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日光東照宮の祭礼は鼓楼の太鼓の音に始まり、 鐘楼の鐘の音で終わるそうです。どんな音が響くか聞いてみたいものです。
投稿日 2017年10月05日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
陽明門の手前に、向かって右側に「鐘楼」 、左側に「鼓楼」があります。 鐘楼 には鐘が、鼓楼には太鼓が納められています。
現在では、太鼓は、お寺にも神社のもありますが。鐘は一般的にお寺にしかありません。東照宮には、鐘も太鼓もあるのはやはり「神仏習合(神仏混交)」の名残を感じます。
現在も、日光東照宮の祭礼は鼓楼の太鼓の音に始まり、 鐘楼の鐘の音で終わるそうです。どんな音が響くか聞いてみたいものです。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
-
4.0
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常行堂では、御本尊の修理完成を記念し、特別参拝を行っていました。
投稿日 2017年10月04日
日光山輪王寺
日光
総合評価:5.0
「常行堂」は、嘉祥元年(848年)に慈覚大師円仁によって、比叡山延暦寺の「にない堂」に模して建立されました。純和様の宝形造りで、隣の純唐様の法華堂との間に、歩廊を設け接続されています。このため「輪王寺二つ堂」といわれています。
「常行堂」の御本尊は、宝冠五智阿弥陀如来です。平安時代末期の仏像で、国の重要文化財に指定されています。宝冠を頂き、クジャクに乗ったお姿でした(撮影禁止)。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
-
2.5
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
5.0
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日光二荒山神社は、日光東照宮よりはるか以前に、山岳信仰の「霊場」として始まったことに由来します。
投稿日 2017年10月03日
日光二荒山神社
日光
総合評価:4.0
山岳信仰の対象は、日光三山と呼ばれている、男体山(二荒山)、女峯山、太郎山で、神仏習合の霊場として栄えました。男体山山頂遺跡の出土品から、鎌倉時代初期には「二荒」と「日光」が併用されていたことが分かっているようです。つまり「日光」の名の由来は、「二荒」(ふたら=にこう)からきているようです。
神君・家康公を祀る「日光東照宮」が江戸幕府によって創建されると、二荒山神社もまた、江戸幕府のみならず朝廷や諸大名、さらに民衆からも厚い崇敬を受け、1619年(元和5年)には、徳川秀忠によって本殿が再建されました。
「二荒山神社」をお参りする時には、こうした歴史に思いを馳せることも一興かと思います。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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2.5
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
-
4.0
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拝殿は、最初1619年に建てられ、本殿を移築した後の1645年頃に再建されて、現在に至っており、本殿とともに貴重な建物です。
投稿日 2017年10月04日
日光二荒山神社
日光
総合評価:4.0
二荒山神社の本殿は江戸幕府2代将軍徳川秀忠の発願により1619年(元和5年)に造営されています。大規模な修理や改築をせずに現在に至っている貴重な建物です。拝殿も1619年に建てられ、本殿を移築した後の1645年頃に再建されて、現在に至っています。
日光三山のうち、女峯山の祭神・田心姫命は古来より、子授け、安産、お子様の成育を守護する母神様として信仰されてきた神様です。この日、拝殿を訪れた時、神前で結婚式を挙げたと思われるカップルと親族の記念撮影が行われていました。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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4.0
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二荒山霊場の開祖・勝道上人の男体山登頂1200年を記念して1982年(昭和57年)に創建されたものです。
投稿日 2017年10月04日
日光二荒山神社
日光
総合評価:4.0
日光二荒山神社の「 楼門 」は東照宮から「上新道」という参道を歩いていくとあります。「 楼門」 とは2階建ての門で最上階に屋根をかけたものです。日光二荒山神社の「 楼門」 は勝道上人(二荒山霊場の開祖)の男体山登頂1200年を記念して1982年(昭和57年)に造られたものです。
「上新道」は、塀ぞいに石灯籠が並んでいて杉の巨木の間の木漏れ日を浴びながら歩くと日光の自然のパワーを頂いたようない厳かな気分になります。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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4.0
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想像の象ですが、鼻が長いことと、長い牙があるところは合格です。
投稿日 2017年10月02日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
三神庫のうち、陽明門に近い「上神庫」の屋根下に「想像の象」が描かれています。これは、幕府御用絵師・狩野探幽が想像で下絵を描いて出来上がったものです。実際の象を見たことがない狩野探幽が話を聞き想像で描いたものですから、現実の象とは異なりますが、鼻が長く、長い牙があるところは合っています。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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4.0
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陽明門をくぐる前に、左右に延びる回廊の外壁の彫刻を鑑賞しましょう。
投稿日 2017年10月02日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
陽明門の彫刻を見上げ、陽明門をくぐる前に、左右に延びる回廊の外壁の彫刻を鑑賞しましょう。外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りで、極彩色がほどこされています。一枚板をこれだけ立体的に透かして彫刻する技は、三猿や眠り猫に負けず劣らず、素晴らしいものです。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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5.0
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「眠り猫」の裏に雀が舞っている彫刻がありますから、これも見てください。
投稿日 2017年10月01日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
「眠り猫」は、陽明門をくぐって右に行くと、回廊の長押に張り紙があって「矢印頭上 眠り猫」と書かれていますから、すぐにわかります。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているように見えます。東照宮も公式HPには「日光」に因んで、日の光を浴び、うたたねをしてように彫られたとも言われている、と説明されています。意外に小さく見えました。
また、「眠り猫」の作者とされる「左甚五郎」なる人物は、江戸時代初期に活躍したとされる伝説的な彫刻職人。落語や講談、で有名であり、左甚五郎作と伝えられる作品は各地にあります。
Wikipediaによると、「眠り猫は踏ん張っていることから、徳川家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれているが、もう一つの教えとして、裏で雀が舞っていても「猫も寝るほどの平和」を表しているのである。」とあります。残念ながら私は、裏の雀を見ていませんので、注意して御覧になることを御薦めします。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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4.0
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神君・家康公を祀る神社に「鐘楼」があるのは、興味深いことです。
投稿日 2017年09月30日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
私の写真のように、陽明門に上がる石段の右に「鐘楼」、左に「鼓楼」があります。そして、「鐘楼」の前に、現代のお寺にあるような、小さな「鐘楼」もあります。
現代では、東照宮は、神君・家康公を祀る「神社」とされています。しかし現代ではお寺にしかない「鐘楼」があります。これは、建設された江戸時代には、「神仏習合(神仏混交)」の時代で、お寺と神社の区別がはっきりとなかったからだと考えます。
関西では見かけませんでしたが、大山街道を歩いた時、神社に「鐘楼」があるところを、いくつか見ました。興味深いことです。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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5.0
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御本社と一体になっているので、注意して見ないと、これが独立した「門」であることに気が付きません。
投稿日 2017年09月30日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
唐門は御本社の前にあります。私は、最初、御本社と一体になっているので、これが独立した「門」であることを気が付かずにいました。
良く見ると、御本社から独立しています。この門は、全体が胡粉で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされている国宝です。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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5.0
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東照宮の最も重要なところで、内部は、本殿・石の間・拝殿からなっています。
投稿日 2017年09月30日
日光東照宮
日光
総合評価:5.0
陽明門をくぐると広場があって、奥に「唐門」があり、その向こうが「御本社」です。唐門からが入れませんが、向かって右側に、拝観入り口があります。一定の人数をそろえて中に案内されて、巫女さんから説明を受けます。「泣龍」の混みように比べるとここはそれほど混雑していません。
内部(撮影禁止)は、本殿・石の間・拝殿からなり、東照宮の最も重要なところです。拝殿左右には、「将軍着座の間」・「法親王着座の間」があります。例祭をはじめ、年中の祭典が斎行されているようです。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
-
3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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5.0
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三匹の猿で「悪事を見ず、聞かず、話さない」の教えを示したのでしょうか?
投稿日 2017年09月30日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
私はこれまでに、大山街道や中山道を歩き、路傍の「庚申塔」の足元には、必ず「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿があるのを見てきました。写真にその一例を示します。「庚申(申=さる)信仰」では、三匹の猿で「悪事を見ず、聞かず、話さない」の教えを示したとの説があります。
日光東照宮でも、この教え示したのでしょうか・・・・、しかし、日光では、この三猿の他に、人間の一生が風刺され猿の彫刻が並んでいます。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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3.0
- 見ごたえ:
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4.0
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神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩です。不思議なことにこの建物だけは、他の建物と違って金ぴかに飾られていません。
投稿日 2017年09月29日
日光東照宮
日光
総合評価:3.0
神厩舎(しんきゅうしゃ)は、ご神馬をつなぐ厩です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あります。これらの8面には人間の一生が風刺されて彫られています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。
不思議なことにこの建物だけは、他の建物と違って金ピカに飾られていません。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
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3.0
- 人混みの少なさ:
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5.0
- 見ごたえ:
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4.0
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上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、表門から入るとすぐにあります。
投稿日 2017年09月29日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、表門から入るとすぐにあります。写真は左が上神庫、左が中神庫、下神庫は、写っていませんが、中神庫の右直角にあります。この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められているようです。また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
-
3.0
- 人混みの少なさ:
-
5.0
- 見ごたえ:
-
4.0
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「表門」は、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。
投稿日 2017年09月29日
日光東照宮
日光
総合評価:3.0
「表門」は東照宮最初の門で、石段の上にあります。左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。また門の両側に聳える杉の立木は見事です。
石段の右に、「拝観受付所」(切符売り場)があり、ここで入場券を買います。私の場合は団体入場卷で入りましたから、「表門」で人数を数えられ、仁王像を見ることなく通過してしまいました。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
-
3.0
- 人混みの少なさ:
-
5.0
- 見ごたえ:
-
3.0
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「陽明門」は、平成の大修理によって色鮮やかに蘇っていました。
投稿日 2017年09月29日
日光東照宮
日光
総合評価:5.0
日光東照宮の「平成の大修理」は、平成36年まで続けられる予定です。この度「陽明門」「三猿」「眠り猫」が、最先端の技術と熟練の技によって大修理を終えて復活しました。この復活を記念して行われた「日光東照宮大復活祭」日帰りバスツアーに参加してこれらを見てきました。「陽明門」の、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人などの500以上の彫刻が、色鮮やかに蘇っていました。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
5.0
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経典が収められているのに、あえて「輪蔵」とよぶのは、神仏分離令の名残ではないかと思います。
投稿日 2017年09月29日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
この建物の中には回転式の書架があって、経典が収められているそうです。
しかし、この建物の説明板には「輪蔵」と書かれています。
経典が収められているのも関わらず、あえて「輪蔵」とうのは、私の考えでは、明治新政府の「神仏分離令」に従って、東照宮の仏教色を払拭した名残ではないかと思います。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
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その他
- アクセス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
4.0
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大きなどっしりとした鳥居!大きな参道に沿った木々の間にあります。
投稿日 2017年09月29日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
「鳥居」は、通常、先を急ぐために、見落としてしまいがちでが、日光東照宮では、社号標の少し奥に、大きな木々に囲まれた参道にあります。大きな、どっしりとした鳥居で、東照宮のH.Pでは「石鳥居」になっています。
九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されましたもので、石材はまず九州から船で小山(おやま)まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれたといわれています。
- 旅行時期
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2017年09月
- 利用した際の同行者
-
その他
- アクセス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
3.0
- 見ごたえ:
-
3.0
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「東照宮」は神君・家康公を祀る神仏習合時代の神社でありお寺。普通お寺にしかない立派な五重の塔があります。
投稿日 2017年09月29日
日光東照宮
日光
総合評価:4.0
現代感覚では「五重の塔」はお寺にあるものと考えていますが、「東照宮」には立派な五重の塔があります。そうです!上野の「東照宮」にも五重の塔があったと記憶しています。
当時は、お寺や神社の区別のない「神仏習合(神仏混交)」の時代だったのでしょう・・・・
神君・家康公を祀る「東照宮」には、神道の施設とともに、五重の塔や、鐘楼、経堂(輪蔵)など仏教の施設が並んでいます。
今回の日光詣では、この観点から見てみました。
- 旅行時期
-
2017年09月
- 利用した際の同行者
-
その他
- アクセス:
-
4.0
- 人混みの少なさ:
-
2.5
- 見ごたえ:
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5.0
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お土産には、この店の「くるみゆべし」がおすすめです。
投稿日 2017年09月28日
日光ろばたづけ (鬼怒川店)
今市
総合評価:4.0
日光東照宮に向かう観光バスのトイレット休憩で訪れました。
日光名物「たまり漬け」のお土産屋さんです。店内では、一口サイズの大根のり巻きを無料で提供していました。試食の種類も豊富です。日光・鬼怒川のお土産品などもありました。
私は妻への土産に、ここで「たまり漬け」ではなく、「くるみゆべし」を買いました。家に帰って妻に渡すと、私の買って来たお土産品にいつも辛口の批評をする妻が、この「くるみゆべし」を絶賛しました。
- 旅行時期
-
2017年09月
- 利用した際の同行者
-
その他
- アクセス:
-
4.0
- お買い得度:
-
3.0
- サービス:
-
5.0
- 品揃え:
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4.0