尾葉ちゃんさんのクチコミ(3ページ)全58件
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投稿日 2018年01月05日
総合評価:3.5
ヴェローナ近郊のガルダ湖畔にある街。現在は湖畔のリゾート地、ですが、もともとは要塞都市。堀に囲まれた要塞跡地をグルっと歩いて回る(ゆっくり歩いて30分程度)だけ、と言ってしまえば、それだけの観光地。ただし、よく保存されていて、景観として興味深かったです。
ヴェローナ発着の半日ツアー(英語)で行ったので、アクセスについてはよくわかりません。ヴェローナから車で30分程度で着いたような記憶です。
ツアーはこの後、ラツィーゼという同じくガルダ湖畔の街に寄って、家族経営のワイナリーで試飲をし、ヴェローナへ戻りました。歴史的にはペスキエーラのほうが重要なのでしょうが、ラツィーゼのほうが観光地としてはにぎわっていました。半日でちょっと違った景観を見て回れる快適なツアーでした。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアーで立ち寄った
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2018年01月04日
総合評価:5.0
音楽祭でオペラを何回か見ました。
6月下旬から8月下旬まで開催されますが、蒸し暑くて熱中症になりそうだった時もあれば、寒くてダウン着て来れば良かったと思う時もあり。服装には要注意です。暑い時期は、休憩で飲み物買って飲む、では到底間に合わず、500mlのペットボトルを持ち込んでも不安になるほどでした。一方、8月中旬に行った時には、見た目はそっちのけで毛布やバスタオルに身を包んでいる人がたくさんいました。それでも寒くて、カイロを持ってくればよかった、ダウンジャケット欲しい、と思ったくらいです。昼間はそれなりに暑かったにもかかわらず、です。
座席は狭く、硬く、決して快適ではありませんが、そもそもが円形競技場だった遺跡なので、仕方ないというか、だからこその味だと思います。
ここで観るアイーダは、室内劇場では到底味わえないスケール感が魅力。演出が変わっても、ココだからこそのシーンが必ずあります。もちろん他の演目も素晴らしいですが、ココだからこそ、というのはやはりアイーダがダントツですし、必ず毎年やっているようです。
オペラを観に行く方は、始まる時間が遅く、日付をまたいで終わることも多いので、宿泊場所はアレーナに近いところがいいでしょう。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 音楽祭の最中はものすごい混雑
- 施設の快適度:
- 2.0
- 座席も狭く暑すぎたり寒すぎたり。それも一興、と思わないと辛い。
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投稿日 2018年01月04日
総合評価:4.5
ヴェローナの守護聖人になった4世紀の司教を祭った教会。
正面扉の裏(教会の中から見る)のレリーフは、旧約聖書、新約聖書、守護聖人の逸話などをテーマに描かれており、ひとつの見どころとなっている。
壁にはいたるところにフレスコ画があり、一部壁がはげ落ちて、下から違う絵が出てきているところなども興味深い。また、柱頭の彫刻はキリスト教とはおそらく無関係なモチーフで、土着の文化を垣間見れる気がして楽しかった。
6月下旬で外気はすでにかなり暑かったが、中は涼しく、ホッと一息つけた場所でもあった。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年01月04日
総合評価:5.0
牡蠣で有名な港町だが、生ガキを食べさせる店は意外に少ない(牡蠣フェスティバル中はあるのかもしれないが)。ここは海辺の雰囲気ある木造の建物で、内装も格式張っておらず、気軽に入れる。2人席も多く(しかもテーブル小さめ)、「おひとり様」でも全く気後れせずに済む。鉄道のWhitstable駅(ロンドンから特急列車で1時間強←ちなみに車両はHITACHI製)からは徒歩20分弱。少し遠回りになるが、ハイストリートを通ってくると、街の雰囲気も味わえる。カンタベリーからバス、という手段もあり、最寄りのバス停(Horsebridge)から徒歩1分未満(カンタベリーからの所要時間は30-40分)。
冬季ではあるが、土曜昼、平日昼と2回訪れたが、いずれも予約せずに入れた。大人数の場合や、フェスティバル中は予約して行ったほうが安心かもしれないが、席数は多く回転も良さそう。
生ガキ6個で16£。他の店に比べ高めだが、サイズが大きめでクリーミーさが際立つ。グリルは味付けが数種類あり、一皿2-3個で10£。他にもシーフード料理のメニューの多さが目を引く。ワインもグラスワイン(赤白それぞれ数種類ずつ)、ハーフボトルなど、選択肢が豊富。サービスもバランスが取れている。クレジットカード使用可。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 鉄道の駅から徒歩20分弱、最寄りのバス停からは徒歩1分
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 地域の他の店に比べれば高めだが、その価値あり
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 牡蠣しか食べていないので他の料理は不明
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投稿日 2017年12月15日
総合評価:5.0
ウィーン発着の列車と船で行く1日ツアーで行きました。メルク修道院を見学した後、このクルーズでデュルンシュタインまで行きました。
メルクの船着き場は、修道院から降りてきてすぐでしたし、デュルンシュタインのほうもすぐに街中でした。
時間的にちょうど昼食時で、もともとツアーに昼食も含まれていました(飲み物別、ビールやワインもあり)。船内の案内アナウンス(見どころの説明)が日本語でも流れて驚きました。ランチが終わると比較的すぐに下船するタイミングで、時間も有効に使え、景色も楽しめて良かったです。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ツアー全体の評価です
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.5
ウィーン発着の列車・船に乗る1日ツアーで訪れました。駅から修道院までそこそこ歩きましたが、天気が良かったので、途中の街並みも楽しめてかえってよかったです。
今なお現役のベネディクト会の修道院で、丘の上にドドンと荘厳に建っている感じです。内部も同じように荘厳で、非常に力を持っていたんだろうな、とうかがい知れる建物でした。
見学コースが決められており、前半が宝物展示、後半がホール、図書室、教会と、建築物自体を見せる造りになっています。とくに図書室、教会は圧巻です。
駅と反対側に降りていくとドナウ川に出て、川下りの船の船着き場まで数分歩く程度です。ツアーでは、そこから船に乗って、中でランチを食べながら次の目的地に行きました。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ツアー全体の評価です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 多すぎもせず閑散ともしておらず
- 展示内容:
- 5.0
- とくに図書室、教会は必見
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
ウィーン発着の半日バスツアーで、ルドルフ皇太子が少女と自殺したマイヤーリンクの館、シトー派の男子修道院のハイリゲンクロイツを訪れ、最後に寄ったのがこの人工の地底湖。もともとは採掘場だったそう。狭い通路をひたすら歩いていくと地底湖に出て舟に乗って一周。テーマパークのアトラクションのリアルバージョンという感じ。水は澄んでいて、ライティングの効果もあり、湖面や湖底がキラキラして幻想的。アクセスはあまりよくないようで、ココだけのために半日費やすかと言われるとそこまでのスポットではないので、車がなければ、ツアーに乗っていくことをお勧めします。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 半日バスツアーで行きました
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人はたくさんいましたがツアーだったので気になりませんでした
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.5
ウィーン発着半日バスツアーでマイヤーリンクの館の次に立ち寄りました。
ここは古くからあるシトー派の男子修道院で、シトー派というのは、絵画や彫刻で教会を飾り立てる印象の強いカトリック教会にあって、華美なことをやめよう、と厳しい戒律に立ち戻った宗派、ということだそうです。たしかに集会場の黄色い天井以外、目立った絵画はありませんでした。ここの素晴らしいものの一つがステンドグラスでしたが、これらもすべて幾何学的な模様で、聖人や聖書のエピソードなどを示唆するものはありません。建物は彫刻で飾るかわりに、優美なアーチを組み合わせて模様を生み出しており、とくに回廊は幻想的でした。
ガイドがかなり詳しく説明してくれていたと思うのですが、英語・ドイツ語・スペイン語で次々と流れるようにしゃべっていたので、あまり聞き取れなかったのが残念。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- バスツアーで立ち寄りました
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混雑していましたがガイドが上手く誘導してくれました
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.5
ウィーン発の半日バスツアー(英語、ドイツ語、スペイン語)で最初に立ち寄ったところです。1人ではなかなか行きにくそうだったのでツアーに乗りました。
ルドルフ皇太子が少女を道連れに自殺したところですが、解説等を見ていて、暗殺説はさすがに穿ちすぎではないかと思いますが、後始末の段階ではいろいろと細工されたんでしょうねぇ、という印象を持ちました。現代の感覚で考えると、皇太子にまったく共感できませんが、時代が違い、特殊な立場や環境で、ということを感じ取れる丁寧な展示だったと思います。ツアーの割には、ゆっくり見ることができました。
歴史の一コマが本当にここで起きたんだ、と思うと、不思議な感じでした。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 半日バスツアーで行きました
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ツアー全体の評価になります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ツアーのグループの人数に寄ります
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年12月14日
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:5.0
オペラを観に行きました。
劇場に入る前から重厚な歴史ある建物に圧倒され、中に入れば入ったで異空間が広がります。オペラを観る、という娯楽は、非日常をいかに演出するかなのだな、と思わせます。
それに加え、他の劇場と大きく違う点として、舞台の上部に字幕が出るのではなく、座席の前のディスプレイがある点。字幕が読みやすくて快適でした。最近は日本語字幕が出るプログラムもあるようなので、ぜひまた行ってみたいです。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:3.0
ロンドン郊外のリッチモンドにある貴族の館で、お世辞にもアクセスは良くありません。ロンドン市内のホテルから電車とバスを乗り継いて、だと1時間半以上かかると思っていたほうが良いです。
こういう他の貴族の館にもよくみられるように、肖像画を始めとした絵画が多く展示してあります。各部屋にシートがあってそこに絵の解説があります。有名な絵画の模写が多かった印象です(オリジナルがロンドンのナショナルギャラリーにあるものだと、コレッジオの「愛の学校」やティツィアーノの「ディアナとアクタイオン」など)。気に入った有名絵画の模写を買って家に飾る、というのが、貴族の一つの楽しみだったのかしら、と興味深かったです。
いったん屋敷を出て裏に回ると、地下に広がる使用人のスペースへの入口があり、そこでは昔の生活が垣間見れるようディスプレイされています。見学終了後は、裏庭を散策したり、昔の家庭菜園(大きいですが)に面したカフェで休憩したりもできます。
小説などで、昔のイギリス貴族が出てくるものなどを理解する助けにはなると思います(アクセスの悪さも含め)が、初めてのロンドン観光で来るところではないと思います。National Trustの管轄なので、会員ならば入場料はいりません。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ナショナルトラストの会員であれば★4つ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- 趣がある
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
博物館側からマルクト広場側まで中を通り抜けられます。我々は入場せず、通り抜けただけですが、どれだけでも雰囲気は味わえました。時間がなくてお金もかけたくない場合は、散策ルートを決めるとき、ココを通り抜けるように計画してみてはいかがでしょうか。ふらふらと15分くらい楽しめました。
- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 通り抜けただけなので無料でした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.5
他の観光スポットからは少し離れており、「丘」だけに上り坂、ちょうどいい時間のバスもなく時間もなかったのでタクシーに乗った。時間の関係で施設内には入らなかったが、天気が良かったので、エリア内の散歩だけでもかなり楽しめた。結婚記念塔と展覧会場の周りには藤棚がたくさんあり素敵だった。ロシア正教会の後ろには池があり、建物のゴールドと相まって心動かされる光景だった。
- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 他の観光スポットからは離れている
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料がいるところに入るか入らないかによる
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
観光スポットの中心からはほんのちょっと外れますが、歩いても大した距離はないので、散策コースに入れてみました(そこまで行って帰ってくる)。なんてことはない、ただ温泉が噴き出していて、堆積物でモニュメントのようになっているだけ、と言ってしまえばそれまでですが、写真映えはしますし、お!とは思います。
- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年12月14日
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.5
温度やジェットバスの有無が異なるいくつかの大きな浴槽(プール)と、温度・湿度が違ういくつかのサウナ、明るさが違う休憩室(リクライニングシートが並んでいる)があり、それらを自由に楽しめる。マッサージなどは予約制で別料金。「裸で泳ぐ」体験は奇妙な気分だったが不思議な解放感だった。2時間滞在(前後の更衣時間を含む)したがリラックスできた上に貴重な体験だった。
火曜日が女性のみの日。それ以外の日は混浴となる。女性限定日だったからか、水着着用者はいなかった。年齢層は30歳代から上で70歳代くらいまで、まんべんなくいる感じ。各エリアに2-3名ずついる感じでちょうどいい混雑具合だった。体を覆える大判のバスタオルとビーチサンダル、飲み物を持参すると便利。値段は1時間いくらと決まっていて退出時に支払う。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 観光地の中心にある
- 施設の快適度:
- 4.5
- 女性限定日に行ったので快適だった
- 泉質:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.5
駅から徒歩3分、道もわかりやすく安全だが、転がすタイプのスーツケースを持っている場合は少し苦労するかも。観光スポットまでは距離があり、飲食店も観光エリアのほうが豊富。
スタッフは問題なく英語が通じる。朝食は多少混みあっていたが不快なほどではない。
部屋は狭めだが清潔で機能的、落ち着いたデザインで、コンセントもある。
次にこの街に観光に来るとしても宿泊はここを候補にすると思う。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 問題なく英語が通じる
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 5.0
- 駅から徒歩3分、わかりやすく安全な道
- 客室:
- 4.5
- コンパクトで機能的、清潔、快適












































