2009/09/22 - 2009/09/26
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新しく世界遺産に登録された朝鮮歴代王の王陵、宣陵と靖陵の紹介の締め括りです。最後は靖陵の紹介です。靖陵は、『チャングムの誓い』で、日本でも有名になった朝鮮王朝11代目の中宗王の墓です。最後に斎室も見学しました。
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最初に朝鮮王朝の9代王の成宗王の宣陵、次にその妃の貞顕王妃陵を見学し、最後は第11代の中宗王の靖陵の見学です。貞顕王妃は、中宗王の母にも当たります。
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ミヤコワスレの花です。王陵にはよく似合う花です。華城市の隆健陵でも目にしました。
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芝生で餌を探していた鳩です。地面に落ちた木の実を探している風でした。
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靖陵のホンサル門です。同じようにホンサル門から丁字閣まで参道が続きます。霊魂が通る、少し高くなった石畳の造りも全く同じです。丁字閣からの撮影です。
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丁字閣の建物の屋根の左側(西側)の光景です。その屋根には、ほかの丁字閣の建物と同じように、魔除けの動物が並んでいました。
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横から眺めた魔除けの動物です。全部で6つでした。一番後ろの像が、顔だけの一回り大きな像です。
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丁字閣の中から眺めた墳墓方向の眺めです。丁字閣の南側にある入口からは、墳墓の芝生だけか見えませんでした。
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丁字閣の横からの碑閣の建物の眺めです。華城市の隆健陵に比べますと、一回り小さな建物でした。
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碑閣の中の石碑です。『朝鮮国中宗大王靖陵』の文字がありました。碑閣(ピガッ)は、その中にある碑を守る建物です。
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石碑と同じ『朝鮮国中宗大王靖陵』の文字のタイトルの説明看板です。ハングルと日本語での表記でした。略歴等が簡単に記されていました。
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丁字閣の北側からの墳墓方向の眺めです。石像などはほとんど丘陵に隠れてしまいます。
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頂上付近だけのアップですが、丘陵に石像などが隠れてしまうのは同じです。
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丁字閣の北側から、南方向のホンサル門の眺めです。参道の石の高さが違うのも、良く分かります。
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祭祀が行われている際の写真です。その時の丁字閣の中の祭器の配置と、その名称が記されていました。ほとんどが容器類です。
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薄暗い丁字閣の床に置かれていたのは、年代物と思われる木の机でした。祭器類は、祀りごとの際に持ち込まれるようです。
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丁字閣の建物の軒下光景です。華城市の隆健陵の丁字閣で観た文様や木組みなどとも、よく似ているようです。
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紋様の一つのアップです。花をデフォルメしたデザインでしょうか。
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少し場所を変えての石像のアップです。丁字閣の北側からと、たいして変わりがありませんでした。
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精一杯アップした人物石像のアップです。東側の歩道からは、背中ですが、全身像が見えました。この像は文官ではなく、武官のようです。
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地面に降り立ったカササギです。餌を探しているようでした。日本では佐賀県辺りに集中して生息し、天然記念物に指定されています。別称のカチガラスは、その鳴き声からの呼び方とされます。
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羽根を広げて、低く飛び去ったカササギです。胸と羽根の先の白色が印象的でした。体長約40cm、雑食性で、昆虫、ミミズ、貝類、魚類、カエル、さらには果実類、穀物や豆類も餌としています。
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3つの陵の見学を終えての帰りです。斎室(ジェシル)と呼ばれる建物に立寄りました。その案内看板です。陵に祀られた9代と11代の朝鮮王時代に王の一族が使用した建物です。再建された建物が、2006年4月に一般公開されたことも記されています。
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斎室の入口門の光景です。自由に出入りが出来ました。斎室は、2005月22日から再建工事が始まり、2005年11月28日に完工しました。斎室は、祭官が沐浴をしたり、王が服を着替えたりする場所として使われました。
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際室の建物は、通路から一段高くなった階段を登った場所にありました。その石垣で咲いていたカワラナデシコです。
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斎室の中庭の光景です。王室関係者の休憩所としても使用されたでしょうから、それなりの庭があったかも知れません。
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斎室の格子戸です。落ち着いた色合いと造りです。障子紙が貼ってあるようです。
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斎室の西側にあった出入口です。こちらからも出入りが出来ましたので、帰りはこの門を潜りました。
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斎室の見学を終えて、三陵公園の入場口に向かう途中での撮影です。柿の実が生っていました。食用には適さない種類のようです。
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ススキです。日本では秋田県辺りに当たるソウルの緯度です。9月末ですから、穂が出そろい始めました。
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一面に咲き揃っていた薄紫の小菊です。ミヤコワスレの花でしょうか。
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