樋口一葉が幼少時に隣に住み、小説「ゆく雲」に書かれたお寺です。
- 3.5
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
-
-
by 元カニ族さん(男性)
御茶ノ水・本郷 クチコミ:8件
樋口一葉は、明治9年(1876年)、真光寺の東隣に越してきました。4歳から9歳までの5年間をここで過ごしました。当時の法真寺の情景を「ゆく雲」の中で、「腰衣の観音さま、濡れ仏にておはします御肩のあたり、膝のあたり、はらはらと花散りこぼれて、前に供へし樒の枝につもれるもをかしく」と、書いています。
現在の境内は狭いですが、「一葉塚」があり、その横に観世音菩薩像があります。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2017/02/21
いいね!:4票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する