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アルザスの各村は、どれをとっても花一杯に飾られていて「美しい」の一言につきますが、なかでも極めて魅力的な街「リボーヴィレ Ribeauville」は、カラフルな木組みの家々、そして村と共生するコウノトリ、さらにこの街に在るアルザス・ワインの醸造所などが、より一層この街を魅力的なものにしており、多くの観光客が絶えず訪れているのも頷けます。<br />今年、5月14日にコウノトリが子育てをしている所を見に行った時の様子も最後にちょこっと付け足して、7月16日にアルザスならではのマスカット・ワイン買い行った時の旅行記をメインにアップします。<br /><br />なお、ショコラさんの、リボーヴィレのご旅行記では、丁寧にこの街の魅力を説明されています。特徴ある建物や、街を俯瞰する山の上のお城などについても触れられていますので、とてもお薦めです。<br />http://4travel.jp/traveler/chocolat-chocolat/album/10289351/

アルザス極めつけの街−リボーヴィレ Ribeauville−

69いいね!

2011/07/16 - 2011/07/16

6位(同エリア53件中)

23

116

ココア

ココアさん

アルザスの各村は、どれをとっても花一杯に飾られていて「美しい」の一言につきますが、なかでも極めて魅力的な街「リボーヴィレ Ribeauville」は、カラフルな木組みの家々、そして村と共生するコウノトリ、さらにこの街に在るアルザス・ワインの醸造所などが、より一層この街を魅力的なものにしており、多くの観光客が絶えず訪れているのも頷けます。
今年、5月14日にコウノトリが子育てをしている所を見に行った時の様子も最後にちょこっと付け足して、7月16日にアルザスならではのマスカット・ワイン買い行った時の旅行記をメインにアップします。

なお、ショコラさんの、リボーヴィレのご旅行記では、丁寧にこの街の魅力を説明されています。特徴ある建物や、街を俯瞰する山の上のお城などについても触れられていますので、とてもお薦めです。
http://4travel.jp/traveler/chocolat-chocolat/album/10289351/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
  • 【特徴1 − 色鮮やかな建屋】<br /><br />リボーヴィレ Ribeauville は、同じアルザスでも、とても色鮮やかな木組みの家々が、街の散策で、私たちの目を楽しませてくれます。

    イチオシ

    【特徴1 − 色鮮やかな建屋】

    リボーヴィレ Ribeauville は、同じアルザスでも、とても色鮮やかな木組みの家々が、街の散策で、私たちの目を楽しませてくれます。

  • 【特徴2 − コウノトリの巣】<br /><br />家の屋根の上に巣に設けられた巣では、コウノトリと子育てのシーンを目にする事が出来ます。

    イチオシ

    【特徴2 − コウノトリの巣】

    家の屋根の上に巣に設けられた巣では、コウノトリと子育てのシーンを目にする事が出来ます。

  • 【特徴3 − カラフルに彩られたレストラン】<br /><br />リボーヴィレ Ribeauville は、小さな普通のアルザスの村と異なって、訪れる観光客が絶えない、ワインで有名な街。ですので、カラフルなレストランや飲み屋がたくさんあって、食事には困らないし、そのレストラン建屋の色遣いそのものが、この大胆な色遣いの建物で一杯の街の輝きを、より一層惹き立てています。

    イチオシ

    【特徴3 − カラフルに彩られたレストラン】

    リボーヴィレ Ribeauville は、小さな普通のアルザスの村と異なって、訪れる観光客が絶えない、ワインで有名な街。ですので、カラフルなレストランや飲み屋がたくさんあって、食事には困らないし、そのレストラン建屋の色遣いそのものが、この大胆な色遣いの建物で一杯の街の輝きを、より一層惹き立てています。

  • 【7月の訪問の時】<br /><br />ワインを買いに、午後、リボーヴィレ Ribeauville にちょこっと立ち寄りました。<br /><br />ストラスブールを過ぎ、さらに南へと、アルザスの各村々を横目に、車を走らせます。<br />やがて、西には、フランスで人気のお城「オー・クニクスブール城」を頂に冠する山が見えてきます。

    【7月の訪問の時】

    ワインを買いに、午後、リボーヴィレ Ribeauville にちょこっと立ち寄りました。

    ストラスブールを過ぎ、さらに南へと、アルザスの各村々を横目に、車を走らせます。
    やがて、西には、フランスで人気のお城「オー・クニクスブール城」を頂に冠する山が見えてきます。

  • もちろん、その裾野には、葡萄畑が一面に拡がります。<br /><br />お城の参考: http://www.newsdigest.fr/newsfr/content/view/1324/80/

    もちろん、その裾野には、葡萄畑が一面に拡がります。

    お城の参考: http://www.newsdigest.fr/newsfr/content/view/1324/80/

  • 【街の入り口】<br /><br />沢山のお花が村の玄関で、わたしたちの到着を出迎えてくれます。<br />車はこの駐車場に停めます。

    【街の入り口】

    沢山のお花が村の玄関で、わたしたちの到着を出迎えてくれます。
    車はこの駐車場に停めます。

  • 【街の入口】<br /><br />沢山のお花が、訪れる人達を歓迎してくれています。

    【街の入口】

    沢山のお花が、訪れる人達を歓迎してくれています。

  • 【街の入口】<br /><br />心地よい陽射し。

    【街の入口】

    心地よい陽射し。

  • 【街の入口】<br /><br />街の背景を形成する、なだらかな山と、その斜面を一面覆い尽くす葡萄畑が、この街の木組みの家々に、アクセントを加えています。

    【街の入口】

    街の背景を形成する、なだらかな山と、その斜面を一面覆い尽くす葡萄畑が、この街の木組みの家々に、アクセントを加えています。

  • 【街の入口】<br /><br />入り口にある看板を撮り始めると、いつまで経っても、街の中へと進んでいけません。

    【街の入口】

    入り口にある看板を撮り始めると、いつまで経っても、街の中へと進んでいけません。

  • 【街の入口】<br /><br />ほら、ここにも。

    【街の入口】

    ほら、ここにも。

  • 【観光案内所】<br /><br />観光案内所の前にある、葡萄収穫の像。

    【観光案内所】

    観光案内所の前にある、葡萄収穫の像。

  • 観光案内所の「笛吹き」のオーナメント。

    観光案内所の「笛吹き」のオーナメント。

  • 笛吹きの観光案内所の看板

    笛吹きの観光案内所の看板

  • 【Grand Rue】<br /><br />街の目抜き通りグラン・リュに一歩踏み入れると、直ちに醸造所の看板が!<br />色鮮やかな木組みの家の街でもあり、かつワイン一色の街でもあり、たまりません。<br />アルザスでイチオシの街でもあります。

    【Grand Rue】

    街の目抜き通りグラン・リュに一歩踏み入れると、直ちに醸造所の看板が!
    色鮮やかな木組みの家の街でもあり、かつワイン一色の街でもあり、たまりません。
    アルザスでイチオシの街でもあります。

  • 醸造所の敷地をちょっと外から見ると、いい感じ。<br />ここにはまだ入った事がありません。

    醸造所の敷地をちょっと外から見ると、いい感じ。
    ここにはまだ入った事がありません。

  • 時間がたっぷりある時に、また今度。

    時間がたっぷりある時に、また今度。

  • そのお隣のここを覗くと、

    そのお隣のここを覗くと、

  • 向こうには、テーブルが一杯。そして、給仕している女性も見えて、レストランかな?

    向こうには、テーブルが一杯。そして、給仕している女性も見えて、レストランかな?

  • 【おもちゃ屋さん】<br /><br />このおもちゃ屋さんの建物は可愛いデザイン。<br /><br />いつも、くまちゃんがシャボン玉を吹いて、街を訪れる人たちを歓迎してくれているかの様です。

    【おもちゃ屋さん】

    このおもちゃ屋さんの建物は可愛いデザイン。

    いつも、くまちゃんがシャボン玉を吹いて、街を訪れる人たちを歓迎してくれているかの様です。

  • おもちゃ屋さんの裏側にまわってみても、やはりカラフルな木組みの家々。

    おもちゃ屋さんの裏側にまわってみても、やはりカラフルな木組みの家々。

  • メイン通り以外の裏路地も、やっぱり、これぞアルザスという感じの家々。

    メイン通り以外の裏路地も、やっぱり、これぞアルザスという感じの家々。

  • 【Grand Rue】<br /><br />さて、大通りに戻ります。<br />どこをどう切りとっても、中世の古い街並みでありながら、決して色褪せていない、煌めく建屋と、その窓辺を彩る花々。<br /><br /><br />

    【Grand Rue】

    さて、大通りに戻ります。
    どこをどう切りとっても、中世の古い街並みでありながら、決して色褪せていない、煌めく建屋と、その窓辺を彩る花々。


  • 毎度、この見事な建屋の前で、撮影してしまいます。

    イチオシ

    毎度、この見事な建屋の前で、撮影してしまいます。

  • いい感じ。

    いい感じ。

  • 素朴なデザインだけれど、木組みの建屋の窓っていい感じ。

    素朴なデザインだけれど、木組みの建屋の窓っていい感じ。

  • 壁の装飾が素敵です。

    壁の装飾が素敵です。

  • 笛吹き

    笛吹き

  • 笛吹きのデザイン

    笛吹きのデザイン

  • 裏路地を覗いてみても、カラフル。

    裏路地を覗いてみても、カラフル。

  • 売られている子供服のデザインも、彩り鮮やか。

    売られている子供服のデザインも、彩り鮮やか。

  • 【コウノトリの巣】<br /><br />この見事な屋根を持つ木組みの家には、立派なコウノトリの巣があります。

    【コウノトリの巣】

    この見事な屋根を持つ木組みの家には、立派なコウノトリの巣があります。

  • この様に、コウノトリがよく見えます。

    イチオシ

    この様に、コウノトリがよく見えます。

  • ここも、皆、つい足がとまる撮影ポイントですね。

    ここも、皆、つい足がとまる撮影ポイントですね。

  • そして、裏路地。<br /><br />個人的には、こういう寸景が、アルザスらしくて好きですね。

    そして、裏路地。

    個人的には、こういう寸景が、アルザスらしくて好きですね。

  • そして、再び大通り。<br /><br />どう撮っても、絵になります。

    そして、再び大通り。

    どう撮っても、絵になります。

  • アルザスらしい看板が続きます。

    アルザスらしい看板が続きます。

  • その鮮やかな色彩に、思わず目が釘付け。このカラフルな建屋が一杯の街で、一番主張しているかもしれないですね。

    その鮮やかな色彩に、思わず目が釘付け。このカラフルな建屋が一杯の街で、一番主張しているかもしれないですね。

  • ここのちょっとした一画のレストランも、見事な色彩で、ここも心惹かれるエリアです。

    イチオシ

    ここのちょっとした一画のレストランも、見事な色彩で、ここも心惹かれるエリアです。

  • とっても古くて、いい感じの肉屋の塔(Tour des Bouchers)。これがこの街のシンボルなのかな?<br />

    とっても古くて、いい感じの肉屋の塔(Tour des Bouchers)。これがこの街のシンボルなのかな?

  • また、さらに目立つ色遣いの建物が。

    また、さらに目立つ色遣いの建物が。

  • 自己主張、存在感が強い木組みの建屋。

    自己主張、存在感が強い木組みの建屋。

  • 向こうに、リボーヴィレのハイライトともいえる広場が見えてきました。

    向こうに、リボーヴィレのハイライトともいえる広場が見えてきました。

  • 本当に綺麗な色の、木組みのレストランが、この広場を惹き立てます。

    イチオシ

    本当に綺麗な色の、木組みのレストランが、この広場を惹き立てます。

  • お隣のレストランの色とも合わせて、大いにカラフルですね。

    イチオシ

    お隣のレストランの色とも合わせて、大いにカラフルですね。

  • この広場にある泉に癒されます。

    この広場にある泉に癒されます。

  • 女性の方々が、泉に引き寄せられていくのも頷けます。

    女性の方々が、泉に引き寄せられていくのも頷けます。

  • とっても小さな、美の安息地。

    とっても小さな、美の安息地。

  • 古い家屋を、とても大切に使っているのが判ります。

    古い家屋を、とても大切に使っているのが判ります。

  • 広場をさらに先に進むと、

    広場をさらに先に進むと、

  • これでもかと、木組みの家々が続きます。

    これでもかと、木組みの家々が続きます。

  • ホント、どこを、どう切り取っても、絵になるのがこの街。

    ホント、どこを、どう切り取っても、絵になるのがこの街。

  • 若いギャルに、目が釘付け?の、お腹の大きなおじさんをフォーカス。

    若いギャルに、目が釘付け?の、お腹の大きなおじさんをフォーカス。

  • お花のアレンジが際立って美しいお宅。

    お花のアレンジが際立って美しいお宅。

  • そのちょっと先には、水路が流れる、ほっとした感じになれる開けたエリアになります。

    そのちょっと先には、水路が流れる、ほっとした感じになれる開けたエリアになります。

  • ここの家の壁は、いつ見ても見事なお花です。

    ここの家の壁は、いつ見ても見事なお花です。

  • 陽射しの下、観光客達もベンチで寛いでいます。

    陽射しの下、観光客達もベンチで寛いでいます。

  • 振り返ると、こんな感じの、とても絵になる一画です。

    イチオシ

    振り返ると、こんな感じの、とても絵になる一画です。

  • ここは、表紙の写真にもしたエリアです。

    イチオシ

    ここは、表紙の写真にもしたエリアです。

  • ここに、とってもお気に入りの形の木組みのお家があります。

    ここに、とってもお気に入りの形の木組みのお家があります。

  • 多分、真ん中の半円柱の部分は、階段になっているのでは?

    多分、真ん中の半円柱の部分は、階段になっているのでは?

  • 窓も斜め。

    窓も斜め。

  • 向こうの山の上にはお城が見えます。

    向こうの山の上にはお城が見えます。

  • この看板のお店でも、

    この看板のお店でも、

  • 皆楽しそうに歓談しています。

    皆楽しそうに歓談しています。

  • ここにも小さな広場と泉があります。

    ここにも小さな広場と泉があります。

  • どのお家も味があります。

    どのお家も味があります。

  • 古びて駄目になった自転車も、花で飾る遊び心。

    古びて駄目になった自転車も、花で飾る遊び心。

  • フツーの窓辺も、花で一杯。

    フツーの窓辺も、花で一杯。

  • また、肉屋の塔(Tour des Bouchers)の所まで戻ります。

    また、肉屋の塔(Tour des Bouchers)の所まで戻ります。

  • 午後遅くは、肉屋の塔(Tour des Bouchers)の背後に陽射しが廻ります。<br />

    午後遅くは、肉屋の塔(Tour des Bouchers)の背後に陽射しが廻ります。

  • 塔の下を潜り、ちょっと路地に入ると、やはり醸造所ですね。

    塔の下を潜り、ちょっと路地に入ると、やはり醸造所ですね。

  • 路地の各家庭も、皆木組みの家。

    路地の各家庭も、皆木組みの家。

  • 塔のある所も、プチトランの停車場なんですね。

    塔のある所も、プチトランの停車場なんですね。

  • さて、今日はここでワインを買います。

    さて、今日はここでワインを買います。

  • ドイツでは売られていないワイン品種がムスカ(マスカット)。<br />ここアルザスでは、食べるのに大好きなマスカット(滅多に食べられませんが)を使ったワインがあります。

    ドイツでは売られていないワイン品種がムスカ(マスカット)。
    ここアルザスでは、食べるのに大好きなマスカット(滅多に食べられませんが)を使ったワインがあります。

  • 表通りには(路地にある醸造所へ導くための)、宣伝でボトルがズラっと。

    表通りには(路地にある醸造所へ導くための)、宣伝でボトルがズラっと。

  • 醸造所の前に、何かワインに関してのオブジェが一杯。

    醸造所の前に、何かワインに関してのオブジェが一杯。

  • ムスカワインは、アロマはあの甘〜いマスカットそのものですが、味はすっきり、キリッ!としていて、苦味も程好く効いていて、食事にとっても合うのです。決して甘口ではありません。<br /><br />スペインでは、(空港やレストランで)よくマスカットとゲヴュルツトラミネールの混合ワインを扱っていて、何度か飲みましたが、南の方の国らしいというか、ブーケが派手過ぎて、かといって、味は平べったい感じで深みが無く、やっぱりマスカットワインはアルザスのがイチオシです。

    ムスカワインは、アロマはあの甘〜いマスカットそのものですが、味はすっきり、キリッ!としていて、苦味も程好く効いていて、食事にとっても合うのです。決して甘口ではありません。

    スペインでは、(空港やレストランで)よくマスカットとゲヴュルツトラミネールの混合ワインを扱っていて、何度か飲みましたが、南の方の国らしいというか、ブーケが派手過ぎて、かといって、味は平べったい感じで深みが無く、やっぱりマスカットワインはアルザスのがイチオシです。

  • この塔の上も、よ〜く目を凝らすと、

    この塔の上も、よ〜く目を凝らすと、

  • 塔の上の巣には、しっかりとコウノトリがいますね。

    塔の上の巣には、しっかりとコウノトリがいますね。

  • 【5月14日の訪問】<br /><br />5月に、コウノトリの子育ての様子の観察と、ワインの買い出しのために訪れた時の様子です。

    【5月14日の訪問】

    5月に、コウノトリの子育ての様子の観察と、ワインの買い出しのために訪れた時の様子です。

  • こんな車で、西欧をドライブ出来たら、さぞやオシャレでしょうね。

    こんな車で、西欧をドライブ出来たら、さぞやオシャレでしょうね。

  • わたしの惹かれる、街の一画です。<br /><br />昼食は、右の奥へ入った所にあるレストランで、アルザスで毎度の事ですが、ベッコフを頂きました。

    わたしの惹かれる、街の一画です。

    昼食は、右の奥へ入った所にあるレストランで、アルザスで毎度の事ですが、ベッコフを頂きました。

  • 大通りをぶらぶらと。

    大通りをぶらぶらと。

  • のんびりと。

    のんびりと。

  • お菓子は、このお店で買えますよ。

    お菓子は、このお店で買えますよ。

  • 目の保養(^^)

    目の保養(^^)

  • 市庁舎(Hostel de ville)のある広場に、肉屋の塔(Tour des Bouchers)があります。<br />

    市庁舎(Hostel de ville)のある広場に、肉屋の塔(Tour des Bouchers)があります。

  • アルザスの木組みの家って、ドイツの木組みの家と比べると、木組みの構造や外観、殆ど同じ構造に見えます。モルタル部分の色遣いが、ドイツより鮮やかな所が大きな違いでしょうか。

    アルザスの木組みの家って、ドイツの木組みの家と比べると、木組みの構造や外観、殆ど同じ構造に見えます。モルタル部分の色遣いが、ドイツより鮮やかな所が大きな違いでしょうか。

  • よく近づいて観てみると、壁の角部のこういう仕上げ方のデザインは、フランスのローヌ・アルプっぽいと思うのは、わたしだけでしょうか。

    よく近づいて観てみると、壁の角部のこういう仕上げ方のデザインは、フランスのローヌ・アルプっぽいと思うのは、わたしだけでしょうか。

  • この日、コウノトリが子育てしている所が観れました。<br /><br />ただ、カメラで雛を捉えるチャンスはありませんでした。

    この日、コウノトリが子育てしている所が観れました。

    ただ、カメラで雛を捉えるチャンスはありませんでした。

  • どこのアルザスの街のお土産屋さんでも、コウノトリの縫いぐるみが売られています。<br />最近のは、バッグを背負っています。

    どこのアルザスの街のお土産屋さんでも、コウノトリの縫いぐるみが売られています。
    最近のは、バッグを背負っています。

  • ココアと一緒に、プチ・トランの前で。

    ココアと一緒に、プチ・トランの前で。

  • うぉぉっ!!向こうから、クマみたいなでっかい動物を従えた女性がやってきました。

    うぉぉっ!!向こうから、クマみたいなでっかい動物を従えた女性がやってきました。

  • 何と、クマ犬(勝手に命名)。こんな大きな犬を観たのは初めてかも。<br />手はクマみたいだし、さすがにちょっと怖くて触れませんでした。<br /><br />(許可を得て撮影) <br />

    何と、クマ犬(勝手に命名)。こんな大きな犬を観たのは初めてかも。
    手はクマみたいだし、さすがにちょっと怖くて触れませんでした。

    (許可を得て撮影) 

  • この日は、ワインはここで買うことにしました。

    この日は、ワインはここで買うことにしました。

  • 大通りに面しているとはいえ、とても古い建物です。<br />勝手ながら、中へとお邪魔します。

    大通りに面しているとはいえ、とても古い建物です。
    勝手ながら、中へとお邪魔します。

  • 歴史の重み。

    歴史の重み。

  • いろんなものが装飾されています。

    いろんなものが装飾されています。

  • フランス・アルザスならではの、ムスカ(マスカット)とゲヴュルツトラミネールを、一箱ずつ買いました。

    フランス・アルザスならではの、ムスカ(マスカット)とゲヴュルツトラミネールを、一箱ずつ買いました。

  • 試飲等、ご対応頂いたマダムが素敵な方だったので、その笑顔をご紹介します。<br />終始、フランス語でのみの説明なのですが、何とか通じました(^^;

    試飲等、ご対応頂いたマダムが素敵な方だったので、その笑顔をご紹介します。
    終始、フランス語でのみの説明なのですが、何とか通じました(^^;

  • 【総括】<br /><br />アルザスの各街・村は、どこも、花・ゼラニウムが沢山、綺麗にアレンジされていて、観光ガイドブックには出てこない様な、ただ住むだけの村でも、写欲を大いに掻き立てられます。<br /><br />ここリボーヴィレは、マニアックではない、有名観光地でありながら、所謂典型的な観光地に共通した、「いかにも」感が無いし、海外の雰囲気が半減してしまう日本人・アジア人に多く出会うといったシーンも全然無くて、治安の良さと、欧州の、のんびりとした地方でのひと時を楽しみたい人には、イチオシの街です。

    【総括】

    アルザスの各街・村は、どこも、花・ゼラニウムが沢山、綺麗にアレンジされていて、観光ガイドブックには出てこない様な、ただ住むだけの村でも、写欲を大いに掻き立てられます。

    ここリボーヴィレは、マニアックではない、有名観光地でありながら、所謂典型的な観光地に共通した、「いかにも」感が無いし、海外の雰囲気が半減してしまう日本人・アジア人に多く出会うといったシーンも全然無くて、治安の良さと、欧州の、のんびりとした地方でのひと時を楽しみたい人には、イチオシの街です。

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この旅行記へのコメント (23)

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  • ちょめたんさん 2011/11/03 17:36:15
    リボーヴィレ!!
    おとぎの街!可愛い!ドイツの木組みも負けそうですねやっぱり花の季節は良いですね!!本当に素敵!!

    クマ犬ちゃんがまた可愛い!!大きい犬はやたら吠えなくて意外とおとなしいですよね撫でてみたいです。

    ココア

    ココアさん からの返信 2012/01/13 13:37:22
    RE: リボーヴィレ!!
    この旅行記も観て下さって、有難うございます。

    ココア個人のアルザスの村人気ランキングは?というと、
    リボーヴィレ
    エギスアイム
    リックヴィール
    ヴィッサンブール
    ニーダーモルシュヴィル(クリスティーヌ・フェルベールの「世界一美味しいジャム」のお店がある街)
    オベルネ
    などなどです。
    結局どこもいいですし、ハズレ無し。

    > おとぎの街!可愛い!ドイツの木組みも負けそうですねやっぱり花の季節は良いですね!!本当に素敵!!

    断然、夏が一番です、アルザスは、無名な村も花で溢れています。

    > クマ犬ちゃんがまた可愛い!!大きい犬はやたら吠えなくて意外とおとなしいですよね撫でてみたいです。

    ヴィッサンブールでも同じ犬を見かけました。アルザスで流行っているのかなぁ?

    ココア
  • フルリーナさん 2011/10/28 23:21:38
    なんて美しい町♪
    ココアさん
    こんばんは

    アルザスは行ったことがないのですが、ほんとに絵のように美しい街並みですね♪
    それに自然がいっぱい。

    このところ忙しくて、現実逃避ネット徘徊中でしたが、癒されました(笑)。
    がんばります♪

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/10/29 17:08:36
    RE: なんて美しい町♪
    フルリーナさん、こんにちは。そちらは、そろそろ紅葉も終わりでしょか。

    > アルザスは行ったことがないのですが、ほんとに絵のように美しい街並みですね♪
    > それに自然がいっぱい。

    アルザスの自然の風景は、春は一面桜の花(さんくらんぼ畑)が一杯、それを追うように黄色のカーペットたる菜の花畑が始まり、夏以降は葡萄畑の煌めき。
    アルザスは、街を取り囲む自然(人がアレンジした畑ですが)が、街よりも綺麗で、その丘の合間に形成される木組みの家と教会のある小さな村々。平和で長閑な風景。イタリアの片田舎とは全く違うアルザスの田舎の風景、どっちも甲乙つけ難いです。

    > このところ忙しくて、現実逃避ネット徘徊中でしたが、癒されました(笑)。
    > がんばります♪

    お仕事大変でしょうが、ストレス解消のための旅をお互い楽しみましょう。行くまでの、色んな方々の素敵なお写真でのヴァーチャル・トリップで、私はかなりストレスが解消されます。

    ココア
  • ヴェラnonnaさん 2011/10/23 00:54:38
    スミマセン 間違いました。
    書きこんでから 気付きました。
    街の名前 間違ってコメントしてしまいました。

    どうも失礼いたしました。

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/10/23 03:06:58
    RE: スミマセン 間違いました。
    > 書きこんでから 気付きました。
    > 街の名前 間違ってコメントしてしまいました。
    >
    > どうも失礼いたしました。

    ヴェラnonnaさん、カキコミ有難うございます。リクヴィルとリボーヴィレ、直ぐお隣の街だし、名前もそっくりですよね。
    今年は、リボーヴィレには2回参りましたが、実はそこで買ったマグネット(デザインだけ見て)、後からしげしげと観たら、二つとも『リクヴィル』と書かれいました。リクヴィルの方が知名度が高いからなのか、リボーヴィレはリクヴィルの傘下なのか(^^;理由が判らないままですが。。。
    そっくりな感じの街ですが、リクヴィルの方が小さくて、また、木組みの家の壁の色遣いが、かなり派手な感じがします。
    リクヴィルには2年間行けていないので、そろそろワイン絡みで行きたい限りです。

    ココア
  • ヴェラnonnaさん 2011/10/23 00:51:29
    写真が とても綺麗です。
    ココアさん、お邪魔いたします。

    リクヴィル、夏にも行かれていたのですね。
    なんだか同じ街とは 思えないほど 写真が綺麗で 見入ってしまいます。

    ワインを飲めなくても ドライバー専門でも 遠景からズーとリクヴィルの街を カメラに収められるのは 魅力的です。

    素敵な 写真を見させていただいて、今度 アルザスを訪れるときは レンタカーにしようかと思います。

      
  • kumさん 2011/10/03 02:07:05
    ドイツっぽい
    ココアさん、こんばんは!

    リボーヴィレって初めて聞く町の名前ですが、超ステキですね!!
    さすがドイツの国境近くのアルザス地方だからか、木組みの家がドイツっぽいですね。しかし、ここまでカラフルな街並みってドイツにはあったかしら??
    なんともテンションがあがりそうな街並みです。
    しかもワイナリーがいっぱいあるとなると・・・もう行くしかないですね!

    またもやステキな町のご紹介を有り難うございます!!

    くむ

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/10/08 06:38:14
    RE: ドイツっぽい
    kumさん、こんばんは。カキコ有難うございます。

    西欧は、6月〜8月の間、雨ばかりで、寒くて、夏が来なかったので、(真夏が一番好きな自分には)実に悲しい年でしたが、何と、昨年同様(昨年の8月も寒かった)、9月の半ばから突如天気が盛り返してきて、遂に、9月末と10月頭が、真夏の様な気温と超快晴に恵まれました(何と、フランスのアヌシー湖で泳いでいる人達も居ました)。ただ、水曜から天気が崩れ、木曜からは晩秋の寒い日に突入です。いよいよ長い冬に突入です。

    > リボーヴィレって初めて聞く町の名前ですが、超ステキですね!!

    アルザスの村々、どこも超素敵ですが、リボーヴィレが、観光とワインの両方を目指す人には、一番良い街だと思います。

    > さすがドイツの国境近くのアルザス地方だからか、木組みの家がドイツっぽいですね。しかし、ここまでカラフルな街並みってドイツにはあったかしら??

    アルザスはどこの街・村も、(ストラスブール以外は)かなり可愛い色遣いの家を意識している様に思えます(もはやドイツとは違うぞ!とでも主張するかの様に)。
    アルザスの木組みの家々は、お隣ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州とヘッセン州の、(森の中の)素朴な木組みの家(北部のハンザ・シュタットの瀟洒な木組みの家々ではなくて)と、容姿はそっくりです。壁と木を塗装する色が明るくてヴィヴィッドな色遣いなのが大きな特徴。

    で、その木組みの組み方・構造は、同じフランスでも、例えばノルマンディの木組みの家々と、明らかに違いますね(ノルマンディのは、縦の木が多いから、イギリスの木組みの家に似ている様な。。。)。

    > なんともテンションがあがりそうな街並みです。

    あのデカいコウノトリを観ると、テンション100%です。

    > しかもワイナリーがいっぱいあるとなると・・・もう行くしかないですね!

    マスカットの素晴らしい香りのワイン、超イチオシです(とっても安いし)。

    ココア
  • eibonさん 2011/09/16 23:52:08
    おおらかに育つ!
    ココアさん
    こんばんは!

    生活感が感じられないくらいのかわいい街ですね!
    色とりどりのおとぎの国です♪

    小さな頃からこういった街なり、風景なりを見て育つと
    情操教育に良いでしょうね!
    お嬢さんも豊かな心を持った良い大人になりますね♪


    コウノトリはさすがに立派な巣にお住みですね!!!

    eibon

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/09/18 14:23:37
    RE: おおらかに育つ!
    eibonさん、お早うございます。
    コメント有難うございます。日本は次々と台風で、大変ですね。

    > 生活感が感じられないくらいのかわいい街ですね!
    > 色とりどりのおとぎの国です♪

    例えば、ドイツで日本人・アジア人に人気の「ローテンブルク」の城壁内旧市街地、つまり観光地区は、テーマ・パークそのもので、安心して散策出来、日本語も対応OKの所で、夜になるとお店の人は、城壁の外の居住区へ帰って行きますが、アルザスの各街・村は、人々がまさに、このおとぎの国のエリアだけに居住している事です。街のエリアの外は、葡萄畑やサクランボ畑が広がるだけです。つまり、観光地にも見える「おとぎの国」自体が、居住地区そのものであり、本来観光地ではないのが特色です。ローテンブルクと大いに異なるのは、私が今回行った目的同様、訪れる人達の目的のひとつは、一連の村々が、アルザス・ワイン街道そのものであるため、ワインの買い出しです。
    元々木組みの家々だけからなる、葡萄栽培とワイン醸造の街が、やがて訪問者も多くなり、通りすがりに見られるから、ますます、家々への花での飾り付けに力が入っているのかなぁ、と最初は思ったものです。でも、違うんです。まだアップしていない、幾つか訪れた、醸造所が存在しないアルザスの小さな村々へ行っても、どこも、有名観光地になっているアルザスの村と同様、木組みの家のカラフルさや、路上のゴミや犬のうんちの無さ・美しさ(パリと正反対)、花での飾り付け・花の量が、どこも凄いんです。つまり、誰も訪れない街でもテーマパークの様なおとぎの国です。(中には、新築ばかりの、撮影にはハズレの街や、工場の誘致地区も当然ありますが。)
    フランスは、アルザスに限らず、どこの田舎街も、石造りの街でも花で飾られて、同じ傾向にあるのではないかと思います。

    > 小さな頃からこういった街なり、風景なりを見て育つと
    > 情操教育に良いでしょうね!
    > お嬢さんも豊かな心を持った良い大人になりますね♪

    そう言って頂けると嬉しいです。日本に住んでいたならば、間違いない、他のお子さん方同様、塾に行かなければならなくて、中学お受験の競争にも巻き込まれていくであろうし。。。日本の小学生は、本当に大変ですね。いや、中国、韓国、その他アジアなどの小学生の方が、もっと凄いみたいですね。日本はゆとり教育のせいで、世界のなかでの順列が相当下がったみたいで。。。自分が子供の頃は、泥団子を作って虫捕りしていただけの時代でしたが(^^;

    ココア
  • Michyさん 2011/09/15 12:58:50
    あの犬は!
    ココアさん、こんにちは!

    素敵な色、鮮やかな花々の街に魅了されています。
    さて、あのクマみたいな犬ですが、
    ニューファッドランド犬だと思います。
    私はあまり詳しくないのですが、水難救助とかできる犬だと何かの本で見た記憶があります。
    それにしても大きい!(とても泳ぎが上手とは思えませんが)

    ココアちゃんと並んで写真を撮って欲しかったです(笑)
    でもあんなに大きいと怖がってしまうかな?

    それにしてもアルザスって奥が深いですね。
    また行ってみたいです。


    Michy

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/09/17 14:35:05
    RE: あの犬は!
    Michyさん、お早うございます。
    犬の情報を教えて頂きまして、有難うございます。
    さっそくインターネットで検索したら、体高約70センチとあるから、間違いでしょうね。ただ、この写真の犬は、おでこの手前まで頭毛があって、モーツアルトのカツラみたいで、何かインターネットで検索したのと、顔つきがかなり違います。特に毛に恵まれたのでしょうね。
    とても従順で優しいそうなので、クマ犬と書いて、また怖くて触れなかったとは、ちょっとわんちゃんに失礼しました。
    でもね、後日、ドイツで同様の、顔の大きさがトラ見たいな巨大犬に出遭いました。あれも同種なんでしょうね。そのとき、ココアと一緒に写真は撮れませんでした。怖がっているから、ずっと抱っこしてました。子供が一緒に並んで撮影させてもらえましたが。その飼い主さんが、気をつけろ、朝ごはんにされちゃうぞ、とジョークを言っていました。
    ネットでトップで出てくる、この犬の写真に癒されました。仔犬がずらっと並んでいるのと、女の子が上にまたいでいるのです(大きなわんちゃんにまたいで街を散歩したら人気者になるでしょうね)。
    http://www.e-inu.com/life/001.html
    http://image-search.yahoo.co.jp/detail?p=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&rkf=1&ib=18&ktot=17&dtot=0

    ココア

    Michy

    Michyさん からの返信 2011/09/20 18:43:44
    ひゃぁぁ〜!
    ココアさん、
    写真見ました!!

    大きいぃぃぃぃ〜!(@0@)

    でもかわい過ぎですぅ!

    あぁぁ〜、これは何度見ても癒されますね(^。^)
    私ももう少し小さかったら?犬にまたがりたい(笑)


    Michy

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/09/29 04:46:49
    RE: ひゃぁぁ〜!
    子供の頃、犬に子供が乗ってお散歩してるCMFあありました。
    子供の頃、大きな犬を飼うのが夢でしたね。

    最近のお気に入りは、小型の、ホワイトポメラニアンです。
    下記のYou Tubeご存知ですか?
    http://www.youtube.com/watch?v=V0FKJLoJ-f8&feature=related
    http://www.youtube.com/watch?v=ue9dW-_2iOU

    ココア
  • ペコリーノさん 2011/09/13 13:36:15
    美意識
    ココアさん こんにちは。

    リボーヴィレ、素敵な街並みですね。
    なんだろう、ドイツでもなく、スイスでもない。まさに「美意識」の違いともいえるような。
    それがフランスなのでしょうか。

    色づかいが素敵ですよね。赤といってもけばけばしくなく、黄色といっても穏やかで。ちょっとまねできませんね。

    素敵な街の紹介、ありがとうございました。

    ペコリーノ

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/09/14 08:10:52
    RE: 美意識
    > ココアさん こんにちは。

    ペコリーノさん、こんばんは。いつも見て下さって、有難うございます。

    > リボーヴィレ、素敵な街並みですね。

    ぺコリーノさんの様な、わかる方に、この好きな街をほめて頂けると、住人の方達に代わって、お礼が言いたくなります。

    > なんだろう、ドイツでもなく、スイスでもない。まさに「美意識」の違いともいえるような。
    > それがフランスなのでしょうか。

    ドイツ文化のアルザスといえども、やっぱり住人の方々はフランス人、複素も、ガラッとおしゃれに変わります。笑顔も多いですね。お店に入ると、笑顔なのが、とてもビックリです。

    > 色づかいが素敵ですよね。赤といってもけばけばしくなく、黄色といっても穏やかで。ちょっとまねできませんね。

    色彩感覚は、フランスとイタリアには、敵いませんね。
    スイスも、木組みの家がありますが、ドイツとアルザスの木組みの家は木の組み方・構造がそっくりなのに対して、スイスのは、ちょっと違いますね。そもそも、スイスのは、とても大きな箱に仕上がっていますし(オーストリアのチロルで見かける山岳部の家屋に近い感じのデザインというか)、色遣いもかなり渋く感じます。
    家の研究をしたら面白いでしょうね。

    > 素敵な街の紹介、ありがとうございました。

    こちらこそ、ありがとうございました。

    ココア
  • ぺでぃまるさん 2011/09/13 13:16:24
    眼の保養
    ココアさん、お久しぶりです♪

    初耳のアルザスの町リボーヴィレの眼にも鮮やかな町並みの素晴らしいこと!
    建物だけでなく、花も綺麗に咲き誇っていて癒されます〜
    この木組みのドイツっぽい建物もカラフルで、何か少し南欧風?
    目的なく散策していても楽しめそうですね。
    全部の写真に心奪われますよ。
    そちらでは有名なんですか?あまり有名にならずに、このままあって欲しい気もするなあ…

     ぺでぃまる

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/09/14 08:02:01
    RE: 眼の保養
    ぺでぃまるさん、こんばんは。お元気でしょうか?

    やっと時間がとれて、久しぶりの4トラアップです。

    > 初耳のアルザスの町リボーヴィレの眼にも鮮やかな町並みの素晴らしいこと!

    西欧にいると、日本の家では有り得ない、赤・黄・青などの色遣いに目が完全になれてしまっていて、ストラスブールの木組みの家は、とても暗くて渋い感じにみえちゃう位です。
    某漫画家さんが、景観を損ねると、近所の人から訴えられるケースがありましあよね。あれなんか、西欧に比べたら大人しい色だと思うのですが、日本では何故許されないんでしょうね。もし、アルザスの家々を見に来られたら、そういう方達は、見る目が変わって、色遣いへのマインドが変わるかも知れませんね。日本も、どんどん綺麗な、個性的な(でも、ちゃんと整合性がある)家々になればいいなぁと思います。
    成田から京成スカイライナーに乗る度に、家々の色遣いが寂しいのが気になります。

    > 建物だけでなく、花も綺麗に咲き誇っていて癒されます〜

    彼らは、自分の家が、いつも他人からジロジロと見られ続けている訳ですから、それはもう、ご近所と綺麗競争で、家周りの清掃とお花の手入れは、とても大変だと思います。数日で、雑草は生えてきますから。。。

    > 全部の写真に心奪われますよ。

    いつか、きっと西欧の片田舎へも行かれてみて下さい。

    > そちらでは有名なんですか?あまり有名にならずに、このままあって欲しい気もするなあ…

    リクヴィルとリボーヴィレは、とっても有名です。いつか、アルザスも中国人観光客で溢れかえる日が来ると思います(プラハみたいに)。最近、中国の方もアルザスで見かける様になりました。口コミであっという間に広がって、他の西欧の観光地みたいに、大勢の人でごった返す前に、出来るだけ今のフランス人がメインである表情を、カメラに収めておきたいです。

    ココア
  • るなさん 2011/09/13 12:17:23
    相変わらずの可愛さ♪
    ココアさん、こんにちは。
    お忙しいところメールありがとうございました(^v^)体調はその後いかがですか?

    久しぶりのココアさんの素敵な旅行記嬉しいです♪
    それにしてもカラフルで相変わらずの可愛いアルザスの街ですねぇ〜ホント私好みで、いつか行きたいアルザス地方です。
    コウノトリのおうち、可愛いなぁ(・ε-。)⌒☆

    でも、そっか〜ココアさんには日常と隣り合わせのエリアでも、なかなか連休にでもならないと足を延ばせない感じなんですね?
    わかる気がします。
    旅行者だから緊張感?やガッツがあったり、調べたりするところもありますしね。

    ところで、7月に行かれているようですが、写真の方々は寒そうなスタイルですが...((((;゚Д゚))))
    そちらはもうすっかり秋?
    今週末からの中欧行きのスタイルに悩んでいます。予報など見ると20度は超えているようですが、最低気温はひと桁だったりしますからね。
    上着は持って行くつもりですが。

    つい先月、灼熱の台湾に行ったのが嘘のようです!
    街歩きするにも、暑さとの闘いでした...まぁ夏らしくて良かったですがね。
    お時間がありましたら、旅行記遊びにいらして下さいねっ_(._.)_ 

    では、また。
    るな

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/09/14 07:47:32
    RE: 相変わらずの可愛さ♪
    るなさん、いつもお元気そうで何よりです。

    > お忙しいところメールありがとうございました(^v^)体調はその後いかがですか?

    ちょっと胃が今一つで、大好きなドイツワイン絶ちを続けています。でも、フェーダーヴァイザーは飲んじゃいましたが。

    > 久しぶりのココアさんの素敵な旅行記嬉しいです♪

    丁度、2ケ月振りの復活です。早々に見ていただき、有難うございます。

    > それにしてもカラフルで相変わらずの可愛いアルザスの街ですねぇ〜ホント私好みで、いつか行きたいアルザス地方です。

    いつか、きっと行ってくださいね。カラフルなお家が待ってますよ〜。

    > コウノトリのおうち、可愛いなぁ(・ε-。)⌒☆

    巣は、可愛いのですが、コウノトリが目の前に舞い降りてきたら、凄く大きくて、体長は1M近くあるのでは!?と思う位です。脚が長いため体高は、ちびっ子達よりもずっと高いです。
    もし戦ったら、目を突っつかれそうで、負けそうな気がします。

    > でも、そっか〜ココアさんには日常と隣り合わせのエリアでも、なかなか連休にでもならないと足を延ばせない感じなんですね?
    > わかる気がします。

    このリボーヴィレも、お昼前に家を出て、ワインを買ったら直ぐに帰ってきたのです。アップしている旅行記のドイツとフランスは、基本日帰りで、忙しいです(^^;

    > ところで、7月に行かれているようですが、写真の方々は寒そうなスタイルですが...((((;゚Д゚))))
    > そちらはもうすっかり秋?
    > 今週末からの中欧行きのスタイルに悩んでいます。予報など見ると20度は超えているようですが、最低気温はひと桁だったりしますからね。
    > 上着は持って行くつもりですが。

    真夏でも、夜は絶対に上着は必要ですよ。風邪をひかないように、くれぐれも服装だけは気をつけて下さいね。

    > つい先月、灼熱の台湾に行ったのが嘘のようです!
    > 街歩きするにも、暑さとの闘いでした...まぁ夏らしくて良かったですがね。

    台湾も日本同様、セミがいるんですよね。西欧は、セミがいません(T_T)、あぁ、夏のお決まり、セミの声が聴きたいです。

    > お時間がありましたら、旅行記遊びにいらして下さいねっ_(._.)_ 

    了解しました〜っ!

    ココア
  • ガブリエラさん 2011/09/13 09:39:24
    カラフルで、綺麗な街並みですね♪
    ココアさん☆

    おはようございます! ご無沙汰しております。
    ドイツは、もう秋になったでしょうか?
    奈良は、今週はまだ真夏です(32度ほどあります)。

    アルザス地方は、本当に綺麗な街があるんですね!
    フランスは、やはり一度は行かなくっちゃ♪
    建物も素敵だけど、コウノトリが生で見られるなんて、すごいですね!
    フランス恐るべし!!!

    来月の中欧旅行に向けて、旅行社に服装を聞いたところ、「冬服とコートをもってきてください」と言われました・・・。10月のあたまでも、やっぱり関西とでは気候が違うんですね。
    今週末は、衣替えしなくっちゃ・・・。

    あれから、ベアちゃんは増えました?!
    私は、旅行のためお金をセーブしてたので、小っちゃいベア君(日本製)が1匹だけ仲間入りしました♪

    ガブリエラ

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/09/14 07:33:48
    RE: カラフルで、綺麗な街並みですね♪
    ガブリエラさん、こんばんは。
    早々のカキコ、有難うございます。

    > おはようございます! ご無沙汰しております。

    丁度、2か月、4トラをサボっておりました。何だか、夏が来なかったドイツのせいで、体がどうも。。。真夏大好きの夏生まれの私としては、6月からの寒い日続きで、かなり体が変ですね、正直なところ。。。

    > ドイツは、もう秋になったでしょうか?
    > 奈良は、今週はまだ真夏です(32度ほどあります)。

    なんだか、6月から、麦畑が枯れている所もあって、気分は6月から秋突入の気分続きです。。。7月に、とんちゃんさんご夫婦に、ホッホハイムでお会いした日は、(ウインドブレーカーで防寒していたのに)異様に寒かったし、葡萄の葉が色付いているのをみて、とんちゃんさんが驚いていました。W杯の決勝を見に行った時も、兎に角、寒いの一言でした。
    奈良の気温、羨ましいです。
    ただ、被災地、その暑さで、大丈夫なのでしょうか。インターネットのニュースでは、被災地の方々の様子がいっこうに報道されませんので。。。

    > アルザス地方は、本当に綺麗な街があるんですね!
    > フランスは、やはり一度は行かなくっちゃ♪
    > 建物も素敵だけど、コウノトリが生で見られるなんて、すごいですね!
    > フランス恐るべし!!!

    ドイツがお好きならば、本当の木組みの家々が残っているアルザスに行かれて下さいね。木組みの家々の街、それを取り巻く葡萄畑、という点で、はっきり言って、アルザスはドイツに勝っていると思います。

    > 来月の中欧旅行に向けて、旅行社に服装を聞いたところ、「冬服とコートをもってきてください」と言われました・・・。10月のあたまでも、やっぱり関西とでは気候が違うんですね。
    > 今週末は、衣替えしなくっちゃ・・・。

    今年は、冬の到来がかなり早いことでしょうね。10月だったら、雪が降ってもおかしくありませんね。西欧の人達は、10月にスノータイヤに切り替えますから(雪が降らなくても、夜露が夜に凍るので)。

    > あれから、ベアちゃんは増えました?!
    > 私は、旅行のためお金をセーブしてたので、小っちゃいベア君(日本製)が1匹だけ仲間入りしました♪

    ベア、新たにゲット、おめでとうございます。
    今年はニュルへの途上にある、ヴェルトハイム・ヴィレッジ(ヴュルツブルクとフランクの中間地点)で、有り得ない激安価格のものを見つけてゲットできましたよ。いつか、アップしてみますね。

    ココア

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