ココアさんへのコメント一覧(10ページ)全467件
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初めまして
ココアさん
初めまして。
今度の金曜日からドイツ旅行(ミュンヘン&フランクフルト)に出発するdana7と申します。
友人のとんちゃん健康一番さんから沢山情報をもらって予習中ですが
直前になってきたので、ちょっと焦ってます(笑)
ミュンヘン6泊、フランクフルト1泊で最終日のフライトまでの1日だけしか
時間が無いのでマインツに行こうかな、、、と思ってましたが
ココアさんの旅行記をみてGelnhausenもステキだなぁと。
さすがにマインツと両方は厳しいですよね(^^;)
ドイツの小さな街は趣があって本当にステキですね。
ココアさんの旅行記やガイドブックとにらめっこしながらもうちょっと悩みます(笑)
ではまたお邪魔させていただきます〜
dana7
フランクフルト近辺
dana7さん、こんばんは。以前にベルリンやフランクフルトに行かれているのですね。
多分、夜のANAかJALでご帰国ですよね。そうしたら、18:30に空港に着けば十分なので、一日たっぷりあるから、マインツでは勿体無さ過ぎます。マインツは、住むのに良さそうな生活の(いかにも欧州らしい)街なので、観光スポットでは無い点は理解されておいた方が良いです。戦後の新しい建物だけの街なので、見るべきものは、まずシャガールのザンクト・シュテファン、次に、かろうじてちょこっと残った木組みの家の一画キルシュガルテンKirschgarten位かなぁ。撮影込みで、前者に20分、後者に10分。ささっと見たら、ドイツらしい中世の歴史の街も観に行きましょう。マインツで後観るところは、ロココ調のバロック内装が美しいSt. Peter (Petersstrasse 2)と、大聖堂傍の、Marktplatzの(2年前に新装したばかりの)ピカピカの建物群でしょうか。
では、マインツと兼ねて行けるライン川南西側にある街としては、バッハラッハを強く推します。ローテンブルクよりも中世らしさの点で、お薦めです。塔もあるし、美しい葡萄畑の山の斜面に囲まれているし、山の上にはお城も一応あるし。1389年建築のWeinhaus-Restaurant Altes Hausへの陽の当たり方からすると、午前中の早めがお勧めです。バッハラッハに寄ってから、帰りにマインツに寄って、空港の方がいいかも。バッハラッハは、とんちゃんさんも、わたしも旅行記幾つか掲載しています。
もしマインツに行かないならば、どこかヘッセン州らしい古いけれど、綺麗な木組みの家が沢山あって、また、大聖堂もあって、その隣にお城もある『リンブルクLimburg an der Lahn』を、ドイツ初心者には、いつもイチオシにしています。木曜日なら、フランクフルト中央駅を8:31発の列車にのれば、リンブルク着は、9:40着ですね。ゲルルハウゼンの木組みの家々は、色遣いは綺麗だけれど、頻繁なメンテ(ペンキ再塗装)はしていない様で、ちょっと古い感じですが、リンブルクはかなりお手入れが行き届いていて、ピッカピカの木組みの家が多いです。ラーン川まで周って、川側から大聖堂の裏側を見ると、お城が隣にあるのも判りますし、川沿いがお散歩に良い感じです。(これまた私めの旅行記か、とんちゃんさんの旅行記を参照下さい。)
中級者向けが、ここに載せたゲルンハウゼンです。もう一つは、フランクフルトの直ぐ傍のSeligenstadtです。とっても有名なので、日本人も結構多くの人が行かれているみたいですね。そのうち、ここの旅行記も作成します。ここは開けた感じの街です。
フランクフルトで時間を過ごして、ちょっと時間がある場合には、Friedbergの街(ここもまあまあですが)のちょっと北にあるBuzbachも素敵ですね。
別の意味で中級者向けとしては、フランクフルトと同じマイン川沿いに、ずっと南東へ進んだ所にある、ミルテンベルクと、その東にあるヴェルトハイムWertheimという、川と木組みの家々からなる街を二つ、ささっと見る手もあります(両方ともオーデンの森の典型的な街で、これも旅行記にはアップしていますが)。
最後に、個人的な好みとしては、南下して、午前中に、ベンツハイムを観て、午後に、お隣のヘッペンハイムを観るという手です。個人的にはドイツで一番好きな所です。静かな木組みの街で時を過ごせます。「オーデンの森」の中の、ベルクシュトラーセという葡萄畑と丘に囲まれた街なのです。これも旅行記に載せていますので、ご参考までに。
キリが無いからここでやめますが、日本人の方々には、ハイデルベルクやヴュルツブルクに行く時間があるならば、上に書いた各街に行って、本当のドイツを観て下さいと、毎度宣伝しております(^^;
もし、木組みの家々が気に入られたら、ドイツよりももっと素晴らしいアルザスの、ブドウの丘に囲まれた村々がさらにお薦めなんですよ。
ココア2011年08月10日05時25分 返信する -
きれいですねー
こんにちは。
わたしはツアーで行ったのと、途中、スコールに降られたせいで、かなり時間の制約があったので、いまひとつ思い通りの場所に行けませんでしたが、見逃した場所の写真を見せていただけて満足です。ありがとうございます〜。
アカデミアのダヴィデ像も撮影禁止になってたんですか? なぜだ‥‥フラッシュで痛む物でもないのに。むかしいっぱい撮っておいてよかった。
前はあちこちで写真撮り放題だったと思うんですが、なんだか厳しくなってるんですね。
フィレンツェに4日間もいられたら、ショッピングもいろいろできていいですねー。革のバッグとか小物とか、もっと見たかったです。
アイスの食べ比べ、ずいぶんなさったんですね。おいしそう〜。RE: きれいですねー
ゆきさん、レスが遅くなりすみません。
ツアーは、いろいろ、深く、解説が聞けて、羨ましいですが、ショッピングの時間が少なそうですね。いろいろと説明が聞けたり、遠くへの移動はバスで楽ちん、自分であれこれ予約しなくていい、などなど、安くて、肉体的・精神的にも疲れないツアーが憧れますが、子連れには、夜遅くまで夕食で、朝早い、あの時間設定は無理だと思います。自分も、ホテルでお昼寝出来ないのは辛いし。。。でも、やっぱりツアーで、ゆきさんが体験された、ヴァザーリの回廊内部は、やっぱり経験したいです。
個人的には、フィレンツェのアイスクリームが一番美味しいし、それがフィレンツェの目玉のひとつだと思っています。
ココア2011年08月07日15時47分 返信する -
フィレンチェ綺麗!!
ココアさん、こんばんは☆彡
フィレンツェって本当に綺麗で絵になりますね〜!!
ジョットの鐘楼のほうがクーポラ見れて良いですよね(*^^*)
でもジョットの鐘楼は記念撮影すると網が邪魔なのが残念でした。。。
私たちは行った時に休憩なしで水も持たず必死でしたけど(笑)
私たちはジョットの鐘楼とクーポラが見える場所でランチしましたがそこが個人的に1番お気に入りでした♪
でもココアさんのいかにもおいしそうなお食事見てたらそっちのほうが良いかも(^^ゞ
夜のフィレンツェ、ヴェッキオ橋、ミケランジェロ広場に行けてないのでいつの日か行ってみたいです。
TAYARE: フィレンチェ綺麗!!
TAYAさん、カキコ有難うございます。
もし、フィレンツェとヴェネチア、果たしてどちらが素晴らしいかと聞かれたら、どっちでしょうね?
今、海が無い所に住んでいるため、私はほんの僅かの差で、ヴェネチアかもしれません。いずれにしても、どちらも、ダントツの凄い街ですね(ウィーンと並んで)。
鐘楼のてっぺんですが、たしかに、人を入れて撮ろうものならば、あの金網、邪魔ですね。でも、もしあれが無くて、風が強かったら、多くの人が恐怖心で、ゆっくり堪能できないかもしれませんね。
今住んでいますドイツは、とにかくこの6月、7月は、日々肌寒い日々(おまけに毎日の様に雨ばかり)、晴れ天国のイタリアに脱出したいです。
ココア2011年08月01日06時32分 返信する -
"誰にも教えたくない”のがわかります。
ココアさん
本当に素敵な街ですね〜。
初めて聞く名前の街です、Gelnhausen。
ココアさんのお写真でいつも思うのは、陽射しの当たり具合の一番いい
時間帯に撮っていらっしゃるので、どれも素敵で美しいんですよね〜。
私のように短い旅行期間で訪ねるとなかなかそうもいかず、
”あー、日陰じゃなかったらなー”と思うショットがたくさんあります。
うらやましいです。
これからも素敵なお写真、楽しみにしておりまーす!
ハッピーねこ
RE: "誰にも教えたくない”のがわかります。
ハッピーねこさん、亀レスご免なさい。
日本人にとっては、ガイドブックには絶対に出てこないマイナーな街なのですが、コメントを頂いて有難うございます。
ドイツ人にとっては、有名な観光地です(日本人が川越の古い街にちょこっとお散歩に行く感じでしょうか)。
だから、日本人は、ドイツとか欧州にさんざん行かれている場合、フランスやドイツやらの、見知らぬ街に行くと、有名な街よりも、もっと凄い秘境的な(^^)街に出会えるかもしれませんね。
日本人がそういう所へ行けないのは、やっぱり街自体が海外旅行者を受け入れる体制が整えていない点からだと思います(何と言っても、英語が通じない点)。
僕が、先日、モンサンミッシェルへのバスで、これは良いと思ったのが、その現地旅行会社が、途中の田舎の村に停まるのです。3つの村の選択肢が曜日ごとにあります。当然、木組みの家もありましたが、決して有名観光村ではないし、お店とかもあまり無い状態ですが、村の人達が定期的に訪れる日本人のため、受け入れ体制が出来ているのです(クレープ屋さんを開けて、朝食の準備をしてくれているのです。また新婚さんへプレゼントを村人から渡したりとか)。
この様に、つまり、現地日本旅行会社が、村とタッグを組んで、ツアーを作り上げているのです。この手ですよ。こういうのを、日本の旅行会社はどんどんやって、大切な村に外人観光体制を徐々に作り、観光収入が少しでも入れば、それが、歴史的な家屋の維持メンテにちょっとでも役立つし、観てくれる人がいれば、家を綺麗にしていくし。将来、そういう現地観光会社をつくったら面白いだろうなぁ。。。
> ココアさんのお写真でいつも思うのは、陽射しの当たり具合の一番いい
> 時間帯に撮っていらっしゃるので、どれも素敵で美しいんですよね〜。
> 私のように短い旅行期間で訪ねるとなかなかそうもいかず、
> ”あー、日陰じゃなかったらなー”と思うショットがたくさんあります。
> うらやましいです。
> これからも素敵なお写真、楽しみにしておりまーす!
わたしが一番撮影で譲れないポイントを気づいて頂いて、有難うございます。ドイツはドレスデン以外は、宿泊旅行はしていないため、日曜日の午後にちょこっとドライブするだけです。ですから、太陽が出ている日しか絶対にお出掛けしません。次に、はハイライトはマルクト広場なので、初めての訪問の場合、グーグルの航空写真地図で事前に建屋の位置を地図で観ておくと、何時に陽が当たるかが想定できます。こちらは、午後2時頃が、日本の12時同様、一番高いのでしょうから、午後一番よりもちょっと遅めが、大抵正解の時間になるのです。
ココア2011年07月23日17時47分 返信する私も亀レス、すいません(笑)
ココアさん、こんばんは。
なるほど〜、というレスをありがとうございます。
まず、海外の旅行者の受け入れ体制を整えることの重要性のこと。
確かにそれがあれば、訪ねる側、受け入れ側双方にメリットがありますよね。
せっかくの静かな街があまりに無造作に観光化されてしまい、そこに
暮らす人の生活を壊してしまうようなことになると問題があるかもしれませんが、
きちんと段階を踏んだり、程度を制限してちゃんとコントロールできれば
街(村)の収益や生活者の雇用が生まれ、地域自体や市民生活の維持や活性化に
役立ちますもんね。
訪ねる方も利便性の高い、快適な旅ができ、メリット大ですよね。
それと、撮影時間の件。
グーグルの航空地図の活用とは、さすがです。
私などは場所・位置の確認にしか使用していませんでした。
一番綺麗に観たいスポットを午後の時間帯に訪問できれば、成功率は高いと
いうことですね。(お天気次第、という難しさはありますが。)
いろいろ勉強になりました!
2011年07月27日20時13分 返信するこんばんは〜
ハッピーねこさん、日本のお天気はどうですか?
この土日も寒くて、昨日は内田光子さんのコンサートへお出掛けしたのですが、冬のスーツを引っ張り出して行きました。Schloss Johannisbergに来ているドイツ人達は、さらに、セーターを着ている人も居た位。
今日は、冬の長袖シャツを着て、一日蟄居していました。こうも肌寒いと、外へ出るのが億劫です。
もう、ドイツもアルザスも、街歩きには寂しいかも。8月に一度くらいは、夏が戻ってきて欲しいなぁ。。。
来年夏、アルザス再訪計画ありますか?真夏の、もっともっと花が満ち溢れている季節のアルザスも良いですよ。
ココア2011年08月01日06時41分 返信する -
やっぱり雪の無いほうが!
木組みが映えますね!こんな素敵な気候だったら一日でものんびりと歩き回れますね!冬のバスじゃ駄目ですね(ノω・、)損しちゃいました。市庁舎のある広場も全然違いますね〜!これこそドイツですね!!RE: やっぱり雪の無いほうが!
ドイツは、本当は5月が一番良い季節です。9月以降、冬になっていくと、特に11月から3月は、正直、クリスマス・マルクト以外は観光には不向きですよね。その辛くて長い冬だからこそ、あのアドヴェントの長い期間、目一杯、クリスマス市で、冬の辛さを忘れるべく、楽しむのでしょうね。ただ、クリスマス市の終わった1月ほど、旅行に不向きな季節は無いでしょうね。皆、蟄居状態ですね。そう考えると、桜等が満開の3月末のドイツ、菜の花に満ち溢れる4月、その季節も光って見えて素敵ですね。
木組みの家の街歩きと、撮影は、やはり6月以降かなぁ。窓辺をフラワーポットが飾られるのは、5月前半だとちょっと早いので。
結論としたら、5月の後半、といった所でしょうね。日も長くなって、撮影可能時間もグンと延びていますしね。
ココア2011年07月14日07時19分 返信する -
wunderbar!!
ココアさんへ♪
wunderbar!ですぅ☆
もうもう!!もえもえしちゃますねぇ!!
この木組みぃ〜♪
ぞくぞくしました!!
この街素晴らしいですぅ☆
行きたいですぅ♪
RE: wunderbar!!
とんちゃんさん、この街、大きな駐車場もあり、大型バスで観光に来る団体さんを結構見かけたことはあるのですが(勿論ドイツ人ですが)、そういった団体さん達の後をつけて、観て周るポイントをチェックしたら、この街の魅力がさらに再発見できるでしょうね(まだやっていませんが)。
ドイツご滞在中に、ここの訪問が実現しましょうね、太陽が顔を覗かせる事を祈っています。
ドイツの今年の夏、結構肌寒いですよね。6月頭から、ずっとこんな、雨天、曇天で低温度の日々が続いていて、周辺の麦畑や草原はすっかり枯れてしまっていて、秋色。枯れた理由は、寒さではなくて、4月、5月の異常気象のため(毎日快晴で気温が真夏みたいな感じ)、枯れたんだと思います。
(そうそう、その乾燥していた天気のお陰で、今年は、昨年一緒に観たあの赤色の巨大ナメクジが沢山出現してこなくてほっとしています。)
いよいよ明日のワールドカップ、決勝のチケット、余っているので比較的簡単に手に入るみたいですが、当然、再販価格なので、高額なのがネックです。
フランクフルトには日本人が一杯いるし、ヴェースバーデンには米軍が駐留しているから、決勝の会場では、日本人と米国人の観戦者多数だと思います。世界のトップクラスで活躍する日本人って、女性が断然多いと思います(ドイツのラインガウでのワイン作りもそうだし)。日本人の女性にとっては、日本国内では場が狭いのかも。
ココア2011年07月16日14時58分 返信するRE: wunderbar!!
ココアさんへ
ナデシコジャパン!!
優勝しましたねぇ☆
エアフルトのホテルで主人とハイタッチしながら、
雄叫びを〜♪
間近で見ることが出来ませんでしたが、あのハラハラドキドキの
試合後のPK!!鳥肌が立ちました。
今日はアルンシュタットへ散策予定です。
14日から歩き過ぎてしまい、足が伸びきってしまっている状態です。
今日はのんびり、散策して早めにエアフルトに戻ってお買い物しようと
思っております。
ココアさんにお会いできるの楽しみにしておりますぅ☆
宜しくお願いします♪
2011年07月18日14時49分 返信する -
本当に素敵な街ですね♪
ココアさん☆
こんにちは!
ゲルンハウゼンの旅行記、さっそく見せていただきました。
仕事に出かける前のこのひと時、すっかり癒されました・・・。
木組みのおうち、素敵な看板、どの写真を見てもポストカードになりますね♪
こういう素敵な街を、ツアーに組み込んでくれない日本の旅行会社に直訴したいです。あ、フランクフルトで1日自由時間のあるツアーだったら行けますね!
ココアちゃんの、たそがれてる後ろ姿がかわいいです!
私の秋の旅行は、結局10日のツアーが催行にならず、8日で5ケ国という超ハードスケジュールになりそうです(苦笑)。
10月のはじめって、そちらでは紅葉は見られるのでしょうか。見られたらラッキーかな、と思ってます♪
ベルリン、ポツダム、ドレスデン、プラハ、ウィーン、ブダペスト、プラスチラバの順です。自由時間がウィーン夕方だけなので、美術館行くかカフェでゆっくりしようかと思ってます。
ガブリエラ
RE: 本当に素敵な街ですね♪
ガブリエラさん、こんばんは。
アップ早々に、カキコ頂き有難うございます。
> 仕事に出かける前のこのひと時、すっかり癒されました・・・。
少しでも、癒しのお手伝いが出来て嬉しい限りです。
> 木組みのおうち、素敵な看板、どの写真を見てもポストカードになりますね♪
こういった、ドイツのヘッセン州の、素朴な木組みの家の街は、誰が、どんなカメラを使って、どう撮っても、必ずや絵葉書になるようなメルヘンチックな写真になります。
> こういう素敵な街を、ツアーに組み込んでくれない日本の旅行会社に直訴したいです。あ、フランクフルトで1日自由時間のあるツアーだったら行けますね!
多分、こういった日本人には有名でない観光地でも、バス駐車場は十分あります。では、なぜツアーで行かないのだろう。。。先ず、国際観光地化されていないこと、例えば、外人を受け入れる言語、案内、地元の人達の受け入れ体制(とくに、汚されたり、騒々しくなったり、治安が乱れるのを嫌っていると思います)、またトイレやレストランやお土産屋さんの充実度、そういった、(街の綺麗さだけでない)多角的な面で、ツアー・コンダクターが、どんな想定外の事態に巻き込まれても安心して対処出来る無難な場所でツアーはアレンジされていると思います。ですから、どうしても物足りなく感じられるのかもしれませんね。
次は、Seligenstadtなどをアップしたいと考えています。
そういった場所以外にも、バイエルン州とヘッセン州とバーデン=ヴュルテンベルク州が複雑に食い込んでいる「オーデンの森」東部にも、煌めきの街が沢山あります。
日本人には既にお馴染の、ミルテンベルクやミッヒェルシュタット以外にも、Wertheim、Buchen、Amorbachなど小さな街が、煌めいています。ヘッセン州やこれらオーデンの森の全ての村を観るだけでも、一生掛るのではないでしょうか。
> 私の秋の旅行は、結局10日のツアーが催行にならず、8日で5ケ国という超ハードスケジュールになりそうです(苦笑)。
> 10月のはじめって、そちらでは紅葉は見られるのでしょう
か。見られたらラッキーかな、と思ってます♪
> ベルリン、ポツダム、ドレスデン、プラハ、ウィーン、ブダペスト、プラスチラバの順です。自由時間がウィーン夕方だけなので、美術館行くかカフェでゆっくりしようかと思ってます。
10日が駄目になって残念ですね。これだけの移動ですと、毎日朝が早そうで、体力勝負ですね。
わたしには遠過ぎて行く機会も無いベルリンやポツダムなど、追ってのご旅行記、楽しみにしております。
ココア2011年07月13日06時00分 返信する -
懐かしきローテンブルク
ココアさん
お忙しいだろうに、長いご返信、有難うございました。
ココアさんの旅行記、懐かしく拝見させていただました。 ドイツも仕事でよく、行きました。 このローテンブルクも。25年くらい前になるでしょうかね。 相変わらず、観光客の多いところで。
昔は日本食のお店なんて、到底なかったですが、すごいですなあ。
フィルムはポンドの強い時分にロンドンにいたので、ロンドンで買うか、友達が米に行く時に買ってきてもらって、冷蔵庫に保管してた想い出が。
私もフジの、よく使いましたが。
デジタルはおっしゃる通り。 それに、私のはカメラと、新しいPCの明暗差が激しく、(慣れてきましたが)これはいただけません。次回はその相性も考えてPC選びをしないといけないかもと。
大将
RE: 懐かしきローテンブルク
大将さん、こんばんは。
そちらのお天気は如何ですか?ドイツ苦は6月から麦畑や草原が枯れ始めて、すっかり秋色一色です。4月と5月が真夏みたいだったので。7月も、明日から当分、雨・曇がずっと続きます。もう夏は来ないのではないかと諦めています。
ローテンブルク、わたしも約25年前に始めての欧州旅行で、ここに寄り、気に行って、3泊しちゃったことを思い出します。
というのも、当時は、ドイツ人観光客がまだメインだったからです。アジアからの観光客は日本人がチョロりといった時代でした。
でも、今のローテンブルクは、(どこの欧州も同じですが、)中国人が一番多くて、次に韓国人と日本人、そして、アメリカ人といった具合で、もはやドイツ人観光客はいないのではないかという感じで、ドイツらしさ0%なんです。ですから、ドイツ人が行かれる観光地で、(アジア人ゼロの)ドイツらしさを味わうならば、ロマンチック街道と古城街道は避けて、ドイツ木組みの家街道に行くことをお薦めしている次第です。
でも、ローテンブルクは、日本人家族、子連れにはイチオシの場所です。綺麗さ抜群、言葉の障害ゼロ(日本語OK)、治安もOK、お土産屋さんの充実度100%、移動は全て徒歩OK、街中の渋滞も無く駐車場も十分など、文句のつけようがありません。子供達にとっては、ディズニーランドのテーマ・パーク同様、相当楽しいと思います。
わたしは、欧州のメジャーな観光街は、ありきたりだし、スリなど物騒な所も多く、ぼったくりもあったり、チップをせびってきたり、アジア人観光客が沢山いたりで、あまり好きではないのですが、ここは、全然違いますね。
ココア2011年07月13日05時21分 返信する -
ストラスブールのクリマルは夜が素敵でしょうね
フランクフルトからも遠くないし行ってみたかったのですがグリューワインのカップなさそうだしと省いてしまって(;~〓~) 残念!やっぱり素敵ですね
小さいころに父が二眼レフカメラを持っていて上からのぞくのが大好きでした凄く神秘的に見えました。
お煎餅と焼きおにぎりの間かな?つぶしてから少し乾燥させるとお煎餅(⌒ー⌒)おっしゃられる通りです
ちょめたんさん、私の知る限りでは、ストラスブールのクリスマス装飾は、世界一美しいと思います。
ドイツでは、クリスマスマーケットでそれで終わりですが、ストラスブールのクリスマス市は普通の規模ですが、それ以外の部分、つまり、街全体、街をあげての電飾や装飾の凄さで、ドイツのいかなる街も勝てないと思います。クリスマスツリーで、ドイツは勝てないですね。(ただ、わたしがいつかきっと行ってみたいドイツのクリスマス市はベルギーに近いモンシャウなんです。)
グリューワインも、ストラスブールのレストラン店先で売られている自家製のモノは、ドイツのグリューワインを遥かに凌いでいます。
というのも、ドイツのクリスマス市でのグリューワインは、スーパーで売られているのと同じ(一瓶EUR2)ものを、ただ暖めているからです。ですので、スーパーで買ってきて家で飲むのとおんなじ。
でも、フランスのレストランのものは、多分、アルザスのピノ・ノワールを基に、スパイスを入れて、レモンを加えているから、抜群の味なんだと思います。クリスマス市場で売られているものは、グンと味が落ちて、ドイツ並み(ただ、ちゃんとレモンのスライスを浮かべてくれる点は、ドイツと違います)。
ちなみに、フランスでは、ヴァン・ショーと呼んでいます。
アルザスのクリスマス装飾にハマったら抜け出せないかも(わたしが毎年行って撮影しちゃうみたいに)。ストラスブール最寄りの日本からの直行便の空港はやはりフランクフルトです。コルマールなどは、スイスのチューリヒとなります。パリだと不便ですね。
ココア2011年07月13日04時40分 返信する -
ネガもポジも
ココアさん
夏本番のバルセロナに遊びに来てくださり有難うございます。
他のトラベラーさんとの書き込みを読ませていただき。
私も本当はフイルム党なのですが、前にいたUK、今のスペインは紙が高くて、へた。 B & Wは随分昔、20年前くらいは、自分で現像して、焼いてましたが。 ポジは、ロンドンはそれ専門の店があったので、そこをよく使っていましたが。
とにかくデジタルは便利でいいのですが、B & Wに関してはあんまり納得できませんねえ。しかし、いま、ポジにだすお金はなく。
大将2011年06月28日09時33分返信するRE: ネガもポジも
大将さん、お早うございます。レスが遅くなってすみませんm(__)m
スペインのご旅行記の充実度、写真の構図が凝っておられる点、参考になります。
マドリッドとバルセロナに行った時は、スリと首絞め強盗にだけは遭いたくないため、撮影は半歩き状態で撮る、立ち止まらない、時間を掛けない、凝って撮らずに、一瞬でささっと撮るだけ、にしました。いまだに旅行記にアップしていませんが(^^;
スペインの都会に比べて、こちら、街ゆく人の少ないドイツの木組みの家々からなる片田舎は、日本より治安が良さそうなもので、スリに対する抵抗力がかなり劣っています。
大将さんは、今はスペインにお住まいなのですね。
スペインの大都会でも、あまり考え過ぎずに、撮影していれば大丈夫なんでしょうか?
> 私も本当はフイルム党なのですが、前にいたUK、今のスペインは紙が高くて、へた。 B & Wは随分昔、20年前くらいは、自分で現像して、焼いてましたが。 ポジは、ロンドンはそれ専門の店があったので、そこをよく使っていましたが。
ネガフィルムを、紙焼きする事は、デジカメ撮影データを紙焼きするのとほぼ変わりなく、不自然なプリントになっちゃいますね。今から10数年前、フィルムも、先ずデジタル・スキャンして、プリントされる様になっちゃいました。当時、写真屋さんが言っていたのですが、従来の紙焼きは、自然だったのが、デジタル処理して紙焼きしたものは(ルーペで観たら直ぐに分かりますが、ドットの集合体になっていますが)不自然に硬いため、プリントしているパートさん達が目が変で頭痛を催す、と言っていたのが印象的でした。それだけ、デジタル処理されたプリントは不自然だと言う事ですね。当時は、Bic Cameraでは、従来の焼きつけでのプリントも指定出来たのですが、今はどうなんでしょうか。
そういった点からも、日本に居た時は、100%ベルビア100で撮影して、Bic Camera内のプロラボコーナーで、微妙に増感現像して(どうてもISO100では感度が不足しがちなので)、ダイレクトプリントしていました。プリントはそれ以外はどうしても抵抗感があります(^^;
デジタルも、ポジ同様、絞りが1/3異なるだけで、かなり変わるし、ラティテュードも意外に狭い事が判ったので、撮影は、1/3単位で絞り値を変えて、同じ構図で最低3枚は撮っています(スペインではそんな時間の掛る事は出来ませんでしたが)。デジは幾らとっても感材費が増えないのがメリットですね。
以前は、カメラボディーは、絞りとしゃシャッター速度以外、何の機能も必要無くて、画質には全く影響が無かったのですが、デジになると、レンズの品質以外に、ボディの品質も影響するという厄介な点が、コストがかさみますね。
本当は、PENTAX645Dを買えば良いのでしょうが、まだ100万円近い価格で手が出ません。PENTAX654の、オートフォーカスレンズの質は最高で、キヤノンの白レンズも上回っていると思うのですが、ドイツの写真屋さんの対応力の無さと、ベルビアのブローニのポジが売られていない点で、ちっとも出番が有りません(T_T)
いつか、645Dをゲット出来れば、デジでも満足がいくだろうなぁと思っています。(話が長くなりました。)
ココア2011年07月06日13時49分 返信する



