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kioさんへのコメント一覧(38ページ)全472件

kioさんの掲示板にコメントを書く

  • 夢か現か幻か

    幽体離脱?的経験は私もありますね〜。
    何故か旅行先では出会ったことはありませんが。

    これを読んでいて、急に自分の後の空間が怖くなってます。
    天然冷房。(=_=)
    2005年07月01日20時36分返信する 関連旅行記
  • では、これにて・・・いってくるけんね!!kioしゃん♪

    kioしゃん、がまだす@熊本です。
    いよいよ明後日から長期旅に出かけます。
    この時期、酷暑と雨期の季節のメコンの国だけあって少し不安もありますが、計画どおり12月末の帰国に併せながら、幾多の国を駆け巡りたいと思います。
    そこで、旅行記につきましては可能な限り現地からアップしたいと考えていますが、極力旅先で知り合った方々などとの「ふれあい」を大切にしながら、少しだけ目線を変えた旅行記になるかもしれません。
    「旅をこよなく愛する」皆様には、多々面白くない旅行記になるかもしれませんが、「笑ってこらえて」ください。
    では、kioしゃん、いってきま〜す。
    kioしゃん仰せのとおり、「カオサンで沈没間違いなし!!」
    と、セガレが申しております!(大爆)
    困ったものだ!・・・・。

    2005年06月26日08時40分返信する

    RE: オヤジは荒野をめざす 好漢 がまだすしゃ〜〜ん♪

    がまだすしゃ〜ん いよいよオヤジパッカー第1章の始まりですな〜
    なんか〜 他人事ながら無性に自分の血が騒ぐのは何故さ〜?
    やっぱ眩しい所為だな オヤジがオヤジを眩しがる(笑)

    >kioしゃん仰せのとおり、「カオサンで沈没間違いなし!!」
    と、セガレが申しております!(大爆)
    困ったものだ!・・・・。

    セガレ 無用の長物になっていないんですね(笑)
    今も昔も魔界都市であることは間違いないと察します。
    二度目の青春を愉しんで来て下さい〜

    バンコックからシンガポールまでのマレー半島縦断の国際列車の旅は
    どうよ? ファーストクラス利用で如何でしょ? 
    途中、ペナン辺りでストップオーバー、どよ どよ
    ってもう この板を観て居ないかあ (T^T)
    2005年06月27日23時49分 返信する
  • また、勉強させていただきました。

    kioさん

    ハンブルグのユースホステルには1971年に泊まりました。でもこんな素敵な出会いは無かった、というかいろんな人との出会いはあったのだけれど、連絡を取ってなくてその人がどうなったかわかりません。やはり出会いを大切にして、こまめに連絡を取れば楽しいことがありますね。また、勉強させていただきました。
    2005年06月24日00時12分返信する 関連旅行記

    ほんの数日の出逢いが、生涯の友人関係になる事もある旅の空の不思議・・さすらいおじさん様

    >ハンブルグのユースホステルには1971年に泊まりました。でもこんな素敵な出会いは無かった、というかいろんな人との出会いはあったのだけれど、連絡を取ってなくてその人がどうなったかわかりません。やはり出会いを大切にして、こまめに連絡を取れば楽しいことがありますね。また、勉強させていただきました。

    さすらいおじさん お久しぶりです!

    自分は初めて学生時代に欧州に出た時に知り合った何人もの人達と
    もう30年来の付かず離れずの友達付き合いがいまだに続いています。
    皆 旅に出なければ出逢えなかった人達ばかりです。
    旅行記の中でミュンヘンのキャッチバーを踏み倒して逃げた
    年下の友人Kもその前年の欧州旅行で知り合った一人でした。

    旅先で数日間、邂逅しただけなのに生涯の友人関係に発展して
    いくなんてその時は思いもしなかったですけどね(^^;)
    やっぱ〜類は友を呼ぶ、、の類でしょうか(笑)
    何だかとても不思議な気もします。でも初めての海外旅行に
    行ったことより、その時に出逢った人達といまだに付き合いが
    あるという事の方が遥かに自分の人生に取っては重要で大切な
    事になっているんですよね・・

    さすらいおじさん、来月はまた何処かへ行かれるのでしょうか?
    さすらいおじさんも、がまだすさん、御両人とももう輝かしき
    オヤジですねん。 ひたすらに眩しいっす〜(#^_^#)


    2005年06月24日21時22分 返信する

    RE: ほんの数日の出逢いが、生涯の友人関係になる事もある旅の空の不思議・・さすらいおじさん様

    kio さん
    素晴らしい出会いを素晴らしい交友に発展させて30年もお付き合いされておられるのは、kioさんのやはり人柄が素晴らしいからだと思います。

    >さすらいおじさん、来月はまた何処かへ行かれるのでしょうか?
    さすらいおじさんも、がまだすさん、御両人とももう輝かしき
    オヤジですねん。 ひたすらに眩しいっす〜(#^_^#)


    7/13−20日、ツアーでイランに行きます。がまだすさんのようにまだバックパッカーに戻れないのです。今回もいろいろがまだすさんからは教えていただいたし、近いうちには実行したいなあと思っていますが、いつになるやら---
    2005年06月24日22時03分 返信する

    来月はペルシャの空の下ですか! さすらいおじさん様〜

    7/13−20日、ツアーでイランに行きます。がまだすさんのようにまだバックパッカーに戻れないのです。今回もいろいろがまだすさんからは教えていただいたし、近いうちには実行したいなあと思っていますが、いつになるやら---


    さすらいおじさん イランですかあ いいなあ・・・
    昔、ローマで出逢って10年間も手紙の遣り取りをしていた
    イラン人の友達がいましたよ〜〜(#^_^#)

    がまだすしゃん、、凄いですよねぇ・・団塊世代でバックパッカーの旅に
    出るって自分的には自信がないですもん(笑)
    って私は団塊世代ではないですけどね(#^_^#)

    そういえば我が家の近所に居ました!72歳のバックパッカー!
    このお爺さん、鉄道撮影が好きで、数ヶ月前はモロッコまで
    航空券だけ手配して、後は個人旅行でザック背負って、
    安宿を泊まり歩きながら鉄道撮影に出掛けていたそうな・・ 
    その前はタイの僻地まで蒸気機関車の
    撮影の為にやはりザック背負っての個人旅行、、
    盆栽をイジッテイル後ろ姿なぞとてもそんな感じに見えないんですけどねえ(笑)
    団体旅行で旅している80過ぎのお年寄りには特に驚かないけど
    バックパッカーな旅を個人でしているとなると驚愕モノですわ

    欧州のユースホステルなどでは時々、トンでもないお年寄りと出くわす事が
    あるけどねぇ、日本人ではホントに珍しいですよね


    2005年06月24日23時19分 返信する

    RE: 来月はペルシャの空の下ですか! さすらいおじさん様〜

    kioさん

    >そういえば我が家の近所に居ました!72歳のバックパッカー!

    私はこういう人にあこがれています。がまだすさんは私の先生で、ずいぶん参考にさせていただいてます。手始めに短いバックパッカー旅行をすれば感覚がつかめるだろうと思っていますが、いつになるやら---
    2005年06月25日09時55分 返信する

    RE: RE: 来月はペルシャの空の下ですか! さすらいおじさん様〜

    >私はこういう人にあこがれています。がまだすさんは私の先生で、ずいぶん参考にさせていただいてます。手始めに短いバックパッカー旅行をすれば感覚がつかめるだろうと思っていますが、いつになるやら---

    自分はもうバックパッカーな旅はパスですねん(笑)
    かと云って団体ツアーはもっと苦手なんですけどねぇ、、
    だから〜がまだすしゃんは〜すんげぇな〜〜とひたすらに思うものであります。

    ペルシャンブルーの深く蒼い空とその下に連なるペルシャの歴史を
    堪能してきてください
    2005年06月27日23時00分 返信する
  • night trainさん すんまへん〜(・・;) 自分の書き込みと間違えて削除しちまいました。m(._.)m ペコッ

    night trainさん m(。−_−。)mス・スイマセーン
    自分の書き損じを訂正しようと誤って折角のnight trainさんの
    書き込みを消してしまいました。(・・;)
    幸い、ログの残っているページがあったので再録させて頂きます

    以下 night trainさんの書き込みですねん( ;^^)

    当時の茶髪の青年・・・しかも折りたたみケース?
    いったいどんな物語が始まるのかと、もう期待で胸をふくらませまくり。
    読んでいくうちに、ほろりとさせるような彼の努力と実績。
    それも、がんばるぞーっ!と、肩に力が入ったものではなく、謙虚に自然に自分を
    磨いていったのですね。
    静かに、『おまえもがんばれよ!』と言われた思いでした。
    ひたむきな夢を追いかける若者っていいなぁ。
    なんていうのかな、彼の誠意とか熱意、これは人間力とでもいうのでしょうか。

    でもね、こういう素敵な人に出会ったとしても、ふ〜んと聞いてすれ違う人も
    たくさんいると思うのです。
    この彼に出会って、素直に彼を讃えているkioさんの人生も、きっと素敵なんだと思いますよ。

    話は戻って・・・、
    >でもさぁ、、お互い20代の感性も体力も豊かな時にこ〜ゆ〜旅を体験できて
    本当に良かったよね、、実に陳腐な言葉になるけど<カケガエノナイ日々>に
    為り得たよね。

    はい、そう思います。
    もちろん、いくつになっても、素晴らしい経験はできると思います。
    でも、若い時に一度やっておくと、だんだんヘタレテはくるものの、受け入れやす
    いですよね。いろいろなことが。
    そして、やっぱり当時って純粋でしたわね!わたしたち!!!

    >あの国はこうだった〜 とか あの国の人達はああ〜だとか、
    表層的な部分で簡単に単眼で括ってしまう人達がいるけど、
    (゜゜;)\(--;)ォィォィという気持ちになってしまうね。

    そうそう、そういう人ってほんの少ししか、その国や人に触れていないっていう証拠だよね。
    だって知れば知るほどわからなくもなるし、そんな一言では言えないって事がわかるもん。
    もぉー、そういうこという人・・・、ダメーっ!

    2005年06月23日22時24分返信する
  • ♪出逢いは何時でも偶然の風の中〜♪ night train

    night trainさん〜 今回も早々に旅行記の感想を頂き
    ありがとうございますm(._.)m ペコッ


    >当時の茶髪の青年・・・しかも折りたたみケース?
    いったいどんな物語が始まるのかと、もう期待で胸をふくらませまくり。
    読んでいくうちに、ほろりとさせるような彼の努力と実績。

    ついでに云えば彼はピアスも巨人の清原より四半世紀以上も早く
    入れていましたぜ(笑)

    >それも、がんばるぞーっ!と、肩に力が入ったものではなく、謙虚に自然に自分を磨いていったのですね。
    静かに、『おまえもがんばれよ!』と言われた思いでした。
    ひたむきな夢を追いかける若者っていいなぁ。
    なんていうのかな、彼の誠意とか熱意、これは人間力とでもいうのでしょうか。

    房総半島のとある寒村な漁港の街から出てきた彼は
    漁師になるか、街を出て手に職をつけるか、
    15の春に二者択一を迫られたと云います。
    実は彼が15の時に自分も15歳だったんですよね・・
    きっと、その時から彼は人生設計の青写真を立てていたんじゃないかな。
    もう 自分とはエライ違いですねん( ;^^)ヘ..


    >もちろん、いくつになっても、素晴らしい経験はできると思います。
    でも、若い時に一度やっておくと、だんだんヘタレテはくるものの、受け入れやす
    いですよね。いろいろなことが。
    そして、やっぱり当時って純粋でしたわね!わたしたち!!!

    がはは〜 でもその時は自信めいたものが出来たとしても
    哀しいかな、年月と共に風化していくものなのよね(笑)


    >だって知れば知るほどわからなくもなるし、
    そんな一言では言えないって事がわかるもん。

    うんうん(^-^) 自分は家族から○○って国 どんな国って
    尋ねられても マジで答えられませんのですよ(爆)
    う〜ん、、などと思わず深吟しちまいますぜ(T^T)

    2005年06月23日22時08分返信する 関連旅行記

    まぼろしのnight_rider とknight_walker



    わぁっ!わざわざご丁寧に再録していただいて、かえってすみませ〜ん。

    包丁い〜っぽん・・・じゃなくて、ハサミの彼は茶髪だけじゃなくて、ピアス!
    きっと今は大物になっているのではないでしょうか?!
    あの時代(って知ってるのか?わたし??)に、日本人の、しかも男性(ですよね?)で、ピアスなんて見たことないよね?!きっと。
    kioさんも、すごい人に会っているなぁ。
    私はひったくりとか、テロ事件(?)とか、せこい(どっちが?)釣り銭泥棒なんかばかりと出会っていたなぁ。
    出会いにも、人柄が現れるものなんですね。

    >がはは〜 でもその時は自信めいたものが出来たとしても
    哀しいかな、年月と共に風化していくものなのよね(笑)

    確かにそれはありますね。日々の生活や社会に適応(しようと)しているうちに、いつもまにか
    忘れてしまう。
    でも、彼のような人に出会ったことを、時々思い出してみるだけで、きっとその気持ちが
    よみがえってきますよね。

    ところで、4travelの掲載写真量が一気に10000枚になりましたね。
    最初はそれがいやだったのに、最近は1500枚になったら、新しい名前で再出発!も
    楽しみにしていたのですが、night_rider とknight_walkerも、出番は当分先になりそうです。
    ちょっと残念だなぁ〜。
    (kioさん、旅行記48冊、写真5枚!!!)

    そんなわけで、kioさん、チビケイさん、この名前は大切にとっておきますね〜!
    2005年06月24日23時05分 返信する

    RE: 旅行記の王道・・ night train様へ

    >kioさん、旅行記48冊、写真5枚!!!

    がはは〜〜〜 もう おいらはもう声を出して笑ってしまいましたよ〜〜
    他に居ないっすよねえ  4トラでこんなアンバランスな旅行記を
    アップしているヤツって絶対にいないし〜(爆)

    以前、ある訪問者の書き込みで、旅行記を読んで投票しようと思ったけど、
    写真が少ないので止めましたと、ご丁寧にその人の板で書かれた事を
    思い出してしまいました(笑)

    night trainさん旅行記58冊 写真1415枚!
    もうこれこそ旅行記の王道ですがなあ〜(*^o^*)


    2005年06月24日23時40分 返信する

    とんでもないっす!



    >kioさん、旅行記48冊、写真5枚!!!
    これこそ伝説の男!kioさんぽくていいんです。
    う〜ん、確かに他に追随を許さないでしょうね。

    私の旅行記は様々で、写真が少なくて文が多いものと、文がほとんどなくて、
    写真ばかりなものがありまして、やはりこのサイトのように、これだけの方が旅行されて
    いるのなら、それなりに自分にしか体験できない感性で書いていかなくてはと思います。
    そういう意味でも、kioさんの大全集は、一つ一つに心が込められ、光るものがあると思います!

    さすらいおじさんとのお話に、72歳のご近所のバックパッカー!のことが書いてありましたが、
    いくつになっても、自由で柔軟な心と好奇心があれば、バックパッカーになれるのですね。
    私もまだまだいけるかな?
    kioさんも、お仕事が一段落したら、ぜひまた旅に出てくださいね!
    2005年06月25日22時19分 返信する

    RE: ありがとうっす お誕生日のnight train様

    >それなりに自分にしか体験できない感性で書いていかなくてはと思います。
    そういう意味でも、kioさんの大全集は、一つ一つに心が込められ、光るものがあると思います!

    そうですね〜 自分は名所旧跡については描き様が無いのです(T^T)
    自分の感動を書いても陳腐なありきたりな文章になってしまうような
    気がしてならないのです。
    ならば視点を変えて、旅の途上で遭遇した変な人達や印象に残る人達の事を
    書いた方が、自分でも愉しみながら書けるという気がするのです。
    なんせ 旅の途上で遭遇した怪しげな人達の事はもう微細に記憶のひだに
    入り込んで抜けていませんから(笑)
    昨日の昼に何を食べたかは、すぐに思い出せませんが・・(T.T)

    ごく一部の4トラの人達でも、自分の書くモノに
    シンパシーを感じて感想を書いて貰っていることはホントに嬉しいかぎりです。


    2005年06月27日23時37分 返信する
  • やっぱりkio旅行記ーーー読ませてくれるぅ(感涙)('-'*)アリガト♪ヨカッタァ!!!!

    久々のkio旅行記に感動しながら読み入ってしまいました(#^.^#)
    本当に旅って人との出会い、触れ合いですね!

    それにしてもハサミ一本で遠いヨーロッパに渡り自分を
    確立していった彼に大きな拍手を送りたいです"ハ(^▽^*) パチパチ♪

    やっぱりkio作品を読んでいると当時の旅人達の素晴らしさが
    手に取るように感じられていいなぁ〜〜

    kioさんは本当に長い旅の中で多くの思い出、多くの人々との触れ合いを
    経験したんだなぁって羨ましい( ̄ヘ ̄;)ウーンスゴイ

    自分が経験できなかった深い旅って読んでて頭の中で
    膨らんで色まで見えてくるってわかるかなぁ〜〜
    だからkioさんの旅行記って好きなんだよネェ!

    だって初めて読んだ時に「これだ!」って、感じたもんねぇ♪
    チビケイのkioファン歴は
      年季が入ってきてるよねぇ!←威張ってるチビケイ\(`へ’)この印籠が目にはいらんか!ってぇ(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

    いやぁ久々のkio作品に納得、喜びの気分で帰りま〜す♪
    また宜しくお願いしま〜すm(__)m←すでに次のを要求する煩型読者(笑)
    2005年06月21日23時33分返信する 関連旅行記

    RE: やっぱりkio旅行記ーーチビケイさまへ

    チビケイしゃ〜んっ いつもいつも早々に感想を頂戴し
    有難うございますm(._.)m ペコッ


    >久々のkio旅行記に感動しながら読み入ってしまいました(#^.^#)
    本当に旅って人との出会い、触れ合いですね!
    それにしてもハサミ一本で遠いヨーロッパに渡り自分を
    確立していった彼に大きな拍手を送りたいです"ハ(^▽^*) パチパチ♪

    SUR SHANGHAIさんも書いていましたが、最近はこういう人は
    お目にかからなくなってきたと・・・ 最近の海外事情には疎いですが
    たぶん そういう事なんでしょうね、、

    包丁一本〜♪サラシに巻いて〜♪旅に出るのも♪板場の修業♪
    チビケイしゃん 知っとる?<月の法善寺横丁>って大昔の歌謡曲、

    自分が遭遇した理髪師はそんな感じの欧州武者修行という風情が
    充分に感じられましたよ。でも彼は瓢然としてガツガツしていない
    良い感じの男でした。



    >やっぱりkio作品を読んでいると当時の旅人達の素晴らしさが
    手に取るように感じられていいなぁ〜〜
    自分が経験できなかった深い旅って読んでて頭の中で
    膨らんで色まで見えてくるってわかるかなぁ〜〜
    だからkioさんの旅行記って好きなんだよネェ!

    過分なお言葉をチビケイしゃんより頂戴しthank youですねん(*^o^*)
    きっとセピアな色に見えるんでしょうねえ(笑) 
    自分の旅行記、古色蒼然系だし(爆)

    >だって初めて読んだ時に「これだ!」って、感じたもんねぇ♪

    おっ!なんか 嬉しい事を云ってくれてるぞ〜(#^_^#)

    >また宜しくお願いしま〜すm(__)m←すでに次のを要求する煩型読者(笑)

    はい〜 時間がなかなか取れなくなって来ているけど
    思い出したようにアップしていきたいと思って居ます。
    こちらこそ宜しく願いまする〜〜〜〜よ


    2005年06月23日22時11分 返信する
  • ご無沙汰でした。

    ここ二ヶ月あまり私事が重なって、ほとんど活動していませんでしたが、やっと復活のめどが立ちそうなSUR SHANGHAIです。

    この旅行記に出てくるような人は最近はお目にかからなくなりましたね。時代が変わって、いろいろと旅行者に対する制限も出来たからだとは思いますが、少し寂しい気も。ダイナミックな旅行が出来たのはもう昔のことなのか、単に自分がそういう人たちに出会う機会がなくなったのか…。考えさせられます。
    2005年06月21日12時08分返信する 関連旅行記

    RE: SUR SHANGHAIさん お久しぶりです!



    >この旅行記に出てくるような人は最近はお目にかからなくなりましたね。時代が変わって、いろいろと旅行者に対する制限も出来たからだとは思いますが、少し寂しい気も。ダイナミックな旅行が出来たのはもう昔のことなのか、単に自分がそういう人たちに出会う機会がなくなったのか…。考えさせられます。

    ええ・・ もう こんな人は絶対に居ないでしょうね、、
    第一に日本大使館に入れない(爆)
    イマドキの日本大使館のセキュリティなら
    ケースに刃物を忍ばせてる闖入者と捉えるでしょうね(笑)
    ですから危なすぎるという事で門前払い同様の扱いを受けるくらいかも・・

    時代と共にバックパッカーの旅のスタイルも変遷をかさねて
    大きく様変わりしているんでしょうね。
    合理的で過ぎるほどの旅情報をリアルタイムで享受できる事は素晴らしいこと
    だと思います。70年代は、さ・迷う旅の日々でしたもんね。

    モバイル持参の今日日の旅行と比べ、石器時代の旅の日々を
    アップしてるような気分にさえなります(爆)


    2005年06月21日22時44分 返信する
  • kioシャン!行ってくるよ〜(*^。^*)帰った頃にはムフフフフ♪

    kioシャ〜ン♪明日の朝早ーーーークから
     バリ島へ行ってきま〜す(*^m^*) ムフッ 


    帰って来たらまた来るぞぉ〜(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪
    チビケイ明日5時起きにそなえて根性で寝ます!!
    (必殺夜更かし人チビケイ寝るのが大変(-_-;))

    kioシャン!帰ったらきっと新しいのできてるよねぇ〜
     楽しみにしていますよぉ〜←殆ど脅しε=(>ε<) プッー!

    では(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪  (゚ー゚)サアテネルカァ〜グッドナイト♪
    2005年06月14日22時16分返信する

    チビケイさん いってらっしゃ〜〜いいませよ♪

    ひえ〜〜〜 チビケイさん 明日からバリジャンだったのかあ〜
    ホントに気をつけていってらっさいませよ〜〜〜

    今回は叔母様のアテンドもせな〜いかんみたいだし、
    連れ合いと出掛ける時とは、また違った神経も遣うかも?

    旅文ネタ、一本確実にアップしておきます。
    バリのネットカフェからでも読んでちょ(゜゜;)\(--;)ォィォィ大丈夫かあ
    ハンブルグで逢ったパリの散髪師修行の人の話を書きますよん

    チビケイしゃ〜ん はよぅ 眠らんとあかんよ?
    2005年06月14日23時17分 返信する

    kioシャーーーーーン帰ってきたぞぉ〜鬼の読者が帰ったぞぉε=(>ε<) プッー!

    kioシャン!なんとチビケイ出発の日にシッカリ
    寝坊したよぉ〜成田エクスプレス午前7時07分に乗る
    チケット買ってたのに起きたら、すでに7時半だったよぉ〜(涙)
    夫君を脅して車でε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!
    ギリギリ飛行機に乗れたけど〜叔母は・・・・怖くて書けない(汗)

    でもバリ島はやっぱり良かったよぉ〜
    暑くてマッタリしててポケーーーーーーっとしてたのです(*^m^*) ムフッ 
    今もボケーーーーーーっとしてるチビケイです ̄m ̄) ウププッ

    多分暫くボケボケ状態だけど後からkioシャンの旅行記チェックしに
    来るんだぁ(*^m^*) ムフッ 

    そうそうホテルのガゼボでナイトトレインさんの←片仮名(笑)
    巡礼ゼーーンブ読んじゃったもんねぇ(o^∇^o)ノ
    なんか不思議な感覚になれたよ。

    明日の夜には旅行記のUPする予定だけど、、、、
    やっぱり未だに頭はボワ〜ン状態( ̄ヘ ̄;)ウーン
    早く社会復帰しなくては。。。。。

    では後でねぇ〜〜〜
    今お腹が空いてるので何か食べようっと!
    (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
    2005年06月21日16時46分 返信する

    RE: おかえりなさいませ=チビケイ姐様〜〜

    チビケイ姐様〜 無事のご帰還なによりです!
    おかえりなさいませ〜〜よ〜〜〜

    >kioシャン!なんとチビケイ出発の日にシッカリ
    寝坊したよぉ〜成田エクスプレス午前7時07分に乗る
    チケット買ってたのに起きたら、すでに7時半だったよぉ〜(涙)
    夫君を脅して車でε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!
    ギリギリ飛行機に乗れたけど〜叔母は・・・・怖くて書けない(汗)

    ひえ〜〜〜〜┐('〜`;)┌ なんつうう 事態に・・・
    きっとチビケイ姐様を頼りにしていたと思われる叔母さんは
    いつまで経っても約束の時間に現れない姪っ子の所業に
    寿命を縮める思いであったのは容易に想像できますぜ(爆)
    チビケイ姐様はもうひたすらに〜平身低頭に徹した
    成田空港だったんでしょうなああ(笑)


    >多分暫くボケボケ状態だけど後からkioシャンの旅行記チェックしに
    来るんだぁ(*^m^*) ムフッ 

    ハイハイ~ チビケイ姐の帰国に合わせるが如くに
    一遍の旅行記を書き上げましたぜ。
    とても印象に残った人の話ですねん(*^o^*)


    >では後でねぇ〜〜〜
    今お腹が空いてるので何か食べようっと!
    (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

    あい〜 小腹が空いてはネットは出来ぬ ですねん(・・;)

    またお越しやす===
    2005年06月21日23時00分 返信する
  • マイリマシタ!


    ミコノスは私もその昔に訪れた島。
    最初はそのときのことを思い出し、「うん、うん・・・」と頷きながら、読み進めておりました。
    客引きのおじさん、おばさん。kioさんは12歳のがんばり屋さんの女の子についていったのですね。
    あの頃の私は、宿が町から遠くても、何も疑問を抱かなかったような、ぼけ〜っとした人でした。
    確かに遠いですよね、ああいう客引きのお宿は!
    そうそう、町は小さい。迷路のようなのにね。
    私もビーチに行ったのだけど、バスに乗って、なにがしかのビーチに行って満足しておりました。
    その頃は、パラダイスビーチ、スーパーパラダイスビーチがあったのだけど、
    とうとう行かずじまいでした。
    なので、kioさんが船に乗ってビーチに行ったと聞いて、「そんなの知らなかったよぉ〜〜〜っ!」と、拳を振り上げ叫んでおりました。
    しかし読み進めていくうちに、ただならぬ展開にどんどん引き込まれ、何度
    声を出して笑ってしまったことか・・・!
    (ごめんなさ〜い!悲劇なんですよね、これ!)
    kioさんが、一生懸命道なき道を登って逃げるお姿。それを追いかける毛むくじゃら。もうすごい構図です。
    とにかく無事で良かった〜!
    もしあの時、毛むくじゃらさんと間違いがあったら!今頃ずいぶん違った
    生活をしていることでしょう。
    娘さんとpcを取り合っている平和な夜を過ごすkioさんに、しみじみと
    「良かったね!」と声をかけたくなります。
    あ〜、おもしろかったー!
    最後にヌーディストビーチのレポートも、ありがとうございました。

    ところで、チビケイさまから、ここの掲示板で私のウワサをしているという
    ナイスな情報が入ったので、ちらっとのぞかせていただくと・・・・、
    これまた涙を流さんばかりに笑ってしまいました。
    ナイトライダー・・・気に入りました!!!
    写真がいっぱいになって二冊目にするときは、間違いなくこの名前にしたいと思いました。
    この場をお借りして・・・
    チビケイさん、私もこのHNは気に入っていないのです。適当につけちゃったから。
    だいたいよく見ないで登録しちゃったもので、ローマ字じゃなきゃいけないと思っちゃったの。
    今、後悔しています。night_riderいただき!
    2005年06月12日01時29分返信する 関連旅行記

    night-trainさんの 新HNについてオイラも考えてみた・・

    >しかし読み進めていくうちに、ただならぬ展開にどんどん引き込まれ、何度
    声を出して笑ってしまったことか・・・!
    (ごめんなさ〜い!悲劇なんですよね、これ!)

    いやいや〜恐怖劇ですねん・・もう逃げながら恐怖心のあまり
    膝がガクガクしましたもん(笑)喉はカラカラになっちまうし・・
    相手のガタイがでかかったので逃げ通せるとは思っていましたけどね(^^;

    しかし こ〜ゆ〜話を好む人が多いのか、旅行ランキング・ミコノス編では
    随分と投票を頂いているのは、不思議な感じですねん(・・;)


    >kioさんが、一生懸命道なき道を登って逃げるお姿。それを追いかける毛むくじゃら。もうすごい構図です。
    とにかく無事で良かった〜!
    もしあの時、毛むくじゃらさんと間違いがあったら!今頃ずいぶん違った
    生活をしていることでしょう。

    はいっ きっと違った人生を歩んでいたかと思います(笑)
    そっちの人生の方が案外と愉しかったりして?(爆)
    んで4トラでのHNも<kio_kio@新宿二丁目>とかになったりして、、(^^;

    >ナイトライダー・・・気に入りました!!!
    今、後悔しています。night_riderいただき!

    更にひねって、巡礼者、night trainさんの為に
    新HN向上委員会と致しましては<knight_walker>とHNを考えてみました。
    2005年06月12日21時24分 返信する

    ありがとうございます!すてきなニューHN!



    わっはっはぁ〜っ!(あっ、また笑っちまった!)あれって本当に恐怖劇でした〜!
    今日たまたまランキングを見ていたわけではなく、検索していたら、kio さんの
    旅行記がどれもこれもすごい人気を獲得してました。(今日見たのはスペインね)
    やっぱりみんな楽しんでいるんだ!
    内容は覚えているのに、何度も読んでみたくなるお話ばかり。
    きっと今まで大切に心にしまってきた思い出だからなのでしょうね。
    (あの話も!)
    kioさんのニューHNは新宿2丁目ですか!?あっ、そうならなくて済んだのでしたね。

    私のニューHNについて、チビケイさんに引き続き(彼女も確か、一生懸命考えてくれたのでしたよね)
    とてもとても、光栄でございます!
    nightにkまでつけていただいちゃって、うれし恥ずかし・・・です。
    はい、このHNも貯金しておきますね!

    ところでkio さん、この場をお借りしてひとこと!
    一週間くらい前かな?もっと前かな?kioさんのお気に入り登録の許可が降りてないのですけどぉ・・・・・!
    お忙しいので、チェックしていない?もしくは許可してくれない?
    承認待ちの状態で、首を長〜くしてお待ちしております!!!
    (お忙しそうなので、ゆっくりでいいですよ〜!)

    ではまた遊びにきますね〜!
    2005年06月14日17時02分 返信する

    書き込みありがとう〜 knight walker もとい! night train様〜


    >今日たまたまランキングを見ていたわけではなく、検索していたら、kio さんの
    旅行記がどれもこれもすごい人気を獲得してました。(今日見たのはスペインね)

    <ミコノス・ゲイビーチ編>とか<バンコック・微笑のタイ嬢編>とか
    妖しげネタ文が意外と得票していて自分でも驚いちまいます(笑)
    自分が一番気に入ってるのは<リスボンの針金師>なんですけどね・・

    >内容は覚えているのに、何度も読んでみたくなるお話ばかり。
    きっと今まで大切に心にしまってきた思い出だからなのでしょうね。

    読み手のタメにも為らず、勿論、勉強にも為らず、
    人様の旅のアドバイスには更に為らずな文字通りな与太文の数々・・
    ひたすら四半世紀前の個人的な旅の日々を<旅の自分史>として
    綴ってきただけなのです。night trainさんの仰る通り、
    心にしまってきた思い出というか、自分の人生の中でも
    20代のかけがえのない旅の日々だったという事は云えます。
    そんな文章でも お世辞でも<何度も読んでみたくなるお話ばかり・・>
    などと云って貰えて嬉しくないわけがない(#^_^#)

    4トラに集う多くの人達のようにリピートで何度も海外に出掛けられる
    ような環境にない自分にとっては20代の中の一年近くに及ぶ旅の日々は
    思い返せばキラキラと輝く宝石のような、日本に居たら得られないような
    濃密な非日常の日々だったと云うことに今なら気付くことが出来ます。


    >私のニューHNについて、チビケイさんに引き続き
    (彼女も確か、一生懸命考えてくれたのでしたよね)

    違いますねん、、そんないいもんじゃありませんってば(笑)
    チビケイしゃんは一生懸命に考えたのではなく、
    単にnight trainさんのHNを勘違いしていただけの事ですねん(爆)
    いいなぁ・・チビケイしゃん、、あと二、三日寝るとバリの人・・・


    >ところでkio さん、この場をお借りしてひとこと!
    一週間くらい前かな?もっと前かな?kioさんのお気に入り登録の許可が降りてないのですけどぉ・・・・・!
    お忙しいので、チェックしていない?もしくは許可してくれない?
    承認待ちの状態で、首を長〜くしてお待ちしております!!!
    (お忙しそうなので、ゆっくりでいいですよ〜!)

    (。−_−。)mス・スイマセーン メールチェックしていませんでした( ;^^)
    night trainさんを非許可にするわけがないじゃないですか〜
    night trainさんのスペイン巡礼記、まだ相変わらずNO3まで既読で
    止まっていますが(・・;)、途中ながら今まで読んだ4トラの旅行記で
    自分の中では5本の指に入るほどに印象的な旅行記ですよ。
    と、云うわけで、先ほど 慌てて承認させて頂きました。
    遅くなって申し訳ありませんでしたm(._.)m ペコッ


    2005年06月14日23時05分 返信する

    早速の・・・

    承認を、ありがとうございました!!!
    (いやぁ〜、毎日ハラハラしながら待ってたんですよ〜!???)

    うん、kioさんの旅行記は、どれも大切に書かれていると思います。
    最近はね、他で掲示板をやっていたり、自分のhomepageもやっているので、
    けっこうネタがないのに、書いている自分ですが、昔の旅行の話は、ものすごく大切なものですね。
    私が一番長く旅行したのは100日間ですが、それでもkioさんと同じく、
    20代の自分を、いや、今に至るまでなんらかの形で私を形成してくれたことは間違いないですね。
    しかしですね、kioさんのはもっともっと文章が上手いので、さらに誰にでも
    楽しめる一品となっているんですよ。

    その100日間の旅行で、私がわかったことは・・・なぜかここで書かせていただくと、
    私のその旅行記の最後にこう結んであります。(4トラの旅行記には書いてないです)

    『地球はとても広くてさまざまな人が住んでいて、皆それぞれに違うということ。 その違う人々を理解するのは〈違う〉という事実を知っているということが、その人達を認めるということを。

    地球は広いけれども、でもやっぱり人間の心はどこへ行っても皆同じだということ。 この対照的で相反することが、実際どちらも事実であることを教えてくれた。

    もう二度と会えない人達ばかりだろう。 でもその人達ひとりひとりが私の心の中で生きて、これからも勇気づけてくれるに違いない。 皆がそれぞれあの場所で、今も元気で生きていると思うだけで、心が熱くなる思いがする。 』

    これ、20年前の私の感想です。(やば〜っ!ほんとにこの夏で20年になってしまった〜)

    あっ、お礼だけを言いにきたのに、kioさんの掲示板を使ってこんなこと書いちゃってすみませんでした!

    じゃあ、もうひとついいですか?
    チビケイさん、いってらっしゃ〜い!(しつこいでしょ!追っかけだから!!)
    2005年06月15日00時50分 返信する

    旅のスタイル・・・night trainさんへ

    night trainさん 20代の頃の体験から得た旅の矜持と思いを
    書いて頂き本当に有難うございます〜。

    >地球は広いけれども、でもやっぱり人間の心はどこへ行っても皆同じだということ。 この対照的で相反することが、実際どちらも事実であることを教えてくれた。 もう二度と会えない人達ばかりだろう。 でもその人達ひとりひとりが私の心の中で生きて、これからも勇気づけてくれるに違いない。 皆がそれぞれあの場所で、今も元気で生きていると思うだけで、心が熱くなる思いがする。

    night trainさんの書かれた事は自分が感じている思いに
    とても近いものがあります。
    人種、国籍、生活様式、言語、違えど、人間の喜怒哀楽、感情の様は
    まったく同じという感を旅の日々の中で自分も強く感じたものでした。

    自分も四半世紀が過ぎようとも、旅先で出会った
    心に残った人達<良い人、そうでない人>もひっくるめて
    表情や様子を今でも容易に思い出す事が出来ます。
    モロッコで自分にしつこく喰いついてきたガイドでさえ、
    日々の暮らしという戦いの中で必死だったのでしょう。
    今では妙にイトシイ気持ちにさえなりますよ(笑)

    自分の旅行記はそういう人達との遭遇話だけで全編出来て居ます。( ;^^)ヘ..
    欧州まで出掛けても、実は観光らしい観光はあまりしていません。(・・;)
    だから観光旅行記も書けないのです。(^^;
    スペインに1ヶ月以上居ても、トレド観光にも行かないようなヤツです(・・;)。
    でもトレドには行かなくてもバルセロナのランブラス通りの妖しげ婆さんの
    追っかけはしてしまうという、思い返せば他人様と旅の座標軸が
    あきらかに違っていると自分の書いたモノを読み返す時に
    改めて自覚して思わず苦笑いしてしまうほどです(*^。^*)

    自分は20代の頃はとてつもなく妙に好奇心の塊だったとしか
    いいようがありませんね・・ふう (;^_^A アセアセ・・・
    今はもう随分と磨耗してしまったおいらの好奇心・・・

    night trainさんの書き込みがとても良かったので
    自分の若い頃の旅のスタイルも思わず吐露してしまいました〜〜(#^_^#)
    2005年06月15日22時31分 返信する

    思わず吐露・・・に、ニッコリ!



    う〜ん、そうですね、あの頃の自分が眩しく思えることがあります。
    あの文は、まさにその時に旅を終えたばかりの自分の素直な感想なんです。
    そのときは、人間いくつになっても同じような旅はできる・・・と、思ったものですが、
    やはり・・・、悲しいかな・・・、頭は固くなるし、先入観もたくさん詰め込まれ、好奇心もやや薄れ、あきらめもやや早い。(やや・・・というのもオソロシイものがありますが)
    その年に応じた旅をするべきなのだろうけど、いまだに私はあの、自由な放浪感を求めて
    旅にでるのですが、なかなか大変なんです。
    当時は日常的な一コマも、やはり眩しい宝物なんですね。
    あっ、だめだめ!これからもきっと、同じようにキラキラした旅をしなくてはね!

    うん、kioさんの旅行記を読んでいると、私よりももっと、深〜い細〜いピンポイントに
    入り込んでいますねぇ〜!
    バルセロナの怪しげおばあちゃんの追っかけは、それを象徴していますね。
    私はね、一応観光に努めたんですよ。でも他のみなさんに比べて、ボコボコ穴だらけ。
    (何度行っても、肝心なものを見ていなかったりします)
    細かく回るとかできないようです。

    すべての人たちに対するイトシイというkioさんの気持ち、よくわかるなぁ。
    きっと心の中に、ドーンッ!と、音をたてて入ってきたのでしょうね。
    すぅ〜っとじゃなくて、ええと、ドッカンかな。
    良くも悪くも、そんな強い思いは、なかなか日本での日常では味わえないものだから・・・。

    2005年06月18日22時15分 返信する

    RE: 再び吐露・・・(#^_^#)

    >う〜ん、そうですね、あの頃の自分が眩しく思えることがあります。
    あの文は、まさにその時に旅を終えたばかりの自分の素直な感想なんです。
    そのときは、人間いくつになっても同じような旅はできる・・・と、思ったものですが、やはり・・・、悲しいかな・・・、頭は固くなるし、先入観もたくさん詰め込まれ、好奇心もやや薄れ、あきらめもやや早い。
    当時は日常的な一コマも、やはり眩しい宝物なんですね。


    んだ〜 んだ〜 変な先入観なぞ持たぬ虚心な気持ちで人々の中に
    入り込んでいくと、良い人間関係も持てるしナイスな出逢いと遭遇する
    ものですね。
    でもさぁ、、お互い20代の感性も体力も豊かな時にこ〜ゆ〜旅を体験できて
    本当に良かったよね、、実に陳腐な言葉になるけど<カケガエノナイ日々>に
    為り得たよね。

    >すべての人たちに対するイトシイというkioさんの気持ち、よくわかるなぁ。
    きっと心の中に、ドーンッ!と、音をたてて入ってきたのでしょうね。
    すぅ〜っとじゃなくて、ええと、ドッカンかな。
    良くも悪くも、そんな強い思いは、なかなか日本での日常では味わえないものだから・・・。

    あの国はこうだった〜 とか あの国の人達はああ〜だとか、
    表層的な部分で簡単に単眼で括ってしまう人達がいるけど、
    (゜゜;)\(--;)ォィォィという気持ちになってしまうね。

    この歳になって悟った事は騙された事も親切にされた事も含めて
    すべてがbeing on the roadの出来事なり という感じですね。

    PS そんな旅の最中に出逢った理髪師修行の人の事をアップしました。


    2005年06月20日22時31分 返信する
  • どきっとしました。

    こんばんは、kioさん。
    お邪魔しています。つつきといいますv

    モロッコの伝説?、拝見しました。
    なんだか…ありそうでなさそうで、でもありそうで…あのスークをあてもなく一日彷徨った身としては、なにやらじわじわ鳥肌が立ってくるようなお話でした。
    パリの更衣室の話も…初海外だった、かれこれ12年前をまざまざと思い出しました。
    添乗員さんに真剣に諭されたんですよ。サクレクール寺院あたりに行ってみたくて相談したんですが、

    「絶対に行かないでください! 生きて帰れません!! パリ市内でも絶対に更衣室には入らないこと。ぜ・っ・た・い・に、です!! 身の保証はしません。本当です」

    と真顔で畳み掛けられ、たじたじとなって…結局大人しくしおしおとシャンゼリゼ通りを歩くくらいで終わった旅を思い出しました(苦笑)。

    今から思えば、何をあんなに脅されたんだろー…? と不思議ではありますが。
    だってパリってそんなに危険ですか???
    脅しすぎでしょう、「生きて帰れません」は。
    まぁぴーちくぱーちくうるさい女子大生の集団をまとめるのに必死になっていらっしゃったんでしょうけど…にしてもいまいち思い出すと、今の私としては納得いかないかも?

    あの更衣室の謎、本当に流れてたんですよね。火のないところに煙は立たぬ、と言いますから、多少なりとも本気の話も入ってるのかな?
    噂って怖い…でも1/100でも本当が入ってるかと思うと更に怖い(苦笑)。
    中国奥地での達磨の鳥肌者の話を聞いたときにはマジ泣き入りましたが(涙)。

    kioさんの文章ってまるでTVのナレーションのようでとても引き込まれます。
    私は騒々しい文章しか書けないので、大人っぽいさらりとした触感の書き方、憧れてしまいます…。
    これからもお邪魔させていただきますv
    よろしくお願いしまーす! m(_ _)m
    2005年06月11日02時09分返信する 関連旅行記

    RE: 書き込み有難う つつきさんへ

    つつきさん〜 書き込み有難うございます!!


    >添乗員さんに真剣に諭されたんですよ。サクレクール寺院あたりに行ってみたくて相談したんですが、
    「絶対に行かないでください! 生きて帰れません!! パリ市内でも絶対に更衣室には入らないこと。ぜ・っ・た・い・に、です!! 身の保証はしません。本当です」

    ひえ〜〜 マジですか!! 添乗員も不確かで怪しげな情報に当時から
    振り回されていたんだろうか?自分の客が面倒な事に巻き込まれない
    為の過剰反応かなぁ、、
    自分はこの手の話は都市伝説の類のフォルクローレのようなものだと
    思って居ます。中国のダルマ伝説も然り、、
    モロッコの話もバリエーションを変えて似た話をあちこちで聞いたもの
    でした。自分が一番、興味深かったその手の類の話では、、、
    添乗員の間で広く知られている有名な話という前説があって(笑)
    それは・・・こんな話です。

    さる日本人の団体ツアーがノイシュバンシュタイン城を訪れた時の事、
    城内で説明ガイドを受けている団体客の中の老人が突然、取り憑かれたように
    訳の判らぬ事を云いはじめたそうな。驚いたドイツ人ガイドが添乗員に
    「おい、この老人はドイツ語を喋ってるぞ。それもかなり古いドイツ語だ。
    自分が王のままだったら、、などと話してるぞ」 
    添乗員は「そんな馬鹿な事はない。この老人は英語すら全く話せない」
    やがて城を離れると老人は何事もなかったかのように普通に戻ったという。

    そんな話を昔、月刊宝島か何かで読んだ事がありました。
    妙にリアリティを感じさせる話でした。(*^。^*)
    志半ばで狂人扱いにされ自ら命を絶ったという王子の怨念は
    時空を超え、人々に取り憑く日々を繰り返してるのかと思うと、
    妙に胸を衝かれるような話になってしまいますよね。


    >kioさんの文章ってまるでTVのナレーションのようでとても引き込まれます。
    私は騒々しい文章しか書けないので、大人っぽいさらりとした触感の書き方、憧れてしまいます…。これからもお邪魔させていただきます

    TVのナレーション風な文体というのは初めて云われました(*^o^*)

    自分はつつきさんの<ベネチア・仮面祭>がもう面白くて面白くて
    ワクワクさせるようなシチュエーションが素晴らしく、ホントに愉しませて
    貰いました。買い物の前後に財布の有無をまさぐるというくだり、
    自分と似ていて変なところで妙なシンパシーを感じたものでした(笑)

    自分も長い旅の最後の最後にパスポートから現金、航空券をタクシーに
    置き忘れるという超ド級のお間抜け体験がございます(#^_^#)
    そんなお間抜け体験すらも過ぎてしまえば旅のエピソードの一つとして
    旅行記のネタにしていますけど・・(^^;

    しかしイタリアのスリは隠しポケットの財布のアリカさえも探し出し
    文字通り手中に収めてしまうのですねぇ・・

    私もつつきさんのサイト、あらためて寄らせて頂きます。
    今後ともよろしくお願いいたしますm(._.)m ペコッ



    2005年06月11日22時21分 返信する

kioさん

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kioさんにとって旅行とは

30数年前の<地球の歩き方>なぞの個人旅行HOW TO本やマニュアル本も皆無だった時代のバックパッカーの日々を綴って居ます。

旅という非日常の日々の中でほんの一瞬でも遭遇し、すれ違った奇妙奇天烈な不思議な人々や妙に心に刻み込まれた印象に残る人達の何と多い事よ!

そんな人達との一期一会な遭遇を中心に旅先で自分の身のまわりで起こった出来事や漫画チックな体験記など、とても旅行記とは呼べないような遭遇記な如くなものを<旅の自分史>という気持ちでテキストだけで書き綴っています。

ゆえに観光名所ガイド的な記述は皆無ですし、美しい画像も一枚もありません。(・・;) 表紙画の昔のセピア画像のみです.





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