憲さんのクチコミ(3ページ)全69件
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投稿日 2012年06月20日
総合評価:4.5
秦皇島市の山海関区に万里長城の最東端が有ると言うことで行って来ました。
(山海関は 北京の東へ380キロの秦皇島市街地から約15キロ東)
北に燕山を臨み、南に渤海が続くので「山海関」と名づけられたそうです。
北方民族の侵入を防ぐために明の時代(1381年)に築かれた関所で 万里長城が海に入る東端の要塞であり、古代の防衛体制の要だったので「天下第一関」と称されたそうです。
山海関古城は、平面的な四角形で城壁が取り囲むようにして建っています。
・城壁の周囲は約4.4km。
・四周の長が4769メートルで、高さは11.6メートル
・入場料90元
(旅行記にも書きましたが、全部を廻る入場料、天下第一関楼だけのがお得)
城内は広いです。
城壁を歩いたり、「天下第一関楼」を見たりで結構歩きます。
万里の長城が海に張り出す老龍頭を午前中に見て、午後からは広い山海関を見物するのを混み具合から言ってお勧めです。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 山海関火駅から歩いて5分ぐらい、駅前にホテルが沢山ありました
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 労働節の休みだったので沢山の人出でした
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投稿日 2012年04月22日
総合評価:4.0
法門寺は、西安の西120Kmの所にある中国の古刹です。
大規模な伽藍で、仏舎利を祀った法門寺塔や地下宮殿があります。
7世紀の唐王朝時代には、寺院内の僧侶が5000人もいたそうです。
1987年に 真身宝塔の地下にあった地下宮殿が偶然に見つかり、緻密な彫金を施した宝函に収められた4粒の舎利など大量の文物が出土したそうです。
歴史考古学上 秦の兵馬俑坑に継ぐ、陝西省のもう一つの重大な発見だそうです。
西安から高速道路があり、車があれば アクセスはいいです。
近くには、諸葛亮孔明廟である五丈原があり、法門寺とセットで訪ねました。- 旅行時期
- 2005年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月15日
総合評価:3.0
青龍寺は、高野山の空海上人(弘法大師)が修行したお寺。
804年に空海上人は遣唐使として長安の都を訪れ、ここ青龍寺で師匠の惠果から教えを請い、日本真言宗(密教)を日本に持ち帰った。
西安の東南の小高い丘の上にあるが、大通りから離れているのでちょっとわかりにくい。
1982年西安人民政府は青龍寺の遺址と伝承されていたこの寺を発掘調査を行い、多数の唐代の遺物を発掘し、ここがいにしえの青龍寺であったことを確かめた。
だから現在の建物は1982年以降に日中友好交流記念として建てられたに復元建築だそうで、きれいで新しく、特に史跡は残っていなかった。
空海記念碑や日本の仏教団体の訪れているようで その記念碑が多い。
1200年も前に 空海上人がここで修業したと思うと、ここ長安と日本のつながりを感じ、感慨深い。
蛇足ですが、2011年拝観料が無料になったと中国の人がいいていたが、確認していない。- 旅行時期
- 2005年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2012年04月14日
総合評価:3.0
唐の時代興慶宮跡の公園は、明代城壁の東門の近くです。
『天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも』の百人一首の和歌で有名な阿倍仲麻呂が遣唐使として 唐の都の長安にやって来た人ですが、公園の中に石碑と小さな展示場が有りました。
とても広い公園ですので、沢山の人が来てますが、阿倍仲麻呂の遺跡・展示場は日本人観光客用に作られているようです。
唐の時代に はるばるこんな所までやってきたんだと 日本と中国の関係を物語遺跡ですが、たいしたことないです。- 旅行時期
- 2005年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月14日
総合評価:4.0
陝西省の歴史が豊富な展示物で紹介されています。
陝西省は古代の遺跡、殷・秦・漢・唐の時代から現代に至るまで いろいろな時代の歴史的に重要な役割を演じて来ました。
また、シルクロードの玄関口として西方の文化の影響も色濃く残っています。
こんな、時代を写す展示物が沢山展示されています。
そして、これが無料で見れます。
外国人はパスポートを切符配布場で提示すると、入場券が貰えます。
老人(60歳以上)だと一般と入場券が違うのですが、特に一般の人と変わりありませんでした。(エレベータに乗れるのかな?)
1月の西安は寒いので、屋内展示で中国の歴史を見学するのに最適でした。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多いです
- 展示内容:
- 5.0
- 古代から現代と展示物は充実しています
-
投稿日 2012年04月09日
総合評価:3.5
西安の繁華街の真ん中にあります。
空港バスも地下鉄もバスも、ここを通ります。
鐘楼はメイン道路の交差点の中心に有ります。
鐘楼を中心として、北大街・南大街・東大街・西大街の各大通りの名前になって、大通りが続きます。
車は鐘楼をぐるぐる回るタイプの交差点です。
道を横断するにも、鐘楼の地下街を通るしかありません。
鐘楼に行く入り口は この地下街の中にあります。
拝観料27元。
2階に中国の雅楽をやるようで、鐘(中国名:編鐘)が並んでいます。
3階から 大通りが見え、西には鼓楼、南には明大城壁の南大門が見えます。
外から何時も見ていた鐘楼ですが、今回初めて中を登ってみました。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 市内の中心 地下鉄も通りました
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 鐘楼の地下は交差点の地下通路で 人でたくさん
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投稿日 2012年04月06日
総合評価:4.5
西安の中心部を囲む、東西に4キロ、南北に3キロの城壁が『明代城壁』です。
城壁の上は、煉瓦で敷き詰められた道になっていて、西安の城壁の上を一周できます。
結構道幅は広いです。
(資料では長さ13.7キロ、高さ12m、上部の幅12m、底部の幅15m)
東西南北にそれぞれ門があります。
長楽門(東門)、安定門(西門)、安遠門(北門)、明徳門(南門)
今回は 鼓楼から明徳門(南門)に登り、南門の付近を散策しました。
(30分ぐらい:入場料40元)
城壁を一周するには、電気カートや貸し自転車があります。
貸し自転車に乗ってゆっくり回って2時間ぐらい(30元+補償金200元)。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2012年04月04日
総合評価:5.0
ロリュオス遺跡群プリア・コーの前にあります。
ここでは、カンボジアの民芸品の影絵の皮細工工芸品を製作し、販売しています。
子供たちも、一心に木づちで製作しています。かなり、根気のいる仕事ですね。
入り口で小さな子供があいさつした。
この施設の名刺には 英語名で「Little Angel:可愛い天使」と書かれています。
以前来た時、民芸品の影絵を製作しているとしか思いませんでした。
そして、子供が働いているのを見て、小児労働としか見えなくて、貧しいカンボジアの現実かな・職業訓練と考えれば 致し方ないかなと思っていました。
ところが、今年に来て この工房が孤児院だと知りました。
影絵を製作し、職業訓練と自分たちの生活費をまかなっているようです。
一度立ち寄ってみて下さい。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ロリュオス遺跡群プリア・コーの前です
- お買い得度:
- 4.0
- 子どたちのためになるから
- サービス:
- 4.0
- 彫った子と記念撮影をしています
- 品揃え:
- 3.0
- 影絵しかありません
-
投稿日 2012年03月13日
総合評価:5.0
5月連休に行ったので、たくさんの人が来ていましたが、並ぶこともなく入場できました。
大雁塔のお寺の入場料50元、大雁塔に登れるのですがその入場料は別料金で30元でした。
大雁塔の登る階段は階段も整備されていますが、やはり狭いし・急です。
そして高いので 見晴らしは良いですが 登るのには結構疲れます。
最上階から下を眺めたら、噴水のショウをするところが見えました。
仏教のお寺ですので、仏様や博物館など 道教の寺でないので なじみがあるのですが やっぱり日本のお寺と違って派手な感じはします。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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西安の繁華街鐘楼のそばのシティホテル西安(西安城市酒店)は安くて便利です。
投稿日 2012年03月13日
City 118 Selected Hotel Xi'an Zhonglou 西安
総合評価:4.0
西安鐘楼のすぐ近くにあるホテルでした。
飛行場からリムジンバス(25元+1元)に乗って、鐘楼に降りて 歩いて3分ぐらいのところにあります。
横道にちょっと入った所にありますので、鐘楼の交通の騒音もありませんでした。
2011年5月連休に利用しましたが、5月1・2日の土日は、308元(二人部屋22?)祭日価格になっていました。
ただし、3日の月曜日は268元と平常料金に戻っていました。
4月28日から 西安の園芸万博とメーデーが重なって、高くなっていたようです。
・日本のネットから予約したのですが、ネットの案内にはバス付きと書いてありましたが、シャワーしかありませんでした。
・朝食付きでバイキングタイプで食べれました。中国では珍しくコーヒーが有りました。欧米人も利用しているからでしょうか。
・ネットもできました。
この料金で、交通の便もよく・市内中心で近くの鐘楼・鼓楼や 明の城壁、回教の夜店・清真寺、碑林博物館など 歩いて楽しめるロケーションにあります。
2012年に1月西安に行ったときは、地下鉄も開通していました。
鐘楼の下に鐘楼駅があるので、市内移動には便利でした。
ただし、地下鉄は観光用での足には不向きかも知れません。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2012年01月16日
総合評価:5.0
2011年7月は市内バスで、2000年・2005年はツアーで行きました。
行くたびごとに、参観する観光客が増えています。
以前は海外観光客が多かったのですが、2011年は中国の人たちの観光ブームによってたくさんの人が訪ねていました。
2005年に行ったとき大きな駐車場が出来たのですが、2011年に行ったときはそこもいっぱいになっていました。
駐車場から、兵馬俑博物館まで1km近く歩くのですが 土産物屋さんがびっちりと並んでいます。(ゴルフカートの乗り物が駐車場と博物館の間を連絡しています)
2011年の入場料は110元。
西安からのバス代は 7元。
団体の入り口と、個人客の入り口がありますので注意。
(間違って、団体の切符売り場に並んでしまいました)- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 西安駅の傍から出ている市内バスで行ってみました。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- すごい人です。
-
投稿日 2011年12月26日
総合評価:3.0
咸陽市内の中心街にある博物館
もともと、古い建物を利用して作られた博物館のようです。
市内中心街の大通りに面してないので、判りにくい所にあるようで、西安の観光タクシーの運転手は道を聞きながら到着しました。
西安観光の西回りコースは咸陽市にある漢代・唐代の陵墓を巡りますが、咸陽博物館はあまり知られていないようです。
シルクロードの出発点ということで、馬の彫像の展示が多かった印象です。
素焼きの彫像から、彩色された彫像と変わっていくところが歴史を物語っていました。- 旅行時期
- 2005年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
-
王宮前広場の「象のテラス」 象とガルーダとナーガのレリーフが圧巻です
投稿日 2012年02月15日
総合評価:4.0
「象のテラス」は王宮の西・王宮前広場に面して南北方向に延々と続く長大なテラス。
高さ三メートル、長さは三百メートル以上続いている。
テラスの上から広大な王宮前広場を眺める。ここで、ジャヴァルマン王が閲兵をしたのか。私も王の気分になって、閲兵してみる。
広々とした広場の上から見下ろす緑の広場は気持ちがいい。
テラスには、名前のごとくの象のレリーフはもちろん、ナーガやガルーダのレリーフが続く。
一つ一つ眺めながら、300メートルを歩く。実に壮大だ。
すごい文明がここにはあった。
カンボジアの人よ、誇れる偉大な先祖に乾杯!- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2012年02月07日
総合評価:4.0
2004年から、シェムリアップに行くと泊まっています。
宿代が安い。エアコン付きで1日12ドルはとても魅力です。
以前は日本人のオーナーが常駐してたので、言葉での心配はなかったのですが、今回2012年に行ったときは、現地人のスタッフが対応なので、ちょっとコミュニケーションが取れないときも有りました。
が、泊まっている人がほとんど日本人で、その人たちがフレンドリーに私の心配ごとも、現地スタッフに仲立ちしてくれたので、いつものように心配なく過ごせました。
12ドルの部屋を使用すると、洗濯は1kg以内は無料、
(洗濯は、現地の水で洗うので、白くならないなは我慢)
朝食はたまごサンドのフランスパンが付いています。(コーヒーは0.75ドル有料)
飛行場の迎えにツクツクが無料で来てくれますし、今回は8日泊まったので 帰りも無料で送ってくれました。
小さな食堂もあり、ツクツクや乗用車による観光も取り扱っています。
前日に、観光に行くところを相談して決めればいい。
自転車の貸し出しも有ったし、宿の前にはバイタク・ツクツクが居て便利です。
(日本語のわかるツクツクの人もいました)
ロビーにDVDや本がたくさん置いてあり、貸してもらえます。
今回は、「北方謙三の三国志」文庫本が有ったので一生懸命読みましたが、8日間では3巻まで読むのがやっとでした。「カンボジアまで来ておれは何してるんだ」と、自問自答しながら読んでいました。
ちなみに安部屋は2ドル(エアコンなどサービスなし)
いつも10日間ぐらいの長期滞在には、重宝しています。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ゲストハウスって安く泊まれるんだ
- サービス:
- 4.0
- 値段の割に、居心地は良いです
- バスルーム:
- 2.5
- ホットシャワーだけど、水量が少ない
- ロケーション:
- 5.0
- 国道6号線沿い、オールドマーケットへも歩いて10分
- 客室:
- 3.0
- エアコンの効きが弱い
-
投稿日 2012年02月14日
総合評価:4.5
観光した後、ホットしたい時に、このカンボジア・ティータイムの2階のオープンカフェーを利用しています。
ここで焼いている焼き菓子の「ノム・トム・ムーン」
「ノム」はクメール語で「お菓子」 「トム」は「筒」 「ムーン」は「しっかり」の意味。サクッとした食感でロール状のお菓子です。
2階のオープンカフェーでは、ノム・トム・ムーンを焼く実演をしています。
また 希望すると自分で焼くことも出します。
そして 焼き上がったお菓子の試食と飲み物を無料で提供してくれます。
一階では、この「ノム・トム・ムーン」のお菓子や、クロマーなどの雑貨も置いてあります。おみやげには手ごろな商品がならんでいます。
2階のオープンカフェーで カンボジアの風を感じながら、まったりとした時間を過ごすのも カンボジア旅行の楽しみです。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2012年01月24日
総合評価:5.0
1800年前、中国の漢朝の末期 三国志物語で有名な「魏・呉・蜀」の戦いがありました。
諸葛亮孔明率いる蜀の軍が魏の国を攻めるために、四川省成都から険しい山道を乗り越えて、5度にわたって北伐戦争を行いました。
そして、蜀の諸葛亮孔明はこの五丈原で病死しました。
この地に、諸葛亮廟が建てられています。
西安から車で一時間半ほどで五丈原に着きます。
高速道路を降りて、五丈原の山に入りました。
小高い山の中に、諸葛亮孔明の終焉の地、諸葛亮廟が有りました。- 旅行時期
- 2005年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2012年01月16日
-
投稿日 2012年01月16日
総合評価:5.0
秦始皇帝陵は、華清池と兵馬俑博物館の中間に有ります。
始皇帝陵に行くツアーは少ないので、観光客は少ないです。
一般的には 華清池から兵馬俑博物館に行く途中で バスからあれが始皇帝陵ですと言われるだけですので、行きたい人はよく確かめて行った方がよいです。
始皇帝陵の墳丘墓は、現在は南北350メータ、東西345メータ、高さ76メータの規模。
石段を登って(結構きついです) 頂上から周りを見渡せます。
内苑ないは、周遊の乗り物で一周(10分ぐらいかな)出来ます。
銅車馬坑などの発見された所を案内してくれます。
また、始皇帝陵な周りはざくろ畑になっています。
観光ガイドは、あまいザクロで有名ですと案内しますが、決して甘くは有りません。
ざくろはざくろです。酸っぱいし、高額を請求されますので、注意した方がいいです。
なお、秦始皇帝陵の隣には 始皇帝陵の内部を再現したテーマパークも有ります。
司馬遷の史記に書かれた 始皇帝陵墓の地下宮殿が再現されています。
興味があったら、見るのもよいでしょう。
ただし、胡散臭いとも思われ、人気はないようです。- 旅行時期
- 2005年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2011年12月23日
総合評価:2.5
西安の東地区、兵馬俑から北に4kmほどにあります。
西安の汽車駅そばから、バスが出ていたので、バスで行ってみました。7元
鴻門宴のところで車掌さんに頼んで下してもらいました。
鴻門の宴は、小高い所にあり、鴻門の宴の状態を再現したりしていました。
入場すると観光ガイドが付いて案内してくれます。(ただし、中国語のガイド)
行く前に、ちょっと故事を調べていくと きっと楽しめるかと思います。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 西安の駅近くからバスで行きました。国道から南に入って行くのですが入り口が判りにくかった
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 観光客は少ない
-
投稿日 2011年10月15日
総合評価:4.0
襄樊駅前の古隆中行きのバスに乗って30分で古隆中に着いた。バス代もたったの1元。
あこがれの古隆中がこんなにすぐに行けるとはびっくりしました。
通訳がガイドさんも手配してくれて古隆中のバス降車場で待ち合わせ。
(ちなみにガイド代は200元を 通訳は150元に値切ったくれた)
もちろん中国語のガイドさんですが古隆中から襄樊市内の樊城なども案内していただいた。
古隆中は三国時代、蜀の劉備皇帝が三顧の礼をもって迎えた諸葛孔明軍師が暮らしていた所で、石牌坊、小虹橋、抱膝亭、武候祠、六角井、襄王陵、三顧堂、草庵などが里山のあちこちに点在している。孔明がここで 晴耕雨読の生活をしていたのかと思いながら周遊した。
場内はゆっくり廻って2時間くらいの散歩道でした。
中国では三国志は誰でも知ってるお話だし、その中でも 諸葛孔明は人気があるのですが、古隆中に訪れる観光客は少なく、ゆっくりと周ることができました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 襄樊駅前のバス停から古隆中行きの市内バスで1元30分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料45元
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0

















































































































