ココアさんへのコメント一覧(8ページ)全467件
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うわー、綺麗な所ですね♪
ココアさん☆
こんばんは!
昨日の夜、中欧の旅から戻ってまいりました。
ココアさんと同じ、ドイツ(東ですが・・・)にいたんですよ〜!!!
やっぱり、ドイツが一番好きだなって実感しました(*^_^*)
ラヴォー地区、本当に綺麗な所ですね!
お花と、お嬢ちゃま、奥様、ココアちゃんがマッチしてて、素敵ですね♪
はァ〜、早くまた欧州に戻りたいです!!!
ガブリエラRE: うわー、綺麗な所ですね♪
ガブリエラさん、こんばんは。
> 昨日の夜、中欧の旅から戻ってまいりました。
羨ましい!!いつか、じっくり(一週間位)中欧を観てみたいです。私の州は基本的に祝日が非常に少なく、3連休になるケースが年数回なので、一週間の旅行はなかなか取れず、どこかへ行くにしても、近場にちょこっと行って、ささっと見て帰ってくるケースがどうしても多くなりますので、皆さんの様な本格的な旅行記がなかなか作れないです(^^;
> ココアさんと同じ、ドイツ(東ですが・・・)にいたんですよ〜!!!
> やっぱり、ドイツが一番好きだなって実感しました(*^_^*)
ドイツは(というより西欧は)6・7・8月はは寒くて雨ばかりで駄目駄目でしたが、9月後半と今月中旬は、(来なかった)夏を挽回する位の素晴らしい快晴と温暖な気候でした。今年、9月〜10月にヨーロッパ旅行をされた方は
、この異常な天候の2011年においては大正解ですね。
> ラヴォー地区、本当に綺麗な所ですね!
ローザンヌからモントルーに掛けての、葡萄畑の斜面の上から俯瞰するダイナミックな光景は、超イチオシですね。
> はァ〜、早くまた欧州に戻りたいです!!!
今週から突如、辛い冬に突入しました。当分、半年は欧州は冬眠状態に入りますので(ストラスブールの様なクリスマス・オーナメントが見事な街を除いて)、ここはぐっとこらえて、お互い、半年後の春の季節・光輝く欧州の到来を待ちましょうね。
ココア2011年10月22日05時39分 返信する -
本当に美しいですね!
ココアさん、こんばんは。
ラヴォーの旅行記にお邪魔しました。
初めて聞く土地の名前ですが、本当にきれいな素敵なところですね。
お天気も最高でどのお写真も胸躍る感じでした。
葡萄の実る季節のヨーロッパはいいですね〜。
その空気感、香りを私も感じてみたいです。
アヌシーの帰りに寄られたとのことでしたが、アヌシーはNHKの
「世界ふれあい街歩き」で少し前に紹介されており、行ってみたい街の
ひとつになりました。
アルプスを望む街は素晴らしいところばかりですね。
是非、アヌシーのご報告もアップして下さい!
ハッピーねこRE: 本当に美しいですね!
ハッピーねこさん、お早うございます。
> ラヴォーの旅行記にお邪魔しました。
いつも観て下さり、有難うございます。
> 初めて聞く土地の名前ですが、本当にきれいな素敵なところですね。
> お天気も最高でどのお写真も胸躍る感じでした。
> 葡萄の実る季節のヨーロッパはいいですね〜。
> その空気感、香りを私も感じてみたいです。
今回の場所は、世界遺産(文化遺産)ながらも、かなりマニアックな場所ですので、一般受けはしないかもしれませんが、素敵なコメントを頂き、本当に有難うございます。ジュネーブから湖畔沿いに列車に乗ると、モントルーへ掛けての車窓風景が、それはもう見事でして、以前から個人的には相当惹かれています。4トラベラーさんのご旅行記で、いつの間にか世界遺産に指定された事を知りました。
> アヌシーの帰りに寄られたとのことでしたが、アヌシーはNHKの
> 「世界ふれあい街歩き」で少し前に紹介されており、行ってみたい街の
> ひとつになりました。
> アルプスを望む街は素晴らしいところばかりですね。
> 是非、アヌシーのご報告もアップして下さい!
そうそう、ハッピーねこさんへの、私からのイチオシの街はダントツ『アヌシー』なんです。絶対に次回はここへ行かれるべきですよ。街の景観や湖の美しさもそうですが、何と言っても、ショップ、レストランの充実度は最高で、街中は飽きません。
昨年は、街中の風景・お店を中心に撮りまくっていました。昨年の写真をアップしたいです。今年は湖を中心とした写真を撮っています。アヌシーの美しい風景は、デコさんのご旅行記にふんだんにアップされていますよ。
ほんと、ダントツの街では写真撮り過ぎになり、旅行記を作成するのが困難になります(写真選定に一週間は掛るので)。これまで自分の旅行記にアップしてない街の方が、実はもっと綺麗で、良い写真が一杯撮れているのにも関わらず、どうも旅行記作成がうまくいきませんね。(ヴェネチアやクロアチアやスペイン、チュニジア、トルコなどの旅行記も、一体いつになったら作成出来る事やら。。。)
ココア2011年10月21日13時47分 返信するなるほど!素晴らしい街ほど・・・
写真のチョイスが難しくて旅行記の作成が困難になる。
数多くの素敵な場所に訪れていらっしゃる方ならではのお言葉ですね!
私も言ってみたい〜!(笑)
いただいたコメントを拝見してますますレマン湖畔熱が上がってきました。
いつかきっと訪ねてみたいです。
それから、お薦めいただいたアヌシーも!
ココアさんのイチオシとあらば間違いありませんものね。
デコさんの旅行記も先ほど拝見してきました。
確かに、素晴らしかったです。
街並みや湖のみならず、ショップやレストランも充実とは、最高に魅力的ですね。
この週末はこちらは天気も悪そうですし、アヌシーリサーチに励んでみます!^^
ココアさんもよい週末をお過ごし下さい。
ハッピーねこ2011年10月22日01時35分 返信する -
ココアさんも羨ましい♪
こんにちは、ココアさん。
早速お邪魔しちゃいました。
レマン湖、懐かしい風景です。もう20年以上も前に訪れ、その高貴な美景に感動していたのを思い出します。
あの頃は私もバブリーだったなぁ♪あはは。
このお爺ちゃんやお孫さんも羨ましいけど、こんなところへひょい!と行けるココアさんも私には羨ましいなぁ〜
先月、ウィーンとブダペストへ行って来ました。
ウィーンはものすごく上質な空気感、可愛い石畳の小道ばかりでツボにハマりました。
ブダペストもとてもいいところでした。ドナウ越しにみる風景はぴかいちでしたね。
では、またココアさんの素敵なヨーロッパ風景楽しみにしていますね。でも、ココアさんの旅行記見てると、またヨーロッパに行きたくなるんで困りますヽ(* ̄∇ ̄)
るなRE: ココアさんも羨ましい♪
るなさん、お早うございます。
> 早速お邪魔しちゃいました。
いつも早々のコメント有難うございます。
> レマン湖、懐かしい風景です。もう20年以上も前に訪れ、その高貴な美景に感動していたのを思い出します。
> あの頃は私もバブリーだったなぁ♪あはは。
バブリーの頃に行かれたのですね。ローザンヌ、ヴヴェィ、モントルーなどの大きな湖畔の街は、ゴージャスな感じで、フランス語で高貴で気品溢れるフランスの色が強くて、バブリーにはぴったりのエリアです。
街で見かける車も凄いし、湖畔の各家々は、全てがお屋敷に見えるし。
オードリーもレマン湖畔に住んでいたし。
> このお爺ちゃんやお孫さんも羨ましいけど、こんなところへひょい!と行けるココアさんも私には羨ましいなぁ〜
レマン湖畔は、アヌシー湖からの帰途にあります。レマン湖畔を13:30頃に出立して、自宅に到着したのが21:30頃だったので(昼飯も夕食も抜きで走り続けて)、ドイツ内に渋滞もあり、かなりのロングドライヴでした。レマン湖はなかなか行けないですね。ジュネーブへ飛べば直ぐなんですが、犬連れだと、(断尾・断耳している動物の入国は認めないため)飛行機で入れないので、スイスは車しか無理なのがボトルネックです。
まだオーストリアの方が、ずっと近いです。この週末は、ハルシュタット湖へ行ってきました。やはり雲一つ無い超快晴のため、湖畔は水蒸気がたちこめていました。
週末に、るなさんのご旅行記拝見しますね。
ココア2011年10月21日13時33分 返信する -
花もとっても綺麗です!
表現がし難いくらいの美しさ!
日本にも美的な湖が沢山ありますが
どこかが少し違う、見る側の見方によるのでしょうか?
地球が気の遠くなるような時間を費やして作り出した自然美と
僅か2千年の人工美の融合。
しかし、この2千年の文化の違いが大きいようですね!!!
私は和的な目を持って何でも眺めるくせがあるのか
海外と接すると何かにつけ嬉しい驚きを受けることが多々あります。
経験豊富なココアさんでも表現が難しい事もあるのですね♪
少し安心しました。
失礼しました。講釈はいりませんよね
綺麗です!!!
eibonRE: 花もとっても綺麗です!
eibonさん、お早うございます。いつもコメントを有難うございます。
> 日本にも美的な湖が沢山ありますが
> どこかが少し違う、見る側の見方によるのでしょうか?
欧州内陸部にいますと、平野と丘だけですので、まず海、そして湖、時には山が観たくなり、水のある風景に飢えています。秋の湖の景観は、実は、日本の方が勝っていると思うのです。欧州は、紅葉・黄葉する木が乏しいからです。黄色をもたらす銀杏、秋の典型であるモミジやカエデといった木々が欧州には無いのでしょうか?色づきがとても悪いです。秋の湖を演出する力が、欧州には欠けていますね。
> 地球が気の遠くなるような時間を費やして作り出した自然美と
> 僅か2千年の人工美の融合。
> しかし、この2千年の文化の違いが大きいようですね!!!
> 私は和的な目を持って何でも眺めるくせがあるのか
> 海外と接すると何かにつけ嬉しい驚きを受けることが多々あります。
それ以外のシーズンに訪れると、欧州が勝っているのは、eibonさんが表現されている、2千年の人工美のせでしょうね。湖畔にある、歴史ある屋敷、由緒あるお城、そういった建物や、また、ゴミの無い湖と取り巻く家々の装飾。皆どれも古い建物なのに(ボロっちい建物と言っても良い位)、日本の新しい家屋よりも味があり、そして古くても魅力的。そして、訪れる人にとどめをさすように、花々で埋め尽くされた演出。レマン湖は、特に煌めきの「葡萄畑」が追い打ちをかけるがごとくの最後のとどめ。全てが人工美なんですが、この葡萄畑も、見せるための演出ではないのに、美しい。欧州は、大昔から、人々の中に、家や畑や木々のアレンジで綺麗に仕立てる遺伝子が備わっているのかもしれませんね。日本やアジアは、汚い景観を作るのは得意ですね(特にゴミや、放置したままの木々・草花・その他風景)。
ココア2011年10月21日13時23分 返信する -
ドイツっぽい
ココアさん、こんばんは!
リボーヴィレって初めて聞く町の名前ですが、超ステキですね!!
さすがドイツの国境近くのアルザス地方だからか、木組みの家がドイツっぽいですね。しかし、ここまでカラフルな街並みってドイツにはあったかしら??
なんともテンションがあがりそうな街並みです。
しかもワイナリーがいっぱいあるとなると・・・もう行くしかないですね!
またもやステキな町のご紹介を有り難うございます!!
くむRE: ドイツっぽい
kumさん、こんばんは。カキコ有難うございます。
西欧は、6月〜8月の間、雨ばかりで、寒くて、夏が来なかったので、(真夏が一番好きな自分には)実に悲しい年でしたが、何と、昨年同様(昨年の8月も寒かった)、9月の半ばから突如天気が盛り返してきて、遂に、9月末と10月頭が、真夏の様な気温と超快晴に恵まれました(何と、フランスのアヌシー湖で泳いでいる人達も居ました)。ただ、水曜から天気が崩れ、木曜からは晩秋の寒い日に突入です。いよいよ長い冬に突入です。
> リボーヴィレって初めて聞く町の名前ですが、超ステキですね!!
アルザスの村々、どこも超素敵ですが、リボーヴィレが、観光とワインの両方を目指す人には、一番良い街だと思います。
> さすがドイツの国境近くのアルザス地方だからか、木組みの家がドイツっぽいですね。しかし、ここまでカラフルな街並みってドイツにはあったかしら??
アルザスはどこの街・村も、(ストラスブール以外は)かなり可愛い色遣いの家を意識している様に思えます(もはやドイツとは違うぞ!とでも主張するかの様に)。
アルザスの木組みの家々は、お隣ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州とヘッセン州の、(森の中の)素朴な木組みの家(北部のハンザ・シュタットの瀟洒な木組みの家々ではなくて)と、容姿はそっくりです。壁と木を塗装する色が明るくてヴィヴィッドな色遣いなのが大きな特徴。
で、その木組みの組み方・構造は、同じフランスでも、例えばノルマンディの木組みの家々と、明らかに違いますね(ノルマンディのは、縦の木が多いから、イギリスの木組みの家に似ている様な。。。)。
> なんともテンションがあがりそうな街並みです。
あのデカいコウノトリを観ると、テンション100%です。
> しかもワイナリーがいっぱいあるとなると・・・もう行くしかないですね!
マスカットの素晴らしい香りのワイン、超イチオシです(とっても安いし)。
ココア2011年10月08日06時38分 返信する -
素晴らしい眺めですね。
ココアさん、おはようございます。
いやー、ローレライと猫城、素晴らしい写真ですね。
同じ構図の我が写真とのあまりの違いに正直落ち込んでおります(笑)。
成る程、この場所に行くのは夕方近くがよろしいのですね。
勉強になりました。
自分もグーグルマップで調べ、東方向なので午前は駄目だろうから、お昼頃ならと思って行きましたが、この違い!
もう一度夕方にリベンジとも思いましたが、この先また行けるかどうか・・・
ココアさんの楽しいドイツ旅行記、これからも楽しみにしております。RE: 素晴らしい眺めですね。
kenkenさん、おはようございます。
コメント有難うございます。
絵葉書の、ネコ城の側面に、陽がちゃんと当たっているシーンは、陽射しが一番まわり込む、真夏だと思います。夜9時半まで陽が沈まないので、多分、夜の7時以降の写真が絵葉書だと思います。ただ、真夏には、この場所には行っていません。
リューデスハイムなども、7時以降に行って初めて、綺麗な葡萄畑の写真が撮れました。多分、ライン川の右側の各地区の、高い所からの俯瞰撮影は、6月〜7月に、夜7時以降が撮影のキーポイントだと思います。
春に行くのも美しいですよ。ローレライも、対岸も、崖の上は一面、菜の花畑が広がっていて、黄色になっています。
ライン川の崖の上は、昔は水の底だったというのが信じられないですね。
ココア2011年09月29日13時11分 返信する -
素敵な街並み♪
ココアさま、こんにちは〜
ニュルンベルクの「街の表情」を拝見しています。
大戦で9割が破壊されて、再建されても、中世の街並みを感じさせるなんて素敵です♪
ドイツには行ったことがないのですが、木組みの家がいい雰囲気を醸し出していますね。
そして窓辺のお花たちがとてもきれい。
静かな街を散策して、素敵なレストランでおいしい物いただいて・・・いいなぁ♪
ココアさんの旅行記、いつも写真がきれいで、コメントも丁寧、楽しく拝見いたしました♪
また、お邪魔しますね。
hot choco
RE: 素敵な街並み♪
hot chocolateさん、こんばんは。
カキコありがとうございます。
日本人に有名な観光街は、大抵戦後の再建された、新しい街であり、純粋な中世の街じゃないんです。戦後の復築で有名なのは、ドレスデンだとか、ヴュルツブルクだとか、ローテンブルクなどですし、戦後の新しい建物が多いため、中世の雰囲気を期待して行くとハズレなのは、フランクフルトだとかハイデルベルクなど。でもそれらの街の外には、中世のままの街が、それはもう、数え切れない程、沢山あります。そういう小さな街に行くのもお薦めですが、ここ、ニュルンベルクだけは、戦後に再建された街にも関わらず、何故かしら他の再建の街の様な白々しさがないんです。だから、戦後の新しい建物でも、写欲が沸きます。ここは訪問に値する街ですね。で、旅行記にも、時々街の中で見つけられる、爆撃を逃れられた本物の中世の木組みの家々をアップしました。
> 大戦で9割が破壊されて、再建されても、中世の街並みを感じさせるなんて素敵です♪
そうなんです、ウソとかお世辞ではなくて、復築された建物に、中世を感じちゃうのです。
> ドイツには行ったことがないのですが、木組みの家がいい雰囲気を醸し出していますね。
> そして窓辺のお花たちがとてもきれい。
ドイツ以外の国の建物、例えばオランダや北欧のレンガの家、フランスやその他の南欧の国にある石作りの家とは、かなり異なる、ドイツとアルザス特有の木組みの家。どこにも共通なのが、どうやって花で一杯の窓辺を演出するか、その点においては、欧州の人のアレンジ・飾り付けのセンスは、ピカイチですね。日本は、特に東京は、自宅のガーデニングや自宅のメンテに、時間とお金を注ぐ傾向が欧州にくらべて低いと思います。日本もいつか、お花で一杯の街になる日が来ればいいのにと思うのは私だけでしょうか?
> ココアさんの旅行記、いつも写真がきれいで、コメントも丁寧、楽しく拝見いたしました♪
そう言って頂けると、お恥ずかしい限りで、恐縮です。ただ、コメントは、ガイドブックからの借り物でもなく、定番の場所でもなく、自分の足で見つけた場所を、自分で感じたままで書いているので、ガイドブックの先入観からは解放された視点で書いて行っているので、かなり自由な世界で書きなぐっておりますm(__)m
ココア2011年09月29日05時50分 返信する -
普段着のニュルンベルク
ココアさん、こんにちわ。お久しぶりです。
いつも観光客で賑わっていそうな街なのに、静かで落ち着いた街かどの表情が新鮮で素敵ですね。振り返れば私は何度か行っているのに、いつも短い滞在で同じような所ばかり。知っているようなつもりでも、実のところは知らなかった、という感じです。やはり一人で時間も気にせず、気の向くままにプラプラ、、とでもしないと見えないものはたくさんあるものですね。
私は今初夏に思い残しや行き残しを何とか、と南ドイツ辺りを旅しましたが、ニュルンベルクはたまたま駅だけ立ち寄りました。もしまたの機会があるならば、ココアさんのように街歩きがしたいなぁと思いつつ、素敵な写真を楽しませていただきました。
makiRE: 普段着のニュルンベルク
maki5963さん、ちょっとご無沙汰しておりましたが、お元気そうで何よりです。
南ドイツに行かれていたのですね。
私の場合、ドイツはあちこち行けないので(北も東も南も)、maki5963さんならではの、綺麗なお写真で、ドイツの魅力を最大限に引き出すご旅行記をずっとお待ちしております。
自分の場合、特に、(日本人に特に人気の)バイエルンはまともに行けていません。来月、やっと遂に、ザルツブルクへ行く途上、定番のFuessenに立ち寄る事を決めました。自分のドイツ経験値は、そんな程度のレベルです(^^; ロマンチック街道も、Fuessenエリアも、要するに基本的な観光地へは全く行く機会がないもので、maki5963さんのドイツを広範囲にカバーする素敵なご旅行記、これからも楽しみです。
> いつも観光客で賑わっていそうな街なのに、静かで落ち着いた街かどの表情が新鮮で素敵ですね。振り返れば私は何度か行っているのに、いつも短い滞在で同じような所ばかり。知っているようなつもりでも、実のところは知らなかった、という感じです。やはり一人で時間も気にせず、気の向くままにプラプラ、、とでもしないと見えないものはたくさんあるものですね。
あっ!私の散策スタイルは、「気の向くままにブラブラ」がぴったりなんですよ。
ドイツの観光ガイドブックに載っている、気に入った写真があれば、そこへ、何の知識も持たずに行く、感性だけで、その街の表情を写真に収める、それが自分流です。事前にガイドブックを読んで、見所を調べて、歴史を調べて、というのは一番苦手です。歴史を把握してから行くのは、課外学習・見学という切り口だから、自分の旅の目的である、疲れをとるための、何も考えずに散策するという旅行スタイルからはかけ離れています。ですので、歴史的な重要な建物とか、見所は、私のドイツ旅行記には滅多に登場しないんです。その街にある、歴史的な貴重な建物は、知らないまま、観ないままで帰ってきて、4トラにアップする時に、ちょっと参考にガイド本を読んで、後から知る程度です。4トラアップしていない場所は、未だに、その街の重要な建物は知らないままです。
でも、自分の感性だけを信じて、自分だけのお気に入りの路地や木組みの家だけを見て周る方が、ドイツは本当の街巡りなんじゃないかと思うのです。皇帝だとか、偉い人が住んでいた建物を見るのが果たして重要なのでしょうか。中世の一般の人が、思いを込めて作った家、あるいは、限られた予算で質素に作った家が、皇帝や偉い人が住んでいた建物に比して見る価値が低いというのは間違っていると思うんです。だから、ガイド本は、そういう偉い人が住んでいた建物しか紹介していないので、自分の4トラ旅行記は、名も無い普通の一般庶民の中世から残る木組みの家や、何気ない落ち着いた裏路地を中心としたものを心掛けております。
話が長くなっちゃいましたm(__)m
ココア2011年09月29日05時13分 返信する -
Weissgerbergasse
ココアさん こんばんは。
ニュルンベルクの 「街の表情」見せていただきました。
ステキでしたー。
ニュルンベルクには何度か行っているのに、全く私の知らない街並みでした。
「Weissgerbergasse」。
きっと旧市街から離れているのね、ココアさんだから行ける場所なのね、なんて思いながら見せていただいていましたが、気になって気になって…。途中で観光案内所でいただいたニュルンベルクの大きな地図を探し回りました。そんな時に限って見当たらないのです(泣)。
グーグルマップで検索したら…、驚きました。
なんと城壁の中ではありませんか。聖セバルドゥス教会の東側にあんなステキなgasseがあったなんて…。
たぶん観光客はあそこは通らないでしょう。
カイザーブルクをデューラーハウスの方に降りて、聖セバルドゥス教会を通りラートハウス前を通って、中央広場に出るのが一般的ですから…。
実は、4,5日前、NHK「世界街歩き?」でニュルンベルクの街歩きをやっていました。
そこでは私の行ったことのない街並みがいろいろ出てきて、夫とニュルンベルクにこんなところもあるんだね、今度行ってみようか、と話していたばかりでした。
ココアさんの今回のニュルンベルク編といい、NHKの街歩きといい、ニュルンベルクにはもう一度ゆっくり時間をとって行っていらっしゃい、と神様が示唆して下さったんだと思います。
次回はニュルンベルクを基点として、ココアさんが教えてくださったワインの街にも行きたいし、ココアさんが人には教えたくない街だと仰っているところにも行きたいし…。
きっかけを与えてくださってありがとうございます。
追伸
「地球の歩き方」にもWeissgerbergasse、載っていました。
himmelRE: Weissgerbergasse
お早うございます。
> ニュルンベルクの 「街の表情」見せていただきました。
> ステキでしたー。
> ニュルンベルクには何度か行っているのに、全く私の知らない街並みでした
今回は、皆さんがよくアップされている定番のポイント写真は出来るだけ避けてみました。
> 「Weissgerbergasse」。
> グーグルマップで検索したら…、驚きました。
> なんと城壁の中ではありませんか。聖セバルドゥス教会の東側にあんなステキなgasseがあったなんて…。
> たぶん観光客はあそこは通らないでしょう。
> カイザーブルクをデューラーハウスの方に降りて、聖セバルドゥス教会を通りラートハウス前を通って、中央広場に出るのが一般的ですから…。
私は、半分壊れたコンデジで歩きながら、ちょこちょこっと撮ったので、出来の悪い写真で恐縮ですが、しかも、電池が切れて、この通りは反対側から撮るともっと良い感じなんですが、反対側の写真がありません。Weissgerbergasse,Wikipediaで入力すると、この通りの解説と写真が出てきます。また、この街の特徴は美容室が多いのですが、綺麗な通りと美容室についてのブログとかも出てきます、Weissgerbergasse,美容室と入れれば出てきますし、4トラで、この路地の反対側からの写真をアップされている方もいました。
ココア2011年09月20日12時52分 返信する -
これですね!シンデレラちゃん♪
ココアさん☆
おはようございます!
ニュルンベルクは、2回ともクリスマスマーケットしか行ってないので、本当にもったいないことをしてたんだな、と思います。
カイザーブルクのあたりとか、絶対リベンジしたいです(^_^)v
フラウエン教会の仕掛け時計、なつかしいです!
また行きたくなってきました!
シュタイフのアウトレット、きっとギーンゲンの本社アウトレットより、掘り出しベアが多いですよ!
2年続けていきましたが、限定バージョンにはお目にかかりませんでした。
シンデレラちゃん、可愛いですね〜♪これで黄タグとは!
そして、白タグのスワロフスキーベアちゃん、ありえないお値段だったんですね! 素敵な仲間が増えて、お嬢さんも大喜びですね(^_-)
また、素敵な旅行記楽しみにしてますね♪
ガブリエラまだ行けていなくて。。。
こんばんは。もう、今日から、かなり冷え込んでいます。このまま一気に冬に向かうのでしょうか?
> ニュルンベルクは、2回ともクリスマスマーケットしか行ってないので、本当にもったいないことをしてたんだな、と思います。
> カイザーブルクのあたりとか、絶対リベンジしたいです(^_^)v
うぅ〜ん、どうなんでしょうか、(ドイツ巡りの時間があるならば、)ニュルは2回も行かれているならば、それよりも、バイエルン(私はちっとも行けていませんが)は、ドイツで売られている、各種写真集やドイツ観光写真付きガイドに、沢山掲載されている魅力的な街や村を、出来るだけ沢山周られた方がいい様な気もしますが。バイエルンというより、フランケンに限っても、制覇するのに一生掛るかもしれませんね。来年は、そろそろ、バイエルンの街巡りを開始して、魅力の小さな街を見つけたい限りです。
> シュタイフのアウトレット、きっとギーンゲンの本社アウトレットより、掘り出しベアが多いですよ!
ギーンゲン、未だに行けていないのです。何だか、週末用事が多くて、いつか行こう行こうと思いながら、結局、寒い季節になっちゃいました。今年は、ホント、コトリップに出掛けられ無くて。
シュタイフのギーンゲン、グリーン・ハーマンのコーブルク、この二つの街は、ほんと、いつか子供を連れて行ってあげないと、と焦ります。
ココア2011年09月20日06時44分 返信する



