旅するうさぎさんへのコメント一覧(28ページ)全463件
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フリージアによせて
旅するうさぎさん
こんばんは。
もうすぐチロルに出発です。
フルプメスの復習をしようと伺いましたら
フリージアのお花畑に出会いました。
ずいぶん昔、八丈島出身の方から
フリージアをいただき、
その花の美しさに感嘆したことを思い出しました。
フリージアといえば黄色や紫しか思い浮かばなかったのですが
濃い紫、淡い紫、臙脂、淡いピンク、目の覚めるような赤・・・・
あまりのたくさんの色彩に驚いたものです。
大島へは、我が家の近くの調布飛行場からセスナ機が発着しています。
いつかと思いながら未踏の地です。
oneonekukiko
RE: フリージアによせて
oneonekukikoさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
私もフリージアといえば黄色か紫しか知らず、
白や赤やピンクがあるのを初めて知りました。
フリージアはお花屋さんかお花の教室でくらいでしか
見たことがなかったので、畑に美しいグラデーションで
咲く姿を見ることができ、嬉しかったです。
伊豆大島は、調布からも行けるのですよね!
残念ながら私も、調布の飛行場から伊豆の離島には行ったことがありません。
羽田から飛行機か、竹芝から船でしか行ったことがないのです。
大島も好きです。のんびりしていて。
だから、この前の大雨の災害には心を痛めました。
冬の椿祭りの時に大島に行くことも考えたのですが、
結局、行けずじまいでした。
oneonekukikoさんは、もうすぐヨーロッパアルプスにご出発ですね。
お支度でお忙しいのではないでしょうか。
東山魁夷のケーニヒス湖、とても楽しみですね!
ガルミッシュパルテンキルヘンもサンマッダレーナも
きっと綺麗でしょうね♪
結局、交通手段は鉄道と車のどちらにされたのでしょうか。
そして、フルプメス。oneonekukikoさんが行く時期は
どんな風景なのか、牧場の動物達は相変わらず元気なのか、
今から旅行記を楽しみにしています。
旅するうさぎ2014年05月14日22時43分 返信する -
iランドトープ号で巡る八丈島
旅するうさぎさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
八丈島に行かれた旅行記を拝見しました。
東京都なのに離島だと雰囲気が全く違っていて面白いと思いました。
伊豆大島には行ったことがあるのですが、そことも違う独特の雰囲気があります。
特に高床式の倉庫に牛小屋が何とも日本っぽくないような感じが漂います。
お屋敷はちょっと日本風に見えました。
玉石垣の風景が何とも散策してみたくなりました。
沖縄の雰囲気に似ていて、のんびり感が漂う気がするんです。
麦ぞうすいも興味あります。胃に優しそうですし、食べてみたいですね。
八丈島のことってなかなか分からないことが多かったのですが、魅力あるところに見えました。東京からもパッと行けますし、気分転換に行けるのが良いですよね。
ムロろ〜ん(-人-)RE: iランドトープ号で巡る八丈島
ムロろ〜んさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 伊豆大島には行ったことがあるのですが、そことも違う独特の雰囲気があります。
> 特に高床式の倉庫に牛小屋が何とも日本っぽくないような感じが漂います。
> お屋敷はちょっと日本風に見えました。
そうなんです。大島とはまったく違う雰囲気の島でした。
大島よりも、もっと南国の雰囲気がします。
高床式の倉庫も牛小屋も、珍しいですよね。
伊豆大島はレンタカーで走ったら、看板があって分かりやすいですが、
八丈島は本当に看板があまりなくて、何度も道を通り過ぎました。
強風のため看板が出せないなんて、台風の時はどれだけ風が
凄いのかと思いました。
> 玉石垣の風景が何とも散策してみたくなりました。
> 沖縄の雰囲気に似ていて、のんびり感が漂う気がするんです。
そうですね。どことなく沖縄の雰囲気と似ています。
玉石垣のある道は歴史が感じられ、雰囲気も良かったです。
> 麦ぞうすいも興味あります。胃に優しそうですし、食べてみたいですね。
麦ぞうすいは昔から八丈島に伝わるお料理で
お店のパンフレットによると、煮込んだ2日目が美味しいので
前日仕込んだ雑炊を出しているそうです。
どのお料理も食べたことのないものばかりで
面白かったです。美味しくいただきました。
> 八丈島のことってなかなか分からないことが多かったのですが、魅力あるところに見えました。東京からもパッと行けますし、気分転換に行けるのが良いですよね。
本当に行ってみないと分からないものですね。
特に高床式倉庫にはビックリしました。
それに流人の人達は島で牢屋に入っていたわけではなく、
勝手に島で自活生活していたというのにもビックリしました。
地熱発電や風力発電を取り入れているのも初めて知りました。
iランドトープ号は八丈島らしい素敵な乗り物だと思いました。
花粉が飛んでいなくて、マスクをせずお花見ができたことも
良かったです。
旅するうさぎ2014年05月09日21時44分 返信する -
こんばんは
美しい花々を楽しませていただきながら、蝶が!!
私も蝶が大好きで、というよりも、恐る恐る育てたアオムシの羽化を観察して以来、すっかりアオムシ&蝶好きになってしまいました。
珍しい蝶を見せていただいてありがとうございます!RE: こんばんは
フルリーナさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
> 美しい花々を楽しませていただきながら、蝶が!!
>
> 私も蝶が大好きで、というよりも、恐る恐る育てたアオムシの羽化を観察して以来、すっかりアオムシ&蝶好きになってしまいました。
フルリーナさんも蝶が好きなのですね。
私も幼稚園の頃から好きで、
はやり幼虫を小さな籠に飼って、蝶に育てていました。
蝶の幼虫って、とても可愛いですよね!
特に好きだったのはアゲハチョウの幼虫で、
とにかく姿が可愛いくて、
緑色の小さな新幹線のようだと思いました。
その幼虫をツンツンと細い木の枝でつつくと、
オレンジ色のツノを出す様子も好きでした。
ツノを出すと、みかんが腐ったような匂いが
するのも面白かったです。
幼稚園から帰ると庭に行って、蝶にバッタ、トンボにカマキリ、
てんとう虫などを捕まえては一人でずっと観察していました。
母からは「あなたは虫愛ずる姫君だね」と言われていました。
フルリーナさんにコメントをいただいたので、
ちょっと写真が光ってしまいましたが、
もう一枚、ハチジョウカラスアゲハの写真も載せました。
とても美しくて、
「ああ、私も網で捕まえたい〜!」と思いました(笑)
旅するうさぎ
2014年05月07日20時58分 返信する -
癒されています(*^_^*)
旅するうさぎさん こんにちは!
仕事の休みの日には旅するうさぎさんのブログを見て癒されています
本当に素敵なベランダですね!
一昨年にスイスに行った時にもどのお宿やお店にもお花がいっぱいで感動したのですが、チロルはインスブルクから鉄道で行きやすく、初のヨーロッパ一人旅にもぴったりかなと胸をわくわくさせています(#^.^#)
実は旅するうさぎさんの掲示板におじゃまさせていただき、「チロル・パノラマ展望」の本や「小さな鉄道の旅」が良いことを知り、早速買い求めてしまいました(^O^)/
いつの日かチロルに行くことを夢見て〜〜♪♪
初のチロルはホテル「Edelweiss]が良いかな・・と思っています
Edelweissは5泊以上でないと予約できないのでしょうか?
ハイキングもあるようですし・・魅力的なのですが(^_^)
実はザルツブルクのハルシュタットにも興味があるのですが、一度には無理ですよね?
色々考えるとすぐに行けそうな気がしてきますが・・
またお暇なときに教えてください!
yoko
RE: 癒されています(*^_^*)
yokoさん、こんにちは。
また私の旅行記を見てくださり、投票もありがとうございます(^^)
スイスのベランダのお花も素敵ですね!
チロルやドイツのバイエルン地方もそうですが、
アルプス地方独特の建物に、とても似合うお花飾りだと思います。
お花があるのとないのでは、家の雰囲気が全然違いますね。
お花が綺麗に咲いているベランダを見ると
ついつい引き寄せられてしまいます(^^)
> 一昨年にスイスに行った時にもどのお宿やお店にもお花がいっぱいで感動したのですが、チロルはインスブルクから鉄道で行きやすく、初のヨーロッパ一人旅にもぴったりかなと胸をわくわくさせています(#^.^#)
チロルには沢山村や町があり範囲も広いので、
中にはインスブルックから、かなり遠い所もあります。
例えば、飛び地のようになっているリエンツを始めとする東チロルなどは
もの凄く遠いです。
けれどシュトゥバイタールでしたら
インスブルックから鉄道1本、もしくはバス1本で
簡単にアクセスできるので、
初めてのチロルでも分かりやすいと思います。
> 実は旅するうさぎさんの掲示板におじゃまさせていただき、「チロル・パノラマ展望」の本や「小さな鉄道の旅」が良いことを知り、早速買い求めてしまいました(^O^)/
> いつの日かチロルに行くことを夢見て〜〜♪♪
そうなのですか。
この2つは、古い本やDVDなのですが、
チロルの美しさをよく表していると思います。
「チロル・パノラマ展望」が出版されてもう20年経ちますが、
これ以降、今だにチロルを紹介したしっかりした本が
日本で出版されていないのはどういうことなのだろうか…?と思います。
けれどそれが、チロルについて知りたいという気持ちになり
旅に出たいという原動力になっています。
> 初のチロルはホテル「Edelweiss]が良いかな・・と思っています
> Edelweissは5泊以上でないと予約できないのでしょうか?
> ハイキングもあるようですし・・魅力的なのですが(^_^)
Vitalhotel Edelweissですね(^^)
TripAdvisorやHolidayCheckなどの評価は以前から高かったですが、
最近、さらに評判になっているようですね。
それも当然だと思います。本当に良いお宿でした。
ホテルのHPはもうご覧になりましたか?
HPには一応、1泊から料金が出ていますが
http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/rooms-and-prices/information/room-overview.html
ハイキングのピークシーズンに何泊から受付可能なのかは
ホテルにメールで聞いてみてはいかがでしょうか。
スパ付きの短い滞在のパッケージなら、2〜3泊のものもあるようなので
空いていれば、短期滞在でも大丈夫かもしれませんネ。
http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/packages/wellness-offers/edelweiss-shorty.html
このホテルはとても山奥にあるので、
どちらかと言うと、腰を落ち着けてシュトゥバイタールを
味わってみようという人向きのお宿だと思います。
なので、1週間のパッケージが充実しています。
http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/packages/offers/overview-packages.html?cat=3
私自身はこのホテルに1週間滞在することができて、
とても良かったです。
シュトゥバイタールには見どころが沢山ありますし、
ホテルのお食事も日替わりでテーマがあったので、
1週間いても、決して飽きることはありませんでした。
帰国する日にあたってしまって行けなかった、
エーデルワイスアルムに行き、宿泊者の皆でランチを食べる
ハイキングツアーに行けなかったのは非常に残念でした。
http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/sport-and-active/hiking-paradise/edelweiss-hut.html
このようなホテル主催のガイド付きハイキングは、このホテルだけでなく、
オーストリアアルプスにある4つ星以上のホテルなら結構あります。
私が今年泊まる予定のホテルにも、ガイド付きハイキングがあります。
ですので、このホテルだけでなく、他のホテルのHPも
今のうちからチョコチョコ見ていると、様子が分かって面白いと思います。
ところで今年2014年から、Stubai-Cardの無料版、
Stubai Super Card ができたようです。
これは協定ホテルに泊まると無料でもらえる乗り物乗り放題カードです。
今年、このカードが付いてくるお宿に泊まる予定の
4トラベルのトラベラーさんもいらっしゃいますので
yokoさんも調べてみてはいかがでしょうか?
ただ、Vitalhotel Edelweissもそうですが、
この協定ホテルになっていないお宿が、かなりあります。
協定ホテルでないお宿ですと、乗り物乗り放題カードを持ちたい場合、
有料で買うことになります。
私は無料にこだわらず、とにかくお宿が良いことが最優先なので
カードが有料でもかまいませんが、考え方は人それぞれだと思います。
もちろん、お宿が良くて、なおかつ無料カードが付いてきたら
それはそれで嬉しいことだと思います(^^)
Stubai Super Cardについては、こちらに詳細が出ています。
Stubai Super Cardが付いてくるお宿も検索できます。
http://www.stubai.at/en/sommer/stubai-super-card
yokoさんは今年、北欧旅行に行かれ、チロルに行くのは来年以降ですので
まだ時間があります。北欧旅行の調べものもあると思いますので、
チロルの方は、ちょっとずつ空いた時間などに
お宿のこととか、見たいものや、やりたいこと等を検索しておくと
後々、楽だと思います。
とにかくホテルでも、複数のホテルのHPを見ておくと段々目が慣れてきて
オーストリアアルプスのお宿で、どんなサービスを受けられるのか
分かってきますし、どういう滞在になるのか、ある程度、
想像できるようになってきます。
それにホテルのHPには、ハイキングや観光案内のページがたいていあるので、
その土地で何ができるのかが、ある程度分かります。
例えば、Vitalhotel Edelweissでいうと、
ハイキングや観光案内はこんな感じに載っていました。
http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/sport-and-active/hiking-paradise/information.html
http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/family-and-kids/highlights/tips-in-the-stubai-valley.html
ホテルのHPを見るだけでも、現地の情報が得られます。
詳しい情報ではありませんが、まずとっかかりとして見ておくと良いと思います。
まずは楽しみながら、ホテルのHPを見てみたらいかがでしょうか。
特に人気のあるホテルは、サービスがあれもこれも付いてきます。
Vitalhotel Edelweissでしたら、これが全部付いてきます。
http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/rooms-and-prices/information/inclusive-achievement.html
ある程度のホテルだと、こんなふうに色々とサービスが付いてきます。
民宿だと、このようなサービスはありませんが、
その代わり、素朴なおもてなしがあります。
シュトゥバイタールの情報については
現地観光局のHPが素晴らしいので、
こちらもちょっとづつ見ていれば
結構目が慣れてくると思います。
http://www.stubai.at/en
上記の中でも、特に役に立つのが山に設置してあるライブカメラです。
これを見ていれば、現地の山の様子や気象が分かります。
昨年6月上旬にヨーロッパで洪水があった際に、この画面を見ましたら
山は吹雪いているし、積雪の量は凄いし、画面は真っ白けで、
動いているはずのロープウェイも止まっていて、
もの凄く不安になりました。
http://www.stubai.at/en/aktuelles/livecams
初めての一人旅でしたら、難しい季節や微妙な時期はやめて、
天候が安定する7月下旬から8月あたりに行くのが
ががよろしいのではないかと思います。
7月下旬から8月でしたら、
ベランダのお花もボリュームが出てきて綺麗です。
慣れてきたら、他の季節に行ってみればよいと思います。
> 実はザルツブルクのハルシュタットにも興味があるのですが、一度には無理ですよね?
私は逆に以前、Hallstattの方面からInnsbruckに
行ったことがあるのですが、できないことはないと思います。
ただ、列車に乗っている時間が長かったのでとても退屈でした。
(1等でしたが、窓際の席が取れなかったので、
外の景色も見られず、席は満員で、
食堂車に行ったりしていました。)
Vitalhotel Edelweissからだと、さらに遠いです。
インスブルック駅からですと、
Attnang-Puchheimで乗り換えがいいと思います。
今年の夏ダイヤだと、
Innsbruck Hbf 11:05 発→Attnang-Puchheim 13:58着
Attnang-Puchheim 14:11発→Hallstatt 15:24着
で、ここまでの所要時間は 4時間19分 です。
Hallstatt駅は湖に面していて、駅から渡し船に乗って
Hallstatt中心部まで行きます。その時間と
Vitalhotel Edelweissからインスブルック駅に行く時間を
含めたら、移動に5時間以上はかかります。
ちなみに、この列車の組み合わせで、
Innsbruck Hbf 11:05 発の前は
07:05発というのがあります。
(要するに本数が少ないのです。)
これだと前日の1泊はインスブルック泊にするのが
良いと思います。
このダイヤは今年の夏のものなので
来年はどうなるかわかりません。
詳しくはオーストリア国鉄のサイトで
検索をしてみて下さい。このサイトも
今から少しずつ見ておくと、目がなれて
検索もスムーズにできるようになります。
http://www.oebb.at/en/index.jsp#
上記のサイトの
From のワクに Innsbruck Hbf(インスブルック駅)
To のワクに Hallstatt Bahnhst(ハルシュタット駅)を
入力します。日付と時間の希望を入力して
<Search connection> をクリックすると、検索結果がでてきます。
そうすると、他にも経路が出てきますが、
鉄道だけでなく、間にバスが入ってきて
乗り換えが2回になるので
あまりおすすめではありません。
ちなみに、そのバスの経路も乗ったことがあります。
このバスは他の湖の町も通っていくので、
面白いといえば面白いのですが、
バスに乗っている時間が長くて、お手洗いに行きたくなり
苦しい思いをしたことがあります(^^;)
旅するうさぎ2014年05月06日08時42分 返信するありがとうございます!(^^)!
旅するうさぎさん こんにちは!
こちらこそ、勝手に旅するうさぎさんのブログを拝見して憧れているだけなのに、私の旅行記を見ていただいたり、フォローしていただいたりとかえって申し訳なく思っています。
3年程前に初のヨーロッパ旅行でスロベニア・クロアチアに行ったときに、列車から見た、スロベニアの小さな名前も知らない村があまりにもかわいくて、「今すぐ列車から飛び降りて、あそこに行きたい!」と思いました。
翌年、旅行の候補地を探しているときに見つけたのが、チロル地方のハイリゲンブルートの写真でした。その時「私が行きたいのはこういうところだ!」とビビッときたのですが、同行する友人との協議の結果、スイス・ドイツに行くことになり、いまだチロル行きは実現していません。旅するうさぎさんのブログに出会い、実現しそうな気持ちになってきています。
チロルにも色々な地域があり行きにくいところもあるとのこと、シュトゥバイタールは私にはぴったりのところだと思います。
お宿や列車などの詳しい情報もたくさん載せていただき恐縮しています。ドイツ語はもちろん英語も自信がないので、読み取れるかなあと不安ですが、時間を見つけて挑戦してみようと思います。ありがとうございました<m(__)m>
旅するうさぎさんは来年がご夫婦の記念の年になるとのこと、お二人でのご旅行も楽しみですね。私はツアーなので、あまりお役にはたてないとは思いますが、北欧のお花や自然をたくさん写真に収めてこようと思っています。カメラも腕もよくないので上手く撮れるかは分かりませんが、良かったら参考にしてくださいね。
私は2年前に多分・・最後であるだろう家族4人での海外旅行にシンガポール、娘との初の母娘旅に昨年末に台北に行ってきました。夫は長く休める仕事ではないので、ヨーロッパに一緒に行けるのはまだ先だと思います。
これからもときどきおじゃましますが、どうぞ気を使われませんように・・
yoko
2014年05月06日11時56分 返信する -
火山が創った島ですね
八丈島の海岸線、火山が創った島そのものですね。
真っ赤に流れた溶岩流が海岸線に辿り着いて、海水で冷やされ、流れ落ちる形のまま固まった様子がよくわかります。
日本の海岸線にもまだ火山の名残が残っている場所があるのですね。
そして、黄八丈の織物。
黄八丈は、江戸時代の娘さんの着物というイメージでした。
子供の頃、祖父母の見ている時代劇に出てくる町娘さんが黄八丈を着ていた記憶があります。
私のイメージでは、黄八丈は大店の娘さんの着物のイメージだったのですが、年貢として納められたという事は、もっと高級品として上納されたのでしょう。
南国風の高床式倉庫や玉石垣、八丈島は地学的にも歴史的にも面白そうです。
ウェンディ
RE: 火山が創った島ですね
ウェンディさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 八丈島の海岸線、火山が創った島そのものですね。
> 真っ赤に流れた溶岩流が海岸線に辿り着いて、海水で冷やされ、流れ落ちる形のまま固まった様子がよくわかります。
> 日本の海岸線にもまだ火山の名残が残っている場所があるのですね。
そうなんです。溶岩が流れ出している様子がとてもよく分かりました。
興味深かったので、本当はもっと写真を撮ったのですが、
溶岩の写真ばっかり出すのもしつこいと思い、
このくらいにしておきました(^_^;)
> そして、黄八丈の織物。
> 黄八丈は、江戸時代の娘さんの着物というイメージでした。
> 子供の頃、祖父母の見ている時代劇に出てくる町娘さんが黄八丈を着ていた記憶があります。
> 私のイメージでは、黄八丈は大店の娘さんの着物のイメージだったのですが、年貢として納められたという事は、もっと高級品として上納されたのでしょう。
はい。
最初は大奥や大名などの限られた階級で使われたようですが、
やがて町娘の間で流行りだしたそうです。
中学生の頃、「子守」という日本舞踊を舞台で踊った時に
私も黄八丈のねんねこを衣装として着ました。
だから江戸時代の庶民の着物だと思っていたのですが、
そうでもなかったようです。
年貢として納められた黄八丈は、
幕府による、それはそれは厳しい検品があったそうで
高級品だったそうです。
今でも、びっくりするような値段ですよね。
ちなみに、フリージアまつり会場では
黄八丈の着付体験というのもやっていました。
私は参加しませんでしたが、
ウェンディさんも、今度体験してみてはいかがでしょうか?
実際に着ている人がいて、なかなか綺麗でした。
> 南国風の高床式倉庫や玉石垣、八丈島は地学的にも歴史的にも面白そうです。
そうなんです。歴史や地質や環境について興味のある方なら、
いくらでも掘り下げて知ることができる、
知的好奇心を刺激する島だと思いました。
見た目は地味な島で、観光のお客様も昔に比べてずいぶん
減っているらしいのですが、東京から空路1時間と近いし、
頑張って欲しいな、と思う島でした(^^)
旅するうさぎ2014年05月01日00時05分 返信する同感です。
私も同じです。
> 興味深かったので、本当はもっと写真を撮ったのですが、溶岩の写真ばっかり出すのも
>しつこいと思い、このくらいにしておきました(^_^;)
私も旅先で気になる地層とか岩とか見つけると、ついつい沢山写真を撮り、旅行記にも感動した分だけ入れたくなるのですが、自制して、似たような写真は多くても3枚を限度にしようと思っているます…。
>歴史や地質や環境について興味のある方なら、いくらでも掘り下げて知ることができる、
> 知的好奇心を刺激する島だと思いました。
テーマパークとかお買い物とかをメインにした旅もいいですが、知的好奇心を満足させる旅も捨てがたいですよね。
日本中、まだまだ私の知らないお宝が隠れていそうです。
また、素敵な旅情報があったら、是非旅行記にアップしてくださいね。
ウェンディ
2014年05月01日19時13分 返信する -
こんにちわ
旅するうさぎさん
Wilder Kaiserへの計画も進んでいることと思います。
きっとカイザーゲビルゲの麓でずっと飽きることなく山を眺められる
ロケーションにお泊りのことかと思います。
私の方もお蔭さまで、ほぼ計画、行程は決まってきたところです。
特に今回は訪問先の情報に加え、音楽の案内がいただけ今までにない楽しい
計画となりました。
この旅行記に記されているMaria Hellwigさん、sigrid&Marina姉妹そして
2012年の旅行記に記されたHansi Hinterseerさんといった方々、正直言って
全く知りませんでした。
You Tubeでこんなに素晴らしい歌があるのを知り、気に入った曲をiTunes
からダウンロードしました。
今年は昨年購入したipad Miniを持参して行こうと思っています。
You Tubeは山の上では無理だと思いますのでipadに入れた音楽を聴きながらハイキングをしようと思います。
Erzherzog Johann JodlerはMaria Hellwigさんの歌に加え男性の歌声と
音楽のみの3種類を用意しました。
Hansi HinterseerさんのEi Kleines Edelweissが欲しかったのですが見つからず他の方のになりました。
Sigrid&Marina姉妹〜いいですね!!
グムンデン出身ですか、You Tubeの画像には何度か訪れたザルツカンマーグートの風景が見られて繰り返し見直しています。
我々の年代ではザ・ピーナツを思い起こす人も多いのではないかと思います。
Ave Maria beschutz die Hemat
Geiger der Berge
Wie gross bist Du
そして勿論 Edelweiss(TheSound of Music)
の4曲をダウンロードしました。
Abe Maria……の教会の祭壇はザンクト・ヴォルフガングにある教区教会の
ミヒャエル・パッハーの祭壇画ですね。(確か国宝級)
Edelweiss〜グムンデンの町並みとトラウン湖、ドイツ語も趣がありますね。
Wie gross bis du ♪いい曲だな〜 あれ!この曲歌ったことある
終盤の
♪わがたま、いざたたえよ、聖なるみ神を。
♪わがたま、いざたたえよ、聖なるみ神を。
思い出しました!
第二讃美歌の161番「輝く日を仰ぐとき」(スウェーデン民謡)ですね。
旅するうさぎさんとSigrid&Marina美人姉妹が重なって来ました。
それではまたお邪魔しますのでよろしくお願いします。
コットングラス
RE: こんにちわ
コットングラスさん、こんにちは。
> Wilder Kaiserへの計画も進んでいることと思います。
> きっとカイザーゲビルゲの麓でずっと飽きることなく山を眺められる
> ロケーションにお泊りのことかと思います。
はい(^^)
Wilder Kaiserの地図やハイキングの本を昨年購入したので、
それらを見て計画を立てています。
ミュンヘンの出版社が出している
Wilder Kaiserのハイキングの本には
沢山のハイキングコースが出ていますので、
その中から、自分のレベルに合ったものを
いくつかピックアップしています。
また、現地観光局の情報をネットで見たり、
ご当地パスの29種類のリフトで、どんな山に行けるのかも調べています。
29種類の中には、遠くはアルプバッハのリフトにも乗れるのですが、
あそこまで行くのかは未定です。
(今後、アルプバッハだけで1週間滞在するかもしれないので
行かずにとっておくかもしれません。)
むしろ、ザルツブルク州のローファーに近い
チロルの山とそこにかかるリフトがかなり面白そうなので、
そちらには行こうかと考えたり…。
Wilder Kaiser自体にはリフトが何も通っていないので
麓から歩く必要があるのですが、
ホテル主催のガイド付きハイキングもWilder Kaiserに行くものが
あるそうなので、自分のレベルでも参加できるものがあれば
参加してみたいです。
ホテルからは先日、ディポジットをいただきましたと
メールが来たので、いよいよだな〜と思っています。
1泊3食、午後のケーキ付きのところなので、
お昼やケーキに間に合うようにホテルに帰れるのかは甚だ疑問ですが、
何度かは、Wilder Kaiserの雄大な眺めを楽しみながら
優雅にテラスで美味しいケーキやお茶を味わってみたいです(^^)
できれば1日、どこにも行かない日も作ってみたいです。
> 私の方もお蔭さまで、ほぼ計画、行程は決まってきたところです。
コットングラスさんのことだから、
ビジッと計画を立てていらっしゃるのでしょう。
とても楽しみですね。
あの辺りは美しい所だから、きっと素敵な旅になりますね♪
> 特に今回は訪問先の情報に加え、音楽の案内がいただけ今までにない楽しい
> 計画となりました。
> この旅行記に記されているMaria Hellwigさん、sigrid&Marina姉妹そして
> 2012年の旅行記に記されたHansi Hinterseerさんといった方々、正直言って
> 全く知りませんでした。
> You Tubeでこんなに素晴らしい歌があるのを知り、気に入った曲をiTunes
> からダウンロードしました。
> 今年は昨年購入したipad Miniを持参して行こうと思っています。
> You Tubeは山の上では無理だと思いますのでipadに入れた音楽を聴きながらハイキングをしようと思います。
私も、これらの人のアルバムやCDは持っていないのですが、
You Tubeではよく聴くんです。
オーストリアアルプスに行きたくなると、よく聴きます♪
チロルの山や野を歩いていると、
Hansi Hinterseerさんやsigrid&Marinaさん達の歌が
自然に聴こえてくるんです。とっても自然に・・・。
> Sigrid&Marina姉妹〜いいですね!!
> グムンデン出身ですか、You Tubeの画像には何度か訪れたザルツカンマーグートの風景が見られて繰り返し見直しています。
> 我々の年代ではザ・ピーナツを思い起こす人も多いのではないかと思います。
> Ave Maria beschutz die Hemat
> Geiger der Berge
> Wie gross bist Du
> そして勿論 Edelweiss(TheSound of Music)
> の4曲をダウンロードしました。
Sigrid&Marinaさん達の映像には
美しいザルツカンマーグートの風景が出てくるので、いいですよね♪
あの歌声と共に、癒されます。
> Abe Maria……の教会の祭壇はザンクト・ヴォルフガングにある教区教会の
> ミヒャエル・パッハーの祭壇画ですね。(確か国宝級)
そうなのですか。再度、映像を見てみました。
確かに、とても立派な祭壇ですね!
> Edelweiss〜グムンデンの町並みとトラウン湖、ドイツ語も趣がありますね。
彼女達も地元で歌っているせいか、
心なしか、表情がリラックスしていて、嬉しそうに見えます(^^)
> Wie gross bis du ♪いい曲だな〜 あれ!この曲歌ったことある
> 終盤の
> ♪わがたま、いざたたえよ、聖なるみ神を。
> ♪わがたま、いざたたえよ、聖なるみ神を。
> 思い出しました!
> 第二讃美歌の161番「輝く日を仰ぐとき」(スウェーデン民謡)ですね。
そうなのですか。教えていただき、ありがとうございます。
コットングラスさんは讃美歌を歌っていらっしゃるんですね♪
Wilden Kaiser関連の曲もいくつかあるのですが、
特に、美人ヨーデラーのMargret Almerさんが
Wilden Kaiserをバックに歌うこの曲が私は好きで
以前から繰り返し聴いています。
http://www.youtube.com/watch?v=5r8OZ_5RsK8
また、Wilden Kaiserの美しく雄大な風景写真が沢山出てくる
この曲も、とてもお気に入りです。
http://www.youtube.com/watch?v=e6ADroncAkA
これらの映像に出てくる場所のいくつかに行く予定です(^^)
旅するうさぎ
2014年04月27日00時40分 返信する -
はじめまして
旅するうさぎ さま
はじめまして。ここ数日間で何度かお邪魔し、旅行記を拝見させて頂いています。
私はスイス(特にユングフラウの周辺)が大好きで、3度ほど一人旅で行っているのですが、今年はスイスフランも高くなり、スイスは難しいのでオーストリア・ドイツあたりでスイスらしい景色をハイキングしたいと思い、検索してうさぎさまの旅行記にたどりつきました。
旅行記、お写真だけでなく文章も素晴らしいですね。ご本人の心の温かさが伝わってきます。そしてそんなうさぎさまがお好きなシュトゥバイタールも、さぞや良い場所なのだろうと思います。
うさぎさまはスイスには行かれたことはおありでしょうか。
スイスとチロルの違いがどの程度なのかを知りたいのです。
私はスイスの山々を訪ねて、何度も涙を流すほど感激して以来(おそらくある意味のショック状態)、旅先で感動することが少なくなりました。
チロルも興味があるのですが、スイスほどの感動は得られないのでは、、と思ったりしており、行くのを迷っています。
もしうさぎさまがスイスをお訪ねになったことがあるようでしたら、チロルとの違いを教えて頂けないでしょうか。
いきなり訪問してぶしつけな質問、申し訳ありません。RE: はじめまして
Bonheurさん、こんにちは。はじめまして。
チロルの旅行記を見てくださり、
投票までして下さってありがとうございます。
スイスとチロルの違いがどの程度なのか?とのご質問ですが、
すみません、私はスイスには行ったことがないのです。
元々私は、ハイキングをしたくてチロルに行き始めたのではなく、
チロルの文化、例えば、壁絵や家の造り、ベランダのお花、
人々の信仰や暮らしなどについて興味があり、行くようになりました。
ですので、このご質問については、
4トラベルでスイスとチロルの両方の旅行記を書いている方々に
伺ったほうが確かだと思います。
例えば、デコさんや、ken-kenさんなどは両方行かれているので
旅行記をお訪ねになってはいかがでしょうか。
お二人とも、素敵な旅行記を書いていらっしゃいます。
おそらく質問にも答えていただけるのではないでしょうか。
私の旅行記のメインページの
フォローしているトラベラーにお二人が載っていますので、
そこから旅行記に行かれてはいかがでしょうか。
そういうわけでチロルとスイスの比較はできないのですが、
せっかくお訪ねいただいたので、チロルの雰囲気や
感じたことなどをちょっと書いてみます。
第一に、チロルは素朴な所です。
チロルの田舎や山岳地方を旅する人はヨーロッパ在住の人が多く、
オーストリアの方はもちろんですが、
ドイツ人、イタリア人が特に多いという印象です。
また、日本人を含め東洋人はとても少ないです。
アメリカなどからの旅行者も少ないです。
スイスほど、世界中の人々には知られていない場所なのだと思います。
他のトラベラーさんのスイスの旅行記を拝見しますと
リフトに乗るのに並んだり、込み合ったりしている様子を
見ることもあるのですが、私が今まで行ったチロルの谷
(シュトゥバイタールとエッツタール)では
ロープウェイが混んでいる、ということはなかったです。
一人旅なら、一人でロープウェイ1台をのんびり占有、
とうのも珍しくないです。
このような、人が少なめでゴミゴミしていなくて
のんびりしたところが、まず気に入っています。
そしてアルプスの風景が美しいこと、
家を飾るお花や高山植物が美しいこと、
宿泊費が安く、お宿の人達が温かく親切なこと
(これは宿泊するお宿にもよりますが)
独自の伝統文化などに私は惹きつけられます。
スイスもそうだと思いますが、チロルもリピーターが多いです。
宿泊施設は民宿から高級ホテル、アパートなど多様ですが、
バカンスでいらしているヨーロッパの方が多いので、
どの宿泊施設でも、だいたい1週間単位で泊まる方が多いです。
人気のあるお宿は、早い段階で予約でいっぱいになります。
チロルにも、沢山の谷や村、町がありますので、
私が行った場所はほんの一部分です。
また、同じ所に行っても、
旅する人によって受ける印象も違うと思います。
チロルの情報は、日本のガイドブックはまったく当てにならないので、
ネットで現地の各地区ごとにある観光局で調べるのが一番確かです。
何の知識もないところから、
1つ1つ調べていくのは手間もかかりますが、
そのぶん、素敵な場所やお宿を見つける喜びや発見があります。
Bonheurさんはスイスがとてもお好きなのですね。
チロルに行くにしても、行かないにしても、
納得のいく、自分らしい旅がお互いにできると良いですね(^^)
旅するうさぎ2014年04月25日23時03分 返信するありがとうございます
旅するうさぎさま
こんにちは!早速ご丁寧なご返信をくださいまして、どうもありがとうございます。
また、アドバイスもありがとうございました。
やはりネットで現地の情報を拾うのが一番ですね。
日本のガイドブックにあまり情報がないからこそ、自分なりの発見が多そうで楽しそうです。
スイスの圧倒されるような大迫力な自然とはまた別の良さがありそうですね。もう少し情報収集しようと思います。
ところで、うさぎさまのプロフィール画像の猫ちゃんも、とっても可愛いですね。うさぎさまの飼い猫さんでしょうか。
これからもまた旅するうさぎさまの旅行記、楽しませて頂きます。
どうもありがとうございます。
2014年04月27日07時49分 返信するRE: ありがとうございます
Bonheurさん
> やはりネットで現地の情報を拾うのが一番ですね。
> 日本のガイドブックにあまり情報がないからこそ、自分なりの発見が多そうで楽しそうです。
そうなんです。これが結構やってみると面白いんです。
現地の情報も、初めのうちは目が慣れないので
ぼんやりとしか分からないのですが、
段々慣れてくると、少しづつ理解できるようになってくる感じです。
私はドイツ語があまりよく分からないので、
現地観光局のHPも英語バージョンがあるものは英語にして、
ドイツ語しかないHPは、ドイツ語を英語や日本語に翻訳して、
ちょっとずつ理解しています。
あとは、ガイドブック以外のチロルに関する本を
読んでみるのもいいと思います。
チロルに関する本もまた、日本で出版されたものはとても少なくて
残念なことに、最近出版された本は、ほとんどないです。
ですので、昔、出版された本になってしまうのですが、
例えば、
「チロル・パノラマ展望 」(とんぼの本) 新潮社
などは良い本だと思います。
これは1994年に出版された古い本なのですが、
私は今でも時々、この本を見るんです。
チロルの写真と、チロルを愛する人が書いた文章と
パノラマ地図で構成されている本で
チロルの各地区の山の様子や文化などが分かります。
読んでみると、しみじみとした気持ちになって、
チロルに行ってみたいな、と思うような本です。
古書なので、図書館で借りるか、
Amazonなどで安く古本として売っているので
もし、お時間があるようでしたら、読んでみてはいかがでしょうか。
私にとって、この本を超えるチロルの案内書は、
今のところ出てきていません。
私は今年、Kaisergebirge(皇帝山脈)の方面に行く予定なのですが、
この皇帝山脈を初めて知ったのも、この本でした。
次に泊まりたいチロルの地域も、そのまた次に泊まりたい地域も
ガイドブックには載っていませんが、
この本の中には載っています。
昨年は農家民宿に泊まりましたが、チロルの農家民宿に
泊まりたいと憧れたのも、この本がきっかけでした。
ですので、この本の中でこれはと思う場所を見つけて、
最新の情報はネットで現地の情報を得る、
というのが、いきなり現地の情報を探すよりも
分かりやすいのではないかと思います。
本当は、このレベルの本の最新版があるといいのですが、
残念なことに本当にないのですよ。
> ところで、うさぎさまのプロフィール画像の猫ちゃんも、とっても可愛いですね。うさぎさまの飼い猫さんでしょうか。
ありがとうございます。
数年前に、保護された迷い猫を譲り受けました。
この写真は猫が家に来て、
まだ数日しか経っていない時に撮影したものです。
今はかなり大きくなって貫禄がありますが、
目がまん丸なのは変わりません(^^)
Bonheurさんは旅行記をお書きにならないのでしょうか。
もしこれから先、お書きになるようでしたら、
それがスイスであっても、チロルであっても、拝見したいです。
旅するうさぎ2014年04月28日23時46分 返信するこんばんは
旅するうさぎさま
またまたご親切なご返信をありがとうございました。
チロル地方の本、スイスのハイキング本もそうなんですが、おっしゃる通り、古いものが多いですよね。
お勧め頂いた「チロル・パノラマ展望 」は、まだ手に取ったことがなかったので、早速最寄の図書館で予約しました♪ 楽しみです。
うさぎさまはまだまだチロルで行きたい場所がおありなのですね〜。楽しみですね。
Kaisergebirgeはドロミテのような岩山ゴツゴツ系ですね。
うさぎさまのにゃんこさん、すっごく可愛いですね。大きくなった今も間違いなく可愛いでしょう。にゃんこのブログは書かれないのでしょうか。
また記事を読みにお邪魔させて頂きますね。2014年04月29日20時27分 返信する -
山とフリージアの風景
旅するうさぎさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
八丈島の旅行記を拝見しました。
山とフリージアの風景が何ともきれいでこの風景だったら写真を何枚も撮ってしまうなぁと思ってしまいました。
フリージアが20本まで無料とのこと。この時期に旅してみたいなぁと思いますよ。
八丈島って色んな所に温泉がありますし、魅力あふれる露天風呂もあると聞いたことがあります。のんびり行ってみたいなぁと思います。
さすがに船はうんざりした思い出があるので絶対に行くなら飛行機だと思います(笑)。
1泊でも気軽にサクッと離島を味わえるところなのもまた良いですね。
ムロろ〜ん(-人-)
RE: 山とフリージアの風景
ムロろ〜んさん、こんにちは。
コメントと投票をありがとうございます。
> 山とフリージアの風景が何ともきれいでこの風景だったら写真を何枚も撮ってしまうなぁと思ってしまいました。
> フリージアが20本まで無料とのこと。この時期に旅してみたいなぁと思いますよ。
フリージア祭りの期間は2週間くらいと短めですが、
この時期はお薦めです(^^)
私は旅行の1週間前に天気と開花状況を確認してから
飛行機のチケットとお宿を手配したのですが、
まだ空きは少しある感じでした。
ただ、この島は風がとても強いので、
体感温度はかなり低いです。南国とはいえ、沖縄みたいに空港降りたら
ポカポカ〜というのではなかったです。
都内の気温より下手したら低いんじゃないかと思いました。
フリージアの時期は暖かい服装で行くのがおすすめです♪
> 八丈島って色んな所に温泉がありますし、魅力あふれる露天風呂もあると聞いたことがあります。のんびり行ってみたいなぁと思います。
> さすがに船はうんざりした思い出があるので絶対に行くなら飛行機だと思います(笑)。
そうなんです。温泉は全部日帰り温泉ですが、8ヵ所もあるんです。
全部、三原山の麓にあります。
どこも島の中心部から遠いので、レンタカーでの移動がお薦めです。
以前は温泉ホテルもいくつかあったようですが、
残念ながら潰れてしまったようです。
この島は潰れたホテルが多いです。
昔は「東洋のハワイ」と言われて、観光客も多かったそうですが、
近年、観光客が減少しているそうです。
人々も親切でいい所も沢山ある島なのですが、
それがどうもいまひとつ生かしきれていない感じを受けました。
逆に、観光客の多さが苦手な人には静かでいい島かもしれません。
ムロろ〜んさんも沖縄のホエールウォッチングで
大変な目に遭ったのですよね。
私もです。20年以上前に小笠原に行った帰りに海が荒れて、
8回も船上で吐いて脱水症状になり、竹芝に着いたら担架に乗せられ、
救急車で病院に運ばれたことがありました(^_^;)
船では目が回って気持ちが悪く、座っていることすらできなくて、
常に寝ている状態で、ご飯も食べられず、
当時、片道28時間くらいかかるところを
海が荒れていたのでさらに何時間も多くかかり
本当に本当に辛かったです(>_<;)
小笠原は水中が竜宮城のように美しくて
(モルディブと同じくらい、もしくはそれ以上に凄かったです)
また行きたいと思いつつも、それ以来、怖くて行っていません。
> 1泊でも気軽にサクッと離島を味わえるところなのもまた良いですね。
そうなんです。羽田からANAに乗って約1時間です。
羽田空港でノロノロ滑走路まで移動している時間も含めて
この時間なので、実際に飛んでいる時間はもっと短いです。
往路はジュースをいただいて、窓から島の景色を見ていたら
すぐ着いてしまう感じでした。
復路は大気の状態が不安定で揺れるとのアナウンスがあり
飴をいただきました。(実際にはそんなには揺れませんでしたが。)
旅行記でも書きましたが、ANAの機内がフリージアの甘〜い香りで
満たされていました。
こんな良い香りの機内は初めての体験でした(^^)
旅するうさぎ2014年04月15日22時29分 返信する -
こんにちわ
旅するうさぎさん
本日より全世界の教会は主イエス・キリストの十字架を偲ぶ受難週を
迎えました。そして今年のイースターは来週の4月20日です。
このような日、また新たに旅するうさぎさんの2012年2013年のミーダース村
旅行記のを再訪しました。
山の中の聖地の修道院、カルヴァリエンベルクの教会内部の壁画や外の祠など聖書の物語そのものですね。
今年の旅行では1日目のインスブルックの午後からをパチャーコーフェルへ
と思っていましたが、なんとなく足があまり向かないので、ミーダース村へ行き、セルレスロープウェイからMaria Waldrasutを往復ミーダース村へ戻りカルヴァリエンベルクを目指して見ようかと思いました。
ちょっと時間がないかなとも思いますが行けるところまで行ってみることにする予定です。
コットングラスRE: こんにちわ
コットングラスさん、こんにちは。
今年のイースターは4月20日なんですね(^_^)
教えていただき、ありがとうございます。
また、再度チロルの旅行記を見ていただき、ありがとうございます。
ミーダース村に行くことにされたのですね。
ミーダース、お薦めです。
小さな村ですが、
丘の上のカルヴァリエンベルクも、
壁絵の家々も、
山の中のMaria Waldrastも、とても清々しいです。
この清々しさは、ちょっと他の村とは違うものでした。
コットングラスさんも、何度行ってもよいと思える所と、
この場所はもうこの1回でいいや、と思う所があると思いますが、
私にとってミーダースは、何度行ってもよい所です。
人によっては地味な村だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
しみじみとした美しさがあります。
Maria Waldrastはスザンナさんが「美しい」と表現していたので、
山の中の修道院の、どこがどう美しいのかな?
と不思議に思っていましたが、歩いていき修道院が見えてきた瞬間、
その美しい風景に来て良かったと思いました。
帰国後、Maria Waldrastをネットで画像検索してみたら、
私の撮った表紙の写真と、ほぼ同じ構図でMaria Waldrastを撮っている
外国人の方の作品を見つけて、嬉しくなりました。
なんと、背後の雲も同じように沸き立っていて、季節もほぼ同じです。
同じ所を撮ったのだから、同じような写真になるのは当たり前ですが、
本当にこういう、清々しい所なんです。↓
http://www.panoramio.com/photo/7071526
是非、泉の水も飲んでみて下さい。
軟水でとても飲みやすく、美味しいお水です。
お手洗いは、レストランで借りることができます。
ちなみに、その外国人の方は他の写真も撮られていて、
先ほど見てみたのですが、やはりシュトゥバイタールを色々と周られていて、
素敵な写真を沢山公開していました。
私の行った場所も沢山写真になっていました。
グラバ滝の写真もありましたし、シュリック2000の写真もありました。
ご覧になってはいかがでしょうか。
シュリック2000の写真はこんな感じで撮られていて、
トロールブルーメが美しいです。
↓
http://www.panoramio.com/photo/7069625
このトロールブルーメを見て、やはりこの方が行った時期は
私と同じ時期なんだと思いました。
世の中には、人種は違えど、同じような風景を好む人が
いるんだなぁ〜と思いました(^^)♪
Maria Waldrastも、シュリック2000のハイキングの日も、
天気が良いといいですね!
Maria Waldrastもそうですが、
シュリック2000は天気が良いと、美しさが倍増します。
曇りの日と天気の日、両方行ってみて、よく分かりました。
ですのでシュリック2000は、もしできることならですが、
朝起きて、インスブルックから周りの山々を見た時に、
はっきりと山々が見える、晴れの日に行くのが良いと思います。
そんな日はきっと、素晴らしく明るい北チロルのドロミテ、
カルクケーゲル山塊のギザギザと
可憐なお花達を、思い切り満喫できると思います!
旅するうさぎ2014年04月14日22時37分 返信する -
可愛いフリージアの花畑♪
旅するうさぎさん、こんにちは!
八丈島に行かれたそうですね。関西にいると八丈島の情報はあまりなく遠〜い存在の島でした。旅するうさぎさんの案内で今回八丈島を旅した気分になれました。
特にフリージアの花畑は本当にきれいです! 一見チューリップのようですが、フリージアなのですね。フリージアは花束を彩る花の一つくらいしか思っていなかったのですが、このように花畑になると黄・白・赤・紫・ピンクの色の花が咲いていて、見事ですね! あまい香りがするのですね、いいな♪
裏見ヶ滝の天然のシャワーもきれいで、清涼感が伝わって来ました。
春を感じる素敵な旅をされましたね(^_-)-☆
akiko
RE: 可愛いフリージアの花畑♪
akikoさん
旅行記を見ていただいて、ありがとうございます。
私は関東に住んでいるので、伊豆七島は身近な存在なのですが、
大島には何度も行ったことがあるものの、
八丈島は初めてでした。
伊豆七島の中で一番本土から遠い島ですし。
私は花粉症なので、春先の旅行はとても辛いです。
温泉に入れて、お花見ができて、なおかつ、
花粉が飛んでいない所はどこかないかな?
と調べたら、どうも八丈島にはあまり花粉が飛んでいなくて、
マスクをしなくてもいい、とのことだったので
行ってきました。凄い理由ですが…(^_^;)
本当にマスクは不要で、くしゃみは出ませんでした!
花粉症患者にはお薦めの旅行先です(^^)
昔から八丈フリージアまつりには一度行ってみたかったので
体験することができて良かったです。
私もakikoさんと同じように、
フリージアは花束やアレンジメントを飾る名脇役としか
認識していなかったので、これだけ集団で植えてあると
壮観でした。今もお部屋にフリージアの花があるのですが、
たった数本だけなのに、もう1週間も経つというのに、
とっても良い香りがしています。自然のフレグランスです!
裏見ヶ滝は森林浴もできて良かったです。
小さな滝でしたが、雰囲気が結構良くて、いい所だなと思いました。
八丈島というと、流人の島というイメージが私には強く
(小さい頃、親と見ていた時代劇の影響です)、
翌日はその流人について歴史民族資料館で色々と知りました。
なんとこの島の流人の第一号は宇喜多秀家だったんです〜!
地熱発電のこともそうですが、
行ってみたら結構、勉強になることが多い島でした(^^)2014年04月13日15時18分 返信する



