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piglet2017さんのクチコミ(65ページ)全2,710件

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  • 18世紀に建てられたマドリード王宮

    投稿日 2021年10月10日

    マドリード王宮 (オリエンテ宮) マドリード

    総合評価:4.5

     火事で焼失したため、フェリペ5世が18世紀に建て直した王宮です。アルメリア広場に面したファサードの時計の両側には、太陽が刻まれていて、太陽の沈まない国スペインを表現しているかのようでした。
     現在は迎賓館として利用されていて、国賓と同様に、白と金で豪華に装飾された70段の大階段を上って見学スタートです。公式行事が行われる列柱の間、ゴヤが描いた肖像画のあるガスパリーニの間、晩餐会が開かれる部屋、王室礼拝堂、ストラディバリウス弦楽器コレクション、最後に天井にインディオが描かれている玉座の間で見学終了となりました。アルメリア広場の西側の回廊は、マドリードの町並みの向こうにグアダラマ山脈まで見渡せる展望スポットになっていました。

    旅行時期
    2019年09月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 王宮向かいにあるマドリードの大聖堂

    投稿日 2021年10月09日

    アルムデナ大聖堂 マドリード

    総合評価:3.5

     110年の歳月をかけて1993年に完成した、王宮の南側にある大聖堂で、マドリードの守護聖人アルムデナの聖母が祀られています。広場に面したファサードの中央にも、白い石で作られたアルムデナの聖母像が置かれていました。王宮の見学を終えてアルメリア広場に出てくると、日曜日のミサの合図なのか、鐘楼の鐘が厳かに鳴り響いていました。日曜に町に響き渡る教会の鐘の音を耳にするたびに、「今、ヨーロッパにいるのだなあ」という感慨が深まり、わくわくしてきます。

    旅行時期
    2019年09月

  • 江戸っ子のお弁当

    投稿日 2021年10月08日

    神田明神下 みやび 東武百貨店池袋店 池袋

    総合評価:3.5

     かつて、江戸城内の食事作りを担当していたコックさん、御台所御賄方のお屋敷があった町、外神田にある天ぷらと江戸前寿司のお店が製造するお弁当屋さんです。1000円前後の手頃なものから高級弁当まで、その日の気分に合わせてお弁当を選ぶことができます。松茸がトッピングされた陣太鼓弁当と、いろいろなおかずが楽しめる炊き込み御膳を購入しました。テイクアウトするためのレジ袋は、サービスしてくれました。

    旅行時期
    2021年10月

  • マドリード王宮前の庭園広場

    投稿日 2021年10月07日

    オリエンテ広場 マドリード

    総合評価:3.5

     王宮と王立劇場に囲まれた広場で、フェリペ4世の騎馬像を中心として、きれいに整備された幾何学的な庭園になっています。ベラスケスが描いた王の肖像画をもとに制作された騎馬像は、物理学者でもあったガリレオ・ガリレイの協力を得ることで、馬が後ろ脚だけで立つことに成功した世界初の彫刻なのだそうです。騎馬像前は、王宮をバックに記念撮影できる人気のスポットになっていました。庭園には、歴代スペイン王の彫像が並ぶエリアもありました。

    旅行時期
    2019年09月

  • 1814年創業、マドリードの老舗菓子店

    投稿日 2021年10月06日

    ラ マジョルキナ マドリード

    総合評価:3.5

     プエルタ・デル・ソル広場の西側にある人気老舗菓子店です。毎日、朝の9時から営業しています。日曜の朝食に2階席を利用しました。店内はブランチを楽しむ地元ファミリーで大盛況でした。名物ナポリターナ2種類にカフェ・コン・レチェを注文、チョコレートクリームが入ったナポリターナは激甘でしたが、カスタードクリームの方は甘さひかえめでした。帰りにショーウィンドーを眺めてみると、郷愁漂うクラシックなデコレーションのケーキや伝統の焼き菓子がずらりと並んでいました。

    旅行時期
    2019年09月
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    朝食

  • 六角形のデザインのオペラハウス

    投稿日 2021年10月05日

    王立劇場 マドリード

    総合評価:3.5

     オリエンテ広場をはさんで、マドリード王宮の向かい側にあるオペラハウスです。イサベル2世の治世下、1850年にオープンした劇場なので、オペラ駅側のファサード前には、女王イサベル2世像が置かれていました。また、かつてのイサベル2世のボールルームの天井は、1850年オープン当日の夜空をイメージしたもので、現在は星の部分にLEDライトをはめこむことで、満天の星空を楽しめるようになっているそうです。有料のオーディオガイドツアーでそのような部屋の数々を見学できるようになっています。
     王宮エリアを観光した日曜日の朝はマラソンイベントが開催されていて、イサベル2世広場から劇場横の道を、大勢のランナーが走り抜けていきました。

    旅行時期
    2019年09月

  • ミシュラン二つ星シェフがプロデュースするタパスバル

    投稿日 2021年10月04日

    エスタード プーロ マドリード

    総合評価:3.5

     プラド美術館向かいにあるホテル、NHコレクション・マドリード・パセオ・デル・プラドの1階にあるタパスレストランです。プラド美術館見学後に、こちらで軽く夕食をとりました。パイナップルなどの甘いフルーツが入ったウナギのサラダ、噛む必要のない程やわらかいタコのガリシア風、アスパラとアーティチョークのポーチドエッグのせをいただきました。ホテル内のバルだからか、店内の雰囲気はカジュアルでしたが、お値段は高めでした。

    旅行時期
    2019年09月
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー

  • 歴代スペイン王室コレクション

    投稿日 2021年10月03日

    プラド美術館 マドリード

    総合評価:5.0

     2019年に開館200周年を迎えた、スペインを代表する美の殿堂です。昼食後から閉館するまでの4時間以上滞在しましたが、それでも時間切れとなりました。
     美術館の入口に像が設置されているスペインを代表する3人の巨匠、ベラスケス、ムリーリョ、ゴヤのコレクションを見た後、フェリペ2世のお気に入りだったボスの部屋へ向かいました。「快楽の園」の前は、プラド美術館で一番の混雑ぶりで、何重もの人垣でなかなか間近に見ることはできませんでした。幻想的なキャラクターがびっしり描きこまれているので、誰もが食い入るように夢中で見つめていました。同じ部屋には、ブリューゲルの「死の勝利」もあります。その後、本当に骸骨軍の攻撃を受けるコロナの時代が来るとは、想像もしていませんでした。

    旅行時期
    2019年09月
    観光の所要時間
    半日

  • マドリードの老舗パエリアレストラン

    投稿日 2021年10月02日

    ラ バラッカ マドリード

    総合評価:4.0

     1936年創業、スペインの伝統的な米料理を提供する老舗レストランです。ランチタイムの営業開始とともに入店しました。ミックスサラダと、イカ墨のパエリアを注文、イカもしっかり入っていて、イカ墨のコクと甘みが口に広がり、おいしくいただけました。米料理専門店だけあり、17種類もの米料理が揃っていました。

    旅行時期
    2019年09月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • 炭火焼料理が自慢のスペイン料理店

    投稿日 2021年10月01日

    LA BODEGA PARRILLA 池袋

    総合評価:4.0

     スペイン、カタルーニャ地方の炭火焼料理も楽しめるスペイン料理店です。たまたま座った席からガラス越しに、備長炭で牛肉を焼いている様子が見えました。ランチタイムは、イベリコ豚や牛肉の炭火焼の他、各種パエリャランチもあります。本日の日替わりパエリャとして提供されていたイカ墨のパエリャと、定番の魚介のパエリャ(赤エビ、ホタテ、カニ、アサリ、ムール貝)をいただきました。パエリャは生米から炊くので少し時間がかかります。イカ墨のパエリャにもイカの他にアサリ、ムール貝がトッピングされ、魚介出汁の旨みたっぷりのおいしさでした。

    旅行時期
    2021年07月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ

  • スペイン王立美術学校併設の美術館

    投稿日 2021年09月30日

    王立サン フェルナンド美術アカデミー マドリード

    総合評価:4.0

     1752年にフェルディナンド6世によって設立された美術学校で、かつてピカソやダリも学んだそうです。美術学校は1978年にマドリード・コンプルテンセ大学美術学部に統合されたので、現在は美術館として公開されています。ゴヤの作品が一番充実していましたが、2017年に来日したアルチンボルドの「春」、プラド美術館でも見かけたスルバラン「神の子羊」、マリー・アントワネットの姪のマリー・アントワネットちゃん(パルマ公フェルディナンドの子供たち、左の一番小さな子)の肖像画などもありました。

    旅行時期
    2019年09月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 青いすみれキャンディの老舗

    投稿日 2021年01月25日

    ラ ビオレタ マドリード

    総合評価:4.0

     1915年創業、マドリード郊外で栽培されているすみれの花のエキス入りキャンディが有名な小さな老舗店です。すみれキャンディは、箱入り、缶入り、ガラスの容器、陶器入りなど、予算や贈る相手に合わせたパッケージが選べるようになっていました。一番安い箱入りを購入しましたが、帰国後、開封してみると、キャンディ同士がくっついてひとかたまりになってしまっていたので、暑い季節の購入には要注意です。キャンディ自体は、すみれの花を象っていて、花の香りはそれほど強くもなく、柑橘系のキャンディのような酸味がありました。 

    旅行時期
    2019年09月

  • マドリードで一番有名な中心広場

    投稿日 2021年09月29日

    プエルタ デル ソル マドリード

    総合評価:3.5

     観光客や待ち合わせをする人々でにぎわっているマドリードの中央広場です。プラド美術館にあるゴヤの絵画の舞台にもなった歴史的広場で、ナポレオン軍のスペイン占領に対し、アルカラ通り近くでマドリード市民が反乱を起こしたそうです。
     カルロス3世の騎馬像や、マドリードの紋章を表している、イチゴノキ(常緑低木で秋に赤い実をつける)の丸い果実を食べている熊の像があり、記念撮影スポットになっていました。そのすぐそばには、この熊に扮した着ぐるみの芸人もいましたが、暑さに耐えかねたのか、熊の頭部から顔を出して汗を拭きながら、自作のイチゴノキの根元に座って休憩していました。広場の建物の上には、セビリアで試したばかりのシェリー酒ティオ・ペペの広告もありました。

    旅行時期
    2019年09月

  • マドリードで最も古い教会のひとつ

    投稿日 2021年09月28日

    サンヒネス教会 マドリード

    総合評価:3.5

     ポスティーゴ・デ・サン・マルティン通りをマヨール広場へ向かって歩いていくと、視線の先に見えてくる鐘楼が目を引きました。サン・マルティン通りをさらに進むと、アレナル通りとの角にありました。南仏アルルの聖ヒネスに捧げられた教会で、現在の建物は17世紀に建てられたものです。教会の裏手には、有名なチョコラテリア・サン・ヒネスがあります。

    旅行時期
    2019年09月

  • 1881年創業の老舗チョコレート店のチョコラテリア

    投稿日 2021年09月27日

    チョコラテリア バロール (サン マルティン店) マドリード

    総合評価:3.5

     1881年創業のチョコレート専門店が運営するチョコレートカフェです。朝食に立ち寄りました。チュロス4本付きのチョコラテにダージリンティーを注文、チュロスはオリーブ油でさくっと揚がっていて中はもちもち、濃いチョコレートをたっぷりつけて、おいしくいただきました。子供が大喜びしそうな朝食でした。

    旅行時期
    2019年09月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食

  • シベーレスの噴水がある交差点広場

    投稿日 2021年09月26日

    シベーレス広場 マドリード

    総合評価:3.5

     アルカラ門のあるアルカラ通りと、プラド通りの交差点にある大きなロータリーで、中央にシベーレスの噴水が置かれています。広場のまわりには、シベーレス宮殿、リナレス宮殿、スペイン銀行などの華麗な歴史的建造物が建ち並んでいます。夜には建物も噴水もライトアップされ、幻想的な雰囲気でした。

    旅行時期
    2019年09月

  • マドリード市庁舎のカフェテリア

    投稿日 2021年09月25日

    コレクション シベーレス マドリード

    総合評価:3.5

     マドリード市庁舎には、トレド発のグルメレストラン、アドルフォグループが手がけるお店が2軒あり、お手頃価格のタパスレストランの方を利用しました。お店は通し営業ですがハッピーアワーもないようで、キッチンが開く20時までの小一時間、ソファに座って足を休めながら待ちました。5種類のタパスと2種類のグラスワインが付くおまかせタパスセットをいただきました。

    旅行時期
    2019年09月
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー

  • マドリード市庁舎が入る20世紀初頭の白い宮殿

    投稿日 2021年09月24日

    セントロ セントロ (シベーレス宮殿) マドリード

    総合評価:3.5

     1909年に旧中央郵便電信電話局として建てられた建物で、外観は白い宮殿のようです。2007年に改築して、マドリード最古のビリャ広場から市庁舎が引っ越してきました。その影響なのか、入口でX線手荷物検査がありました。中にあるタパスレストランを利用しました。ガラスと石を併用した美しい天井もありました。

    旅行時期
    2019年09月

  • 日本3大怨霊・パワースポット

    投稿日 2021年09月23日

    将門塚 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:5.0

    きれいに整備されています。首塚のまわりを1周して、お参りすると、背後からは気?を感じるような気もします。朝敵となって京都でさらし首になったものの生首が関東に飛んできたそうです。大河ドラマでは、英雄の感強く、馬を駆って陣頭に立ち奮戦するも、風のように駿足を飛ばしていた馬の歩みが乱れ、飛んできた矢が将門の額に命中したシーンが思い起こされます。

    旅行時期
    2021年09月

  • うかいグループのカジュアルなブラッスリー

    投稿日 2021年09月23日

    ル・プーレ ブラッスリーうかい 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:4.5

     内堀通りに面したお店で、テラス席なら皇居の緑を眺めながら食事が楽しめるブラッスリーです。平日13時までは、周辺のオフィスワーカーがランチに訪れるため、この時間帯に利用する場合は、予約必須です。テラス席を指定して予約もできます。
     看板メニューのパリパリの皮がおいしいスペイン産若鶏のロティサリーチキン、フランスの国民食のバベットステーキランチをいただきました。レアステーキは、ハーブバター、ピスタチオ塩、マスタード、ビーフ出汁の醤油ソースなど、いろいろな味で楽しめます。
     ノンアルコールカクテルに9月が旬の徳島県産すだちと和三盆のモヒートがありました。個人的に、すだちは日本版ライムだと思っていたので、賛同者を得た気分になりました。

    旅行時期
    2021年09月
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ

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