2016/08/13 - 2016/08/13
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旅するうさぎさん
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伊豆への旅の途中、小田原の懐石料理のお店、円相でお昼をいただきました。昨年の秋以来、これで2度目の訪問です。
相変わらず美味しいお料理で、ご主人の心遣いも嬉しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊豆への旅の途中、小田原の懐石料理のお店、円相でお昼をいただきました。
昨年の秋以来、これで2度目の訪問です。予約は前月にしました。
飲み物は日本酒にし、ご主人のおすすめを注文。
おちょこがいくつも並んでいて、その中から好みの器を選べたので、
夫は左、私は右の器を選びました。
ご主人に聞いたところ、どちらも中国の明の時代の器とのことでした。
もちろん写しはでなく、本物です。
これらは昔、煎茶の器として使っていたのだそうです。 -
最初に出てきたお料理は、こちらの鮑とヤングコーンにキャビアが載ったものでした。
一番上に載っているヒラヒラしたものは、コーンのひげ根を揚げたものだそうです。
とてもやさしい味で美味しかったです。
お皿がまた素敵なので、伺ったところ、江戸時代の九谷焼とのことでした。
もちろん、こちらも本物です。 -
食べ終わって、江戸時代の九谷焼を拝見しました。
ご主人は器が大変お好きで、造詣が深いです。
ちょっと華やかな感じで、お料理にとても合っていると思いました。
夫も同じ器でしたが、両方の器を見比べてみると、色の濃淡や、
描かれている1つ1つの植物の形が少しづつ違っていました。 -
次に出てきたのは、焼きナスと鱧と松茸のお椀です。
焼きナスの良い香りがしました。上品な味で美味しかったです。
お料理からカウンター越しのお運びまで、全てご主人お一人で対応して下さいました。
お客様は今回も他には誰もおらず、私達二人だけでした。 -
お造りは真鯛とカマス。
真っ白な器が、すっきり涼しげです。作家さんの器なのだそうです。
私は赤身のお刺身が苦手なので、このような白身のお魚にして下さいました。
電話で予約する時に、ご主人は苦手なものがないか聞いて下さいます。
手作りのポン酢とお醤油が添えられています。 -
八寸です。
黄色い四角いものは、鱧の卵とのこと。
ガラスの器にはウニと毛ガニのジュレ、
そして鱧寿司、さつま芋のレモン煮、枝豆の山椒煮。
夏らしさが感じられます。 -
次に出てきたのは、このような木箱です。
中には、生きた鮎が泳いでいました。中伊豆で捕れた鮎なのだそうです。
ご主人は私たちの目の前で、木箱に氷をザザーっと投入し、蓋をすると、
鮎が勢いよく飛び跳ねる音が聞こえてきました。
鮎さん、ごめんね〜。ナンマイダ〜。 -
氷で鮎をしめた後、ご主人は手早く串にさしていきました。
その見事な手さばきを見ていると、 -
あっという間に鮎はこのような状態に。
ご主人は奥へ下がって、この鮎を焼き、 -
数分後、このような状態で持ってきて下さいました。
備前の器とよく合います。 -
そして取り分けて下さいました。
生きている鮎は、ヒレに塩を付けなくてもこのようにピンとするのだそうです。
とても姿よく仕上がっています。
頭から食べました。塩加減もちょどよく、何とも言えず美味しかったです。
(この写真を見ると、また食べたくなってしまいます。)
隣りにちょっと見えている緑は、たで酢です。 -
次に出てきたのは、トコブシと茄子、ミョウガ、小芋、玉ねぎの冷やし鉢です。
硝子の器に入って、とても涼しげです。
トコブシ、久しぶりに食べました。
小さい頃、葉山で磯遊びをしたのを思い出しました。
トコブシや鮑など、叔父さん達がもぐって捕ってきてくれたことを思い出しました。
小芋も美味しかったです。
薄口醤油を使っている出汁は透明でした。 -
次に出てきたのは、穴子の玉締めです。
上に山葵オクラが載っています。
玉締めは、とろ〜り、なめらか。そこに本物のワサビがきいていて、夏らしい味。 -
ビワマスの南蛮風。
ビワマスは琵琶湖に生息する固有種なのだそうです。
南蛮風といっても、家庭で作るような甘ったるい感じではなく、
もっとさっぱりとした、お酢の効いた夏らしい味付け。
山椒もピリリとして、とても美味しかったです。 -
次はお食事ということで、釜炊きのご飯が出てきました。
-
ご主人がよそって下さいます。何のご飯だろうかとワクワク・・・。
カマスと新生姜のご飯でした。 -
カマスと新生姜は細かくご飯に入っていました。
さっぱりしていて夏向きのご飯。
新生姜が入っているので、食も進みます。
夫は三杯、私も二杯おかわりしました(笑)
もう、おなかいっぱいです! -
最後は巨峰といちじくとジュンサイのゼリー、黒糖わらび餅です。
ああ、今回も美味しかった。
今回は1万円のコースにしましたが、前回同様、この値段で本当にいいのかと
心配になりました。お値段以上の価値があるお料理だと思いました。 -
コースといっても、決まった献立があるわけではなく、お品書きもなく、
ご主人が予約の際に苦手なものを聞いて下さって、おまかせで出してもらう形です。
お昼は八千円からあります。
ご主人は気さくな方なので、器やお料理のことなど、聞けば何でも教えて下さいます。
(写真もOKとのことなので、迷惑にならない程度に小さなカメラで撮りました。) -
そうそう、こちらの現代アートのような作品が何なのかを初めに聞くべきでしたが、
聞くのを忘れていました。ヒマワリの花と合っています。
ご主人に聞いたところ、なんと現代アートではなく、室町時代のものでした(!)
奈良の春日大社の古材なのだそうです。 -
この古材は茶道で使う花器の下に敷く、真行草でいうと草の薄板として
使われていたものなのだそうです。
それをまた転用して、壁に飾ってしまうなんて面白いです。
しかし、どう見ても現代アートにしか見えません。斬新な感じがしました。 -
店内の様子。
12時半から2時半まで、たっぷり2時間、ご主人は美味しいお料理と素敵な器で
心のこもったおもてなしをして下さいました。その心遣いが嬉しかったです。
お料理はどれもこれも美味しかったです。懐石 円相 グルメ・レストラン
-
カウンター主体のこじんまりとしたお店ですが、後ろを振り向くとテーブル席がありました。
最後にご主人にお店の外までお見送りしていただきました。
伊豆や箱根に行く時には、また寄ろうと夫と話すのでした。
その後、2泊する伊豆の伊東に向かいました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- TENKOさん 2016/09/15 19:32:40
- 日本の美味しいものと、チロルの美味しいもの
- 旅するうさぎ様
ホテルエーデルワイスのご質問にお答えしようと思いながら、SMAPロス(!)であっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。
とっても素敵なホテルステイで、お料理も本当に美味しくチロルに行き始めて始めて肥えて帰って来ました。
チロルのお料理は私にとって量が多く、毎年食事だけが悩みの種でした。
でも、今回は本当に美味しく朝も夕もワクワクしながらレストランに通いました。
海外に行くと、日本の文化やお料理に触れたくなり、円相さんの懐石料理の写真に目を奪われ、9月の上京のおり絶対行こうと心に決めて予約のチャンスをうかがっていたのですが、どうも台風16号を引き連れての上京になりそうで予定が立たず、残念ながら諦めになるかも。
でも、前日の予約でOKなら、円相さんのお料理と器を楽しもうと思っています。
日本の美味しいもの素晴らしいです。
1) Edelweiss Alm
とっても素敵でした。
10時30分ホテル出発。氷河に向かって8つ目のバス停「Ranalt」まで車で行きます。
まず森の中をホテルスタッフPaulさんのお話を聞きながらゆっくり歩きました。そして途中から車が通れる道に合流。(なんとAlmの近くまでバスが通っているようです。バス停がありました。)
夏休み中で7、8人の子供達も参加。彼らは50分くらいで到着したと思いますがシニアは60〜70分かかりました。(帰りは50分)
エーデルワイスコテージはLangentalの谷にあります。
近くに売店らしき建物(Bsuchalmだと思います)と農家さんがありました。
コテージは壮大な山懐に抱かれた牧草地の中にあります。
到着して、まず「シュナップス」の洗礼を受けます。
そして、パン、ハム、ソーセージ、チーズ、果物のランチを頂きました。
午後はのんびりと望遠鏡や双眼鏡で山の動物やお花をながめ、川の水(子供達が汲みにいきました)でお皿洗いをし、午後3時頃帰途につきました。
シュナップスで酔っ払いそうになり、「タクシーを呼んで!」と大騒ぎした私も無事歩いて下りることができました。
なにせ、普段は一日800歩という生活をしていますので、一ヶ月前からウォーキングで鍛え、やっとの思いで皆様について行きました。
A perfect hike for young and old.
It’s very easy to walk.
とありましたが、友人はeasyじゃない!とわめいていました。
2) Maria Waldrast
Stubaitalから行く道は始めてでした。Matreiからと違って殆ど起伏がない道でしたので、シニアにとってとても楽な道行でした。
でも、今はセルレスバーンの駅からミニトレインが走って、ご年配の方々が乗られていました。
いつの日か、Matrei am Brennerに歩いて降りて下さい。
ハイキングコースに祠があると思います。
小学生も遠足で歩くので、私も挑戦してみたいです。
3) Navistalと Schmirntal
私の手持ちの地図は、KOMPASSの1/50000ですので、詳しくはないのですが、Navisは本当にTuxer Alpen真っ只中ですね。
うさぎさんのHintertuxの旅行記を読ませていただいた時には鳥肌がたちました。
今年の旅はオーストリアの友人のベトナム旅行と重なって、彼女には会えませんでした。
来年こそ、Wipptalに属していたHintertuxの話を聞こうと思います。
また、バスでSchmirnまで行く予定です。
でも、来年は秋にしようか、、、と。
今までのチロルの旅は5月、6月、7月、8月、12月でしたので。
でも、Top of Tirolを目指すためには、7月か8月かなあ、、、と。
なにせ、3回行けてないのですから、ぜひリベンジしなくっちゃです。
4) Hotel Edelweiss
私は本館に滞在しました。
1年前に直接ホテルにメールをして、パノラマビューでお願いしていたのですが、直前になってうん?ダブルベッド???と気がつき、今年の旅は友人と一緒でしたのでセパレートのベッドをお願いし、部屋が変更になりました。
ですので、うさぎさんが泊まられた上の部屋です!!
アルコーブはなかったのですが、ベランダから毎朝氷河を眺めました。
7日間のうち、1日だけ「モルゲンロード」が見えました。
7日間で一人770ユーロ。
少しお高くなっているのかもしれませんが、お食事がついてのこの値段はお安いと思いました。
来年は一人旅ですので、1室だけあるシングルルームを予約するつもりなのですが、パノラマビューではないのでしょうねぇ!
こんな時、一人旅は残念な思いをします。
お花は満喫したのですが、壁絵をゆっくり見て回りたいので再訪です。
新館は、モダンなお部屋です。
プールの向こうに建てられていました。
広いベランダはあるのですが、お花はありませんでした。
お花を植えるボックスもありません。
お花は本館だけでした。
まだ2015年のMatrei滞在記を書いていないのですが、孫の日記がないのでわずか一ヶ月あまりで忘れそうです。
今年のStubaitalの旅行記からUPしようかなと思っています。
またまた私信になってしまいました。
お元気で。
TENKO
- 旅するうさぎさん からの返信 2016/09/16 23:44:40
- RE: 日本の美味しいものと、チロルの美味しいもの
- TENKOさん、こんにちは。
詳しく教えて下さり、ありがとうございます。
> ホテルエーデルワイスのご質問にお答えしようと思いながら、SMAPロス(!)であっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。
> とっても素敵なホテルステイで、お料理も本当に美味しくチロルに行き始めて始めて肥えて帰って来ました。
> チロルのお料理は私にとって量が多く、毎年食事だけが悩みの種でした。
> でも、今回は本当に美味しく朝も夕もワクワクしながらレストランに通いました。
SMAPがお好きなのですね。
それはショックだったのではないでしょうか。
私も昔、好きだったHard Rockバンドが解散した時には
それはもう、ショックでした。
いまだに再結成しないかと首を長くして待っているんです。
Vitalhotel Edelweissのお料理は、私も好きです。
お料理を見た時に、たぶん、こういう味なんだろうなぁ〜
と予想した通りの味というか、素直な味付けで、
食べやすかったです。量もちょうど良かったです。
> 海外に行くと、日本の文化やお料理に触れたくなり、円相さんの懐石料理の写真に目を奪われ、9月の上京のおり絶対行こうと心に決めて予約のチャンスをうかがっていたのですが、どうも台風16号を引き連れての上京になりそうで予定が立たず、残念ながら諦めになるかも。
> でも、前日の予約でOKなら、円相さんのお料理と器を楽しもうと思っています。
> 日本の美味しいもの素晴らしいです。
そうなのですね。
機会があったら、是非、行ってみて下さい。
美味しいです、とても。
それと、小田原駅からタクシーで行く場合、
運転手さんにお店の名前を言っても分からないと思うので
(昨年できたばかりのお店で、しかも、お店の入り口に
小さく「円相」と出ているだけで、まったく目立たない)
お店の住所や地図を運転手さんに見せたりしたほうが
よいかもしれないです。
> 1) Edelweiss Alm
>
> とっても素敵でした。
> 10時30分ホテル出発。氷河に向かって8つ目のバス停「Ranalt」まで車で行きます。
> まず森の中をホテルスタッフPaulさんのお話を聞きながらゆっくり歩きました。そして途中から車が通れる道に合流。(なんとAlmの近くまでバスが通っているようです。バス停がありました。)
> 夏休み中で7、8人の子供達も参加。彼らは50分くらいで到着したと思いますがシニアは60〜70分かかりました。(帰りは50分)
> エーデルワイスコテージはLangentalの谷にあります。
> 近くに売店らしき建物(Bsuchalmだと思います)と農家さんがありました。
> コテージは壮大な山懐に抱かれた牧草地の中にあります。
> 到着して、まず「シュナップス」の洗礼を受けます。
> そして、パン、ハム、ソーセージ、チーズ、果物のランチを頂きました。
> 午後はのんびりと望遠鏡や双眼鏡で山の動物やお花をながめ、川の水(子供達が汲みにいきました)でお皿洗いをし、午後3時頃帰途につきました。
> シュナップスで酔っ払いそうになり、「タクシーを呼んで!」と大騒ぎした私も無事歩いて下りることができました。
手元のStubaier Alpenの地図を見てみました。
Bsuchalm(1580m)の近くなんですね。
いいなぁ。ランチ付というのも魅力です。
(しかも参加費は無料なんですよね。)
アルプスの景色の中で食べるのはきっと美味しいことでしょう。
みんなでお皿洗いもしたのですか。楽しそうです。
> なにせ、普段は一日800歩という生活をしていますので、一ヶ月前からウォーキングで鍛え、やっとの思いで皆様について行きました。
> A perfect hike for young and old.
> It’s very easy to walk.
> とありましたが、友人はeasyじゃない!とわめいていました。
そうなのです。私もこの記述をホテルのHPで読んで
片道1時間くらいの歩きだとも書いてあったので
これなら私にも歩けるかも、しかもランチ付だし、
これは絶対行きたいと思っていたのです。
でも、まさか1週間いて、帰る日にあたるとは!
残念でしたが、次に行った時にには、是非、参加したいです。
チロルでハイキングに無料で連れて行ってくれるホテルは
沢山ありますが、ランチまでふるまってくれるお宿は
そんなにないのではないかと思います。
> 2) Maria Waldrast
>
> Stubaitalから行く道は始めてでした。Matreiからと違って殆ど起伏がない道でしたので、シニアにとってとても楽な道行でした。
> でも、今はセルレスバーンの駅からミニトレインが走って、ご年配の方々が乗られていました。
>
> いつの日か、Matrei am Brennerに歩いて降りて下さい。
> ハイキングコースに祠があると思います。
> 小学生も遠足で歩くので、私も挑戦してみたいです。
ミニトレイン、乗ってみたいです。
Matreiの町に降りていって、壁絵も見たいです。
セルレスも途中まででいいから、登りたいです。
大好きな山だから・・・。
そうすると、ここには2回行かないとダメですね。
何度でも行きたいです。
Maria Waldrastも素敵な場所だから。
> 3) Navistalと Schmirntal
>
> 私の手持ちの地図は、KOMPASSの1/50000ですので、詳しくはないのですが、Navisは本当にTuxer Alpen真っ只中ですね。
> うさぎさんのHintertuxの旅行記を読ませていただいた時には鳥肌がたちました。
> 今年の旅はオーストリアの友人のベトナム旅行と重なって、彼女には会えませんでした。
> 来年こそ、Wipptalに属していたHintertuxの話を聞こうと思います。
> また、バスでSchmirnまで行く予定です。
> でも、来年は秋にしようか、、、と。
> 今までのチロルの旅は5月、6月、7月、8月、12月でしたので。
> でも、Top of Tirolを目指すためには、7月か8月かなあ、、、と。
> なにせ、3回行けてないのですから、ぜひリベンジしなくっちゃです。
地図を見ると、いまだにHintertuxとSchmirntalの間には
車が通れそうな道路が途中で途切れていて、
山を自力で上り下りするしかなさそうです。
現代でもそうなのに、昔はHintertuxにリフトもなかったですし、
アルプスの向こうに死者を担いでいくのは
大変なことだったと思います。
役場に行くのだって大変だったろうに…と。
なにかものすごく不思議な感じがしました。
秋のチロル、良いですね。私も行ってみたいです。
> 4) Hotel Edelweiss
>
> 私は本館に滞在しました。
> 1年前に直接ホテルにメールをして、パノラマビューでお願いしていたのですが、直前になってうん?ダブルベッド???と気がつき、今年の旅は友人と一緒でしたのでセパレートのベッドをお願いし、部屋が変更になりました。
> ですので、うさぎさんが泊まられた上の部屋です!!
> アルコーブはなかったのですが、ベランダから毎朝氷河を眺めました。
> 7日間のうち、1日だけ「モルゲンロード」が見えました。
> 7日間で一人770ユーロ。
> 少しお高くなっているのかもしれませんが、お食事がついてのこの値段はお安いと思いました。
> 来年は一人旅ですので、1室だけあるシングルルームを予約するつもりなのですが、パノラマビューではないのでしょうねぇ!
> こんな時、一人旅は残念な思いをします。
> お花は満喫したのですが、壁絵をゆっくり見て回りたいので再訪です。
>
> 新館は、モダンなお部屋です。
> プールの向こうに建てられていました。
> 広いベランダはあるのですが、お花はありませんでした。
> お花を植えるボックスもありません。
> お花は本館だけでした。
新館はやはりお花のベランダではないのですね。
ちょっと残念ですが、あのようなちょっとスタイリッシュな
内装では、カラフルなお花は似合わないのかもしれません。
チロルのホテルで、新しくリニューアルしたところは
最近、あんな感じのスタイリッシュな内装が多いですね。
流行なのかもしれませんが、以前の可愛い感じの
お花がよく似合うお宿もいいものですよね。
> まだ2015年のMatrei滞在記を書いていないのですが、孫の日記がないのでわずか一ヶ月あまりで忘れそうです。
> 今年のStubaitalの旅行記からUPしようかなと思っています。
StubaitalとMatreiの旅行記、とても楽しみにしています。
いろいろと教えていただき、ありがとうございました。
旅するうさぎ
-
- ムロろ~んさん 2016/08/21 21:12:56
- 芸術作品\(◎o◎)/!
- 旅するうさぎさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
小田原にある懐石料理屋さんに行かれた旅行記を拝見しました。
一品一品丁寧に飾られて料理になっていく様を拝見しました。
料理だけでなく、お皿、調理の仕方、空間、すべてが芸術作品のように感じました。
時間かけながらゆっくり味わいつついただく、本当に贅沢なひと時に感じました。
お店の方と話しながら料理を味わう、私も味わってみたいなぁって思いますよ。
ムロろ〜ん(-人-)
- 旅するうさぎさん からの返信 2016/08/24 00:01:42
- RE: 芸術作品\(◎o◎)/!
- ムロろ〜んさん、こんにちは。
8月はお仕事がお忙しい時期だと思いますが、
コメントありがとうございます。
> 一品一品丁寧に飾られて料理になっていく様を拝見しました。
> 料理だけでなく、お皿、調理の仕方、空間、すべてが芸術作品のように感じました。
> 時間かけながらゆっくり味わいつついただく、本当に贅沢なひと時に感じました。
おっしゃる通り、芸術作品のようだと思いました。
たぶんそれは、懐石料理が日本の総合芸術である茶道から
きているせいだと思います。
目で見て、味わって、
しみじみと心の底から美味しいと思えるもの、
空間も、器も、お客様のことを思って用意して下さる…
そのおもてなしの心も嬉しいです。
私は普段、いわゆる家庭料理を作っているので、
たまには、プロの料理人さんが作るお料理を、
そしてせっかくなら、自分では作れそうもないお料理を、
ちゃんと修行をした人のお料理を、
機会があれば食べてみたいと思っています。
フランス料理などは分からないですし、
グルメでもないのですが、
以前、京都に少し住んでいた時に、
つくづく日本料理が美味しいと感じました。
それは懐石料理や京料理といったもので、
ちゃんと修行した人のお料理は
こんなにも美味しいものなのかと思ったのです。
一品一品を口に運ぶたびに、幸せを感じました。
そんなこともあって、たまーに美味しい日本料理が
食べたくなります(*^-^*)
今回、小田原には新幹線で行きましたが、
こちらのお料理は新幹線に乗ってでも
食べに行きたくなるようなお料理だと思いました。
旅するうさぎ
-
- 心はいつも旅の空さん 2016/08/20 00:22:57
- 御礼を申し上げたくて
- 旅するうさぎ様
一言御礼を申し上げたくてコメントいたしました。
いつも旅行記を楽しみに拝見させていただいております。
ついに先月シュトウーバイタルに行って参りました。ノイシュテイフトに7泊8日です。ガイドブックにもほとんど触れられていない場所が、旅するうさぎ様の旅行記で実に魅力的に紹介されていて、私達も行ってみたいと思うようになりました。
シュリック、エルファー、トップ オブ チロル、セルレス、グラバ滝、ムッタース、フルプメス等々歩きまわって参りました。美しい自然の中、自分の体力に合わせてゆっくりと楽しむことの素晴らしさを実感でき、行く前は山の中に1週間もいて何をするのか、時間をもて余すのではないかと心配したのですが、終わってみればあっという間でした。
74才と69才の老夫婦ですので、果たして歩けるかと心配いたしましたが、同宿の方々は80%位がシニアで皆様ご自分のペースでゆっくり楽しんでいられるのが印象的でした。ヨーロッパの方々はこんな風に夏休みを過ごされるのだと思いました。
Maria Waldrastも片道1時間歩きというので多分無理だろうと思っておりましたが、今年からSerleszugというプチトランのようなものが出来、足弱の我々のような者も祈りをささげることができました。心から友人達の病気快癒と健康を祈ることができました。
帰路はうって変わってサマートボガンで一気に駆け降り、楽しい楽しい体験でした。もっと乗りたかったです。
ただ残念だったのはトップ オブ チロルのSchaufeljochが工事中で3210mまで行けなかったことと、お天気がいま一つで、雲一つない青空が見えなかったこと。
毎日午後には夕立がありました。
そんな風に少々心残りはありましたが、実に有意義な時間を過ごすことができました。こんな経験をさせていただけたのも旅するうさぎ様の旅行記を読ませていただいたのがきっかけです。本当にありがとうございました。御礼申し上げます。
コメントでなくて申し訳ありません。
- 旅するうさぎさん からの返信 2016/08/20 17:12:44
- こんにちは。
- 心はいつも旅の空さん、こんにちは。はじめまして。
この度は、コメントと楽しい旅のご報告、
ありがとうございます。とても嬉しく思いました。
先月、シュトゥバイタールのノイシュティフトに
1週間滞在されたのですね。
私の2012年と2013年のシュトゥバイタールの旅行記を
見て下さり、それがきっかけでチロルへ旅することを
お決めになったとのことで、
じっくり見て下さり、ありがとうございます。
また、このコメントを下さるために、わざわざ
4toraに登録して下さったとしたら恐縮です。
> ついに先月シュトウーバイタルに行って参りました。ノイシュテイフトに7泊8日です。ガイドブックにもほとんど触れられていない場所が、旅するうさぎ様の旅行記で実に魅力的に紹介されていて、私達も行ってみたいと思うようになりました。
> シュリック、エルファー、トップ オブ チロル、セルレス、グラバ滝、ムッタース、フルプメス等々歩きまわって参りました。美しい自然の中、自分の体力に合わせてゆっくりと楽しむことの素晴らしさを実感でき、行く前は山の中に1週間もいて何をするのか、時間をもて余すのではないかと心配したのですが、終わってみればあっという間でした。
> 74才と69才の老夫婦ですので、果たして歩けるかと心配いたしましたが、同宿の方々は80%位がシニアで皆様ご自分のペースでゆっくり楽しんでいられるのが印象的でした。ヨーロッパの方々はこんな風に夏休みを過ごされるのだと思いました。
本当に1週間はあっという間ですね。
私は1か月くらいシュトゥバイタールにいても飽きないと思います。
楽しめる所、美しい景観、ほっとできる場所が沢山ありますし、
ちょっと足を延ばした所にも、魅力的な所が沢山あります。
カードを無料で付けてくれるお宿に泊まれば
登山電車、リフト、リュージュなどの乗り物を
無料で楽しむことができるからお金の心配はいらないし、
ホテルは1泊2食付か3食付なので、食べ物の心配もないし、
宿泊料金もそれほど高くないので
今、すぐにでも行きたいぐらいです!
心はいつも旅の空さんも、乗り放題カードで
チロルの様々な風景をご覧になったのですね。
楽しみ方は人それぞれですね。
のんびりアルプスの風景を楽しむ・・・
それだけで日常とは違う、ゆったりした気分になります。
とても天気がよい日に、ヨーロッパの方々は
山に登ったり、お出かけしたりするのではなく、
ホテルのお庭で、のんびり日光浴なんかをしている・・・
そんなのを見ると、なんだかこちらまで
のんびりした気分になります。
マイペースでそれぞれの休日を楽しんでいるのが分かります。
ああいうのって、いいものだなぁ〜と思います。
いかにも「休暇」という感じがします。
> Maria Waldrastも片道1時間歩きというので多分無理だろうと思っておりましたが、今年からSerleszugというプチトランのようなものが出来、足弱の我々のような者も祈りをささげることができました。心から友人達の病気快癒と健康を祈ることができました。
> 帰路はうって変わってサマートボガンで一気に駆け降り、楽しい楽しい体験でした。もっと乗りたかったです。
Serleszug、早速ネットで検索してみました。
赤と黄色の可愛いミニトレインですね。
ヨーロッパの観光地でよく見かける乗り物ですが、
あの山道を走行するなんて、ビックリです。
これでMaria Waldrastへのお参りがしやすくなったのですね。
近くのアルムやヒュッテにも行くみたいですし、
私も乗ってみたくなりました。
それに、Koppeneckに新しく貯水池ができていて、
その周りにベンチが配され、Serlesparkという水の公園に
なっていてビックリしました。
あそこは谷の向こうに見えるカルクケーゲルの眺めが
良い所なので、ベンチに座ってゆっくりと
景色を眺められそうです。
リュージュ、ミニトレイン、リフト、水の公園と
いろいろ揃ったので、セルレスはさらに楽しい山に
なったのだなぁと思いました。
心はいつも旅の空さんもリュージュに乗ったのですね!
あれ、面白いですよね! 距離も長いですし、
日本にはない乗り物ですし、
とても楽しまれたご様子、良かったです。
> ただ残念だったのはトップ オブ チロルのSchaufeljochが工事中で3210mまで行けなかったことと、お天気がいま一つで、雲一つない青空が見えなかったこと。
> 毎日午後には夕立がありました。
シュトゥバイタールのHPで工事の様子を見てみました。
写真で見ると、かなり大規模が工事のようですね。
高い所まで行けなかったことは残念なことでしたが、
天気にしても、こればかりは仕方がないことですね。
夕立は私もチロルでよく遭います。
雨が降ることで、山のお花にお水が供給されると思えば、
そんなにいやじゃないです。
きっと明日は山で綺麗なお花が見れるぞ、と思います。
この度はコメント、ありがとうございました。
私もまた、シュトゥバイタールに行きたいです。
旅行記、もしお書きになるようでしたら、教えてください。
チロルの谷はガイドブックにはなかなか載っていないですし、
日本人はおろか、アジアの人達もあまり歩いていませんし、
だからこそ、自分で色々と調べて旅を組み立てていくのは
楽しいことですね。
旅するうさぎ
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