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 1989年1月10日発行の「ワイドミリオン神奈川10,000市街道路地図帖」には「二階堂切通」途中から今泉方面の天園ハイキングコースに向かう道が描かれている。「二階堂切通」では十字路になっており、その向こうは回って「二階堂切通」の下の方に繋がっている。しかし、この道は先ほど探したが山の途中の谷で途切れていた。20、30mほど道が無くなっていたのだ。<br /> 今泉方面の道は杉林の中を通っているが、直ぐに倒木が折り重なる沢となった。沢が分かれるところを右側に進むと暫くすると天園ハイキングコースの崖の下と思われるところに到達し、もう登れなくなって引き返した。左側の沢が通じていたのかも知れない。地図の上では獅子舞変電所からの道と途中で交わり、天園ハイキングコースに続いている。今度の機会に挑戦してみよう。<br /> もし、地図通りに今泉方面の天園ハイキングコースに続いているのなら、おそらくはとても風情のある道であったはずだ。今は倒木だらけで見るに耐えられなく、通行も困難な状態ではあるが。<br />(表紙写真はシダが生い茂る沢)

鎌倉獅子舞谷探索-今泉方面

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2010/12/09 - 2010/12/09

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 1989年1月10日発行の「ワイドミリオン神奈川10,000市街道路地図帖」には「二階堂切通」途中から今泉方面の天園ハイキングコースに向かう道が描かれている。「二階堂切通」では十字路になっており、その向こうは回って「二階堂切通」の下の方に繋がっている。しかし、この道は先ほど探したが山の途中の谷で途切れていた。20、30mほど道が無くなっていたのだ。
 今泉方面の道は杉林の中を通っているが、直ぐに倒木が折り重なる沢となった。沢が分かれるところを右側に進むと暫くすると天園ハイキングコースの崖の下と思われるところに到達し、もう登れなくなって引き返した。左側の沢が通じていたのかも知れない。地図の上では獅子舞変電所からの道と途中で交わり、天園ハイキングコースに続いている。今度の機会に挑戦してみよう。
 もし、地図通りに今泉方面の天園ハイキングコースに続いているのなら、おそらくはとても風情のある道であったはずだ。今は倒木だらけで見るに耐えられなく、通行も困難な状態ではあるが。
(表紙写真はシダが生い茂る沢)

  • 獅子舞谷の下の「二階堂切通」の入り口。

    獅子舞谷の下の「二階堂切通」の入り口。

  • 二階堂川上流を渡る。

    二階堂川上流を渡る。

  • 獅子舞谷の隣の谷。尾根付近はなだらかだが麓は急だ。

    獅子舞谷の隣の谷。尾根付近はなだらかだが麓は急だ。

  • 「二階堂切通」。

    「二階堂切通」。

  • 「二階堂切通」。

    「二階堂切通」。

  • 山に分け入って見えたあたり。

    山に分け入って見えたあたり。

  • 谷の杉林。このあたりに道が来ていたのだろうか。

    谷の杉林。このあたりに道が来ていたのだろうか。

  • 谷にはシダと女竹が生えている。

    谷にはシダと女竹が生えている。

  • 谷。

    谷。

  • ここからは「二階堂切通」を離れ、今泉方面を目指す。<br />50、60年の杉林だ。

    ここからは「二階堂切通」を離れ、今泉方面を目指す。
    50、60年の杉林だ。

  • 今泉方面の道。<br />

    今泉方面の道。

  • 今泉方面の道。倒木が目に付いてくる。<br />

    今泉方面の道。倒木が目に付いてくる。

  • 杉の倒木。

    杉の倒木。

  • 倒木。

    倒木。

  • 倒木を踏み越え沢を進む。

    倒木を踏み越え沢を進む。

  • 倒木だらけだ。

    倒木だらけだ。

  • 切通っぽいところにも倒木が横たわる。

    切通っぽいところにも倒木が横たわる。

  • 周りは崖になっている。

    周りは崖になっている。

  • 周りは崖になっている。

    周りは崖になっている。

  • 周りは崖になっている。

    周りは崖になっている。

  • 切通のような感じで向こうの沢。

    切通のような感じで向こうの沢。

  • 切通のような感じで向こうの沢。

    切通のような感じで向こうの沢。

  • こちらの沢を進むことにする。

    こちらの沢を進むことにする。

  • 沢には岩が。

    沢には岩が。

  • 倒木だらけの沢を進む。

    倒木だらけの沢を進む。

  • 倒木の向こうは切通らしい。

    倒木の向こうは切通らしい。

  • 崖の下の沢は倒木だらけだ。

    崖の下の沢は倒木だらけだ。

  • 倒木が並ぶ。

    倒木が並ぶ。

  • 切通っぽい。

    切通っぽい。

  • 沢の倒木。

    沢の倒木。

  • 沢の倒木。

    沢の倒木。

  • 切通っぽい。

    切通っぽい。

  • 崖の下の沢を進む。

    崖の下の沢を進む。

  • 沢。

    沢。

  • 沢には岩が。

    沢には岩が。

  • 沢の岩と倒木。

    沢の岩と倒木。

  • 倒木だらけの沢。

    倒木だらけの沢。

  • 沢の道。

    沢の道。

  • 沢にはシダが生える。

    沢にはシダが生える。

  • 沢の岩場にもシダが。

    沢の岩場にもシダが。

  • シダが生い茂る沢。ここを進む。

    シダが生い茂る沢。ここを進む。

  • 沢道も深い茂みとなる。

    沢道も深い茂みとなる。

  • 女竹の生える杉林。

    女竹の生える杉林。

  • 杉林の中の道を進む。

    杉林の中の道を進む。

  • 沢の奥にも土管が運ばれている。

    沢の奥にも土管が運ばれている。

  • 下草が生い茂る杉林。

    下草が生い茂る杉林。

  • 落ち込んだ谷になり、1本の紅葉した木が杉の木立の中に見える。<br />崖が急だ。

    落ち込んだ谷になり、1本の紅葉した木が杉の木立の中に見える。
    崖が急だ。

  • 杉の木に巻かれた赤いビニールテープ。最近、人がここまできている。

    杉の木に巻かれた赤いビニールテープ。最近、人がここまできている。

  • 直ぐ横の雑木にも赤いビニールテープが巻かれている。<br />これは境界を示す杭を打ったところの目印だ。

    直ぐ横の雑木にも赤いビニールテープが巻かれている。
    これは境界を示す杭を打ったところの目印だ。

  • 倒木が連なる沢。

    倒木が連なる沢。

  • 尾根から急な崖になっている。この岩を登れそうにない。<br />ここで諦めて引き返すことにした。<br />時には尾根を通る人の声も聞こえる。<br />この谷を100mか200mもよじ登ればおそやらは天園ハイキングコースであろう。しかし、こんな道では古代・中世においても人は通れまい。<br />先ほどの左の沢が本来の昔の道だったのであろうか。<br />ここまでおよそ40分程度掛かっている。しかし、1kmも進んではいないだろう。

    尾根から急な崖になっている。この岩を登れそうにない。
    ここで諦めて引き返すことにした。
    時には尾根を通る人の声も聞こえる。
    この谷を100mか200mもよじ登ればおそやらは天園ハイキングコースであろう。しかし、こんな道では古代・中世においても人は通れまい。
    先ほどの左の沢が本来の昔の道だったのであろうか。
    ここまでおよそ40分程度掛かっている。しかし、1kmも進んではいないだろう。

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