上海旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2月10日(木)の旅行写真、上海郊外の朱家角散策の続きです。

2005早春、中国旅行記6(11):2月10日(3)上海・朱家角

0いいね!

2005/02/08 - 2005/02/13

11518位(同エリア12041件中)

旅行記グループ 2004春、中国旅行記6

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

2月10日(木)の旅行写真、上海郊外の朱家角散策の続きです。

交通手段
タクシー
  • 一寸不粋な横断幕ですが、歩道の整備工事中なので仕方がないところです。工事が済めば随分と情緒のある散策路になりそうです。

    一寸不粋な横断幕ですが、歩道の整備工事中なので仕方がないところです。工事が済めば随分と情緒のある散策路になりそうです。

  • これが朱家角名物の粽(チマキ)です。買い求めるには早い時間なので、もっぱら目の保養と匂いの賞味だけです。

    これが朱家角名物の粽(チマキ)です。買い求めるには早い時間なので、もっぱら目の保養と匂いの賞味だけです。

  • この地図で現在地を確認しました。目的の場所、楼塔がある「課植園」は、この左手の橋を渡ったところのようです。

    この地図で現在地を確認しました。目的の場所、楼塔がある「課植園」は、この左手の橋を渡ったところのようです。

  • 「親愛的居・・」の横断幕です。ここで川を渡って見学しました。

    「親愛的居・・」の横断幕です。ここで川を渡って見学しました。

  • 静かな水面に2艘の小船が浮かんでいました。手前の小船は水没しそうなほど水が溜まっていました。長い間、雨水を掻い出していないようです。

    静かな水面に2艘の小船が浮かんでいました。手前の小船は水没しそうなほど水が溜まっていました。長い間、雨水を掻い出していないようです。

  • 小さな三角屋根の下に吊り下げられた赤い提灯が、周りの風景に溶け込んでいました。何ともいえない風情でした。

    小さな三角屋根の下に吊り下げられた赤い提灯が、周りの風景に溶け込んでいました。何ともいえない風情でした。

  • この地方の豪族の屋敷跡でしょう。頑丈に作られた扉です。黒い金属張りに黄色の鋲が規則正しく配され、獅子の顔をした取っ手がありました。

    この地方の豪族の屋敷跡でしょう。頑丈に作られた扉です。黒い金属張りに黄色の鋲が規則正しく配され、獅子の顔をした取っ手がありました。

  • 狛犬の雌雄が、揃って赤く大きなリボンを着けていました。少し窮屈そうで、噛み付いているような仕草にも見えました。

    狛犬の雌雄が、揃って赤く大きなリボンを着けていました。少し窮屈そうで、噛み付いているような仕草にも見えました。

  • 目線がバラバラになったのは、カメラマン2人のためでした。記念石碑の前での撮影です。

    目線がバラバラになったのは、カメラマン2人のためでした。記念石碑の前での撮影です。

  • 輿を使う身分の方の屋敷跡でしょう。今は展示物になっていました。少し華奢なようなので、女性用かも知れません。

    輿を使う身分の方の屋敷跡でしょう。今は展示物になっていました。少し華奢なようなので、女性用かも知れません。

  • 現地で入手したパンフレットで確かめましたら、「課植園」は1912年に園主烏(鳥?)文卿が30万両余と15年の歳月を費やして建造したと解説されていました。又の名を「烏(鳥?)家花園」とも呼ばれています。その庭内の展示物です。

    現地で入手したパンフレットで確かめましたら、「課植園」は1912年に園主烏(鳥?)文卿が30万両余と15年の歳月を費やして建造したと解説されていました。又の名を「烏(鳥?)家花園」とも呼ばれています。その庭内の展示物です。

  • 上海の豫園を模したような庭園の中のクラシックな建物でした。その内装と調度品です。

    上海の豫園を模したような庭園の中のクラシックな建物でした。その内装と調度品です。

  • 茶色ベースの大壷、龍の絵が描かれています。豫園では、皇帝のシンボルと誤解されないよう3本足なのに対し、5本です。時代背景の違いでしょう。

    茶色ベースの大壷、龍の絵が描かれています。豫園では、皇帝のシンボルと誤解されないよう3本足なのに対し、5本です。時代背景の違いでしょう。

  • 卓全体が碁盤セットになっています。写真で罫線の数を調べましたら、現在、日本や国際的に使用されている19路盤と同じ本数でした。

    卓全体が碁盤セットになっています。写真で罫線の数を調べましたら、現在、日本や国際的に使用されている19路盤と同じ本数でした。

  • 椅子等の家具が立派でしたからポーズをとってもらいましたが、顔の辺りが少し逆光気味になって仕舞いました。

    椅子等の家具が立派でしたからポーズをとってもらいましたが、顔の辺りが少し逆光気味になって仕舞いました。

  • 少しアングルを替えました。黒いレリーフバックにもう一枚です。

    少しアングルを替えました。黒いレリーフバックにもう一枚です。

  • 立派な家具と木彫りのレリーフがあった部屋です。視線が外れているのは、Ogさんが撮影中のためです。別冊写真集をご覧ください。

    立派な家具と木彫りのレリーフがあった部屋です。視線が外れているのは、Ogさんが撮影中のためです。別冊写真集をご覧ください。

  • 通り道の隅っこにありました。白一色の壁に笹が配されていました。植木が枯れてしまった鉢が、少しだけ邪魔でした。

    通り道の隅っこにありました。白一色の壁に笹が配されていました。植木が枯れてしまった鉢が、少しだけ邪魔でした。

  • もっと混み合っているかと思いましたが、広い庭内は他の人と行き交うこともなく、ゆっくりと散策を楽しむことができました。団体客がいなかったことが幸いしました。

    もっと混み合っているかと思いましたが、広い庭内は他の人と行き交うこともなく、ゆっくりと散策を楽しむことができました。団体客がいなかったことが幸いしました。

  • 建物に入る前に足を止めて戴きました。Enちゃん先生とご一緒の一枚です。

    建物に入る前に足を止めて戴きました。Enちゃん先生とご一緒の一枚です。

  • 細かく区画された中に広い空間を閉じ込めたような趣向です。

    細かく区画された中に広い空間を閉じ込めたような趣向です。

  • 後ろに楼塔が見えましたので、Myちゃんに声を掛けての記念撮影です。あわてて撮りましたので、Enちゃんの方は、少し間に合いませんでした。

    後ろに楼塔が見えましたので、Myちゃんに声を掛けての記念撮影です。あわてて撮りましたので、Enちゃんの方は、少し間に合いませんでした。

  • 新緑や花の時期に、庭園をバックの写真も似合いそうです。

    新緑や花の時期に、庭園をバックの写真も似合いそうです。

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2004春、中国旅行記6

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP