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尾葉ちゃんさんのトラベラーページ

尾葉ちゃんさんのクチコミ全58件

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  • 屋内しかけ噴水&凝った内装

    投稿日 2024年08月21日

    エルミタージュ旧宮殿 バイロイト

    総合評価:4.5

    バイロイト中央駅からバスで1本(平日は30分に1本、土日は1時間に1本)、エルミタージュはヴィルフェルミーネ辺境伯夫人が嫁いだ当初に住んだ館です。イギリス王室に嫁いで王妃になるべく育てられた彼女を慰めるべく、辺境伯が趣向を凝らしたのかしら、なーんて妄想をしたくなるような、ワクワクする施設でした。

    まず、外見はごっつく、正直、あー、宮殿って言っても田舎だもんな、なんて失礼な感想を持ちました。ガイドツアー(ドイツ語オンリー)でしか中を見学できないとのことで、まあ、ここまで来たし、行っとく?くらいの気持ちで参加。いやはや、しょっぱなから驚きの連続でした。
    え?ここが入口?玄関?というところから入って、最初は仕掛け噴水の部屋(庭ではなく部屋)でお出迎え。付属品を変えての数バリエーションあるのには思わず笑ってしまいました。よく考えたなー。水の仕掛けではザルツブルグのヘルブルン宮殿が有名で、当時いろんな館で流行ったと解説されていましたが、なるほど、こんなところに残ってましたか!という嬉しくなりました。
    ヨーロッパの館あるあるですが、主人の棟と夫人の棟が左右対称にのびていて、主人の棟のほうは建物の外見通り素朴・武骨な感じで、あー、あの噴水の部屋だけなのねー、と思っていたら、夫人の棟のほうはなかなかに華麗な内装でした。
    45分ほど、ずーっとガイドがドイツ語で説明してくれていて、たぶん、歴史とか人物像とかいろいろ情報もりだくさんだったんでしょうが、ところどころの単語しかわからず。英語のリーフレットは渡されていて、そこに最低限の情報はあるんですが、その10倍くらいしゃべってるでしょ、絶対!とかなり残念でした。
    広大な庭園には池、噴水になっている彫刻、きらびやかな新宮殿(エルミタージュにも「新」宮殿がある)、野外劇場跡、崩れた礼拝堂などが点在し、タイミングが悪くガイドツアーまで45分くらいあった(前のツアーが出たばっかりだった)のですが、散策していたらアッという間に時間になりました。いい時間でした。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    市バスで駅前から1本、20分

  • ガイドツアーでしか入れない部分こそが見どころ

    投稿日 2024年08月18日

    新宮殿(バイロイト) バイロイト

    総合評価:4.5

    バイロイトを音楽と芸術の街に作り上げたバイロイト辺境伯夫人ヴィルフェルミーネが、自ら内装を手掛けたと言われる宮殿。外見はおとなしい建物ですが、中は宮殿の名にふさわしい趣向がそこかしこにありました。
    新宮殿は、駅から歩いて15分、バイロイト辺境伯歌劇場を越えた旧市街のはずれに位置し、その奥には広い公園、そしてワーグナー博物館へと続きます。
    見学場所は、自由に見て回れるエリアとガイドツアーでしか入れないエリアにわかれています。ガイドツアーは約30分、ドイツ語のみですが、各部屋の簡単な説明の英語のリーフレットを貸してくれます。辺境伯歌劇場にも行く方は、共通チケットを買うのがいいでしょう。
    ガイドツアーでしか入れないエリアは、こだわりのテーマの豪華な内装の小部屋の数々や、寝室、風呂、洞窟など、驚きの連続でした。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 暑い…

    投稿日 2024年08月18日

    バイロイト祝祭劇場 バイロイト

    総合評価:4.0

    ワーグナーの10演目のみ1か月間上演する夏の音楽祭「バイロイト音楽祭」の会場としてのみ用いられるオペラハウス。スタイルは円形劇場で、オーケストラピットは舞台下にあるそうで客席からは見えない。座席は座面に薄いクッションがついているものの基本は固い木製の椅子で、お世辞にも座り心地が良いとは言えず、上演時間の長さと相まって、なかなかの苦行。そして暑い。空調はあるらしいが、人の発する熱に完全に負けている。軽く意識が飛ぶかと思うほど暑かった幕もあった(扇持参をお勧め)。にもかかわらず、とくに年齢層の高い男性の観客は最後まで上着を脱がず、ブラックタイも緩めずピシッとしている人が多くて、ワーグナー愛ってすごいなと思った。一方で、20-30歳代の若い観客もけっこういて、上着は脱いでいるもののブラックタイの男性や、素敵なカクテルドレスやイブニングドレスの女性など、思い思いのおしゃれを楽しんでおり、それぞれの世代が融和している気持ちのいい空間だった。
    休憩は1時間弱ずつあるし、数も多いのでトイレに困ることはない。フードコートで軽食を食べたり、ワイン片手に談笑したり、庭のベンチでボーっとしたり、建物内を見て回ったりしてすごす。15分前になるとバルコニーに金管楽器奏者が並び、次の幕のメロディーを鳴らすのでお見逃しなく。
    会場へは、駅周辺のホテルからなら徒歩で15-20分ほど。バスもある。歩いていると、どこからともなくそれっぽい人たちが集まってくる不思議な光景が楽しい。会場に駐車場は十分な広さあるが、たぶん、その辺の路地に駐車してきているのだろう。ホテルによっては送迎バスが用意されているところもあるらしい。
    チケットは建物に入るときとホールに入るときに確認される。開演前に建物に入るときには写真付きの身分証明書(パスポートでOK)の提示を求められた。A4サイズ以上の大きさの手提げ、バックは持ち込み禁止。クロークで預けるように言われる。
    建物に入らなければ(敷地内に入るのには)チケット不要なので、スパークリングワイン飲んで雰囲気味わって帰るというのもあり(16時開始の演目が多いので15時半くらいに訪れるといい)。

    旅行時期
    2024年08月

  • 全く当てにならない

    投稿日 2024年08月14日

    ICE ミュンヘン

    総合評価:1.0

    久しぶりにドイツの鉄道に乗りました。以前は、ヨーロッパの他の地域に比べ、時間に正確で謎の欠便がないイメージでしたが、いまや、他の地域と同じ、あるいはそれより悪くなった印象でした。ミュンヘンからニュールンベルグに移動するため、ミュンヘン中央駅に行きましたが、とくに事故やストライキの情報もなかったのに、中長距離便の半分近くが欠便、運行していても20分以上の遅れは珍しくなく、定時運行(遅れが10分以内)しているのは1割あるのか?というような電光掲示板でした。
    出発直前の番線変更はもちろん、突然の欠便や、やっぱり運行します情報など、とにかく発車するまで気が抜けない状態で、精神的に疲弊しました。二転三転して、結果的に、便を変更することにして捨てるつもりだった指定席の列車に乗ることになり、席が確保できたのは幸いでしたが、無駄になった指定席券もあるので、微妙な心境です。その後の乗り継ぎが、30分に1本あるローカル線(こちらは定時運行してました)だったので、到着が1時間遅れただけですみましたが、コンサートや飛行機など、時間の縛りのある予定を入れておかなくて良かったです。車内の温度や快適さ具合など、どうでもいい気分になるほど、無事たどり着けただけ良かった!となりました。
    スマホは必携です。ホテルのWiFiを使えばいいや、と思ってましたが、出発直前になって気が変わり、定額制海外データ通信契約をしていった過去の私を褒めてあげたい💦

    追記:予約した指定席の車両がない、乗ったら乗ったでなかなか発車せず結局欠便になる(その駅始発ではない…)も追加で経験しました。もちろん、1時間弱到着が遅れました…。

    旅行時期
    2024年08月

  • 駅近&レストラン併設

    投稿日 2024年08月18日

    ホテル ゴルデナー ヒルシュ バイロイト

    総合評価:3.5

    駅から徒歩3分、イタリアンレストランが併設されている家族経営のホテル。創業100年を越えていて、建物自体は古いですが、そのおかげか間取りはベッドルームもバスルーム(湯舟あり)も広く、よくメンテナンスされていて清潔でした。
    バイロイト音楽祭に訪れる宿泊客が多いからなのか、ワードローブが大きく、ロングドレスを掛けても裾が床につくことない高さで、収納スペースもふんだんにありました。
    エアコンはついておらず(バイロイトはついていないホテルが多そうです)、窓を開けて扇風機を回しても、少し寝苦しい暑さの夜がありました。日中、遮光カーテンは閉めたままでかけたほうが部屋に熱がこもらずよさそうです。
    冷蔵庫もありませんが、フロントは24時間あいており、飲み物の提供もあるので、夜中に帰ってきて冷たいビールを飲む、は可能です。街中に夜中に飲み物を買える自販機やコンビニはないし、駅の反対側(ホテルから歩いて5分くらい)にALDIという大きなスーパーマーケットがあり便利でしたが、そこも20時には閉まってしまいますので重宝しました。
    朝食はビュッフェ形式で、コーヒーや紅茶と卵料理はテーブルごとに頼むスタイルです。パン、シリアル、ハム、チーズ、トマト、キュウリ、バター、レバーペースト、ジャム、ヨーグルト、フルーツカクテル、ジュース、ホームメイドケーキなど、基本的なものはそろっていました。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    ロケーション:
    5.0
    駅近&旧市街も祝祭劇場も徒歩圏内

  • 華麗な内装

    投稿日 2024年08月18日

    モーツァルトのための劇場 ザルツブルク

    総合評価:4.5

    モーツァルテウム音楽院(大学)のコンサートホールで、ザルツブルグ音楽祭では独奏会や室内楽のコンサートのメイン会場のひとつです。伝統的な内装が優美で華麗。音響も素晴らしいです。最近大規模な改修工事が行われ、ホールの内装はより美しく、ラウンジはスタイリッシュになりました。また、エアコンも完備され、ずいぶんすごしやすくなりました。
    エントランス入ってすぐにクローク、ラウンジは1階と2階にあり、2階のラウンジから庭に出られます。以前はモーツァルトが「魔笛」を作曲した小屋が庭の奥にありましたが、現在は見当たりません。ホールは2階から入ります(2フロアあります)。
    ザルツブルグ音楽祭では、祝祭大劇場よりも(夜でも)カジュアルな格好の人が多い印象でした。

    旅行時期
    2024年08月

  • 小路にフラッと入るのもよし

    投稿日 2024年08月18日

    ザルツブルク市街の歴史地区 ザルツブルク

    総合評価:4.0

    ザルツブルグ市街はザルツァッハ川によって二分されていますが、左岸が旧市街、右岸が新市街となっています。
    旧市街にはレジデンツ(宮殿)、大聖堂、ホーエンザルツブルグ城といった観光施設や、祝祭大劇場といったイベント施設(ザルツブルグ音楽祭のメイン会場となるコンサートホール)がありますが、なんといっても、ゲトライデ通りをメインストリートとした小売店や飲食店が軒を連ねる中世の街並みをただブラブラする、がお勧め。細い小路が数多く複雑に絡み合っていますが、奥に入り込んでしまっても、どこかの広場かメインストリートにすぐ抜けられます。各店舗に掲げられている装飾性の高い看板を眺めるだけで時間が飛ぶように過ぎていきます。

    旅行時期
    2024年08月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 夢想してみて

    投稿日 2024年08月16日

    バイロイトの辺境伯オペラハウス バイロイト

    総合評価:4.5

    辺境伯夫妻の娘夫婦の結婚祝いでこけら落とし。本当はイギリス王室に嫁ぐ予定だったけど上手くいかず、行き遅れだと犠牲になっただの言われた辺境伯夫人が、力業でバイロイトを芸術の中心地に持ってきた、それを象徴する劇場。社交界の力関係とか、想像したくなる、豪華なんだけど野暮ったくない、意地を感じさせる洗練された素晴らしい劇場。私、幸せですけど、何か?という貴婦人の顔を思い浮かべながら観光すると、ちょっとした物語を夢想できるかもしれません。
    あ、そうそう。世界遺産です。新宮殿との共通券がお得。

    旅行時期
    2024年08月

  • ザルツブルク音楽祭の服装

    投稿日 2024年08月14日

    ザルツブルク祝祭劇場 ザルツブルク

    総合評価:4.5

    ザルツブルク音楽祭のメイン会場のひとつ。日本のホールにはない特別感があります。
    音楽祭に来られる方で服装どうしよう、という方のために情報提供。
    せっかくだからイブニングドレス(ロングドレス)を、という方は夜の公演を選んでください。昼間の公演で着ていると悪目立ちするので、もったいないです。逆に夜公演でも、イブニングドレス着ている人は3割くらい(新制作などプレミア=初演だともう少し多い)なので、お持ちになるのは膝下丈くらいのワンピースで全然心配なし。夏なので、光沢のある生地じゃなくてもカラフルだったら楽しみに来ました!感が十分演出できますし、昼間の公演でも問題ないですし、モーツァルテルムのような他の会場でも馴染むので汎用性あるかと。
    なお、日本のコンサートホールに比べてトイレが少ないのでご注意を。またトイレではチップをおくようになっていますが、半分くらいの人しかおいてない印象でした。地元の人は当たり前のようにおいてましたので、小銭の手持ちがない、などの理由がなければ、0.5€くらいおいたほうがいいでしょう。

    旅行時期
    2024年08月

  • 便利

    投稿日 2024年08月12日

    ホテル マルクス シティックス ザルツブルク

    総合評価:3.5

    便利なロケーションで快適に泊まれれば満足、という人向けの、日本で言うところのビジネスホテル。
    ロケーションとしては、レストランやスーパーは周囲に少ないですが、バスや列車へのアクセスはいいので、レンタカーやタクシー移動はしたくない人にはおすすめ。旧市街や祝祭劇場も徒歩圏内、モーツァルテルムは近いので、ザルツブルク音楽祭を目的に行く人にも便利な場所です。
    湯船はなくシャワーのみですが水量・水力十分で、お湯もすぐでます。備え付けは液体石鹸のみ。タオルはバスタオルとハンディタオルの2種類。ヘアドライヤーもあります。泊まったのはツインルームでしたが、収納はハンガー4つのワードローブが2つ、棚も十分ありました。姿見もあります。ベッドサイドにそれぞれ電源もあり。冷蔵庫はありません(ザルツブルクのビジネスホテルクラスのホテルにはないことのほうが多い)。湯沸かし器もなく、お湯が欲しい時にはロビーまで行く必要があります。コップはガラス製のものが洗面所に2つ。水道水は飲めます(美味しかったです)。
    朝食はブュッフェスタイルですが、パンと卵料理(ゆで卵、目玉焼き、スクランブルエッグ…と言うなの薄いオムレツみたいなもの)はテーブルに持ってきてくれます。ホームメイドケーキが3種類、素朴なスタイルですが甘さ控えめで美味しかったです。チーズ、ハムが数種類ずつ、ヨーグルト、フルーツ、シリアルと、ジュース2種類、コーヒー・紅茶で、ヨーロッパスタイルの朝食として十分満足できる質と量でした。朝食室は落ち着きがあってトラディショナル、庭からの光が爽やかで、素敵な空間でした。
    建物は古いですが、中はしっかりリノベーションされていて、清潔で快適、寝泊まりするだけなら十分満足できます。
    夜コンサートやオペラに行く人は気にしないと思いますが、周囲のレストランの選択肢が少ないので、そこが不便と感じる人はいると思います。

    旅行時期
    2024年08月

  • コスパ最高&進化してる!

    投稿日 2024年08月12日

    ヘルブルン宮殿 ザルツブルク

    総合評価:5.0

    市バスで中心街から片道20分弱(時間帯によりますが15~20分ごとにあります。バスチケットは自販機が便利で、中心街のほとんどのバス停に設置されてました!以前は限られたバス停かつ壊れてるのが多かったですが、かなり改善されたと思います。アプリをダウンロードしておくとリアルタイムのバス運行情報もわかって安心、チケットも買えるみたいです)、1日券(4.7€)で往復できて、入場料は大人15€。チケットはオンラインで時間指定で買っておくとスムーズです。以前はガイドツアーで否応なく、はい次、行きますよ~、と急かされましたが、今は音声ガイド(日本語あり)を聞きながら、好きなペースで進めます。水のカラクリは、水の吹き出しで楽しませるもの、水力で動かすものの両方があり、そのアイデアは時を経ても色褪せておらず、素晴らしい。カトリックの司教なのに、モチーフは神話から取ったものが多く、なんとも不思議な感じ(お寺なのに襖絵が全部、古事記のエピソードみたいなもの)。
    入場券には、水のカラクリ宮殿だけでなく、お屋敷そのものや小高い丘の上にある離宮?(中は民族博物館)も含まれていて、2時間以上たっぷり楽しめるので、お得感たっぷりです。
    基本、水遊び、なので、とくに夏がおすすめ。ザルツブルク音楽祭と組み合わせていかがでしょう。

    旅行時期
    2024年08月

  • 400年前の教室

    投稿日 2018年10月01日

    ホークスヘッド グラマー スクール 湖水地方

    総合評価:4.0

    VELTRA経由で申し込んだ「湖水地方 1泊2日ツアー」(催行会社:Park Tours London)で立ち寄ったホークスヘッドという街の自由時間で見学してきました。街の入口(バス停)の目の前、教会の真下です。この街にはほかに、National Trustのピーターラビット作者のギャラリーがあります。
    ワーズワースが通ったグラマースクール(中等教育をする学校)ということで紹介され、ワーズワースの名前が机に彫り込まれてる(落書き、本人が書き込んだかどうかの証拠はないとのこと)ことで有名な観光スポットのようですが、そうでなくても当時の文化を知る上で、貴重な施設だと思います。1階は、400年前の勉強机、椅子(ベンチ)が残されています。壁際に、部屋の中央に向いて設置されており、日本の今の小中高校の教室とは机の並び方向が異なるのがとても興味深く、スタッフに尋ねたところ、丁寧に説明してくださいました。8歳から17歳までの裕福な家の男子を教育するための学校で、入学前は家庭教師、卒業後は大学、という位置づけの教育機関だったようです。全学年が同じ部屋で授業を受け、少人数のグループに分かれ、違う科目を同じ部屋で学んでいたようです。なので、すべての椅子机が教壇に向かって並ぶスタイルでなく、教室の中央に向いている配置になっていたようです。授業は、朝6時から夕方5時まで、昼休み2時間、科目は、ラテン語、ギリシャ語、数学のみ。つまりは、旧約聖書、新約聖書を読むのが主目的な学校だったようです。酒・たばこOK(水が汚くて飲めなかったのでアルコール度の低いビールを飲んでいたとのこと)。昼休みには闘鶏をやっていたと。スタッフの方が、ニヤリとしながら、「彼らはここで、ラテン語、ギリシャ語、数学、酒、たばこ、そしてギャンブルを学んだのさ」と。
    子の解説を含めたら、2.5£の入場料は妥当だと感じました。ホークスヘッドに立ち寄った際には、寄る価値のある施設です。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    ツアーで立ち寄ったので楽でしたが、自力で行くとなると行きにくいところかも。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料2.5£。高いとは思いませんが、無料の施設が多いイギリスなので、意見が分かれるところかも。
    人混みの少なさ:
    5.0
    ゆっくり見られ、スタッフに質問しほうだい
    展示内容:
    4.0
    400年前の机が無造作に展示されていて触ることも可能。落書きだらけで、本当に使われてたんだ、と実感。

  • ギルランダイオ「最後の晩餐」「聖ヒエロニムス」、ボッティチェリ「聖アウグスティヌス」と墓

    投稿日 2018年05月11日

    オーニッサンティ教会 フィレンツェ

    総合評価:4.5

    ギルランダイオ「最後の晩餐」は教会入口の左に別の入口があり、一般公開の時間が限られているので注意が必要。しかし、教会自体の中ほどに対のように向き合ってある、ギルランダイオ「聖ヒエロニムス」とボッティチェリ「聖アウグスティヌス」を見るだけでも、ここに立ち寄る価値がある。すいているのでゆっくり見られるし、無料なので、コストパフォーマンス抜群。フィレンツェの中央駅であるサンタマリアノヴェラ駅とウフィツィ美術館の間くらいの川沿いにあり、観光の途中でちょっと寄る、というロケーションの抜群さも相まって、コストパフォーマンス最高の観光スポット。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    5.0

  • 散策が楽しい

    投稿日 2018年01月28日

    サンタ・エウラリア・ビーチ イビサ島

    総合評価:4.5

    オフシーズンに行ったので、ビーチ目的ではなく、街歩き目的で訪れました。
    イビサからバスで30分強、30分に1本の割合で出ています。シーズンになると空港から直接バスもあるようです。
    まずは丘の上のIglesia del Puig de Missaという教会に行き、そこからVell橋に向かって降りて、川沿いを歩いて海岸まで出て、海岸沿いを歩く、という散策ルートがあり、要所要所に看板が立っていて、そのあたりの歴史や伝説など、ちょっとした情報が英語を含む4-5カ国語(残念ながら日本語はなし)で書かれています。ゆっくり歩いても2時間はかかりませんし、海岸沿いにはカフェやレストランなど飲食店が軒を連ねていますので、最後に澄んだ海を眺めながら休憩、というとっても贅沢な時間を過ごせます。
    イビサとはまた違った雰囲気で、足を延ばして良かったと思います。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    アクティビティ:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    水の透明度:
    5.0

  • 小さいが存在感がある

    投稿日 2018年01月28日

    イビサ カテドラル イビサ島

    総合評価:4.0

    イビサ旧市街の象徴的建築物。小さいが内部の装飾類はそれなりにお金がかかっていそう。身廊に沿って聖人たちの礼拝堂があり、絵や彫刻が収められている。スペインの代表的な画家のひとりであるムリーリョの作品の雰囲気を持つ絵もあり、ああ、スペインなんだな、ここは、と感じた。他にも、キリストの受難を描いた絵や彫刻が身廊の壁に沿ってぐるりとあったり、内陣の聖母子の彫像も神々しい。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5

  • 城塞都市を体感、眺望も素晴らしい

    投稿日 2018年01月28日

    旧市街 (ダルト ビラ) イビサ島

    総合評価:4.5

    丘全体が城壁に囲まれた城塞都市で、その部分を「旧市街」と呼んでいる。
    オフシーズンだったため、多くの施設が閉まっていたが、ただ歩き回るだけでも満足できる。車道はよく舗装されているが、それ以外は石畳で、良くも悪くも歴史を感じさせる。高低差もあり、歩きやすい靴で行くことをお勧めする。
    みどころは、港を一望できるBaluarte Santa Lucía(聖ルチア要塞)、ランドマーク的な建築で小さいながらも厳粛な内装のカテドラル(聖マリア大聖堂)、城であったことを象徴するPortal de ses Taules(セス・タウレス門)。google Mapには出てこないが、Baluarte Santa Lucía(聖ルチア要塞)から城壁沿いを行くと市役所の前に出るが、そこからBaluarte de Sant Bernat(聖ベルナルド要塞)に抜けるトンネルがあり、カテドラルへの近道である。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    オフシーズンで評価

  • 旧市街・港周辺観光に便利

    投稿日 2018年01月28日

    ホスタルパルケイビサ イビサ島

    総合評価:4.0

    空港からのバスの停留所から歩いて3分、周辺に飲食店、スーパーがあり、港周辺へも、旧市街へも徒歩数分、観光に便利。シーズンオフだったため値段も安くなっており、リーズナブル。部屋は狭いが清潔で機能的。1階がレストランになっている。

    旅行時期
    2018年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    シーズンオフの値段で評価
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

  • 月曜日に行くのは避けましょう

    投稿日 2018年01月18日

    古典主義の都ヴァイマール ワイマール

    総合評価:4.0

    あまり下調べをせず、思い付きで月曜日に行って、ゲーテの家も、シラーの家も、大公妃の図書館も、美術館も閉館していて、唯一入れるかと期待していた教会は昼休み真っただ中、という、ただひたすら街歩きしただけ、になってしまいました。なので、滞在時間も2時間弱でしたが、施設見学すれば半日かかるだろう、ということで、所要時間は半日、としました。
    街自体はコンパクトで、見どころもそれぞれ近くにあって、ぐるっと一周すればいいし、建物もあり公園もありなので、バランスもいい観光地です。しかも、世界遺産。
    でも、せっかく行くなら月曜日以外にすべきです。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 東西両方に内陣がある!

    投稿日 2018年01月18日

    大聖堂 (ナウムブルク) ナウムブルク

    総合評価:4.5

    オフシーズンの平日、閉館間際に行ったので、人混みの少なさはあてにならないかもしれません。
    この聖堂に行くためだけにナウムブルグに行っても後悔しない、というくらい興味深く素晴らしい教会でした。ナウムブルグの街自体も大聖堂もアクセスはいいとは言えませんが(ライプツィヒから列車で45分、1時間に1本程度便があります。駅から20分くらい歩きます。)、逆に言うと欠点はそこだけ、です。
    まず驚かされたのは、ふつう、東側だけに内陣(祭壇の手前の聖歌隊席があったりする聖職者エリア)があると思うのですが、この聖堂には西側にも内陣があって、しかも、どちらかと言うと西側のほうが派手。有名なキリスト受難のレリーフが施されている内陣障壁(内陣と一般席を隔てる壁)も、内陣内に「ウタとエッケハルト」などを含む寄進者の像があるのも西側。東側の内陣も見どころがないわけではなく、内陣内に行く階段の手すりが凝っていたり(聖人のところに向かう動物たちの小さな彫像が並んでいる)、古くて大きな聖書台や聖歌隊席があったりするんですが…。
    洞穴みたいな付属の美術館には、クラナーハの祭壇画がずらり。回廊に囲まれた中庭から4本の塔を見上げると、思わず、わー、と声が漏れるほどの素晴らしい景観です。
    ゲーテやシラーで有名な世界遺産の街・ヴァイマールが同じ沿線ですので、組み合わせてライプツィヒから日帰り観光するのがお勧めです。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 小さな街の美術館、と侮ることなかれ

    投稿日 2018年01月18日

    造形博物館 ライプツィヒ

    総合評価:4.0

    中央駅とマルクト広場の間にある近代的な建物。
    入口で比較的小さな荷物(ハンドバック程度)でもロッカーに入れるように言われるので、ポケットのある服装のほうが便利。
    古典、近代、現代の作品がフロアごとに分かれているので、興味のあるところから見てみるとよい。
    私は古典のフロアを中心に鑑賞したが、ヤン・ファン・エイクやウェイデンといった初期フランドル派の作品や、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、ピーター・ホーホといったオランダ黄金時代の絵画がそろっていて、小さな町の美術館と思っていたら意外に充実していて驚いた。さすがは歴史ある街だ。また、宗教画や肖像画で知られるルーカス・クラナーハはライプツィヒから列車で1時間弱のヴィッテンベルグに工房を構えていたが、さすが地元だけあって、クラナーハの作品はとくに充実していた。
    わざわざこの美術館を訪問するだけのためにライプツィヒに来るほどでは、さすがにないが、1泊するならぜひ寄ってみたいスポットだと思う。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.5

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