piglet2017さんのクチコミ(49ページ)全2,710件
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投稿日 2022年08月21日
総合評価:3.5
道頓堀川に架けられ、大阪を代表する観光名所になっている橋です。2007年に架け替えられた新しい橋で、川の上にある丸い広場のようになっているので、観光客にとっては定番のグリコの看板の記念撮影スポットと化しています。橋の上の照明は、レトロなデザインでした。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年08月20日
総合評価:4.0
小野小町の御先祖で、昼は平安京朝廷に出仕、夜は閻魔庁第二の冥官として働いていた優秀な官僚、小野篁ゆかりのお寺です。死後に誰もが通る六道の辻にあり、死者の魂をよみがえらせるために撞く専用の鐘が納められた鐘楼もありました。
小野篁が作った迫力ある閻魔大王像の横には、等身大の小野篁像もありました。身長190センチもありそうな大きな人だったようです。本堂裏手の庭園には、小野篁が通っていた冥土通いの井戸も残されています。深さ100mもあり、井戸の上から冥界への入口を覗いてみると、LED電球が井戸の底深くまで伸びていました。そばには地底100mの地下水をくみ上げた黄泉がえりの井戸の水もありました。本堂の屋根の真下辺りに、烏帽子姿の猿の木像が井戸の方を向いて座っていて、冥土への入口を守護していました。小野篁は、映画『空海』にも出てきた嵯峨天皇に仕えていた役人で、ボランティアガイドさんによると、嵯峨天皇からの謎々「子子子子子子子子子子子子」を見事に解いたことでも知られているそうです。空海が作った毘沙門天立像、だるまユニットによる現代風の解釈で地獄を描いた篁卿六道遊行絵図など、不思議なものが見学できる異色のお寺でした。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年08月19日
総合評価:3.5
用賀駅から徒歩6分のところにあるグリルレストランです。隣に広めの駐車場もありました。用賀エリアは、マクドナルドもスターバックスも駐車場完備で、同じ東京都でも都心と違い、世田谷区は車社会になっているようでした。
国産和牛ハンバーググリル、ビーフステーキをいただきました。最近の原材料価格上昇の影響が顕著で、事前に見たホームページのランチメニューとは違い、パンのお代わり自由は中止、ドリンクも別料金、サラダも撤去されステーキ肉の量自体も減量と徹底的にダイエット、それでもランチ価格は2090円に値上げされていました。ステーキは炭のいい香りがしました。座席からは、立派な緑の大木が見えました。高橋五郎右衛門さんの森が大切に保全されているそうです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2021年06月06日
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投稿日 2021年05月09日
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投稿日 2021年05月09日
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投稿日 2022年08月18日
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投稿日 2022年08月17日
総合評価:3.5
ド派手な巨大看板の数々に圧倒されながら歩いていると、道頓堀の雰囲気にそぐわない美しいレトロ建築が視界に入りました。大正12年にオープンしたネオ・ルネサンス様式の洋風劇場で、松竹の洋画が見られる映画館だったそうです。正面の半円アーチに施された装飾が豪華で見応えがありました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年08月16日
総合評価:4.0
空也上人が唱えた「南無阿弥陀仏」の6つの漢字が、そのまま6体の小さな阿弥陀如来像となって口から次々に現れたという伝説を、彫刻で素直に表現した有名な「空也上人立像」に会うために、六波羅蜜寺に赴きました。鞍馬山に住んでいた頃、空也の心の友だった鹿が猟師に射止められてしまい、その死を悼んだ空也は鹿の皮と角をもらい受け、皮は衣に、角は杖にして生涯愛用したという描写の通りの、わかりやすい彫像でした。六波羅蜜寺は平家が信仰したお寺でもあるので、晩年に出家した平清盛坐像もありました。
空也の時代も疫病が流行していて、病人には、梅干しと昆布が入ったお茶を飲ませていたそうです。緑茶・梅干・昆布の3点セットは、コロナ予防にもなりそうです。
朱塗りの本堂の向こうに、銭洗い弁天が祀られていました。せっかくなのでコインを洗い清め、金運を祈りました。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年08月15日
総合評価:5.0
シュラスコレストランは、お肉は少量で十分という場合は元が取れないので、これまで行く機会がありませんでしたが、こちらのお店では、肉料理一皿にサラダバーが付くお得なランチセットがあったので、初めてのブラジル料理体験となりました。
サラダバーにはチキンのブラジル雑炊のカンジャやブラジルの国民食フェジョンもありました。ケールのバター炒めのコーヴィやキャッサバ粉のファロッファを添えたフェジョンはガーリック風味で、おいしくいただけました。傘下に野菜レストランもあるクリエイトレストランツグループのお店なので、サラダバーの野菜も豊富で新鮮でした。ドリンクバーでは、マテ茶やアサイージュースを試せました。アサイーを使ったシンプルなデザートもありました。パンも食べ放題、時間制限もないので、ランチタイム終了の15時まで、ゆっくり食事が楽しめます。炭の香りがする牛ステーキを選んで1650円と、非常にコストパーフォーマンスの良いランチでした。- 旅行時期
- 2022年08月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2022年08月14日
総合評価:3.5
大正元年創業の老舗果物店が運営するフルーツパーラーです。ベニマン特製フルーツサンドウィッチセットとシトラスパンチをいただきました。パンの耳が付いたままの状態の素朴なサンドイッチでした。イラスト付きメニューには6種類のフルーツをたっぷり挟んだサンドと書かれていましたが、12月に入っているのに苺もなく、果物4種類しか認識できず残念でした。
お店が入っているビルには、旧横浜火災海上保険神戸支店時代の正面玄関が保存されていました。鬼才、河合浩蔵氏の最後の作品だとか・・・調べてみると、先程見たばかりの海岸通りにあった旧三井物産神戸支店や、大阪の洋菓子店「五感」が入っている旧報徳銀行大阪支店など、登録有形文化財に指定されているレトロビルを設計した建築家でした。- 旅行時期
- 2020年12月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2021年07月19日
総合評価:3.5
初めて道頓堀を歩いていると、見覚えのあるくいだおれ太郎がビルの中で太鼓を叩いていたので記念撮影。1階左にタローズパーラー(牛乳たっぷりミックスジュースが飲めるカフェ)1階右にリトル大阪(大阪みやげ)など。また見学に行きたいと思います。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年08月13日
総合評価:3.5
浮世小路から道頓堀筋に出て、戎橋を目指しました。お店から道路の上に飛び出して存在を主張する立体的な巨大看板が目を引きます。くいだおれ太郎人形からグリコのネオンまで、大阪独特のエネルギーを感じるド派手なエリアでした。かに道楽の店先では蟹の炭火焼が売られていて、カジュアルに蟹が楽しめる環境をうらやましく感じました。
- 旅行時期
- 2020年11月
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投稿日 2022年08月12日
総合評価:4.5
民藝運動の中心メンバーだった陶芸家、河井寛次郎の邸宅兼仕事場です。家だけでなく、部屋に置かれた家具や調度品まで河井氏がデザインした作品で、日用の美を追求した生活ぶりを体感できます。動物好きだったという河井氏なので、猫やうさぎの木彫り像、好物の干し柿や飴を入れて晩年まで愛用していた犬の形のおやつ入れまでありました。
仕事場には蹴ろくろ、奥の方には登り窯も残されています。窯の神様も祀られていて、韓国ドラマ『火の女神ジョンイ』のような世界でした。
1階の部屋を見学中に、庭の方から鈴の音が聞こえてきました。看板猫のえきちゃんでした。人懐こい猫で、ひとしきり遊んだ後、ひだまりでお昼寝を始めました。最近気づいたのですが、岩合さんの写真集『ねこの京都』の表紙にも、えきちゃんが掲載されていました。実は、京都を代表する猫だったのですね。
尚、写真を撮りたい場合は、入場料を支払う時に、受付で住所、氏名を記入する必要があります。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2022年08月11日
総合評価:3.5
シンガポールの国民食、海南鶏飯が看板商品の食堂です。ランチタイムは、海南鶏飯とココナッツチキンカレーの2択ですが、夜のメニューには肉骨茶をはじめ、いろいろなシンガポール料理が味わえます。
海南鶏飯ランチ、トマトときゅうりのノンオイルサラダ、冷たいマンゴープリンをいただきました。しっとり柔らかい鶏胸肉に、甘醤油・ショウガ・チリの3種類の手作りソースが付いています。お代わり自由のチキンスープで炊いたジャスミンライスにもしっかり味付けがなされていて、ライス単独でもおいしくいただけました。- 旅行時期
- 2022年08月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2021年03月07日
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投稿日 2021年03月07日
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投稿日 2022年08月10日
総合評価:3.5
神戸港のハーバーランド内にある、ファミリー向けの商業施設です。中突堤からモザイク方面の夕景を楽しみました。赤い大観覧車、アンパンマンミュージアム、モザイクの前に停泊している白いクルーズ船コンチェルトなどに、徐々に明かりが灯されていくところでした。日没後は夜景も楽しめそうです。
- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2022年08月09日
総合評価:3.5
浮世小路で一寸法師大明神参拝後、努力の人であった一寸法師さまがお箸の櫂でお椀の船をひたすら漕いで、道頓堀から京都を目指したスタート地点となった道頓堀川を見に行きました。17世紀に安井道頓さんが掘削した運河だったそうで、道頓さんの偉業を讃えて「道頓さんが掘った川」と名付けられたことがわかりました。道頓堀ではどうしても周囲のネオンの方に気を取られますが、橋から川をのぞきこんでみると、川辺にも赤い提灯が並んでいたので、夜の方が雰囲気がありそうです。
- 旅行時期
- 2020年11月























































