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ずっと行ってみたかった、横浜山手西洋館の「花と器のハーモニー」を見てきました。今年で16回目のこの花のイベントは、2016年は6月4日〜6月12日まで開催されています。西洋館の7館で開催されていますが、そのうち、事前に調べて興味を持った、2館に行ってきました。<br />作品はどれも美しく、工夫が凝らされて素敵でした。<br />

花と器のハーモニー(2016年6月)

67いいね!

2016/06/04 - 2016/06/04

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旅するうさぎ

旅するうさぎさん

ずっと行ってみたかった、横浜山手西洋館の「花と器のハーモニー」を見てきました。今年で16回目のこの花のイベントは、2016年は6月4日〜6月12日まで開催されています。西洋館の7館で開催されていますが、そのうち、事前に調べて興味を持った、2館に行ってきました。
作品はどれも美しく、工夫が凝らされて素敵でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • まず訪れたのが、こちらの山手234番館です。

    まず訪れたのが、こちらの山手234番館です。

  • こちら山手234番館はフラワーデザイナー、曽我部 翔さんの作品です。

    こちら山手234番館はフラワーデザイナー、曽我部 翔さんの作品です。

  • テーブルを飾る花とその器。

    テーブルを飾る花とその器。

  • 細部を見ると、かなり繊細で、

    細部を見ると、かなり繊細で、

  • 円錐形の器が印象的。

    円錐形の器が印象的。

  • お花はバラ。そこにグリーンが配されていて、軽やかさが出ています。

    お花はバラ。そこにグリーンが配されていて、軽やかさが出ています。

    横浜山手西洋館 花と器のハーモニー 祭り・イベント

  • プチプチした青い実も印象的です。

    プチプチした青い実も印象的です。

  • 2階に上がると、シャンデリアから吊り下げられたような作品がありました。

    2階に上がると、シャンデリアから吊り下げられたような作品がありました。

  • 6月の時期にぴったりな、とても涼しげな作品です。<br />花だけでなく、器も吊り下げられているのが面白い。

    6月の時期にぴったりな、とても涼しげな作品です。
    花だけでなく、器も吊り下げられているのが面白い。

  • こちらは可憐な野ばらのよう。

    こちらは可憐な野ばらのよう。

  • ユリと器。<br />器は穴あきで軽いから、吊るしても重い感じに見えないです。<br />器は陶芸家、小林千恵さんの作品だそうです。

    ユリと器。
    器は穴あきで軽いから、吊るしても重い感じに見えないです。
    器は陶芸家、小林千恵さんの作品だそうです。

  • 白いドーナツのような器も面白い。

    白いドーナツのような器も面白い。

  • 外の緑とあいまって美しいです。

    外の緑とあいまって美しいです。

  • また、この部屋の壁にはこのようなグリーンが吊り下げられていて、

    また、この部屋の壁にはこのようなグリーンが吊り下げられていて、

  • 植物1つ1つに、ちいさな袋でお水が補給されていました。<br />これ、1つ1つ作るのも大変だったのではないでしょうか。<br />

    植物1つ1つに、ちいさな袋でお水が補給されていました。
    これ、1つ1つ作るのも大変だったのではないでしょうか。

  • 実ものは水がいらない為、細いワイヤーで吊り下げられていました。

    実ものは水がいらない為、細いワイヤーで吊り下げられていました。

  • そのような植物が白い壁に沢山吊り下げられていて、涼しげです。<br />この作品は、高瀬 雄樹さんという方の作品です。<br />植物の一つ一つにお水という、植物への愛が感じられ、軽やかな作品だと思いました。

    そのような植物が白い壁に沢山吊り下げられていて、涼しげです。
    この作品は、高瀬 雄樹さんという方の作品です。
    植物の一つ一つにお水という、植物への愛が感じられ、軽やかな作品だと思いました。

  • 山手234番館でとても素敵な作品を見た後、もう一つの洋館に歩いて行きました。

    山手234番館でとても素敵な作品を見た後、もう一つの洋館に歩いて行きました。

  • こちら、ブラフ18番館です。

    こちら、ブラフ18番館です。

  • おおーっ、こちらも素晴らしい。<br />いかにもヨーロッパの雰囲気漂うこちらは、<br />オランダ出身のレン・オークメイドさん(男性)の作品。

    イチオシ

    おおーっ、こちらも素晴らしい。
    いかにもヨーロッパの雰囲気漂うこちらは、
    オランダ出身のレン・オークメイドさん(男性)の作品。

  • 応接間のお花。たっぷりのグリーンと白いユリがエレガント。<br />器も応接間の雰囲気に合っています。

    応接間のお花。たっぷりのグリーンと白いユリがエレガント。
    器も応接間の雰囲気に合っています。

  • こちらは、お花のパーティー会場といった雰囲気。

    こちらは、お花のパーティー会場といった雰囲気。

  • お茶をどうぞ。

    お茶をどうぞ。

  • ワインもどうぞ。

    ワインもどうぞ。

  • 暖炉の上の花飾り。

    暖炉の上の花飾り。

  • 外のグリーンが美しい一角。

    外のグリーンが美しい一角。

  • その一角の装飾。<br />竹ぼうきにお花がさしてあるように見え、なんだか面白いと思いました。

    その一角の装飾。
    竹ぼうきにお花がさしてあるように見え、なんだか面白いと思いました。

  • 続いて入った部屋は、ん?これは何の部屋?

    続いて入った部屋は、ん?これは何の部屋?

  • お花のケーキが置いてあったり、

    お花のケーキが置いてあったり、

  • グリーンのグラスに、木の実の料理。

    グリーンのグラスに、木の実の料理。

  • わかった! 熊さんのパーティーの食卓だ、きっと(笑)<br />よく見ると、小さな緑色の熊さんがいるもの! <br />緑のテーブルクロスの感じが、テレタビーランドに見えました。<br />遊び心のある、とても面白い作品だと思いました。

    わかった! 熊さんのパーティーの食卓だ、きっと(笑)
    よく見ると、小さな緑色の熊さんがいるもの! 
    緑のテーブルクロスの感じが、テレタビーランドに見えました。
    遊び心のある、とても面白い作品だと思いました。

  • こちらは寝室です。清潔感のある、可愛らしいお花の装飾だなぁ。<br />いい夢が見られそう…。

    こちらは寝室です。清潔感のある、可愛らしいお花の装飾だなぁ。
    いい夢が見られそう…。

  • よく見ると、グリーンがお花から大幅にはみ出していますが、<br />全体としてとてもまとまりのある、爽やかな作品だと思いました。

    よく見ると、グリーンがお花から大幅にはみ出していますが、
    全体としてとてもまとまりのある、爽やかな作品だと思いました。

  • 赤いグロリオサもユリですし、ユリが沢山使われているアレンジメントですね。

    赤いグロリオサもユリですし、ユリが沢山使われているアレンジメントですね。

  • 展示を見終わって、洋館から外に出ました。<br />洋館の建つ丘から、横浜のまちを見渡して。

    展示を見終わって、洋館から外に出ました。
    洋館の建つ丘から、横浜のまちを見渡して。

  • 隣りには別の洋館が建っています。

    隣りには別の洋館が建っています。

  • 洋館のお庭もヨーロッパ風。

    洋館のお庭もヨーロッパ風。

  • 今回、2館だけ行きましたが、花のアーティストの個性がよくわかり、<br />それぞれがとても美しかったです。<br />最初の館では、日本的な季節感のある軽やかな美しさ、<br />次の館では、西洋の美を感じました。<br />バックボーンが違うと、作り上げるお花もこれだけ違うというのがよく分かりました。

    今回、2館だけ行きましたが、花のアーティストの個性がよくわかり、
    それぞれがとても美しかったです。
    最初の館では、日本的な季節感のある軽やかな美しさ、
    次の館では、西洋の美を感じました。
    バックボーンが違うと、作り上げるお花もこれだけ違うというのがよく分かりました。

  • 最後に、プロの先生方の後で恐縮ですが、これは自分で作ったアレンジメントです。<br />先月、お花の先生のアトリエで作り、家の窓辺で撮りました。<br />お花はフラワーデザイナーの先生に習い始めてまだ8年です。<br />毎回、先生が大田市場で仕入れた素敵なお花を、自由に選ばせてもらって、<br />自分の花器を持ち込んで、好きなように作らせてもらっています。<br /><br />植物は素晴らしいです。触れていると、疲れがすーっと取れていくようです。

    最後に、プロの先生方の後で恐縮ですが、これは自分で作ったアレンジメントです。
    先月、お花の先生のアトリエで作り、家の窓辺で撮りました。
    お花はフラワーデザイナーの先生に習い始めてまだ8年です。
    毎回、先生が大田市場で仕入れた素敵なお花を、自由に選ばせてもらって、
    自分の花器を持ち込んで、好きなように作らせてもらっています。

    植物は素晴らしいです。触れていると、疲れがすーっと取れていくようです。

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この旅行記へのコメント (17)

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  • sanaboさん 2016/08/08 00:06:42
    なんて素敵なハーモニー♪
    旅するうさぎさん、こんばんは

    すっかりご無沙汰してしまいました。
    ご訪問いただきましてありがとうございました^^ 

    「花と器のハーモニー」、なんて素敵な企画なんでしょう♪
    毎年、西洋館の7館で開催されるとのことですが、それぞれが離れた場所にあるのですか? 事前にお調べになり、旅するうさぎさんのお眼鏡にかなった栄えある2館、本当に素敵ですね(*^^*)

    西洋館のインテリアに溶け込むようにフラワーアレンジメントが施され、うっとりとするような空間が見事に演出されていましたね。 こんなお家に住めたらと、しばし夢見心地になってしまいます^^
    そして我が家とのギャップにガックリポン!

    旅するうさぎさんもフラワーアレンジメントをなさるのですね。
    お写真のアレンジメント、本当に素敵です☆☆☆
    たくさんの色を使っていらっしゃるのに、ふわっと優しくまとまっていて
    お人柄が伝わってくるようです。

    植物は触れていると疲れがすーっと取れていくようです、と仰ってましたが、本当にその通りですね。 私はガーデニングが趣味の1つなのですが、土いじりをしているとストレス解消になります。 でも、この時期は蚊がいるのでかえってストレスになるかも、ですけど(笑)

    毎日暑い日が続いていますので、体調管理にお気をつけくださいね^^

    sanabo 





    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2016/08/09 21:49:39
    RE: なんて素敵なハーモニー♪
    sanaboさん、こんにちは。 

    こちらこそ、久しぶりにsanaboさんの素敵な旅行記を
    拝見できて良かったです。
    相変わらず、詳しく書いていらっしゃる。


    > 「花と器のハーモニー」、なんて素敵な企画なんでしょう♪
    > 毎年、西洋館の7館で開催されるとのことですが、それぞれが離れた場所にあるのですか? 

    それぞれの館が歩ける距離にあります。
    私はお花をじっくり見るのが好きで、
    せっかくだから写真なんかも撮りたいと思い、
    最初から2館だけに決めていましたが、
    もちろん7館すべて行く方も沢山いらっしゃいます。

    かなり沢山のお客様が訪れていました。
    そんなお客様が多い中で、できればお花だけを撮りたいので、
    お客様がいなくなる瞬間を見計らって
    (いなくなるまで待って)撮りました。
    フラワーアレンジメントだけではなく、
    いけばなもあります。


    > 西洋館のインテリアに溶け込むようにフラワーアレンジメントが施され、うっとりとするような空間が見事に演出されていましたね。 
    こんなお家に住めたらと、しばし夢見心地になってしまいます^^


    私も同感です(^-^)
    こんな家が丘の上にいくつも建っているのです。
    教会もいくつか建っています。
    ミッション系の学校も。


    > たくさんの色を使っていらっしゃるのに、ふわっと優しくまとまっていて
    > お人柄が伝わってくるようです。

    素晴らしい先生方の作品の後で
    自分の趣味の写真を載せるのはどうかとも
    思いましたが、同じお花には変わりないので
    載せてみました。

    趣味の世界なので、
    自分の好みがお花にはどうしても出てしまいます。
    いつも好きなお花を選べるので、
    自分の好みでお花を選ぶと、気が付けば色ミックスの
    アレンジメントを作っていることが多いです。

    小さい頃に見た、
    日本舞踊や歌舞伎の舞台の色鮮やかな衣装、
    色のはっきりしたミッフィーちゃんの絵本、
    中学生の時に好きになったマティスの絵、
    大学時代に好きになったカンディンスキーの絵など、
    私は色彩豊かなものが好きなようです。
    だから、チロルの色とりどりのベランダのお花が
    好きになったのだと思います(^-^)
    趣味の世界は人ぞれぞれですね〜。


    > 植物は触れていると疲れがすーっと取れていくようです、と仰ってましたが、本当にその通りですね。 私はガーデニングが趣味の1つなのですが、土いじりをしているとストレス解消になります。 でも、この時期は蚊がいるのでかえってストレスになるかも、ですけど(笑)


    sanaboさんもガーデニングをされるのですね。
    何を育てていらっしゃるのでしょうか?
    うちは私がバラを少し、
    そして夫が夏野菜を育てています。
    今の時期、キュウリやミニトマトが毎日採れます。

    蚊はいやですよね。
    長袖着てても、その上から刺してくるんだもの!
    それで仕方がないので、さらに厚手の長袖を
    この暑いのに着て出ていくと、今度は顔を刺される!!

    今日も暑かったですね〜。
    どうぞ体に気を付けてお過ごし下さい。


    旅するうさぎ
  • TENKOさん 2016/08/02 01:13:01
    ご無沙汰しています。
    旅するうさぎさま。

    こんにちは。
    孫のメモリーのための旅行記に投票下さり、ありがとうございます。

    うさぎさんの優しそうなアレンジメント、素敵です!!

    実は今、チロルでお花に囲まれています。
    うさぎさんのように、お花の知識があればいいのですが、かろうじてペチュニアとゼラニウムが分かるTENKOは、ノイシュティフトのホテルのベランダのお花に癒されています。
    それも、Vital Hotel EDELWEISS。
    旅立つ前に連絡させて頂こうと思いながら、前日までバタバタして飛び立ってしまいました。

    うさぎさんが残念に思われていたEdelweiss Almへのハイキングも楽しみました。
    コテージに着いてシュナップスを頂き、喉は「カーッ」頭は「クラクラ」。
    「帰りはタクシーを呼んでくれないと飲めない!」とわめくと、「屈強な男たちが担いで降りるから」と笑われるおまけつきでした。

    1週間の滞在の最終日は、セルレスバーン&ハイキング&Maria Waldrast再訪です。
    うさぎさんの素晴らしい旅行記がなかったら、私は今ここに滞在していなかっただろうと感無量です。

    そしてもちろん、Matrei am Brennerにも滞在し、今年のチロルの旅を終えます。

    コメントではなく、私信になりました。申し訳ありません。

    またいつの日か、チロルでお会いしたいです。

    TENKO from Tirol

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2016/08/04 00:55:54
    こんにちは。
    TENKOさん、こんにちは!

    氷河輝く、遠くチロルのNeustiftから、
    メッセージをありがとうございます。

    それも私の大好きなVitalhotel Edelweissの
    花咲くベランダから、
    緑のアルムと青いアルプスの山々、氷河を
    眺めて過ごしていらっしゃるなんて!

    TENKOさんはホテルに泊まっている外国のゲストの皆さんと
    Edelweiss Almに行ったのですね。
    私も前回は自分たちの帰国日にそのハイキングがあり
    参加できなかったので、今度エーデルワイスに泊まる時には
    是非行ってみたいです。どんな場所なのでしょう。

    Maria Waldrastへは、
    前回TENKOさんはMatrei Am Brennerの町から
    トラクターが引っ張る楽しい乗り物で登られました。
    Stubaitalから行く道は初めてでしょうか。

    私はいつの日か、Maria WaldrastからMatrei Am Brennerに
    歩いて降りてみたいです。手元のWipptalの地図を見ると、
    Matrei Am Brennerへ降りる道にも、点々と十字架のマークが
    ついているので、きっとこの道にもキリストの物語を描いた
    祠があるのだろうと推測します。

    私の手元には、最近海外から取り寄せたばかりの
    3か所の地図と山のガイドブックがあります。
    チロルのOsttirol、Stubai-Wipptal、Zillertalの3つの地域ですが、
    順に見ていると、それぞれ行きたくなってしまいます(笑)

    Wipptalの地図を広げてみますと、
    ご友人が校長先生をされているNavisは、
    もうまったくTuxer Alpen真っ只中にあるんだなぁと思い、
    そのTuxer Alpenの一番奥にあるHintertuxで
    私は昨年山歩きをして、
    そのHintertuxからSchmirntal、Wipptalに続く道も
    はっきりと地図で確認でき、地図を見ているだけで
    旅のロマンを感じます。

    TENKOさんは最後にMatreiの町に、今年も滞在されるのですね。
    旅行記を拝見するのを楽しみにしています。


    <追伸>
    TENKOさんはVitalhotel Edelweissの
    昨年できたばかりの新館と、本館のどちらに
    宿泊されたのでしょうか?
    ホテルのHPを見ると、新館はかなりスタイリッシュで
    今どきのアルプスのリゾートという感じの建物になっていて
    ベランダを見ると、なんだかお花が飾れないような構造に
    見えますが、実際はどうなのでしょうか?
    お花のベランダは新館にもありますか?


    またエーデルワイスに泊まりたい
    旅するうさぎより
  • ムロろ~んさん 2016/07/04 22:20:36
    スゲー細かい\(◎o◎)/!
    旅するうさぎさん

    こんばんは、ムロろ〜んです。
    横浜の旅行記を拝見しました。

    洋風の建物って、洒落ていて、何となく異空間に感じます。
    憧れもあり住んでみたい気にさせてくれます。

    花のアート作品、何とも細かくて驚きました。
    彩が何とも美しくって。
    私も仕事の関係で仏さまに供える花を飾る機会があるのですが、毎回センスに悩まされます。
    特にこの時期、花の維持にも悩まされます(;´Д`)。


    ムロろ〜ん(-人-;)

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2016/07/09 11:03:10
    RE: スゲー細かい\(◎o◎)/!
    ムロろ〜んさん、こんにちは。
    コメント、ありがとうございます。

    > 私も仕事の関係で仏さまに供える花を飾る機会があるのですが、毎回センスに悩まされます。
    > 特にこの時期、花の維持にも悩まされます(;´Д`)。

    ムロろ〜んさんは僧侶をされているので、
    確かにお花をお供えする機会が多いですね。

    冬場に菊などなら、切り花でもかなり持ちがよく、
    私も年末に生けるお正月のお花が、
    1月末まで持つこともよくありますが、
    夏場は本当に生花は持たないですね!
    この暑さは、ちょっとお花には可哀そうですね。

    だから暑い8月は生花ではなく
    プリザーブドフラワーを毎年習っています。
    プリザーブドフラワーというのは、
    聞いたことがあるかもしれませんが、
    お花に特殊な処理をして枯れないようにしたものです。
    ドライフラワーよりも、瑞々しいですが、
    でも生花に比べたら、やはりお花が死んでいる感じはします。
    枯れないといっても、永遠に持つわけではなくて、
    2年くらい経つと、花の色や質感も薄ぼけてきます。
    湿気にも弱いです。
    アレンジメントの作り方も、いけるというよりも、
    針金でワイヤリングしたり、グルーガンで接着したりと
    ほぼ工作に近いです。
    けれど、私が通っている教室では毎年8月にしか
    作る機会がないので、このプリザーブドフラワーを
    作るのを毎年楽しみにしています。

    ちなみに、お寺にはプリザーブドフラワーは
    合わないと思います。
    やはり仏様には、生きているお花をお供えしたいです。
    気温の暑い国々、東南アジアなんかに行くと、
    蘭の花が綺麗ですね。
    私はタイやマレーシアの空港で蘭の花束を買って帰り、
    夏場に職場にいけたことがあります。
    蘭だったら、切り花でも少しは持つのではないでしょうか。
    デンファレなどなら、ちょっと丈は短くなってしまいますが
    そんなに値段も高くなく、近所のお花屋さんで
    購入できるかと思います。


    追伸:ムロろ〜んさんの修行の旅行記「総持寺編」
       とても良かったです。
       なにかしみじみとした気持ちになりました…。
       大学時代のお友達、支えてくれた人たち、
       かけがえのない宝物ですね。


    旅するうさぎ
  • Bonheurさん 2016/06/28 22:59:03
    ご無沙汰しております
    旅するうさぎさん


    久々に遊びに来てみました!
    お元気でお過ごしのご様子、何よりです。
    なんて素敵なアレンジメントの数々!
    最後のうさぎさんの作品も優しくてバランスよくて素晴らしいなあと思います。癒されます。

    ふと、今年はスイスに行こうか、またチロルに行こうか、と悩み、うさぎさんの過去のチロルの旅行記を読み返しておりました。

    うさぎさんが一番お好きなチロルの場所は、どちらですか?

    私は雪で覆われた白い山が好きで、岩山はなにか怖い感じがしてそれほど好きではないのですが、うさぎさんの行かれたエルマウのホテルからの景色、緑で開けた感じが魅力的で、今興味があります。池とケーブルカーの景色も素晴らしかったですよね。

    ノイシュティフトもよかったですし、レッヒも・・・
    迷います。

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2016/07/02 12:26:29
    こんにちは。
    Bonheurさん、こんにちは(^-^)
    コメント、ありがとうございます。


    > ふと、今年はスイスに行こうか、またチロルに行こうか、と悩み、うさぎさんの過去のチロルの旅行記を読み返しておりました。

    そうなのですね。
    今年は円高なので、欧州旅行は行きやすいですね。
    私は今年元々ヨーロッパに行く予定はなく、
    転職もしたばかりで長期のお休みも取りづらいので
    来年行ってみます。
    円高が来年も続くことを願っています(笑)


    > うさぎさんが一番お好きなチロルの場所は、どちらですか?

    私はやはりStubaitalが一番好きです。
    歩いてみたい所が沢山あります。
    昨年の旅で、チロルの山歩きのプランニングと
    地図と実際の登山道の状態に少しだけ慣れたと思えるので、
    また自分のレベルに合ったコースで
    徐々にチロルの山に慣れていきたいです。


    > 私は雪で覆われた白い山が好きで、岩山はなにか怖い感じがしてそれほど好きではないのですが、うさぎさんの行かれたエルマウのホテルからの景色、緑で開けた感じが魅力的で、今興味があります。池とケーブルカーの景色も素晴らしかったですよね。


    私は雪山も岩山の景色も両方好きです。
    エルマウのケーブルカーですが、
    残念ながら、今はもうないそうです。
    トラベラーのコットングラスさんが昨年行ったところ、
    ケーブルカーはもうなくなっていて、
    ロープウェイに変える工事をしていたそうです。
    あの赤いケーブルカーと青い皇帝山脈の風景は
    とても似合っていたのでちょっと残念な気もしますが、
    ケーブルカーは古そうだったので、
    最新の乗り物に変えるのは安全上
    良いことだと思いました。
    あのケーブルカーには「長い間お疲れさま!」
    と言いたいです。

    エルマウのカイザーホフは優雅なホテルでした。
    バス停からは本当に遠い山の中にあるので、
    誰にでもお薦めという場所ではないのですが、
    景色は抜群に美しいので、
    パノラマテラスで美味しいご飯を食べる
    ことができたのが一番良かったです。
    今まで食べたチロルのお料理とは、
    ちょっと味付けも盛り付けも違っていて、
    洗練されていると思いました。
    素材も良いものを使っていました。
    雨が降ったり止んだりする中、
    朝に夕に、外に真っ白なテーブルクロスを
    ピシーっと敷いて美しくテーブルセッティングするのは
    手間のかかることだと思いました。


    > ノイシュティフトもよかったですし、レッヒも・・・
    > 迷います。

    いろいろ迷ってしまいますね。
    Bonheurさんはスイスがお好きなので
    スイスという選択もありますね。
    どちらに行くにしても、良い旅を!


    旅するうさぎ

    Bonheur

    Bonheurさん からの返信 2016/07/02 21:04:55
    RE: こんにちは。
    旅するうさぎさま

    こんばんは!ご返信ありがとうございます。
    エルマウのケーブルカーの件、教えてくださりありがとうございます。
    確かに、現地のサイトを確認すると、既に新しいロープウェーに変わっている様子でした。
    現地のウェブカメラで確認したところ、以前使われていたケーブルカーは、山小屋の近くに展示してあるようでした。


    うさぎさんのNo.1はシュトゥーバイタールなのですね。
    私もうさぎさんの記事を拝見して感動して現地に行き、思い出に残る場所になりました。うさぎさんの泊まられたEdelweissは満室でダメでしたが、その代わりに泊まったホテルも最高でしたし、どこを歩いても景色はよく、路線バスで地元の方と乗り合わせて楽しかったですし、本当にいいところだなあと思い出します。

    うさぎさんの記事やコットングラスさん始めほかの方々の記事を拝見して、頭はすでに緑と高い山の中に飛んでいます(笑)

    通貨は確かに円高で、ユーロ圏に行くのにはいいのですが、スイスフランは日本円と並んで信用の高い通貨なので、フラン高は相変わらず…
    現地の物価上昇も毎年すごいので、今年のスイス行きはなしかなあと思っており、チロルと南ドイツの線で考えています。

    うさぎさんは、来年以降のご旅行に向けてきっとまた色々勉強を続けられておられるのでしょうね。

    また度々うさぎさんの記事を参考にさせていただきます!

    どうもありがとうございます(^^)
  • akikoさん 2016/06/10 19:49:54
    素敵なお花のアレンジメント♪
    旅するうさぎさん、こんにちは。

    とても素敵なお花のイベントに行かれたんですね!
    表紙の写真から引き込まれましたよ(^^)♪

    お花だけではなく器も一緒のイベントなのですね。
    それぞれの器に合ったお花が活けられていて、どちらも楽しめますね。

    シャンデリアから吊り下げられたような作品は初めて見ましたが、大変ユニークです。

    ブラフ18番館のユリを主体とした作品は、見ているだけでユリの良い香り漂ってきそう〜〜。2つ目の応接間の作品は、グリーンと白でまとめられ、地味だけどテーブルの上に飾りたい作品だと思いました。寝室の作品もとても美しく、うっとり見入ってしましました。

    どの作品も洋館に似合うとっても素敵な作品ばかりで、目の保養になりました(*^_^*) 
    でもやはり私も旅するうさぎさんのアレンジメントが一番気に入りました。なんて色使いが綺麗なアレンジメントなんでしょう!!プロの先生に習ってまだ8年と書かれていましたが、私には8年もの長い間、と思えます。こんな花のアレンジメントが家に飾られていたら、どんなに気分が華やぐことでしょう。これはお世辞でもなく、心からそう思います。近くにお住まいなら、旅するうさぎさんからアレンジメントを習いたいところです。素敵な作品を見せてもらいありがとうございました。

    akiko



    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2016/06/15 22:36:26
    RE: 素敵なお花のアレンジメント♪
    akikoさん、こんにちは!
    お返事が遅くなり、ごめんなさい。


    > とても素敵なお花のイベントに行かれたんですね!
    > 表紙の写真から引き込まれましたよ(^^)♪

    転職したばかりで、毎日緊張しているせいか、
    休日はグッタリしてしまって
    最近、あまり外出もしていなかったのですが、
    この「花と器のハーモニー」は以前から行きたかったので
    じっくり見ることができ良かったです。


    > お花だけではなく器も一緒のイベントなのですね。
    > それぞれの器に合ったお花が活けられていて、どちらも楽しめますね。
    >
    > シャンデリアから吊り下げられたような作品は初めて見ましたが、大変ユニークです。

    私もこのお花飾りはとても面白いと思いました。
    器まで吊り下げるというのがとてもユニークで、
    写真にはあえて写さなかったのですが、
    このお花の周りには、床から突っ張り棒みたいなものが
    天井に向かって4本立っていて、
    その突っ張り棒で格子状の白い木枠を天井に張り付けていて、
    その木枠からお花や器を吊り下げているようでした。

    建物が歴史的建造物で傷を付けるわけにはいかないし、
    天井から吊り下げるのも一苦労じゃないかと思いました。
    けれど、それがあたかもシャンデリアから
    吊るしてあるかのように見えたので、
    フラワーデザイナーさんの工夫がうかがえました。


    > ブラフ18番館のユリを主体とした作品は、見ているだけでユリの良い香り漂ってきそう〜〜。2つ目の応接間の作品は、グリーンと白でまとめられ、地味だけどテーブルの上に飾りたい作品だと思いました。寝室の作品もとても美しく、うっとり見入ってしましました。

    応接間は気品があるお花飾り、
    一方、寝室は可愛らしい大きなアレンジメントで
    それぞれのお部屋で雰囲気の異なるアレンジメントが見られました。


    > でもやはり私も旅するうさぎさんのアレンジメントが一番気に入りました。なんて色使いが綺麗なアレンジメントなんでしょう!!プロの先生に習ってまだ8年と書かれていましたが、私には8年もの長い間、と思えます。こんな花のアレンジメントが家に飾られていたら、どんなに気分が華やぐことでしょう。これはお世辞でもなく、心からそう思います。近くにお住まいなら、旅するうさぎさんからアレンジメントを習いたいところです。素敵な作品を見せてもらいありがとうございました。

    とんでもないです。
    私は芸事を教える家に生まれて、
    母のお弟子さん達がよく家に出入りする環境で育ったので、
    習い事は10年、20年…と続けるものだと思っています。
    8年はたいしたことなく、まだまだです。
    お花の先生の所には、10年以上通っている方も多く、
    新幹線を使って通っていらっしゃる方もいます。
    先生は本当に可愛くて可憐なお花を用意して下さるので
    そのお花たちを見ているだけで嬉しい気分になります。

    ところで、akikoさんのイギリスの旅行記、拝見しました。
    特に湖水地方が美しかったです。
    お花が一番綺麗な時期なのですね。
    ピーターラビットの絵本は小さい頃、よく眺めていました。
    うちには、ピーターラビットの妹のモプシーちゃんがいるんです。
    20年くらい前に、ヒースロー空港で買ったぬいぐるみなのですが、
    そのモプシーちゃんに、いつか湖水地方に里帰りできたらいいね、
    なんて話しかけています(*^-^*) 私も行ってみたいです。


    旅するうさぎ
  • poodle714さん 2016/06/06 20:44:10
    本当に素敵です!
    旅するうさぎさん、こんばんは
    お久しぶりです。

    プロの方のアレンジももちろん素敵ですが、私が一番好きなのが
    最後の旅するうさぎさんの作品でした!
    こんなにかわいいアレンジメントを見たのは初めてです。
    たくさんの色を使っているのに、パステルカラーだから?
    見事にまとまっていますね。
    両サイドとトップに少しあしらっているのは、デルフィニウム
    でしょうか?
    このお花が特にかわいくて、全体を引き締めているような
    気がします。

    アレンジメントはお花屋さんで買うばかりで、自分で作ったこと
    ないのですが、こんなに素敵なのがご自分で作れるなんて
    旅するうさぎさんがとってもうらやましいです。
                               poodle714                        

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2016/06/08 23:23:25
    こんにちは。
    poodle714さん、こんにちは。
    コメント、ありがとうございます。


    > 両サイドとトップに少しあしらっているのは、デルフィニウム
    > でしょうか?
    > このお花が特にかわいくて、全体を引き締めているような
    > 気がします。


    これはデルフィニウムではなくて、
    チドリソウ(千鳥草)なんです。
    デルフィニウムと似ていますよね。
    チドリソウの方が茎も細く、華奢な感じがします。
    poodle714さんはデルフィニウムがお好きですか?
    私も好きなお花の1つです。

    お花の先生のアトリエで、
    ずらっと並んでいる可愛いお花の中から
    好きなお花を選ぶことができるのですが、
    生徒6人くらいで一斉に選んでいくので
    これはと思ったお花は早く取らないと無くなってしまいます。
    だからみんな、お花を選ぶのが凄く早くて、
    毎回、3分くらいで花選び完了!みたいな感じです。

    このピンクの千鳥草は可愛かったので真っ先に選んだのですが、
    後でアレンジメントしてみたら、
    このお花だけ、質感がカサカサした乾いた感じで、
    他のお花は表面がなめらかだったので、一緒に合わせてみると
    千鳥草だけが、なんだか浮いた感じになってしまい
    失敗した〜、と思いました。
    でもせっかく一番に選んだお花なので
    なんとかせねばと思いました。
    なんとかなっているでしょうか。

    先生は私のアレンジを見て、形は崩さず、
    緑の葉っぱを3本だけ入れて下さいました。
    3本ともすべてハーブです。
    ハーブが入って、よりナチュラルな感じになったと思いました。
    そしてその時、ハーブのとっても良い香りがしてきました。
    植物を活けていると、視覚だけでなく香りも良いので
    なんともいえず、幸せな気分になってきます。

    ところで、poodle714さんは今年の夏、
    どちらに行かれるのでしょうか。
    ご準備で色々とお忙しいことと思います。
    アルプスの旅行記、楽しみにしています。


    旅するうさぎ                     

    poodle714

    poodle714さん からの返信 2016/06/09 20:26:25
    チドリソウというのですね
    旅するうさぎさん、こんばんは
    丁寧なお返事をありがとうございます。

    お花の名前も教えてくださってありがとうございます。
    チドリソウは知りませんでした。
    淡いピンクが上品で繊細なかわいらしいお花ですね♪
    主役のバラとこのチドリソウの組み合わせが絶妙で、
    お互いを引き立てあっているような気がします。

    デルフィニウムは一番一般的な目の覚めるような青い色の
    が好きでずっと昔に苗を買ったこともあるのですが、
    枯らしてしまいました。
    今では私より主人の方がずっと園芸上手で、
    エーデルワイスやルピナスなどの私には難易度の高いお花
    も毎年見事に咲かせています。


    旅するうさぎさんは転職なさったばかりとのこと、
    しばらくは新しい職場で慣れるまで大変ですね。
    私の方は毎年代わり映えしませんが、来月オーストリア
    フォアアールベルク州とドイツバイエルン地方への旅行を
    計画中です。
                             poodle714

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2016/06/10 23:29:58
    RE: チドリソウというのですね
    poodle714さん

    > デルフィニウムは一番一般的な目の覚めるような青い色の
    > が好きでずっと昔に苗を買ったこともあるのですが、
    > 枯らしてしまいました。
    > 今では私より主人の方がずっと園芸上手で、
    > エーデルワイスやルピナスなどの私には難易度の高いお花
    > も毎年見事に咲かせています。

    poodle714さんはデルフィニウムを育てたことがあるのですね。
    デルフィニウムというと、私は真っ先に
    高橋永順さんのお花を思い出すのですが、
    もしかして、poodle714さんも彼女のお花が好きでしたか?
    ご主人は、エーデルワイスやルピナスも育てているのですね♪
    エーデルワイスって、夏が暑い日本でも栽培できるのですか。
    知りませんでした。

    > 私の方は毎年代わり映えしませんが、来月オーストリア
    > フォアアールベルク州とドイツバイエルン地方への旅行を
    > 計画中です。

    来月ですか。もうすぐですね!
    フォアアールベルク州の山は、化石を見ながら歩けるのですよね。
    また、バイエルンの山々も美しいですね。
    7月だと高山植物も綺麗なことでしょう。
    可憐なアルプスのお花をいっぱい写真に撮ってきて下さいね。
    素敵な山歩き、ご主人とゆっくり楽しんできて下さい♪

    旅するうさぎ
  • yokoさん 2016/06/06 11:42:17
    大好きなテイストにうっとり☆.。.:*・
    旅するうさぎさん こんにちは!

    お久しぶりです。
    最近、旅行記をアップしておられなかったのでお元気にしていらっしゃるのかな?と案じておりました。(勝手に・・・)
    でも、「花と器のハーモニー」という素敵な催しに行かれた旅行記を拝見し安心したと共に、さすが旅するうさぎさんだわ・・と嬉しくなりました。だって私の大好きなテイストだったんですもの♪

    横浜山手西洋館は神戸の北野異人館と似た感じですね。ホントおしゃれです。
    ヨーロッパ大好きには、日本にいながらにして優雅な気分にさせてくれる空間ですね。そして緑豊かなお庭に囲まれた洋館に生けられた生き生きとしたお花たち、そのお花を最大限に生かすために選ばれた器とともにとっても素敵です。

    234番館のミニバラとグリーンは大好きなテイストです♪
    18番館のグリーンと白ユリも清楚だけれど存在感のある素敵な作品ですね。
    外のグリーンが借景となって1枚の絵のようです。
    「熊さんのパーティー」と名付けられた作品もグリーンが初夏の森を思わせる素敵な作品ですね。森でパーティーをしたらあんな感じでしょうか?
    最後に旅するうさぎさんのアレンジメントも素敵です(o^^o)♪優しい色合いがお人柄を映し出しているようです。バラは大好きなお花で特に薄いピンクが好きなのですが、ベージュやグリーンのバラ(?)も効いているなあと好きになりました。

    今年はまたチロルに行かれるのですか?
    私は友人をチロルに誘ったもののやんわりと断られ、テロの心配もあり友人が安心できるツアーで中欧にいくつもりです。
    旅するうさぎさんなど4トラの皆さんの旅行記で行った気になろうと思います。

    yoko

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2016/06/08 18:49:05
    RE: 大好きなテイストにうっとり☆.。.:*・
    yokoさん、こんにちは。
    メッセージ、ありがとうございます。


    > ヨーロッパ大好きには、日本にいながらにして優雅な気分にさせてくれる空間ですね。そして緑豊かなお庭に囲まれた洋館に生けられた生き生きとしたお花たち、そのお花を最大限に生かすために選ばれた器とともにとっても素敵です。
    > 234番館のミニバラとグリーンは大好きなテイストです♪
    > 18番館のグリーンと白ユリも清楚だけれど存在感のある素敵な作品ですね。
    > 外のグリーンが借景となって1枚の絵のようです。


    2つの洋館、どちらのデザイナーさんの作品も素敵で
    行って良かったと思いました。
    イベント初日ということで、
    事前にネットで参加される方々の作品や傾向をちょこっと調べておいて、
    なんとなくこのデザイナーさんのお花が見てたいなぁ〜、
    どんなお花の世界が展開されているんだろうなぁ〜
    と思った2館だけ、ピンポイントで行ってみました。
    他にも展示している洋館は5館もあり、
    自分の好みで、例えば、生け花がお好きな方は
    生け花の洋館をじっくり見る、ということもできます。


    > 「熊さんのパーティー」と名付けられた作品もグリーンが初夏の森を思わせる素敵な作品ですね。森でパーティーをしたらあんな感じでしょうか?


    「熊さんのパーティー」だと思ったのは私だけで(笑)、
    アーティストが本当はどういう意図で作成したのかは
    説明書きなどもなかったので、実際のところ分からないです。
    けれど私は熊のパーティーだと思いました(^-^)
    フラワーアレンジメントのようなパッと見て感じる芸術は
    いちいち説明がいらない性質の芸術だと思うので、
    見た人が感じたままの自由な解釈でいいんじゃないでしょうか。


    > 最後に旅するうさぎさんのアレンジメントも素敵です(o^^o)♪優しい色合いがお人柄を映し出しているようです。バラは大好きなお花で特に薄いピンクが好きなのですが、ベージュやグリーンのバラ(?)も効いているなあと好きになりました


    yokoさんもお花がお好きですよね!
    私も淡い色のピンクのバラが好きです。
    自分で育てているバラも、10本中、6本がピンクで、
    今、ピンクのつるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールが
    2度目のお花を咲かせています。
    その足元近くに水色のアジサイがこんもりと咲いているので、
    水色とピンクのコントラストとなっています。
    梅雨に入りましたが、そのピンクと水色を見ていると
    ちょっと幸せな気分になってくるのですよ。

    私のアレンジメントも見て下さって恐縮しています。
    グリーンのバラみたいなお花は、トルコギキョウです。
    ベージュのちょっとクシュクシュっとなっているお花は
    カーネーションです。
    カーネーションは普段あまり選ばないお花なのですが、
    この色は落ち着いていて、いいなぁと思いました。


    > 今年はまたチロルに行かれるのですか?
    > 私は友人をチロルに誘ったもののやんわりと断られ、テロの心配もあり友人が安心できるツアーで中欧にいくつもりです。


    今年は元々チロルに行く予定はなく、
    また4月に転職したので、余計、お休みは取りづらくなっております(笑)
    来年はどこか行けるといいなぁと思っています。
    yokoさんは今年、中欧ですか。
    中欧といっても色々な国がありますが、周遊でしょうか。
    楽しんできて下さいネ(^-^)


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