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MKさんへのコメント一覧(4ページ)全44件

MKさんの掲示板にコメントを書く

  • マイエンフエルト駅!

    ハイジの駅、待ちどうし!この6月27日に降り立ちます。HOTELハイイジホフまで歩きます。車窓からの景色も眺めたーイ!
    あなたのスナップで、スイス行きまでアト40日がもどかしさがUPいたしました。
    ウーン、駅前のホテルのレストランで、ひざに乗ってツーショットした7歳の女の子に再会出来たら最高なのですが。
    どもども、ありがとうございました。

    スイスお宅の田舎の爺さんより
    2005年05月11日12時49分返信する 関連旅行記

    RE: マイエンフエルト駅!

    とらいもんさん、

    旅行記見ていただいて、そして掲示板への書込み、ありがとうございます。

    天候が良く、チューリッヒからマイエンフェルトまでの車窓からの景色も楽しめました。特にヴァーレン湖とその背景の山々は美しかったですね。

    とらいもんさんは、40日後にマイエンフェルトへ行かれるのですね。HOTEL ハイイジホフまで歩いて行かれるのですか。私は、駅の後ろほうにあった Swiss Heidi Hotel というところに1泊しました。

    ハイジの道の「赤コース」と「青コース」の両方にチャレンジしました。「赤コース」も上り坂になっていて、思ったよりもきつかったですね。それでも、ブドウ畑や自然の中の景色が良かったので、楽しむことができました。「青コース」は山を行くのでさらにきつく、しかも天気が良かったので思ったよりも日差しが強く暑くてきつかったですね。こちらも景色が良かったところが多かったので、登った甲斐はありました。

    マイエンフェルトは、ハイジの村やハイジの道があるけれども、特にハイジの観光色に染まっている雰囲気はなく、ブドウ畑や放牧地や自然が残っていて、町中も周りの風景も落ち着いていて、ほんとうに良いところですね。

    とらいもんさんも、楽しいご旅行を。
    2005年05月11日23時10分 返信する

    ハイジ山の家!

    早速のお返事ありがとうございます。
    私は一昨年、友人と駅前のヒルシエンに泊まりました!(あなたの泊まったホテルは、ガイドブックで存じてます)その折「赤のコース」を歩きました。
    昨年は一人旅でした。予約したHヒルシエンがお留守で、隣(駅のすぐ左前)のレストランや向う隣りのホテル(休み)のマスターに助けてもらって、ハイジホフに泊まることが出来ました!翌日、電車でクールまで行き運良くバスに乗れて(09:10)ユリア峠(三回目)越えでサンモリッツに行けました。駅(レストラン)で昼食後、湖水を一周(二回目)して帰りました。帰りは、電車でブレダからベルギュン間の「ループ線」の降りを楽しみました。車窓から写した「ベルギュン」のスナップは自慢物です。書き込み欄にまだ発表のやり方をマスターしてなくって残念!です。
    そして翌日、目指す「山の家」に行ってきました!途中誰にも会えませんでしたが、ハイジたちの木彫りの三人が一人歩きの私を慰めてくれました
    標高1111に遭った山の家の牧場には、牛さんが歓迎してくれました。帰り道、始めてあった森林組合のお兄さんに、シャッターを押してもらいました。途中ようやく人気(ひとけ)二人連れの日本のお姉さんとすれ違うとき「こんにちわ」と挨拶したのに、そそくさと逃げるようにされたのにはがっかりいたしました。その後遭った外人の方は、ニコニコでしたのに。
    最後に、口説きが入ってすみませんでした。ちなみに、今回は山の家には行けません。
    以上です。長くなったことお詫びいたします。
    スイスお宅の田舎の爺さんより
    2005年05月12日05時47分 返信する
  • クロンボー城 −ハムレットの城 懐かしく拝見しました。

    クロンボー城 −ハムレットの城 懐かしく拝見しました。
    1971年に行きましたが城の中には入れませんでした。警備のおじさんがハムレットの幽霊がでることを説明してくれ、サインももらいました。展示できるように改装したのですかね?ハムレットの衣装は興味ありますね。
    2005年02月26日19時54分返信する 関連旅行記

    RE: クロンボー城 −ハムレットの城 懐かしく拝見しました。

    さすらいおじさんさん、

    はじめまして、

    私の旅行記への訪問と掲示板への書込み、ありがとうございます。

    クロンボー城も観光客が城の中を見学できるようにしたようですね。2000年に世界遺産に登録されたらしいので、多分そのころから観光客も多少増えたと思いますが、まだまだ他の城や宮殿から比べるとマイナーと思います。私が行ったときも、夏の観光シーズンなのに観光客が少なくてゆっくり見学できましたね。

    確かにクロンボー城がハムレットの舞台になったから、その衣装まで展示してあるのは面白いですね。ハムレットの劇もそこで時々演じられるようですね。
    2005年02月27日23時08分 返信する

    RE: RE: クロンボー城 −ハムレットの城 懐かしく拝見しました。

    >ハムレットの劇もそこで時々演じられるようですね。

    世界遺産になってハムレットを演じてるんですか---見てみたいものです。さすらいおじさん
    2005年02月28日01時10分 返信する

    RE: RE: RE: クロンボー城 −ハムレットの城 懐かしく拝見しました。

    > 世界遺産になってハムレットを演じてるんですか---見てみたいものです。

    私も実際に劇を観たわけではないので詳しくはわかりませんが、昔からときどきハムレットが演じられてきたようですね。多分、中庭に舞台を設置して演じられたものと思います。
    2005年02月28日23時53分 返信する
  • ツボに入っちゃいました(^-^)

    MKさん、はじめまして。
    数年前より、シリコンバレーにとりつかれたかのように、はまって、
    キーワード検索していたときに、
    MKさんの旅行記を見ました。

    サンフランシスコ、1年滞在だと、いろいろ見れますよね!
    畏れおおいのですが、シリコンバレーはご覧になりましたか?
    早く到着できるよう、頑張ります。

    列車の写真もあり、画像もとってもきれいで、私、ファンになりそうです(笑)
    まだまだ、海外経験浅く、国内ばかりのお子ちゃんトラベラーですが。。。
    仲良くして下さい。

    またおじゃましていいですか?

    agriより。
    2005年02月14日23時14分返信する

    RE: ツボに入っちゃいました(^-^)

    agri-cyborg さん、

    はじめまして、

    私の旅行記への訪問と掲示板への書込み、ありがとうございます。


    > サンフランシスコ、1年滞在だと、いろいろ見れますよね!
    > 畏れおおいのですが、シリコンバレーはご覧になりましたか?
    > 早く到着できるよう、頑張ります。

    実は私が1年間住んだところがシリコンバレーにあるサンタ・クララ市 (Santa Clara) でした。サンフランシスコまでは、渋滞してなければ車で45分くらいで行ける距離でしたね。その前にもサンノゼ市 (San Jose) やマウンテン・ヴュー市 (Mountain View) に3ヶ月と1ヶ月半滞在したことがありました。カリフォルニアの南のほうは、ロサンジェルスの郊外のアーバイン市 (Irvine) に約5年間、コスタ・メサ市に約2年間住んだことがありました。

    シリコンバレーは、全体的な雰囲気は日本の大都市の郊外と似たようなものでしたね。人も車も多くて、ごちゃごちゃしているところが多かったですね。ただ、アメリカだけあって、道路も建物も日本よりはずっと広々としていましたね。

    では、また是非遊びに来て下さい。
    2005年02月15日22時54分 返信する
  • はじめまして

    はじめまして、
    初めてこちらのサイトをしりました。
    私もフランスが大好きです。
    MKさんの写真、とても素敵ですね。
    写真をみていたらなんか懐かしくなって一人和んでいました。
    私も昨年パリに行ったのですが、写真をとってなくて
    見せていただいてとても楽しかったです。
    ありがとうございました。

    そして私自身、個人的にHPを作っているのですが、
    もし可能でしたらそちらに写真を載せさせていただきたいのですが。
    素敵な写真をぜひ載せたいと思いました。

    ご検討いただけるとありがたいです。
    それでわ
    2005年01月23日23時59分返信する 関連旅行記

    RE: はじめまして

    chiyorin さん、

    はじめまして。私の旅行記への訪問と有難いコメントありがとうございます。

    私の撮った写真でよろしければ、chiyorin さんの個人のHPに載せていただいても構いません。そして、写真を載せたときにでも、chiyorin さんのHPのアドレスなどを、また御連絡いただければ幸いかと思います。

    ただ、このサイトの利用規約で、ここに投稿した内容の著作権はこのサイトの会社に帰属するようなことと、無断使用を禁止することが書かれているようですので、このサイトから勝手に写真をダウンロードして利用することはできないようです。

    そのため、よろしければ、私のPCに保存してある私の写真のオリジナルの別コピーを chiyorin さんへお送りしましょうか?よろしければ、このサイトの私のメールボックスにでもプライベートのメールで、写真の送り先の電子メール・アドレスを教えていただいても、あるいは、フォトアルバムがあるどこかのポータル・サイトにでも写真をアップロードすることもできると思います。また、私のパリのオリジナルの写真の解像度は1600×1200となっていますが、ファイル・サイズの関係からサイズを縮小してお送りすることもできると思いますし、あるいは、画質をあまり悪化させない程度にJPEGの圧縮率を高くしてファイル・サイズを小さくすることもできると思います。

    では、また
    2005年01月24日22時53分 返信する
  • こんにちは♪

    はじめまして。

    私も9月下旬にベルサイユへ行ったのですが、
    小雨ぎみでした。
    MKさんの写真を見て、
    またお天気のいい時に訪れたいなー、という気分になりました。
    人も少なめで、よいですね〜。

    ちなみにMKさん、私と同じお誕生日ですね♪
    2004年11月28日18時38分返信する 関連旅行記

    RE: こんにちは♪

    nami73 さん、

    はじめまして、私の掲示板への書き込み有難うございます。

    私が訪れたときも、ベルサイユ宮殿は人が沢山いましたね。そのときは早朝に着いたのですが、既に大勢来ていたようでした。昼近くになるとさらに人が増えてきました。

    庭園のほうは空いていましたね。そのときは朝曇っていて、昼近くから晴れてきましたが寒かったので、庭園に来た人が少なかったのかもしれません。庭園は広いから、多少人々いても、あまり出会うことはなかったのかもしれませんね。

    庭園から宮殿と反対側に出た大水路はほとんど誰もいないようで、時々ジョギングや散歩をしている人がいる程度でした。私は十字型の大水路の周りを歩きましたが、かなり広かったので時間もかかり、疲れました。

    では、また。
    2004年11月29日00時11分 返信する
  • irvineは綺麗な住宅街です。

    娘夫婦と孫たちが15年間住んでいます。
    爺、婆、も3回遊びに行きましたが日本の様なつもりで行くと
    がっかりです。
    なぜかと言うと住宅とお店が全然離れた所にあるからです。
    2004年10月20日23時23分返信する 関連旅行記

    RE: irvineは綺麗な住宅街です。

    take77 さん、

    書き込みどうも有り難うございます。

    確かに Irvine の住宅地は綺麗ですね。まだ市制から確か30年少しで、できてから15年以下のコミュニティーがほとんどと思いました。中には市制の前からあった住宅もあったらしいですが、ほんのわずかで、ほとんどの場所がオレンジ畑やその他の農地などで人はほとんど住んでいないところだったそうですね。

    確かに日本のようなつもりで行くと Irvine のような感じのアメリカの新しく開発された住宅地はがっかりするかもしれませんね。住宅のブロックとショッピングのブロックは完全に分かれていて、住宅地のブロックにはお店も無ければコンビニも無いのが普通でした。

    私の住んでいたアパートのコミュニティーの斜め隣のブロックは Target ディスカウント・ストアーなどがある大きなショッピング・コンプレックスで、その裏のブロックには、Albertsons グローサリ・ストアーなどがありましたので、歩いて買い物に行こうと思えば行けましたが、ショッピングのブロックの駐車場が広いので、斜め隣のブロックのお店まで歩いていけば片道7〜8分はかかったと思いました。そして、ショッピングのブロックはあまり歩いて来る人のために親切にはできていなかったですね。また、特に Irvine はアメリカの中でも1つのブロックが広くできていたと思いました。

    それと、何か計画的に綺麗に作りすぎたコミュニティーは、最初は素敵に見えても、住んでいると飽きてきました。いろいろと工夫はされているようでしたが、やはりどこか不自然さが目立ちました。気候のせいもあったと思いましたが、スプリンクラーで一年中水をやっていて芝生は一年中独特の緑色で、多少落葉樹もありましたが、ソテツやその他一年中緑色の葉の木々が多く、季節ごとに違う花々が咲くのもありましたが、赤やピンクのゼラニュームなどはほとんど一年中咲かしているようで、いかにも人工的で、いつも同じように綺麗に見せるランドスケーピングが多かったですね。

    そのため、私は Irvine に約5年住んで、うんざりしたことが多かったです。
    2004年10月22日00時04分 返信する
  • MKさんの旅行記参考になります。

    MKさんはじめまして。
    私の旅行記を見ていただきまして有難うございました。
    毎日皆さんの旅行記を見ながら今度は何処へ旅行しようかなと
    考えるのが楽しみです。
    MKさんの旅行記は写真がきれいですし、詳しく解説されているので
    大変参考になります。

    昨日MKさんの掲示板を読ませて頂きました。
    dryadさんからの質問の答えで9月19日のアンデルセンの作品についてですが、とても良い答えだと思いました。
    私は以前幼児教育に携わっていました。いつの間にか子供に童話を話して聞かせる親がいなくなってしまったようですね。
    子供は大人をただ小さくしただけと考えている親がたくさんいるようです。
    可能性をたくさん持っている子供にはもっと空想の世界でものを考える時間を与えてあげたいものですね。そういう意味では私は「赤毛のアン」が大好きです。

    これからもMKさんの旅行記楽しみにしていますので宜しくお願いします。
    2004年10月08日08時12分返信する

    RE: MKさんの旅行記参考になります。

    アンリさん、
    御返事いただきまして有難うございます。そのようにコメントしていただくと大変うれしいです。

    確かに「赤毛のアン」のアン・シャーリーの感性や想像力やキャラクター性は素晴らしいと思います。マシューに出会って、彼に愛されることによって、そしていろいろな人と出会い、いろいろなトラブルにも遭遇したりして成長していくと同時に、彼女自身の感性や想像力などはいつまでも変わらないところが良いのかもしれませんね。また、嫌っていて、いつも闘争心の対象であったクラスメートのギルバートを実は心のどこかで好きになっていたことに、なかなか気が付かなかったけれど、彼の好意を受け入れて、初めて素直に好きであったことに気が付く展開も素晴らしいと思います。

    最近は、子供の間でも一部の大人の間でも「ハリー・ポッター」に人気があったり、一部の間では癒し系などの大人向けの童話が流行ったりして、何か大人が童話の必要としているとも見えますね。

    このサイトは旅行のサイトですが、楽しみのために行く旅行と、童話を聞いたり読んだりするのは、何か共通点があると思います。どちらも日常とは異なる世界へ足を踏み入れることと思います。前者は現実の世界で、後者は空想の世界ですが、何か同じものを求めて訪ねているようなところがあると思います。勿論、その思いは人によってそれぞれで、ある人は行ったことがない見たことがない世界を求めていたり、ある人は現実逃避であったり、安らぎの場所を求めていたり、あるいはただの気分転換だったりするものと思います。

    何か勝手に書いてしまいましたが、これからもよろしくお願いします。
    2004年10月08日23時23分 返信する
  • クロンボー城も素敵ですね

    MKさん、おはようございます。
    こちらの旅行記も素敵ですね。お城の中の写真も綺麗で楽しく拝見しました。お城の中にあまり見学している人がいないようですけれど、クロンボー城にはあまり観光客が行かないのですか?
    2004年09月23日08時54分返信する 関連旅行記

    RE: クロンボー城も素敵ですね

    そのときは天気があまり良くなかったですが、クロンボー城にも人はそれなりに来ていました。ただ、多分、他の有名なヨーロッパの古城に比べれば訪れる人は少なかったと思います。
    2004年09月23日11時30分 返信する

    RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    人が少ないとゆっくり見られるからいいですね。お部屋の中の飾りが見事ですね。王室の暖炉にあるような瀬戸物はやはりロイヤルコペンハーゲンのものなのですか?
    2004年09月23日13時14分 返信する

    RE: RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    クロンボー城にある陶器もロイヤル・コペンハーゲンが作ったものなのかどうかは、私はわかりません。もしかしたらそうかもしれません。クロンボー城も白地にブルーの陶器は幾つかありましたが、特に陶器の大々的なコレクションがあるというわけではありませんでした。クロンボー城が建設されたのは16世紀後期で、一方ロイヤル・コペンハーゲンが設立されたのは18世紀後期なので、もし、18世紀後期よりも前からあった陶器が今もあるとしたら、それはロイヤル・コペンハーゲンのものではないとなります。クロンボー城は19世紀中期から元の姿に再現される建設が行われ、20世紀初期には城の内部も再現されたらしいので、そのときに持ち込まれた陶器なら多分ロイヤル・コペンハーゲン製と思います。
    ロイヤル・コペンハーゲンが作った王室の有名な、確かフローラ・ダニカ (Flora Danica) と呼ばれる陶器のコレクションのオリジナルなどは、確かコペンハーゲンのローゼンボー宮殿 (Rosenborg Slot) のほうにあると思います。
    2004年09月23日20時06分 返信する

    RE: RE: RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    MKさん、いつも詳しく説明して下さって有難うございます。
    ハムレットの衣装が展示してありますけれど、クロンボー城でハムレットの公演が行われるのですか?
    2004年09月23日20時19分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    私はそこでの公演については詳しくは知りませんが、ハムレット劇の公演がクロンボー城で行われてきて、過去にはイギリスから俳優が招かれて公演がおこなわれたそうです。中庭に舞台の装置のようなものがありましたので、多分そこで公演が行われるものと思われます。
    元は、ウイリアム・シェークスピアがハムレットのストーリーの場面としてクロンボー城とエルシノアを選んで、劇物語を書いたのでクロンボー城がハムレットの城として知られるようになったそうです。それを記念してハムレット劇の公演が行われるそうです。
    2004年09月23日21時20分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    お城の中の絵画やタペストリーも素敵ですね。MKさんにまた質問してしまいますが、どなたの作品なのでしょうか?
    2004年09月23日22時14分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    クロンボー城にある絵画やタペストリのコレクションが誰の作品かは、私はわかりません。ルネッサンス絵画やバロック絵画の何人かのアーティストの作品のコレクションとは思います。絵画の横に誰の作品か表示があったかもしれませんが、良くは見ませんでした。
    2004年09月23日23時03分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    女王様の回廊ほんとうに綺麗ですね。いかにも女王様が通るような感じがします。ここの回廊の右側は窓でしょうか?ここは窓から入る光だけで絵画の照明をしているのですか?
    2004年09月23日23時17分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    はい、その通りです。写真で、その回廊の右側が窓になっていて外から自然光が入っていました。多分、天井から下がっているシャンデリヤ以外には照明器具はなかったと思います。確か、窓には白い布地のブラインドがしてあり、窓から入ってくる光の間接光が絵画を照らすようにできていて、多分窓から入ってくる光が直接絵画には当らないように工夫されているもの思います。そのため、絵画を美しく見ることができるものと思います。確か、その回廊の左側にも、絵画が飾ってある壁の間にへこんだところがあり、そこに窓があり外からの光が入ってきていたと思います。
    有名な美術館でも、絵画を電灯で直接照らしたりするため、絵画の上の部分の一部が不自然に反射しているのもありましたが、その回廊ではそのようなことがなく素晴らしく工夫されていると、改めて思いました。
    2004年09月23日23時43分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    MKさん、いつもいろいろと教えていただいて有難うございます。MKさんはいろいろとお詳しいのでつい聞いてしまいます。
    タペストリーは布の壁掛けですよね。クロンボー城のタペストリーは立派に見えますね。何の生地でできているのでしょうか?
    2004年09月24日19時17分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: クロンボー城も素敵ですね

    クロンボー城にあるタぺストリの素材については、私はよく分りません。多分、ウール織で、金箔が織り込まれていて、場合によってはシルクなども織り込まれていると思います。
    クロンボー城に現在展示されているタペストリの何点かは、16世紀後期にデンマークの王室がベルギーのアントワープ (Antwerp) から来た芸術家の下で作らせた貴重なものの中で残ったものらしいです。
    その時代のタペストリーの主な素材はウールの織物で、シルクや時によっては亜麻などが織り込まれたり、金箔が織り込まれているそうです。
    2004年09月24日23時15分 返信する
  • はじめまして

    MKさん、
    はじめまして、突然お邪魔します。
    素敵な旅行記たのしく拝見しました。
    アンゼルセンの出生地のオデンセの旅行記などをインターネットで色々当たりましたが、MKさんの旅行記が生家などの写真が充実していて大変参考になりました。公園の写真も綺麗ですね。
    将来北欧を旅行する機会があれば、是非オデンセに行きたいと思っています。
    2004年09月17日21時55分返信する 関連旅行記

    RE: はじめまして

    dryad さん、
    はじめまして、ようこそ。
    書き込みありがとうございます。
    私はオデンセに行って良かったと思いました。そのときは8月の観光シーズンでも、平日であったせいかもしれませんが、ほとんど人がいませんでした。H.C.アンデルセン博物館には訪れている人々がいましたが、多分その他の博物館に比べると全然少ないと思いました。公園にはほとんど人がいませんでした。そのため、ゆっくり、のんびりできました。
    ところで dryad さんは、H.C.アンデルセンに御興味を持たれているですか?
    2004年09月18日10時51分 返信する

    RE: RE: はじめまして

    MKさん、
    おはようございます。
    私は結構ヨーロッパの童話などが好きで、アンデルセン童話も好きです。MKさんもアンデルセンに御興味をもっていらしゃるのですか?
    2004年09月18日11時05分 返信する

    RE: RE: RE: はじめまして

    dryad さん、
    私も実はアンデルセンやグリムやペローなどの話に好んでいます。それで、今回コペンハーゲンからアンデルセンの生まれたオデンセに行き、H.C.アンデルセン博物館などを訪れました。
    ところで dryad さんはアンデルセンの特に何の話が好きでしょうか?
    2004年09月18日12時21分 返信する

    アンデルセンの作品

    私は「人魚姫」や「おやゆび姫」のようなメルヘンの世界や「みにくいアヒルの子」などの有名作品といろいろと好きです。アンデルセンの話はいつまでも読んだときの感動を忘れない作品が多いですね。MKさんはどの作品が好きですか?
    2004年09月18日13時38分 返信する

    RE: アンデルセンの作品

    dryad さん、
    私もアンデルセンの色々な作品が気に入っています。私はアメリカにいたときに、アンデルセン作の物語を150以上載せている作品集を買って読んだことがありますが、さまざまな種類の物語があったことを覚えています。その本に載っている作品のほとんどは19世紀にデンマーク語から英語に翻訳されたと書いてありました。例えば、よく知られた作品の「おやゆび姫」のクルミのベッドや水を入れた皿に花びらのボートを浮かべるなど想像の世界をまるで実際に見たかのような描写がある作品もあれば、多分有名な作品では無いと思いますが、話の内容が現実にあっても不思議でないようなもので、例えば幼いときの恋が時が経って厳しい現実で終わるようなものもあれば、西洋に伝わる昔話を基にしたと思われる作品もあれば、キリスト教の宗教色が強いと思われるような作品まであったことを覚えています。どの話が好きか聞かれても、ユニークな話が多く、私は選ぶことができませんが、やはり私も「人魚姫」や「おやゆび姫」は想像の世界を具体的に美しく描写しているところが特に気に入っています。
    2004年09月18日23時38分 返信する

    RE: RE: アンデルセンの作品

    MKさんもアンデルセンの作品をかなり、もしかして全て読まれたのですね。私は、以前に日本語訳のものですけれど岩波の「アンデルセン童話集」全巻を読みました。アンデルセンは世界で最も有名な童話作家ですけれど、知られているのは彼のほんの一握りの作品だけのようですね。ほとんどの方は子供のときに絵本で見たお話を知っているくらいと思います。
    2004年09月19日09時54分 返信する

    RE: RE: RE: アンデルセンの作品

    dryad さん、
    私が読んだ本は、アメリカ最大手の出版社の Random House の傘下にある Gramercy Books から出版されている”The Complete Hans Christian Andersen Fairy Tales”と言う題名の本でした。題名からして多分、H.C.アンデルセンの全童話が収められていると思います。その1冊に現に約160の話が収められていて、全部で800ページ以上あります。
    H.C.アンデルセンも旅行好きで旅行記も書いたそうです。童話集は少なくても145ヶ国語に翻訳されて世界中に知られているそうですが、その他の作品はデンマーク外にはあまり知られていないらしいです。
    H.C.アンデルセンは、旅行好きであったために、一生涯家は持たずに、コペンハーゲンのニューハウンにある幾つかのアパートに住んでいて、よく外国に長期で出かけていたそうです。確かにH.C.アンデルセンの童話の幾つかは、イタリアが舞台であったり、アルプス山脈などの様子が描かれていたものがあったと思いました。また、北欧の昔の街や田舎の様子が描かれているものもあったと思いました。そういう意味でも実はH.C.アンデルセンは旅行に関係ある作家の一人と思います。
    2004年09月19日11時30分 返信する

    RE: RE: RE: RE: アンデルセンの作品

    MKさんが書いて下さったことたいへん興味がある内容です。多くの方がコペンハーゲンでは人魚姫の像を連想されると思いますけれど、アンデルセンはオデンセからコペンハーゲンに移って住んでいたのですね。でも彼は旅行好きでどこかに出かけてばかりいたのですね。そういえば幾つかの物語にはヨーロッパの昔の町の様子が見事に描かれていました。彼の作品には旅行が何かのヒントになっていたのですね。
    2004年09月19日12時12分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: アンデルセンの作品

    dryad さん、
    一般的に、小説や映画やドラマなどは旅行をテーマにしたり旅行のシーンを入れているものが多いと思いますが、H.C.アンデルセンの作品は登場人物が旅を通して成長したり、新たな出会いがあったり、新しい進路が開けたりする展開が多いと思います。旅は人生と言うとクリッシェになってしまうと思いますが、アンデルセンの有名作品のいくつかは想像の世界の旅によって人生を物語っていると私は思います。例えば「人魚姫」は姉達から聞いた人間の世界に憧れて、自分が海面に上がって人間の世界を旅したときの感動や、そのとき初めて見た人間の王子に恋をして、自分自身がリスクを背負って人間になってしまうという冒険をして、その後の展開が物語れています。この話は決してハッピーエンディングにはなっていませんが、同時に完全な悲劇にもなっていないので、多分読み手によってそれぞれ考えさせられるところが残る作品と思います。「人魚姫」の作品はH.C.アンデルセン自身の失恋がきっかけになっていると言う人もいるようです。
    一方、「おやゆび姫」は幸せで平和な暮らしをしていたところを、ヒキガエルに誘拐されてしまったことにより、自分の意思とは関係なく旅が始まることになりますが、旅を通じての新たな出会いがあり、最後のほうでは自分の助けたツバメの説得もあって決断して、金持ちのモグラから逃げるために、ツバメに乗って新たな世界に飛び立つことによってハッピーエンディングになる話ですね。
    また、「雪の女王」は、キリスト教的なところが多いと思いますが、雪の女王に捕らわれた友達を助けるために旅に出て、色々な人−−必ずしも善人ではない人−−に出会い、自分の持っているある種の不思議な魅力のために助けられ、最後には悪に打ち勝ち、二人とも成長したと言うような話ですね。
    H.C.アンデルセンの有名な作品は、人生、旅を想像の世界を通して物語っていて、そこに現実にはありえない世界の中に現実の世界を描いているものと思います。他の作家の物語も童話ではそのような作品が多いと思いますが、アンデルセンの作品は、時代を超えて、文化やその他の壁を超えて、普遍的な何か深く考えさせられるものがあるので、世界中で長い間多くの人に読まれてきていると、私は思います。
    2004年09月19日14時20分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: アンデルセンの作品

    アンデルセンというと絵本に出てくる子供の話の代名詞のようなところがあると思いますけれど、実は奥が深い物語が多いですね。大人が読んでも考えさせられる作品が多いと思います。日本でも、特に童話作家は多かれ少なかれアンデルセンの影響を受けている、というよりもお手本にしているらしいですね。
    2004年09月19日14時56分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: アンデルセンの作品

    確かに、「人魚姫」や「おやゆび姫」や「醜いアヒルの子」などのH.C.アンデルセンの有名な作品は絵本にし易いところがあると思います。そのために特に皆に広く知られるようになったのかもしれません。逆にあまり知られていない作品で現実的な話などは大人むきなのかもしれません。特に幼いころの初恋が厳しい現実的な展開をする話はそれに当たると思います。
    私は、以前アメリカにいたときに、子供には現実の話を例にして何かを教えると、物事を抽象化することをしなくなってしまい、その例から展開して考えなくなるために、非現実的な話をして、それを現実の例に応用することを教える必要があると聞いたことがあります。
    また、子供の想像力を鍛えるためにも見ることができない非現実的な世界の話を聞かせたり読ませたりすると思います。
    大人でも、想像力が豊な人、柔軟性をもって考えられる人は、そのような非現実的な話を楽しむことができ、新しい何かを発見できる場合もあると思います。
    H.C.アンデルセンは、デンマークの王室でも国王などに自分の作品を語って聞かせたということですので、特に子供のためにそれらの作品を書いたわけではないと思います。
    あの世界的に有名な「赤毛のアン」のシリーズなどを書いたL.M.モンゴメリーもH.C.アンデルセンの作品が好みであったようで、彼女の作品にも影響を与えたようなことを読んだことがあります。H.C.アンデルセンの作品は、直接的にも間接的にも、その後の多くの作品に影響を与えていることは確かと思います。
    2004年09月19日16時17分 返信する

    アンデルセンの生地のオデンセについて

    MKさんのオデンセのクチコミのほうもいろいろと詳しく書かれていらっしゃって大変参考になりました。
    そんなに世界的に有名でいろいろと影響を残したアンデルセンの生地のオデンセにしろ、そこにあるアンデルセンの博物館にしろ、MKさんの旅行記でもクチコミでも人がほとんど来ていないような印象を受けました。そんなようなものなのでしょうか?
    2004年09月19日16時56分 返信する

    RE: アンデルセンの生地のオデンセについて

    私は約3年前にグリム兄弟の生まれ故郷のドイツのハナウやシュタイナウに行きましたが、こちらはメルヘン街道という名前があるにもかかわらず、観光客はほとんど来ていない静かなところでした。私がそのとき行ったのはメルヘン街道の前半だけでしたが。メルヘン街道のほうはツアーなどを用意している旅行会社もあるようですが、特に人気があるツアーではないと思います。
    また、アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンの生家のヴァージニア州のポープス・クリークにも行きましたが、こちらも特に観光客が多く来ていることはなく静かでした。
    歴史上有名な人物の生家は特に観光のスポットとしては有名にならないのかもしれません。
    H.C.アンデルセンは1805年生まれなので、来年2005年が生誕200年になりますので、来年はオデンセに訪れる人が多くなるかもしれません。ただ、オデンセ自体は特にH.C.アンデルセンの生まれ故郷であることを宣伝して、それを基に観光開発しているようなところは全然ありませんでした。場合によってはよってどこかの旅行会社が特別にツアーなどを企画するかもしれません。ただ地元が観光開発に熱心でないと、大きな観光バスなどが多く来ると駐車するところもあまりなければ、交通渋滞の原因になるかもしれません。H.C.アンデルセン博物館の近くには駐車場くらいはありましたが、大きな観光バスが何台も駐車できるかどうかはわかりません。オデンセも確かデンマークの第三番目に大きな都市なので、ホテルくらいは幾つかあるようです。
    今年度は、多分アテネのオリンピックに皆行くから、北欧はすいていると思って私を行きました。コペンハーゲンはそれなりに多くの観光客は来てたようでしたが、オデンセにはほとんど来ていないようでした。
    2004年09月19日18時28分 返信する

    RE: RE: アンデルセンの生地のオデンセについて

    日本では一時、町おこしでいろいろなテーマパークを建てるのが流行りました。船橋市も「アンデルセン公園」というアンデルセンとデンマーク関係のテーマパークを建てました。日本では観光開発に熱心ですが、アンデルセンの出生地の本家本元のオデンセでは、アンデルセン関係の観光開発はしていないのですね。何かに託けて観光開発しようとするのは一部の日本人だけなのでしょうか。
    2004年09月19日19時28分 返信する

    RE: RE: RE: アンデルセンの生地のオデンセについて

    船橋市がアンデルセンに関係してデンマークの特徴を取り入れたテーマパークを造ったのは、多分、船橋市がデンマークのオデンセ市と姉妹都市関係を締結しているのが大きな理由と思います。そして、オデンセがH.C.アンデルセンの生まれ故郷であるので、それをヒントにしてH.C.アンデルセンを中心にして、子供を特にターゲットにしてメルヘンの要素を取り入れたテーマパークを造ることにしたものではないかと思います。多分テーマパークを造るに当たり関係者がオデンセを視察したりしたために、オデンセに見られる建物などのレプリカを造ったり、デンマークの公園によく置いてあるような青銅の彫刻に習って、それをアンデルセン童話にちなんだ彫刻にして置いたものと思います。さらに、オデンセにある昔の農村のテーマパークのデン・フュンスケ・ランスビューという公園にある風車や農家のレプリカを造ったものと思います。日本で、デンマークの雰囲気を味わうことができて、H.Cアンデルセンの童話に触れることができるテーマパークとしては成功例なのかもしれません。
    一方、オデンセのH.C.アンデルセン博物館はテーマパークではありませんし、博物館の展示からして全く子供向けではないと思います。また、勿論オデンセ自体は本物の街なので、テーマパークではなく普通に市民のための公園などがあり、多分それらはヨーロッパのその規模の都市にある平均的な公園で、日本の普通の公園とは少し違うだけでも、多くの日本人の目には新鮮に映るのかもしれません。今回、私は行きませんでしたが、デン・フュンスケ・ランスビューはデンマークの18〜19世紀の農村の模様を保存した純粋なテーマパークで、その時代に行われていた農業の様子を再現したりしているそうです。デン・フュンスケ・ランスビューは、その地域にある歴史の保存という形のテーマパークと言うよりも野外博物館と言うもののようです。
    日本でも外国でも、それぞれの市町村や地域によって観光開発に熱心な場所もあれば、そうでない場所もあることと思います。私が見る限りオデンセは特に観光開発に熱心でない市に属するものと思います。お土産屋はアンデルセンの生家のある石畳の通りには2軒くらい小さいものがありましたが、オデンセ駅前などにはそのようなものは何もなく、アンデルセンの生まれ故郷を連想させるものは一切なかったと思います。ただ駅前の通りの直ぐ向かい側は工事中でしたので、場合によっては生誕200年に合わせるなどしてアンデルセンに関係するものを建てているのかもしれません。
    アンデルセン生誕200年には、多分オデンセ市ではH.C.アンデルセン博物館くらいでは何らかのイベントや関係する展示などを行うかもしれませんが、市をあげて大々的にはやらないかもしれません。多分、船橋市のアンデルセン公園のほうが大々的なイベントや宣伝をして多くの入場者を獲得するのに熱心になるのではないかと思います。
    2004年09月19日22時17分 返信する

    オデンセについて質問

    MKさん、
    おはようございます。
    MKさんが書いて下さったことたいへん参考になりました。
    またお聞きしたいと思いますが、MKさんはコペンハーゲンからオデンセに日帰りで行かれたのですね。MKさんが行かれた博物館や公園を行くとどのくらいの時間がかかるのでしょうか?農村の野外博物館のデン・フュンスケ・ランスビューはおすすめの場所なのでしょうか?その博物館にも行くとしたら1日で回るのは無理なのでしょうか?
    2004年09月20日07時49分 返信する

    RE: オデンセについて質問

    dryad さん、
    私は、今回、オデンセ駅から徒歩で、旅行記に写真を載せました、H.C.アンデルセン博物館とアンデルセンの生家のある通り、アンデルセン公園、オデンセ大聖堂、H.C.アンデルセンの幼年期の家、ムンケ・モーセと尋ねてオデンセ駅に戻り、次の列車まで時間があったので駅の近くのコンゲンス公園 (王様の公園) にあるオデンセ宮殿を見ましたが、多分6時間足らずで回ったと思います。どのくらい時間がかかるかは、どれだけゆっくり見たり、くつろいだりしたり、歩く速さなどにもよると思います。私は今回オデンセでは、それらの場所を比較的ゆっくり回ったと思いました。オデンセ駅からH.C.アンデルセン博物館まではゆっくり歩いても15〜20分くらいでだったと思います。博物館からアンデルセン公園までは6、7分くらいで、オデンセ大聖堂は公園の隣にありますし、H.C.アンデルセンの幼年期の家もその近くの通りにあります。幼年期の家からムンケ・モーセも歩いて6、7分くらいだったと思います。ムンケ・モーセから駅までは、少し距離があったようで、途中で商店街のようなところを2箇所くらい通って30分近く歩いたかもしれませんが、周りの様子を見ながら行けば飽きることはなかったと思いました。それもいろいろとコースがあるようです。
    デン・フュンスケ・ランスビューについては、私は行かなかったので良くはわかりません。私は今回オデンセに行くことを考えたとき、もしデン・フュンスケ・ランスビューまで行くと1日で回るのは少し厳しいけど、急いで回れば無理ではないかなと思いましたが、結局やめました。ムンケ・モーゼからオデンセ川の観光船で行けると言うことでしたので、観光船が直ぐ来ていれば行こうと思ったのですが、そのときは観光船の切符売り場も閉まっていましたし、その日はやっているのかどうかもわかりませんでしたので、やめて、そのかわりにムンケ・モーセでゆっくりすることにしました。今回の旅行で私はオスロのノルウェー民族博物館と言う野外博物館に行ったこともあって、また野外博物館に行くのも飽きるかなと思ったこともあってやめましたが、実は少し後悔しています。というのは、デン・フュンスケ・ランスビューは、18〜19世紀の農村を再現した博物館と言うことでそれ自体独特で、デンマークの昔の風車や水車などがあり風景を楽しむことができそうに思えたからです。デン・フュンスケ・ランスビューはそれほど広くはないらしく、多分半日もいれば充分ではないかと思います。デン・フュンスケ・ランスビューにはオデンセ駅のバス・ターミナルからバスでも行くことができるらしいです。デン・フュンスケ・ランスビューのホームページは http://www.odmus.dk/db2/main.asp?kap=500 にあります。
    2004年09月20日11時27分 返信する

    RE: RE: オデンセについて質問

    MKさん、
    いろいろとご丁寧に詳しく説明して下さってほんとうに有難うございました。オデンセはあまり知られていないようですけれど、MKさんのお話をお聞きするとアンデルセンの生誕地以外でも素晴らしいところのように思えてきました。重ね重ねお聞きしてしまいますが、オデンセ宮殿はどのような宮殿なのでしょうか?
    2004年09月20日12時05分 返信する

    RE: RE: RE: オデンセについて質問

    dryad さん、
    私は、旅行記を作成したとき”Odense Slot”を日本語で「オデンセ宮殿」としてしまいましたが「オデンセ城」と訂正することにしました。コペンハーゲンにある”Amalienborg Slot”などは”slot”を「宮殿」と訳している例が多かったので、最初はそれらに合わせて「宮殿」としてしまいました。しかし、例えば”Kronborg Slot”は「クロンボー城」と訳している例がほとんどのようでした。「宮殿」と「城」とどう違うか明確でないところもありますが、宮殿と言うと王室の豪華な居住のための建物のイメージで、「城」と言うとどちらかと言うと防衛の建物で王侯貴族の居住していると言うイメージがあると思います。このオデンセの建物はどちらにも属さないようですが、英語で”Odense Castle”と呼んでいるようで、”castle”は「城」と訳すのが一般的なようですので、それに合わせて「オデンセ城」とすることにしました。「オデンセ城」が何であるかは私が調べたことを、先ほど写真の横に書き足しましたので、そちらを参照して下さい。「オデンセ城」は一般に公開していないし全然有名ではないようです。
    2004年09月20日16時35分 返信する

    RE: RE: RE: RE: オデンセについて質問

    MKさん、貴重な情報度々有難うございました。たいへん参考になりました。
    オデンセの公園の写真には白鳥がいたりアヒルがいたりして、まるでアンデルセン童話のある場面がそのまま現れたようですね。白鳥は渡り鳥ですよね。いつも白鳥が見られるとは限らないですよね。
    2004年09月20日19時54分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: オデンセについて質問

    私も白鳥については詳しくありませんが、オデンセのムンケ・モーゼにいたのは、多分、デンマークの国鳥でもあるコブハクチョウ (mute swan) と思います。コブハクチョウは白鳥の中でも渡らない種類らしく、1年中同じ場所に住んでいるか、短い距離を移動するらしいです。
    私がそのときオデンセで見たのは、広いムンケ・モーゼの公園の中で写真の白鳥の親子連れと思う (ブラウン・グレーの鳥達が大きくなった子供と思います) 一組だけでした。そのため、運が良ければ白鳥に出会えると思ったおいたほうがよいのかもしれません。贅沢を言えば水面を優美に泳いでいる姿を見たかったのですが、その白鳥達は草をずっと食べていて川に入る気配はありませんでした。
    それ以外に、クロンボー城に行ったときにも堀に白鳥が1羽くらい居たのを見ましたが、人が大勢寄っていたので写真は撮りませんでした。デンマークでは国鳥にしているくらいですから、実はデンマークのあちこちにコブハクチョウがいるのかもしれません。
    2004年09月20日23時13分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: オデンセについて質問

    MKさん、何回もご親切に解説して下さってほんとうに有難うございました。いろいろとお詳しいですね。そして解説されるのがお上手ですね。では、おやすみなさい。
    2004年09月20日23時50分 返信する
  • お誕生日おめでとうございます

    MKさん。お誕生日おめでとうございます。
    2004年09月11日09時31分返信する

    RE: お誕生日おめでとうございます

    Rika3さん、
    ありがとうございます。
    2004年09月11日23時58分 返信する

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