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マローズさんのトラベラーページ

マローズさんのクチコミ(2ページ)全143件

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  • 多聞櫓南に空襲警報塔あり

    投稿日 2015年12月09日

    今治城 今治

    総合評価:4.0

    今治城多聞櫓南西隅の櫓跡に、大正9年建設のRC造りの時報塔が残っています。今治市の市制施行を記念して建設されたものですが、戦時中は空襲警報として利用されていました。
    因みに大正9年以前の時報は大砲の空砲でした。

    旅行時期
    2015年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 「新高知の見所十景」の平家落人の温泉

    投稿日 2016年09月10日

    中追渓谷観光温泉 いの町・土佐町

    総合評価:4.0

    鉱泉元は平家の落人、片岡紀之守らが身体を治療した温泉。神経痛、リュウマチ、糖尿病、高血圧等に効果がある。

    ここの料理は特に美味しかった。川魚や山菜が主だが、特に名物の中追こんにゃくは絶品。食感はまるで餅。目隠しして食べたら絶対こんにゃくとは思わない。

    温泉は「中追渓谷観光社」敷地内にあるが、園内には四国一高い吊橋の他、かつては「緩い」ジェットコースターのような乗り物やゴンドラ、ポニー乗馬、釣り堀、天然プール、猪や猿のミニ動物園等があった。

    因みに私は友人と二人で出かけたが、降車した最寄りのバス停まで迎えに来てくれた。

    旅行時期
    1988年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    泉質:
    4.0
    雰囲気:
    4.0

  • 一泊二食4,500円!

    投稿日 2016年09月08日

    Tabist ビジネスホテル丸登美 高松 香川 高松

    総合評価:5.0

    高松市内で最も安い宿の一つ。私が利用した頃は一泊二食4,500円、素泊まり2,500円だった。現在、若干値上げしているものの、それでも二食付きで4,000円台は超破格。当然、駐車料金も無料。

    徒歩3分ほどの所に高松琴平電鉄琴平線の片原町駅があるので、交通の便も良い。

    旅行時期
    2007年08月

  • 水に浮かぶ美術館と屈指の野良猫スポット

    投稿日 2016年09月08日

    高知県立美術館 高知市

    総合評価:4.0

    「水に浮かぶ美術館」をイメージして設計されているだけに、館の周囲には常に水が張られ、本当に湖面に浮かんでいるように見えます。そして玄関へと延びる長い通路は湖の島に架けられた橋のよう。

    私は過去、毎月のように訪れていたことがありましたが、それは展示品を鑑賞するのではなく、館で開催される各種イベントやコンサート、映画等を鑑賞するため。創作ダンスやフィルム・マラソン等。

    イベントで人気なのはトリックアート展で、二年に一回ほど開催されています。
    館の企画展では写真撮影ができるものもあります。

    美術館の庭とその西にある公園は遊歩道で結ばれていますが、その公園は「高知県の三大野良猫スポット」と言えるほど猫が多く、三ヶ所の東屋が餌場になっており、フィルム・マラソンの休憩時等は猫と戯れていました。

    因みに館内ショップで購入した物の中で一番のお気に入りは、ダリの顔が文字盤に描かれた腕時計で、長針と短針がヒゲになっています。

    旅行時期
    2016年07月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • 木津川支流の景勝地

    投稿日 2016年09月07日

    布目川自然公園 木津・加茂

    総合評価:4.5

    笠置町飛鳥路の木津川支流・布目川は下流域が渓谷状になり、「京都の自然200選」に選ばれ、自然公園となっている。特に布目橋周辺は景観が良い。

    渓谷沿いを日本最長の自然歩道「東海自然歩道」兼「銀の帯ハイキングコース」が通っているが、特に後者のJR笠置駅を基点に木津川の左右岸を回遊するコースは、平成に入り、案内板や道標が新たに建てられ、メジャーになった。

    旅行時期
    1988年09月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 白く輝く岩盤川床の甌穴群

    投稿日 2016年09月07日

    布目川の甌穴群(ぽっとほーる) 木津・加茂

    総合評価:4.5

    JR関西本線沿いを流れる木津川の支流・布目川は下流域が渓谷となり、「布目川渓谷」と呼ばれている。その中で川床が岩盤の箇所があり、大小様々な甌穴が形成されている。

    水量が少ない時期はその岩盤が陽の光を浴びて白く輝き、渓谷に注ぎ込む支流の沢が川床を滑るように流れる。

    旅行時期
    1988年09月
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    平成に入り、案内板等が建てられたので、現在は探訪者が増えているものと思われる。

  • 比良山系屈指の伝説の高所池

    投稿日 2016年09月06日

    小女郎ヶ池 大津

    総合評価:3.5

    びわ湖バレイ・蓬莱山から30分ほど下って行った所、標高1060m地点の山に挟まれた地にある池。
    昔、ここから一里ほど離れた南船路に九右衛門と孝(こう)という夫婦が暮らしていた。
    ある日、孝はこの池の付近まで薪を取りに来た際、美しい青年に出会う。以来、孝は毎夜、池に通うようになった。

    これを不審に思った九右衛門が孝の後をつけていくと、孝が池の中に入って行ったので仰天した。気づいた孝は九右衛門にもう里には戻れない旨告げ、自分の片目を刳り貫き、乳飲み子にしゃぶらせるよう、九右衛門に渡した。

    それ以降、この池は「孝女郎ヶ池」と呼ばれるようになり、後に転じて「小女郎ヶ池」となった。
    池畔に残る鏡石と枕石は孝が使用していたものだという。

    旅行時期
    1990年10月
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 日本版「雲に浮かぶ天空の橋」

    投稿日 2016年09月06日

    立石展望台 しまなみ海道(周辺の島々)

    総合評価:5.0

    以前、「世界の何だコレ!?ミステリー」で「雲に浮かぶ天空の橋」として、アメリカ・サンフランシスコのゴールデンゲート・ブリッジが取り上げられ、霧の上に橋脚が浮かぶ映像が流れていたが、あれと殆ど同じ光景は日本でも何ヶ所かで見ることができる。

    その一つは夏場の早朝(撮影したのは午前6時頃)、しまなみ海道の大三島IC西方上に建つ「立石展望台」から望見することができる。大三島と生口島を結ぶ多々羅大橋がまさしく海霧によって覆われ、天空に浮かぶ橋のように見え、生口島が高山のように映る。

    尚、当サイトの施設ページの図示箇所は誤っている。正しい場所は公的サイトhttp://www.go-shimanami.jp/spot/?a=215

    旅行時期
    2008年07月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • ハート型の滝がパワースポットに

    投稿日 2016年09月05日

    長沢の滝 天狗高原周辺

    総合評価:4.0

    近年、「ハートの滝」として有名になった落差34メートルの長沢の滝。滝口の岩盤がハートの形をしているということですが、そこは太古、甌穴だった場所で、側面が浸食・崩壊して現在の形状になっているのです。

    滝の上流にも五つの小さな滝があり、甌穴の滝壺があるとのことですが、残念ながら遊歩道は砂防ダムから上流にしか通っていません。

    因みに先月、長沢の滝から100mほど下流で、この滝よりはるかに「ハートっぽい」鍾乳洞を探訪したので、今日中に旅行記を投稿予定。

    旅行時期
    2016年08月
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 龍馬脱藩の土佐国境の峠と番所関門跡

    投稿日 2016年09月04日

    韮ヶ峠 天狗高原周辺

    総合評価:4.0

    文久2年(1862)3月26日早朝、梼原の那須邸を出立した龍馬一行4人は、昼頃、土佐と伊予の国境、韮ヶ峠に到着した。峠自体に番所はないが、伊予側に少し下った所の平地に番所があった。私は一行がすんなり通過できた理由として、他の志士の脱藩時のように、土佐勤王党員で藩の監察、曽和伝左衛門が龍馬らに偽の通行手形を付与していたものと推察している。

    番所跡は植林帯の中にあり、当時の関門の支柱土台の石が道を挟んで三個ずつ残っている。

    尚、峠まで同行していた那須信吾は峠で龍馬らと別れて引き返し、約二週間後、高知城下で藩の参政・吉田東洋を暗殺し、別ルートで脱藩した。

    峠には数年前、龍馬脱藩150周年記念歌碑や龍馬の写真に写っていた肘置き台が設置された。特に肘置台は記念写真撮影時に好評。歌碑の裏には私の名も刻まれている。

    因みに私は過去、高知市の龍馬生家跡から下関市の白石正一郎邸跡まで、脱藩の道約250キロを歩き通すとともに、判明していなかった区間のルートを解明し、高知や山口の新聞社から取材を受けたことがある。

    旅行時期
    2013年08月
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    脱藩の道のウォーキング・イベントの日以外は静か

  • 紀貫之末裔城主の城跡

    投稿日 2016年08月31日

    三滝城跡 西予・鬼北・松野

    総合評価:3.5

    紀貫之の末裔が築城した城。紀氏は元々甲之森(かぶとのもり)城を本城としていたが、戦国期の動乱の中、三方が断崖となった枝城の三滝城を本城に変更した。

    三滝城は南予地方の中世山城の中では、屈指の規模を誇り、史跡としてだけではなく、名勝にもなっていたが、現在、詰の段周囲は草木が茂り、展望は良くない。

    旅行時期
    2016年07月
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 県最古の地層の渓谷とびっくりするハウス

    投稿日 2016年08月31日

    三滝渓谷自然公園 西予・鬼北・松野

    総合評価:4.5

    八十八の滝と九十九の淵を擁する三滝渓谷周辺に設定された自然公園。レストランと宿泊施設を有する城川自然ロッジ(休業中)や水車小屋、地質館、びっくりハウス等がある。
    びっくりハウスでは、手をあてると光が手に集まってくる大きなガラス玉や宙に浮かんだ蛇口、目の錯覚を利用した傾いた部屋等があり、面白い。

    旅行時期
    2016年07月
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.5

  • 橋と階段で巡る愛媛随一の滝群渓谷

    投稿日 2016年08月31日

    三滝渓谷 西予・鬼北・松野

    総合評価:4.0

    八十八の滝と九十九の淵を擁すると言われる渓谷。滝や淵には、背後にそびえる三滝山の三滝城関連の伝説がある。地元の人が城やそれらの伝説を継承して看板を建てている。

    遊歩道は四国屈指の橋と階段の多さ。歩きにくい所全てにそれらを設置し、観光客が安心して探勝できるようになっている。

    旅行時期
    2016年07月
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 展望山散策と本格縦走の拠点

    投稿日 2016年08月30日

    風呂塔キャンプ場(休止中) 阿波池田・つるぎ

    総合評価:3.0

    かつて360度のパノラマを誇った風呂塔(1401.5m)の最短登山コース登山口にある。林道吉野線の終点、標高1220~1240mの地に位置し、バンガロー数棟、バーベキュー炉、キャンプファイヤー地、炊事場、シャワー、水洗トイレ等が完備されている。

    尚、施設の概要欄には「風呂塔頂上からの瀬戸内海の展望は必見」と記述されているが、それはキャンプ場が開設された頃の話。

    また、マップの図示箇所も誤っている。その箇所は風呂塔登山コースの中腹にある展望休憩舎の場所。正しい位置は風呂塔の東方。地形図「阿波中津」を見れば分かる。

    旅行時期
    2008年09月
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 日本の中心点は好展望地

    投稿日 2016年08月30日

    ゆめりあ34 阿波池田・つるぎ

    総合評価:3.5

    日本列島は南北に斜め45度に伸びているため、緯度・経度数値の下2桁が同じ「特異点」が列島の真ん中を貫くように9ヶ所存在している。故にその真ん中が日本の中心点になる。

    現地は展望が良く、紫陽花も数千本、植栽されているが、中心点基準点横には、ツツジが日本列島の形に植えられている。

    旅行時期
    2008年09月
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    3.5
    晴れていたらもっと見応えがあったと思う

  • 300トンの古代磐境の巨石

    投稿日 2016年08月29日

    宇夫階神社 丸亀・宇多津・多度津

    総合評価:4.0

    宇夫階神社は大同2年(808)、現在地に遷座されているが、遷座のはるか昔からその地には、高さ5.5メートル、幅4メートル、推定重量300トンの磐境の巨石と、神饌を捧げていた御膳岩という大石があった。

    磐境の巨石は土台部が台座風になっており、先史時代、他所から運搬されたものであると言われている。

    神社の本殿は昭和48年、焼失したが、同年の伊勢神宮外宮第一別宮多賀宮御正殿の第60回式年遷宮による古材頒賜で下賜され、宇夫階神社本殿として復元された。

    旅行時期
    2011年05月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 教会と商家が合体したような近代建築

    投稿日 2016年08月29日

    倉の館三角邸 丸亀・宇多津・多度津

    総合評価:4.0

    昭和初期に建築された堺家の別邸は、目を引く外観。一般的な商家の建物に、教会の塔のような尖塔型屋根を持つ洋館、通称「三角邸」が連なっている。窓がステンドグラスというところも教会を彷彿させる。

    日本家屋の主屋と三角邸等は内部見学できる。庭の石灯籠も笠の部分が細長い三角邸風になっている。

    尚、当サイトの施設の概要欄には、見学は事前予約が必要な旨、記されているが、私は現地に行って初めて内部見学できることを知ったので、予約なしで見学したと思う。

    旅行時期
    2011年05月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 四国本土最北端の岩窟仏

    投稿日 2016年08月29日

    竹居観音岬 高松

    総合評価:4.5

    四国本土最北端は高松市庵治町の竹居観音崎(岬)で、かつては「讃岐五景」に数えられた風光明媚な地。ここには四国霊場第85番八栗寺奥の院・万龍院竹居観音寺がある。

    本堂の先の海に突出した岩盤には岩窟があり、各種仏像が安置されているが、寺はこの岩窟から始まった。天正16年(1588)、生駒親正が高松城を築城する際、城の鬼門守護として馬頭観音を岩窟に祭ったことに始まる。

    観音崎の名称の謂れは、その昔、京都より盗賊が観音像を盗み、この地まで逃げて来た時、急に腹痛を起こし、像を海に放り捨てたことにある。

    旅行時期
    2011年05月
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 一泊二食5,000円台の格安宿

    投稿日 2016年08月29日

    ビジネスホテル三中井 坂出・瀬戸大橋周辺

    総合評価:4.0

    和室のビジネスホテル。大手宿泊施設サイトで予約できる宿には珍しい、二食付きの激安宿。ネット予約で二食付きを選択できたか否かは覚えていないが、選択できなくても現地で追加できる。

    部屋は和室だったと思う。料理も美味しかった。

    無料の駐車場はやや北側の県道33号沿いの月極駐車場内にある。「港町」バス停のすぐ近く。

    旅行時期
    2011年05月

  • 高速PAから徒歩で世界三大奇勝へ

    投稿日 2016年08月25日

    阿波パーキングエリア 吉野川・阿波・脇町

    総合評価:4.5

    ここのPAはフェンスに扉があり、駐車したまま北に10分ほど歩けば、世界三大奇勝の一つ「阿波の土柱(どちゅう)」やラドン温泉へ行くことができる。

    ここで言う「三大奇勝」とは100万年以上前の氷河期に堆積した扇状地がその後隆起し、風雨によって浸食されて巨大な「土の柱」となり、それが林立している光景のこと。
    世界ではこことアメリカのロッキー山脈、イタリアのチロル地方にしかない。

    尚、阿波の土柱は4~9月は19~22時、10~3月は18~21時までライトアップされているので、夜間でも鑑賞できる。

    是非高速ドライブのとちゅうでどちゅうを。どちゅうの(Don't You Know)・・・?

    旅行時期
    2012年05月
    トイレの快適度:
    4.5

マローズさん

マローズさん 写真

0国・地域渡航

18都道府県訪問

マローズさんにとって旅行とは

真のすばらしい場所は、ガイド書にはない。自分で探してこそ意義がある。

自分を客観的にみた第一印象

 いごっそうでどれくもん。他人のやらないことをやり、調べないことを調べ、行かない所に行く。

大好きな場所

 高知県大月町のサンゴ礁を眼下に見下ろせる「四国のみち」(四国自然歩道)。当方のトラベラーページのメイン画像がその道からの俯瞰。因みにプロフィール画像は全く別の場所で、安徳帝一行が源平合戦後、阿波の祖谷へ潜幸される際、越えた寒峰峠にある巨岩の裂け目。

大好きな理由

 そこは世界一、魚種が多く、海の色も高知県の海とは思えない、絵の具を溶かし込んだような色をしているから。そしてそのポイントを唯一一望できる場所が、篠津山の尾根を走る四国のみちだから。

行ってみたい場所

 ’90年代は橋幸夫の股旅演歌の世界を体感したかったため、御嶽山に登りたかったが機会がなかった。今はしいて挙げるなら、長野県松代にある日本屈指の地下壕「松代大本営」。

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