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スムーズに王陵の見学が出来ましたので、早めにソウルに戻って来ました。夕食までには少し時間がありましたので、待合場所を決めて解散しました。今夜の晩酌は、市場の中で魚や蟹、貝などを買って、市場の中の食堂で調理して貰いました。仕上げは刺身を取った後、アラを使った海産鍋料理、メウンタンです。野菜もたっぷり食べました。

2009秋、韓国紀行20(15/31):9月23日(12):華城市、健陵、ソウル、ノリャンジン市場、東大門夜景

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2009/09/22 - 2009/09/26

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旅行記グループ 2009秋、韓国旅行記20(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

スムーズに王陵の見学が出来ましたので、早めにソウルに戻って来ました。夕食までには少し時間がありましたので、待合場所を決めて解散しました。今夜の晩酌は、市場の中で魚や蟹、貝などを買って、市場の中の食堂で調理して貰いました。仕上げは刺身を取った後、アラを使った海産鍋料理、メウンタンです。野菜もたっぷり食べました。

交通手段
鉄道
  • 道端の野草です。犬田での赤い花です。アカマンマの愛称があります。

    道端の野草です。犬田での赤い花です。アカマンマの愛称があります。

  • 隆陵から健陵に向かう途中の光景です。制服姿で道案内をされている軍人の姿もありました。

    隆陵から健陵に向かう途中の光景です。制服姿で道案内をされている軍人の姿もありました。

  • 隆陵から健陵に向かう道は、ずっと松林でした。自然林のようです。

    隆陵から健陵に向かう道は、ずっと松林でした。自然林のようです。

  • 健陵に到着しました。健陵は、正祖(在位:1776-1800)と彼の妃の孝懿王后の金氏の墓です。

    健陵に到着しました。健陵は、正祖(在位:1776-1800)と彼の妃の孝懿王后の金氏の墓です。

  • 丁字閣(チョンジャガッ)の全景です。朝鮮王朝時代の往路湯には標準的な様式があり、殆んど同じ構造のようです。

    丁字閣(チョンジャガッ)の全景です。朝鮮王朝時代の往路湯には標準的な様式があり、殆んど同じ構造のようです。

  • 丁字閣の右わきから見える墳墓です。健陵も隆陵と同じように、広範囲が立入り禁止とされていました。地形もそっくりです。

    丁字閣の右わきから見える墳墓です。健陵も隆陵と同じように、広範囲が立入り禁止とされていました。地形もそっくりです。

  • 健陵の説明看板です。これも隆陵と同じスタイルでした。左のハングルには人名などが漢字で併記され、右が英文です。

    健陵の説明看板です。これも隆陵と同じスタイルでした。左のハングルには人名などが漢字で併記され、右が英文です。

  • 健陵の見取図です。21箇所の施設が、番号を付して名称を記してありました。数が1つ少ないのは、隆陵の方に池があったためです。

    健陵の見取図です。21箇所の施設が、番号を付して名称を記してありました。数が1つ少ないのは、隆陵の方に池があったためです。

  • 本去る門の下からの墳墓の眺めです。興像が似通っているのは、風水によって適地を選ぶことにも関係があるかも知れません。

    本去る門の下からの墳墓の眺めです。興像が似通っているのは、風水によって適地を選ぶことにも関係があるかも知れません。

  • 隆陵でも見た水刺間(スラッカン)の建物です。推測ですが、祀りごとの際、調理場として使われる場所でしょうか。

    隆陵でも見た水刺間(スラッカン)の建物です。推測ですが、祀りごとの際、調理場として使われる場所でしょうか。

  • こちらが碑閣の建物です。墳墓に向かって右側の位置も、隆陵と同じでした。

    こちらが碑閣の建物です。墳墓に向かって右側の位置も、隆陵と同じでした。

  • 最後にもう1枚、丁字閣のの写真を紹介して健陵の紹介を終わります。隆陵と設備が目で見える範囲では酷似していましたので、こちらの方は紹介を端折りました。

    最後にもう1枚、丁字閣のの写真を紹介して健陵の紹介を終わります。隆陵と設備が目で見える範囲では酷似していましたので、こちらの方は紹介を端折りました。

  • 隆健陵見学の最寄駅、餅店駅(ビョンジョムヨク)です。予定の見学が沁みましたので、ソウルまで戻りです。思った以上にスムーズでした。<br />

    隆健陵見学の最寄駅、餅店駅(ビョンジョムヨク)です。予定の見学が沁みましたので、ソウルまで戻りです。思った以上にスムーズでした。

  • 餅店駅で乗った電車は、水原駅止まりでした。それで、この後は地下鉄に乗換えました。ソウル中心街までは、1時間少しかかります。地下鉄以外ではセマウル郷に乗ったこともあります。こちらはソウル駅まで30分ほどでした。

    餅店駅で乗った電車は、水原駅止まりでした。それで、この後は地下鉄に乗換えました。ソウル中心街までは、1時間少しかかります。地下鉄以外ではセマウル郷に乗ったこともあります。こちらはソウル駅まで30分ほどでした。

  • 水原駅の構内です。地下鉄乗り場が左手方角に案内されています。ソウル市内と同様、プリペイドカードのTmoneyが使えますから便利です。

    水原駅の構内です。地下鉄乗り場が左手方角に案内されています。ソウル市内と同様、プリペイドカードのTmoneyが使えますから便利です。

  • 夕食は、ソウルの胃袋、鷺梁津市場(ノリャンジンシジャン)で待ち合わせることにしました。少し時間がありましたので、私はいった東大門近くのホテルに戻りました。地下鉄を降りた東大門です。

    夕食は、ソウルの胃袋、鷺梁津市場(ノリャンジンシジャン)で待ち合わせることにしました。少し時間がありましたので、私はいった東大門近くのホテルに戻りました。地下鉄を降りた東大門です。

  • 約束の時間の少し前に鷺梁津市場に到着しました。東大門駅から1回乗換えで、6つか7つ先の駅です。反がんを南に亘ったヨイドのすぐ南になります。鷺梁津市場之2階からの眺めです。

    約束の時間の少し前に鷺梁津市場に到着しました。東大門駅から1回乗換えで、6つか7つ先の駅です。反がんを南に亘ったヨイドのすぐ南になります。鷺梁津市場之2階からの眺めです。

  • 同じく鷺梁津市場の2階からの眺めです。奥行きもありますが、ほとんど最前列のお店だけで買い物は済んでしまいます。

    同じく鷺梁津市場の2階からの眺めです。奥行きもありますが、ほとんど最前列のお店だけで買い物は済んでしまいます。

  • 全員揃ったところで、魚や貝、海老の買い物です。渡り蟹です。キログラム当たりですと、タラバなどより高くなります。その場では出来ない料理ですが、ケジャンやカンジャン・ケジャンは大好物です。

    全員揃ったところで、魚や貝、海老の買い物です。渡り蟹です。キログラム当たりですと、タラバなどより高くなります。その場では出来ない料理ですが、ケジャンやカンジャン・ケジャンは大好物です。

  • 大きい種類型小さい物まで各種の海老です。刺身用と茹で料理用がありました。これは茹で料理用を買い込みました。

    大きい種類型小さい物まで各種の海老です。刺身用と茹で料理用がありました。これは茹で料理用を買い込みました。

  • 買った魚などを持って2階のお店に行き、そこで料理を作って貰いました。刺身は大きなヒラメとアワビ、それにかなり大きなタラバガニも買い求めました。最初に海老が茹で上がりました。

    買った魚などを持って2階のお店に行き、そこで料理を作って貰いました。刺身は大きなヒラメとアワビ、それにかなり大きなタラバガニも買い求めました。最初に海老が茹で上がりました。

  • ヒラメの刺身は、買ったお店で造ってくれました。キムチ類も揃い、ビールと焼酎で宴会が始まりました。お店は超満員で、少し狭い部屋になりました。

    ヒラメの刺身は、買ったお店で造ってくれました。キムチ類も揃い、ビールと焼酎で宴会が始まりました。お店は超満員で、少し狭い部屋になりました。

  • 水槽の中で生きていたタラバガニは茹でるのに20分ほどはかかったようです。茹で上がりました。身が詰まっていて美味でした。

    水槽の中で生きていたタラバガニは茹でるのに20分ほどはかかったようです。茹で上がりました。身が詰まっていて美味でした。

  • 夕食が済みました。お店はこの通路の奥でした。写真は紹介しませんでしたが、鮑の刺身や、ヒラメの刺身を取った後のあらで、メウンタン(魚介鍋)を作って貰い、白御飯も注文しました。

    夕食が済みました。お店はこの通路の奥でした。写真は紹介しませんでしたが、鮑の刺身や、ヒラメの刺身を取った後のあらで、メウンタン(魚介鍋)を作って貰い、白御飯も注文しました。

  • 鷺梁津市場の2階からの、真下に見えるお店の眺めです。この市場は魚介類が専門です。食事を終った後での撮影です。一人旅行の時は利用できませんが、人数が揃った時には、絶好の晩酌の場所です。

    鷺梁津市場の2階からの、真下に見えるお店の眺めです。この市場は魚介類が専門です。食事を終った後での撮影です。一人旅行の時は利用できませんが、人数が揃った時には、絶好の晩酌の場所です。

  • 鷺梁津市場から地下鉄駅に向かうには、線路をまたぐ歩道球を渡ります。その途中での撮影です。すっかり日が暮れていました。壁に蛍のような電光サインがありました。

    鷺梁津市場から地下鉄駅に向かうには、線路をまたぐ歩道球を渡ります。その途中での撮影です。すっかり日が暮れていました。壁に蛍のような電光サインがありました。

  • 地下鉄で東大門駅まで到着しました。ホテルの最寄り駅は他にもありましたが、もっぱらこの駅を使いました。東大門の夜景です。

    地下鉄で東大門駅まで到着しました。ホテルの最寄り駅は他にもありましたが、もっぱらこの駅を使いました。東大門の夜景です。

  • 東大門近くの夜景です。道の脇に、2連の衛星アンテナがありました。パソコンで少し明るくしました。

    東大門近くの夜景です。道の脇に、2連の衛星アンテナがありました。パソコンで少し明るくしました。

  • 東大門近くの街角光景です。今回の旅行では東大門近くで何度か食事をしました。

    東大門近くの街角光景です。今回の旅行では東大門近くで何度か食事をしました。

  • 東大門の焼けに別れを告げて、清渓川(チョンゲチョン)沿いの道を、宿泊のホテルに向かいました。歩いて10分ほどの距離です。

    東大門の焼けに別れを告げて、清渓川(チョンゲチョン)沿いの道を、宿泊のホテルに向かいました。歩いて10分ほどの距離です。

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