2011/09/22 - 2011/09/23
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yakkunnさん
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3年前から行ってみたいと思っていた宿
香川県小豆島にあり、部屋数7つ
2000年から新築、増築、改築を重ね、現在では
温泉宿人気投票で常に上位にある
そのため予約が取りにくい
今回私のスケジュールと宿の空きがぴったりと合い、
4ヶ月前にネットで予約
台風15号が去った翌日に宿泊と言う危機一髪の幸運にも恵まれた
宿は国の有形文化財指定の蔵と母屋を中心に手を加え、いたる所に古材を使い落ち着いた雰囲気となっている
そして古陶とお花の組み合わせが目を止める
ご主人の料理と、女将さんのきめ細やかな気配りと、醤油の街が一体化している
少々問題点も有ったが、1泊2日の小豆島の旅を楽しむ事が出来ました
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<新岡山港>
今回は新岡山港からフェリーで小豆島を目指します。
滅多に車では旅に出かけないのですが、今回は近いので車で出かける事としました。 -
大きな奇麗なフェリーの中は申し訳ないような、ゆったりとした船内です
-
小豆島から新岡山港へ向かうフェリーとすれ違いです
-
<土庄港>
小豆島の土庄港が見えてきました。
新岡山港から1時間10分で小豆島、土庄港へ到着です。
只今16時10分です。 -
<天使の散歩道>
エンジェルロードとも言います。
土庄港から本日宿泊の「真里」までは車で15分程です。
途中、エンジェルロードを下見に寄ります。
と言いますのは、干潮の時、島に続く砂浜の道が現れる、
その砂浜の道を歩くと二人は結ばれると言ったエンジェルロードです。
が、今はちょうど満潮なので、道が消えている満潮時の写真を撮りたいと思い・・。 -
駐車場からエンジェルロードへ続く歩道です
-
そして、ここです。
只今満潮です。
小島とこちらの小豆島が海で隔たれています。
干潮になると、砂浜でつづきます。
道ができていない満潮時の写真を撮るために寄ったのです。
明日は干潮の時に来ます。 -
このように満潮時期には島がつづいていないのです
-
<次の日、干潮のエンジェルロード>
それでは比較のために翌日の干潮の写真をここで並べておきます。 -
干潮時です。
このように島まで歩いて行けるようになります。
ほとんどの観光客はこの干潮時に来ます。
向こうの島に歩いて渡るためです。
奇麗につながりました。 -
向こうの島に渡り、帰ってきます。
小豆島側のホテル等が写っています。
15分もあればエンジェルロードは終わりです。
できれば満潮時を過ぎて、やっと道が見えてきた頃に来るのが最高だと思います。 -
<真里への道>
エンジェルロードを終えて「真里」へ直行です。
時間は17時前となりました。
大きな丸金醤油工場が目印です。
丸金醤油のすぐ隣に「真里」の看板が有り、左折します。 -
左折したらこのような狭い道となります。
丸金醤油の倉庫に沿って100メートル程進みます。
岩山と醤油倉庫がすてきな景色を作っています。
少しワクワクしてきました。 -
だんだんと道が狭くなってきましたが、もうすぐです。
-
<真里>
到着です。
ちょっと行き過ぎそうになりました。
右手です。 -
純和風の竹が似合いの正面です
-
<玄関>
玄関の看板です -
玄関ですが、これは少し暗くなってからの写真です
-
玄関を上がります。
明かりに大変工夫がしてあります。
床は古い木材ですね。 -
古箪笥のお出迎えです。
箪笥の上には早速、古伊万里のお皿です。
箪笥は明治時代、古伊万里は江戸末期ですね。
スイマセン、お花の方は素人ですのでノーコメントです。 -
玄関の一角に小さなテーブルが有ります。
ここが受付です。
受付を済ませ、階段を数段上がりロビー経由部屋へと案内されますが、
受付の隣の棚に面白い物が有りました。 -
中央に手造りの天気予報、
-
そのとなりに有名人の色紙がたくさん有ります。
ぱらぱらとめくっていたら、井上真央ちゃんの色紙でした。
映画のロケで来たようです。
只今NHKの朝ドラ「おひさま」の主演で毎日見ていますよ!! -
さて、あまりよそ見をせずにまず部屋へ行きましょう。
玄関から小さい階段を上がり、売店の前を通って足下に庭を見ながら廊下を部屋へと案内されます。
今夜の私達の部屋は「お」の部屋です。
7つ有る部屋のうち、一番大きな部屋のようです。 -
<「お」の部屋>
この廊下の突き当たりに扉が有り、一度外に出ます。
外と言っても敷地内ですので外と言う感じは有りません。 -
この扉を開けると草履が並べてあります。
2人なのになぜ3足も置いてあるのだろう? -
草履を履くとすぐ目の前が「お」の部屋です。
このように戸が2重になっていて一度外に出るし、目隠しのつい立てが有るし、他の部屋に宿泊してるお客さんは「お」の部屋を覗く事が出来ません。
本当に隠れ家の中に隠れ家が有るって感じです。 -
<「お」の部屋>
部屋の前の小庭のお花です -
部屋の扉の前です。
あちこちに小さな花が生けてあります。 -
<「お」の部屋>
部屋の前の小庭のお花です
2つ目のドアをあけて入るといよいよ部屋の玄関です。
ここでも古伊万里猪口(江戸末期)にお花が生けてありました。 -
猪口を持ち上げて裏を見てみました。
間違いなく江戸時代有ります。 -
<「お」の部屋>
ここは玄関を上がった所で 半地下の部屋、1階の部屋、2階の部屋への交差点です。
古材が一部廊下にも使われていますが新しい木も使ってあります。 -
<部屋1階>
解説が多かったですが、やっと部屋に入りました。
「お」の部屋は離れの一戸建てで1階、2階、半地下の3つの部屋になってます。
一戸建てですので厳密に言うとメゾネットタイプではありません。
1階のこの部屋はテレビを見たり夕食をとったりする部屋です。
テーブルは掘りこたつになってます。 -
古箪笥のイメージのサイドボードの中にはテレビや冷蔵庫や金庫が有ります
-
中央のテレビの引き戸と右の冷蔵庫の開きを開けたところです。
この仕掛けは気に入りました。 -
ついでに一番左の引き戸を開けてみました。
お茶と金庫が有りました。 -
またまたついでに冷蔵庫の中の写真です。
ビール、サイダー、お水等サービスです。 -
お部屋の鍵です。
「お」の部屋です。 -
お茶受けは揚げたてのまだ温かい自家製おかきです。
カミさんもさすがと感心してました。 -
部屋に「真里」の案内が置いて有ります。
各部屋の配置と食事処の母屋や、温泉を頭に入れて活動します。 -
<部屋1階>
1階の部屋の窓の外には小庭が有ります。
これは半地下部屋の小庭とつづいています。 -
あと、1階にはクローゼットとトイレが有ります。
もちろんトイレはウオシュレットです。 -
<2階部屋>
1階の部屋はテレビを見ながら食事する部屋でした。
階段を上がって2階の部屋に行ってみましょう。 -
じゃ〜ん!2階の寝室です。
天井は太〜い古材の柱です。
間接照明で雰囲気はよろしい。 -
枕元中央にはそば猪口と花です。
-
菊文のそば猪口を持ち上げてみます。
間違いなく江戸時代の物です。
いい物です。 -
<2階部屋>
2階の一角に古いガラス戸を見つけました。
赤いステンドグラスがステキです。
大正時代のロマンが有ります。 -
2階のベランダに出てみましょう。
-
眼下は「真里」の駐車場です。
偶然にも外車ばっかりで、カミさんがビックリです。 -
港や醤油屋や岩山が遠くに見えます。
しかし左手には隣の民家が有り、干し物なんかも有って生活感がにじんで伝わってきます。 -
<2階部屋>
あと、2階の部屋には洗面所とお風呂が有ります。
「お」の部屋には手洗いが何カ所か有りますが、すべて蛇口が違うので
考えながら回して水を出さないといけません。
面白いと言えば面白い。 -
2階のお風呂の入り口、脱衣場にお酒が一瓶置いてあります。
お風呂のお湯に入れて酒温泉を楽しむ事となります。 -
<2階部屋>
「お」部屋の内湯です。
一人ずつしか入れそうに有りません。 -
タイル張りのお風呂です。
よく見ると古いお風呂で、タイルの修理が分かります。
おそらく古民家のお風呂をそのまま移築した物のようです。
こだわってますね〜♪ -
カミさんは夜と朝の2回も入ってました。
気に入ったようです。 -
<半地下の部屋>
1階から階段を5段程降りると半地下にもう一つの部屋が有ります。
あまり使う事は有りませんが、中庭を楽しめます。 -
この部屋にも古箪笥に花が生けてありました。
-
箪笥の上の花ですが、水受けには伊万里の小皿が見えます。
-
鉢を取ってお皿を見てみますとウサギのいい図柄です。
明治時代は有りそうです。
と言う事で玄関から「お」部屋の2階、1階、半地下の部屋をざっと観察しました。 -
<温泉>
夕食を6時半にお願いし、それまで温泉に浸かってきます。 -
<里枝温泉>
中庭に一戸建ての温泉が有ります。
里枝温泉と名付けられています。 -
男女別で内湯と露天風呂がそれぞれ有り、夜と朝で男女入れ替えとなります。
私はもちろん両方とも入る事にしました。 -
今夜の男性用お風呂は「石の湯」と言う名の温泉風呂です。
-
脱衣場ですが、誰もまだ入っていませんでした。
しかし、女性の風呂とは天井が抜けているので女性の話声がよく聞こえます。
にぎやかに楽しそうに昔話をしてるようでした。 -
「石の湯」ですが、照明がお風呂の中まで工夫されています。
-
「石の湯」の方の露天風呂です。
「気の湯」と言う名前が付けられていました。
湯がさめるので蓋がしてあります。
この蓋を取って入ります。 -
蓋を取って入ると気持ちがいいです〜
少し味気ないですが。 -
お風呂から上がり母屋に帰ります。
そろそろ夕食の準備ができてるかな!? -
<夕食>
お風呂から上がるとちょうど18時半でした。
夕食は2階の部屋です。
掘りこたつのテーブルで夕食を頂きます
冷蔵庫から地ビールのさぬきビールを出して飲み始めます。 -
同時にスタッフのお嬢さんが夕食を運び始めました。
まず食前酒です
梨とスダチのお酒です。
盆も、ガラスの入れ物も箸置きも新しい物でした。 -
太刀魚の一夜星が美味しかった!
お皿は新しいもの。 -
ドンドン出てきます。
カミさんの胃は小さいので少量美食でお願いしますと前もってお願いをしておきました。
酒を飲む私も少量美食でちょうどいい。
瀬戸内海の渡りガニです。
産卵前の渡りガニは身が引き締まっていてとてもおいしいのだとか・・。
確かに毛ガニや松葉ガニも良いけれど、やっぱり瀬戸内の渡りガニが最高でしょうね。 -
急須と湯のみは新しいもの。
図は鳥獣戯画。 -
いつもの芋焼酎ロックとチェイサーです!
-
生ソーメンははじめての味です。
とても美味しくてショックでした。 -
ソーメンのつゆはやはりそば猪口ですが、そば猪口は新しい物のようです。
-
こんな感じで掘りごたつのテーブルでテレビを見ながら夕食を頂いてます。
そろそろお造りの順番です。 -
さて、お造りの盛り鉢です。
お造りはご主人が持ち込まれ、それぞれのお魚の解説をされます。
ニシ貝など力が入ってるお刺身は確かに美味しい。
野菜は「真里」自家製です。
残念なことに大皿は新しい物です。
古伊万里の大皿だったら最高だったのに・・・。 -
でも許せます。(笑)
お刺身のお醤油が4種類出てきました。
どれもこだわりのお醤油です。
一番右の色絵のお皿が一番古いです。
幕末・明治といったところです。 -
お刺身の取り皿です。
これも古いです。
江戸後期、瀬戸焼きと見ました。 -
取り皿の裏です。
-
焼き物です、アワビですね。
サツマイモは私の好物です。
お皿は新しい。 -
とろろ汁は新しい漆碗です。
-
べいかです。
ガラスのお皿も新しい。 -
そして土鍋のおこげ御飯です。
-
最後のデザートは南瓜のアイスクリームで締めです。
少量にしてもらっていても満腹です。
島のお料理と器を十分楽しむ事が出来ました。 -
おなかもいっぱいになり、館内と外の散策に出かけましょう。
「真里」の売店です。
色んな醤油関係のお土産です。 -
古伊万里や民芸品も並んでいます。
陳列はいい感じです。 -
<囲炉裏の部屋>
売店を通り、母屋の方に行くと、囲炉裏の部屋が有ります。
ここには自家製の果実酒が何種類も有ります。
サービスで頂けます。 -
私は琵琶酒をオーダーしました。
-
なんと、イチジクのくし焼きもついてきました。
どちらもめずらしくてとても美味しかったですよ♪♪ -
琵琶酒が載せられてきたのは明治時代の印判手という小皿です。
-
琵琶酒も頂き、外の風に当たりに出てみました。
周囲はほぼ真っ暗です。
「真里」の部屋の明かりだけが見えます。
静かです。
では部屋に帰ってもう寝ます。 -
<部屋2階>
そろそろ、部屋に帰って寝ます。
他の部屋の造りは詳細には分かりませんが、
「お」部屋の2階の寝室の布団は20cm程の段差が有ります。
夜、トイレに起きて帰ってくると、部屋も暗いのでこの段差が非常に危ないです。
私は思いきり足をこの段差にぶつけて悲鳴を上げました。
「お」部屋に泊まる方はぜひこれだけは気をつけてくださいね。
とりあえずお休みなさい、
明日は小豆島を観光して帰ります。 -
お早うございます!
2階寝室のベランダより見る朝の小豆島です。
小豆島の岩山は大好きです。
港も見えます。
気持ちのいい朝です。 -
朝風呂に入ってきます。
「里枝温泉」は昨夜と湯船が男女交代になっているので今朝は竹の湯の方です。 -
脱衣場の洗面台です。
扇風機とたらいの桶が何となく昭和の銭湯の雰囲気を演出しています。
かぐや姫の神田川の世界です♪♪ -
朝ですから少し明るいですね。
昨夜の湯船とほぼ同じ感じです。
さすが7部屋しかない宿ですから、お客は少なくて、お風呂は貸し切り状態です。 -
竹の湯の方の露天風呂です。
基本的には昨夜の石の湯の露天風呂と同じようです。 -
蓋を開けてゆっくり入りました
-
<朝食>
朝風呂の後は朝食です。
朝食は母屋の方で頂きます。
母屋には7つの部屋が有り、仕切ってあります。
朝食の部屋には泊まった部屋と同じ名前がかかっていて、朝食の部屋は決まっています。 -
私達の朝食用母屋の「お」部屋です。
一番端に有り、食事しながら中庭が見えるようになっています。
「お」に泊まった人はいつもこの朝食部屋のようです。 -
<朝食>
朝食が運ばれてきました。
きれいな盛りつけです。
籠の右に有るのは香ではありません。 -
自家製ひしお味噌でした。
-
おこげご飯の上にのせ、一緒に頂くと美味しいです
-
お魚と卵焼きは色絵のなます皿に乗って出てきました。
-
オッ!江戸の終わり頃の古伊万里では有りませんか。
-
朝食のデザートはイチジクでした
-
そして最後にコーヒーが出たのが有り難かった。
コーヒーのスプーンの替わりに小枝ですよ!
最後までこだわていますね!
主人、女将さんの気持ちが伝わってきます。 -
朝食を済ませ9時にチェックアウトしました。
近くの丸金醤油記念館が9時に開館ですのでその時間にあわせて出発です。
「真里」さん、お世話になりました。
夜中に布団の近くの段差に足をぶつけた以外は良い事ばかりでした。
さすがに人気温泉宿だけ有りますね。 -
「真里」の玄関前の小径です。
静かです。
向こうの岩山が気に入りました。
屋久島のモッチョム岳を思い出させます。 -
<丸金醤油記念館>
丸金醤油記念館ですが、「真里」からすぐです。
せっかくですから入ってみました。 -
朝の9時過ぎですが、次々と観光客が来ます。
ここの醤油ソフトクリームが有名です。
確かに濃厚で醤油の香りもして結構美味しい!
おすすめです。 -
<小豆島、ふるさと村>
丸金醤油記念館の次に急いで向かったのは小豆島ふるさと村です。
日経新聞の全国道の駅で1番だったのがここ小豆島ふるさと村です。
今回の旅で「真里」宿泊に次ぐ目的がここふるさと村で体験魚釣りをする事でした。
というよりカミさんがぜひやりたいと言ってた魚釣りです。 -
貸竿、餌、入場料で1500円でした。
ビギナーズラックと言うのでしょうか、
超初心者のカミさんの竿にドンドン魚がかかってきます。
キャーキャーいって騒いでました。 -
これは最初の頃の写真です。
この後ドンドンバケツの中が増えてきました。
結局、帰りのフェリーの時間が迫ってきたので1時間で魚釣りは終了としました。
カミさんは「真里」より魚釣りの方が楽しかったらしい・・・。
でもどうしてここが日経新聞で全国道の駅1位なったのか今でもわからない?? -
<土庄港>
13時のフェリーで岡山へ帰ります。
帰りも全くすいていました。 -
<新岡山港>
フェリーで一眠りしていたら1時間でもう新岡山港へ着岸です。
約24時間、1泊2日の旅でした。
3年越しで泊まりたいと思っていた小豆島「真里」の一番の「お」部屋に泊まり、エンジェルロードを歩き、ふるさと村で魚釣りと言った盛りたくさんの旅でした。
とても良い秋の旅でした。
お疲れさまでした。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- olive kenjiさん 2018/05/09 20:56:21
- 真理がなぜいいか。解説編
- yakkunnさん 初めまして 私の旅行記にいいね連発ありがとうございました。
先日日帰りで行ったホテル祖谷温泉のクチコミ書こうかと思ってて履歴を見たら、貴方様の旅行記が立派だったので断筆しました。
岡山にお住まいなのですね、そして旅館ホテルが好きなんだ。
近くに住む者にとって、凄く参考になります。
今回は真理という素晴らしき旅館のレポートを興味深く拝見させて頂きました。私は地元ですので宴会で利用などあっても泊まることはありませんでしたから。
いい宿だったでしょう。実はオーナーというか宿主とは昔からの友人で、彼は若い頃から謙虚な勉強家でした。
元々、民宿のせがれだったのですが、兎に角いいもの、新しい試みに挑戦するナイスガイでした。
今の宿の人気はその蓄積の開花だと思っています。
ところが彼はまだまだ挑戦を続けています。新たに海辺に宿をオープンする予定です。本当に夢見るガッツマンであります。
貴方様の旅館感想記は、これからも私の宿泊先の検討候補として参考にさせて頂きます。ただ高そうな宿が多そうだな~
これからもよろしくお願いします。
昔は津山藩の領地でありました olive kenji
- yakkunnさん からの返信 2018/05/10 16:32:32
- Re: 真理がなぜいいか。解説編
- olive kenjiさん、こんにちは、
書き込みありがとうございます。
小豆島だからoliveなんですね!
岡山から見てると最近の小豆島の観光とか町おこしはとてもいい方へ向かってるように見えますね。
予約が困難な宿と聴かされるととても行きたくなるので、真里も必死で予約して出かけた覚えがあります。
隅々まで主人のこだわりを感じた素敵な宿でした。
その真里が別館を計画されてるのですか!?
出来ましたらまた情報をお願いします。
ぜひ行きたいです。
40年前にバックパックでヨーロッパへ行かれたそうで、私も40年以上前にバックパックで1ヶ月足らずですがヨーロッパを旅したのを思い出しました。
今後とも宜しくお願いします。
yakkunn
-
- katanさん 2011/10/20 21:50:18
- 「真里」さんの雰囲気がよく伝わってきます。
- yakkunnさん
こんばんは。私の小豆島旅行記への訪問および投票ありがとうございました。
島宿「真里」さんって人気ですよね。私も、ここのお宿の名前はよく聞きます。ひょっとして、小豆島のホテルの類では、一番予約が取り難いところかもしれないですね。お部屋の様子や、お料理などのお写真があって、素敵なところだな〜と思って見ました。奥様も喜ばれたでしょうね。
yakkunnさんは器にお詳しいのですね〜^^素敵な器に美味しいお料理が載っていると本当にラッキー♪って思います。最近、器をひっくり返してみるような事がないのが、少し寂しいですが・・・。
またお邪魔させていただきますね。
katan
- yakkunnさん からの返信 2011/10/21 15:09:21
- RE: 「真里」さんの雰囲気がよく伝わってきます。
- katanさんこんにちは、
書き込み有り難うございます。
katanさんの小豆島旅行記を再度見せていただいてビックリしました。
宿と訪問先は違うけれど、全く同じ日に小豆島へ行ってたのですね!!
もしかして同じフェリーに乗ってたのかも??
こんな事もあるんですね!
小豆島は私は久しぶりでした。
あちこちが観光化されていて楽しい島に変わっていました。
若い島の人がいろいろとがんばってるな〜という印象を受けました。
kotanさんは現代美術から古いお寺まで幅広い趣味をお持ちとお見受けしました。
また楽しい旅行記を拝見させていただきますね。
今後共よろしく・・・。
yakkunn
- katanさん からの返信 2011/10/23 10:16:30
- RE: 偶然ですね〜!
- yakkunnさん
こんにちは。
確かに同じ日に小豆島に旅してますね!フェリーは古い型(ボディにトリトンが描かれている)だったので、1便違いだと思います。同じ日に上陸しているので、どこかですれ違っているかもしれませんね^^
4トラに旅行記を書いていると、たまにこういうことがあるみたいで、そういう偶然も楽しいですね♪
私もしばらく小豆島から足が遠ざかっていたのですが、昨年久しぶりに訪れて色々再発見がありました。同じ時期に瀬戸内国際芸術祭が開催されていたので、そちらにも足を伸ばしたりしてましたが、瀬戸内の島は美しいですね。
来年芸術祭が開催される予定なので、次回はどうなるのか楽しみですね。たぶん、芸術祭が無くても見仏しているとは思いますが^^;
> kotanさんは現代美術から古いお寺まで幅広い趣味をお持ちとお見受けしました。
最初は西洋美術だけしか興味が持てなかったのですが、今は仏像も現代アートも見ますし、結構なんでもありの雑食派ですね♪11月に倉敷でバレエ見る機会があるので、時間があれば久々に倉敷美観地区を歩いてみようかと思っています。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
katan
-
- わんぱく大将さん 2011/10/17 02:28:38
- 家庭画報かなにかに
- yakkunnさん
ぶつけられた足は大丈夫ですか? 私もよく、やるのですが、そうですよね、寝て、起きたら、いつもの調子でトイレに行きますよ。
わかります。で、トイレもトイレットペーパーも、自分の家とは反対方向になったりして、普段の生活に慣れていますからね。
実はここ、歯医者さんで待ってた時に”家庭画報”(これは写真がきれいなので、良い本だと思ってるのですが。あと、”サライ”も好きですね)か、なにかに載ってた宿で、姫路からも近いなと思ってたら、この間、同じコミュの方が、ここに泊まられて、で、実は2回目。
いいですよね。 しかし、瀬戸物、洗う時にこわいですよ。お菊さんの気持ちがよくわかります。 一枚、二枚、、と
大将
- yakkunnさん からの返信 2011/10/17 15:54:26
- RE: 家庭画報かなにかに
- 大将さん、お元気そうで何よりです。
家庭画報の写真も奇麗ですが、大将さんの写真もいつもすごいですね!
お仕事柄、瀬戸物使う事が多いと思いますが、ヨーロッパのアンティークで料理なんか出されますか?
今回の「真里」宿泊のテーマは古い食器と食事でした。
どこまで古い食器を勇気を持って出せるか興味が有りました。
お皿1枚割れたら宿泊費は飛んでしまいますからね。
ホント、姫路のお菊さんになってしまいますよね・・・。
足の方は大げさに書きましたが大丈夫です。
yakkunn
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旅行記グループ 私の温泉宿100選=その1
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