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土蔵造りの商家が建ち並ぶ小野川地区は重要伝統的建造物保存地区に選定され、町そのものが博物館と言った感じの見ごたえある街並みでした。そんな中、古い商店を一軒一軒訪ねてみましたが、どのお店で出会った人たちもとてもあたたかに迎えてくれました。中には塩むすびに漬物、お茶まで出してくれていろんな話をしてくれたおかみさんもいました。そんなあたたかい人情に触れてこの町がますます大好きになりました。<br />なかなか東京では味わえない心地よいひと時でした。

佐原 ~水郷の小江戸~ 人情編

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2007/05/06 - 2007/05/06

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

土蔵造りの商家が建ち並ぶ小野川地区は重要伝統的建造物保存地区に選定され、町そのものが博物館と言った感じの見ごたえある街並みでした。そんな中、古い商店を一軒一軒訪ねてみましたが、どのお店で出会った人たちもとてもあたたかに迎えてくれました。中には塩むすびに漬物、お茶まで出してくれていろんな話をしてくれたおかみさんもいました。そんなあたたかい人情に触れてこの町がますます大好きになりました。
なかなか東京では味わえない心地よいひと時でした。

  • まず最初に入ったのが福新呉服店。<br />このお店の創業は文化元年(1804年)現在が7代目といいますから200年を越えた老舗呉服店です。

    まず最初に入ったのが福新呉服店。
    このお店の創業は文化元年(1804年)現在が7代目といいますから200年を越えた老舗呉服店です。

  • お店の向かって左側は、町ぐるみ博物館の展示スペースになっています。

    お店の向かって左側は、町ぐるみ博物館の展示スペースになっています。

  • 展示しているのはこのお店で使っていた生活民具類 季節によって展示品も替えていて今は五月人形でした。

    展示しているのはこのお店で使っていた生活民具類 季節によって展示品も替えていて今は五月人形でした。

  • 中庭の奥には蔵もありました。

    中庭の奥には蔵もありました。

  • 中庭にあった井戸

    中庭にあった井戸

  • 裏木戸から入った場所は中庭になっていました。

    裏木戸から入った場所は中庭になっていました。

  • 店番をしていた名物おばあちゃん 開店して一番のお客さんだったせいか、いろいろ昔話をしてくれました。<br />店頭には藍染めを中心に小粋な小物類やオリジナル商品などいろいろ並んでました。<br />でも何も買わない冷やかし客でごめんなさいおばあちゃん。

    店番をしていた名物おばあちゃん 開店して一番のお客さんだったせいか、いろいろ昔話をしてくれました。
    店頭には藍染めを中心に小粋な小物類やオリジナル商品などいろいろ並んでました。
    でも何も買わない冷やかし客でごめんなさいおばあちゃん。

  • こちらは2番目に入った川沿いの並木仲之介商店<br />明治25年(1892年)建てられたこのお店は、もともと日用品雑貨荒物卸業として営んでいましたが、今は和紙とお香に商品が変わりましたが創業110年の老舗です。<br />

    こちらは2番目に入った川沿いの並木仲之介商店
    明治25年(1892年)建てられたこのお店は、もともと日用品雑貨荒物卸業として営んでいましたが、今は和紙とお香に商品が変わりましたが創業110年の老舗です。

  • お店の中はご覧のように柱や梁は黒光りしていて長い歴史を感じさせるつくりで扱っている和紙やお香の商品とすごくマッチしていました。今は子供の日を間近に控え兜を展示していました。

    お店の中はご覧のように柱や梁は黒光りしていて長い歴史を感じさせるつくりで扱っている和紙やお香の商品とすごくマッチしていました。今は子供の日を間近に控え兜を展示していました。

  • ここのご主人も気さくにどこから来ました?と声をかけてくれて店明け一番客だという事で消費税をおまけしてくれました。この町のお店はどこに行っても売り込みは全くなく商売っ気抜きでいろいろ話し掛けてくれて、のんびり買物ができていいですね。

    ここのご主人も気さくにどこから来ました?と声をかけてくれて店明け一番客だという事で消費税をおまけしてくれました。この町のお店はどこに行っても売り込みは全くなく商売っ気抜きでいろいろ話し掛けてくれて、のんびり買物ができていいですね。

  • ここも川沿いにあった無料休憩所になっているお店

    ここも川沿いにあった無料休憩所になっているお店

  • もともと奈良漬を扱っていた漬物屋さんのようです。<br />ここにいたおじさんも「どっから来たの?せっかく来てもらったのに雨が降っちゃって残念だね・・」と話し掛けてきていろいろ町の見所なども教えてくれました。<br />帳場に座って半纏を着ての記念写真も撮らせてもらいました。

    もともと奈良漬を扱っていた漬物屋さんのようです。
    ここにいたおじさんも「どっから来たの?せっかく来てもらったのに雨が降っちゃって残念だね・・」と話し掛けてきていろいろ町の見所なども教えてくれました。
    帳場に座って半纏を着ての記念写真も撮らせてもらいました。

  • こちらは4軒目に入った伊能橋の脇の中村屋商店<br />このお店は明治7年の創業以来畳の卸売業を営んできましたが今は和風小物のお店に変わっています。

    こちらは4軒目に入った伊能橋の脇の中村屋商店
    このお店は明治7年の創業以来畳の卸売業を営んできましたが今は和風小物のお店に変わっています。

  • お店の奥の土蔵の中も小物類の商品がたくさん並んでいました。

    お店の奥の土蔵の中も小物類の商品がたくさん並んでいました。

  • 土蔵の壁には畳の卸をやっていた頃の従業員が落書きしたものをそのまま残しています。

    土蔵の壁には畳の卸をやっていた頃の従業員が落書きしたものをそのまま残しています。

  • 佐原の町では佐原おかみさん会というお店のおかみさんたちが運営する会があり、お店の中に、そのお宅で使っていた古い道具類や民具など展示して無料開放しています。<br />ここもそのお店で、やはり5月人形などを展示していました。写真では良くわからないと思いますが右側にぶら下がった千羽鶴。これは先代のおじいちゃんが手先の器用な人で1枚の紙で作った鶴だとか・・・すべてつながっているんです。

    佐原の町では佐原おかみさん会というお店のおかみさんたちが運営する会があり、お店の中に、そのお宅で使っていた古い道具類や民具など展示して無料開放しています。
    ここもそのお店で、やはり5月人形などを展示していました。写真では良くわからないと思いますが右側にぶら下がった千羽鶴。これは先代のおじいちゃんが手先の器用な人で1枚の紙で作った鶴だとか・・・すべてつながっているんです。

  • このお店でも何も買っていないのにお店のおかみさんがいろいろ説明してくれました。

    このお店でも何も買っていないのにお店のおかみさんがいろいろ説明してくれました。

  • 佐原のお店の極めつけはこのお店 <br />ここはお米屋さんのようでお店の前にはたこ米ののぼりが出ていて何よりも目に付いたのがお店にあった壁に埋め込まれた大きな金庫。この金庫に目を引かれて中に入っていきますと・・・

    佐原のお店の極めつけはこのお店 
    ここはお米屋さんのようでお店の前にはたこ米ののぼりが出ていて何よりも目に付いたのがお店にあった壁に埋め込まれた大きな金庫。この金庫に目を引かれて中に入っていきますと・・・

  • 「ちょっと見せてもらっていいですか」と声をかけるとそこにいたお店の奥さんが「どうぞゆっくり見てってください」といいながらすでにお茶を入れてくれて、漬物を出してくれ、おまけにお店の前にあったのぼりの商品 たこ米(多古米)で炊いた塩むすびをご馳走してくれました。

    「ちょっと見せてもらっていいですか」と声をかけるとそこにいたお店の奥さんが「どうぞゆっくり見てってください」といいながらすでにお茶を入れてくれて、漬物を出してくれ、おまけにお店の前にあったのぼりの商品 たこ米(多古米)で炊いた塩むすびをご馳走してくれました。

  • これが目に付いた金庫ですがかなり旧式のものでお店を立てた時に作りつけたものだそうです。<br />このお店実は、1970年の赤軍派によるよど号ハイジャックのときに乗客の代わりに人質になった、運輸政務次官で後の衆議院議員になった、今は亡き山村新次郎氏のご実家だそうです。あの事件はもう覚えている人は少なくなってしまったと思いますが、子供心にこんな立派な人がいるんだな・・・と感動したのを覚えています。

    これが目に付いた金庫ですがかなり旧式のものでお店を立てた時に作りつけたものだそうです。
    このお店実は、1970年の赤軍派によるよど号ハイジャックのときに乗客の代わりに人質になった、運輸政務次官で後の衆議院議員になった、今は亡き山村新次郎氏のご実家だそうです。あの事件はもう覚えている人は少なくなってしまったと思いますが、子供心にこんな立派な人がいるんだな・・・と感動したのを覚えています。

  • 小野川の伊能橋の脇にあった植田屋荒物店。このお店、見た目はそんな古く見えませんが、明治26年(1893年)に建てられたそうです。現在の店主は7代目というから相当な老舗です

    小野川の伊能橋の脇にあった植田屋荒物店。このお店、見た目はそんな古く見えませんが、明治26年(1893年)に建てられたそうです。現在の店主は7代目というから相当な老舗です

  • 奥にあるこの土蔵はもっと古く、明治元年の建物です。中は開放されていて和風小物を扱うお店となっています。<br />

    奥にあるこの土蔵はもっと古く、明治元年の建物です。中は開放されていて和風小物を扱うお店となっています。

  • 表のお店と裏の蔵との間の中庭にはこんな苔むしたつくばいが坪庭風にまとめられています。

    表のお店と裏の蔵との間の中庭にはこんな苔むしたつくばいが坪庭風にまとめられています。

  • 蔵のなかにも、センスの良いかわいい和風小物が並んでいました。

    蔵のなかにも、センスの良いかわいい和風小物が並んでいました。

  • ここでは直接お店の人との接触はありませんでいたが、他のお客さんとのやり取りを聞いていると、やっぱりほんのりとしたやさしさを感じます。これって町の長い歴史の中で培われてきた気質なんですかね?

    ここでは直接お店の人との接触はありませんでいたが、他のお客さんとのやり取りを聞いていると、やっぱりほんのりとしたやさしさを感じます。これって町の長い歴史の中で培われてきた気質なんですかね?

  • この壁にかかっている藍染めのタペストリー(和風なのでタペストリーとは言わないのかも?)なかなか素敵でした。

    この壁にかかっている藍染めのタペストリー(和風なのでタペストリーとは言わないのかも?)なかなか素敵でした。

  • 天井の梁は剥き出しですすけて黒ずんでいて時代の重みを感じます。

    天井の梁は剥き出しですすけて黒ずんでいて時代の重みを感じます。

  • 2階に上がる階段は2ヶ所あり、片方はこんな狭い梯子のような階段がついています。<br />

    2階に上がる階段は2ヶ所あり、片方はこんな狭い梯子のような階段がついています。

  • 蔵の入口もいろいろかわいくディスプレイが施されていました。全体的にトータルコーディネートの行き届いたセンスあるお店です。

    蔵の入口もいろいろかわいくディスプレイが施されていました。全体的にトータルコーディネートの行き届いたセンスあるお店です。

  • お店の脇の座敷にもいろいろ展示してあります。これって商品なのか、それとも町ぐるみ博物館としての展示品なのか良くわかりませんでした。

    お店の脇の座敷にもいろいろ展示してあります。これって商品なのか、それとも町ぐるみ博物館としての展示品なのか良くわかりませんでした。

  • こちらは昭和初期の銀行をお蕎麦屋さんにした小堀屋新館<br />2軒隣に小堀屋本店があり、古い店構えの老舗の本店と見た目銀行の新館とどちらで蕎麦を食べようか迷った挙句、こちらでいただきました。

    こちらは昭和初期の銀行をお蕎麦屋さんにした小堀屋新館
    2軒隣に小堀屋本店があり、古い店構えの老舗の本店と見た目銀行の新館とどちらで蕎麦を食べようか迷った挙句、こちらでいただきました。

  • 銀行の店舗をそのまま改装してお蕎麦屋さんで使っているため2層分ある高い天井と2階に上がる階段をうらめしそうに眺めていたら、お店のお姉さんが上がってみてもいいですよと期待通り声をかけてくれました。お言葉に甘えて早速階段を上がってみました。

    銀行の店舗をそのまま改装してお蕎麦屋さんで使っているため2層分ある高い天井と2階に上がる階段をうらめしそうに眺めていたら、お店のお姉さんが上がってみてもいいですよと期待通り声をかけてくれました。お言葉に甘えて早速階段を上がってみました。

  • お店の部分は吹き抜けになっていて2階は窓の周りにキャットウォークが回っているだけで置くに従業員の休憩所があるだけでした。

    お店の部分は吹き抜けになっていて2階は窓の周りにキャットウォークが回っているだけで置くに従業員の休憩所があるだけでした。

  • どう見てもお蕎麦屋さんらしくないお店。お蕎麦の味はどうかって? 天ざるをいただきましたが、麺に腰があっておいしいそばでした。いろいろ聞くところによると本店よりもおいしいとの評判でした。<br />私が良く行くお店で表参道にあるとんかつやさんは銭湯を改修したお店ですが、こういう意外性のあるお店でおいしいものがでてくると感動しますね。

    どう見てもお蕎麦屋さんらしくないお店。お蕎麦の味はどうかって? 天ざるをいただきましたが、麺に腰があっておいしいそばでした。いろいろ聞くところによると本店よりもおいしいとの評判でした。
    私が良く行くお店で表参道にあるとんかつやさんは銭湯を改修したお店ですが、こういう意外性のあるお店でおいしいものがでてくると感動しますね。

  • ジャージャー橋のすぐ脇の宮定 ここでお店のおばあちゃんから蜆と唐辛子の佃煮を買いました。隣にある料亭のようなつくりのお店、息子さんがやっているようですが、なかなか評判の良いお店のようでしたので、いつ開くのか聞きましたが12時頃にならないと開かないとのことで、ここでの食事は断念。<br />朝8時30分から12時30分頃までの佐原の町に滞在して、いろんな人に出会いましたが、本当にこの町の人たちはやさしいです。今の社会で失われてしまった人とのふれあいを大事にしている気質。いつまでも受け継いでいって欲しいですね。

    ジャージャー橋のすぐ脇の宮定 ここでお店のおばあちゃんから蜆と唐辛子の佃煮を買いました。隣にある料亭のようなつくりのお店、息子さんがやっているようですが、なかなか評判の良いお店のようでしたので、いつ開くのか聞きましたが12時頃にならないと開かないとのことで、ここでの食事は断念。
    朝8時30分から12時30分頃までの佐原の町に滞在して、いろんな人に出会いましたが、本当にこの町の人たちはやさしいです。今の社会で失われてしまった人とのふれあいを大事にしている気質。いつまでも受け継いでいって欲しいですね。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • マキタンさん 2007/07/01 12:42:23
    ていねいな解説ありがとう!
    佐原の街歩きの楽しさがわかります。よい旅をされていますね。
    説明がていねいで、編集にも工夫がされています。山新さんの実家前も通ったのですが、気がつきませんでした。次に行くときは訪ねてみようと思いました。もちろん1票入れましたよ。

    マキタンも今《佐原まちぐるみ博物館はホノボノと》の写真を登載したところです。解説は後回しになりますが・・。ご覧ください。

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2007/07/02 12:59:02
    RE: ていねいな解説ありがとう!
    マキタンさん こんにちは

    オフ会で一度お会いしていますね。
    佐原いいところでしたね。地元の人たちがみんなほのぼのとしたやさしさがあって、すごく居心地のよさを感じさせてくれたところでした。
    アヤメの季節に行きたかったのですが、ちょっと中途半端な時期に行きましたのでまた違う季節にたずねてみたいと思います。
    旅行記が完成した頃また見せていただきます。
  • サボ10さん 2007/05/31 22:06:39
    佐原
    ハイ、こんにちは。  成田空港で貰ったパンフレットに佐原の町が紹介されていて「良いな〜訪ねてみよううかな〜」と何時も思うのですが、近くは遠き、で未だ行っていません。  ぬいぬいさんの写真を見て思うのですがわざわざ遠い 萩とか津和野 に行かなくても。。。 と云う気がします。

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2007/06/01 13:10:12
    佐原いい町でした
    サボ10さん こんにちは

    古い街並みや歴史的な建造物が好きでよく出かけますが、最近特に感じているのは、東京近辺にも今まで知らなかったいいところがたくさんあるんだな・・・と、この4トラベルのトラベラーさんたちの旅行記を見て思います。ここ佐原もそんなことがきっかけで行ってきました。
    町並みもさることながら、ここで出会った人たちは本当に最高でした。
    最近出かけた所では一番です。
    東京近郊のそんな場所をこれからも探していこうと思ってますのでまた遊びに来てください。
  • あやのんさん 2007/05/28 20:10:34
    こんばんわ!
    佐原は町並も素晴らしいけど、やっぱり人の温かさが素晴らしいですよね。
    私も友人と昨年散策しに行ったのですが、出会う人みんな親切で優しいんですよね。感動しちゃいました。
    駅から小野川までの道のりでとても古いお宅があったので友人と外からちょっと見ていたら、奥から家の人がでてきて、なんと家の中を案内してくれたんです。蔵まで見せてくれて。
    道に迷えばずぐ声かけてくれるしで、私が最近散策した町の中では人の温かさランキング1位です。

    ではまたお邪魔させていただきます。

    あやのんより

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2007/05/29 09:19:29
    おはようございます
    あやのんさん
    おはようございます 書き込みありがとうございました。
    佐原の町ってほんとに人の暖かさを感じる、居心地よい町ですよね。
    地元の人たちとのいろんなふれあいがありましたが、誰もとても親切で、それが押し付けがましくなく自然な感じで、住んでいる人たちも含めて大好きになりました。
    あやのんさんも、古い街並みがお好きなようですね。
    私も大好きで、週末になるとふらふら出歩いています。
    私が管理人をしております「歴史的建造物大好き」と「東京歴史ウォーキング」というコミニティがありますのでよろしければぜひご参加ください。
    またお気軽に遊びに来てください。
  • 義臣さん 2007/05/18 14:49:44
    文章だけ
    文章だけで充分
    佐原の町のイメージが出ています、
    私もとても良いもてなしを味わった事がありますので。

      義臣

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2007/05/19 07:58:50
    RE: 文章だけ
    義臣さん おはようございます

    いつもありがとうございます。
    佐原の人たちは何であんなにやさしいんですかね。
    行く先々で出会った地元に人たちがとてもやさしく迎えてくれました。
    いろんなところに出かけましたがここ数年あんな心地よい気持ちにさせてくれた町は佐原だけです。
    まだ、時間が取れなくて旅行記がぜんぜん仕上がっておりませんが、今週中に纏め上げようと思っていますのでまた遊びに来てください。

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