piglet2017さんのクチコミ(48ページ)全2,701件
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投稿日 2022年08月30日
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投稿日 2022年08月30日
総合評価:4.0
かつての須磨離宮と、華麗なる一族とも呼ばれた岡崎財閥の邸宅跡地を利用した広大な公園です。東須磨駅で降りて東門から入場しました。旧岡崎邸の馬車道だった坂道、もみじ道からもみじ滝を見ながら、日本庭園、花の広場、花の庭園までを散策しました。小さな噴水とバラの咲くシークレットガーデンのような花の庭園以外のエリアでは、真っ赤な紅葉が堪能できました。
ジャンボすべり台のある階段を上がり、有事の際に皇族を避難させるためにつくられた馬蹄形のトンネルをくぐりぬけると、須磨離宮エリアに入ります。最大の見どころは王侯貴族のバラ園で、ポセイドン像のある広場から滝が流れだし、小さな噴水が並ぶ噴水広場、その先の大噴水まで、水の流れが海まで続き、噴水の両側にはバラが咲いていました。帰りは月見山駅を利用しました。須磨離宮から月見山駅までは、道路の上にバラの絵が描かれているので、初めての道でもとてもわかりやすかったです。- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年08月29日
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投稿日 2022年08月28日
総合評価:3.5
建仁寺の境内にある塔頭の禅居庵からゑびす神社方面へ歩いていくと、歩行者の姿もなく、まるで時が止まっているかのような静かな通りに迷いこみました。細い道の両側に並ぶ町家はお茶屋さんだそうで、どの家にも赤い輪が三つ重なった紋章がデザインされた提灯が下がっていました。時代劇の中に入ったかのような京都ならではの独特の雰囲気が味わえる通りでした。
その後、『ねこの京都』を見ていると、藤島というお茶屋さん前から同じ構図で撮影された写真を発見、岩合さんの作品だけに、この道を歩く猫の姿がしっかり捉えられていました。お茶屋さんで生活している猫もたくさんいるみたいですが、現地を訪れた時は全くその姿を見ることができず、残念です。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年08月28日
総合評価:4.0
建仁寺の境内にある塔頭で、建仁寺の見学後、法螺貝の音に導かれるようにして、立ち寄りました。採燈大護摩供を行っているところで、もうもうと煙が上がっていました。修験道の山伏の皆さんの独特の装束が目を引きましたが、山岳修行中に水を飲むコップになったり、岩場での座布団代わりになったりと、実用性が高い装束のようです。そもそも21世紀の日本に、山伏の伝統を守っている人がこれほどたくさん存在していることにびっくりしました。
インドの女神、摩利支尊天の御開帳日でしたが、コロナでそばまで近づくことができなかったので、細部はよく見えませんでした。境内には、摩利支尊天が乗っている猪の像がいろいろと置かれていました。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2021年01月23日
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投稿日 2022年08月26日
総合評価:5.0
ミッフィーで有名なディック・ブルーナの世界観で統一されたカフェで、ブルーナのアトリエ風のインテリアになっています。2階が子供連れでも楽しめるミッフィーカフェ、3階が大人のためのブラックベア(本の読み過ぎで目が赤くなってしまった黒熊)のワインバルになっていました。2階では、店内で使われているブルーナモチーフの食器やワイングラス、カトラリー、更にはここでしか入手できないブルーナデザインのラベルが貼られたオリジナルワインも購入できます。ワインリストは、スパークリングから、白、赤、ロゼ、デザートワインまで充実のラインナップで、ソムリエの方が熱心にそれぞれのワインについて説明してくれました。
ブラックベアがモチーフのトリュフ風味の黒いコロッケのブラックベアボール、本当に花束のようにラッピングされた野菜たっぷり特製花束サラダをいただきました。サラダに入っていた大根も、ミッフィーの形になっているこだわりようでした。オランダ料理を含め、試してみたいメニューがいろいろあったので、次回はお腹を空かせてから再訪したいです。- 旅行時期
- 2020年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2022年08月24日
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投稿日 2022年08月23日
総合評価:3.5
用賀駅から徒歩3分のところにあるピッツェリアです。「まるでナポリ」という店名はジョークではなく、MARE-DI NAPOLI=ナポリの海辺でした。通し営業で、パティシェが作るケーキの種類も豊富ということで、世田谷美術館の帰りに足を休めるために立ち寄りました。店内はファミリーレストランのような雰囲気で、お子様連れの家族利用の比率が高めでした。
焼きいちごのプディングタルト、いちごのショートケーキをいただきました。カフェタイムは空いていましたが、食事時になると急に混みあってきて、地元では人気のお店のようです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2021年06月06日
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投稿日 2022年08月22日
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投稿日 2022年08月21日
総合評価:3.5
道頓堀川に架けられ、大阪を代表する観光名所になっている橋です。2007年に架け替えられた新しい橋で、川の上にある丸い広場のようになっているので、観光客にとっては定番のグリコの看板の記念撮影スポットと化しています。橋の上の照明は、レトロなデザインでした。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年08月20日
総合評価:4.0
小野小町の御先祖で、昼は平安京朝廷に出仕、夜は閻魔庁第二の冥官として働いていた優秀な官僚、小野篁ゆかりのお寺です。死後に誰もが通る六道の辻にあり、死者の魂をよみがえらせるために撞く専用の鐘が納められた鐘楼もありました。
小野篁が作った迫力ある閻魔大王像の横には、等身大の小野篁像もありました。身長190センチもありそうな大きな人だったようです。本堂裏手の庭園には、小野篁が通っていた冥土通いの井戸も残されています。深さ100mもあり、井戸の上から冥界への入口を覗いてみると、LED電球が井戸の底深くまで伸びていました。そばには地底100mの地下水をくみ上げた黄泉がえりの井戸の水もありました。本堂の屋根の真下辺りに、烏帽子姿の猿の木像が井戸の方を向いて座っていて、冥土への入口を守護していました。小野篁は、映画『空海』にも出てきた嵯峨天皇に仕えていた役人で、ボランティアガイドさんによると、嵯峨天皇からの謎々「子子子子子子子子子子子子」を見事に解いたことでも知られているそうです。空海が作った毘沙門天立像、だるまユニットによる現代風の解釈で地獄を描いた篁卿六道遊行絵図など、不思議なものが見学できる異色のお寺でした。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年08月19日
総合評価:3.5
用賀駅から徒歩6分のところにあるグリルレストランです。隣に広めの駐車場もありました。用賀エリアは、マクドナルドもスターバックスも駐車場完備で、同じ東京都でも都心と違い、世田谷区は車社会になっているようでした。
国産和牛ハンバーググリル、ビーフステーキをいただきました。最近の原材料価格上昇の影響が顕著で、事前に見たホームページのランチメニューとは違い、パンのお代わり自由は中止、ドリンクも別料金、サラダも撤去されステーキ肉の量自体も減量と徹底的にダイエット、それでもランチ価格は2090円に値上げされていました。ステーキは炭のいい香りがしました。座席からは、立派な緑の大木が見えました。高橋五郎右衛門さんの森が大切に保全されているそうです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2021年06月06日
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投稿日 2021年05月09日
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投稿日 2021年05月09日
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投稿日 2022年08月18日
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投稿日 2022年08月17日
総合評価:3.5
ド派手な巨大看板の数々に圧倒されながら歩いていると、道頓堀の雰囲気にそぐわない美しいレトロ建築が視界に入りました。大正12年にオープンしたネオ・ルネサンス様式の洋風劇場で、松竹の洋画が見られる映画館だったそうです。正面の半円アーチに施された装飾が豪華で見応えがありました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年08月16日
総合評価:4.0
空也上人が唱えた「南無阿弥陀仏」の6つの漢字が、そのまま6体の小さな阿弥陀如来像となって口から次々に現れたという伝説を、彫刻で素直に表現した有名な「空也上人立像」に会うために、六波羅蜜寺に赴きました。鞍馬山に住んでいた頃、空也の心の友だった鹿が猟師に射止められてしまい、その死を悼んだ空也は鹿の皮と角をもらい受け、皮は衣に、角は杖にして生涯愛用したという描写の通りの、わかりやすい彫像でした。六波羅蜜寺は平家が信仰したお寺でもあるので、晩年に出家した平清盛坐像もありました。
空也の時代も疫病が流行していて、病人には、梅干しと昆布が入ったお茶を飲ませていたそうです。緑茶・梅干・昆布の3点セットは、コロナ予防にもなりそうです。
朱塗りの本堂の向こうに、銭洗い弁天が祀られていました。せっかくなのでコインを洗い清め、金運を祈りました。- 旅行時期
- 2020年10月










































































