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またまた京都のお寺巡りをしました。<br />今回で早くも12回目となりますが、今まで行ったことのなかった鷹峯地区を中心に、歩いてきました。<br />紅葉には少しだけ早かったですが、独特の京都らしい風景を満喫した旅となりました。

第12回目京都お寺巡りの旅

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2011/11/04 - 2011/11/05

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旅行記グループ 京阪の小旅

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ジェラード

ジェラードさん

またまた京都のお寺巡りをしました。
今回で早くも12回目となりますが、今まで行ったことのなかった鷹峯地区を中心に、歩いてきました。
紅葉には少しだけ早かったですが、独特の京都らしい風景を満喫した旅となりました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
  • 金曜日は京都で用事がありまして、夕方過ぎにやっと終了。

    金曜日は京都で用事がありまして、夕方過ぎにやっと終了。

  • せっかくなので京都タワーに上りました。<br />何気に京都タワーを上るのは初めてですが、たくさんの人でにぎわっていてびっくりしました。<br /><br />(公式HP)<br />http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/view_room/index.html

    せっかくなので京都タワーに上りました。
    何気に京都タワーを上るのは初めてですが、たくさんの人でにぎわっていてびっくりしました。

    (公式HP)
    http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/view_room/index.html

  • 展望台の高さがちょうど100Mということですが、遥か先まで見渡すことができます。

    展望台の高さがちょうど100Mということですが、遥か先まで見渡すことができます。

  • 翌朝、光悦寺に立ち寄りました。<br />市バスで四条大宮から30分ほどで近くのバス停まで到着しました。<br /><br />入館料300円 朝8時〜夕方5時

    翌朝、光悦寺に立ち寄りました。
    市バスで四条大宮から30分ほどで近くのバス停まで到着しました。

    入館料300円 朝8時〜夕方5時

  • 到着と同時に、ちょうど開館となりました。<br />つまり、本日1番目のお客さんとなりました。<br /><br />ちなみに、受付までは長いこんな道を通りぬけることになります。

    到着と同時に、ちょうど開館となりました。
    つまり、本日1番目のお客さんとなりました。

    ちなみに、受付までは長いこんな道を通りぬけることになります。

  • 反対側はこんな感じ。

    反対側はこんな感じ。

  • 江戸時代初期の書家・芸術家でもある本阿弥光悦が過ごした屋敷として有名ですね。

    江戸時代初期の書家・芸術家でもある本阿弥光悦が過ごした屋敷として有名ですね。

  • そのため、「光悦寺」と名付けられたようです。<br />といいますか、そのまますぎます!

    そのため、「光悦寺」と名付けられたようです。
    といいますか、そのまますぎます!

  • 鐘楼

    鐘楼

  • ちょうど季節限定の宝物館開催期間中でした。本阿弥光悦が作った蒔絵調の筆箱など貴重な作品が展示されていました。

    ちょうど季節限定の宝物館開催期間中でした。本阿弥光悦が作った蒔絵調の筆箱など貴重な作品が展示されていました。

  • お庭に入っていくと、紅葉が目に入ってきました。

    イチオシ

    お庭に入っていくと、紅葉が目に入ってきました。

  • 境内には、いくつもの茶室があります。<br />こんなに必要なのかと思いますが、どれも侘びが感じられる独特の雰囲気を醸し出していました。

    境内には、いくつもの茶室があります。
    こんなに必要なのかと思いますが、どれも侘びが感じられる独特の雰囲気を醸し出していました。

  • 茶室からは、鷹峯三山を見ることができます。<br />紅葉の見ごろには少しだけ早いですが、それでも何種類もの赤色が目立ち始めていまして、とてもきれかったです。

    茶室からは、鷹峯三山を見ることができます。
    紅葉の見ごろには少しだけ早いですが、それでも何種類もの赤色が目立ち始めていまして、とてもきれかったです。

  • 光悦のお寺のようです。

    光悦のお寺のようです。

  • 苔が生きているという感じ。

    苔が生きているという感じ。

  • 紅葉がきれい!

    紅葉がきれい!

  • この木はもう見頃。

    この木はもう見頃。

  • その木の隣には、ちっちゃな若い木がありました。

    その木の隣には、ちっちゃな若い木がありました。

  • 続いては、3分ほど歩いた源光庵へ。<br /><br />入館料400円 朝9時〜夕方5時

    続いては、3分ほど歩いた源光庵へ。

    入館料400円 朝9時〜夕方5時

  • いかにも禅寺という雰囲気がある楼門

    いかにも禅寺という雰囲気がある楼門

  • 修行ができるんですかね??

    修行ができるんですかね??

  • 本堂

    本堂

  • 本当は9時の開館ですが、お寺の御好意で20分ほど早めに入らせてくれました。<br />ということで、このお寺でも1番目のお客さんとなりましたので、お庭を独り占め。

    本当は9時の開館ですが、お寺の御好意で20分ほど早めに入らせてくれました。
    ということで、このお寺でも1番目のお客さんとなりましたので、お庭を独り占め。

  • ふすまの間から、こんなきれいな庭園が見えるなんて、なんか贅沢ですね。

    ふすまの間から、こんなきれいな庭園が見えるなんて、なんか贅沢ですね。

  • お香の香りがいい感じです。

    お香の香りがいい感じです。

  • お!これ!この景色が見たかったんです。

    イチオシ

    お!これ!この景色が見たかったんです。

  • 丸い窓の方が、「悟りの窓」。<br />木の窓枠がすごくピカピカで、その中に見えるお庭は絶景そのもの。<br />こちらは中国っぽい雰囲気です。<br />ちなみに、この窓は円型に禅と円通の心を表し、丸の円は大宇宙を表現しているのだそうです。

    丸い窓の方が、「悟りの窓」。
    木の窓枠がすごくピカピカで、その中に見えるお庭は絶景そのもの。
    こちらは中国っぽい雰囲気です。
    ちなみに、この窓は円型に禅と円通の心を表し、丸の円は大宇宙を表現しているのだそうです。

  • 四角の方が、「迷いの窓」。<br />こちらは一転して、和の雰囲気があります。<br />ちなみに、この窓は角型に人間の生涯を象徴し、生老病死の四苦八苦を 現しているのだそうです。

    四角の方が、「迷いの窓」。
    こちらは一転して、和の雰囲気があります。
    ちなみに、この窓は角型に人間の生涯を象徴し、生老病死の四苦八苦を 現しているのだそうです。

  • 血天井

    血天井

  • 続いては、徒歩3分ほど歩いた常照寺。写真は赤門です。<br /><br />入場料300円 営業時間:朝8時半〜夕方5時

    続いては、徒歩3分ほど歩いた常照寺。写真は赤門です。

    入場料300円 営業時間:朝8時半〜夕方5時

  • 鬼子母神堂

    鬼子母神堂

  • さらに奥に進むと、鄙びた山門が。<br />こういう雰囲気は個人的に大好きです。

    さらに奥に進むと、鄙びた山門が。
    こういう雰囲気は個人的に大好きです。

  • 池があり、ここで行き止まり。

    池があり、ここで行き止まり。

  • 本堂

    本堂

  • 茶室

    茶室

  • 今度は、2キロほど歩いて、大徳寺へ。

    今度は、2キロほど歩いて、大徳寺へ。

  • 境内は本当に広く、いくつものお寺が並んでいます。<br /><br />(公式HP)<br />http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/

    境内は本当に広く、いくつものお寺が並んでいます。

    (公式HP)
    http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/

  • 唐門

    唐門

  • 立ち寄ったのは、大仙院。<br /><br />入場料 600円

    立ち寄ったのは、大仙院。

    入場料 600円

  • 本堂の中は残念ながら撮影禁止ですが、なんとも言えない感動のある枯山水の庭園がありました。<br />順路に沿って、枯山水の中の岩が少なくなってきて、最後の庭園は盛り塩風の盛り上がりを除いては、岩がありません。<br />山から海に流れる川・海を表現しているとか。

    本堂の中は残念ながら撮影禁止ですが、なんとも言えない感動のある枯山水の庭園がありました。
    順路に沿って、枯山水の中の岩が少なくなってきて、最後の庭園は盛り塩風の盛り上がりを除いては、岩がありません。
    山から海に流れる川・海を表現しているとか。

  • 中ではガイドさんが案内してくれたので、たくさん勉強ができました。ちなみに昔はよくテレビに出ていたらしい名物和尚さんがいまして、サインを頂きました。<br />お歳は80歳ぐらいのようですが、良く話しユーモアがあり、とても元気でした。

    中ではガイドさんが案内してくれたので、たくさん勉強ができました。ちなみに昔はよくテレビに出ていたらしい名物和尚さんがいまして、サインを頂きました。
    お歳は80歳ぐらいのようですが、良く話しユーモアがあり、とても元気でした。

  • 市バスで移動して、同志社大学の近くで下車

    市バスで移動して、同志社大学の近くで下車

  • 同志社大学の近くにある相国寺<br /><br />(公式HP)<br />http://www.shokoku-ji.jp/top.php

    同志社大学の近くにある相国寺

    (公式HP)
    http://www.shokoku-ji.jp/top.php

  • ちょうど秋の特別公開期間でしたが、時間がなかったので、今回はパスします。

    ちょうど秋の特別公開期間でしたが、時間がなかったので、今回はパスします。

  • 京都御所の一般公開期間でしたので、せっかくなので立ち寄りました。<br />1年に2回の一般公開ということで、たくさんの人で賑わっていました。<br /><br />(公式HP)<br />http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html

    京都御所の一般公開期間でしたので、せっかくなので立ち寄りました。
    1年に2回の一般公開ということで、たくさんの人で賑わっていました。

    (公式HP)
    http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html

  • 諸大夫の間<br /><br />人が多すぎて何も中が見えません。

    諸大夫の間

    人が多すぎて何も中が見えません。

  • 御車寄<br /><br />いわゆる玄関です。

    御車寄

    いわゆる玄関です。

  • 承明門

    承明門

  • 建春門

    建春門

  • 春興殿

    春興殿

  • 南庭

    南庭

  • 紫辰殿<br /><br />即位式など重要な儀式がここで行われていたということ。

    紫辰殿

    即位式など重要な儀式がここで行われていたということ。

  • 清涼殿<br /><br />平安時代に天皇が日常の生活の場として過ごしたということ。

    清涼殿

    平安時代に天皇が日常の生活の場として過ごしたということ。

  • 昔の演奏の再現??

    昔の演奏の再現??

  • 拡大してみる。<br />表情と手つきがリアル。

    拡大してみる。
    表情と手つきがリアル。

  • 御池庭

    御池庭

  • 小御所<br /><br />諸種の儀式がここで行われ、武家との対面にも用いられたとか。

    小御所

    諸種の儀式がここで行われ、武家との対面にも用いられたとか。

  • 御内庭

    イチオシ

    御内庭

  • 御常御殿<br /><br />読書は和歌の会がここで行われるということ

    御常御殿

    読書は和歌の会がここで行われるということ

  • 翌日は淀川マラソンを走りました。

    翌日は淀川マラソンを走りました。

  • おまけ:大阪弁天町の交通科学博物館<br /><br />(公式HP)<br />http://www.mtm.or.jp/

    おまけ:大阪弁天町の交通科学博物館

    (公式HP)
    http://www.mtm.or.jp/

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