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水原の華城の紹介の続きです。華西門から出発し、城壁の上を歩き、長安門までやって来ました。

2009秋、韓国紀行20(6/31):9月23日(3):水原、塙城、長安門、北東敵台、北東方楼、東北角楼

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2009/09/22 - 2009/09/26

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旅行記グループ 2009秋、韓国旅行記20(上巻)

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旅人のくまさん

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水原の華城の紹介の続きです。華西門から出発し、城壁の上を歩き、長安門までやって来ました。

交通手段
鉄道
  • 長安門近くからの西方面の眺めです。城壁の通路には補修工事中の袋が並び、遠くのは高層マンションが林立していました。

    長安門近くからの西方面の眺めです。城壁の通路には補修工事中の袋が並び、遠くのは高層マンションが林立していました。

  • 長安門の内部の光景です。先客の皆さん方が、地元の方の日本語ガイドを受けていました。

    長安門の内部の光景です。先客の皆さん方が、地元の方の日本語ガイドを受けていました。

  • 同じく長安門の内部の光景です。軒下の空間が明かり採りになっていました。面白いシルエットになった空間でした。

    同じく長安門の内部の光景です。軒下の空間が明かり採りになっていました。面白いシルエットになった空間でした。

  • 長安門の中からの眺めです。窓で額縁のように切り取った城壁と市街の光景です。

    長安門の中からの眺めです。窓で額縁のように切り取った城壁と市街の光景です。

  • 同じく長安門の建物の中からの眺めです。城外のメインストリートを、縦長に切り取った光景です。

    同じく長安門の建物の中からの眺めです。城外のメインストリートを、縦長に切り取った光景です。

  • 城壁の上の通路です。戦火を受けて再建されたようですから、当初の造りとは異なっている部分かも知れません。

    城壁の上の通路です。戦火を受けて再建されたようですから、当初の造りとは異なっている部分かも知れません。

  • 長安門の額のアップです。華城は、当時の朝鮮の城塞建設技術の粋を集め、更に西洋の技術を合わせたされますが、命名などで類推されるように、中国の影響も色濃いようです。<br />

    長安門の額のアップです。華城は、当時の朝鮮の城塞建設技術の粋を集め、更に西洋の技術を合わせたされますが、命名などで類推されるように、中国の影響も色濃いようです。

  • 長安門の上から眺めた長安門のアーチ型の石造りの通路です。小さく人の姿が見えました。

    長安門の上から眺めた長安門のアーチ型の石造りの通路です。小さく人の姿が見えました。

  • 西将台の方角の眺めです。アクセントに長安門の幟を入れました

    西将台の方角の眺めです。アクセントに長安門の幟を入れました

  • 長安門の各部の紹介を続けます。北側の円弧上に張り出した城壁の上の眺めです。

    長安門の各部の紹介を続けます。北側の円弧上に張り出した城壁の上の眺めです。

  • 壁の部分のアップです。動物の顔の絵がありました。古い木材見えますので、朝鮮戦争では全焼ではなかったかも知れません。

    壁の部分のアップです。動物の顔の絵がありました。古い木材見えますので、朝鮮戦争では全焼ではなかったかも知れません。

  • 長安門の軒下の光景です。隙間なく彩色が施されています。緑色が基調ですから、華やかさより、落ち着いた雰囲気です。

    長安門の軒下の光景です。隙間なく彩色が施されています。緑色が基調ですから、華やかさより、落ち着いた雰囲気です。

  • 極彩色に彩れた軒先の光景です。装飾性の高い木組みとなっていました。

    極彩色に彩れた軒先の光景です。装飾性の高い木組みとなっていました。

  • 屋根の上の魔除けのアップです。先頭は人物像、その後ろは想像上の動物のように見えます。新しい造りのようですから、朝鮮戦争後の再建でしょうか。

    屋根の上の魔除けのアップです。先頭は人物像、その後ろは想像上の動物のように見えます。新しい造りのようですから、朝鮮戦争後の再建でしょうか。

  • 長安門(チャンアンムン)の全景です。造りは八達門と類似しています。堂々とした姿です。

    長安門(チャンアンムン)の全景です。造りは八達門と類似しています。堂々とした姿です。

  • 屋根の隙間から眺めた空の光景です。長安門の一角でした。

    屋根の隙間から眺めた空の光景です。長安門の一角でした。

  • 北東敵台の説明看板です。長安門の西側は北西敵台で守り、東側を北東敵台で守る構造です。

    北東敵台の説明看板です。長安門の西側は北西敵台で守り、東側を北東敵台で守る構造です。

  • 北東敵台の城壁の入口からの市街地の眺めです。砲口が北を向いた大砲が展示してありました。

    北東敵台の城壁の入口からの市街地の眺めです。砲口が北を向いた大砲が展示してありました。

  • 北東敵台に設置してあった大砲のアップです。同じような敵台構造を持った大門は、もう一箇所、八達門とされます。八達門の敵台は、今は残っていません。

    北東敵台に設置してあった大砲のアップです。同じような敵台構造を持った大門は、もう一箇所、八達門とされます。八達門の敵台は、今は残っていません。

  • 城壁の上の通路からの東方面の眺めです。城壁はまだまだ続きます。

    城壁の上の通路からの東方面の眺めです。城壁はまだまだ続きます。

  • 城壁の通路から見下ろした城内の光景です。鬱蒼と茂った銀杏並木が道路の両脇に見えました。華城築城の時からの並木でしょうか。

    城壁の通路から見下ろした城内の光景です。鬱蒼と茂った銀杏並木が道路の両脇に見えました。華城築城の時からの並木でしょうか。

  • 北東砲楼の建物のアップです。北東砲楼は北東敵台と華虹門の中間にあります。

    北東砲楼の建物のアップです。北東砲楼は北東敵台と華虹門の中間にあります。

  • 前にも紹介した陰陽説に基づく太極図です。陰陽説は、五行説と結びついて陰陽五行説に発展しました。松本清張さんの邪馬台国に関する魏志倭人伝の解釈は、陰陽五行説を重視されていました。

    前にも紹介した陰陽説に基づく太極図です。陰陽説は、五行説と結びついて陰陽五行説に発展しました。松本清張さんの邪馬台国に関する魏志倭人伝の解釈は、陰陽五行説を重視されていました。

  • 北東砲楼の建物の正面からのアップです。北東砲楼の立地は、川の上に建つ華虹門を防御する意味合いが強いようです。

    北東砲楼の建物の正面からのアップです。北東砲楼の立地は、川の上に建つ華虹門を防御する意味合いが強いようです。

  • 北東砲楼の建物の右斜め前からのアップです。屋根部分と下部との間に大きな空間があるのは、大砲発射の時の煙や音に対する配慮でしょうか。

    北東砲楼の建物の右斜め前からのアップです。屋根部分と下部との間に大きな空間があるのは、大砲発射の時の煙や音に対する配慮でしょうか。

  • 北東砲楼の屋根のアップです。

    北東砲楼の屋根のアップです。

  • 城壁の道を更に東に歩いて、その先に見えてきた小さな楼閣です。華虹門より東の東北角楼です。

    城壁の道を更に東に歩いて、その先に見えてきた小さな楼閣です。華虹門より東の東北角楼です。

  • 北東砲楼の入口のアップです。3段の石段で高くなった場所に大砲がありました。

    北東砲楼の入口のアップです。3段の石段で高くなった場所に大砲がありました。

  • 更に東に歩いた場所からの東北角楼のアップです。東北角楼は訪花随柳亭の風雅な別名もあるようです。

    更に東に歩いた場所からの東北角楼のアップです。東北角楼は訪花随柳亭の風雅な別名もあるようです。

  • 東北角楼の建物とは違いますが、手元のパンフレットでは、建物の名前は分かりませんでした。壁はなく、吹き抜けになっているようです。

    東北角楼の建物とは違いますが、手元のパンフレットでは、建物の名前は分かりませんでした。壁はなく、吹き抜けになっているようです。

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