piglet2017さんのクチコミ(66ページ)全2,710件
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投稿日 2021年09月22日
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投稿日 2021年09月21日
総合評価:3.5
1782年に完成し、マドリードのシンボルの一つになっている噴水が、シベーレス広場の中央にありました。ギリシャ神話に出てくる大地の女神キュベレー(スペイン語でシベーレス)が乗っている馬車を、2頭のライオンが引いています。女神の後ろに、もう一つのマドリードの象徴となっているアルカラ門が見えるので、まるで女神が凱旋しているようにも見えました。夜にはライトアップされていました。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年09月20日
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投稿日 2021年09月19日
総合評価:5.0
スイス人美術収集家のティッセン=ボルネミッサ男爵親子と、カルメン男爵夫人が買い集めた1000点にも及ぶ美術品が、なぜかスペイン政府に買い取られ、美術館になっています。中世の宗教画から、デューラー、エル・グレコ、カラヴァッジオ、ムリーリョ、レンブラント、ルーベンス、印象派の画家たち、ゴヤ、ピカソ、ダリ、エゴン・シーレ、カンディンスキー、クレー、シャガールまで、時代順に西洋絵画の歴史を辿れるようになっていました。個人的には、シャルダンの静物画「幸運な泥棒猫」「牡蠣を狙う食いしんぼうの猫」に描かれたグルメな猫の瞳のきらめきが、一番印象に残りました。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2021年09月18日
総合評価:3.5
1900年創業の和菓子店、末廣堂がプロデュースする、あんこスイーツとスペシャルティコーヒーの小さなカフェです。テイクアウトも兼ねた店外窓口で注文、支払いを済ませてから、入店するシステムでした。
看板商品の餡クロワッサンは、フランス産発酵バターを使ったクロワッサンに、末廣堂自慢の十勝産のオーガニック小豆を使ったあんこを挟んだ商品です。いちごスライスを挟んだフルーツあんクロワッサンのカフェラテセットと、発酵バターを挟んだバターあんクロワッサンのコーヒーセットをいただきました。バターの香り豊かなクロワッサンとたっぷり挟まれた餡子との相性もぴったり、更には特注焙煎釜で自家焙煎するこだわりのアイスカフェラテともよく合う餡子スイーツでした。
店頭には、和菓子店本来の名物の千種羊羹や人気の最中、自宅で簡単にカフェオレが楽しめる和三盆カフェオレベースまで販売していました。- 旅行時期
- 2021年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2021年09月17日
総合評価:3.5
ティッセン=ボルネミッサ美術館を訪れた際、プラド通りのロータリー部分に設置された噴水から2本の水が噴き上がっているのが目に入りました。ティッセン=ボルネミッサ美術館や老舗ホテルのウェスティンパレス側からは、サン・ヘロニモ・エル・レアル教会の2つの鐘楼を背景にして、その手前に噴水を見ることできます。ロータリーなので交通量は多く、遠目にしか見ることはできませんでした。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年01月19日
総合評価:4.0
バルセロナ発のチョコレートショップで、地下鉄アロンソ・マルティネス駅近くにあります。日本では高価すぎて手が出ないボンボンチョコレート、現地では常識的な価格設定なので、ナッツ系の詰め合わせ、フルーツ系の詰め合わせをお土産に購入しました。KEIKOという日本女性の名前が冠されたボンボンショコラもあり、柚子や緑茶、ワサビなど和のショコラの詰め合わせとなっているようです。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年09月16日
総合評価:4.5
東京にも出店している、マドリード随一の老舗菓子店です。ヘノバ店は、奥にイートインスペースがあり、ショーウィンドーに美しく並ぶ商品を選んで指さし注文、会計は食後にレジで支払うシステムでした。蟹サンド、ミートパイ、ハウスワイン、苺のエクレア、『ドン・キホーテ』にも登場するアルカラ発祥の伝統菓子Rosquillas de Alcala(ドーナツの形のパイに卵黄と砂糖シロップをコーティング、しっとり甘いのにサクサク感が絶妙。)などをいただきました。日本人向けかと思うほど小さめサイズの商品が多いので、おいしいものを少しずつ、いろいろ試せます。店内もおしゃれでおすすめのお店です。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2021年09月15日
総合評価:3.5
セラーノ通り沿いにあるABCショッピングセンターに、庶民派スーパーのMercadonaが入っていたので、立ち寄ってみました。スペインならではのパプリカ味のポテトチップスや、スペインの子供たちに大人気のチョコレートドリンク「コラカオ」(カフェの朝食ではコラカオを注文する大人の姿も見かけました。)を購入しました。ショッピングセンターの一画に小さな店を構えていた店員さんから、玉露を試飲していかないかとの声もかかりました。スペインにも日本茶のおいしさが伝わりつつあるようです。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年01月12日
総合評価:3.5
スペイン発のバレエをコンセプトにした靴の専門店です。デザインだけでなく靴の製造も、スペイン国内の靴職人によるハンドメイドで、靴の裏にもきちんとMade in Spainと刻印されていました。
地下鉄セラーノ駅近く、Calle de Goya, 17にある店舗を利用しました。靴問屋のような店構えで、天井までピンク色の靴箱が積み上げられて乱雑な雰囲気、立ったままで試し履きするしかないような非常に小さなお店でした。後日、たまたま青山店の前を通りかかりましたが、スペインのお店とは真逆の高級志向の店舗にびっくりしたほどです。
帰国後、使用してみた結果、こちらのメーカーの靴のサイズは、大きめに作られていることが判明。普段よりもひとサイズ小さめのものから試してみた方が無難です。- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年01月06日
総合評価:3.5
治安面が心配で、怖々のりこんだスペインの首都マドリードだったので、お土産は、マドリードで一番安全な高級住宅街サラマンカ地区で探しました。地下鉄セラーノ駅を降りて一ブロック歩いた角にZara Homeがありました。広々とした店内を一回りし、1個400円とお手頃価格の石けんを購入、250gもあり、たっぷり使える大きさでした。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年01月05日
総合評価:3.5
「アガタ・ルイス・デ・ラ・プラーダ」というデザイナーさんの長い名前からも推測されるように、スペイン貴族のマダムがデザインするブランドのようです。お店の内装も商品も、スペインの太陽に負けないカラフルでポップなものばかりでした。お手頃価格の果物の香りのするリップバームを購入しました。
現在、公式サイトをのぞいてみると、コロナに負けない楽しいデザインのマスクまで売り出されているようです。「カラフルな色とデザインで人生を楽観的に過ごそう」というブランドのコンセプトが、スペインの人々の心を明るく照らしますように。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年01月03日
総合評価:4.0
1920年創業、トウス一家が運営するかわいいクマがモチーフの、ジュエリー、時計、レザー商品を扱うスペイン発のお店です。スペイン本国の品ぞろえがどうなっているのか、入店してみました。日本で扱っているものより、やはり派手目の色合いのものが多いように見受けられました。腕時計を購入、日本よりも1万円ほど安く買えました。ピンク色のクマのロゴ入り布バッグもおまけに付けてくれました。
(コロナが原因なのか、日本の店舗は2020年7月で営業を終了してしまい残念です。)- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年09月14日
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投稿日 2021年02月02日
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投稿日 2021年02月01日
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投稿日 2021年09月13日
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投稿日 2021年09月12日
総合評価:3.5
ビリャ広場西側には、赤レンガが積み重ねられた17世紀バロック様式の堂々とした建物があり、広場で一番目を引きました。両端には尖塔、紋章付きのエントランスも二つあり、バルコニーには旗が3本掲げられています。2007年までマドリード市議会があった場所だそうです。
ビリャ広場南側には、カトリック両王、フェルナンド2世とイサベル1世の摂政を務めたシスネロス枢機卿の甥の家がありました。ルハネスの家に次いで、ビリャ広場で二番目に古い歴史的建造物ですが、広場に面した部分は家の裏側にあたるので、地味な外観でした。- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年09月11日
総合評価:3.5
メトロのB1出口そばの渋谷メトロプラザビル2階にあるカフェです。全席に電源完備、無料Wi-Fiもあるため、パソコンを持ちこんで作業をする人が多く、平日でも満席で、並んで待ちました。よって、席の利用は2時間制となっていました。
アメリカ、フロリダ州の公式スイーツ、キーライムパイを試しました。グラハムクラッカーのパイクラストの上にたっぷりのせられた卵黄とコンデンスミルクでできた一見カスタードクリームにも見える黄色いクリームは、キーウェスト産キーライムの酸味がきいていて、夏にぴったりのさわやかなパイでした。- 旅行時期
- 2021年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2021年09月10日
JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 丸の内・大手町・八重洲
総合評価:4.5
KITTEの2~3階にあり、東京大学の学術標本のコレクションが展示されているミュージアムです。入場無料なので、時間が半端に空いた時の時間調整に、15分ほど見学しました。入口では、ワニの骨格標本がお出迎え、東大赤門の標柱や英国の蒸気機関模型、ハツカネズミなどの小さなものから見上げるほど大きなものまで思わず目を奪われる骨格標本、動物の剥製、鉱石、植物画などが展示されていました。東大最古の肖像画は、派手で個性的な額縁に注目です。
- 旅行時期
- 2021年08月






















































