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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(18ページ)全2,710件

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  • 日本初のプロテスタント教会

    投稿日 2024年01月17日

    横浜海岸教会 横浜

    総合評価:3.5

     開港広場の向こうに、小さな教会の尖塔が見えたので、近くまで行ってみました。明治時代に建てられた教会は、関東大震災でなくなり、現在の建物は1933年に再建されたものでした。ただ、教会の鐘だけは明治時代から使われているもので、現在も礼拝開始の合図として、66回鳴らされているそうです。一般の見学は毎月第三金曜日限定で、お昼の礼拝前にこの鐘の音が聞けるようです。

    旅行時期
    2022年04月

  • 地球儀のよう

    投稿日 2024年01月16日

    日米和親条約締結の碑 横浜

    総合評価:3.5

     横浜開港資料館から開港広場公園に出ると、噴水の向こうに球形のモニュメントがありました。近くに寄ってよく見ると世界地図が彫りこまれていて地球儀のようです。日本の南の太平洋上に「日米和親条約調印の地」と刻まれています。石碑の周りは花壇、噴水、樹木ときれいに整備されていました。

    旅行時期
    2022年04月

  • レンガ造りのマンホール

    投稿日 2024年01月15日

    旧横浜居留地煉瓦造下水道マンホール 横浜

    総合評価:3.5

     開港広場公園に柵に囲まれガラス張りになっているところがあります。ガラスで反射してよく見えないのですが、黒のライトが向いている方向を見ると、レンガ造りの先にシダ類に覆われた穴のようなものが見えます。説明板に図解してくれているのでそちらと見比べるとより鮮明になると思いますが、レンガ造りのマンホールと下水管の穴のようです。レンガはイギリス積みとフランス積みのあわせ技に見えました。日本人が設計した最初の近代的下水道だそうです。

    旅行時期
    2022年04月

  • 日米親善の象徴の花水木

    投稿日 2024年01月14日

    日米交流150周年記念植樹 ハナミズキ 横浜

    総合評価:3.5

     開港広場の奥の方、横浜開港資料館の東門の左手に置かれた大砲のさらに左側に植えられているハナミズキの木です。約100年前に日本から贈ったワシントンの桜の木の返礼もハナミズキだったそうで、日米交流の象徴の木にもなっています。こちらのハナミズキは、日米和親条約を締結した横浜開港資料館の前に、条約締結150周年を祝って、2004年に小泉総理が植樹した木でした。花が咲いている時に、見てみたいものです。

    旅行時期
    2022年04月

  • 開港広場公園の大砲はスリム

    投稿日 2024年01月13日

    旧居留地90番地の大砲 横浜

    総合評価:3.5

     全部で3個あるようで、その内の1個は横浜開港資料館から開港広場公園に出ると右手にありました。スリムで長い大砲で、土台に説明板があります。発見されたのは、近くのマンション(山下町90番地)のようです。説明板にはスイスの国旗の立つ建物のレリーフが刻まれており、スイスの商社「シーベル・ブレンワルト商会」が輸入したものが関東大震災で埋没したのだそうです。この大砲は船の備砲とのことでなるほどスリムという感じです。今では植樹のそばで緑に同化した錆びた鉄の筒の記念品という風情でした。

    旅行時期
    2022年04月

  • 横浜開港資料館の隣にある広場

    投稿日 2024年01月12日

    開港広場 横浜

    総合評価:3.5

     横浜開港資料館の東門に面した広場です。海側に大さん橋があるので、横浜開港にちなんで、開港広場と呼ばれるようになっています。広場の入口には、日米和親条約締結の碑があり、噴水の向こうには、かわいい白い教会が見えました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 横浜のシンボルツリー

    投稿日 2024年01月11日

    たまくすの木 横浜

    総合評価:3.5

     横浜開港資料館と、旧館の旧英国総領事館の間の中庭にある、横浜を代表する名木です。狭い中庭に大きく枝葉を伸ばしているので、たまくすの木に遮られて、旧英国総領事館の建物が、見えにくくなっていました。
     木の周りに説明板が並んでいました。それによると、「ペリー提督横浜上陸」という絵にも描かれ、この木の下で日米和親条約が締結されたそうです。この絵が描かれた後に、火事で燃えたり、関東大震災の被害を受けたりして、英国総領事館の庭に移植、見事に復活を遂げた生命力のある木です。

    旅行時期
    2022年04月

  • ライオンの口から噴水は出ていません

    投稿日 2024年01月10日

    獅子頭共用栓とブラフ溝 横浜

    総合評価:3.5

     横浜開港資料館の中庭の入口横にあります。横浜水道(日本最初の近代水道)に配置されていた共用栓のレプリカで、残念ながら獅子頭から噴水は出ていません。水を受ける石は居留地時代の道路側溝に使われていた石材の再利用だそうです。獅子頭をなでるとご利益がありそう(?)ですね。

    旅行時期
    2022年04月

  • 旧英国総領事館

    投稿日 2024年01月09日

    横浜開港資料館 横浜

    総合評価:4.0

     横浜開港資料館の奥にある、1931年に建てられたジョージアン様式の洋館、旧英国総領事館を見学しました。正面玄関にはコリント式円柱が2本立っていて、その上の半円アーチになっている部分にも、八角形の装飾がありました。建物内部は、旧英国総領事館時代の待合室だった記念ホールのみ、休憩室として開放されていました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 日本大通りのランドマーク「キングの塔」

    投稿日 2024年01月08日

    神奈川県庁本庁舎 横浜

    総合評価:4.0

     1928年に建てられ、国の登録有形文化財にも登録されている和洋折衷の神奈川県庁本庁舎です。正面玄関周りは、矢印のような幾何学的な連続模様で装飾され、アール・デコ風でした。五重塔がモチーフになっているというキングの塔は、日本大通りからは近すぎてきれいに見えません。横浜の三つの塔がまとめて一望できる赤レンガパークに立ち寄ることをおすすめします。

    旅行時期
    2022年04月

  • 外国郵便創業の地にある郵便局

    投稿日 2024年01月07日

    外国郵便創業の局 横浜

    総合評価:3.5

     横浜公園から日本大通りを山下公園に向かう途中、本町通りの交差点を渡ると、右手に横浜港郵便局に入るエスカレーターがあります。エスカレータの乗り口前の壁には黒のりっぱなプレートがあり、外国郵便創業の局と刻まれていました。明治8年の創業から100周年記念の年となる昭和50年に設置されたそうです。今では普通に国際郵便ありますが、当時は各国の領事館などがとりまとめていたようで、歴史を感じました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 開国後にできた税関

    投稿日 2024年01月06日

    神奈川運上所跡 横浜

    総合評価:3.5

     横浜公園から日本大通りを山下公園に向かう途中、本町通りの交差点の横断歩道を渡ると、神奈川県庁敷地の隅に運上所跡の石碑がありました。開港時は神奈川奉行配下で外交事務、輸出入品の監督、関税の徴収などを取り扱ったそうです。1866年の火事で焼失後に建て替えられて横浜役所に、1868年に明治政府に移管され、1872年に横浜税関に改められたとのこと。今は神奈川県庁の植栽がきれいに手入れされ、緑でいっぱいでした。

    旅行時期
    2022年04月

  • はじめての電報

    投稿日 2024年01月05日

    電信創業の地 横浜

    総合評価:3.5

     横浜公園から山下公園に向かう途中、日本大通りの横浜検察庁の入口付近に碑がありました。明治2年に横浜電信局と東京電信局の間で、初めて電報が打たれた場所だそうです。当時は、何かの魔法かと思って石を投げつける人、不気味に感じて電信線を切断してしまう人も少なくなかったそうで、保守点検の担当者も大変だったようです。

    旅行時期
    2022年04月

  • 横浜地方裁判所旧庁舎

    投稿日 2024年01月04日

    横浜地方 簡易裁判所(旧横浜地方裁判所) 横浜

    総合評価:3.5

     1930年に建てられた旧横浜地方裁判所の建物は、お隣のブロックの神奈川県庁本庁舎とセットで、日本大通りのシンボルとして横浜市民に親しまれていたため、2001年の建て替え時にもファサード部分を保存、復元することになったそうです。県庁とおそろいの褐色のスクラッチタイルが貼られた左右対称のデザインで、花崗岩でできたアーチの車寄せが重厚な雰囲気でした。

    旅行時期
    2022年04月

  • 旧三井物産横浜ビル

    投稿日 2024年01月03日

    KN日本大通ビル 横浜

    総合評価:3.5

     明治44年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造りのオフィスビルです。関東大震災でも倒壊を免れ、煙突のない右側部分が、昭和2年に増築されています。そもそも煙突が煉瓦造りでないのも、耐震建築として建てられたからなのでしょう。
     平坦な屋根、白いタイルが貼られた外壁など、100年以上前の建物とは思えないほどシンプルな外観のモダニズム建築でした。

    旅行時期
    2022年04月

  • 旧日本綿花横浜支店

    投稿日 2024年01月02日

    旧関東財務局 横浜

    総合評価:3.5

     関東大震災後の1928年に建てられた旧日本綿花横浜支店で、設計は大阪の綿業会館も手掛けている渡辺 節です。戦後に関東財務局として使われていたようです。
     4階の上に半円アーチの帯飾りがあり、正面玄関は花のレリーフ装飾で飾られ、左右の柱の下にはペガサスのような翼のある動物の彫刻がありました。

    旅行時期
    2022年04月

  • レトロビルが並ぶ横浜のメインストリート

    投稿日 2023年04月08日

    日本大通り 横浜

    総合評価:4.0

     横浜公園の前から横浜港までを一直線につなぐメインストリートです。通り沿いには、神奈川県庁や裁判所など、歴史的建造物が立ち並び、銀杏並木と色とりどりの花壇が彩りを添えていて、イギリス人が設計したのも納得の景観です。広い歩道には、オープンカフェもありました。

    旅行時期
    2022年04月

  • お花の種がもらえます

    投稿日 2022年04月23日

    よこはま花と緑のスプリングフェア 横浜

    総合評価:3.5

     横浜公園のチューリップの開花とともに始まるガーデニングのイベントのようです。会場は横浜公園と山下公園で、山下公園では花壇コンクールが開かれていました。場所柄、青い海が背景となるので、花が引き立って見えます。スタンプラリーもやっていて、無料で花の種ももらえました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 74種類の満開のチューリップ堪能

    投稿日 2022年04月19日

    横浜公園のチューリップ 横浜

    総合評価:5.0

     関内駅から横浜公園を横切る時に目にするチューリップの球根畑、一度は花の季節に訪れたいと思っていましたが、天候にも恵まれた「花と緑のスプリングフェア2022」の初日に見に行きました。横浜スタジアムを通り過ぎると、見事に咲き誇る色とりどりのチューリップが視界に入ってきました。整然と並ぶ12万本のチューリップは、迫力を感じるほどの美しさでした。横浜の春の風物詩と言われるのも納得です。

    旅行時期
    2022年04月

  • 浜つ子の河岸を偲ぶや港町

    投稿日 2024年01月01日

    港町魚市場跡 横浜

    総合評価:3.5

     横浜スタジアムからJR関内駅に向かう歩道上にりっぱな石碑が2個セットで立っていました。1個は港町魚市場跡と毛筆で力強く(横浜市長飛鳥田一雄書)、もう1個は港町魚市場を偲ぶ説明が刻まれていました。最後に「浜つ子の河岸を偲ぶや港町」と和歌で締められ、活気に満ちた当時が目に浮かぶようです。

    旅行時期
    2022年04月

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