2011/06/12 - 2011/06/12
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ドクターキムルさん
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何年か振りで大仏ハイキングコースを散策した。今回は大仏隧道から入って葛原岡を目指した。目指すなどというと大げさで、登り口がぬかるんでいただけで、工程は高々2km余りといったところか。かつては裏大仏ハイキングコースと呼ばれていたが、今は裏が取れてしまったようだ。しかし、大仏裏、高徳院裏に出るハイキングコースとして命名された裏大仏ハイキングコースの方が分かり易いであろう。すれ違う小学生や中学生が「高徳院」と言っていたが、大仏とは言っていなかった。学校でも高徳院と習っているようで、鎌倉の大仏や長谷の大仏とは言わないのだ。県内の子供たちでさえもだ。
葛原岡に近づくと開けたところがあり海が見えた。私には海よりも山が気になった。逗子市と葉山町との境にある山だ。400m程度の長さの峰に3つの頂が並んで見え、右と左の小高いところが古墳の墳丘だ。大仏は800年足らず前のものだが、古墳はその倍の1600年前のものだ。鎌倉から見える最古の建造物がはっきりとみることができて少し嬉しく思えた。
(表紙写真は大仏ハイキングコース佐助稲荷を越えたあたりの坂)
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大仏隧道の手前には旧県営水道ポンプ場の古い建物(旧大仏坂体育館)がある。
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大仏隧道。
「大仏坂切通」に代わる新道として、明治40年(1907年)頃には素掘りの隧道が掘られ、大正10年(1921年)にはレンガ積みの覆工が行われた。昭和32年(1957年)には、コンクリート張りの新大仏隧道(南側)が開通したとある。2009年3月には改修。 -
大仏隧道手前の階段を登っていく。
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紫陽花の山道を登る。
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道標と「葛原岡・大仏ハイキングコース」案内板。
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「葛原岡・大仏ハイキングコース」案内板。
大仏ハイキングコースと書かれている。 -
葛原岡・大仏ハイキングコースからの分かれ道。木柵があるのが大仏切通へ向かう道で、右の小道を進む。
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泥だらけの階段を上る。
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紫陽花の山道を通って。
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泥々の階段。
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泥々の階段が続く。
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道標。
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住友常盤住宅への山道。
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階段を登って。
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住友常盤住宅への山道。
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住友常盤住宅への山道。
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坂道に道標。
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崖の上の山道。
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木の根の脇の山道。
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古木が立つ。
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有刺鉄線注意の貼紙。
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片側は有刺鉄線の山道。
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また、有刺鉄線注意の貼紙。
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片側が有刺鉄線の山道が続く。
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片側が有刺鉄線の山道が続く。
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片側が有刺鉄線の山道が続く。
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片側が有刺鉄線の山道が続く。
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ようやく道が広くなる。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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木の根の山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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木に「高徳院(大仏)」の道標。
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大仏ハイキングコースの山道に茶店の看板。
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手書きの道標も立つ。
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茶店への山道。
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茶店の看板。
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下にコンクリート板の敷石の道が見える。
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途中降り口などの看板群。
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茶店が見える。
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道標。三叉路の道標には2方向しか記載されていない。
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大仏ハイキングコースの山道に戻る。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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右の谷に降りる山道。
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浅間神社(浅間山公園)に降りる山道だ。
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大仏ハイキングコースの山道。
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坂道。
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坂の下にはぬかるみが。
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坂の下のぬかるみ。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。向こうに階段が。
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階段。
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階段を上がった道と大仏ハイキングコースの山道が合流する。大仏ハイキングコースの本道がぬかるんだときの迂回路のようだ。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。坂の下がぬかるんでいる。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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谷に降りる山道。佐助稲荷方面か。
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谷に下りる山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。
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直ぐに佐助稲荷方面に下りる三叉路になる。
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「佐助稲荷神社」の道標。
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佐助稲荷方面への山道。
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直ぐに崖が見え人が登ってくる。
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道標。手書きだ。
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コンクリート製道標。
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「佐助稲荷神社」の道標。
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大仏ハイキングコースからの山道。
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佐助稲荷の谷。
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佐助稲荷から登ってくると十字路になり、一方は「この先行き止まり」の看板がある。
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佐助稲荷の赤い鳥居が見える。
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道標。三叉路の道標。3方向示されている。
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大仏ハイキングコースの山道に戻る。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースから常盤に下りる山道。
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大仏ハイキングコースの山道。坂の下に大木が聳える。
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坂道。
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坂道。
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坂道の上に常盤へ下りる山道が。
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その常盤に下りる山道も二股に分かれる。
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坂道には倒木も転がっている。
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大仏ハイキングコースの坂。どうやらきつい坂道の上と下に迂回路として常盤に下る道があるようだ。
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大仏ハイキングコースの山道の古木。
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またまた常葉に下る山道。「女坂」と名が付いているようだ。迂回路の貼り紙もある。どうやら、坂がきついので女性は迂回したようだ。
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大仏ハイキングコースの山道。
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常盤に下りる山道。随分とあるものだ。
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大仏ハイキングコースの山道の横の大木。
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大仏ハイキングコースの山道。なだらかな尾根道だ。
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大仏ハイキングコースの山道。
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大仏ハイキングコースの山道。民家が見え、もう終点か。
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原っぱには山百合が。
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咲いている山百合があった。
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大仏ハイキングコースの山道。民家と畑の間の砂利道に変わる。
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三叉路が見え砂利道からアスファルト舗装となる。
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大仏ハイキングコースの道。アスファルト舗装路だ。
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アスファルト舗装の大仏ハイキングコースの道。
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アスファルト舗装の大仏ハイキングコースの道。
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開け海が見える。逗子マリーナだ。
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真ん中の山の奥が長柄・桜山古墳のある逗子市と葉山町との境にある山だ。
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道標。
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下っていく道。
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しかし、この道には小さな看板が。住宅地に入る道路だ。
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杉の木をモチーフしてある電柱にも貼り紙がある。山の上に舗装路があるのでハイキングコースから逸れたと思う人が多いのであろうか。
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葛原岡に下る。
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銭洗弁天方面への山道。
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葛原岡の公園だ。
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またまた、多くの道標。
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道標。
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カーブミラーの横にも道標が。
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三叉路にも道標が。
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銭洗弁天へ下りる階段。この横の三角地が小さな公園になっている。
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小さな三角地公園から長柄・桜山古墳(1号墳、2号墳)を望む。
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