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こうして往年の宝が保存されて、伝えられていく。とても大切な事。
美しい物は年月がたってもその美しさに変わりは無い。 -
イチオシ
これも見事なカラクリ細工が仕掛けてある。
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何かしら小さな博物館ではあった。何でも700年前には時計があったそうだ。
時計好きも多いと思うから是非見学する事をお薦めする。 -
王宮家具博物館
ハプスブルク王宮で使用された主要な家具が展示されている。私事になるが1994年迄、木製家具の製造卸問屋を祖父の代から営んできたので特に興味があり、一度は見学したい思っていた博物館である。20代の頃、現役で営業活動をしていた頃、ある商社の方とバーで出会い、「家具関係の仕事をしているので機会があれば是非訪ねてみよ」云われた事がある。 -
1747年 最初の王宮家具監督官が女帝マリア・テレジアに依って王宮の家具の在庫目録と共に保護を委託されたのが始まりである。
1809年からは王家公務として王家の家財の新規購入の業務管理を引き受けた。1901年現在地に王家家具調度品の保管場所として建物が建てられた。 -
ビリヤードの台もあった。
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此処にもいました皇后陛下!!
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エリ−ザベト皇妃も身罷って100年以上立つのに、こんなにも墺太利の宣伝に利用されるとは御本人は思わなかったに違いない。
ノイシュヴァンシュタイン城の狂王、ルードリッヒ?世又しかり!!
バイエルンのヴィッテルスバッハ家はこの2人で後世の観光に実に寄与している。しかしこのシシーの人形はあまり出来がよくない。シシー博物館の等身大の人形(これは撮影禁止であった)は見事であるが。 -
イチオシ
マリア・テレジアの車椅子。晩年の女帝はかなり御他聞に漏れずメタボの様だ。彼女はシシーの亭主フランツ。ヨーゼフ?世の4代前、高祖母に当たる。
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こんな大きな彫像も部屋の中に置いたのか?
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王冠が幾つか展示されていたが、おそらくレプリカではないかと想像する。
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豪華で見事な細工ではあるが、頭に載せたらさぞ重たかろう!!
これを冠った王様も大変だ。 -
往時の部屋も再現されていた。謁見の間か?
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サロン 背もたれの装飾は全て異なっているのはそれぞれの方々の専用の椅子かも。おそらく王家では座るにも序列がうるさかった事であろう。
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大きな鏡がはめ込まれているが、どうも落ち着かないかも?
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フランツ・ヨーゼフの彫像が置かれた書斎
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貴族達の紋章が由緒ありげにズラーと。
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紋章の下にはそれぞれの貴族家の名前が書かれている。
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他と趣が一寸違った部屋、アールヌーボー式なのか?
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中庭に面した書斎。
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