2011/05/03 - 2011/05/05
349位(同エリア1822件中)
ショコラさん
セブンシスターズへ日帰りで行く拠点として、最初はイーストボーンに泊まろうと宿を探していました。けれど、旅の本『ロンドンから南へ。日帰りでたずねる小さな田舎町』(辻丸純一 写真/ダイヤモンド社)でアルフリストン村(Alfriston)のことを知って、あっさり予定変更。セブンシスターズまで5~6kmと近いし、何より古い村のたたずまいと、のどかな田園風景にむしょうに惹かれてしまったのです。というわけで、この村に2泊することに。
ところで、児童文学作家エリナー・ファージョンはここアルフリストンに滞在したことがあるそうで、彼女が書いたファンタジー短編「オープン・ウィンキンズ」(『リンゴ畑のマーティン・ピピン』収蔵)に出てくるアルフリストンは、この村なんだそうです。このお話は読んだことがあるけれど、実在の場所だったとは~。
★公共機関でのアクセス:ブライトン(Brighton)から鉄道でシーフォード(Seaford)まで約40分、そこからバスで約15分。
*シーフォードからアルフリストンへのバスの時刻表
http://www.eastsussex.gov.uk/NR/rdonlyres/90C56CB3-0A61-4C53-BD6C-4C76088A9D6E/0/rider_126.pdf
【旅程】
□4/29 成田 ⇒ ロンドン(LHR)
レンタカー・ピックアップ後、ホテルへ(ホーリー泊)
□4/30 シェフィールド・パーク・ガーデン ⇒ ブルーベル鉄道 蒸気機関車(アフタヌーン・ティー・ラウンジ・カー)乗車(ホーリー泊)
□5/01 ⇒ エメッツ・ガーデン ⇒ プー・カントリー(ハートフィールド/アッシュダウンの森) ⇒ ライ(ライ泊)
□5/02 ライ散策(ライ泊)
■5/03 ⇒ ベイトマンズ(ラドヤード・キプリングの邸宅) ⇒ アルフリストン(アルフリストン泊)
■5/04 ロングマンの丘絵(ウィルミントン)⇒ 白馬の丘絵(リトリントン)⇒ セブン・シスターズでウォーキング(アルフリストン泊)
■5/05 ⇒ ルイス ⇒ バーファム(アランデル近郊)へ 着後、ブルーベルの森(バーファム泊)
□5/06 ⇒ アランデル ⇒ ロンドン(LHR)へ レンタカー返却 ロンドン(LHR)⇒(機中泊)
□5/07 ⇒ 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらがアルフリストンで2泊したプチ・ホテル 《Wingrove House》。
部屋数は5室。B&Bに相当する規模だけど、レストランがあるのでオーベルジュといったところかな。
村の入り口のハイストリート沿いにあり、広い駐車場もあるので、車で訪れるのにも便利でした。
★プチ・ホテル 《Wingrove House》
http://www.wingrovehousealfriston.com/ -
宿泊棟の右手にレストラン(イタリア料理)があります。
-
前庭のテラス。
-
テラスの前には芝地があり、サンデッキが置かれています。
-
ホテルのラウンジ。
夜は宿泊者以外の人(たぶんレストランのゲスト)もいたようで、2日間とも賑わっていました。 -
こちらが泊まった部屋。
田舎のホテルとはとても思えない、めちゃくちゃお洒落なインテリア! -
しかも広い! 日当たりもいい! 眺めもよし!
-
部屋からは村の教会と広い草地が見えます。
-
バスルームも広々。
ボディ・トルソーがなぜここに? 脱いだ服をこれに掛ける?ってことはないよねぇ。 アンティークのオブジェってことでしょうか。 -
部屋で少し休んだあと、村の散策にでかけました。
ホテルのフロントで地図をもらおうとしたら、スタッフが「村の地図なんてないよ。必要ないからね」だって。たしかにハイストリートと路地があるだけの村で、いくら方向音痴のわたしでも迷子にはなりそうにありません。
←ハイストリートに並ぶ古い石造りの家々。いい雰囲気〜♪
泊まっているホテルはこの家々の先にあります。 -
左側の石造りの建物はレストランで、2泊目の夜にここで食事をすることにしています。
小さな村なのに、レストランやパブ、宿がけっこうあります。
セブンシスターズやビーチーヘッド、ブライトンに近いので、わたしたちみたいにここを拠点にする人もいるのかも。
それに村のまわりにはフット・パスがいくつもあり、ナショナル・トレイルのひとつ「サウスダウンズ・ウェイ」が村を横切っているので、ウォーキング目的で滞在する人も多いかもしれません。 -
時間が止まったみたいな中世のたたずまい。
-
これらの家、いったい何年経っているんだろう?
建物の2階の前面なんて波打ってます。 -
騎士が描かれたパブの看板。中世のたたずまいにぴったり。
-
うろこみたいな壁。
-
部屋から見えていた草地にやって来ました。
-
村のタウン・ポスト。
看板の図柄の中央にあるのはマーケット・クロス、その後ろにはマロニエの木。これが村のマーケット・スクエアを描いたものであることに、このあとその場所に行ってから気づきました。
図案をよく見ると、マーケット・クロスの右には銃を構えた役人らしき人、左には樽をかかえた男の人がいます。
密輸貿易時代、この村はライと同様にスマグラー(密輸業者)たちの溜り場として知られていたそうです。この樽の男の人、ちょっと怪しげな感じもするし、スマグラーかも?! -
-
なんか絵になるベンチ。
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村のランドマークの聖アンドリュー教会。またの名をサウスダウンズ聖堂。600年の歴史があるそうです。
教会前の墓碑にも長い歳月が感じられます。 -
シンプルな装飾の教会内部。天井は木造です。
-
-
←ナショナル・トラストの案内看板。
こんな小さな村にもナショナル・トラストのプロパティがあります。それも記念すべきプロパティが。 -
こちらがナショナル・トラストのプロパティの《牧師館/Clergy House》。
この茅葺き屋根の牧師館は1896年にナショナル・トラストが最初に購入したプロパティなのだそうです。つまりプロパティ第1号というわけです。しかもその購入金額がわずか10ポンドだったというからびっくり。
←牧師館の見学はこのエントランスから。
★ナショナル・トラスト《牧師館/Clergy House》
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-findaplace/w-alfristonclergyhouse/ -
牧師館の内部に掲示されていた、購入当時の建物の写真を見ると、今の姿がとても信じられないくらいのおんぼろ。修復に要した費用350ポンドは寄付によってまかなわれたそう。職人の見事な修復技術によって、14世紀当時の姿がこうやって蘇ったんですね。
←こちらは牧師館のホール -
ホールの片隅に照明があてられていて、
-
それをよく見ると、葉っぱのような彫りこみがあります。
実は、これはオークの葉の彫刻で、ナショナル・トラストのロゴになっているオークの葉はこれから生まれたのだそうです。 -
大きな暖炉のある部屋。ここは居間として使われていたようです。
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これは薪ストーブでしょうか?
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手押しポンプの水道みたいです。
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ここにはこの建物の歴史を語るさまざまなものが展示されていました。
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内部の見学のあとはコテージガーデンへ。
ガーデンへの出入り口。花と緑でいっぱいです。 -
美しく整えられた庭。
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アリウムもあちこちに咲いています。
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面白い形の煙突。これはたぶんあとから造られたものじゃないかな。
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牧師館のまわりには丘陵地帯が広がっています。どこを見ても緑がいっぱい。
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見事に修復された建物と美しい庭。
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建物の裏手をまわって外へ。
-
村のはずれにはカックミア川がのんびりと流れていて、川に沿ってフット・パスが走っています。
←写真の標識にブルーで示されているのは、サウスダウンズ・ウェイ(South Downs Way)のパスで、カックミア川沿いを通ってアルフリストン村を横切っています。
このパスはナショナル・トレイルのひとつで、東のイーストボーンから西のウィンチェスターまでの約160kmにわたるウォーキング・ルート。このようなナショナル・トレイルは英国全土に19ルートあるそうです。 -
川沿いのパスは整備されていて歩きやすそうです。もしもう1日ここに滞在することができたら、歩いてみたかったなぁ。
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草原には牛が放牧されています。
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牛さん、お食事中。
こんなのんびりとしたところで過ごせて、あなたたちは幸せだねぇ。 -
川にはこんなかわいい白い橋が架かっていました。
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このカックミア川はセブシスターズの河口に注いでいます。
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橋から振り返ったところ。
聖アンドリュー教会のとんがり屋根が見えます。 -
向こうに見えるのが、さっきの白い橋。
-
村の中心のマーケット・スクエア。
広場のまわりをショップやパブ、ティールームなどが取り巻いています。
←こちらは郵便局も兼ねているヴィレッジ・ストア。 -
広場にはびっくりするような名前のインがありました。その名も《老密輸入者屋(Ye Olde Smugglers Inne)》! 古い英語表記にも歴史を感じます。
-
こちらは全国一の賞を取ったことがある本屋さん《Much Ado Books》。
入ってみたかったけれど、閉店間際の時間だったので次の日に行くことにしました。なのに、次の日はウォーキングで疲れてお店まで行けず……。ちょっとでも店内を見ておくんだった……。
★Much Ado Books
https://muchadobooks.com/index.php -
この建物の真ん中は《歌うケトル(The Singing Kettle)》というかわいい店名のついたティー・ルーム。
イギリス在住の日本人の方のブログによると、このティールームはおすすめらしいです。 -
三角屋根の白い建物は今はショップになっているけれど、店名の《The Old Bank》にあるように、かつては銀行だったとのこと。1992年まで営業していた、英国で一番小さい銀行だったそうです。
-
マーケット・スクエアの中央には2段に重ねられた石壇の上に石の棒がたっています。これはマーケット・クロスの跡だそう。
マーケット・クロスはかつてここで市が開かれていたことを示す繁栄の証で、もともとあった十字架はこわれてしまい、今はその印としてこれがたててあるそうです。 -
陽が傾き、ハイストリートにさす影も長くなっています。通りのお店はすでに店じまいしていて、人影もまばら。
これからレストランやパブが夜の営業を始めるまで、村はしばしの休息です。 -
わたしたちもホテルにもどって部屋でひと休み。
さて、この日の夕食はハイストリートに面したホテル・レストラン《The Star》にて。築800年の立派な木骨造りの建物が目をひきます。宿としても1520年ごろから営業しているというからすごい。
★ホテル・レストラン《The Star》
http://www.thestaralfriston.co.uk/ -
看板の図柄は、もちろん「星」。
-
外からはわからなかったけれど、かなりの奥行きのある大きな建物でした。あとで調べたら、このホテルの部屋数は37室もあった。
古い外観とうってかわって、レストランはとてもモダンでびっくり。広々としていて、テーブルもゆったり配置されています。
前菜に頼んだのは、アスパラのポーチド・エッグ添えサラダ、オランデーズ・ソースがけ。白アスパラのシーズンなのでそれが出てくるものと思っていたら、グリーン・アスパラでちょっとがっかり。
でも、太くて歯ごたえがあってなかなか美味。アスパラにオランデーズ・ソースはよくある組み合わせだけど、ポーチド・エッグを添えるというのは、ありそうでなかった気がする。 -
メインはチキンのグリル。
このチキン、ものすごくおいしかった! ぜったいブロイラーの鶏じゃないと思う。お肉は胸肉なのに深い味わいがあって、ソースがなくともそれだけでおいしい〜。皮もパリッと焼き上げられていて、文句なしのおいしさ。ちょっとボリュームありすぎかと思ったけど、あっという間に食べちゃいました。 -
デザートはアイス・ケーキ。
注文するときスタッフに「かなり硬いアイスだけど大丈夫?」と聞かれたけど、たしかに硬かった。で、しばしアイスと格闘。
満足、満足♪ -
朝です。
朝食はホテル内のレストランで。
オシャレ〜。このモダンな雰囲気に中世の村にいることを忘れそう。 -
朝食はフル・イングリッシュ・ブレックファスト。
メニューの中から選んだものを用意してくれます。
このクロワッサン、おいしかった〜。 -
連日たくさん食べ続けているので、ちょっと控えめに。
朝食後、この日は丘絵を2ヵ所見て、そのあとセブンシスターズでウォーキングをしました。これについては「旅行記(11)(12)」でまとめます。 -
アルフリストン滞在2日目の夕食は、泊まっているホテルの数軒先にある、この古い石造りのレストラン《Moonrakers》にて。2日とも外のお店で食事をして、ホテルにはちょっと申し訳なかったけど、この2日目のレストランは最高によかったので、ここにしたのは正解でした。「tripadvisor」のクチコミ評価を信じてよかった!
ところで、店名の《Moonrakers》は「密輸業者」を意味する俗語だそうです。密輸業者が闊歩していた村の歴史がここにも〜。
★レストラン《Moonrakers》
http://www.moonrakersrestaurant.co.uk/ -
テーブルは4〜5つほどしかない、とてもこじんまりとしたお店です。
-
壁に掛けられていた絵。
この月夜に照らされた池の絵を見ていたら、スタッフが説明をしてくれました。これはお店に飾るために描いてもらったもので、描かれているのは店名の由来を表わすものだそう。
彼の話によると、昔、悪賢い男が池に隠した密輸酒の樽を引き挙げようとしていたら収税吏が来たので、水面に映ってる月(moon)を熊手でかき上げているんだ(rake)と言ったという言い伝えがあるんだそう。
「moonraker」という言葉にそんないわれがあったなんて知らなかった〜。 -
さて、まず前菜はマグロのカルパッチョ。
マグロのお刺身を洋風にアレンジしたみたいな感じです。イングランドでマグロが食べられるとは思わなかった!
新鮮で、日本で食べるマグロに負けず劣らずおいしい。 -
メインの白身魚のグリル(わたし)。
お魚とマッシュポテトのハーモニーが絶妙でおいしい♪
だけど、 -
夫の牛肉の煮込みはそれをはるかに上回るウマさ!! 夫はこの料理に大感激。豚の角煮を思わせる味付けで、これはぜったいお醤油を使ってる。
シェフは日本の豚の角煮を食べたことがあるにちがいない。マグロのカルパッチョにしても和食を思わせるし。日本料理にインスピレーションを得ているんじゃないだろうか。
あとでスタッフにそれとなく聞いてみると、隣町のルイスで日本食材を仕入れているというではないですか。推測は当たっているかも? -
デザートはレモンアイスのクランブル載せ。添えられているのもレモンのカスタード。
さっぱりしていて、いいお味。本場イギリスのクランブルも食べられてよかった。
レストランのスタッフの男性はとってもいい方で、最初から最後まで本当に心のこもったサーブをしてくれました。
今回の旅でもっとも感激した夕食でした。 -
次の日の朝。朝食の前にお散歩にでかけました。
今回の旅行では信じられないくらい晴れ続きでしたが、この日の朝だけ曇りでした(2時間後には晴れた)。
しっとりと落ち着いた村並みも、これはこれで趣きがあっていい感じです。 -
-
こちらはこの村で最も古い建物。建物の一部は14世紀にまで遡るのだそうです。
-
滞在初日に夕食を食べたレストラン 《The Star》。
木骨造りのどっしりとした外観は、ハイストリート沿いの建物の中でもひときわ目をひきます。 -
左手奥のピンクの看板が下がっているところはティールーム《Badgers Tea House》。
このティールームは、旅支度に買った本『英国・カントリーとっておきのティープレイスへ』(スチュワード麻子著/河出書房新社)になんと載っていて、とってもよさげだったのだけど、時間がなくてとうとう行けずじまい。残念〜。
★ティールーム《Badgers Tea House》
http://www.badgersteahouse.com/home/
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この旅行記へのコメント (2)
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- ココアさん 2012/01/25 13:58:57
- 茅葺
- ショコラさん、毎度素敵な旅をされてますね(^^) 楽しませ頂きました。
茅葺屋根は、日本では消滅寸前ですが、イギリスに出張に行くと、凄い多くて美クリします。(フォーマルなレストランでの食事は、高い割にはあんまり美味しくないのに)イギリスに多い茅葺屋根のPUB、そんなPUBで食事をすると、結構美味しいです。またいつかイギリスに行きたくなっちゃいました。ただ、子供がまだ小学生だから、建物や歴史見学の旅は、なかなか実現出来なくて。。。
ココア
- ショコラさん からの返信 2012/01/25 18:40:15
- RE: 茅葺
- ココアさん、
こちらも見てくださってありがとうございます!
茅葺屋根の家、風情がありますよね〜。この旅行ではあまり見られなかったのですが、コッツウォルズあたりへ行くとたくさん見られるのかな。以前、フランスのブルターニュで茅葺屋根の家が並んでいるのを見て感激したので、いつかコッツウォルズ方面へも行ってみたいのですが、いつになることやら。。。
この旅行での収穫のひとつは、アンチ・イギリスだった夫のアンチ度が軟化したことでした(笑)
ショコラ
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