マローズさんのクチコミ(2ページ)全143件
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投稿日 2015年12月09日
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投稿日 2016年09月10日
総合評価:4.0
鉱泉元は平家の落人、片岡紀之守らが身体を治療した温泉。神経痛、リュウマチ、糖尿病、高血圧等に効果がある。
ここの料理は特に美味しかった。川魚や山菜が主だが、特に名物の中追こんにゃくは絶品。食感はまるで餅。目隠しして食べたら絶対こんにゃくとは思わない。
温泉は「中追渓谷観光社」敷地内にあるが、園内には四国一高い吊橋の他、かつては「緩い」ジェットコースターのような乗り物やゴンドラ、ポニー乗馬、釣り堀、天然プール、猪や猿のミニ動物園等があった。
因みに私は友人と二人で出かけたが、降車した最寄りのバス停まで迎えに来てくれた。- 旅行時期
- 1988年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2016年09月08日
総合評価:5.0
高松市内で最も安い宿の一つ。私が利用した頃は一泊二食4,500円、素泊まり2,500円だった。現在、若干値上げしているものの、それでも二食付きで4,000円台は超破格。当然、駐車料金も無料。
徒歩3分ほどの所に高松琴平電鉄琴平線の片原町駅があるので、交通の便も良い。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2016年09月08日
総合評価:4.0
「水に浮かぶ美術館」をイメージして設計されているだけに、館の周囲には常に水が張られ、本当に湖面に浮かんでいるように見えます。そして玄関へと延びる長い通路は湖の島に架けられた橋のよう。
私は過去、毎月のように訪れていたことがありましたが、それは展示品を鑑賞するのではなく、館で開催される各種イベントやコンサート、映画等を鑑賞するため。創作ダンスやフィルム・マラソン等。
イベントで人気なのはトリックアート展で、二年に一回ほど開催されています。
館の企画展では写真撮影ができるものもあります。
美術館の庭とその西にある公園は遊歩道で結ばれていますが、その公園は「高知県の三大野良猫スポット」と言えるほど猫が多く、三ヶ所の東屋が餌場になっており、フィルム・マラソンの休憩時等は猫と戯れていました。
因みに館内ショップで購入した物の中で一番のお気に入りは、ダリの顔が文字盤に描かれた腕時計で、長針と短針がヒゲになっています。- 旅行時期
- 2016年07月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2016年09月07日
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投稿日 2016年09月07日
総合評価:4.5
JR関西本線沿いを流れる木津川の支流・布目川は下流域が渓谷となり、「布目川渓谷」と呼ばれている。その中で川床が岩盤の箇所があり、大小様々な甌穴が形成されている。
水量が少ない時期はその岩盤が陽の光を浴びて白く輝き、渓谷に注ぎ込む支流の沢が川床を滑るように流れる。- 旅行時期
- 1988年09月
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平成に入り、案内板等が建てられたので、現在は探訪者が増えているものと思われる。
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投稿日 2016年09月06日
総合評価:3.5
びわ湖バレイ・蓬莱山から30分ほど下って行った所、標高1060m地点の山に挟まれた地にある池。
昔、ここから一里ほど離れた南船路に九右衛門と孝(こう)という夫婦が暮らしていた。
ある日、孝はこの池の付近まで薪を取りに来た際、美しい青年に出会う。以来、孝は毎夜、池に通うようになった。
これを不審に思った九右衛門が孝の後をつけていくと、孝が池の中に入って行ったので仰天した。気づいた孝は九右衛門にもう里には戻れない旨告げ、自分の片目を刳り貫き、乳飲み子にしゃぶらせるよう、九右衛門に渡した。
それ以降、この池は「孝女郎ヶ池」と呼ばれるようになり、後に転じて「小女郎ヶ池」となった。
池畔に残る鏡石と枕石は孝が使用していたものだという。- 旅行時期
- 1990年10月
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2016年09月06日
総合評価:5.0
以前、「世界の何だコレ!?ミステリー」で「雲に浮かぶ天空の橋」として、アメリカ・サンフランシスコのゴールデンゲート・ブリッジが取り上げられ、霧の上に橋脚が浮かぶ映像が流れていたが、あれと殆ど同じ光景は日本でも何ヶ所かで見ることができる。
その一つは夏場の早朝(撮影したのは午前6時頃)、しまなみ海道の大三島IC西方上に建つ「立石展望台」から望見することができる。大三島と生口島を結ぶ多々羅大橋がまさしく海霧によって覆われ、天空に浮かぶ橋のように見え、生口島が高山のように映る。
尚、当サイトの施設ページの図示箇所は誤っている。正しい場所は公的サイトhttp://www.go-shimanami.jp/spot/?a=215- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2016年09月05日
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投稿日 2016年09月04日
総合評価:4.0
文久2年(1862)3月26日早朝、梼原の那須邸を出立した龍馬一行4人は、昼頃、土佐と伊予の国境、韮ヶ峠に到着した。峠自体に番所はないが、伊予側に少し下った所の平地に番所があった。私は一行がすんなり通過できた理由として、他の志士の脱藩時のように、土佐勤王党員で藩の監察、曽和伝左衛門が龍馬らに偽の通行手形を付与していたものと推察している。
番所跡は植林帯の中にあり、当時の関門の支柱土台の石が道を挟んで三個ずつ残っている。
尚、峠まで同行していた那須信吾は峠で龍馬らと別れて引き返し、約二週間後、高知城下で藩の参政・吉田東洋を暗殺し、別ルートで脱藩した。
峠には数年前、龍馬脱藩150周年記念歌碑や龍馬の写真に写っていた肘置き台が設置された。特に肘置台は記念写真撮影時に好評。歌碑の裏には私の名も刻まれている。
因みに私は過去、高知市の龍馬生家跡から下関市の白石正一郎邸跡まで、脱藩の道約250キロを歩き通すとともに、判明していなかった区間のルートを解明し、高知や山口の新聞社から取材を受けたことがある。- 旅行時期
- 2013年08月
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 脱藩の道のウォーキング・イベントの日以外は静か
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投稿日 2016年08月31日
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投稿日 2016年08月31日
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投稿日 2016年08月31日
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投稿日 2016年08月30日
総合評価:3.0
かつて360度のパノラマを誇った風呂塔(1401.5m)の最短登山コース登山口にある。林道吉野線の終点、標高1220~1240mの地に位置し、バンガロー数棟、バーベキュー炉、キャンプファイヤー地、炊事場、シャワー、水洗トイレ等が完備されている。
尚、施設の概要欄には「風呂塔頂上からの瀬戸内海の展望は必見」と記述されているが、それはキャンプ場が開設された頃の話。
また、マップの図示箇所も誤っている。その箇所は風呂塔登山コースの中腹にある展望休憩舎の場所。正しい位置は風呂塔の東方。地形図「阿波中津」を見れば分かる。- 旅行時期
- 2008年09月
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2016年08月30日
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投稿日 2016年08月29日
総合評価:4.0
宇夫階神社は大同2年(808)、現在地に遷座されているが、遷座のはるか昔からその地には、高さ5.5メートル、幅4メートル、推定重量300トンの磐境の巨石と、神饌を捧げていた御膳岩という大石があった。
磐境の巨石は土台部が台座風になっており、先史時代、他所から運搬されたものであると言われている。
神社の本殿は昭和48年、焼失したが、同年の伊勢神宮外宮第一別宮多賀宮御正殿の第60回式年遷宮による古材頒賜で下賜され、宇夫階神社本殿として復元された。- 旅行時期
- 2011年05月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年08月29日
総合評価:4.0
昭和初期に建築された堺家の別邸は、目を引く外観。一般的な商家の建物に、教会の塔のような尖塔型屋根を持つ洋館、通称「三角邸」が連なっている。窓がステンドグラスというところも教会を彷彿させる。
日本家屋の主屋と三角邸等は内部見学できる。庭の石灯籠も笠の部分が細長い三角邸風になっている。
尚、当サイトの施設の概要欄には、見学は事前予約が必要な旨、記されているが、私は現地に行って初めて内部見学できることを知ったので、予約なしで見学したと思う。- 旅行時期
- 2011年05月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年08月29日
総合評価:4.5
四国本土最北端は高松市庵治町の竹居観音崎(岬)で、かつては「讃岐五景」に数えられた風光明媚な地。ここには四国霊場第85番八栗寺奥の院・万龍院竹居観音寺がある。
本堂の先の海に突出した岩盤には岩窟があり、各種仏像が安置されているが、寺はこの岩窟から始まった。天正16年(1588)、生駒親正が高松城を築城する際、城の鬼門守護として馬頭観音を岩窟に祭ったことに始まる。
観音崎の名称の謂れは、その昔、京都より盗賊が観音像を盗み、この地まで逃げて来た時、急に腹痛を起こし、像を海に放り捨てたことにある。- 旅行時期
- 2011年05月
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2016年08月29日
総合評価:4.0
和室のビジネスホテル。大手宿泊施設サイトで予約できる宿には珍しい、二食付きの激安宿。ネット予約で二食付きを選択できたか否かは覚えていないが、選択できなくても現地で追加できる。
部屋は和室だったと思う。料理も美味しかった。
無料の駐車場はやや北側の県道33号沿いの月極駐車場内にある。「港町」バス停のすぐ近く。- 旅行時期
- 2011年05月
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投稿日 2016年08月25日
総合評価:4.5
ここのPAはフェンスに扉があり、駐車したまま北に10分ほど歩けば、世界三大奇勝の一つ「阿波の土柱(どちゅう)」やラドン温泉へ行くことができる。
ここで言う「三大奇勝」とは100万年以上前の氷河期に堆積した扇状地がその後隆起し、風雨によって浸食されて巨大な「土の柱」となり、それが林立している光景のこと。
世界ではこことアメリカのロッキー山脈、イタリアのチロル地方にしかない。
尚、阿波の土柱は4~9月は19~22時、10~3月は18~21時までライトアップされているので、夜間でも鑑賞できる。
是非高速ドライブのとちゅうでどちゅうを。どちゅうの(Don't You Know)・・・?- 旅行時期
- 2012年05月
- トイレの快適度:
- 4.5







































