piglet2017さんのクチコミ(48ページ)全2,710件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2021年01月30日
総合評価:3.5
道修町通りと堺筋の交差点に、ひときわ目立っている古い日本家屋が残されていました。何かと思って後で調べてみると、工作に使った赤と黄色の木工用ボンドでおなじみの会社コニシの創業の地に残された重要文化財にもなっている小西家のお屋敷でした。今は史料館になっていて、予約すれば無料で見学もできるそうです。旅行後に谷崎潤一郎の『細雪』を読みましたが、四姉妹が子供時代を過ごした「土蔵造りの船場の旧家」というものが、どのようなものであったのかが追体験できそうなスポットなので、機会があればいつかぜひ内部も見学したいものです。
- 旅行時期
- 2020年11月
-
投稿日 2022年08月31日
-
投稿日 2021年01月29日
-
投稿日 2022年08月29日
総合評価:3.5
大丸心斎橋店を、心斎橋筋側の出入口から出ると、目の前にあるレトロなカステラ屋さんです。店員さんのおすすめは直営店限定の窯出しカステラでしたが、賞味期限が短かったので、卵黄を贅沢に使った「カステラ明日香」を購入しました。最初からスライスされている商品なので、旅先での試食にも便利でした。焼きたての窯出しカステラは、二階の喫茶でもいただけるようです。
- 旅行時期
- 2020年11月
-
投稿日 2021年02月14日
総合評価:3.5
心斎橋で1986年に創業したというチョコレート専門店で、店名はマヤ文明のチョコレートの神様に由来しているそうです。大阪でしか展開していないので、塩アーモンドチョコレートを大阪土産として購入しました。お土産にしやすいように、1,080円の商品がいろいろ揃っていました。
- 旅行時期
- 2020年11月
-
投稿日 2022年08月25日
-
投稿日 2022年08月31日
総合評価:3.5
1938年創業、自由が丘に本店がある老舗菓子店です。東京メトロに乗り入れている東横線の車両でよく広告を目にするお菓子「ナボナ」を購入してみました。創業者がイタリア旅行先で食べた洋菓子に感激して帰国後開発したお菓子で、ローマのナヴォーナ広場が菓子名の由来となっているそうです。ふわふわ軽い食感の生地にクリームをサンドしたお菓子でした。
- 旅行時期
- 2022年08月
-
橋のスロープからグリコ
投稿日 2021年07月19日
総合評価:3.5
初めての道頓堀で戎(えびす)橋に到着。後ろを振り向くと、テレビでよく見るグリコの看板を発見。戎橋のスロープからポーズと取って記念撮影がお約束のようです。戎橋のデザインも、円形を基本とした橋上広場で劇場性を表現しつつ、広場に沿ってスロープを取り入れることで、水辺へ降りながら移りゆく景色を眺める楽しさなどを考慮しているとのことで見所と思います。
- 旅行時期
- 2020年11月
-
投稿日 2022年08月30日
-
投稿日 2022年08月30日
-
投稿日 2022年08月30日
総合評価:4.0
かつての須磨離宮と、華麗なる一族とも呼ばれた岡崎財閥の邸宅跡地を利用した広大な公園です。東須磨駅で降りて東門から入場しました。旧岡崎邸の馬車道だった坂道、もみじ道からもみじ滝を見ながら、日本庭園、花の広場、花の庭園までを散策しました。小さな噴水とバラの咲くシークレットガーデンのような花の庭園以外のエリアでは、真っ赤な紅葉が堪能できました。
ジャンボすべり台のある階段を上がり、有事の際に皇族を避難させるためにつくられた馬蹄形のトンネルをくぐりぬけると、須磨離宮エリアに入ります。最大の見どころは王侯貴族のバラ園で、ポセイドン像のある広場から滝が流れだし、小さな噴水が並ぶ噴水広場、その先の大噴水まで、水の流れが海まで続き、噴水の両側にはバラが咲いていました。帰りは月見山駅を利用しました。須磨離宮から月見山駅までは、道路の上にバラの絵が描かれているので、初めての道でもとてもわかりやすかったです。- 旅行時期
- 2020年12月
-
投稿日 2022年08月29日
-
投稿日 2022年08月28日
総合評価:3.5
建仁寺の境内にある塔頭の禅居庵からゑびす神社方面へ歩いていくと、歩行者の姿もなく、まるで時が止まっているかのような静かな通りに迷いこみました。細い道の両側に並ぶ町家はお茶屋さんだそうで、どの家にも赤い輪が三つ重なった紋章がデザインされた提灯が下がっていました。時代劇の中に入ったかのような京都ならではの独特の雰囲気が味わえる通りでした。
その後、『ねこの京都』を見ていると、藤島というお茶屋さん前から同じ構図で撮影された写真を発見、岩合さんの作品だけに、この道を歩く猫の姿がしっかり捉えられていました。お茶屋さんで生活している猫もたくさんいるみたいですが、現地を訪れた時は全くその姿を見ることができず、残念です。- 旅行時期
- 2020年10月
-
投稿日 2022年08月28日
総合評価:4.0
建仁寺の境内にある塔頭で、建仁寺の見学後、法螺貝の音に導かれるようにして、立ち寄りました。採燈大護摩供を行っているところで、もうもうと煙が上がっていました。修験道の山伏の皆さんの独特の装束が目を引きましたが、山岳修行中に水を飲むコップになったり、岩場での座布団代わりになったりと、実用性が高い装束のようです。そもそも21世紀の日本に、山伏の伝統を守っている人がこれほどたくさん存在していることにびっくりしました。
インドの女神、摩利支尊天の御開帳日でしたが、コロナでそばまで近づくことができなかったので、細部はよく見えませんでした。境内には、摩利支尊天が乗っている猪の像がいろいろと置かれていました。- 旅行時期
- 2020年10月
-
投稿日 2021年01月23日
-
投稿日 2022年08月26日
総合評価:5.0
ミッフィーで有名なディック・ブルーナの世界観で統一されたカフェで、ブルーナのアトリエ風のインテリアになっています。2階が子供連れでも楽しめるミッフィーカフェ、3階が大人のためのブラックベア(本の読み過ぎで目が赤くなってしまった黒熊)のワインバルになっていました。2階では、店内で使われているブルーナモチーフの食器やワイングラス、カトラリー、更にはここでしか入手できないブルーナデザインのラベルが貼られたオリジナルワインも購入できます。ワインリストは、スパークリングから、白、赤、ロゼ、デザートワインまで充実のラインナップで、ソムリエの方が熱心にそれぞれのワインについて説明してくれました。
ブラックベアがモチーフのトリュフ風味の黒いコロッケのブラックベアボール、本当に花束のようにラッピングされた野菜たっぷり特製花束サラダをいただきました。サラダに入っていた大根も、ミッフィーの形になっているこだわりようでした。オランダ料理を含め、試してみたいメニューがいろいろあったので、次回はお腹を空かせてから再訪したいです。- 旅行時期
- 2020年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2022年08月24日
-
投稿日 2022年08月23日
総合評価:3.5
用賀駅から徒歩3分のところにあるピッツェリアです。「まるでナポリ」という店名はジョークではなく、MARE-DI NAPOLI=ナポリの海辺でした。通し営業で、パティシェが作るケーキの種類も豊富ということで、世田谷美術館の帰りに足を休めるために立ち寄りました。店内はファミリーレストランのような雰囲気で、お子様連れの家族利用の比率が高めでした。
焼きいちごのプディングタルト、いちごのショートケーキをいただきました。カフェタイムは空いていましたが、食事時になると急に混みあってきて、地元では人気のお店のようです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
-
投稿日 2021年06月06日
-
投稿日 2022年08月22日












































































