ミー太郎さんのクチコミ(2ページ)全37件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2015年04月16日
総合評価:3.5
臼杵に里帰りの際に利用。
駅前で平置き駐車場があります。
本館と新館があり、長期宿泊など安くあげたい人には本館、少し割高だけれど新しい部屋が良ければ新館がおススメです。
当日は満室にも関わらず、大変静かに過ごすことができました。
隣室の音もまったく気になりませんでした。
新館2階に大浴場が男女あります。フロアにロックできる貴重品BOXがあるので、室内にセキュリティーボックスがありませんから利用をおススメします。
朝食は本館1階のレストランにてバイキングです。
臼杵のおばちゃんが作った手料理の様なお惣菜が並びます。
素朴で地味ですが、好きなだけ召し上がれ!状態です。
旅行サイトに掲載されている価格より、ホテルのHPの方が若干安くなります。
喫煙ルームしか空いていませんでしたが、消臭対策を施してくれていたこともあり、まったく気にならず過ごすことができました(喫煙フロアの廊下は臭いますが)
ツインルームで¥12,400(朝食込)。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2014年09月18日
総合評価:3.5
古い建物です。
部屋には蟻さんたちが度々訪問に来ましたが、実害はありませんでした。
ベッドなどは清潔感があります。朝食も美味です。
ジムもプールもあります(大雨でプールは寒すぎて断念しました)
このホテルの特質すべき点は、立地。
ナイトバザールに出掛けるのにも大変便利ですし、目の前には日系コンビニもありますので、電池を買い足しに行ったり(笑)できました。
門を出て左手に歩いて行くと、すぐにマッサージ屋さんもあります。名前は記憶していませんがビルの1階に看板も出ていて、すぐにわかります。日本では考えられないほど安価で旅の疲れをほぐしてくれる施設はおススメです。
そのすぐ斜め前くらいに、現地の方御用達の食堂があります。
ここも考えられないほど安くて美味しいお店です。
言葉が通じなくても大丈夫!写真入りメニューがありました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2014年09月18日
総合評価:4.0
大型ホテルのみならず、ホテルに滞在する時は是非、水着を持って行こう!
日本人はあまりプールを利用しないのかな?
このホテルは日本人が多いのに、途中、子供連れの家族が一組覗きに来た程度だった。
プールは4階に位置していて、タオルも完備。
デッキにはベッドも十分あったし、スタッフもきちんとケアしてくれる。
高層ビルの谷間にこんな空間が広がっていて、それを見上げる不思議な世界が広がるよ。
リゾートホテルじゃ味わえない開放感が味わえる。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- アメニティのヘチマ製の小さなウォッシュタオルが気持ちいいよ!
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 5.0
- コネクティングルームを二人で使う贅沢さに評価5
-
投稿日 2014年09月14日
総合評価:4.0
ボロブドゥール遺跡のサンライズ鑑賞のためだけにチョイスした。
旅行会社は、どこもここを推奨はしない。
日本人には一般的にリゾートホテルが好まれるからだ。
部屋の作りはシンプルで清潔。
もとはユネスコの人が遺跡調査や修復で利用した施設のため、ボロブドゥール遺跡に行くのにとても便利。
【ホテルお勧めのPoint】
・サンライズ鑑賞が優先的である(お土産に遺跡デザインの腰巻バティックが貰える)
・他のホテルに宿泊するよりも移動時間分ゆっくり寝ていられる
・疲れたらすぐに部屋に戻ることができるから、何度でも遺跡にTRYできる
・ホテルに宿泊者はサンライズ鑑賞後、朝食を食べることもできる- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2014年08月04日
総合評価:3.5
スペインの華やかな世界遺産の中で、小さくて、質素で素朴ながらも存在感のある2教会。
サン ミゲル デ リーリョ教会 と サンタ・マリア・デル・ナランコ教会
ナランコ山にあるこの教会は、どちらの教会からもアプローチできますが、時間制のツアーガイドがあるので、それに参加しないと内部を見学することはできないようでした。
サンタ・マリア・デル・ナランコ教会は内部写真撮影も可能で、見晴台からの風景は気持ちが良いものですが、手摺などありませんので写真撮影に夢中になって落下しないように気をつけましょう。
サン ミゲル デ リーリョ教会は内部撮影禁止ですが、これと言って「宝物の類」があるわけでもありません。
こちらの教会は、外を必ずぐる~りと周って見学して下さい。角度によって見せる表情が違います。そして、忘れずに、ぐ~んと離れたところからも見てください。
その「ひっそり」感と孤高の姿に感じ入るはずです。
どちらの教会もイスラム教勢力のもと、追いやられた感と、どんな状況下でも自分達の信仰を大切にする人々の思いが共存する不思議な建造物。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
Minster Lovell Hall and Dovecote
投稿日 2014年08月01日
総合評価:5.0
一般的なコッツウォルズの観光では、まず訪れることのないスポットですが、素朴で英国らしい景色と空間を満喫できること、間違いなし!の穴場的場所です。
本当は教えたくない・・・でも、行ってもらいたい。複雑な気持ちになるほど素敵な場所です。お時間のある方は是非!
アクセス:オックスフォードからも行けます。(私達はウィットニーから路線バスで行きました)
参考のURLはこちら→ https://www.english-heritage.org.uk/daysout/properties/minster-lovell-hall-and-dovecote/- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2014年07月15日
総合評価:3.5
伊東と言えば、干物、新鮮なお魚・・・。
でも、何だか干物やさんも多すぎてわからないし、価格も時価じゃちょっと不安。
そんな人におススメなのが、ここ「食文化のパラダイス」Aoki(アオキ)。
135号線沿い、伊東市観光会館向、店舗前交差点から、車でも入りやすく、とても分かりやすい。
新鮮な金目鯛や鯵、飛魚など、朝水揚げした新鮮な魚達が並んでいる。
干物ももちろんあるのだが、お勧めは何と言っても「漁港直送」の朝水揚げした魚だ。
価格も手ごろだし、日々目玉商品が違うから、安いかもしれない。
持ち帰りは発泡スチールを持参の上、氷が必要。
クーラーボックス持参なら問題なし!
その他、野菜や果物、地場のものが数多く、手ごろな値段で並んでいるのでおススメ。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2014年07月16日
総合評価:4.5
全身を「萱(カヤ)」で覆われた、緑のお椀を逆さにしたような大室山。
アニメの世界に出てきそうなシルエットで、どこか優しい感じのこの山は、標高580m、リフトで山頂まで一気に上がることができます。
直径約300mのすり鉢状の噴火口を望む、約1kmの火口めぐり「お鉢めぐり」は、眺望をさえぎるものがない実に気持ちの良い散策コースです。
穏やかな姿からは想像もできないほどのパワーがあった大室山。
約4,000年前の噴火の際に流れ出した溶岩によって、現在の伊豆高原や城ヶ崎海岸を生み出したと言われます。
私達が訪れた時は、リフトに乗っている途中から風が強くなり、頂上では強風に見舞われましたが、その分、視界を遮るものが吹き飛ばされた様に絶景が広がっていました。
眺望をさえぎるものはありませんので、お鉢めぐり・空中散歩をお楽しみください。
登山リフト:有料(大人往復500円)
車の場合:リフト乗り場に無料駐車場
電車の場合:伊東駅または伊豆高原駅から「伊豆シャボテン公園行き」終点下車
尚、小さくても低くても山は山。
今回の様に、急に強風に見舞われることも多々あるようです。
サングラスや帽子は飛ばされない様に、風をいっぱい受けそうな口の大きく開いたバッグや女性のスカートはご注意を!- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 視界を遮るもののない世界をどうぞ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 第三駐車場まであるということは、時期的に人混みに差があるのでは?
-
投稿日 2014年06月07日
総合評価:5.0
ナザレは、銀の海岸(コスタ・デ・プラタ)に面したポルトガル屈指のリゾート地。
ポルトガル人をはじめヨーローパ各地から観光客が波と戯れたり、日光浴のために大勢いました。
砂浜は、長い間、海で現れた小さな小さな小粒の玉砂利のようなものの集合体。素足で歩いても痛くはありませんが、気温の高い時は、砂浜自体が焼けついていて暑くて歩けませんので、サンダルが必須です。
多くの訪問者は、ビーチに小さなテントの様なもの(脱衣場兼日避け)を借りて、一日中、のんびりと過ごすそうです。
とにかく、美しい海が眼前に広がるナザレ。シティオの展望台から見ただけではもったいない!
美しいビーチの散策をおススメします。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 5.0
-
投稿日 2014年06月03日
総合評価:4.0
ここは、ツアーにも組み込まれている有名な酒蔵さんです。
入ると、甘~い香りが誘惑してきます。
私達が訪問した時は、綺麗な女性がサンデマンのトレードマーク姿で、優しい英語でスライドショー、酒蔵を歩いて説明してくれます。
蔵の見学が終わると、お待ちかね試飲サービスです。
3種類だった?と思われるのですが、人数分グラスが薄暗いテーブルに用意され、順番に味わいます。醸造方法などにより、ルビーとかタウニーとかの種類があると言っていたような(笑)・・・もう、既に酔っ払い気味でした。
赤玉ポートワインとは、当然、味がちがいます!
SANDEMANの雰囲気だけなら、こちらでも味わえます→http://www.sandeman.com/
ちなみに・・・トレードマークは、ポルトガルの学生マントにコルドバ帽を被った「ドン」と言う男性で、赤いポートワインのグラスを手にしています。
ポルトに来たなら、折角ですから立ち寄ってみては?
所要時間は、説明と商品の購入検討で1時間と考えて十分です。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
Fado ao Centroで伝統のコインブラファドを堪能する
投稿日 2014年05月30日
総合評価:4.0
ユネスコの無形文化遺産になり、注目されているポルトガル伝統の民族音楽「Fad(ファド)」。
リスボンのファド(男性・女性歌手がいる)とは異なり、コインブラのファドはコインブラ大学の男子学生による学生ファド。このファドはコインブラでしか聞くことができない。
コインブラ大学の学生とOBが運営している「Fado ao Centro」http://www.fadoaocentro.com/pt は、そんなファドを生で鑑賞することができる、コインブラでも数少ない場所だと言う(殆どはバルで楽しめる)。
会場は、聴き手の座る折りたたみ椅子と、正面の歌い手のための簡素なステージという至って簡素なものだが、1曲ごとにポルトガル語と英語で丁寧に説明し、叙情豊かにファドを歌い上げる姿に熱いものを覚える。
通常は午後6時より演奏だが、今回は現地ガイドがファドの歌い手と知り合いとのことで、急に立ち寄ったのだが、いきなり歌ってもらえるというラッキーなイベントとなった。
ポルトガルギターの伴奏にのって、スポットライトに照らされた黒いマントを纏った歌い手の姿は、吟遊詩人のようだった。
CDも売っているので、旅の思い出に購入するのは如何だろうか?- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月25日
-
投稿日 2014年05月25日
総合評価:5.0
西表島に上陸。
沖縄県最大の浦内川で、初心者でも安心なカヌーツアー(トイトイディスカバリーツアー)に参加。行く前にメールでやりとりして、参加するツアーを決定。
関東出身の八重山好きスタッフが、親切&フレンドリーに案内してくれる。
約束の時間に宿まで車で向かえに来てくれ、ツアー開始の浦内川に。
多くの観光客で賑わっているスポットを避けて、素敵な穴場へ誘ってくれる。
静寂の中、マングローブの森をゆったりと進む。
カヌーに寝そべり上空を見上げると、大自然に抱かれた自分が「生きている」と感じる瞬間がある。
アカアオバトやリュウキュウアカショウビンの鳴き声が、静けさをいっそう感じさせる。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月25日
-
投稿日 2014年05月25日
パラドール ラス レエス カトリコス ホテル サンティアゴ・デ・コンポステーラ
総合評価:5.0
初スペイン旅行をツアーで参加。
パラドールは大聖堂の真横に位置しており、ロケーションは最高である。
時の流れに移ろい行く大聖堂の姿、そこに集う人々を眺めるのは飽きない。
中世の香り漂うパラドールは、客室のみならず、館内をゆっくり歩いて肌で感じてほしい。
荘厳で重厚な作りの中に、歴史の中でこの館が、人々の生きてきた瞬間を彩ってきた感覚を覚える。
夜はパラドールから、広場とは違う目線の高さで大聖堂を堪能されたし。
目で見て記憶に残された後は、写真を是非忘れずに撮られたし!
客室の設えは古いが、トイレもバスタブもシャワーも使用するに問題はまったくない。
早朝の散策後は、品数も豊富で味も良いので、是非、ゆっくり時間を掛けて朝食を楽しまれることをお勧めする。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ツアーのため、総合的には満足
- サービス:
- 4.0
- 多くのサービスはないが、求めれば応じてくれる
- バスルーム:
- 4.5
- お湯も贅沢に出る、シャワーも水圧の問題なし
- ロケーション:
- 5.0
- 大聖堂を24時間眺めていられるロケーション
- 客室:
- 5.0
- これを味わいたい…中世の面影
-
投稿日 2014年05月21日
総合評価:3.0
高級老舗旅館として名高い「白水館」に年老いた母と一緒に喜寿の祝いのため出掛けた。
宿泊したのは、母の希望で海が望める部屋「離宮」。
立派な松の庭園のバックに、錦江湾に浮かぶ月明かりを楽しめたが、円形の出窓のガラス窓の手入れが悪く明らかに前の宿泊者が触れたであろう痕跡があり、曇りが散見。磨きが足らない様子が伺え気分の良いものではなかった。
売りである「元禄風呂」は開放感のある広さだが、手すりが設置されているとは言え、段差や階段が多く、各々の風呂の跨ぎも高いので高齢者には不向きのよう思われる。
高齢の母も終始手元足元を気遣い、疲れたと言う。
しかしながら、様々なタイプの風呂は一般の方には楽しめるかもしれない。
天気の良い日の露天も風が心地よく、うたせ湯・釜風呂、現代のサウナの原型である「石榴風呂」も試されたし!
但し、温泉の質としては特筆すべきものはない。地元県民としては「砂楽会館」の本場砂蒸しを試されることをおススメしたい。
料理はコース料理の数を減らし、質を上げてもらうお願いをした。
鹿児島の食材を利用した見た目にも美しく、味付けも良いものが並んだが、どれも給仕された女性からの食材説明などはなかった。
もちろん、聞けば答えてくれるのだが、せっかくの食材なのだから説明があると食べる側としては一段と気持ちも良いのではないだろうか?
全体的には、この値段でこのホスピタリティには不満足。
名前に負けないものは、何なのか・・・わからなかった。おススメしない旅館である。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 3.0
- 車でない場合は、駅からタクシーを利用することになる。(記入時の料金は約1,000円)送迎サービスはない。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 全体的には教育されている方だと思うが・・・
- 風呂:
- 2.5
- 高齢者にはおススメしない。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2014年04月07日
総合評価:3.5
新小松屋は「鹿の湯」から極近なので、鹿の湯から歩いて1分程です。
駐車場もすぐ近くにありますから、マイカー族にも不便ではありません。
これだけ源泉に近い宿なので、何せ硫黄が強く、宿の設備・電化製品はじめ色々なものがすぐに駄目になりますから、設備などに完璧を求める方には向かないでしょう。
ここは良質な「湯」を求める「庶民の味方的」な宿なのです。
佇まいは昭和の遺物そのもの。
古い木造建築ですから、常連さんは生活音などお互いの気遣いも忘れませんが、初めての方にはある程度の覚悟と、気遣いを持った方がいいかもしれません。
宿泊部屋は2階。1階から通じる階段が大変急なので気をつけましょう。
漆喰塗りの部屋は、とてもシンプル。
お茶・ポット・茶菓子の準備があります。
トイレ・洗面所・冷蔵庫等は共有、お部屋の布団を敷いたりするのは全てセルフです。
以前はTVも100円式でしたが、今では液晶になりました。
食事は部屋だしと1階の広間のどちらかを選べます。
宿の食事は、正しい民宿の食事とでも言いましょうか、普通のレベルのものです。
が、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、気遣いがあります。
ボリュームも食べ盛りの中高生でなければ十分。
お風呂は、男女別の内湯があります。
改装して綺麗だったのですが、硫黄によって、すぐに「年代もの」の風格になっていました。
那須湯本の民宿では、内湯に温泉を持たない所も多いのですが、新小松屋には、源泉かけ流しの豊かな湯がありがたいです。
24時間入浴可能で、時間帯によっては貸切ることができますよ。
そして、忘れてならないのは「共同浴場」の利用です。
宿の内湯だけではなく、地元の組合メンバーが入れる浴場も利用できるのです。
宿から2分くらいの場所にありますから、浴衣で気軽に出掛けましょう!
貴重品など預ける様な設備はもちろんありませんから、手ぬぐい一本で行きましょう。
お湯は、鹿の湯共同浴場と同じ、「鹿の湯」と「行人の湯」の混合泉。
天井が高く、熱湯とぬる湯があります。
豊かなお湯は、硫黄泉。日によって白さに差がありまが、強烈な硫黄臭だけは変わらず・・・ここに入ると1週間はあの残り香が抜けません。
新小松屋には過剰なサービスも必要以上の会話もありません。
豊かなお湯と、日常とあまり変わらない空間があるだけです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5






























































