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2月10日(木)の旅行写真、朱家角散策の続きです。地方豪族の屋敷跡らしい建物も見学できました。

2005早春、中国旅行記6(12):2月10日(4)上海・朱家角

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2005/02/08 - 2005/02/13

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旅行記グループ 2004春、中国旅行記6

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

2月10日(木)の旅行写真、朱家角散策の続きです。地方豪族の屋敷跡らしい建物も見学できました。

交通手段
タクシー
  • バックの石は馬そっくりです。勝手に「白馬石」と名づけました。

    バックの石は馬そっくりです。勝手に「白馬石」と名づけました。

  • 後方の波型の壁は、豫園の「龍壁」のイメージそっくりです。

    後方の波型の壁は、豫園の「龍壁」のイメージそっくりです。

  • この奇石、最上部が、頭を向こうにして必死に泳いでいる海亀に見えます。こちら向きの尻尾も、ちゃんと付いています。正式な命名は知りません。

    この奇石、最上部が、頭を向こうにして必死に泳いでいる海亀に見えます。こちら向きの尻尾も、ちゃんと付いています。正式な命名は知りません。

  • 新緑の春の頃や、紅葉に時期に、腰掛けてゆっくりと時を過ごしてみたい庭です。中国四千年の息吹が、少し聞こえてくるかも知れません。

    新緑の春の頃や、紅葉に時期に、腰掛けてゆっくりと時を過ごしてみたい庭です。中国四千年の息吹が、少し聞こえてくるかも知れません。

  • Enちゃんに少し歩みを停めてもらっての記念撮影です。すっかり雨も上がっています。

    Enちゃんに少し歩みを停めてもらっての記念撮影です。すっかり雨も上がっています。

  • 岩の中間ほどに「盤雲」と刻まれた緑の文字が見えます。その上下では岩の色が違います。この部分で人工的に組み合わさっていました。

    岩の中間ほどに「盤雲」と刻まれた緑の文字が見えます。その上下では岩の色が違います。この部分で人工的に組み合わさっていました。

  • 奇石を配した庭も立派でした。これも豫園と同じイメージでした。

    奇石を配した庭も立派でした。これも豫園と同じイメージでした。

  • 岩山に上ったり、下を潜り抜けることも出来ました。人工の物のようですが、大したスケールです。潜り抜ける方の経路を選びました。

    岩山に上ったり、下を潜り抜けることも出来ました。人工の物のようですが、大したスケールです。潜り抜ける方の経路を選びました。

  • 左が楼塔の下部の部分です。その周りの波を打った白壁は、「龍壁(ロンビー)」と呼ばれる豫園の壁そっくりイメージです。

    左が楼塔の下部の部分です。その周りの波を打った白壁は、「龍壁(ロンビー)」と呼ばれる豫園の壁そっくりイメージです。

  • 庭園に池は不可欠です。この屋敷にもふんだんに池が配されていました。何しろ水の街ですから、水を引くことくらい簡単でしょう。

    庭園に池は不可欠です。この屋敷にもふんだんに池が配されていました。何しろ水の街ですから、水を引くことくらい簡単でしょう。

  • 逆光なので、パソコンで明るくしました。紅いお御籤バックです。

    逆光なので、パソコンで明るくしました。紅いお御籤バックです。

  • 棚の木の枝先に結ばれているのは赤い御神籤のようです。彩が少ないこの時期では、人目を惹きます。場違いな、沖縄のデイゴの赤い花を連想してしまいました。

    棚の木の枝先に結ばれているのは赤い御神籤のようです。彩が少ないこの時期では、人目を惹きます。場違いな、沖縄のデイゴの赤い花を連想してしまいました。

  • ダメ押しに池の写真をもう一枚。一直線に植え込まれた棕櫚の木(ビンロウジュ?)が、西洋風の風景になっています。

    ダメ押しに池の写真をもう一枚。一直線に植え込まれた棕櫚の木(ビンロウジュ?)が、西洋風の風景になっています。

  • 池のスナップ写真もう一枚。このアングルで写真を撮りますと、建物に池を配したというより、水の上に屋敷を建てたと言うイメージが沸きます。

    池のスナップ写真もう一枚。このアングルで写真を撮りますと、建物に池を配したというより、水の上に屋敷を建てたと言うイメージが沸きます。

  • 2階には「蔵書楼」の掲額がありますMyちゃん、洒落たデザインの階段を登って、これからその場所を見学です。

    2階には「蔵書楼」の掲額がありますMyちゃん、洒落たデザインの階段を登って、これからその場所を見学です。

  • こちらが執務中のこの家の主人でしょうか?知らずにこの部屋を訪れると、その真迫感に思わずぎょっとさせられます。

    こちらが執務中のこの家の主人でしょうか?知らずにこの部屋を訪れると、その真迫感に思わずぎょっとさせられます。

  • この屋敷の主人やそのお客の人達が題材でしょう。イギリスのマダムタッソーの蝋人形を連想させる、等身大のリアルな人形です。

    この屋敷の主人やそのお客の人達が題材でしょう。イギリスのマダムタッソーの蝋人形を連想させる、等身大のリアルな人形です。

  • 白い壁にくり抜かれた、ほぼ円形の通り道です。このイメージも豫園で見たことがあります。

    白い壁にくり抜かれた、ほぼ円形の通り道です。このイメージも豫園で見たことがあります。

  • 狭いものの、この白壁の端正な廊下も風情がありました。

    狭いものの、この白壁の端正な廊下も風情がありました。

  • 低い竹垣でしたから、少し屈みこんでの撮影です。新緑の頃も魅力的な庭が想像されますが、手入れされた冬枯れの庭も味わい深いものです。

    低い竹垣でしたから、少し屈みこんでの撮影です。新緑の頃も魅力的な庭が想像されますが、手入れされた冬枯れの庭も味わい深いものです。

  • 楼塔はどちらから見ても絵になります。戦国時代なら見張り台だったでしょう。鐘は見えませんが、鐘楼のようにも見えます。

    楼塔はどちらから見ても絵になります。戦国時代なら見張り台だったでしょう。鐘は見えませんが、鐘楼のようにも見えます。

  • ご一緒した瀬古陽苑先生に選んでもらった練炭題材の句と一緒に、10年ほど前の岡崎のハングル語講座のメンバーとの釜山旅行が思い出されました。

    ご一緒した瀬古陽苑先生に選んでもらった練炭題材の句と一緒に、10年ほど前の岡崎のハングル語講座のメンバーとの釜山旅行が思い出されました。

  • 川を渡ったこちら側も敷石の補修工事の最中でした。水溜まりがあり、レンガが散乱していました。

    川を渡ったこちら側も敷石の補修工事の最中でした。水溜まりがあり、レンガが散乱していました。

  • 屋敷跡の課植園は、今は人が住んでいませんでしたが、これらの建物は今も住居に使われていました。観光との並存で大変なことでしょう。

    屋敷跡の課植園は、今は人が住んでいませんでしたが、これらの建物は今も住居に使われていました。観光との並存で大変なことでしょう。

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2004春、中国旅行記6

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