2008/11/19 - 2008/11/19
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中国の風景さん
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三国時代の上海はうらぶれた漁村にしかすぎない。三国演義の遺跡はなにもありません。龍華寺は三国時代 呉の孫権が建立したと伝えられる上海で一番古いお寺です。孫権の父孫堅が刑州の劉表との戦で戦死する。残された母の悲しみを慰める為に作られたと言われる。今の建物は清の光緒帝の時代のもの、中に千手千眼観音があり本当に千本有る大きな仏像です。また路を挟んで七層八角の龍華塔は宋時代のもので1000年の歴史が有る、上海で只一つの三国演義の場所です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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龍華寺とその前に建つ龍華塔は、上海でも指折りの名勝だ。三国時代に呉の孫権が、夫に先立たれた母の悲しみを慰めるために建立したのが始まりと言われる。そのため龍華寺と龍華塔は、それぞれ「報恩寺」「報恩塔」とも呼ばれる。
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龍華寺、建築様式は宋代の宋伽藍七堂制。弥勒殿、天王殿、大雄宝殿、三聖殿、方丈室、蔵経楼が中央にまっすぐ並んで建ち、その両側には鐘楼と鼓楼がある。この並び方は龍の姿をあらわしている。大雄宝殿が頭部、鐘楼と鼓楼が耳、東西の門前町の中にある二つの井戸が龍の両目であると言われている。
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龍華寺のシンポルは道の向こうにある龍華塔、宋代に再建されたもの、木とレンカてできた高さ40?、7層8角1000年余りの歴史をもつ、今も昔と変わらぬ美しいさが保されている。塔の上からは上海市街や黄浦江が一望できるが、残念ながら今登ることが禁止されている。
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龍華寺、宋代・明代・清代と修復が重ねられ繁栄するが、残念なことに文化大革命の折に、甚大な損害を被った。しかし1978年、人民政府の手によって再建され、現在に至っている。この時に龍華塔の前に流れていた玉帯河は埋められ民家となり、山門は取り壊され、井戸は埋められた。
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布袋様のようなのが弥勒菩薩なのです。龍華寺の名前は龍華樹という植物の根元に弥勒悔薩を安置したところから付けられた。現在の建物は清に再建されたもの
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龍華寺の鐘も有名である。ここに置かれいている大銅鐘は高さ2m、重さ6500tある。鳴り響く鐘の音は数キロ先まで聞こえる。「龍華晩鐘」と称えられている。
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龍華寺には、明代の神宗皇帝から下賜された3つの宝がある。金印・ルシャナ仏・経典であり、あわせて三宝という。入って右手奥「仏教法器文物展」の中に展示されている(無料)。
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龍華寺、仏殿の中では膝まづいて額を擦り付ける中国独特の参拝方法を繰り返す人々を、老若男女問わず多く見かけました。その姿に影響され、最初は観光気分で来た私も途中から真剣にお参りしました -
龍華寺、東方持国天皇 調 守護。 南方増長天皇 風 威徳。
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龍華寺、北方多聞天皇 雨 財冨。 西方廣目天皇 順 代表。
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龍華寺、入場料は10元で、線香代も含む。日本のものより太く長い線香を一緒に渡される。中に入ったらまず線香に火をつけ両手に挟む。この時線香の炎は消さなくてもよい。仏に向かい、願い事をしてから3回お辞儀をする。その後線香は係りの人に渡す。わからないようなら、周りの人を参考にしよう。
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龍華寺、正中供奉廬遮那佛像,
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龍華寺、三経殿の東に牡丹園があり、樹齢100年を超す牡丹が春に一斉開花の時に、見事な景色である。
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龍華寺の現在解体修復工事中、遠くから眺めるだけです。
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龍華寺の蔵経楼内には、貴重な経典とともに、明の万暦26年(1598年)に神宗皇帝から下賜された高さ2mの仏像が安置されています。
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五龍華寺、百羅漢堂の五百羅漢。一体、一体、手の位置が違う、顔の表情が違う!これまた、黄金色に輝く。御利益がありそう!?
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千龍華寺の手千眼観音、四面全部足すと千を越える。 -
最奥部に厨所があり、龍華寺内の「龍華素斎館」は精進料理で有名である。肉や魚は一切使っていないが、見た目だけてなく味も本物に似ている。
高蛋白低カロリーで体にもやさしい。気軽に楽しみたい場合は単品でオーダーもできる。3、4人で行く場合、冷盆2皿・菜4皿・湯1碗で大体130元〜150元となる。昼時は混むので注意したい。 -
龍華寺で有名なのは素鴨である。これは精進料理の一種で、湯葉を甘辛く煮て鴨に見立てたものである。真空パックが1つ10元。人気があるので早目に行くこと。また隣には簡単な食堂があり、その場で味わうこともできる。なお、ここで販売しているものはすべて当日作ったもののみである。
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龍華寺の門前には仏具や精進料理の店が並んでいる。
2012年末の門前は再開発工事中につき解体されています。 -
豫園の城隍廟、上海の土地神として霍光、泰裕佰らをまつる廟、明の永楽年間の創建、万暦年間の牌楼が南入口に現存する。門前市の廟市は昔から商業活動の中心に成っていた。1994年より道観としての宗教活動を再開した。
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豫園の城隍廟、浅草で言うなら浅草寺、どちらも下町で豫園商城は仲見世商店街
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豫園の城隍廟、関羽を祀る。
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豫園の城隍廟、両脇を守るは周倉と関平。
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豫園の城隍廟、春秋を読む関羽。武だけでなく学もある。
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