きっちーさんへのコメント一覧(47ページ)全498件
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異物混入
きっちーさん、こんばんは。旅行の準備は進んでますか?
「平遥」のどんなところがお気に召したのですか?
個人的には、それほど行きたい所ではなかったんですが、会社で視察旅行のお金を出してくれるというので、予算内に収まりそうで、行ったことのないところという場所で選んでみました。
でも、平遥は思ったより良かったですよ。ほんとに明代そのままの街並みです。
明代は日本ではだいたい室町時代に当たるので、よく原型を保っているものだと思います。
山西のおすすめ観光地は、「喬家大院」です。
ここもただの金持ちの大邸宅だと思ってあまり期待していなかったのですが、内部は民俗博物館として様々な展示があって興味深かったです。
さて、こちらの旅行記読ませてもらいました。
「異物混入」ですが、中国では日常茶飯事です。
誰が言ったのか、「中国人が皿の中に虫を見つけたら、それを避けてからまた食べ始める、インド人が皿の中に虫を見つけたら、かまわず一緒に食べる」ということで、虫はたびたび見かけます。
そして発見するたびに服務員に訴えますが、あまり悪いと思っていないみたいで、じゃ、代わりに何を頼む?と聞かれて、代わりに頼んだ分はもちろんお金をとられます。
今では私も開き直って、芋虫が入ってるということは、野菜が安全なんだとか思ったりして・・・。
でも、この間チャーハンにゴキブリの子供(?)が入ってるのを見たときにはさすがに食欲がなくなりました。
でも、虫ならまだいいんですよ。人体に害がないですから。
ビニールとか金だわしのクズとか、、、困ります。
ちなみに私は6年前、小石が混入していたご飯を食べて歯が欠けて、歯医者にはいずれ抜かないと、、、言われています。
RE: 異物混入
うわっ!
ゴキは最悪ですね!
異物混入は、始末書を書かねばならんので、厨房ではとても嫌がられます。
中国では気にしないところも多いんですかね?
「まあ、ちょっと毛が入ってたくらいで、そんなに騒がなくても・・」
と、個人的には思ってしまうし、意地汚い方なので、割と見つけても毛を端によけて、食べちゃったりしますが(笑)。
ですが!
ゴキはイヤです!
タワシもちょっと・・。
料理ができてから、お客さんのテーブルに出るまで、やはり時間が掛かることもあるので、厨房だけが気をつけても、防ぎ切れなかったりもするのですが。
料理をリフトでホールにおろす途中とか、ホールの人が器を整えている時間とかもありますので。
タワシはどうやったら入るのか不思議です???
平遙ですが、「ぜったい行かねば」と思った理由は、背包族さんの写真ですねー!
なんか、すごいツボで、もっとみたくなりました。
小さいころに観た、キョンシーシリーズとかジャッキーの映画みたいな風景が、まんま現れたって感じで、
「きゃー!行きてーっ!写真も撮ってみたーいっ」
と、じたばたしてしまいました。
西安へ行ったのも大きかったかもしれません。
大勢が行きかう北京はパワフルで、すごく好きなのですが、イスラムの色彩と、こじんまりとして、それでいてニュータウン的な雰囲気もある西安は、中国で体験した、初めての地方都市で、
「なんだ、こーいうとこもいいんじゃない?」
すっかり、気に入ってしまいました。
まだまだ、楽しいところがいっぱいありそうなので、少しずつまわってみたいんです。
背包族さんが、うらやましっす。
なんか、自分のことばっかで、スイマセン。
お天気どうですか?
ときどき、すごい水浸しの映像が、ニュースで放映されますけど、大雑把な解説なんで、どのくらい大変なことになってるのか、いまいちわかりません。
洪水とか、怖いです。
台湾もそうですが、雨の通り道になるところって、この時期は住んでる人にはあまりいい季節ではないですね。
失礼します。
2006年06月17日00時12分 返信する -
日本人に生まれたことは稀有なる強運だったと思える国より
きっちーさん、
辞めちゃうのね?
辞めるべきは先輩Aなのにと思うと超ぉおムカつくけど。
でもAひとりを蹴りだしたとしても
体質そのものが前時代的みたいだから救いようがないかもね。
波乱万丈の小宇宙が楽しめなくなるのは残念だけど
きっちーさんなら他のところでもまた
鋭い観察ガンと分析リキで
読者を楽しませてくれるでしょうね。
調理師だけじゃもったいない人だもんね。
中国大陸旅行記も期待してまっす。
カラチの唐辛子婆2006年06月12日21時30分返信するRE: 日本人に生まれたことは稀有なる強運だったと思える国より
すみません。
自分でもくやしいんですけどね。
体力的にも、ちょっとあそこでやるには、無理があったなあと残念でしょうがないです。
そんなにか弱くもない私でも、かなり無理していたのですが、1日13時間以上の体力仕事は、ちょっと限界でした。
もちろん、「調理」の仕事そのものは、誰にむかっても「面白いし、バイトでもやってみて損はないよ!」って、お勧めできます。
厨房だって、楽で楽しいところは、他に確かにあるし!
ただ、あの厨房で続けるかどうかについては、ずいぶん悩んだ末に決めたことなので、やはり潮時なのでしょう。
また福祉の仕事に出戻ろうか、と思っています。つーか、採用してもらっちゃったんですが。
ただ、中華料理は自分でも意外ですが、やめられません(笑)!
中華街で食べ歩いてるうちに、仲良くなったお店のご主人が、
「雇えないけど、料理教えてあげるよ!1年やって何にも作れないなんて、時間の無駄だよ。習いにおいで!」
と、言ってくれていて、休日にでも勉強させてもらいに行こうかな、とたくらんでいます!
家族経営のお店なので、邪魔にならない程度に、いろいろ教えてもらえればいいかな〜と、けっこう楽しみにしてます。
心配していただいて、本当に幸せ者ですが、ちょっと暇になるとダレる性格なので、精進します!
すでに、有閑マダムみたいな状態です(笑)。
唐辛子婆さんは、まだ海外ですか?
厳しいところに行けば、私の悩みなんか、すげーくだらなく思えるんだろうな、といろんなサイトを見ながら思います。
お帰りになられたら、またメールください。
待ってます!
2006年06月12日21時58分 返信するパキスタンにいます
きっちーさん、
>厳しいところに行けば、私の悩みなんか、すげーくだらなく思えるんだろう>な、といろんなサイトを見ながら思います。
そんなことはありません。いつもひどいと思っていましたもの。
それでもユーモアある観察と分析ができるんですから
きっちーさんてすごいと思います。
>また福祉の仕事に出戻ろうか、と思っています。つーか、採用してもらっち>ゃったんですが。
そうだったんですか。どんなお仕事ですか?
>ただ、中華料理は自分でも意外ですが、やめられません(笑)!
>家族経営のお店なので、邪魔にならない程度に、いろいろ教えてもらえれば>いいかな〜と、けっこう楽しみにしてます。
いいですねー。
私もきのう階下に入居したシンガポール人のオバさんと知り合ったので中華を教えてもらえないかなー、と思っています。モヤシや白菜をシンガポールから持ってきたそうで、その行動力たるや!
>ちょっと暇になるとダレる性格なので、
あはは、誰だってそうじゃない?
さて、こちらは電話回線なのでとってもトロくて4トラの旅行記を見るのさえ時間がかかりすぎ。作成するのはもっとかかりすぎ。なのでホントにちょっとのことしかできませんが、星空ホテルのことなんぞは載せたいので見てくださいね。
パキスタンからは7月9日に帰国します。
〜唐辛子婆〜2006年06月14日13時22分 返信するRE: パキスタンにいます
7月9日ですか。
もうちょっと先ですね。
お帰りをお待ちしてまーす!
新しい職場のことは、あんまし良くわかってないんですが(笑)、まあ、社長のいない会社なので(役員会議で決める、みたいな)、それだけでもいいかも。
「社長が食べに来てる!」
とか、
「社長の朝礼がある!」
というたびに、白い巨搭(の総回診)か、大名行列のように、かしこまって迎えなきゃいけなっかりしたんですが。
もちろん、その間、ほかのお客さんはほったらかし。
中心人物の社長さん。
大勢の前で(年長の)厨房長を怒鳴ったり、呼び捨てにしたり、
「ああ、もうここからして、そうなんだな・・」
と、思ってました。
まあ、会社は彼のものですけど、社員は違うっていうのが、あいまいな感じになっていて。
そーいうの、気持ち悪くて、すっごいイヤだったんです。
ちょっとスッキリ。
新しい職場は、どんなことをやってるかは知っていても、自分がそこでなにをするかは、まだオリエンテーションも受けていないので、白紙です。
というより、有休が残りまくってて、まだユーレイ従業員状態です。
中国へ行く前に、これから実家でのんびり、包丁磨いで来るつもりです。
(実家には立派な砥石があるのですが、誰も使用していません。もったいない・・。私のなんか生協の通販で買った、リバーシブル『荒砥・中砥』の安いやつ・・)
パキスタンは、むし暑いですか?
外国のボランティアって、結構募集が出てますけど、英語のスキルに自信がなくて、眺めるだけです。
唐辛子婆さんの行動力って、すごいなーと、hpを拝見するたびに思います。
しばらく留守にしますが、またメールください。
そんでは。
2006年06月14日14時24分 返信する -
空襲ですか
私の、おじいちゃんの家は空襲で焼けてしまったそうです。
以前「メンフィスベル」というヨーロッパ戦線の爆撃隊の映画で、民間施設への誤爆を避けるために犠牲を出しながら旋回するハナシがあり、見ていて
シラけました(ちなみに日本本土無差別爆撃の発案者は、後に日本政府から勲章を授けられています)
ミリタリー系雑誌に「衛生兵」の事がありました。
第二次大戦では、衛生兵はジュネーブ条約で危害を加えてはいけない「非戦闘員」とされ、基本的に武器は携帯しなかったそうです。
しかし、丸腰で部隊と行動を共にするので、死傷率は一般兵と変わらなかったとか。
ヨーロッパ戦線の戦争映画ではヘルメッットに赤十字のマークを入れた兵士が登場しますが「シンレッドライン」のような太平洋戦では出てきません。
理由は、日本軍がジュネーブ条約を遵守しなかったからだそうです。
そう考えると、どっちもどっち、かも。
2006年06月07日20時37分返信するRE: 空襲ですか
山手の外人居留を除く、下町や歓楽街、施設・通勤途中の人達など、焼夷弾とその後の機関銃の射撃によって、焼かれ、大量の死者が出た跡地を、現在も横浜で暮らすお年寄りと歩いてきました。
生死をわけた偶然や、厭戦感が次の世代へ伝わらない、もどかしさなどを伺いました。
はじめは、被害者としての平和への願いと、アメリカ憎しでおわっちゃう話かなあ〜と思っていたのですが、日本の加害者行為にまで話が進み、731部隊や空襲後の日本軍の対応などとリンクさせて、戦争行為そのものを深く掘り下げている方が多くて、思わず聞き入ってしまいました。
ジェームズ・ボンドさんが書き込まれていた、赤十字の話ですが、私も4年ほど医療機関に働いていたので、従軍した日本赤十字の元看護師さんに当時のお話を伺ったことがあります。
『ナイチンゲールのように、兵士への献身的な看護』を胸に、戦地へ赴いたものの、『戦場で殺し殺されるための看護して、嫌がる兵士を送り出した』、『つれて逃げられない兵士に手榴弾を渡し、穴を掘って隠れさせ、人間爆弾にしておいてきた』そんな現状だったそうです。
助かる命を救うはずが、死に追いやったり、見捨ててしまう。
医療従事者である自分が、手をかしてしまった。
そんな内容のお話でした。
「戦争と医療」にまつわるミーティングだったのですが、そのときどんな職業であっても飲み込まれちゃうんだなあ、とすごく怖く感じたのを覚えています。
かといって、まさに渦中に立つ軍隊を見ても、マイケル・ムーアが、ドキュメンタリーの中で追っていましたが、兵士としてスカウトされる男の子たちも貧困層や特定の経済層から、選ばれていて、日本でも「自衛隊で資格を取る!」という風潮が、私の高校でもあったし、問題はすごく重層的だなあと感じます。
簡単に、二分できる問題ではありませんが、だからこそいろんな人の意見が聞けるしアプローチもいろいろあって、面白いと思います。
まあ、映画にしちゃうと、ジェームズ・ボンドさんがおっしゃっている通り、背景もなんもかんもすっぱり切り捨てた、「ありえね〜」っていうのが、多いですけどね(笑)。
2006年06月07日22時59分 返信する -
意地悪な人は、今日も元気。
こんばんわ♪きっちーさん。
地球の歩き方読んでますか?
それとも履歴書書いてますか?
しっかし、意地悪してる最中の人って、イキイキしてるよね。
言葉がよどみなくあふれ出てボキャブラリーの豊富さを披露するし
「そんなに私のことを気にかけて、ホントは好きなんでしょ?」
と思うくらい執着してくださる。
アドレナリンが出るんでしょうね。きっと。
私も同じ事言われたことがあります。「目や耳がうんぬん」ってヤツ。
で、「すいません、お経を書き忘れました」と、反撃。
相手、呆然。で
「あれ、難しすぎました?ラフカディオハーンです」
相手、困惑。で
「〇〇さんもですか?頭にお経。」
終了〜。強制終了〜。これ、我ながらナイスだと思いました。
アタシも相当、意地が悪いのぅ。
あとからその意味を誰かに教えてもらったらしく。
相当怒ってましたが、こんなヤリトリを繰り返していたら
相手のアドレナリンが出なくなってしまったようです。
意地悪のアドレナリンを避けるも良し。
意地悪のアドレナリンを止めるも良し。
きっちーさんなら、どっちでもイケルと思います。
でも、私のような部外者から見ても、きっちーさんの職場、ヤバイかも。
辞めて中国に行くが良し?
応援してます(・∀・)/~~2006年06月07日01時31分返信するRE: 意地悪な人は、今日も元気。
耳なし方一ですか(笑)?
小泉八雲のペンネームのほうが、通りがいいですからね。
本名で言われたら、一瞬わかんないんじゃないでしょうか。
っていうか、けーしちょーさんのように、その名前をかまずに言える自信が無いので、言い返せるか不安です(笑)。
辞めるにしろ辞めないにしろ、中国へは行きたくてしょうがないので、暇さえあれば、格安航空券を検索してます!
く〜う!
きっとオリンピックの後は、めちゃめちゃ物価が高くなりますよ。
行くんなら、今だよなあ〜。
中国っていろいろ言われますけど、基本大好きなので、何が起こっても楽しめちゃうんですよね〜。
けーしちょーさんは今まで行ったところでは、日本も含めて、どこがお好きですか?
2006年06月07日08時40分 返信する -
毎日、ムシャクシャするしムカつきます。
公務員なのに、全く労務管理が出来ていない所におります。
おかげで毎日、ムカついてます。
また、あらゆる不公平にもハラが立ちます。
雑誌を読んでると、編集者のページに「ファミレスに行くと、小さな子供がはしゃいで走り回っていた。気分を害しながらも今、この瞬間、同時刻に同じ年頃の子供が地雷で足を吹き飛ばされている。この二つには距離が離れすぎていて現実感がないが、どちらも現実なのだと思った」とありました。
幼児の、海外での臓器移植を行う為の治療費を集める募金が幾つか行われています。
その反面、テレビを見てると、セレブなんとかが「ン千万のアクセサリ」を自慢していたりします(ヤラセかハッタリなのでしょうが)。
とにかく、最近は何にでもハラが立ちます。
RE: 毎日、ムシャクシャするしムカつきます。
私も、『自分がマゾだったら、この厨房も意外と楽しいのかも・・・』と、あらぬ想像をしてしまうことがあります。
食わせてもらうのもしんどいけど、自分で食べていくのも、大変ちゃ、大変ですよね〜。
公務員って素人からすると、福利厚生がしっかりしてて、小さい子供がいても働けます!ってイメージがあるんですけど、そうでもないんですか?
イラつくこともありますけど、ジェームズ・ボンドさんが引用されてた、地雷と子供の話を聞いちゃうと、「ちいせーなあ、わたし」と、ちょっと凹みました。
ストレスがたまると、ついつい視野が狭くなってしまいますが、そうやって人の話に耳を傾ける姿勢って、大事ですよね。
ずっと都民生活だったので、「せっかく横浜にいるんだから、もう少し歴史なんかも調べてみよう」と、5月29日におこなわれた「横浜大空襲の戦跡跡をめぐる」というツアーに参加してきました。
横浜や神戸でも空襲があったのは、教科書で知ってはいたのですが、体験者の方から聞くと、ぜんぜんリアルさが違います。
久しぶりに、お年寄りの話を聞いて、また違った角度から物が見えて、なんだかいい刺激になりました。
4トラは、旅行好きの人たちの集まりですけど、いろんな世代の人たちが、それぞれ面白い見方をしているので、普段の生活範囲を超えていけるところが、好きです。
ジェームズ・ボンドさんも、むかつくことを、どーんっと書いちゃってください!
公務員の人が何にむかつくかって興味あります。
公開するのがまずいようでしたら、メールでも(笑)。
お待ちしてます!
2006年06月06日23時41分 返信する -
ニーハオ。
きっちーさん、ニーハオ!
お気に入りのお仲間に入れていただいてありがとう!
私は文章が下手なので、実況中継的なコメントとどうやって行くかとか料金とかガイドブックみたいな情報がメインですが、中国旅行のお役に立てば何よりです。
でも、きっちーさん、お忙しそうなので、なかなか旅行もままならないでしょう?
旅行記じゃなくても、”調理師は見た”的な(っていうか当事者じゃん)エッセイ、普段なにげに食べている料理の世界の裏側が垣間見られておもしろいです(っていうか泣けてきます)。
で、本題。中華の世界は女性が少ないんですね!
確かに男女平等で、タクシーとかバスとかの運ちゃんにも女性をよくみかける中国でも、厨房で働いてる女性少ないかも(って厨房見たことないけど)。
雑誌のレストラン紹介とかでも、いちばんエライ?調理師さん男性ばかりだし。
うーん、いくら泣く子も黙る中国人女性でもあの中華なべは重たいかもね。鍋振ってる姿想像できない・・・。
突然ですが、中華なべって便利ですよね!炒め物でもスープでもこれ一つで作れるし。
でも、昨日困ったのが、焼き餃子。スーパーでめずらしく売っていた日本風の皮が薄い冷凍焼き餃子を買ったんだけど、中華なべではうまくできなかった。
焼き餃子というより蒸し餃子になっちゃいました。
RE: ニーハオ。
許可をいただきまして、ありがとうございます!
なかなか、hpにお邪魔できていないんですが、中国大好きなので、背包族さんの生活はうらやましい限りです。
さて、餃子ですが、焼き餃子は鍋では作りません。
セイロで蒸したのに、鍋で焼き色をつけるだけで、火を通すわけではないんです。
って、エラそうに言ってますが、私が鍋を使えるのは、ボイルのときと卵焼くときだけなので、見てるだけなんですけど。
中華街では、女性が鍋を振っているお店もあります!
ただ、おっきいお店では全然ですね。
少人数を相手にするなら、女性でも十分鍋振りは可能だと思うのですが、コースなんかで、10人以上のチャーハンを振ったりしなくちゃいけないような場合は、やっぱり厳しい。
なんかよい道具が開発されないものかと思いますが、道具屋さんに期待です!
また、時間を作ってまとめ読みしにいきますので、ディープな情報をよろしくお願い致します。
失礼します。2006年06月01日22時54分 返信する焼き餃子・チャーハン、ウマウマ!
きっちーさん、お疲れ様です。
さすが、中華のプロ、焼き餃子も家庭の作り方とは違うんですね!勉強になりました。
ちなみに中国の焼き餃子、鍋貼はこんな感じです。↓
http://4travel.jp/img/tcs/t/pict/1086/lrg_10860743.jpg
これも、きっちーさんのお店のような作り方なんですよね、きっと。
最後に、少しだけ溶いた小麦粉を入れてるのかな?
私の場合は、桂林で買った冷凍食品の裏の説明どおり、平らなフライパンで1分焼き目をつけてから水を入れて4分蒸すというやりかた(日本のミヨシノ餃子とかと同じですね)でやってみたんですが、めったに使わないフライパン(しかも底が剥げてる)のため、餃子の皮の底がベッタリ張り付いてしまい超失敗でした。
チャーハンのレベルでレストランのレベルが分かるとかいいますよね。
これはおいしかったチャーハンです。↓
http://4travel.jp/img/tcs/t/pict/1076/lrg_10765411.jpg
ハズレのチャーハンのレポートを抜粋してみました。
↓
『今日の「麦香坊」の揚州炒飯はハズレだな・・・。
チェーン店だけど、味が安定していないのが中国らしい。
この店ではないけれど、中国のレストランでは、たまに失敗作と思われる焦げた炒飯とか平気で出されてびっくりすることがある。
最近、今まで食べた中で一番不味い炒飯に当たった。
それは桂林の歩行者天国に最近OPENしたチェーン店「北国村」。
炒飯といえば、その美味しさの基準は、日本ではご飯がパラパラしていることは誰でも挙げると思うが、それ以前に問題があると思われる。
それはまさに炒飯と呼べない代物。
ご飯を炒めてないみたいで、炒めた具を白いご飯に入れてただ混ぜただけという感じ。
しかも油ギトギトだった。
具がチャーシューとか肉じゃなくて、魚肉ソーセージを使ってるから、炒飯の味じゃない。』
普段、食に関するお仕事をされているので、中国では、お客さんとしてプロの目でレストランの評価の旅行記とかを、もしきっちーさんが書かれるなら、きっと人気になると思いますよ!
お暇なときには、我がページにも遊びにきてください。2006年06月01日23時54分 返信する -
パキスタン
きっちーさんこんばんは
30日にパキスタンにいくことになりました。
むこうは電話回線だそうで重い4トラにアクセスできるのか心配。
しばらくお休みしなければならなくなるかもしれません。
唐辛子婆の名前の由来をプロフィールに書きました。
〜唐辛子婆〜
2006年05月24日22時04分返信する -
エッセイみたい
面白く読ませていただきました。
こちらは「神も仏もあるものか」という考えの持ち主です。
ヨーロッパなど行くと、宗教が政治や文化と深く結びついているのを感じます。
だから外国のスリラー・ホラー映画でキリスト教がベースになっている物なんか、全く怖くないし。
封建的な雰囲気が嫌いなので、厨房など行ったら中華鍋で大暴れしてしまいそうです。
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む・むずかしい話でもりあがっている掲示板だー。
きっちーさんへ
>唐辛子婆さんもコーランをお読みになっているんですね。
まだ斜め読みです。
>旧約聖書と矛盾したりはしないんでしょうか?
新約聖書も旧約もところどころしか知らないので比較なんてできませんが、
マホメットはキリストよりあとの時代の人だということは確かなようです。
で、モーゼがエジプトを脱出した話も
ノアが箱舟をつくった話も
キリストの誕生も復活も
みんなアッラーである唯一神がやったことであるそうです。
モーゼもノアもキリストもマホメットも
神の言葉を伝えるメッセンジャーであってキリストが神の子だなんて
とんでもない、というのが聖書との一番の違いでしょうかね。
そしてマホメットでメッセンジャーボーイは打ち切り
最後の預言者ということになっています。
上中下のうち中が物語性があって面白いです。
おかしいことに
下巻のおしまいから順番に神からの掲示が記載されているのです。
そいでは。
唐辛子
2006年04月26日19時56分返信するRE: む・むずかしい話でもりあがっている掲示板だー。
マニアックなのはいけませんね(笑)。
誰にでも楽しんでもらえる、旅行記を目指しているのに〜。
宗教は信じないのですが、アクロバティックな物語を、どう現実とすり合わせるのか、面白くて、ついついいろんな人に話を吹っかけてしまいます。
カンケー無いのですが、今日お店に私の友人だという人が食べに来ました。
名前を聞いてもまったく思い当たらないので、よくよく尋ねてもらうと、私の友人の知人ということで・・。
それって私の友達とは言わないのでは(笑)。
その人には社員割引で食べて頂きました。
世の中には、不思議なことが多いですね。
それでは!2006年04月27日21時25分 返信する -
あなたはなにもの?
きっちーさん、おひさしぶりです。
きっちーさんみたいな若い方が
六道絵というものに関心があるなんてすんごく不思議。
きっちーさんのブログ読むまでその存在さえ知りませんでした。
断片的な知識しかなかった。
それから無宗教の理由として
こんなにきっちりきっぱり整然と宣言されたものを読んだことがない!
ぢごくに落ちるぞよ!のオドシにすぐにオタオタびびってしまう
「弱い自分がいた」
>?神の実在を、証明できた宗教はない。
>?百歩譲って、神がどっかに実在したとして、その万能性を信じられない。
>?誰かに誰かの「完全な代弁」を行なうことができるのか?
なにしろ今、コーラン読んでるんです。
次の滞在地を理解したくて。
繰り返し繰り返しのこんな文句に?????
「こんなに言ってもわからないのか、おろかな人間共め。
おわりの時がくればぢごくの劫火に焼かれるのがオチ。」
全知全能ならどうして愚か者を作るんじゃ?
でも読み物としてはなかなか面白くて
土台となる旧約聖書も知識として読まにゃ、と思ったり。
ところで、ゴールデンウィークの中華街って
ハマにどっと繰り出す家族連れでてんてこ舞いなんでしょうか?
連休明けの週末は死んでるかな?
もし生きてたら代々木公園においでませ。
タイフェスティバルで食べ比べしてレポートしてくださったら
嬉しいんだけど。
きっちーさんの明晰さにやんやの唐辛子婆
2006年04月20日10時06分返信するRE: あなたはなにもの?
どもども。
こんばんは。
六道絵を最初に見たのは、母上の本棚です(笑)。
うちの母は、信心は皆無な人なんですが、仏像彫刻に興味があるようで、運慶や快慶といった仏師の仏像写真集や、源氏物語の古典絵巻の写真集など、けっこうため込んでいます。
写真などが多いので読みやすくて、時々こっそり持ち出していたのですが、地獄絵はインパクトがあって、怖いもの見たさでたびたび見ていました。
ナマで見れると聞いて勇んでいったのですが、全部見れなくて残念でした。
信じないと、こんな目にあわせるぞー!
と、恫喝するような教義じゃ、ヤクザ屋さんのメンタリティーとどこが違うのか解りませんが、私も小心者なので(笑)こんな所あったら怖くて逃げ回りそうですが、ホントに見た人なんていない事が救いでしょうか。
唐辛子婆さんもコーランをお読みになっているんですね。
どうですか?
旧約聖書と矛盾したりはしないんでしょうか?
それともあえて線引きしているんでしょうか?
よかったら感想を、お聞かせください。
そいでは!
2006年04月20日22時00分 返信する



