尾葉ちゃんさんのクチコミ(2ページ)全58件
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- 基本情報
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投稿日 2018年01月08日
総合評価:4.5
バイエルン地方の統治者の夏の別荘。
ミュンヘンの中央駅からトラムで15分程度。駅から遠いというより、敷地内に入ってからメインの建物までけっこう歩く。
レジデンツに行った方にとっては、メインの建物=宮殿だけの観光だとガッカリ感があるのではないかと思う。庭園内にいくつか建物が散在しているが、そこも見学できるコンバインドチケットを買って、なんなら日本語のガイドブックも買って、じっくり見て回ると、来てよかった!と思える、そんなスポットだと思う。ただし、サクサク見て回っても4時間弱かかるので、相当体力も使う。
庭園内の建物で最も興味をひかれたのは「水浴宮」。まさに水浴のための建物で、建物内に室内プール(風呂)があり、それを上から眺めるための回廊もある。プールに入るための入口は巧妙に隠されていて、チケット確認しているスタッフに聞くと教えてくれる。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 中央駅からトラムで15分くらい
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 庭園内の施設も見られるコンバインドチケットを購入
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月08日
総合評価:4.5
バイエルンを統治していた貴族(王だった時期もある)の館を博物館として公開している。
広大で展示物も多く、じっくり見れば3時間でも4時間でもかけられるが、時間に余裕はあったものの、体力と集中力がそこまで持たず、最後のほうは、はい見た!的に駆け足になってしまった。それでも2時間はゆうにかかった。
ドイツ人=質実剛健、のイメージをひっくり返されるほどの贅を尽くした内装。まあでも、繊細なというより、ガッツリ・ビシッという印象の装飾は、やはり今のドイツ人のイメージ通り。あまりにゴージャスすぎて、本当にここで生活しろと言われたら逃げ出したくなると思った私は平々凡々な一庶民♪- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2018年01月08日
総合評価:3.5
動物のはく製や骨格標本を展示した博物館。特徴的なのは、展示室を細かく区切っていないこと。そのせいか、開放感溢れ、展示内容にあまり興味を持てなくても、なんとなく「来てみて良かった」と思わせる不思議な空間です。
オックスフォードの中心部からは離れますが徒歩圏内ですし、恐竜の骨格標本は興味ない人でも、その大きさには圧倒されると思います。
この博物館の目玉の一つが、絶滅鳥類で、「不思議の国のアリス」にも登場するドードーの再現ディスプレイ。不完全な骨格標本、ミイラ化した頭部と足(オックスフォード大学が所有。もともとは1個体分あったらしい。)、そして絵(写真すらない)しか残っていないこの絶滅鳥類が、実際にどんな姿形をしていたのか、その研究の集大成がこのディスプレイのようです。ちなみに、ドードーのDNA鑑定は、オックスフォード大学が所有しているミイラ化した標本で行われたそうです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月08日
総合評価:4.0
オックスフォードに行ったらぜひ訪れたいスポットの一つですが、建物内はツアーでしか見学できず、かつ、学校行事によく使用される施設のようで、一部のみ見学可、という日も結構あります。運が良ければ、窓口で次の回のツアーを予約できることもありますが、Sold Outの時間帯もけっこうありますので、時間に余裕がない場合は、あらかじめネットで予約(と言っても1-2週間前からしか予約できませんが)しておいたほうがいいです。ガイドツアーは3種類あり、それぞれ30min, 60min, 90minがあり、曜日と時間によって予約できるツアーが異なります。Divinity Schoolはガイドなしのツアー(要はチケットを買って入る)でも行けるようですが、ここの醍醐味はやはり、デユークハンフリー図書館だと思うので、見学可能な時に訪れるのであれば、ぜひ、ガイドツアーに参加することをお勧めします(3種類、いずれのツアーにも含まれています)。
デユークハンフリー図書館は、ハリーポッターの映画の中で出てきたホグワーツ図書館の舞台になった場所で、撮影裏話や「映画ではこう描かれていたけれど、実際にはこんなふうに使われていた」など、映画と関連付けた話も織り交ぜながらガイドが説明をしてくれます。そこだけ時が止まったような、重厚で歴史を感じられる空間に立ちながら、当時書物がいかに貴重で高級品だったか、盗難・紛失や損傷を避けるためにどんな工夫がなされていたか、を聞いていると、当時の光景が追体験できる気持ちになれます。
Divinity Schoolは学校行事で使っているのでデユークハンフリー図書館だけね、ということが結構あるようなのですが(実際、私が最初に訪れた時にもそうでした)、そうだとしてもツアー参加する価値は十分あります(Divinity Schoolが見られない時でも、とくにツアー代金の値引きはありませんが、その分、デユークハンフリー図書館内でガイドがいろいろな話をしてくれるので損した気持ちにはなりませんでした)。
なお、デユークハンフリー図書館内の写真撮影はできません。スマホも電源を切るように言われますし、荷物は大きさに関わらずすべてツアーの最初に大きな木箱に入れるように指示され、その木箱はガイドが施錠します(ツアーグループごとに1つの木箱を使用)。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
ハリポタで有名な食堂ですが、アリスのステンドグラスもお見逃しなく
投稿日 2018年01月07日
総合評価:4.5
ハリーポッターの映画に出てくる食堂のモデル(実際にはCGだそうです)になった食堂があることと、「不思議の国のアリス」の作者が教えていたことで有名なカレッジ。
ここは間違いなくオックスフォードで最も観光客が多いカレッジでしょう。開館直後に行くか、公式サイトで予約して行くほうが時間の節約になるかもしれません。
入場して建物に入ると、まずは食堂(ダイニングルーム)への階段を上ります。ダイニングルームの見どころは、もちろん全体の雰囲気ですが、真ん中あたりの左側のステンドグラスに「不思議の国のアリス」にちなんだものがあります。作者やモデルになった少女、お話に出てくるキャラクターが描かれているのですが、肉眼ではわかりづらいです。
ダイニングルームの後は、回廊に囲まれた中庭にいったん出て、大聖堂を見学します。ここのステンドグラスも必見です。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年01月07日
総合評価:3.0
ボドリアン図書館の入口からウェストン図書館や科学史博物館、ベイリオル・カレッジ、観光案内所などが立ち並ぶブロード・ストリートに向かう途中、右に入る道をふと見ると、建物間をつなぐ屋根のある橋があります。それが溜息の橋。ただそれだけですが、おっ、と思わず写真を撮りたくなる建造物でもあります。この辺りは見どころがたくさんあるので、わざわざ行くというより、通りがかりに見る、という感じのところです。
個人的には、有名な隠れ家パブ「The Turf Tavern」への目印として重宝しました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月07日
総合評価:4.0
ボドリアン図書館・嘆きの橋の近くにある有名パブ。
小道を入っていくので知らないとたどり着けないため「隠れ家」と紹介されますが、実際は有名なので混んでいます。ロケーションが隠れ家っぽく、著名人が多数訪れている、ということで有名なだけで、味も値段も雰囲気もサービスも、良くも悪くも普通のパブですが、話のタネにはなるので一度は行ってみたらいいと思います。1人当たりの予算を2,000円未満としましたが、食事だけなら(ビール飲まなければ)もっと安くてすみます。
行き方は二通りありますが、溜息の橋のあるニューカレッジレーン側から入るほうがわかりやすいと思います。ボドリアン図書館のほうから溜息の橋をくぐってすぐ左の不安になるほど細い小道を入ってひたすら突き進んでいくとパブに出ます…と書いてみましたが、実際に行かれる場合は、Google Mapさんに助けてもらうことをお勧めします。一度行ってしまえば、次からは迷うようなところではないです。
ちなみに、どんな著名人が来たことがあるかと言うと、ビル・クリントン、エリザベス・テーラー、マーガレット・サッチャー、ホーキング博士、オスカー・ワイルド、トーマス・ハーディ、デビット・キャメロン、エマ・ワトソン、アーネスト・ヘミングウェイ…だそうです。このリストにエマ・ワトソンが入ってくるところが面白いですよね。もちろん、彼女は有名人ですが、他の人たちとのギャップが!- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2018年01月07日
総合評価:3.0
オックスフォードの観光中心地にあるこじんまりとしたカレッジで、日本人には雅子妃殿下が留学されたところとして有名。
こじんまりしたところでも、カレッジごとに教会、図書館があるのは驚きでした。
入場は有料です。建物内部で見られるのは教会のみ。ひとつくらい小さめのカレッジを見ておきたい、という方以外には、特にお勧めするポイントはないです。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月07日
総合評価:4.0
オックスフォードの他の観光スポットと少し離れていますが、自然史博物館に行く人は、目の前なので、開いていたら入ってみることをお勧めします。
ちょうど、オープンキャンパスのような日だったようで、ハリポタに出てくるような食堂も見ることができましたが、普段は建物内に入れるのかどうかはわかりません。入場無料でした。
建物の外観は、完成当時は相当批判にさらされたようですが、今となってはユニークでカッコいいと思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年01月07日
-
投稿日 2018年01月07日
総合評価:4.0
オックスフォードからバスで15分+徒歩5分くらいのテムズ川の砂洲にある閘門(lock)で、遊歩道があり、テムズ川沿いを40分程度でオックスフォード中心地まで歩いて行けます。古いユニークな彫刻があるこじんまりとした地元の教会、聖メアリー教会に近く、そこを訪れるなら、天気が良ければ、この遊歩道を歩いてオックスフォードに戻るのもいいと思います。
ちなみに、閘門(こうもん)とは、川で推移に大きな落差があるところで、船の前後を仕切って水を出し入れすることで航行を可能にするもの、です。言葉で説明すると難しいですが、ヨーロッパの運河などでよくみられる光景です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
素朴で愛嬌のある彫刻が扉周囲に刻まれている地元のこじんまりとした教会
投稿日 2018年01月07日
聖メアリー ザ バージン C オブ E 教会 オックスフォード
総合評価:4.0
オックスフォードからバスで15分くらいのところにあるイフリー村の教会。地元民のためのこじんまりとした教会ですが、歴史は古く、12世紀ころに建てられたようです。南側の扉のアーチ部分に素朴ながら愛嬌のある彫刻がある他、軒下や窓の縁取りにも彫刻が残っています。
テムズ川にすぐ出られ、散策には最適なところなので、そういうのが好きであれば、この教会まで行って、そこからテムズ川沿いをオックスフォードに向かって散歩するのも良いかと。
訪れた時には正面が工事中だったが、秋には終わるそう。
見どころである扉周囲部分の彫刻についてだけでなく、教会内の各部分についても細かい説明が書かれたリーフレットがあって、1ポンドの寄付でもらえる(賽銭箱みたいなのがあって、そこにコインを入れる形式なので、お釣りは出ない)。行った時には中が真っ暗だったが、信徒らしき地元の方が途中でたまたまいらして、明かりをつけてくれました(スイッチを押し、一定時間が過ぎると自動消灯する)。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月07日
総合評価:4.0
ロンドンのメリルボーン駅から列車で1時間弱、Oxford Parkwayで降りてバスに乗り換えて15分くらいのところにある、チャーチルの生家。つまり、貴族の館。
ブレナム宮殿は1回の入場チケットで1年間有効のパスに交換できます。写真入りのカードにしてくれるので、行けないと分かっていても作ると記念になります。
隠されたストーリーというからくり人形によるツアー(40分)は時間に余裕があったら別にいいけれど、行かなくてもいいかな、という感じでした。追加料金なしで行けるツアーは、これとState Roomのガイドツアーのみ。両方とも参加しましたが、ガイドツアーのほうも、ガイドの話がなくても、ガイドシートがあるので、それでいいかも、という気がしました。ガイドツアーのほうが説明は詳しいのだけれど、いかんせん、集中力が続きませんでした。ツアー最後の長い図書室が圧巻。
行った時には、ウィンストン・チャーチルの一生、みたいな特別展をやっていて、これはなかなか面白かったです。でも、見終わって、で、チャーチルってなんだ?みたいな感じになったけど。まあ、これは私の資質の問題です。
カフェでランチして庭を散策。ローズガーデン、もうバラの時期は終わっているかと思っていましたが、予想に反して満開でした。ロンドンよりオックスフォードのほうが咲くのが遅いのかもしれないです。
滝のところまで行って、湖のほうに回ると、湖の向こうに宮殿が見えてなかなかの絶景。Seacret Gardenもよかった。
ブレナム宮殿の後、オックスフォードの街中に移動したのですが、バスは3路線走っているのに30分ごと(30分ごとに3本続けて、どんどんどん、とくる)。オックスフォードまで30分くらいでした。
施設自体は行ってよかったと満足感あったのですが、他の観光地と離れているので、時間に余裕がある人にしかお勧めしないかなぁ、と思います。コッツウォルズに行くツアーで寄るようになっているものもあるようなので、そういうのを利用するのが賢いかもしれません。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月07日
総合評価:4.0
「Borough」で「バラ」と読むので、耳から聞いていたり、カタカナ表記で見たりして行った時には、違うところに来てしまったかと一瞬戸惑います。
完全に観光地化したマーケットですが、他の観光スポットに行く途中にランチがてら行くなら一石二鳥感があっていいです。
屋根がある部分が多く、天候に左右されないのが嬉しい。日曜日は休みで、月・火曜日は開けている店が限られているので注意(雰囲気は十分味わえますが)。混雑しているので人混みが嫌いな人にはお勧めできません。
テロの影響は微塵も感じません。1週間後には、本当にここでそんな事件があったの?と言う状態だったようです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月07日
総合評価:4.5
ロンドンから列車とバスで南へ2時間程度のところにある白い崖と青い海と空のコントラスが気持ちいい散策路。
ヴィクトリア駅からイーストボーン駅まで約1時間半(1時間に1-2本しかない)。
イーストボーン駅からバスで、セブンシスターズ・パークまで15分程度。バスは10分に1本くらいの割合で出ている。イーストボーン駅-セブンシスターズ・パーク-ブライトン駅という路線なので、ブライトン観光と組み合わせる手もあると思う。
セブンシスターズ・パークのバス停で降りてビジターセンターで地図をもらってどう歩くか検討。Coastguard Cottageからの眺めを見たかったので、Seaford Head view pointルートを行くことにした。ただし、このルートは、崖のすぐ下まで行こうとすると川を渡らなければならない。橋はないので、靴を脱いで濡れながら渡るが、石ゴロゴロでかなり痛い。それを避けるためには再度、スタート地点に戻って、別ルートBeach Trailを行くしかないので1時間強ほど余計にかかる。今回は靴を脱ぎ、裾をまくって、痛さに耐え、転びそうになりながら、休み休み10分ほどかけて渡り切り、崖下まで行って風景を堪能し、帰りはBeach Trailを通って戻った。崖の上を歩くルートもあるが、崖自体は見えないと思われる。
ちなみに、公式サイトでルートマップをダウンロードできるので、地図をもらわなくてよくて、Seaford Head view pointのルートを選ぶなら、バス停は一駅先のThe Cuckmere Innでもいい。バスの値段は一緒。
【ルートマップ】
http://www.sevensisters.org.uk/content/page/779/SSCP_leaflet.pdf
行きのルートの途中は、草原の中に羊が群れていて、それはそれで牧歌的な良い眺め。コテージまで少し上り坂だが、上まで行ってみて良かったと思う。
ビジターセンターにはカフェがあり、トイレもある。が、売店はない。行った時には露店があったが、いつも出店しているかは不明なので、水のボトルは持っていったほうがいい。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年01月07日
総合評価:4.0
チェルシーというテムズ川沿いの高級住宅街にある有用植物園。野菜や果物、ハーブ、薬草など、人間に役立つ植物を集めた植物園で、Kew Garden同様、研究等の運営費を賄うという側面もあるため、有料となっている。さほど広くもなく、ぐるっと回るだけなら15分もあれば十分だが、じっくり見るとあっという間に1時間たってしまう。
ココは、アクセスもさほどいいわけじゃないので、興味があるなしによって評価が180度変わる種類の場所。とくに医療従事者・製薬業界、サプリメントやアロマセラピーに興味がある人には、生きた図鑑であり、かなり楽しめると思う。
園内はいくつかのエリアに分かれている。野菜・果物エリアでは、含まれているビタミンの種類によって植え分けられていたり、ワインのブドウ品種が古い順に並べて植えられていたり、珍しい(unusual)野菜コーナーに水菜が植えられていたりする。ハーブコーナーには、アロマオイルやハーブティでよく耳にする名前の植物が植わっている。
しかし、ここならでは、なのは、やはり薬用植物コーナーだろう。
日本で薬草園というと、漢方薬に使われる植物が植わっている印象だが、ここは違う。心臓の薬のジギタリス、副交感神経抑制作用のあるアトロピンとして使われるベラドンナ、抗がん剤(エトポシド、タキソール、ビンクリスチンなど)やアルツハイマー病、インフルエンザの治療薬の元になった植物と幅広い。疾患別に区画してあるのもわかりやすい。法律が違うせいか、ケシ(いわゆるアヘン、日本では麻薬取締法の対象)も他の植物と同じように植えられている(日本では鍵付きの檻の中で栽培)。完全な先入観なわけだけれど、薬用植物だから地味な花かと言うとそんなことはなく、観賞用として販売されてもおかしくないものが多いのに驚いた。
植物園の由来などの施設の説明は日本語版が用意されていたが、植物の説明はすべて英語。ただ、かなり丁寧に興味深く説明されているので、全部は無理でも、いくつか読んでみることをお勧めする。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2018年01月06日
総合評価:5.0
昔の貴族の館丸ごと美術館。寄贈者の遺言により、作品は門外不出、正真正銘、ここでしかお目にかかれません(他の美術館の特別展に貸し出すことがない)。しかも入場無料。周囲は落ち着いたショップが並ぶおしゃれなショッピング街で、飲食店も豊富なので、ぶらぶらするだけでも楽しく、アクセスは若干悪いですが(どの地下鉄の駅からも徒歩5分以上かかる)気になりませんでした。
中庭はガラス天井がはめられオシャレなカフェに。ここのクリームティ(クロテッドクリーム付きスコーン+紅茶)はリーズナブルで美味しいです。
作品は大まかに分けて、絵画、家具、陶磁器、武具・甲冑があります。
絵画は主に17-18世紀の欧州絵画で、ムリーリョ、ルーベンス、レンブラント、ベラスケス、ヴァン・ダイク、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、ピーテル・デ・ホーホ、フラゴナール、ブーシェ、カナレットなどが所狭しと掲げられています。違う画家が同じモチーフ(受胎告知、聖母の結婚、東方三博士の礼拝、など)を描いている絵が同時に見られるのも興味深かったです。
有名どころ以外でも、グルーズの色っぽい(というか恍惚とした表情の)女性の絵ばかり集めている小部屋(Boudoir=私室)があって、かけている費用は全然違いますが、たぶん現代で言う、某有名カメラマンが撮ったグラビア写真を壁一面に貼ってる部屋ってことかな、と思うと、貴族の人間臭さが垣間見れて楽しいです。また、同じ人物を、違う画家(当時イギリスで有名だった肖像画家のゲインズバラ、レイノルズ、ロムニー)が描いているのが並べてある部屋(West Room)もありました。
家具は、18世紀のフランス家具がこれまた所狭しと並んでいます。とくに、アンドレ・シャルル・ブールという家具職人の作品は、象嵌の繊細さ、技術の高さ、縁のカーブの滑らかさ・優美さ、デザインの面白さは必見です。切り絵のような象嵌が、対になっている家具で、ネガポジのように反転しているところなど、ため息しかでません。
陶磁器コレクションの中で圧巻なのは、何と言ってもセーブル焼き。フランスのどのコレクションより充実している、と言われるのも頷けます。ルイ15世の愛人・ポンパドール夫人が実際に使っていたと思われるもの、なんかもありますが、特別扱いな展示でもないところがまたニクいです。
武具・甲冑は興味がないので割愛…すみません。
以上のように、無料で混雑していなくて17-18世紀の有名どころの画家の作品をいっぺんに見られるのにコンパクトで、とコストパフォーマンス抜群の美術館です。このギャラリーの欠点を強いて言うなら、あまりにもさりげなく有名な画家の作品が展示されているので、後から知って、あれ、あったっけ?見ておきたかった、と後悔すること。少し予習をしてから行ったほうがいいかもしれません。所要時間は、ザっと回るなら1時間半、じっくり見て回るなら3時間くらいは欲しいです。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2018年01月05日
総合評価:4.5
イル川の中洲にできた古い街。昔、かなり勢いのある街だったんだろうと想像させる立派な教会を始めとする建築物が立ち並ぶ。店や飲食店も多く、川を中心とした景観も美しく独特で、かつコンパクトなので、ただ歩き回るだけで楽しめる。
フランス領になったりドイツ領になったりが激しかった土地なのだな、と実感するのは、通りの名前がフランス語名、ドイツ語名、両方併記されているところ。こんなところが、世界遺産になった理由のひとつなんだろうと感じさせる。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ちょっと歩きにくいと感じるくらいの混雑
-
投稿日 2018年01月05日
ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 ストラスブール
総合評価:5.0
ストラスブールに観光で来て、この大聖堂に立ち寄らない人は少ないのではないでしょうか。
外壁の彫刻は保存状態もよく、入る前から圧倒されます。ちょうど雨が降った後で、ガーゴイルと言われる怪物の彫刻が施された雨どいから水がしたたり落ちており、「なるほど、これがガーゴイルか!」と感動でした。
内部の見どころはステンドクラスト天文時計(からくり時計)です。たまたま入場して15分程度でからくり時計が動く時間だったのでラッキーでした。よくある市庁舎のからくり時計よりは小さいので、間近でからくり人形が動いていくのが嬉しい。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月05日
総合評価:4.0
ストラスブールの旧市街はイル川の中洲にありますが、下流側にある堰がヴォーバン・ダムで、屋根付き水門付きの橋、というか、川の上に建っている水門付きの建物というか、という建造物です。無料で入場でき、屋根の上を向こう岸まで歩けます。それだけで気持ちいいですが、旧市街方向の景観は抜群です。一日のうち時間を変えて訪れて、その変化を楽しむのもいいかもしれません。
無料、混んでいない、圧巻の景観で、旧市街のはずれにあることを除けば外せない観光スポットだと思いました(はずれ、と言っても、街自体大きくないので、マイナスポイントにはならないくらいです)。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料でこの景観
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0










































































