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piglet2017さんのクチコミ(48ページ)全2,710件

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  • 船場の商家

    投稿日 2021年01月30日

    旧小西家住宅(小西儀助商店) 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.5

     道修町通りと堺筋の交差点に、ひときわ目立っている古い日本家屋が残されていました。何かと思って後で調べてみると、工作に使った赤と黄色の木工用ボンドでおなじみの会社コニシの創業の地に残された重要文化財にもなっている小西家のお屋敷でした。今は史料館になっていて、予約すれば無料で見学もできるそうです。旅行後に谷崎潤一郎の『細雪』を読みましたが、四姉妹が子供時代を過ごした「土蔵造りの船場の旧家」というものが、どのようなものであったのかが追体験できそうなスポットなので、機会があればいつかぜひ内部も見学したいものです。

    旅行時期
    2020年11月

  • 祇園を南北に走る通り

    投稿日 2022年08月31日

    花見小路 東山・祇園・北白川

    総合評価:3.5

     建仁寺から三条通りまでを南北に結ぶ通りです。緑寿庵清水祇園店でお土産を購入するために、四条通りからほんの一区画だけ歩きました。四条通りと花見小路の角には、赤い壁が印象的な町家がありました。祇園の頂点に君臨する歴史的なお茶屋さんの建物でした。花街の通りとしては道幅が広いためか、建仁寺の西側の花街の宮川町通に比べ、それほどタイムスリップ気分を感じることはありませんでした。

    旅行時期
    2020年10月

  • 堺市へ通じる道筋

    投稿日 2021年01月29日

    堺筋 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.5

     難波橋から長堀通りまでの南北の通りです。堺筋本町駅で降りて、堺筋の両側に点在するレトロ建築を探しながら北上しました。旅行後に読んだ谷崎潤一郎の『細雪』では、語り手の次女の夫、貞之助の勤務する会計事務所があるエリアで、「電車通り」とも描写されていました。現在は堺筋の下を地下鉄が走っていますが、昔は地上を大阪市電が走っていたようです。

    旅行時期
    2020年11月

  • 大阪のカステラ専門店

    投稿日 2022年08月29日

    カステラ銀装 心斎橋本店 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.5

     大丸心斎橋店を、心斎橋筋側の出入口から出ると、目の前にあるレトロなカステラ屋さんです。店員さんのおすすめは直営店限定の窯出しカステラでしたが、賞味期限が短かったので、卵黄を贅沢に使った「カステラ明日香」を購入しました。最初からスライスされている商品なので、旅先での試食にも便利でした。焼きたての窯出しカステラは、二階の喫茶でもいただけるようです。

    旅行時期
    2020年11月

  • 大阪のチョコレート専門店

    投稿日 2021年02月14日

    エクチュア 大丸心斎橋店 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.5

     心斎橋で1986年に創業したというチョコレート専門店で、店名はマヤ文明のチョコレートの神様に由来しているそうです。大阪でしか展開していないので、塩アーモンドチョコレートを大阪土産として購入しました。お土産にしやすいように、1,080円の商品がいろいろ揃っていました。

    旅行時期
    2020年11月

  • ヴォーリズ建築の百貨店見学

    投稿日 2022年08月25日

    大丸 (心斎橋店) 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:4.0

     大丸心斎橋店には、ヴォーリズ建築の装飾が残されていると知り、売り場よりも建物の方に注目しながら店内を巡りました。御堂筋側の入口から入りましたが、イスラム建築を連想するような緻密なデザインでした。動物モチーフが多いのも特徴で、大丸のロゴの横にはウサギと亀が、ステンドグラスにはキツネと鶴が、天井には鷹の装飾がありました。

    旅行時期
    2020年11月

  • ナボナで有名な老舗菓子店

    投稿日 2022年08月31日

    亀屋万年堂 武蔵境店 吉祥寺・三鷹

    総合評価:3.5

     1938年創業、自由が丘に本店がある老舗菓子店です。東京メトロに乗り入れている東横線の車両でよく広告を目にするお菓子「ナボナ」を購入してみました。創業者がイタリア旅行先で食べた洋菓子に感激して帰国後開発したお菓子で、ローマのナヴォーナ広場が菓子名の由来となっているそうです。ふわふわ軽い食感の生地にクリームをサンドしたお菓子でした。

    旅行時期
    2022年08月

  • 橋のスロープからグリコ

    投稿日 2021年07月19日

    グリコのネオン ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:3.5

     初めての道頓堀で戎(えびす)橋に到着。後ろを振り向くと、テレビでよく見るグリコの看板を発見。戎橋のスロープからポーズと取って記念撮影がお約束のようです。戎橋のデザインも、円形を基本とした橋上広場で劇場性を表現しつつ、広場に沿ってスロープを取り入れることで、水辺へ降りながら移りゆく景色を眺める楽しさなどを考慮しているとのことで見所と思います。

    旅行時期
    2020年11月

  • 赤い目の地蔵菩薩

    投稿日 2022年08月30日

    仲源寺 東山・祇園・北白川

    総合評価:3.5

     ゑびす神社から大和大路通りをどんどん北上し、四条通りに入ってすぐのところにありました。六道珍皇寺のボランティアスタッフの方のお話で名前を覚えたばかりの仏師、定朝が地蔵菩薩をお祀りしたことが始まりのお寺と説明板に書かれていたので、中に入ってみました。目の病気を治してくれる目やみ地蔵さまが本尊ですが、よく見ると確かに結膜炎のような赤い目をしておられました。

    旅行時期
    2020年10月

  • 須磨寺大池のまわりにある公園

    投稿日 2022年08月30日

    須磨寺公園 須磨

    総合評価:3.5

     須磨離宮公園から須磨寺に向かって急いで歩いていると、風情のある池があったので、思わず足を止めて写真撮影しました。池に張り出した浮御堂から対岸に、須磨寺の朱色の三重塔が見えました。堂谷池の水面には、山や三重塔、右側の朱色の屋根の建物などが映りこんでいました。一番目立っている赤い屋根の建物は何だろうとストリードビューで調べてみると、なんと(!)世間を騒がしている統一教会の建物のようでした。須磨寺公園入口前を通り、統一教会の直前の道を左折すると、須磨寺に到着します。

    旅行時期
    2020年12月

  • 皇室の別荘跡地につくられた整形式庭園

    投稿日 2022年08月30日

    須磨離宮公園 須磨

    総合評価:4.0

     かつての須磨離宮と、華麗なる一族とも呼ばれた岡崎財閥の邸宅跡地を利用した広大な公園です。東須磨駅で降りて東門から入場しました。旧岡崎邸の馬車道だった坂道、もみじ道からもみじ滝を見ながら、日本庭園、花の広場、花の庭園までを散策しました。小さな噴水とバラの咲くシークレットガーデンのような花の庭園以外のエリアでは、真っ赤な紅葉が堪能できました。

     ジャンボすべり台のある階段を上がり、有事の際に皇族を避難させるためにつくられた馬蹄形のトンネルをくぐりぬけると、須磨離宮エリアに入ります。最大の見どころは王侯貴族のバラ園で、ポセイドン像のある広場から滝が流れだし、小さな噴水が並ぶ噴水広場、その先の大噴水まで、水の流れが海まで続き、噴水の両側にはバラが咲いていました。帰りは月見山駅を利用しました。須磨離宮から月見山駅までは、道路の上にバラの絵が描かれているので、初めての道でもとてもわかりやすかったです。

    旅行時期
    2020年12月

  • 鳥居の上のゑびす様にお賽銭

    投稿日 2022年08月29日

    ゑびす神社 東山・祇園・北白川

    総合評価:3.5

     建仁寺の開祖、栄西が建仁寺を守護するために、建仁2年に建てた神社です。800年以上鎮座し続けているゑびす様は、ご高齢で耳が遠くなっているので、本殿参拝後、左側の奥に進んで、ゑびす様の肩を優しく叩いてお願いするようになっていました。二の鳥居の上のゑびす様にも、ゲーム感覚でお賽銭を投げ込みました。熊手の網のところに入りましたが、きちんと入れば願いがかなうそうです。

    旅行時期
    2020年10月

  • 建仁寺と鴨川の間にある風情ある花街

    投稿日 2022年08月28日

    宮川町通 東山・祇園・北白川

    総合評価:3.5

     建仁寺の境内にある塔頭の禅居庵からゑびす神社方面へ歩いていくと、歩行者の姿もなく、まるで時が止まっているかのような静かな通りに迷いこみました。細い道の両側に並ぶ町家はお茶屋さんだそうで、どの家にも赤い輪が三つ重なった紋章がデザインされた提灯が下がっていました。時代劇の中に入ったかのような京都ならではの独特の雰囲気が味わえる通りでした。
     その後、『ねこの京都』を見ていると、藤島というお茶屋さん前から同じ構図で撮影された写真を発見、岩合さんの作品だけに、この道を歩く猫の姿がしっかり捉えられていました。お茶屋さんで生活している猫もたくさんいるみたいですが、現地を訪れた時は全くその姿を見ることができず、残念です。

    旅行時期
    2020年10月

  • 秘仏、摩利支尊天が御開帳

    投稿日 2022年08月28日

    禅居庵 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

     建仁寺の境内にある塔頭で、建仁寺の見学後、法螺貝の音に導かれるようにして、立ち寄りました。採燈大護摩供を行っているところで、もうもうと煙が上がっていました。修験道の山伏の皆さんの独特の装束が目を引きましたが、山岳修行中に水を飲むコップになったり、岩場での座布団代わりになったりと、実用性が高い装束のようです。そもそも21世紀の日本に、山伏の伝統を守っている人がこれほどたくさん存在していることにびっくりしました。
     インドの女神、摩利支尊天の御開帳日でしたが、コロナでそばまで近づくことができなかったので、細部はよく見えませんでした。境内には、摩利支尊天が乗っている猪の像がいろいろと置かれていました。

    旅行時期
    2020年10月

  • 須磨離宮公園に行く途中で利用

    投稿日 2021年01月23日

    阪神高速神戸線 神戸

    総合評価:3.5

     神戸三宮から須磨離宮公園に乗り換えなしで行くにはということで、東須磨行きの阪神特急を使いました。神戸三宮(阪神)で乗車、東須磨で下車。途中、元町駅から西代駅までの阪神神戸高速線を通過。料金290円でパスモも使えました。三宮はJR、私鉄があり、迷いましたが、乗り換えなしで地下駅の阪神にしました。

    旅行時期
    2020年12月

  • ミッフィーとブラックベアモチーフのワインカフェ

    投稿日 2022年08月26日

    ディック・ブルーナ テーブル 神戸

    総合評価:5.0

     ミッフィーで有名なディック・ブルーナの世界観で統一されたカフェで、ブルーナのアトリエ風のインテリアになっています。2階が子供連れでも楽しめるミッフィーカフェ、3階が大人のためのブラックベア(本の読み過ぎで目が赤くなってしまった黒熊)のワインバルになっていました。2階では、店内で使われているブルーナモチーフの食器やワイングラス、カトラリー、更にはここでしか入手できないブルーナデザインのラベルが貼られたオリジナルワインも購入できます。ワインリストは、スパークリングから、白、赤、ロゼ、デザートワインまで充実のラインナップで、ソムリエの方が熱心にそれぞれのワインについて説明してくれました。
     ブラックベアがモチーフのトリュフ風味の黒いコロッケのブラックベアボール、本当に花束のようにラッピングされた野菜たっぷり特製花束サラダをいただきました。サラダに入っていた大根も、ミッフィーの形になっているこだわりようでした。オランダ料理を含め、試してみたいメニューがいろいろあったので、次回はお腹を空かせてから再訪したいです。

    旅行時期
    2020年12月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー

  • 日本最初の禅寺

    投稿日 2022年08月24日

    建仁寺 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

     三門望闕楼前の放生池や洗鉢池を眺めながら、有料エリアの本坊を目指しました。庭園が美しく、特に小書院と大書院の間にある潮音庭は、中央の三尊石の背景に有名な「風神雷神」の金色の屏風が配されていて、強く印象に残りました。方丈にある襖絵「雲竜図」も、「風神雷神」と同じく複製展示ですが、渦を巻く風に流される雲からぴゅーんと飛び出してくる二匹の龍が幻想的でした。

    旅行時期
    2020年10月

  • カフェ利用もできる薪窯ナポリピザのお店

    投稿日 2022年08月23日

    マルデナポリ 世田谷本店 経堂・成城

    総合評価:3.5

     用賀駅から徒歩3分のところにあるピッツェリアです。「まるでナポリ」という店名はジョークではなく、MARE-DI NAPOLI=ナポリの海辺でした。通し営業で、パティシェが作るケーキの種類も豊富ということで、世田谷美術館の帰りに足を休めるために立ち寄りました。店内はファミリーレストランのような雰囲気で、お子様連れの家族利用の比率が高めでした。
     焼きいちごのプディングタルト、いちごのショートケーキをいただきました。カフェタイムは空いていましたが、食事時になると急に混みあってきて、地元では人気のお店のようです。

    旅行時期
    2022年05月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他

  • 竜宮城を思わせる

    投稿日 2021年06月06日

    南京町 長安門 神戸

    総合評価:3.5

     入口に布袋さんの像があり、福を呼ぶ縁起のよい門、白大理石が美しく、竜宮城を思わせる。高さ9.85m、幅7.4mで、中国が海外へ輸出を許可した第1号の漢白玉楼門。南京町ランターンフェアだったので、中国の提灯が吊るされ、夜の幻想的な雰囲気を演出していました。

    旅行時期
    2020年12月

  • 南京町の中央広場

    投稿日 2022年08月22日

    南京町広場 神戸

    総合評価:3.5

     神戸の中華街、南京町のちょうど真ん中にある広場に置かれた中華風東屋です。夜になると、あずまや自体も電飾で輝いていました。提灯も灯され、まわりの雑多なビルは闇に包まれ見えにくくなるので、幻想的な雰囲気になっていました。あずまやの前にはパンダ像が置かれ、広場には寅や兎など、十二支の動物たちの像が取り囲んでいました。

    旅行時期
    2020年12月

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