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元カニ族さんのトラベラーページ

元カニ族さんのクチコミ(4ページ)全479件

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  • 非電化・単線の路線で、駅舎や車両など古くてのんびりした雰囲気を残していました。

    投稿日 2017年03月29日

    小湊鉄道 市原

    総合評価:4.0

    小湊鉄道は、千葉県市原市の五井駅より、夷隅郡大多喜町の上総中野駅まで39.1kmを走っています。
    私は、トラピックスの南房総5絶景巡りの一つとして「上総山田駅」から、「上総牛久駅」までを乗車しました。非電化・単線の路線で、駅舎や車両など古くてのんびりした雰囲気を残していました。

    旅行時期
    2016年10月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    5.0

  • いろいろな種類の水鳥がいて、パネルの写真を見ながら、観察することが出来ます。

    投稿日 2017年03月28日

    浮間公園 板橋

    総合評価:4.0

    浮間公園はJR埼京線「浮間舟渡駅」の前にある公園です。真ん中に大きな池があり、周囲は緑の散策路になっており、大きな風車もあります。
    池にはいろいろな種類の水鳥が遊んでいます。池を見渡せる所には、ここで見られる水鳥の写真と説明の書いたパネルがあり、水鳥を観察することが出来ます。
    広々としていて、ゆったりとくつろぐことが出来る公園です。

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 展望台からの「地獄のぞき」は長蛇の列です。

    投稿日 2017年03月27日

    日本寺 鋸南

    総合評価:4.5

    に採石が行われました。このため露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名で呼ばれています。
    その頂上に、岩が反り出たところに「展望台」があります。その「展望台」から下をのぞくのが「地獄のぞき」です。しかし、展望台の面積は狭く、そこに立ちたい人々の長蛇の列が出来ていました。私はそこには立たず付近から下界を見下ろしましたが、下の山々と、久里浜と結ぶフェリーの発着する「金谷港」を見渡すことが出来ました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 聖武天皇の勅詔を受けて、行基菩薩によって開かれた、関東最古の勅願所です。

    投稿日 2017年03月27日

    日本寺 鋸南

    総合評価:5.0

    日本寺は、今から1300年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のお言葉を受けて、高僧行基菩薩によって開かれた、関東最古の勅願所といわれています。
    関東最古の勅願所が、なぜ関東でも辺鄙な南房総の鋸山に出来たのか?不思議に感じます。かつては、七堂、十二院、百坊を完備し、良弁僧正、弘法太子などの名僧が訪れ修行した古道場ともいわれています。
    現在でも、日本一の大仏さま、百尺観音、東海千五百羅漢など、見るべきものがたくさんありますが、鋸山の山中に点在し、全部見るには体力を要します。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    5.0

  • この島は個人の所有物で、持ち主は代々平野仁右衛門の名を受け継いでいます。

    投稿日 2017年03月26日

    仁右衛門島 鴨川

    総合評価:4.5

    この島は個人の所有物で、持ち主は代々平野仁右衛門の名を受け継いでいます。
    島は、夏涼しく冬暖かいようで、島の植物や家造りは、沖縄を連想させます。また島には日蓮上人が旭を拝した所といわれる神楽岩や、源頼朝が石橋山の戦いに敗れ、安房に逃れ、身を潜めたと伝えられる洞窟があります。
    島へは、二丁艪の和舟で渡るという事でしたが、私が訪れた時は、訪問客が多くて、二丁艪では、時間がかかるため、モーターボートが引っ張って補助していました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 洞窟の向こうから水の流れとともに、光が差し込み、神秘的な雰囲気が漂っています。

    投稿日 2017年03月25日

    濃溝の滝 君津

    総合評価:5.0

    トラピックスの「南房総5景めぐり」を申し込んだ後、「濃溝の滝」はどこにあるのか、と地図で調べましたが、全然見つかりません。旅行に参加して、ガイドさんの説明を受けてようやくわかりました。ここは最近SNSにて広く知られるようになったとの事でした。
    ここきて、日経にも載りました。これによると「亀岩の洞窟」ともよばれ、江戸時代前期に周辺の水田に水を引くために人工的に作られた洞窟とのことです。
    確かに、洞窟の向こうから水の流れとともに、光が差し込み、神秘的な雰囲気が漂っています。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 林間にそそり立つ巨大な岩に掘り込まれた観音様は、荘厳なお姿です。

    投稿日 2017年03月25日

    日本寺 鋸南

    総合評価:4.0

    鋸山山頂付近の林間にそそり立つ、巨大な岩に掘り込まれた観音様は荘厳なお姿、圧倒的な迫力で迫ってきます。
    案内書によると、この観音様は、昭和41年、6年の歳月費やして完成しました。発願の趣旨は、世界戦争戦死病没者の供養と、東京湾周辺の航海、航空、陸交通犠牲者の供養のためです。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 海中に並ぶ「アサリの密漁」を取り締まるための照明用の電柱と、夕焼けが幻想的です。

    投稿日 2017年03月25日

    江川海岸 木更津

    総合評価:5.0

    「江川海岸」も、「濃溝の滝」と同様に、トラピックスの「南房総5景めぐり」を申し込んだ後、と地図で調べましたが、全然見つかりませんでした。旅行に参加して、ガイドさんの説明を受けてようやくわかりました。ここは最近SNSにて広く知られるようになったとの事でした。
    江川海岸の特徴は、海中に並ぶ「アサリの密漁」を取り締まりの照明用の電柱と夕焼けが、「千と千尋の神隠し」にでてくるスポットに似ているようです。また、ボリビアのラパスにあるウユニ塩湖に似ているもいわれています。
    確かに、幻想的な景色です!!

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 明治期に、町内の18社を合祀して「和樂備神社」と改名された神社です。

    投稿日 2017年03月24日

    和楽備神社 川口・戸田・蕨

    総合評価:4.0

    足利氏一門の渋川氏が蕨城の守護神として八幡社を勧請したのが始まりとされています。
    明治44年(1911年)町内の18社を合祀して「和樂備神社」と改名されました。岡田健次郎町長の草案をもとに東宮侍講文学博士本居豊頴氏が命名したと伝えられています。
    付近に蕨城跡があり、現在この神社にある池は、蕨城の堀の一部といわれています。
    境内は広く、三つの鳥居があります。ゆったりとくつろげる神社です。

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 蕨宿のジオラマ、道祖神や庚申塔のレプリカ、当時の旅籠屋の内部の様子などが展示されています。

    投稿日 2017年03月23日

    蕨市立歴史民俗資料館 川口・戸田・蕨

    総合評価:4.0

    蕨市立歴史民俗資料館は、中山道蕨宿に二軒あった本陣の一つで「岡田加兵衛本陣」を改装したもので、中は一般の催しや展示に使われるスペースと、常設のスペースがあります。常設スペースには、蕨宿のジオラマがあり、周りに道祖神や庚申塔のレプリカが配置されています。また当時の旅籠屋の内部の様子が人形にのって再現されています。
    無料で入れるので、ぜひ訪れてみたい資料館です。
    近くに、織物の買継商を営んだ旧家を公開した「蕨市立歴史民俗資料館分室」もあります

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 仁王門前の地蔵堂の「目疾地蔵」の目に味噌を塗って祈ると目の病気が治るといわれています。

    投稿日 2017年03月22日

    三学院 川口・戸田・蕨

    総合評価:4.5

    旧中山道でせんべいを売っている「萬寿屋」の前に「地蔵への小径」の石碑が立っていて、この奥に「三学院」があります。正式名称は「金亀山極楽寺三学院」といい、徳川家康から御朱印二十石を受領し、歴代将軍から保護されたお寺です。
    仁王門の前に「地蔵堂」があり、この中に、蕨市指定文化財の「子育地蔵」、「六地蔵石仏」、「地蔵石仏(目疾地蔵)」があります。
    ユニークなのは「地蔵石仏(目疾地蔵)」です。私が訪れた時、地蔵さまの目に泥のようなものが塗りつけられていました。誰かのいたずらかと思い、きれいにしようかと思ったのですが・・・
    説明を読むと「この地蔵さまの目に味噌を塗って祈ると目の病気が治る」と書かれていました。誰かが味噌を塗ってお祈りしていたのでした!!きれいにしなくてよかったです。

    旅行時期
    2017年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 都会の中にある、現代の桃源郷です。

    投稿日 2017年03月20日

    元石川 花桃の丘 港北・長津田・青葉

    総合評価:5.0

    昨年、「元石川・花桃の丘」が切られている!!との情報が飛んでいました。
    理由は、遺産相続の結果とのことでした。
    早速行ってみたところ、一部の畑は更地になっていましたが、メインの斜面にある桃畑は残っていました。
    その後、機会があるたびに、様子を見に訪れていました。

    そして、今年のシーズン!!今年もきれいに咲きました。
    いつまでも、残ることを願っています。

    旅行時期
    2017年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 1964年の東京オリンピックの時に造られた漕艇場ですが、2020年の東京オリンピックでは使うことが出来ません!!

    投稿日 2017年03月04日

    県立戸田公園 川口・戸田・蕨

    総合評価:4.0

    県立戸田公園には、漕艇場と競艇場があります。ここは1964年の東京オリンピックの時に造られました。2020年の東京オリンピックでは、この漕艇場は規格に合わないということで使えません。また両側には住宅や艇庫が並んでいるので拡張することも不可能とのことでした。したがって2020年には、お台場に新しいコースが造られることになりました。
    中山道ウオーキングの途中にここを訪れました。確かに両側に住宅や艇庫が並び拡張は難しそうです。高校時代に、琵琶湖でボートを漕いだ経験のある私にとっては、水面を眺めていると、昔が思い出されました。

    旅行時期
    2017年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • さすが、東京大学の門!!近寄ると威圧感があります。

    投稿日 2017年02月21日

    旧加賀屋敷御守殿門(赤門) 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    東京大学は元加賀前田家の上屋敷の跡に作られました。その前田家に文政10年(1827)十一代将軍「家斉」の娘である「溶姫」が嫁いでくる時に建てられた門が今も残っているのです。現在は国の重要文化財に指定されています。
    選ばれた人しか入れない東京大学の門で、近寄ると威圧感を感じます。

    旅行時期
    2017年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 「ほうろく地蔵」が、八百屋お七の罪業を救うため、熱した焙烙(ほうろく)を頭に被り、自ら焦熱の苦しみを受けています。

    投稿日 2017年02月21日

    大円寺 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    大円寺では「ほうろく地蔵」が、八百屋お七の罪業を救うため、熱した焙烙(ほうろく)を頭に被り、自ら焦熱の苦しみを受けています。焙烙(ほうろく)とは、素焼きの土鍋の一種で、形は平たく、低温で焼かれます。炒鍋(いりなべ)ともいわれ、茶葉、塩、米、豆、銀杏などを炒ったり蒸したりするのに用いられています。
    お七の墓のある「円乗寺」と同様、大円寺にはほうろく地蔵があり、この地域人々がいまもなお、お七の悲劇を哀れみ、供養しているのがわかります。

    旅行時期
    2017年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 樋口一葉が幼少時に隣に住み、小説「ゆく雲」に書かれたお寺です。

    投稿日 2017年02月21日

    法真寺 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.5

    樋口一葉は、明治9年(1876年)、真光寺の東隣に越してきました。4歳から9歳までの5年間をここで過ごしました。当時の法真寺の情景を「ゆく雲」の中で、「腰衣の観音さま、濡れ仏にておはします御肩のあたり、膝のあたり、はらはらと花散りこぼれて、前に供へし樒の枝につもれるもをかしく」と、書いています。
    現在の境内は狭いですが、「一葉塚」があり、その横に観世音菩薩像があります。

    旅行時期
    2017年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 戦災をまぬがれ、この地に残った霊験あらたかな観音様です。

    投稿日 2017年02月21日

    十一面観世音菩薩 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    本郷薬師堂の前に、矢印があって30m先に「十一面観世音菩薩」と書かれています。この矢印の方向に30m進むと、住宅地の中に垣根もなく墓地があって、その一角に「十一面観世音菩薩」が立っています。
    説明板によると、このあたりには「真光寺」があって、太平洋戦争で焼失したが、この「十一面観世音菩薩」は罹災をまぬがれ、この地に残ったと書かれています。
    「十一面観世音菩薩」は本来慈悲の面を基調に、時に応じ、場に従い、さまざまな顔を使い分け、人々を救済してくれることで、信仰に対象になっています。まさに戦災をまぬがれ、ここに残ったのは、その霊験でしょう・・・・


    旅行時期
    2017年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 筆塚は、天満宮の泉水と調和して天満宮の風景に趣を添えています。

    投稿日 2017年02月20日

    湯島天満宮 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.0

    筆塚とは、寺子屋の師匠などをしのんで、教え子たちが建てた記念碑のことで、筆子塚とも言います。また、使い古しの筆を供養するために建てられた塚も筆塚と言います。
    湯島天満宮の筆塚は「泉鏡花 筆塚」と彫られています。この筆塚は「婦系図」の作者である泉鏡花をしのんで昭和十七年に、里見 惇、久保田万太郎、岩田藤七らによって建てられたものです。
    なぜ天満宮にあるのか?「婦系図」の舞台が、湯島天神だったからだそうです。天満宮の泉水と調和して、天満宮の風景に趣を添えています。

    旅行時期
    2017年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 東京の受験生のメッカ「湯島天満宮」!!

    投稿日 2017年02月20日

    湯島天満宮 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    東京の受験生のメッカといえば「湯島天満宮」!!
    有名な大宰府の天満宮や、京都の北野の天満宮に勝るとも劣らぬ天神さんと思って訪れましたが、意外に小さくこじんまりしているのに驚きました。私の訪れたのは受験シーズンが始まる1月12日、多くの受験生やその家族が押し寄せて、お参りしていました。
    受験生諸君!!頑張ってね。

    旅行時期
    2017年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 天守閣のみならず、天守閣の石垣や、木造で復元された天守門を見てください。

    投稿日 2017年02月18日

    浜松城 浜松

    総合評価:4.0

    浜松城の天守閣は、望楼型3重4階、鉄筋コンクリート造の模擬城で、1958年(昭和33年)に作られたものです。この天守閣が昔と同じ形かどうかわかりませんが、石垣だけは昔のもので、自然石を上下に組み合わせた「野面(のづら)積み」とよばれているものです。
    これに比べ、木造の天守門は、発掘調査で見つかった礎石や、19世紀の絵図などをもとに、2014年(平成26年)に復元されたものです。
    城を観光した時は、天守閣に目を奪われがちですが、浜松城の場合は、石垣や天守門もしっかり見てください。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

元カニ族さん

元カニ族さん 写真

4国・地域渡航

9都道府県訪問

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元カニ族さんにとって旅行とは

50~60年前の私の学生時代、ザックをかついで、全国を旅行して回る若者達がいました。彼らを「カニ族」といいました。私もカニ族になって、全国を旅行して各地の社会を見ようとしました。北は北海道、利尻・礼文・知床半島から南は奄美大島・徳之島・沖永良部まで歩きました。旅行は当時の私にとって社会を知る勉強でした。
上のプロフィール写真は、1961年7月、私がカニ族となって最初に北海道旅行した時の礼文島での姿です。当時のザックはキスリングザックといい横に長く、後ろから見た歩く姿がカニのように見えたので、カニ族と呼ばれたました。
当時、海外旅行は夢のまた夢でした。

海外に行きたくて、貿易商社に就職し、ようやく海外出張、海外駐在などで海外に行くことが出来ました。会社時代、旅行は国内・海外を含め、仕事の一環で、自由な海外旅行は、休暇が取れず不可能でした。

退職して何度か自由な海外旅行をしましたが、現在の老いたカニ族は、体力的にも限られた小さな旅行しかできません。しかしその旅行を歴史的、文化的、社会的に色づけして、内容の濃い旅行にすることはできます。「元カニ族」の精神を忘れずに、老いてもカニ族を続けようと思っています。加えて旅行で歩くことが健康の維持に役立てばしめたものです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

北海道 知床半島

大好きな理由

学生時代、羅臼から定期船に乗って、知床岬まで往復しました。
定期船は知床半島で夏の間、昆布採りの人々に物資を輸送、人の往来のための船でした。定期船が洋上で停まり、陸に向かってマイクで「〇〇さん!お客さんです」、「〇〇さん!荷物が届いています」などというと、陸から小舟が近づいてきて、荷物の受け渡し、人の乗り降りがありました。
往時の知床半島の厳しい景色と、のどかな人々の生活が、今も脳裏に焼き付いています。

行ってみたい場所

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