piglet2017さんのクチコミ(79ページ)全2,710件
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投稿日 2020年12月27日
総合評価:3.5
中世の街並みが保存され、『髪結いの亭主』『王妃マルゴ』のロケ地としても使われたサンリスにある12世紀のカテドラルです。西ファサードにある12世紀のタンパンの彫刻が有名とのことですが、保護のためなのかネットが貼られていたのが残念でした。聖母の戴冠場面ですが、すでに冠をかぶったマリアが息子イエスの隣に座って、下界でのお互いの人生の思い出を語り合っているような彫刻でした。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2020年12月26日
総合評価:3.5
シャンティイ城の見学の締めくくりは、宮殿のような豪華な大厩舎です。建物の上まで、躍動的な馬の彫刻で飾られています。中に入ると、すぐに馬と目が合いました。ちょうど餌の時間で、餌の順番を待つ馬のいななきで、ざわざわした空気が漂っていました。
絵本で有名な、ぞうのババールも、大厩舎の見学に来たことがあるようで、イラストがありました。ミュージアムには、シチリアで見かけた色鮮やかな荷車や、子供が喜びそうなミニチュアの馬車、メリーゴーランドの動物たちなどが展示されていました。- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2020年12月24日
総合評価:4.5
徳島駅周辺でGo To 電子クーポンが使え、お値段もお手頃の唯一のお店だったので、滞在中の夕食はこちらでいただきました。鱧の天婦羅御膳、真鯛の阿波晩茶漬け御膳、半田素麺、鱧と海老の天丼などを連日楽しみました。和食だけでなく、洋食メニューもお子様メニューもありますので、使い勝手もいいと思います。食後のケーキセットは、系列ホテルの人気パティスリーのフランス菓子がいただけます。
(京都を訪れた時に感じましたが、夏の味覚の鱧はもちろん、ちりめん山椒に使われるちりめんじゃこ、和菓子に使われる和三盆、和久傳の代表菓子西湖に使われる蓮根、その他、柚子、すだち、鳴門わかめ、鳴門金時など、徳島は縁の下で食材を供給しています。)- 旅行時期
- 2020年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2020年12月23日
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投稿日 2020年12月17日
総合評価:4.0
徳島駅を出て右手のポッポ街という細いアーケード街の入口を入った右手にあり、等身大のお遍路さん人形が置いてあるので写真を撮って入店。ポッポ街入ってすぐにメニューの看板があるので、あたりをつけて、けんど名物特別セット「藍やしき」を注文。たらいうどんにわかめの酢の物がよくあう。わかめおにぎりを交互に食べながら完食。常連さんがこてこての阿波弁でしゃべりまくっているので、何か漫才めいた雰囲気もあり。店内には等身大の阿波狸の置物やら阿波踊りの提灯やら観光写真用の被写体もいろいろあり、郷土料理とこてこての阿波弁まで楽しめるかもしれないおもろいお店。次回、行くことがあれば、うずしおセットか阿波おどりセットを試したい。※「けんど」も阿波弁か?
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2020年12月22日
総合評価:3.0
眉山の麓にあり、一帯が大瀧山公園となっています。由緒書きによると蜂須賀家政公築城の際に鎮祭。高台に登って景色も見たかったので、神武天皇像を目指して眉山を登ると、八阪神社、神武天皇像、聖観音堂、滝薬師、滝不動明王、和田乃屋本店(←焼きたてがおいしい滝の焼餅)まで、ぐるっと一周できます。最後のお楽しみ、阿波名物・滝の焼餅が、まさかの定休日だったのが残念でした。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2020年12月21日
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投稿日 2020年12月20日
総合評価:3.5
コンデ公ルイ2世の遺言により、息子のコンデ公アンリ3世が、シャンティイの町の住民のために建てた17世紀の教会です。外観は工事中で見ることができませんでした。中に入ると、神殿のような祭壇、両側には、コンデ公爵一家のカーテン付きの特別席も作られていました。きれいなステンドグラスもありました。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2020年12月19日
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投稿日 2020年12月18日
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投稿日 2020年12月16日
総合評価:3.5
徳島駅前のバスターミナルで、年間を通してひっそりと輝いている光のツリーです。クリスマスを意識してのイルミネーションではなく、ノーベル賞受賞の中村氏が発明した青色発光ダイオードを世界で初めて製品化した県であることをアピールするためのLEDツリーです。バスターミナルを囲むようにホテルが並んでいるので、ホテルの部屋からもよく見えました。LEDがすっかり普及し、LEDイルミネーションが当たり前の時代となったので、「LEDの徳島県」を知ってほしいという意図は、観光客にはほとんど伝わっていないのではないかと思います。
クリスマスという点では、クレメントプラザの前で、サンタの扮装で一人で阿波踊りを踊っている男性が印象に残りました。11月には、コロナ時代の阿波踊りの実証実験まで行ったようですから、来年の夏は、無事に再開できればいいですね。- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2020年12月15日
総合評価:3.0
一泊なら気がつかなかったと思いますが、一人でコンフォートダブルに連泊中のある日、隣の部屋から咳をする声が普通に聞こえるのでちょっと驚きました。一人なのでそんなに音は出しませんが、こちらの音もつつぬけかと、その後はテレビの音を下げるなど静かにしましたが、壁薄い部屋なら、事前にアナウンスするなり、値段を下げるなり、サイン出してほしいレベル。朝食、スパなどその他は問題ないので、次回、一人でコンフォートダブルに泊まるときは、壁の薄い部屋かどうか事前に確認することにします。
- 旅行時期
- 2020年12月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
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投稿日 2020年12月15日
総合評価:4.0
JR徳島駅前にあり、高速バス、空港バスの乗り場もホテルの目の前にあり、非常に便利です。1階に入っているコンビニにも、ホテル内部からアクセスできます。ホテルの客室フロアへのアクセスはホテルカードを持っている人のみで、セキュリティも万全です。バスルームは、バスタブ部分には給湯蛇口しかなく隣のシャワーエリアで洗い流すタイプで、天井からのレインシャワーもあります。アニメティには、シャワーキャップも髪ゴムもありませんでした。パジャマは男女兼用のガウンでした。部屋にはミネラルウォーターもなく、溶かして飲む梅こぶ茶とインスタントティーのみですが、コーヒーや紅茶のティーバッグはチェックインフロアに置いてあります。
またこのホテルで初めて、地球にやさしい100%ノークリーニングへの協力の呼びかけがありました。海外でのエコ協力はタオルの交換なしが主体ですが、こちらのホテルはタオルだけでなく、シーツ交換も掃除も全てなしで、誰も部屋に立ち入らないので、コロナ時代には逆に安心感があるかもしれません。- 旅行時期
- 2020年12月
- アクセス:
- 5.0
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投稿日 2020年12月14日
総合評価:4.0
広大なシャンティイ城を見学し終えると、ちょうど3時のおやつの時間に!かつて貴婦人たちをうっとりさせたという、伝説の料理人ヴァテール仕込みの本物のクレーム・シャンティイを味わうために、18世紀につくられた「村里」エリアへ向かいました。水車小屋の庭がカフェになっていました。苺の上にクリームがトッピングされたシンプルなメニューと、苺とフランボワーズの上に、苺・フランボワーズ・ブラックベリーのソルベ、さらにその上にクリームがのせられたものをいただきました。どこからか羊の鳴き声が聞こえ、蝶も舞う中、牧歌的な時間が過ごせました。
- 旅行時期
- 2018年07月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2020年12月13日
総合評価:5.0
フランス最後の王、ルイ・フィリップの5男オマール公爵が自ら収集した美術品を展示するために、シャンティイ城内に作った豪華な個人美術館です。美術愛好家のオマール公爵の趣味のままに、部屋の壁にびっりしと作品が展示されていますが、天井の天窓から光が射しんでいるので、壁の上の方の作品もよく見える設計となっていました。門外不出のコレクションで、19世紀にオマール公自身が部屋ごとに編集して展示した状態のまま、現在まで維持されています。フランス最後の王子の城に招待されたかのような気分で、作品を鑑賞することができる、貴重な美術館です。ヴェルネ「ヴェルサイユを出立するルイ・フィリップと息子たち」という絵の中で、右端に描かれているのが青年時代のオマール公爵です。
- 旅行時期
- 2018年07月
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2020年12月12日
総合評価:5.0
フランス最後のプリンス、オマール公爵が、ヴァロワ朝時代のシャンティイ城主モンモランシー大元帥に敬意を表して、19世紀に改築したお城です。最初に居室群を見学し、礼拝堂を経て、コンデ美術館の絵画ギャラリーに向かいました。
居室の中では服を着たユーモラスな猿が描かれた「猿の間」がおすすめです。猫の先生に、読み方を教えてもらっている猿もいました。猿の間に置かれている椅子は、ヴェルサイユ宮殿でマリー・アントワネットが愛用していた椅子だそうです。
鹿のギャラリーでは、壁から燭台を掲げる手が出ていて、このインテリアから発想を得たコクトーは、『美女と野獣』の野獣の城に応用したそうです。今も薄暗い部屋なので、観光客がいなければ、コクトーの野獣の城と言っても過言ではない雰囲気の部屋でした。広々としたダイニングルームには、ハプスブルク帝国の皇妃シシィも招待されたそうです。
庭園も広大で、ル・ノートルのフランス式庭園に始まり、マリー・アントワネットの村里づくりに着想を与えた、ノルマンディー地方の農家を模した集落、元祖アモーもあります。観光の所要時間は、短くても半日、隅々まで見るなら1日は必要でしょう。- 旅行時期
- 2018年07月
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2020年12月11日
総合評価:3.5
2020年の今年、創業160周年を迎えるという宇治茶専門店です。
週末の京都はどこも行列でカフェ難民状態、こちらのお店でやっと座れました。辻利の抹茶ソフトクリームに栗餡と、フランスのマロンクリームが添えられた秋のパルフェ、喉がからからだったのでグリーンティーを注文しました。ところがこのグリーンティーが予想に反して甘くて、すっきりした飲み心地とはいきませんでした。宇治茶の老舗で、甘い緑茶を出しているとは、想像もしていませんでした。カップのデザインからして、外国人の嗜好に合わせたのでしょうか。メニューをよく見ると、日本語では「宇治抹茶グリーンティー」と書かれているのに、英語では「Uji Matcha Sweet Green Tea」と表記されています。京都のグリーンティーが甘い飲み物だとは知らない日本人のために、日本語でも注意喚起が欲しいところです。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2020年12月10日
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投稿日 2020年12月09日
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投稿日 2020年11月19日
総合評価:4.0
地下から入店しましたが、地階から上階まで一直線にエスカレーターが延びている設計が印象に残りました。買い物客の数も多く、非常に混雑していて、すっかり日常に戻っているようで驚きました。デパ地下には、京都を代表する店舗がぎゅっと凝縮されているので、ここ一か所で多様な京都土産が購入でき、便利です。
- 旅行時期
- 2020年10月













































































































