ranpouさんのクチコミ(3ページ)全273件
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- 基本情報
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投稿日 2015年05月21日
総合評価:4.0
観光で訪れ、水前寺公園から熊本駅前までを何度か利用しました。
観光客としては、観光地の公共交通のルールの違いというのがいつも不安なのですが、スイカやパスモが使えて、どこまで乗っても一律150円の運賃後払いというのは、分かりやすくて良かったです。現金だと、おつりが出ないから丁度の金額を両替機で準備しなければならないですが、全国相互利用のICカードに対応してるお蔭で、その心配もなかったです。
また、車両の形も、塗装も様々で、次はどんな電車が来るのだろうかというのも楽しかったです。- 旅行時期
- 2015年03月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 車両による
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
- 車両による
-
投稿日 2015年05月21日
総合評価:3.0
天草を観光した後、島原や雲仙を観光するため、天草側の鬼池港から島鉄フェリーに乗り、口之津港にやってきました。
とは言っても、この口之津港からどうやって島原や雲仙を観光するか、原城に行くには?など調べると、バスはどうにも不便。そこで、予め島原にあるレンタカー会社に予約し、フェリーの到着時間に合わせて口之津港まで配車してもらい、この港からレンタカーで観光しました。
フェリーから降りるとすぐ右側が広い駐車スペースになっていて、そこでレンタカーが待っていました。無駄な時間なしに、効率良く観光するには、港にレンタカーを配車してもらって大正解でした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
-
投稿日 2015年05月21日
-
投稿日 2015年05月21日
総合評価:4.0
熊本駅から天草に行くのに、三角駅から先をバスにするか船にするか、当初かなり迷いました。何故なら、三角から本渡に行く途中にも、陸路なら見るべき観光スポットが多いからです。バスで途中下車を繰り返して観光しながら本渡まで行く方が、色々見られるのではないかと思ったのです。しかしバスには、本数と時間に問題がありました。あまり効率的に回れないのです。
そこで、この船で天草の中心地域の本渡港までダイレクトに行ってから、レンタカーを借りて天草を自在に観光することにしました。
この際、船だけの切符を単体で買うと2200円ですが、「天草・熊本2枚きっぷ」という熊本駅から三角駅までのJR乗車券と本渡港までの船がセットになった切符だと、2枚で4220円とお得でした。2人だったので、これを同時に1枚ずつ利用し、一人2110円で熊本駅から本渡港まで行けてしまうのです。(特急A列車には、更に指定席特急券が必要ですが。)
また、天草宝島ラインのホームページから予約をしていたのですが、乗船時に名前を呼ばれ、先に乗れました。この時は、A列車を降りたお客が多かったのですが、先に乗れることで、自由に座れました。ただ、係の方は、その場で切符を買うと思っていたようで、「天草・熊本2枚きっぷ」を持っているとは思っていなかったようで、ちょっと驚いてました。この天草宝島ラインの予約の際、事前に支払いなどはないので、「天草・熊本2枚きっぷ」のように事前に切符を持っていることを想定しているのかと思っていましたが、現地で現金払いする人が多いのだとしたら意外でした。でも、別にすぐに優先的に乗せてくれましたが。
席ですが、最初は操舵手の近くがいいかと思ったのですが、一段下がった船底に近い場所に広い客室があることに気付き、そちらに座りました。しかし、操舵手の近くの人たちは、会話しながら色々と教えてもらえているようで、そういう声が全然聞こえない客室は、ちょっと失敗でした。形式的なアナウンスだけでなく、色々教えてもらいたいなら、操舵手の席の近くに座ると良いと思います。- 旅行時期
- 2015年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2015年05月20日
総合評価:3.5
列車はすごく良いですよ。だけど、熊本駅から終点の三角駅まで、38分しか乗車時間がないのです。にも関わらず、バーは激混み。バーでドリンクやお土産を買うのに行列に並んでしまう時間のもったいないこと。せっかく豪華な列車なのに、ゆったりする暇がちょっとしかないのです。なので、車内を見て回るのは、出発前に余裕を持ってホームに行き、走り出す前に済ませた方が良いです。それに、熊本駅のA列車のホームは、かなり入り組んだ場所にあるので、そもそも時間に余裕を持って行った方が良いです。
予約については、JR九州のホームページから座席指定をして行うのですが、最初に見た時に埋まっていた席が、10日後に見たら沢山空いているということがありました。そうして空いた席の方が良かったので、先にした予約をキャンセルして、空いた席の予約をし直しました。この際、進行方向右側の席にしました。三角駅へ向かう場合、右側に海が見えるからです。
2名で熊本駅から三角駅までA列車に乗り、そこから天草宝島ラインのフェリーで天草の本渡港まで行ったのですが、この場合、「天草・熊本2枚きっぷ」というのを組み合わせると安いです。この切符は、熊本駅から三角駅までの乗車券と、フェリー代金が含まれており、2枚で4220円です。2人なら、片道を1枚ずつで、一度で使えます。
A列車の場合、これに指定席特急券が必要になるので、一人1130円プラスしてかかります。すると、一人分の合計は、3240円です。
これを普通にバラバラに買うと、フェリーだけで2200円、A列車は乗車券と指定席特急券で1870円、合計4070円になってしまいます。
JR九州ホームページで予約する際は、A列車の座席指定に必要な特急券の部分のみ支払う方法を選択し、乗車券部分は買わずにおきます。そして、熊本駅などのみどりの窓口にて、上記の「天草・熊本2枚きっぷ」の購入と合わせて、予約したA列車の指定席特急券の発券をすることになります。(「天草・熊本2枚きっぷ」はネット販売がなく、JR九州の駅などに行かなければ買えないのです。)- 旅行時期
- 2015年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2015年05月19日
総合評価:4.0
ここは、ちゃんぽん発祥の店ですが、別にちゃんぽん専門店ではないです。なので、普通に中華のコース料理もあったりするわけですが、ちゃんぽん目当ての観光客が、単品でちゃんぽんのみ食べてる率が高い気がしました。多分、そういうお客が多いせいでしょうが、二人掛けの小さいテーブルの席がありました。
二人で入店した際、既に広い窓際のテーブルや四人掛けの円卓は埋まっており、中ほどの二人掛けの小さいテーブルに通されたのですが、そこでコース料理を注文したところ、コースは複数の品を一度に運んでくるので、このテーブルでは狭いということで、奥の部屋に移動を提案されました。でも、展望レストランなので景色を見たかったというのもあり、奥の部屋ではそれが不可能なので、お断りしました。それで、一度にではなく、一品ずつ食べたら運んでもらうということで、対応していただくことになりました。
しかし、途中で窓際の席が空いたので、お店の方が移動させてくれて、結果的に窓際で夜景を楽しみながら、美味しいコース料理を楽しめました。そのコースには、ちゃんぽんが含まれていたので、初長崎で発祥の味のちゃんぽを味わうという目的も果たせました。しかし、コースを注文して良かったのは、ちゃんぽん以外もとても美味しかったからです。
ちゃんぽんそのものは、発祥の味を守っている部分もあるのでしょうが、ちゃんぽん専門のチェーン店の方が美味しいという人がいるかもしれません。発祥だからと、必ずしもちゃんぽんが一番美味しいわけではない。僕は普通に美味しかったですが、同行者はリンガーハットの方が美味しいと言ってました。
なので、ここでちゃんぽんしか注文しないのは、ちょっと勿体ないです。ちゃんぽんは、コース料理の一品とし、他の料理も楽しみ、全体として四海樓での中華料理を楽しむことが、ベストだと思いました。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2015年05月20日
総合評価:5.0
このTHEアクセス成田と、東京シャトルの2社が登場したお蔭で、成田へ安く快適に行けるようになりました。どちらも、東京駅、銀座、成田空港を1000円で結んでいるのですが、東京シャトルが予約すると900円になるのに対し、THEアクセス成田は予約しても1000円のままということで、それだけだと東京シャトルが良いのかという感じですが、THEアクセス成田の方が利便性が高い部分があります。
小学生が半額になるのはTHEアクセス成田だけなので、小学生が一人でもいるなら、金額だけでも東京シャトルより安くなる可能性が高い。
予約なしの乗車時支払の場合、THEアクセス成田はパスモやスイカなどICカードが使えるのに対し、東京シャトルは使えません。
THEアクセス成田の方がシートがゆったりしているし、基本的に車内にトイレもあります。
東京駅のバス停が、東京シャトルは八重洲北口の徒歩3分の場所なのに対し、THEアクセス成田は八重洲南口直結なので、雨の日などにこの差は大きい。
銀座数寄屋橋のバス停は、両社が通りの反対側にありますが、THEアクセス成田のバス停は地下鉄銀座駅のエレベーター出口の目の前で、これまた便利。また、東京シャトルは東京駅から来るので予約なしだと満席かドキドキしますが、THEアクセス成田は銀座発。
ネット予約するにしても、東京シャトルは2日前の17時までに対し、THEアクセス成田は乗車時刻の1時間前まで可能。
なので、成田に行く場合、予約時の100円の差を大きいと考えるか、単純ではないです。少なくとも、同額の場合は、自分ならTHEアクセス成田を選びます。
ただ、逆に成田からの帰りとなると、別の問題が出てきます。帰りの飛行機というのは、どうしても遅れる可能性がありますから、バスは事前予約しないと思うのですが、第1第2ターミナルには、東京シャトルの京成の発券カウンターしかないのです。新しい第3には、両社の発券カウンターがあり、その場で予約できるのですが、第1第2でTHEアクセス成田に乗るのは、直接乗車で支払うパターンしかないのです。で、バスは先に第2の2番19番バス停を回ってから第1の31番バス停に来るので、第1で待ってると満席で乗れないということがあるのです。
バス停には、荷物係の人がおり、第2の状況を把握してるので、第1に並ぶ時点で「もう次は乗れません」と教えてくれたりしますが、その次を待つくらいなら、京成のカウンターで東京シャトルの乗車券をゲットする方が早いわけです。
状況によって判断するしかないですね。
ちなみに、この2月の乗車の際、銀座から乗車する予約をしたのですが、間違えて東京駅の時間を乗車時間だと何故か思い込んでいて、当日銀座に着いた時にはバスが出発した直後でした。で、慌ててダメ元でHEアクセス成田に電話したところ、次のバスに追加料金なしで乗れるように手配してくれました。まあ、これはたまたま次のバスが空いていたのでしょうが、親切な対応がとてもありがたかったです。次は気をつけて下さいと言われ、とても恐縮しました。- 旅行時期
- 2015年02月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- バス停の立地が良い
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月20日
総合評価:3.5
3月で、まだジェットスターが成田の第2ターミナルだった頃の利用ですが、LCCは機内食が別料金なので、乗る前に腹ごしらえしようということで、ここで食べました。
お昼時でどこの飲食店も混んでいて、ここも行列ができていました。でも、ラーメン店は回転が比較的速いですから、立って待つのはそれほど苦ではなかったです。
チェーン店とは知らず、まあラーメンなら外れは少ないだろうという程度で特に期待してませんでしたが、醤油スープに特徴があって、ちゃんとしたラーメンでした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月20日
総合評価:4.0
グラバー園や出島の観光に便利な、ホテルニュータンダに宿泊したので、朝食ブッフェで利用しました。品数豊富で、雰囲気もよく、美味しかったです。
朝食ブッフェは朝7時~10時で1500円ですが、宿泊客はチェックイン時に割引券がもらえ、1200円でした。
朝は宿泊客で賑わう感じですが、オランダ坂に面した雰囲気の良いレストランで、宿泊客でなくてもリーズナブルに食事が楽しめます。
ランチは11:30~14:30(オーダーストップ)
ディナーは17:00~20:45(オーダーストップ)
ランチのちゃんぽんは880円だったり、長崎名物を1000円前後で食べられ、ディナーでも長崎名物料理が単品1200円から、おじやセット1800円とか角煮セット2100円、コース料理も2500円からと、ホテルのレストランとは思えないくらいリーズナブルです。
まあ、ホテルニュータンダは観光に立地が良いので、朝食以外はどうしても宿泊客は外に食べに行ってしまうのではないかと思うのですが、ホテルの落ち着いたレストランで長崎名物を食べるというのは、なかなか悪くない選択肢だと思います。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.0
- 出島とグラバー園の中間
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2015年05月19日
総合評価:4.0
私の行った3月は乗れましたが、現在は、今年5月7日から来年(平成28年)2月5日までの予定で、耐震補強工事等のために運休しています。詳細は長崎ロープウェイのホームページに出てますので、ご注意を。
私の時は、ホテル近くにロープウェイ乗り場への無料循環バスのバス停があり、このバスの予約をできるホテルにて、ロープウェイの往復チケットも980円で購入(通常は大人1230円)でき、安く利用できて良かったです。が、ロープウェイ運休中の現在は、これに代わる有料のバスにて稲佐山山頂展望台に行くことになり、全然違う状況です。
運行再開時に、以前と同じ行き方が復活するのかも分かりませんが、とりあえず現在は長崎ロープウェイのホームページにて掲載されている、バス情報をチェックしましょう。- 旅行時期
- 2015年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 無料循環バスで
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2015年05月16日
総合評価:4.0
関所を素通りするだけなら無料です。元箱根港と箱根町港を行き来するなら、とりあえず通りぬけると良いでしょう。
500円払うと、有料ゾーンに入れたり、資料館にも入れるので、これも一度はおススメです。
何年か前に、この関所はリニューアルし、役人の人形がグレー一色になったり有料ゾーンが色々変わったのですが、昔は普通に色があって服をきた人形だったので、ちょっとリアル感が失われた感じはします。(子供の頃、勝手に遠山の金さんと呼んでた人形がいたのですが、もう彼に会えないのが残念です。)
それは資料館も同じで、昔は普通に、関所破りで打ち首になった生首が並べられた本物の写真が展示されてたのが、前回行った時は見当たりませんでした。あの写真は、小学生の頃初めて見た時は衝撃だったのですが、そういうものがなくなってマイルドな資料館になったのなら残念です。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年05月16日
総合評価:3.0
今でも、新しい海賊船が就航したり、海賊船でイベントがあったりすると、乗りたくなるのですが、自分は海賊船よりも遊覧船に乗ることが多いです。
この時は、新型海賊船ロワイヤル?にまだ乗ったことがなかったので、乗ってみました。
箱根は、西武系と小田急系の乗り物の競合が昔からあり、芦ノ湖も西武系の双胴船の遊覧船と、小田急系のこの海賊船とがあり、航路が競合してます。
競合している港については、どちらに乗っても目的地に行けるので良いのですが、海賊船では行けない、西武系の遊覧船でしか行けない箱根園港というのがあり、そこから西武系の駒ヶ岳ロープウェイで駒ヶ岳山頂の箱根元宮を参拝したり芦ノ湖を上から眺めたいという場合、この海賊船では行けないので、注意が必要です。
箱根ロープウェイで桃源台まで来ると、そのまま桃源台港から海賊船で元箱根港や箱根町港に行ってしまう人が多いでしょうが、上記の箱根園に行く場合は、桃源台からちょっと歩いた、湖尻港というところから西武系の遊覧船に乗ることになります。
子供は海賊船喜びますし、遊覧船より海賊船は新しいし、遊び心もあるので、同じ料金なら海賊船の方が良いとも言えるのですが、甲板に出て芦ノ湖の景色を外で観たいという場合、無駄な装飾の多い海賊船より、双胴船の遊覧船の方が、邪魔が少なくよく周囲が見られます。なので、芦ノ湖の花火大会の時に船から花火を見る場合は、どちらかと言うと遊覧船の方が海賊船より見やすいのではないかと、個人的には思っています。また、圧倒的に海賊船が人気があるので、こっちはよく混んでますが、遊覧船はガラガラなことが多いです。
なお、小田急系で売ってる箱根フリーパスは、この海賊船には乗れますが、西武系の遊覧船には乗れないということも、注意が必要です。- 旅行時期
- 2014年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 船内にエレベーターがある
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 2.5
-
投稿日 2015年05月16日
総合評価:3.0
よく勘違いしてる人が多いですが、芦ノ湖の海賊船と遊覧船は、別物です。海賊船は小田急系列で、遊覧船は西武系列で、箱根はあらゆる場面でこの小田急系と西武系の競合があります。バスにしても船にしても、似たルートを走っているので、区別できない観光客が多いのですが、単純な話、小田急系で売ってる箱根フリーパスは、それ1枚で箱根のあらゆる乗り物に乗れそうなイメージで宣伝してますが、西武系のバスやこの遊覧船には乗れません。それを知らず、フリーパスで遊覧船への乗船を断られる観光客を時々見ます。
箱根ロープウェイの駅と直結してる桃源台の海賊船乗り場と、この芦ノ湖遊覧船の湖尻港の乗り場は、ちょっと離れてますし、元箱根港も桟橋が別ですし、箱根関所跡港と箱根町港も別々です。でも、それぞれ近い場所にあるので、これらの場所に行く場合にどちらに乗っても、航路の選択としては問題ありません。
でも、箱根園が西武系列なので、箱根園港に寄港するのは西武系のこの遊覧船のみというのは注意が必要です。箱根園には駒ヶ岳ロープウェイがあり、これまた西武系なのですが、駒ヶ岳山頂の箱根元宮を参拝したいとか、山頂からの絶景の芦ノ湖や富士山を見たいという場合、海賊船では行けないわけです。つまり、箱根フリーパスでは行けない。
また、九頭竜神社の月次祭の時だけ九頭竜の森に参拝の船を出すのも、この遊覧船のみで、海賊船は行きません。
ということで、寄港地の数では遊覧船の方が有利なのですが、やはり海賊船に比べて地味だし、何より箱根ロープウェイと直結してない湖尻港まで歩く観光客の少なさから、海賊船より圧倒的に空いてます。でも、料金は一緒です。
双胴船で、外のデッキも広くて海賊船のような邪魔な装飾もないので、景色が見やすいのに、ガラガラ(笑)
芦ノ湖の花火大会の時は、両社の船が出ますが、どう考えてもこっちの遊覧船が花火を良く見られると思います。
ま、箱根が初めてだとか、子連れだと、どうしても海賊船に乗ってみたいとなるのが普通でしょうが、慣れてくると、遊覧船の方が良いというのが、箱根リピーターとしての感想です。- 旅行時期
- 2014年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2015年05月16日
総合評価:4.0
箱根神社など元箱根港側と、箱根関所を行き来する場合に、この杉並木の旧街道を歩くのがベストです。並行して走る車道沿いにも歩道はありますが、断然に杉並木を歩いたほうが楽しいし、歩き甲斐があります。
元箱根港から箱根町港や箱根関所跡港に行く場合、船やバスに乗るくらいなら、断然ここを歩いた方が、良い観光にもなります。
旧街道というと、石畳のイメージがありますが、この杉並木は違って、雨でぬかるんでたりしなければ、とても歩きやすいです。まあ、ところどころ石段があることはあるので、上を見上げて杉ばかり見てると足を引っ掛けるので、注意は必要ですが。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
Hilton Grand Vacations Suites on the Las Vegas Stripでの食事
投稿日 2015年05月16日
Waves Pool Bar and Grill ラスベガス (ネバダ州)
総合評価:4.5
Hilton Grand Vacations Suites on the Las Vegas Stripの客室は、フルキッチンで自炊できることもあってか、館内にまともなレストランなどはありません。スタバやベーグルの店、ピザの食べられる店はあるのですが、あとはここの、プールサイドのバーで食べるというくらいです。それ以外は、バスにでも乗ってもっと中心部のホテルの方に移動でもすることになるでしょう。
なので、宿泊した夜、どうするか迷ったのですが、プールも利用してみたかったので、ここで食べることにしました。9月だったので、寒くなくて良かったのですが、屋外のプールサイドということもあり、4~10月の天気の良い日しかオープンしてないようです。食事のサービスは夜8時までの注文で、バー自体は10時までやってるようでした。
バーのカウンター席は、結構お客がいましたが、プールはガラガラだったので、プールサイドのテーブルに陣取りました。まあ、プールのみの利用の人もいるわけで、別に席に案内してもらうわけでもなく、座ったからと注文を取りにくるわけでもありません。勝手に座り、バーのウェイトレスにメニューを借り、皆の注文をまとめ、またバーの方に注文に行きました。その際、自分たちの座っている席の場所(バーからプール挟んで反対側)を教え、戻ってしばらくしたら、食事が運ばれてきました。(バーはそれほど大きくないですが、プールサイドのテーブル全てに運んでくれます。)
夕食ではあったのですが、この日は軽めで、ハンバーガーやツナサンド、コロナビールを注文したのですが、プールサイドでまったり過ごすには良い雰囲気でした。ラスベガスとは思えない静かな場所で、ライトで青白く光っているプールは、いかにも高級リゾートという感じ。Hilton Grand Vacations Suites on the Las Vegas Stripに宿泊の際は、一度は利用してみると良いでしょう。良い思い出になりました。
もちろん支払いはルームチャージにできるので、プールに現金を持ってくる必要はないです。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- プールサイドなので、プールにアクセスできる宿泊者向け
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月16日
総合評価:4.0
全く存在を知らずに、ただ単に大観覧車のハイ・ローラーに乗りに行った帰りに見つけました。この辺は、ストリップからハイ・ローラーへ向かう、The LINQ Promenadeという新しい通りで、ストリップと違って歩きやすいし、道の両サイドに新しいお店が多いのですが、ポラロイドの施設もそういったお店の一つです。1階はポラロイド関連の店舗で、2階がミュージアムになってます。
まあ、元々ポラロイドに特に興味なかったのですが、無料の新しいミュージアムということで、興味本位で入って見ました。ポラロイドの歴史的な展示もあるのですが、全体的に展示のセンスがオシャレで、見ていて楽しかったです。
時間があるなら、無料なのでちょっと寄ってみると良いでしょう。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年05月15日
総合評価:4.0
ここに行くのは2回目で、展示よりも芦ノ湖の眺望を楽しみに行きました。
ここには、箱根のCMやパンフレットでよく使われる、有名な展望ラウンジがあり、芦ノ湖と富士山がとてもキレイに見えるのです。が、自分が行くと、いつも天気がイマイチで、その素晴らしい眺望を完璧に見たことは、まだありません。次は3度目の正直としたいところです。
美術館内には、同様に景色の良いティーラウンジもあり、ここは美術館に入っている人のみ利用できるので、展示を見て歩いて疲れたらおススメです。
なお、急な坂の上にある美術館で、行きはエスカレーターがあるのですが、帰りは徒歩で急坂を下るしかありません。同行した足の悪い母は、注意して歩いてました。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2015年05月15日
総合評価:2.0
昔、電車以外はリムジンバスしかなかった頃は、成田エクスプレスが当たり前でしたが、銀座や東京駅からバスで900円の時代に、新宿から成田空港まで3190円というのは、高すぎるでしょう。下手したら、LCCの搭乗券より高い。
多分、この時の利用を最後に、今後は乗らないと思います。全席指定で、乗ったら快適というのは確かですが、新宿駅では乗り場が遠くて歩くのが大変ですし、成田に到着してからも、荷物を運びながら途中でのパスポートチェックなど面倒。バスなら、成田に到着する前に係の人が乗り込んできて、座ったままパスポート等をチェックしてくれます。
何か、バスだと渋滞で困りそうな場合にしても、京成スカイライナーという手段もあるし、少なくとも都内から成田エクスプレスで成田空港へ行く必要性というのは、普通はないでしょう。- 旅行時期
- 2014年09月
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 2.5
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月15日
総合評価:5.0
LCCの普及に伴い、東京シャトルとTHEアクセス成田が登場し、成田に安く行けるようになったのは良いのですが、この2社の存在をちゃんと把握してないと、乗り場でかなり迷います。
事前に予約すれば900円で乗れる方が東京シャトルで、予約しても1000円なのがTHEアクセス成田ですが、バス停が場所によって一緒だったり、道路の反対側だったりします。
今回、銀座の数寄屋橋から東京シャトルを初めて利用しましたが、最初、間違えてTHEアクセス成田のバス停で待ってしまいました。道路の反対側に東京シャトルのバス停があるのを知らなかったのです。荷物係の人に聞いて分かり、東京シャトルの側に移動しました。で、待っていたら、自分の前で待っていた人が、今度はTHEアクセス成田の方にバスが来ているのを見て焦って、横断歩道でもない場所なのに道路を横断して向こうのバスに乗車してました。交通量の多い銀座で、とても危険な行為でした。(でも、自分が間違ったバス停にいて、向こうに乗るべきバスが来ていることに気付いたら、焦る気持ちも分かります。)
いずれに乗るにしても、バス停を間違えないように注意しましょう。- 旅行時期
- 2015年03月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月15日
総合評価:3.0
2月にLCCのスクートで国際線、3月にLCCのジェットスターの国内線で利用しました。4月に第3ターミナルがオープンして、ジェットスターは第3に移動しましたが、その移動の直前でした。
成田から国内線利用というのが初めてで、第2の2階という、過去に利用したことがない場所でチェックインしましたが、それが今は第3に移動したのでしょう。
いずれの場合も、第2の4階で買い物やレストランを利用するのは共通でした。
第3ができたことで、第2もちょっとは変わるのでしょうが、第3は電車の駅がないので、第3の航空会社利用のために電車で来る人は、引き続き第2に来て、ここから徒歩か、無料連絡バスで第3に行くことになります。バスやタクシーで成田に来る人は、第3ターミナル専用の乗降場がありますが、一般車は第3に乗り入れできないので、やはり第2の乗降場や駐車場を利用することになります。第3利用の人は、行き方によって第2を経由するという点は、注意した方が良いでしょう。- 旅行時期
- 2015年03月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0























