旅するうさぎさんへのコメント一覧(30ページ)全463件
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農家民宿してみたい♪
旅するうさぎさん
今日は、フルプメス村の農家民宿を疑似体験させてもらいました(^^♪
みなさんがコメントされているように、豪華ではないけれど手作りの温かさが感じられる素敵な農家民宿ですね!テーブルに置かれていた2本の赤いバラと白いマ−ガレットのようなお花(マトリカリアっていうのですね)、お花の絵、ニワトリが可愛らしい飾り棚、ピンクのストライプ柄が可愛いハート型に折られた掛け布団、牛のクッキー、チョコなど、何てさりげなく気の利いたおもてなしなんでしょう!旅するうさぎさんが「感激」と書かれていましたが、わかります〜〜 ハート型のお布団なんか使用するために崩すのがもったいなく感じますよね。お金をかけなくてもこんな風に素敵にもてなすことができるんだということを再認識しました。
ベランダにはお花がいっぱいで、そこから見える景色も雄大でとってもいいですね!教会も見えるなんて・・・もう文句のつけようがありません。ずっとずっと眺めていたい景色ですね。
それから、スザンナさん手作りのエルダーフラワージュースもチロルが感じられるおいしそうな飲み物ですね。写真を見ているだけで幸せ気分になれました。
akiko
RE: 農家民宿してみたい♪
akikoさん。
チロルの農家民宿の旅行記も見て下さり、ありがとうございます。
> みなさんがコメントされているように、豪華ではないけれど手作りの温かさが感じられる素敵な農家民宿ですね!テーブルに置かれていた2本の赤いバラと白いマ−ガレットのようなお花(マトリカリアっていうのですね)、お花の絵、ニワトリが可愛らしい飾り棚、ピンクのストライプ柄が可愛いハート型に折られた掛け布団、牛のクッキー、チョコなど、何てさりげなく気の利いたおもてなしなんでしょう!旅するうさぎさんが「感激」と書かれていましたが、わかります〜〜 ハート型のお布団なんか使用するために崩すのがもったいなく感じますよね。お金をかけなくてもこんな風に素敵にもてなすことができるんだということを再認識しました。
そうなんです。宿泊料金も安いですし、
古いお宿で、シャワールームも見ての通りとても簡素で、
決して豪華ではなかったのですが、
スザンナさんのおもてなしの気持ちが伝わってきて、
とても嬉しかったです。
私は趣味でナチュラルスタイルのフラワーアレンジメントを
習っているのですが、このお花は、バラの本数は2本しかないけれど、
花器として使っているピッチャーとも非常に合っていましたし、
このお部屋の雰囲気にもよく合っていました。
まさに私の好きなタイプのアレンジメントだったので嬉しくなりました。
ハート型のお布団は、チロルの他のホテルでもやっているところが
あるのですが(ホテルのHP上で、たまに見かけます)、
実際に見たのはこれが初めてだったので、
「わあ、これ見てみたかったんだ〜♪」と思って嬉しかったです。
お花にしても、お部屋の可愛らしさにしても、
こうであってほしい・・・という密かな願いが本当に現実になっていて
ビックリしましたし、嬉しかったです(^^)
> ベランダにはお花がいっぱいで、そこから見える景色も雄大でとってもいいですね!教会も見えるなんて・・・もう文句のつけようがありません。ずっとずっと眺めていたい景色ですね。
はい。この赤い玉葱型の屋根を持つ教会が私は特に好きで、
南ドイツからチロルあたりにかけての村にはよくあるタイプの
教会なのですが、見るだけで、なせか胸がキューンとしてしまうんです。
その教会がアルプスをバックに建っている、このフルプメスの風景が
とても好きです。
そして時々、教会の鐘がいい音で谷間に響き渡るんです。
ガラン、ガラン、ガラン・・・と、アルプスこだまします。
これをこのお花のベランダから味わった時、
なんとも言えない幸せを感じました。
> それから、スザンナさん手作りのエルダーフラワージュースもチロルが感じられるおいしそうな飲み物ですね。写真を見ているだけで幸せ気分になれました。
スザンナさん手作りのエルダーフラワージュースは嬉しかったです。
ビンも可愛くて、おまけに美味しいし、健康にもいいし、
大好きになりました。今でも買って毎日飲んでいます(^^)
オーストリア製がないのでイギリス製ですが、
スザンナさんが作ったシロップとほぼ同じ味です。
旅するうさぎ2014年02月12日21時18分 返信する -
印象的な【十字架のある窓】
こんにちは。
歴史博物館の展示品を興味深く拝見しました。
数ある写真の中で印象的だったのが十字架のある窓。
白い漆喰の壁に十字架、そして窓から差し込む優しい光に、なんだかチロルの方々の優しさを感じました。
そして、乳母車。
旅するうさぎさんのコメントを拝見して、同じことを私も思いました。
そして、うさこちゃんは“うさこちゃん”ですよね。
最近というか20年ほど前から、ミッフィーと呼ばれていますが、私の中では幼い頃に読んだ“うさこちゃん”です。(小さい頃は、「くんくんとかじ」が大好きでした。)
ウェンディ
RE: 印象的な【十字架のある窓】
ウェンディさん、こんにちは。
ノイシュティフト歴史博物館旅行記を見て下さり、
コメントもありがとうございます。
> 歴史博物館の展示品を興味深く拝見しました。
> 数ある写真の中で印象的だったのが十字架のある窓。
> 白い漆喰の壁に十字架、そして窓から差し込む優しい光に、なんだかチロルの方々の優しさを感じました。
十字架の窓は、とても質素で簡素ですけれど、
チロルの人達の信仰心が伝わってくるような窓でした。
> そして、乳母車。
> 旅するうさぎさんのコメントを拝見して、同じことを私も思いました。
> そして、うさこちゃんは“うさこちゃん”ですよね。
> 最近というか20年ほど前から、ミッフィーと呼ばれていますが、私の中では幼い頃に読んだ“うさこちゃん”です。(小さい頃は、「くんくんとかじ」が大好きでした。)
ウェンディさんも、そう思いましたか。
私にとって「うさこちゃんとうみ」は、
世界中で一番好きな絵本です(^^)♪
うちの母によると、私はこれを幼児の頃からずっと肌身離さず
持ち歩いていたそうです。
実はこの当時の絵本、今でも持っているんです!
もう最後のページなんかは破けているし、
ページにシミもありますが、とても大切な宝物です。
「すなのおやまが できたあと
なみうちぎわで うさこちゃんは
いろや かたちも さまざまな
かいを ばけつに いれました。」
この場面が特に私のお気に入りでした。
父と海岸で貝を拾って砂山を作って遊んだ記憶が、
帰りに父の運転する車の中で、眠たくなって寝てしまった記憶が、
絵本の内容とガッチリ結びついて、色とりどりの貝の絵も気に入って、
「これ、わたしの体験とまったく同じだ! 私の絵本だ!」
と強く思ったんです(^^) 4歳頃のことです。
うさこちゃん=自分 だと思っていたんです。
いしいももこさんの訳も、すんなり子供の心に入る日本語でした。
ブルーナさんって、凄いですよね。
子供が何を望んでいるのか、どんな絵本を読みたいのか、
子供の気持ちが分かるんだもの!
それは大人目線ではなく、まるっきり子供目線で描かれた絵本。
そしてマティスに影響された、素晴らしい絵。色の配色。
これはもう、一つの芸術だと思います。
子供の頃、あのような良質の絵本に出会えて本当に良かったです。
単純な色と形だから、絵本を見て、自分でいろいろと
想像する余地がありました。素晴らしいと思います。
ミッフィーちゃんという呼び名は英語の呼び名なので、
私もこの呼び名が日本に導入された時は
「えー、なにそれー?うさこちゃんでいいのに。」と思いました。
第一、本国オランダでは<ミッフィーちゃん>ではなく、
<ナインチェちゃん>なんだし。
導入するなら、ナインチェちゃんにしてほしかったです。
でもやはり、日本人なら<うさこちゃん>ですよね!
最近は私も慣れてきて、<ミッフィーちゃん>と呼んでいますが、
<うさこちゃん>のほうが、ずーっと愛着があります♪
ウェンディさんがお好きだった「くんくんとかじ」は、
ごめんなさい、知りませんでした。
ブルーナさんの子犬の絵本なんですね。
きっと素敵な内容なのでしょうね!
私はうさこちゃんが好きで、うさぎしか眼中になかったので(笑)、
うさこちゃんシリーズしか知らないんです。
大人になった今でも、無類のうさぎ好きなのですが、
これは全てブルーナさんのおかげです♪
旅するうさぎ2014年02月11日18時39分 返信する -
本当に素晴らしい要素だらけの場所
旅するうさぎさん、こんばんは。
ちょっとご無沙汰しました。
先日は私の旅行記にたくさんご投票いただきありがとうございます。
さて、久しぶりにお邪魔して拝見したミーダース村。
雄大な山々、可憐な花々、壁に宗教画が配された建物・・・どれをとっても
本当に素晴らしい完璧なパーツで構成されている(というと堅苦しいですが)
村ですね。
旅するうさぎさんは、お花ばかりかキリスト教の聖人にもお詳しくって
さすがです。
ヨーロッパを旅すると街や村のそこかしこに強い宗教色を感じます。
歴史や宗教やそれらに由来する建築様式や、そういうものをよく知っていれば
もっと楽しんだり感動したりできるのでしょうが、なかなか勉強が
追いつかず、ただ「すごいな〜」「綺麗だな〜」で留まっている私です。
そのうちちゃんと時間をとって学べればなと思っています。
ヨーロッパより前に、日本国内でも仏教、神道、いろんな宗教を背景とした
建造物があるわけですからまずはそこですかね。(笑)
ハッピーねこRE: 本当に素晴らしい要素だらけの場所
ハッピーねこさん、こんにちは!
> さて、久しぶりにお邪魔して拝見したミーダース村。
> 雄大な山々、可憐な花々、壁に宗教画が配された建物・・・どれをとっても
> 本当に素晴らしい完璧なパーツで構成されている(というと堅苦しいですが)
> 村ですね。
ミーダース村の旅行記を見ていただき、ありがとうございます。
ミーダース村はとても気に入ったので、今回も行ってみました。
前回よりも、じっくり村の様子を見ることができたので
壁絵も興味深いものを見つけることができました。
この時期、バラがそこかしこに咲いていたのも美しかったです。
この村の山の上には、キリスト教の聖地、Maria Waldrastがあるので
(ハッピーねこさんもインスブルックから眺めた、Serlesという山の上です)
そういったことも、この村の信仰の深さとかかわりがあるのではないかと
思いました。
私もキリスト教の聖人については、昨年から本を読み始めたばかりで
詳しくはないんです。ただ、シュトゥバイタールの家々に描かれている
聖人は、同じ聖人が、あっちの村にも、こっちの村にも出てくるので、
私にも見つけられるんです。そして何が描かれているのか分かると、
これが結構、楽しいんです(^^)♪
> ヨーロッパより前に、日本国内でも仏教、神道、いろんな宗教を背景とした
> 建造物があるわけですからまずはそこですかね。(笑)
私も、日本の昔からの建造物はよく分からないことが多いので、
勉強したいなぁとは思っています。なかなかできませんが。
外国に行くと、「じゃあ、日本の文化はどうなんだ?」って考えます。
日本の文化を外国の人に説明できるだろうか?と。
私は日本の文化って、かなり素晴らしいものだと思っています。
小さい頃から、歌舞伎や日本舞踊の舞台を見てきて、衣装一つにしても
華やかで、色づかいも大変美しい・・・
でも、それを説明できるのか?というと、なかなかできません。
ちょっと情けないんですけどネ(^_^;)
旅するうさぎ2014年02月10日23時13分 返信する -
ノイシュティフト村♪
旅するうさぎさん
今日は「ノイシュティフト村の素敵な散歩道」を見せてもらいました♪
ノイシュティフト村もムッタース村にに負けないくらい素敵なところですね!家々にたくさん花が飾られていて、それに加えて窓枠や出窓に素敵なペイントが施されています。
特に庭に赤いバラが咲いている民家の装飾窓枠とその次のうすいミントグリーン色でペイントされた出窓。どちらも花をひき立てる控えめだけどとっても素敵なデザインで、お花と合わさって本当に美しいです!
聖フローリアンとシュトゥバイタールの山に咲く花の絵が描かれている出窓下装飾もいいですね〜
こんなところを散歩していたらうきうきしてきますね。
坂を登って行った先には眼下に素晴らしい景色が広がっていて、遠くに氷河まで見えるのですね。ベンチに座ってその景色を見たくなりました。"心の洗濯"ができそうです!
ぽつんと立っている「野辺のキリスト像」にも惹かれました。木をくりぬいて作られているのですね。以前も思いましたが、村民のかたの信心深さが表れているようです。
きれいな景色と旅するうさぎさんのコメントを見ながら、楽しい散歩ができたような感じがします♪
追記
旅するうさぎさんの写真を見ながら、写真集にしたらきっと素敵だろうと思いました。私も先日、「花のある風景」というフォトブックを作ったのですよ。しまうまプリントってご存知ですか?A5サイズで72ページ1200円、96ページ1400円で作れてしまいます。自己満足ですが、自分の写真が本になるのはうれしいです(^^) 作られているならご放念くださいね。
akiko
RE: ノイシュティフト村♪
akikoさん、こんにちは。
ノイシュティフトの散歩道を見て下さって
コメントもありがとうございます。
> 特に庭に赤いバラが咲いている民家の装飾窓枠とその次のうすいミントグリーン色でペイントされた出窓。どちらも花をひき立てる控えめだけどとっても素敵なデザインで、お花と合わさって本当に美しいです!
私もこのミントグリーンの出窓は、どことなく上品で素敵だなと思いました。
お花の配色も出窓とよく合っていて、お互いを引き立てているようです。
> 聖フローリアンとシュトゥバイタールの山に咲く花の絵が描かれている出窓下装飾もいいですね〜
はい。この建物はホテルのようですが、聖フローリアン、聖クリストフォロス、
聖ノトブルガとチロルの人達に人気の聖人が揃っていた上に、
お花の絵なども描いてあり、なかなか興味深い建物でした。
ノトブルガさんにしても、初めはただの女の子の絵だと思っていたのですが、
よく見るとパンに十字が切られているように見えたので、
もしかして、特別な人なのかな?と思って調べたら、
チロル生まれの聖人だと分かり、びっくりしました。
> こんなところを散歩していたらうきうきしてきますね。
> 坂を登って行った先には眼下に素晴らしい景色が広がっていて、遠くに氷河まで見えるのですね。ベンチに座ってその景色を見たくなりました。"心の洗濯"ができそうです!
> ぽつんと立っている「野辺のキリスト像」にも惹かれました。木をくりぬいて作られているのですね。以前も思いましたが、村民のかたの信心深さが表れているようです。
このキリスト像は、いい味出していますよね(^^)
本当に、ここに住む人達の信心深さがよく表れているように思います。
ノイシュティフトは緑のアルムがとても美しい村だと思いました。
このアルム(高所にある牧草地)は、自然にこうなったわけではなく、
チロルの人達が苦労して山の斜面をこのように作り上げたものなのだそうです。
日本の棚田もそうですが、こうして人間が苦心して作り上げた緑も
とても美しいと思います。
> 私も先日、「花のある風景」というフォトブックを作ったのですよ。しまうまプリントってご存知ですか?A5サイズで72ページ1200円、96ページ1400円で作れてしまいます。自己満足ですが、自分の写真が本になるのはうれしいです(^^) 作られているならご放念くださいね。
しまうまプリントのHPを見てみました。
私はこういうフォトブックを作ったことがありません。
作ってみるのも面白そうですね!
教えていただきありがとうございます(^^)
追記:「散歩道」といえば、ソチオリンピックで演技した羽生結弦くんの
ショートプログラム「パリの散歩道」は良かったですね。
「パリの散歩道」は私の好きなギタリスト、ゲイリー・ムーアの曲なのですが、
彼の命日が一昨日だったので、不思議な偶然を感じました。
旅するうさぎ2014年02月08日00時37分 返信する -
旅行記への投票有難うございました。
旅するうさぎ様
こんにちは
この度は旅行記に投票いただき有難うございます。
カタール航空の激安ビジネスクラス、ドーハ・チューリッヒ間は最高でした。
このまま成田へ・・・という気持ちになってしまいました。
一人席というのはとにかく落ち着きますし、プライベート感覚が素晴らしかったです。
また安いチケットを探してヨーロッパに行ってみたいと思っています。
これからも宜しくお願いいたします。
敏じぃ
2014年01月31日20時58分返信するRE: 旅行記への投票有難うございました。
敏じぃさん、こんにちは。
こちらこそ旅行記に訪問いただき、ありがとうございます。
> カタール航空の激安ビジネスクラス、ドーハ・チューリッヒ間は最高でした。
> このまま成田へ・・・という気持ちになってしまいました。
>
> 一人席というのはとにかく落ち着きますし、プライベート感覚が素晴らしかったです。
実は私も今年の夏、中東の航空会社でチロルに行く予定です。
ヨーロッパアルプスに行く人で、中東経由で行く物好きな人間は
私ぐらいじゃないかと思っていたんです(笑)
そうしたら、敏じぃさんが同じように中東経由でアルプスに行ってらしたので
「ここにもいる〜!」と思いました(^^)
私も敏じぃさんとまったく同じで、
<期間限定、今ならビジネスクラスに安く乗れますタイムセール>で
航空券を買いました。
私の場合はアブダビの航空会社、エティハド航空のHPで見つけました。
エティハド航空の場合、私の乗る区間は全区間スタッガード式の
フルフラットシートのようなので、どんな感じかなぁと思っています。
目的地の空港からはショーファーカーにも乗せてもらえるらしいので、
まだ乗るかどうかは決めていませんが、
そういうサービスも頼んでみると楽しいかな、と思っているところです。
先日、経済関係の本で読んだのですが、
航空会社は高コスト体質で固定費が簡単に削れない中で、
国の保護の元、採算を度外視した競争をしかけてくる
国営の航空会社もある、と書いてありました。
私の買った航空券はまさにこれかもしれないな〜、と思いました。
敏じぃさんの乗られたカタール航空も中東の国営航空ですし、
中東はお金持ちの国が多いから
こういう思い切った価格を出すことができるのかもしれませんね。
> また安いチケットを探してヨーロッパに行ってみたいと思っています。
> これからも宜しくお願いいたします。
安いチケットって、見つけたらすぐに行動しないとなくなりますね。
私も、決して贅沢したいというわけではないのですが、
ヨーロッパは遠いので、なんとか、少しでもゆったりした席で
行きたいものだなぁ…それも安く行けないものだろうか…と
よく考えています。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2014年02月01日00時13分 返信する良い情報有難うございます
旅するうさぎ
「ここにもいる〜!」と思いました(^^) 連帯感ですね、嬉しくなりました
また色々と有益な情報有難うございました。
金も無いのに、20年近くエコノミーに乗っていません、現役の頃は専らアエロフロートのファーストクラスでしたが、ファーストなんて名前だけ、メジャーのビジネス以下でしたが、当時スモーカーだった私が最後まで喫煙できたアエロフロートを選んでいただけでしたが20万円位でヨーロッパ往復は魅力でした。
年金生活者ですから贅沢はできないので極力安いチケットを探して あれば、またヨーロッパに行こうかな? と考えています。
それでは
敏じぃ
2014年02月01日12時41分 返信する -
ありがとうございます
この場所の優しさが、写真から、うさぎさんの文章から伝わってきます。
こちらの修道院に泊まれるのですね。
いつかゆっくり行ってみたいです。
チロルの方々は、とても信仰が深いとききます。
きびしい自然、でも美しい自然の中で生きていると優しくなれるのかな…なんて思います。
昔読んだ旅の本の中に、あまりに安い宿泊代に
「どうしてこんなに安いのですか?」
と聞いたら
「どうして高くする必要があるの?。私たちはこれで十分に食べいていけるのに」
という答えが返ってきた・・・みたいな文章があって感動しました。
もっとお金を儲けること、もっと便利な生活をすること・・・田舎を旅すると、そんなことではない本当の豊かさというものに気付かされます。
チロルは、まさにそういうところですよね・・。RE: ありがとうございます
フルリーナさん
> この場所の優しさが、写真から、うさぎさんの文章から伝わってきます。
> こちらの修道院に泊まれるのですね。
> いつかゆっくり行ってみたいです。
Maria Waldrastの旅行記も見て下さり、ありがとうございます。
信心深くない私でも、ここは確かに聖地だと感じました。
この上なく清々しい所で、ここに行って帰ってきたら、元気いっぱいに
なって、足の痛みも消えて、肩も軽くなっていました。
たぶん旅も終盤だったので、体が長時間の歩きに慣れてきたせいも
あるとは思いますが、とっても不思議でした。
大好きなSerlesが
「この谷に、もうしばらく来ないのなら、これも是非見ていきなさい」と
言っているような気がしました(^_^)
> チロルの方々は、とても信仰が深いとききます。
> きびしい自然、でも美しい自然の中で生きていると優しくなれるのかな…なんて思います。
厳しい自然ゆえに、チロルの人々には信仰が必要だったのでしょうね。
村を歩けば、あちこちに聖人像やキリスト像があり、お花が飾ってある。
シュトゥバイ谷の壁絵のほとんどがキリスト教関連の絵であることからも
信仰の深さがわかりました。
> 昔読んだ旅の本の中に、あまりに安い宿泊代に
> 「どうしてこんなに安いのですか?」
> と聞いたら
> 「どうして高くする必要があるの?。私たちはこれで十分に食べいていけるのに」
> という答えが返ってきた・・・みたいな文章があって感動しました。
>
> もっとお金を儲けること、もっと便利な生活をすること・・・田舎を旅すると、そんなことではない本当の豊かさというものに気付かされます。
> チロルは、まさにそういうところですよね・・。
素晴らしい考え方ですね。
スザンナさんの民宿も安くて、最後に現金で宿代をお支払いする時に、
1週間もいたのに、なんだかたったこれだけで、申し訳ないなぁ…
と思いました。日本から少しお土産を持って行ったので
最後にお渡ししたのですが、もう少し持って行けば良かったと思いました。
大変思い出深い滞在ができました。
民宿は古い家だったのですが、シーツやテーブルクロスなどは
ピシーッとアイロンがかけられていて、真っ白で、気持ちが良かったです。
そしてなんといっても、お花の歓迎と美味しい朝ごはんが嬉しかったです。
通貨がオーストリア・シリングからユーロになった時、
チロルのお宿の安さが相対的に分かってしまうなあ、と
ちょっと心配したのですが、現在もじゅうぶんに安いと思います。
チロルの田舎は素朴で、自然は美しく、人々も親切。
素晴らしい魅力に溢れている土地ですよね。
旅するうさぎ2014年01月29日21時40分 返信する -
なんて美味しそう!
なんて美味しそうな朝食でしょう♪
こんなおいしい朝食を1週間なんて、すてきですね。
最近、手抜きリコッタチーズ造りにはまってるのですが、
カプレーゼ風のちーずはモッツァレッラかしら?
モッツァレッラの手作りは難しそうだけど、おいしそうです〜!!
ジャムもヨーグルトも手作りなんて、ほんとうにいい宿ですね(^^)
それに、チロルはお安い!
今年はスイスに行く予定なのですが、宿がお高くて・・・。
またあそびにきます(^^)RE: なんて美味しそう!
フルリーナさん、こんにちは。
チロルの農家民宿の旅行記を見ていただき、コメントもありがとうございます。
> なんて美味しそうな朝食でしょう♪
> こんなおいしい朝食を1週間なんて、すてきですね。
> 最近、手抜きリコッタチーズ造りにはまってるのですが、
> カプレーゼ風のちーずはモッツァレッラかしら?
> モッツァレッラの手作りは難しそうだけど、おいしそうです〜!!
> ジャムもヨーグルトも手作りなんて、ほんとうにいい宿ですね(^^)
フルリーナさんはリコッタチーズを手作りするのですか。
作りたてはきっと美味しいのでしょうね! 素敵です。
私は乳製品についてはあまり詳しくありません。
ただ、それぞれのチーズの味が違うことは分かりました。
美味しかったです♪
ジャムやヨーグルトも美味しかったですし、
甘酸っぱい手作りロールケーキも、できれば3時のおやつでも
食べたいと思うほど美味しかったです(^^)
> それに、チロルはお安い!
> 今年はスイスに行く予定なのですが、宿がお高くて・・・。
> またあそびにきます(^^)
チロルは宿泊費が安いのが魅力の一つですよね。
私は今年もチロルに行きます。
チロルに初めて憧れた時から、いつかは行ってみたいと思っていた、
皇帝山脈(Kaisergebirge)へ。
できればWilder Kaiserに近づきたいので
週2回、ハイキングプログラムがある、Wilder Kaiserの眺めが美しい
ホテルを予約しました。以前から憧れていたホテルでもあり、
スパやお食事など、ホテルの滞在自体も楽しみたいと思っています。
また、壁絵が盛んに描かれている地域ですので、じっくり鑑賞してきたいです。
フルリーナさんは今年、スイスに行くのですか。
フルリーナさんが行くところでしたら、
さぞかし素敵な所なのでしょうね!!
旅行記を拝見するのを、今から楽しみにしています(^^)
旅するうさぎ2014年01月28日23時06分 返信する -
いつもながら写真が綺麗です
旅するうさぎさん
こんにちは。みさぱぱです。
壁画探訪記を楽しく拝見させて頂きました。
写真の1枚にあるミーダース村の消防署(?)は、昨年私もバスで通過したとき、日本でいう地域消防団と同じだけど壁画が描かれているのがチロルらしいと思い、車窓から写真を撮りました。
これだけ色々なチロル地方の壁画の写真を撮られているのなら、いっそのこと写真集にまとめて印刷出版されては如何でしょう? と素直に思いましたよ。
一枚一枚、きちんと調べて解説もされているし、とても立派だと思います。
( 私、買いますよ〜 (^_^) )
次の旅行記も楽しみお待ちしております。
RE: いつもながら写真が綺麗です
みさぱぱさん、こんにちは!コメント、ありがとうございます。
> 壁画探訪記を楽しく拝見させて頂きました。
> 写真の1枚にあるミーダース村の消防署(?)は、昨年私もバスで通過したとき、日本でいう地域消防団と同じだけど壁画が描かれているのがチロルらしいと思い、車窓から写真を撮りました。
みさぱぱさんも、この建物を写真に撮ったのですね!
昨年はこの辺りの道路をご家族で2往復もしていらっしゃいますものね (^^)
この壁絵は今回見た壁絵の中では、可愛らしさ?1でした。消えかけてるのが惜しいです。この可愛らしい小さな村にはピッタリの絵だと思いました。
消えかけているせいで色がさらに淡く、絵のタッチもフワフワした感じなので、よりメルヘンチックに見えます。
> これだけ色々なチロル地方の壁画の写真を撮られているのなら、いっそのこと写真集にまとめて印刷出版されては如何でしょう? と素直に思いましたよ。
> 一枚一枚、きちんと調べて解説もされているし、とても立派だと思います。
写真集だなんて、とんでもないです!
解説にもなっているのか、あやしいところですが、自分なりに理解したことを書いてみました。まだまだ断片的にしか分かっていないので、今後、旅をしながら、さらに理解を深めていきたいです。
> 次の旅行記も楽しみお待ちしております。
ありがとうございます。恐縮です。
例によって、まだ次はなんにも書いていないのですが、
シュトゥバイタール鉄道だけを独立させて書くか、
シュトゥバイタール鉄道を含めた旅行記にするのか、どっちがいいかなあ〜と
考えています。写真を見て決めたいと思います。
旅するうさぎ2014年01月25日19時04分 返信する -
またまた心奪われました(*^^*)
旅するうさぎさん
こんにちは〜
今までも可愛い花が咲き乱れるチロルの村の旅行記をうっとり拝見しましたが、今回のフルプメス、テルフェス、ミーダースの花紀行記はそれぞれの村の魅力をフルに紹介されていて本当に素敵でした。
以前にチロルの村の建物に描かれた壁絵を見て歩くのが好きだとおっしゃっておられましたが、こんなにたくさん聖書にまつわる宗教画が村のあちこちに見られるのですね〜 一般の家の壁にも美しい絵が描かれているのですから驚きです。(画家さんあるいは専門家のかたに依頼して描いてもらっているのでしょうね?)そのことに驚くとともに旅するうさぎさんが何度も訪問されていることに納得!
壁絵以外にも、旅行記のコメントに「登山のコースは豊富だし、高山植物も見られる、お花を飾った家もある、氷河にだって行ける、滝もある、巡礼地にお参りもできる、登山電車やリュージュにも乗れる・・・この谷の楽しみは尽きません」と書かれていますが、本当に魅力あふれる地域ですね♪
私もいつか必ず訪れてみたいです。
akikoRE: またまた心奪われました(*^^*)
akikoさん、こんにちは。またチロルの旅行記を見て下さり、コメントも
ありがとうございます。嬉しいです。
> 今までも可愛い花が咲き乱れるチロルの村の旅行記をうっとり拝見しましたが、今回のフルプメス、テルフェス、ミーダースの花紀行記はそれぞれの村の魅力をフルに紹介されていて本当に素敵でした。
ありがとうございます。
当初、村ごとに別けて旅行記にしようと思っていたのですが、
一緒に並べた方が各村の違いが比較できるかもしれないと思い、こうしました。
写真の枚数が多くなってしまって、読みづらかったかもしれません。
(いつもできれば1つの旅行記に付き、写真は100枚以内にしようとは
思っているのですが・・・なかなかそうもできず)
> 以前にチロルの村の建物に描かれた壁絵を見て歩くのが好きだとおっしゃっておられましたが、こんなにたくさん聖書にまつわる宗教画が村のあちこちに見られるのですね〜 一般の家の壁にも美しい絵が描かれているのですから驚きです。(画家さんあるいは専門家のかたに依頼して描いてもらっているのでしょうね?)そのことに驚くとともに旅するうさぎさんが何度も訪問されていることに納得!
チロルでは、沢山の村や町でこういう壁絵が見られるんです。
このシュトゥバイタールという谷では、ほどんどがキリスト教関連の絵でしたが、
村によっては、宗教とは関係ない楽しい壁絵もあります。
専門の技術を持った画家や補修者が描いているようです。
テルフェス村の修復現場には、数名の補修者がいたのですが、
写真に写っている、足場に立っている人は女性です。
女性の補修者もいらっしゃるんだな〜、と思いました。
> 壁絵以外にも、旅行記のコメントに「登山のコースは豊富だし、高山植物も見られる、お花を飾った家もある、氷河にだって行ける、滝もある、巡礼地にお参りもできる、登山電車やリュージュにも乗れる・・・この谷の楽しみは尽きません」と書かれていますが、本当に魅力あふれる地域ですね♪
この谷を知れば知るほど、好きになっていきました。
外国なんだけれど、緊張とは無縁の、ほっとできる、のんびりとした谷です。
現在、チロルのガイドブックは日本では「地球の歩き方」しかないのですが、
その本には、シュトゥバイタールはたったの1ページ、それも何が言いたいのか
よく分からない記述で、各村の説明もなく、「氷河スキー場があります」
としか載っていません。写真もスキー場の写真しか載っていないんです。
まったく情けないこと、この上ないです。
その魅力のないガイドブックのおかげなのか、訪れる日本人はとても少ないです。本当はこんなにも魅力溢れる谷で、
おまけに州都インスブルックからのアクセスもきわめて簡単なのに、残念です。
「インスブルックで観光している人、こっちにも来て〜!いい所だよ〜。
こっちの方がチロルらしい体験ができるよ〜!」と、
私は叫びたい気持ちでいっぱいです(^^)
でも、今回シュトゥバイタールの滞在で、なんと、日本人らしき2組のカップルと、
一人旅の男性を見かけたのです。こんなにこの谷でアジア人を見たのは
今までの最高記録です(笑)
少しづつ、訪ねる人が増えるといいなぁと思います。
次回からはチロルの違う村に行きますが、チロルを一通り周ったら、
またここに戻ってきたいです。
それは10年後になるか、もっと先になるかわかりませんが、
必ず戻ってきたいです。
akikoさんもいつか、お花の村・ムッタースと一緒に、シュトゥバイタール鉄道で
この谷を訪れてみて下さいね。私が行った場所は、自分の興味がおもむくまま
訪ねた場所なので、ほんの一例に過ぎません。
どうぞご自身で、素敵な場所を見つけて下さい。
akikoさんの旅行記は、いつも大変素晴らしいと感じていて、
ゆっくり拝見しています。一言で言えば、別格です(*^^*)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2014年01月25日12時32分 返信する -
洗練された美しい田舎!?
旅するうさぎさん、こんにちは!
穏やかなチロルの風景は、心洗われますね。
お家に壁画!よく考えると、とっても贅沢な?美術館!
ゆっくりお散歩しながら見れるなんて、なんて素敵なんでしょう。それもおいしい空気を吸って綺麗な花々やみどりに美しい山々に囲まれて、おとぎの国だわね。
旅するうさぎさん、また今年もいらっしゃるのかしら?
また旅行記、楽しみにしていますね!
遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします!
tamaemon
RE: 洗練された美しい田舎!?
tamaemonさん、こんにちは!
> お家に壁画!よく考えると、とっても贅沢な?美術館!
> ゆっくりお散歩しながら見れるなんて、なんて素敵なんでしょう。それもおいしい空気を吸って綺麗な花々やみどりに美しい山々に囲まれて、おとぎの国だわね。
はい(^^)
美しいアルプスの村で見る壁絵は、建物の中の美術館で見る絵画とはまた違って
開放感がありますし、高名な画家の作品ではありませんが、その土地の風土に
あった、味わいのある絵で、私は好きです。
> 旅するうさぎさん、また今年もいらっしゃるのかしら?
私はまたチロルです。もう航空券もホテルも取りました。
今度行く場所は、チロルに初めて憧れた時からずっと行ってみたかった、
Kaisergebirge(皇帝山脈)と、その周辺の村々です。
泊まる所は、農家民宿ではなくて、一昨年と同じような、いたれりつくせりな
ホテルです。チロルには泊まりたいホテルが沢山あるのですが、
ここも4年くらい前から、いつかこんな所に泊まれるといいなぁと思っていた
絶景のお宿です。
tamaemonさんは、今年もまた旦那さまと旅に出るのでしょうか?
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2014年01月24日21時03分 返信する



