2011/10/23 - 2011/10/23
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ドクターキムルさん
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多宝寺跡やぐら群を見たいと思い妙伝寺を訪れたが、そうしたやぐら群は見られなかった。今回は、ブログを頼りに青梅聖天社から妙伝寺裏山にある多宝寺跡やぐら群を目指す。
青梅聖天社石段途中から岩をよじ登って山道に入る。尾根の十字路を右の尾根伝えに進むが、蜘蛛の巣やら木の枝が道を塞いだりしており、この道を通る人は殆んどいないことが実感される。山道は女竹があるあたりから道の跡がたどたどしくなるが、巨福呂坂切通から広がっている女竹林であろう。しかし、下を走る車の音がするから不安はない。途中の狭い崖の縁には鉄パイプのガードの手すりもある。崖の下には巨福呂坂洞門に向かう車が見える。
巨福呂坂切通も過ぎ、山頂あたりにやぐらが見える。このあたりになると山中の山道も下草が綺麗に刈られており、一変する。円応寺の裏山にあたり、お寺で下草を刈っているのだろう。ここの三叉路で左にある別の尾根道に向かう。扇ガ谷2、3の町の境界線はこの尾根の上に引かれているようだ。山道は整備されてはいないが、少し道が良くなったかなと思うと下に大きな五輪塔が見えた。覚賢塔である。塔の下へやぐらが続いている。やぐらを見学して崖を上ると上は下草が刈られており、桜の木が植樹されている。道はコンクリート板が敷かれており、浄光明寺の裏山から続く参道であろうと気付く。暫く降りて行くと果たして冷泉為相墓が見える。裏にあるやぐらを見学して、また参道を戻った。覚賢塔の上まではコンクリート板が敷かれた参道になっていた。
また、山道を円応寺裏まで戻った。
(表紙写真は巨福呂坂切通あたりの平場)
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巨福呂坂切通あたりに見える平地。
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掘削された山道。
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尾根道。
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尾根道。
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尾根道にある山頂。
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山頂にあるやぐら。
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山頂の下は下草が刈られている。
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山頂裏のやぐら。
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尾根道。
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尾根道。
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尾根道。
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崖下に円応寺の閻魔堂が見える。
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崖下に見える円応寺の閻魔堂と山門。
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分かれ道。
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覚賢塔へ向かう左の山道。地図では円応寺あたりから扇ガ谷2、3の町境が尾根上に引かれているようだ。
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覚賢塔へ向かう左の山道。
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覚賢塔へ向かう左の山道。
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覚賢塔へ向かう左の山道。
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覚賢塔へ向かう左の山道。
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右手下に覚賢塔が見える。
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覚賢塔に降りる山の谷。
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覚賢塔の上を巡る石段が参道のようだ。
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覚賢塔の下にあるやぐらを巡り、やぐらのある崖の尾根に出ると広場になっている。
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参道がある。
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覚賢塔の下にあるやぐらのある崖の尾根は広場になっており、桜が植樹されている。
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覚賢塔への参道。セメントの板が敷かれている。
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階段を降りる。
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セメントの板が敷かれた参道を降りる。
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セメントの板が敷かれた参道が続く。
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向こうに薬王寺が見える。
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浄光明寺にある史跡・冷泉為相の墓。
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史跡・冷泉為相の墓(宝篋印塔)。
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覚賢塔参道の傍ら。
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覚賢塔の下のやぐら群の崖の上にある広場。
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覚賢塔の下のやぐら群の崖の上にあるの山道。
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下はやぐらの前の倒木。
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覚賢塔あたりのやぐら。
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下に覚賢塔。
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覚賢塔の降り口にあった倒木。
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覚賢塔の降り口にあった倒木。
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崖の下に見える妙伝寺本堂。
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3本並んだナラの木。
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木立の間に覗く山の尾根。
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