2011/10/03 - 2011/10/03
10位(同エリア139件中)
ココアさん
葡萄畑と言えば、なんてったって、「秋の陽射し」に映える『レマン湖畔のラヴォー地区』。
美しい葡萄畑を挙げるとすれば、
1.煌めくライン川の南向き斜面を形成する『ラインガウ』
2.オーデンの森の西に位置する『ヘシッシェ・ベルクシュトラーセ』
3.アルザスの木組みの家々からなる村々を取り囲む葡萄畑の丘の連続
4.バッハラッハやボッパルトといった街を取り囲む、ライン川の急斜面の『ミッテルライン』
などなど、どれも甲乙付け難く、これまで旅行記にアップしたり、これからアップ予定です。
数ある銘醸の葡萄畑の中でも、とりわけ際立って光輝く葡萄畑と言えば、ローザンヌからモントルーにかけて(レマン湖と雄大なアルプスを眼前に)連なる『ラヴォー地区』と迷わず答えます。
初めて、ジュネーブから湖畔の列車から、フランス側に南斜面を形成するこのワインヤードを目にした時の、輝きは、衝撃的でした。その後も、何度かここへ来る機会がありましたが、ここはいつも温暖な気候と陽の光に恵まれていて、いつ観ても決してその輝きが色褪せる事はありません。
今回は、フランスで最もお気に入りの街である『アヌシー』へ行った際の帰路に、立ち寄りました。この日は、雲一つ無い超快晴。そのあまりにも季節外れの好天と真夏の様な高い気温のため、逆に水蒸気が立ち込めて、レマン湖の南対岸(フランス側)にあるアルプスがちょっと霞んでいたのが残念でした。それにしても、これ程までの晴れは、今までのレマン湖訪問では経験した事がありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
イチオシ
【Chexbres と St.Saphorin の中間地点からの俯瞰】
今回の訪問したエリアでのイチオシの、シェーブルChexbres と サン・サフォランSt.Saphorin の間に位置する俯瞰が、最も素晴らしく、幾つかの写真をアップします。 -
イチオシ
【花で満ち溢れる街 Chexbres】
シェーブルChexbres の街は、駅も、街の建物も花で一杯。あたかもフランスの様な、花一杯のこの街の様子も幾つかアップします。 -
イチオシ
【湖畔の街 St.Saphorin】
葡萄畑をレマン湖まで降りると、そこはサン・サフォランSt.Saphorin。湖畔沿いの風景、ちっちゃな村の様子もレポートします。
写真は、サン・サフォランSt.Saphorin の村から、眼の前に拡がるレマン湖を眺めた光景です。 -
【Chexbresの街から】
まず最初に来たのが、ワイン列車(トラン・デ・ヴィン Train des Vignes)と呼ばれている電車が停車する『Chexbres-Village』駅です。
無人なのに、花で装飾されたオシャレな(この街への玄関口である)この駅は、思わずここはフランスかと思ってしまいます。 -
これが、駅の正面入り口です。
この右に、車の駐車場がありますので、機械でお金を払って、暫くここに駐車します。 -
綺麗にアレンジされた駅。
一体、誰がデザインして、花のお手入れをしているのだろう。鉄道会社の人? -
駅前は、一面花で一杯だし、それを取り囲む家々も、それに負けない色遣いです。
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駅前にあるレリーフの肖像、誰なのでしょうか。
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ご近所のお爺ちゃんが、駅のホームでお孫さんの子守りをしていましたよ。
こんな素敵な街に住めるなんて幸せな子供達ですね。レマン湖畔(特にスイス側)は、成功したお金持ちの方達しか住めないし、世界中のセレブ達も憧れの地ですよね。 -
駅前広場の正面の建屋です。
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駅前広場の、花で一杯に囲まれたベンチで、娘とココアが寛ぎのひと時。
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さて、葡萄畑が俯瞰できるポイントへ向かいます。
まずは線路に沿って、東へちょっとだけ歩き、線路の下を潜って、鉄道の南側へ抜けます。
鉄道の下を潜る、Rue du Bourgという通りをそのまま歩いていきます。 -
すると、Rue du Bourgに、このハート・マークの看板を掲げた建物(醸造所?)が目にに飛び込んできます。
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http://www.fusions.ch/coeurdor/
http://www.itaste.com/list/restaurant/fr/chexbres/caveau-au-coeur-dor.html
http://www.coeurdor.ch/ -
歩道もハートマークですよ。
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Rue du Bourgの通りのすぐ先には、こんなお店があって、
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何人かのお客さんが寛いでいました
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CAFE DE LA POSTEの前に、ラヴォー地区の葡萄畑が一面に広がっています。
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この景観を、ココアにも楽しんでもらいたい。
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雲一つ無い天候に恵まれて、眩いまでの眺望。
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ここにお住いの方は、この眼下に拡がる展望を、毎日楽しめるのですね。
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葡萄畑の向こうには、小さな村も見えますね。
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本当は、真ん中に見える、葡萄畑の中の路を、Chexbresから、St-Saphorin サン・サフォラン まで歩いてハイキングするのが定番なのですが、駅前に車を置いているので、また坂を登ってくるのはきついので、今日は車で降りていきます。
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Ruelle de Grinazという自動車道路に沿ってちょこっとだけ降りていくと、このお家の前を過ぎた所が、一番眺望が良いかも。
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この辺り一帯は、葡萄の発酵した香りで溢れています。
スイスに限らず、この時期は、ドイツの葡萄畑の街に行っても、発酵の匂いが漂っています。 -
快晴過ぎて、湖にガスが出ているのが残念です。
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【湖畔のサン・サフォラン St.Saphorin の街】
Ruelle de Grinazの道を真っ直ぐに東へと下っていくと、道路は、Route de Vevey、Chemin du Mont、Route Cantonale Vevey-Chexbres、Route Cantonale Vevey-Forel Lavauxと名前が変わっていきます。
最後は湖畔の大通りであるRoute de Lausanneに到達しますので、そこから湖畔沿いに西へ走ると、サン・サフォラン St.Saphorinの街に直ぐに到着です。
サン・サフォラン St.Saphorin駅前のRoute Cantonale通りには、駐車スペースがあるので、そこに停めます。(写真右に、駐車スペースが写っています。街中は狭いから、ここに停めるのがベストです。) -
街並みは、やっぱり、フランスのローヌ・アルプっぽいです。
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多分、ここがこの小さな街の中心地点。
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ここが唯一の大きなレストランかも。
http://www.aubergedelonde.ch/ -
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石畳のこの街は、小路がトンネルになっている所が多くて、迷路みたい。かくれんぼしたら面白いでしょうね。
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どこかから、住民の声が聞こえてくる。
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迷子になりそう、どっちに行ったらいいのかな。
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季節外れの快晴と暑さなので、街中の泉を見るとほっとします。
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【Route Cantonale Vevey-Forel Lavaux】
さて、Chexbres-Village駅から、St-Saphorin駅の東方面へと下る、Route Cantonale Vevey-Forel Lavaux道路を、また上ります。
途中にある、自動車を停めるスペースがある地点、Google Mapで、46.47337,6.802085の地点からは、表紙の写真にもある、最高の眺望を楽しむことが出来ます。 -
イチオシ
表現力が無くて、、、とにかく美しいのです。
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ヨットが沢山見えます。
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イチオシ
上を見上げると、如何に凄い急斜面に葡萄畑が形成されているかがわかります。
某ブログでは、ラヴォー地区の葡萄の収穫はヘリコプターで行なわれているのを目撃したと記載されていました。 -
水面の煌めきを眺めて。。。
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イチオシ
【Chemin du Montの展望台】
Chemin du Mont通りには、車を停めるスペースがちょこっとある展望台があります。 Google Mapで、46.478227,6.788357の地点です。
ここは、さらに最高の場所です。 -
ココアも一緒だよ♪
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小さな街が臨めます。
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ここからは、丁度真下に、Chateau de Glerolles が見えます。
http://www.glerolles.ch/ -
本当に、最高のお天気に恵まれました。
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名残惜しいけれど、そろそろ帰路に就きましょう。
ココアもお散歩楽しめたかな? -
ラヴォー地区の典型的なワイン例。
嬉しい事に、セパージュ・ワインです(ラベルにブドウの品種名が明記されたワイン)。
写真の二つはシャスラ種、同じくレマン湖畔のフランスのサヴォワ産ワインも、シュスラ種が多いです。
ラヴォー・ワインもサヴォワ・ワインも、それ以外の国では、なかなか手に入らないですが、魚料理に良く合うので、イチオシです。
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この旅行記へのコメント (16)
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- コットングラスさん 2014/07/24 04:50:59
- こんにちは
- ココアさん
昨日ラボー地区へ行ってきました。
できるだけ早くメールしたかったのでこれはシャモニーモンブランからのメールです。
「ラヴォー地区の葡萄畑」が世界遺産に登録されて以来いつかはと訪れたいと思っていました。
にも関わらず今回は細かな行程予定もしないでローザンヌに着いたその日の夜にココアさんの旅行記を思い出し急遽翌朝向かいました。
Chexbres village駅へ向かうにもどの電車でどう行くのかでその場その場でやっとたどり着きました。
その後はココアさんの旅行記のようにSt sap hornへ行こうとしましたが、雨で
フレンチアルプス、レマン湖も雲がかかっており、途中のRivazまでとし、Rivaz駅すぐ近くのレストランでスイスワインをいただき、オードリー ・ヘップバーンのお墓と住んでいた家を訪ねモルジェへ向かいました。
翌日、シャモニーに向かう電車の中から見てもラボー地区の景観はChexbreeとSt.Saphorinの位置が一番だと思いました。
大変に参考にさせていただきありがとうございました。
コットングラス
- ココアさん からの返信 2014/10/01 01:38:36
- RE: こんにちは
- コットングラスさん
早々のご連絡を頂いておりましたにも関わらず、とんでもなく遅いレス、申し訳ありません。
貴お写真を拝見して、太陽に恵まれない日でも、レマン湖畔はやっぱり何て美しんだと、納得しちゃいました。
そのうち、ウィーンにいきたいよ〜っ!て夕方言っていたのに、ご旅行記を拝見したら、やっぱり、次はこの近辺が行きたい所だなぁと、思うのでした。
わたしにとっては、レマン湖のスイスのこの辺りと、対岸のフランス・イヴォワール、そこからちょっと南に車を走れば直ぐに着けるアヌシーが、のんびりと滞在するにはやっぱり世界で一番好きな場所です。なにせ、(レマン湖の北側の高い所から下に見下ろす形での)美し過ぎる湖+背後の山々+自然の風景に加えて、お魚料理が豊富で、ローカルの優秀白ワインがバッチリで、歴史ある街々の散策が素敵で、娘もそうだけと女性の方々にはいつまでも飽きる事なくショッピングが楽しめるお店がアヌシーには目白押しで、ローカルなのに気品あるというか、高級な香りがするフランス語圏で(←なんだか、ボキャブラリーが低レベルで表現が拙くて。。。)、もうたまりません。セレブな方達が憧れて住まわれるのは、とってもよくわかります。生まれ変われるならば、勿論フランス語完璧で、この辺りに成功して住まわれている方達世界的権威のエンジニアであって、視界に湖が入るお家に住みたい限りですね(叶わぬ夢ですが)。
ココア
-
- crossさん 2011/10/26 23:09:42
- 日本ではこんな景色は見れないでしょうね〜♪
- ココアさん、こんにちは♪
ここレマン湖畔のラヴォー地区は世界遺産になってるんですね♪
素晴らしく眺めのいい...日本ではこんな風景には出会うことはできない。
もしかしたら、静岡の茶畑から太平洋に望む景色にちよっと似てるのかも知れませんが、流石にヨットはいないでしょうね。
水面に靄がかかったのも情緒的で好きだなぁ〜♪
傾斜面に葡萄が栽培されてるからこんな景色が見えるのですね。
街にも花が一杯飾られ、雰囲気も最高です。
ココアちゃんもお嬢さんもココアさんも...もちろん見えないご主人様も楽しいご旅行でしたね♪
cross
- ココアさん からの返信 2011/10/29 13:22:24
- RE: 日本ではこんな景色は見れないでしょうね〜♪
- crossさん、コメントありがとうございます。
> ここレマン湖畔のラヴォー地区は世界遺産になってるんですね♪
2007年に世界遺産に登録された、最近の文化遺産だそうで、わたしたちは4トラベラーさんのおかげで、ここが世界遺産であることを知ることができました。
> 素晴らしく眺めのいい...日本ではこんな風景には出会うことはできない。
> もしかしたら、静岡の茶畑から太平洋に望む景色にちよっと似てるのかも知れませんが、流石にヨットはいないでしょうね。
はっ!としました。日本の綺麗な畑の光景としては、静岡の茶畑がありましたね。まだ、行って、観て、撮って、はしていません。宇治は、直射日光を避けるために、覆いをしているから茶畑の風景は楽しめませんが、静岡は茶畑散策が楽しそうです。その茶畑から海を臨めるところがあるんですね。
的で好きだなぁ〜♪
> 傾斜面に葡萄が栽培されてるからこんな景色が見えるのですね。
これほどまでの急斜面で、湖畔からの反射光も利用した恵まれた環境に葡萄を栽培したとは、納得です。それが、よいワインが出来るだけでなく、景観としても素晴らしという、ダブルでのメリットです。
> 街にも花が一杯飾られ、雰囲気も最高です。
葡萄畑だけでなく、街並みが楽しめるので、立ち寄る価値は十分です。
ココア
- crossさん からの返信 2011/10/29 20:26:38
- RE: RE: 日本ではこんな景色は見れないでしょうね〜♪
- ココアさん、こんばんは♪
> はっ!としました。日本の綺麗な畑の光景としては、静岡の茶畑がありましたね。まだ、行って、観て、撮って、はしていません。宇治は、直射日光を避けるために、覆いをしているから茶畑の風景は楽しめませんが、静岡は茶畑散策が楽しそうです。その茶畑から海を臨めるところがあるんですね。
> 的で好きだなぁ〜♪
実は静岡の茶畑は見てないんですよ。
日本だとどこからの景色に似てるんだろうか?って考えた時に、
静岡の茶畑からの景色が似てるんじゃないかと...
新幹線から見て、そんな風景を想像しました。
後、愛媛のみかん畑から見る瀬戸内海はどんな風に見えるのかなぁ...とも考えた次第です。
cross
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- マチャさん 2011/10/16 08:28:36
- ♡が可愛い♪
- ココアさん、こんにちは。
またまた素敵な所に連れてきてくださりありがとうございます!
レマン湖、昔から行ってみたいな〜と思う湖なんです。
レマン湖と雄大なアルプスとブドウ畑、なんていい組み合わせ\(~o~)/
これを見てしまうときっと時間が止まってしまうでしょう。
お花いっぱいの中でモデルのお嬢ちゃんと奥様、ココアちゃんの表情もイキイキしてますね。
ハートマークの看板に歩道、お茶目ですね♡
こんな素敵な絶景を眺めながら暮らしてたら、きっと視力の低下なんて。。。
最近老眼に悩まされています。(-_-;)
ここのワインはどんなお味かな?
夕べ、甘〜いオージーワインとカレーうどんという組み合わせに挑戦した
マチャ
- ココアさん からの返信 2011/10/22 11:49:01
- お茶目なハートマークのある街
- マチャさん、お早うござます。カキコ有難うございます。
> またまた素敵な所に連れてきてくださりありがとうございます!
レマン湖畔の葡萄畑の美しさには、以前から魅せられていて、今回の旅行記の場所以外でも撮影した事もある位、好きなエリアです。
で、特にラヴォー地区なる「小さな村での葡萄づくり人の暮らしやワインづくりの伝統が、約1000年をこえる長い時の中でかわることなく、受け継がれてきて、周囲の美しい自然とも共存し、地域の経済にも貢献しつつ、昔ながらの建物や伝統を守ってきたことは、急速な近代化により独自の文化が失われつつある現代においては、世界的にも希有な例として、文化的に高い価値を認められて」、最近の2007年に世界遺産の文化遺産に登録された事を、4トラベラーのwackyさんのブログで、昨年はじめて知ったのです。wackyさんのご旅行記を観ていなかったら、掘り下げて調べずに、今まで通りに何も知らず終わる所でした。
> レマン湖、昔から行ってみたいな〜と思う湖なんです。
> レマン湖と雄大なアルプスとブドウ畑、なんていい組み合わせ\(~o~)/
> これを見てしまうときっと時間が止まってしまうでしょう。
スイスのなかでも、レマン湖畔エリアが、一番垢ぬけて洗練された雰囲気だし、ここはフランス語圏だけあって、レストランでの食事もかなり美味しいと思います。ローザンヌ、ヴヴェイ、ラ・トゥール=ド=ぺ、モントルーといった街とその周辺は、是非とも、パパとの運転で行かれてみて下さいね。美男パパと美人ママのとぉ〜っても素敵な「マチャ家」にこそ、このオシャレで、かつ飛び抜けて明るいな地区が似合うと思いますよ。そう、ここは、とっても拡がりがあって、解放感に満ち溢れていて、とにかく明るいのです。
> お花いっぱいの中でモデルのお嬢ちゃんと奥様、ココアちゃんの表情もイキイキしてますね。
いつもは、ココアはロングな移動で疲れ顔なんですが、この日は、元気で、いつものクリクリな目でいました(写真撮影は、やはり眩しいため、細目ばっかりでしたが)。
> ハートマークの看板に歩道、お茶目ですね♡
実は、後でネット検索したら、このハートマークの看板の写真が、日本人の方の観光ブログで、結構アップされているのです。しかも、ハイキングコースが、今回わたしが行った、シェーブルChexbres から サン・サフォランSt.Saphorin に掛けて、葡萄畑の中の路を歩いているというパターン。よくよく読めば、阪神航空フレンドツアーに、このコースが組み込まれているのですね。この場所、マチャ家の様に、自分でドライヴしている人でないと、移動が大変。しかも、自分で運転すると、畑の中の路を歩けない(駐車場までまた登るのは大変)ので、ツアーに組み込まれているというのは便利ですね。それにしても、この場所を歩くツアーがあるとは、さすが日本の旅行システムだと、感嘆しますし、ここを選びだしたツアー会社のセンスも素晴らしいです。頻繁にレマン湖畔へ行っている人でないと、この各小さな村々はスキップしてローザンヌやモントルーなどの大きな街だけの訪問だけで終わり勝ちになるでしょうから。
> 最近老眼に悩まされています。(-_-;)
この前、老眼眼鏡の度数をアップしました(^^; 買い物の時、ユーロ・コイン結構大きめなのに、ちっともよく見えない。。。
> ここのワインはどんなお味かな?
実は、ラヴォー地区のワインは、買っていないのです。最高のテロワールだから、スイスの中でも、ここの地区のワインは、一番最高級ワインだそうです。
> 夕べ、甘〜いオージーワインとカレーうどんという組み合わせに挑戦した
たまらない取り合わせですね、いいなぁ〜。
ココア
-
- ガブリエラさん 2011/10/16 00:43:19
- うわー、綺麗な所ですね♪
- ココアさん☆
こんばんは!
昨日の夜、中欧の旅から戻ってまいりました。
ココアさんと同じ、ドイツ(東ですが・・・)にいたんですよ〜!!!
やっぱり、ドイツが一番好きだなって実感しました(*^_^*)
ラヴォー地区、本当に綺麗な所ですね!
お花と、お嬢ちゃま、奥様、ココアちゃんがマッチしてて、素敵ですね♪
はァ〜、早くまた欧州に戻りたいです!!!
ガブリエラ
- ココアさん からの返信 2011/10/22 05:39:36
- RE: うわー、綺麗な所ですね♪
- ガブリエラさん、こんばんは。
> 昨日の夜、中欧の旅から戻ってまいりました。
羨ましい!!いつか、じっくり(一週間位)中欧を観てみたいです。私の州は基本的に祝日が非常に少なく、3連休になるケースが年数回なので、一週間の旅行はなかなか取れず、どこかへ行くにしても、近場にちょこっと行って、ささっと見て帰ってくるケースがどうしても多くなりますので、皆さんの様な本格的な旅行記がなかなか作れないです(^^;
> ココアさんと同じ、ドイツ(東ですが・・・)にいたんですよ〜!!!
> やっぱり、ドイツが一番好きだなって実感しました(*^_^*)
ドイツは(というより西欧は)6・7・8月はは寒くて雨ばかりで駄目駄目でしたが、9月後半と今月中旬は、(来なかった)夏を挽回する位の素晴らしい快晴と温暖な気候でした。今年、9月〜10月にヨーロッパ旅行をされた方は
、この異常な天候の2011年においては大正解ですね。
> ラヴォー地区、本当に綺麗な所ですね!
ローザンヌからモントルーに掛けての、葡萄畑の斜面の上から俯瞰するダイナミックな光景は、超イチオシですね。
> はァ〜、早くまた欧州に戻りたいです!!!
今週から突如、辛い冬に突入しました。当分、半年は欧州は冬眠状態に入りますので(ストラスブールの様なクリスマス・オーナメントが見事な街を除いて)、ここはぐっとこらえて、お互い、半年後の春の季節・光輝く欧州の到来を待ちましょうね。
ココア
-
- ハッピーねこさん 2011/10/15 23:14:47
- 本当に美しいですね!
- ココアさん、こんばんは。
ラヴォーの旅行記にお邪魔しました。
初めて聞く土地の名前ですが、本当にきれいな素敵なところですね。
お天気も最高でどのお写真も胸躍る感じでした。
葡萄の実る季節のヨーロッパはいいですね〜。
その空気感、香りを私も感じてみたいです。
アヌシーの帰りに寄られたとのことでしたが、アヌシーはNHKの
「世界ふれあい街歩き」で少し前に紹介されており、行ってみたい街の
ひとつになりました。
アルプスを望む街は素晴らしいところばかりですね。
是非、アヌシーのご報告もアップして下さい!
ハッピーねこ
- ココアさん からの返信 2011/10/21 13:47:24
- RE: 本当に美しいですね!
- ハッピーねこさん、お早うございます。
> ラヴォーの旅行記にお邪魔しました。
いつも観て下さり、有難うございます。
> 初めて聞く土地の名前ですが、本当にきれいな素敵なところですね。
> お天気も最高でどのお写真も胸躍る感じでした。
> 葡萄の実る季節のヨーロッパはいいですね〜。
> その空気感、香りを私も感じてみたいです。
今回の場所は、世界遺産(文化遺産)ながらも、かなりマニアックな場所ですので、一般受けはしないかもしれませんが、素敵なコメントを頂き、本当に有難うございます。ジュネーブから湖畔沿いに列車に乗ると、モントルーへ掛けての車窓風景が、それはもう見事でして、以前から個人的には相当惹かれています。4トラベラーさんのご旅行記で、いつの間にか世界遺産に指定された事を知りました。
> アヌシーの帰りに寄られたとのことでしたが、アヌシーはNHKの
> 「世界ふれあい街歩き」で少し前に紹介されており、行ってみたい街の
> ひとつになりました。
> アルプスを望む街は素晴らしいところばかりですね。
> 是非、アヌシーのご報告もアップして下さい!
そうそう、ハッピーねこさんへの、私からのイチオシの街はダントツ『アヌシー』なんです。絶対に次回はここへ行かれるべきですよ。街の景観や湖の美しさもそうですが、何と言っても、ショップ、レストランの充実度は最高で、街中は飽きません。
昨年は、街中の風景・お店を中心に撮りまくっていました。昨年の写真をアップしたいです。今年は湖を中心とした写真を撮っています。アヌシーの美しい風景は、デコさんのご旅行記にふんだんにアップされていますよ。
ほんと、ダントツの街では写真撮り過ぎになり、旅行記を作成するのが困難になります(写真選定に一週間は掛るので)。これまで自分の旅行記にアップしてない街の方が、実はもっと綺麗で、良い写真が一杯撮れているのにも関わらず、どうも旅行記作成がうまくいきませんね。(ヴェネチアやクロアチアやスペイン、チュニジア、トルコなどの旅行記も、一体いつになったら作成出来る事やら。。。)
ココア
- ハッピーねこさん からの返信 2011/10/22 01:35:42
- なるほど!素晴らしい街ほど・・・
- 写真のチョイスが難しくて旅行記の作成が困難になる。
数多くの素敵な場所に訪れていらっしゃる方ならではのお言葉ですね!
私も言ってみたい〜!(笑)
いただいたコメントを拝見してますますレマン湖畔熱が上がってきました。
いつかきっと訪ねてみたいです。
それから、お薦めいただいたアヌシーも!
ココアさんのイチオシとあらば間違いありませんものね。
デコさんの旅行記も先ほど拝見してきました。
確かに、素晴らしかったです。
街並みや湖のみならず、ショップやレストランも充実とは、最高に魅力的ですね。
この週末はこちらは天気も悪そうですし、アヌシーリサーチに励んでみます!^^
ココアさんもよい週末をお過ごし下さい。
ハッピーねこ
-
- るなさん 2011/10/15 10:49:31
- ココアさんも羨ましい♪
- こんにちは、ココアさん。
早速お邪魔しちゃいました。
レマン湖、懐かしい風景です。もう20年以上も前に訪れ、その高貴な美景に感動していたのを思い出します。
あの頃は私もバブリーだったなぁ♪あはは。
このお爺ちゃんやお孫さんも羨ましいけど、こんなところへひょい!と行けるココアさんも私には羨ましいなぁ〜
先月、ウィーンとブダペストへ行って来ました。
ウィーンはものすごく上質な空気感、可愛い石畳の小道ばかりでツボにハマりました。
ブダペストもとてもいいところでした。ドナウ越しにみる風景はぴかいちでしたね。
では、またココアさんの素敵なヨーロッパ風景楽しみにしていますね。でも、ココアさんの旅行記見てると、またヨーロッパに行きたくなるんで困りますヽ(* ̄∇ ̄)
るな
- ココアさん からの返信 2011/10/21 13:33:34
- RE: ココアさんも羨ましい♪
- るなさん、お早うございます。
> 早速お邪魔しちゃいました。
いつも早々のコメント有難うございます。
> レマン湖、懐かしい風景です。もう20年以上も前に訪れ、その高貴な美景に感動していたのを思い出します。
> あの頃は私もバブリーだったなぁ♪あはは。
バブリーの頃に行かれたのですね。ローザンヌ、ヴヴェィ、モントルーなどの大きな湖畔の街は、ゴージャスな感じで、フランス語で高貴で気品溢れるフランスの色が強くて、バブリーにはぴったりのエリアです。
街で見かける車も凄いし、湖畔の各家々は、全てがお屋敷に見えるし。
オードリーもレマン湖畔に住んでいたし。
> このお爺ちゃんやお孫さんも羨ましいけど、こんなところへひょい!と行けるココアさんも私には羨ましいなぁ〜
レマン湖畔は、アヌシー湖からの帰途にあります。レマン湖畔を13:30頃に出立して、自宅に到着したのが21:30頃だったので(昼飯も夕食も抜きで走り続けて)、ドイツ内に渋滞もあり、かなりのロングドライヴでした。レマン湖はなかなか行けないですね。ジュネーブへ飛べば直ぐなんですが、犬連れだと、(断尾・断耳している動物の入国は認めないため)飛行機で入れないので、スイスは車しか無理なのがボトルネックです。
まだオーストリアの方が、ずっと近いです。この週末は、ハルシュタット湖へ行ってきました。やはり雲一つ無い超快晴のため、湖畔は水蒸気がたちこめていました。
週末に、るなさんのご旅行記拝見しますね。
ココア
-
- eibonさん 2011/10/15 09:51:37
- 花もとっても綺麗です!
- 表現がし難いくらいの美しさ!
日本にも美的な湖が沢山ありますが
どこかが少し違う、見る側の見方によるのでしょうか?
地球が気の遠くなるような時間を費やして作り出した自然美と
僅か2千年の人工美の融合。
しかし、この2千年の文化の違いが大きいようですね!!!
私は和的な目を持って何でも眺めるくせがあるのか
海外と接すると何かにつけ嬉しい驚きを受けることが多々あります。
経験豊富なココアさんでも表現が難しい事もあるのですね♪
少し安心しました。
失礼しました。講釈はいりませんよね
綺麗です!!!
eibon
- ココアさん からの返信 2011/10/21 13:23:12
- RE: 花もとっても綺麗です!
- eibonさん、お早うございます。いつもコメントを有難うございます。
> 日本にも美的な湖が沢山ありますが
> どこかが少し違う、見る側の見方によるのでしょうか?
欧州内陸部にいますと、平野と丘だけですので、まず海、そして湖、時には山が観たくなり、水のある風景に飢えています。秋の湖の景観は、実は、日本の方が勝っていると思うのです。欧州は、紅葉・黄葉する木が乏しいからです。黄色をもたらす銀杏、秋の典型であるモミジやカエデといった木々が欧州には無いのでしょうか?色づきがとても悪いです。秋の湖を演出する力が、欧州には欠けていますね。
> 地球が気の遠くなるような時間を費やして作り出した自然美と
> 僅か2千年の人工美の融合。
> しかし、この2千年の文化の違いが大きいようですね!!!
> 私は和的な目を持って何でも眺めるくせがあるのか
> 海外と接すると何かにつけ嬉しい驚きを受けることが多々あります。
それ以外のシーズンに訪れると、欧州が勝っているのは、eibonさんが表現されている、2千年の人工美のせでしょうね。湖畔にある、歴史ある屋敷、由緒あるお城、そういった建物や、また、ゴミの無い湖と取り巻く家々の装飾。皆どれも古い建物なのに(ボロっちい建物と言っても良い位)、日本の新しい家屋よりも味があり、そして古くても魅力的。そして、訪れる人にとどめをさすように、花々で埋め尽くされた演出。レマン湖は、特に煌めきの「葡萄畑」が追い打ちをかけるがごとくの最後のとどめ。全てが人工美なんですが、この葡萄畑も、見せるための演出ではないのに、美しい。欧州は、大昔から、人々の中に、家や畑や木々のアレンジで綺麗に仕立てる遺伝子が備わっているのかもしれませんね。日本やアジアは、汚い景観を作るのは得意ですね(特にゴミや、放置したままの木々・草花・その他風景)。
ココア
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