2009/09/22 - 2009/09/26
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旅人のくまさんさん
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翌朝が早いので、夕食の後直ぐに解散しました。ホテルはバラバラです。私はミョンドン散策の後、東大門の夜景を撮影してからホテルに戻りました。控え目に飲みましたので、TVを見ながら東大門近くで買ってきた摘みで一杯です。お酒の方は、セントレアで買ってきたオールドパーです。私の旅の友達です。
- 交通手段
- 鉄道
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明るくライトアップされた建物です。若い人好みのメルヘンチックなイメージのビルです。
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シュークリーム・パンのことでしょう。じゅークリームと書かれていました。私は、今は甘いものが苦手です。
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明日の待合せ時間を約束して、ミョンドンで解散としました。石焼ビビンバ専門店の全州会館の入口です。付近ではビル工事中でした。
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明日の待合せ時間は、8時に地下鉄4号線の明洞駅のプラットホームの最後尾にしました。お互いに携帯が通じますので、万が一の場合も安心です。 全州会館入口には、この日もお坊さん姿の人が立っていました。
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歩きながらの夜景撮影は、なかなかうまくいきません。この写真も随分と手ブレをしました。夜空に浮かぶソウルタワーです。
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地下鉄4号線の入口近くです。屋外ステージではイベントは開催されていませんでしたが、大型スクリーンは稼働していました。
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地下鉄4号線の構内付近の地下街での撮影です。ソウル全土の地図をバックに、各所も名所の写真が貼ってありました。
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その写真のアップです。コスモスの写真もありました。アンヤンチョンのハングル文字から、ネット検索しましたら、安養川のことでした。
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東大門に到着しました。地下鉄で明洞駅からは北東に3つ目の駅です。ライトアップされた東大門です。興仁之門(フンインジムン)の呼び方もあります。
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少し暗くて読み難いですが、『興仁之門』の額が見えます。四大門の名前は、儒学の徳目である『仁義礼智信』から取られました。鼓の門は『仁』です。
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斜め前から見上げた門楼の光景です。4つの門に使われた文字以外の『信』は、高宗代にソウルの中心だった『普信閣』の名前に使われました。
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同じく斜めから見上げた興仁之門です。話のついでです。あとの三つの門は、敦義門、崇礼門と粛靖門です。粛靖門は、『智』の代わりに『靖』が使われました。
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東大門、興仁之門の説明パネルです。最初に建立されたのは朝鮮王朝初代の太祖時代の1397年ですが、その後、高宗時代の1686年に作り替えられました。
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興仁之門のアーチ型の通路の天井に描かれた絵です。東を守る門ですから、描かれているのは青龍です。
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カメラアングルを縦にしての興仁之門のアップです。大幅な修復工事は1686年に始まり、完成したのは翌年の3月です。
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東大門の城壁のアップです。城壁部分は暖色系の赤い色のライトアップ、建物部分は寒色系の青い色のライトアップです。
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最初に造られた門が傾いたのは、この一帯が湿地帯だったためのようです。それを補強するため、1868年からの補修・再建工事では、門の外側に半月型の城郭が作られたようです。
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東大門の北西側の部分です。ここは行き止まりになっています。歩行通路を付けるスペースがなかったようです。
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興仁之門の紹介を終えて、次は周辺の夜景の紹介です。まだ新しい超高層ビルです。興仁之門からは西南側になります。
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少しカメラを引いて、広範囲の市街夜景の紹介です。都市整備が進んで、すっきりとしたビル群です。
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興仁之門の見学と撮影を終えて、ホテルまで戻る途中での撮影です。昔ながらの古い街並みが残っています。晩酌にはもってこいの裏街です。
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清渓川の南側のビル光景です。華やかにライトアップされていました。
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清渓川の南側の建物です。東大門市場です。市場が入る建物がライトアップされていました。
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清渓川(チョンゲチョン)の夜景です。橋の上から眺めた西方向です。この方角の少し北側に東大門があります。
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清渓川のアップです。夜間でも散策できるように、通路は十分な照明がされています。
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更にアップした清渓川の河畔です。夜の10時頃ですが、三々五々に散策する人の姿がありました。
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清渓川の畔にあった案内地図です。河の両脇に東大門市場が広がります。
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泊まったホテルのすぐ前にあった橋です。左側の白いポールは、橋を支えるワイヤーロープを支えるものです。
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橋の袂に立つサモホテルです。今回はネットで4泊を予約しました。今年のGWの時の2泊に続き2回目の投宿です。
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サモホテルの正面玄関です。一度使ったホテルですから、宿探しに地図は不要でした。
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