birdieさんのクチコミ(19ページ)全906件
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投稿日 2017年12月19日
総合評価:2.0
ガイドブックに名前だけが載っていたので、地図を見ながら探してみました。
コルゾ通りの時計塔からすぐ近くのはずですが、狭い路地が入り組んでいて分かりにくく、ようやく探し当てました。
大きな建物に取り囲まれたとても小さな教会です。屋根に小さな鐘楼のようなものが付いていましたが、周りの建物より低いので離れた所からは見えません。
扉は固く閉まっていました。訪れたのは平日の17時半頃でしたが、いつも閉まっていそうな雰囲気でした。わざわざ探して行くほどのことはないと思います。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
-
投稿日 2017年12月18日
総合評価:4.5
大運河の突き当り、南東側の角に建つセルビア正教会の堂々たる教会です。
イタリアの建築家Carlo Maciachiniの代表的な作品で1869年に完成しました。
ビザンチン様式の外観で、白い壁に大きな青いドーム、ファサードの黄金のモザイクが強烈なインパクトを与える建物です。
内部も主祭壇のイコノスタスをはじめ天井や壁に金の装飾が多用され、カトリックの教会にはあまり見られないきらびやかさでした。
オーストリア=ハンガリー帝国の時代に、西欧と中央の橋渡しをになったトリエステの歴史を象徴する教会です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月18日
総合評価:4.5
トリエステ中央駅からバスの6番で行きました。乗り場は中央駅東側にあるスーパー「Pam」の前。日中は15分おきの運行です。
15分ほどで海岸沿いのバス停「Bivio Miramare」に到着。海岸沿いの道路を20分ほど歩くとミラマーレ城に着きました。
もう一つ先のバス停で降り、階段を利用して下れば歩く時間を節約できますが、海岸沿いの道は平坦で景色も良いのでこちらの方が正解でしょう。
好天にも恵まれ、海辺の崖に建つ白亜の城をゆっくりと楽しむことができました。
城内の見学は最初から期待していなかったのでパス。
城の裏手から眺める紺碧のアドリア海は、いつまでも見ていたいと思わせる美しさでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年12月17日
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投稿日 2017年12月15日
総合評価:4.5
中央駅から海岸に沿って徒歩15分ほど。トリエステ湾に面した広大な広場です。
かつてはサン・ピエトロ広場と呼ばれていましたが、1955年トリエステ自由地域が解消してイタリアに統一されたのを機に、ウニタ・ディタリア(イタリア統一)広場と改められたそうです。
西側は海。それ以外の三方は政庁舎、パラッツォ・モデル、市庁舎、パラッツォ・ロイドなど、バロックやネオ・クラシックなど多彩な様式の建物が周囲を取り囲む美しい広場です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2017年12月15日
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.5
鉄道駅・バスターミナルからプレシェーレノフ広場、三本橋へまっすぐに続く通りです。
通りの所々にはホテルや商店もありますが、どちらかと言えば一般のオフィスや官公庁らしき建物が多かった印象です。ただしそれぞれの建物は凝った造りで、町の歴史を感じさせられました。
ピンク色のフランシスコ会教会が見えてきたら旧市街観光の始まりです。
もう一本、スロヴェンスカ通りと言う広い通りもありますが、遠回りになるのでこちらを歩く方が正解です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:5.0
三本橋を渡って旧市街に入ると左手に見える大聖堂です。
もとはゴシック様式の建築でしたが、15世紀にトルコ軍の攻撃により焼失。その後18世紀初頭に、イエズス会の建築家アンドレア・ポッツォにの設計によりバロック様式で再建されました。
緑の屋根のドームと2つの塔が特徴的な建物ですが、外観はどちらかと言えば平凡な方でしょう。しかし堂内に入ると印象は一変しました。
内部はそれほど広くはありませんが、バロック調の装飾で埋め尽くされていました。
豪華な主祭壇、壁面の金色の装飾、天井いっぱいに描かれたフレスコ画、大きなパイプオルガン。すべて圧巻の一言でした。
こちらを先に見てしまうとフランシスコ会教会が物足りなく思えてしまうので、ぜひ順序は逆にするべきです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月14日
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投稿日 2017年12月13日
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投稿日 2017年12月13日
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投稿日 2017年12月13日
総合評価:3.5
鉄道駅・バスターミナルからMiklošičeva通りを真っすぐ歩いて10分少々。
フランシスコ会教会と三本橋トロモストウイエの間に位置する、人通りの多い賑やかな広場です。
広場の名前の由来でもあるフランツェ・プレシェーレンの像が立っていました。スロベニアの国民的詩人で国歌の作詞者でもあるそうです。
市が立つような大きな広場ではありませんが、待ち合わせなどには最適の広場です。
この広場から三本橋トロモストウイエを渡るとリュブリャナの旧市街です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
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投稿日 2017年12月11日
総合評価:3.0
鉄道駅・バスターミナルからMiklošičeva通りを真っすぐ歩いて10分少々。プレシェーレノフ広場の前に架かる橋です。
人通りも多いので、うっかりするといつの間にか通り過ぎてしまいそうな小さな橋でした。観光スポットと言うにはやや無理がありますが、夜にライトアップされた姿はそれなりに美しく見えました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2017年12月11日
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投稿日 2017年12月11日
総合評価:5.0
ケーブルカーで往復し、リュブリャナ城へ行きました。
もとは1144年に建設された要塞ですが、その後ハプスブルク家が所有したり、刑務所や捕虜収容所として使われたりもしたそうです。現在はリュブリャナ市の所有となり、カフェやレストラン、博物館として利用されています。
私もそうでしたが、ここを訪れる人のほとんどは城の内部を見るのが目的ではなく、町の眺めを楽しむことでしょう。
時計塔の展望台に上るのは城の入場券(7.5ユーロ)が必要ですが、無料のビュースポイントからでも素晴らしい景色が楽しめました。リュブリャナでは必見の観光スポットです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年12月10日
総合評価:4.0
マリボルの鉄道駅からパルティザンスカ通りを西へ歩いて10分ほど。スヴォボデ広場の西側に建っています。名前からしてもう少し大きくて威圧感のある建物を想像していたのですが、塔の部分を除けば3階建てくらい。「城」と言うよりは「館」のような感じでした。
もとは15世紀にトルコ軍の侵略から町を守る要塞として建設されたそうです。その後何度かの増改築を経て貴族の邸宅として使用され、現在はマリボルの総合博物館となっています。そのためか、当初のゴシック様式に加えてルネッサンス様式やロココ様式が混在する建物になっていました。
パルティザンスカ通りから見るよりはスヴォボデ広場側から見た方が、均整の取れた美しい姿が眺められます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年12月09日
総合評価:4.0
旧市街の中心グラヴニ広場から北へ200mほど。スロムセック広場に面して建つローマ・カトリックの大聖堂です。
12世紀にロマネスク様式で建設され、14~15世紀にかけてゴシック様式に改装。その後バロック様式の礼拝堂も追加されました。
内部は比較的簡素な造りですが、黄金の主祭壇と背後のステンドグラスがみごとでした。
高さ57mの鐘楼に上るとマリボルの町が一望できます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年12月08日
総合評価:4.5
マリボルのメインストリートであるパルティザンスカ通りを挟んで、スヴォボデ広場やマリボル城の斜め向かいに建っています。
もとは12世紀からあったフランシスコ会の修道院で、現在の教会はウィーンの建築家リヒャルト・ヨルダンの設計で1900年に完成しました。
赤いレンガの外壁と高さ58mの2本の尖塔が鮮やかで印象的な外観です。
内部は白を基調とした落ち着いたデザイン。桜の花びらをイメージしたようなバラ窓がユニークでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2017年12月07日
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投稿日 2017年12月06日
総合評価:5.0
名前は何となく知っているけれど、観光的にはどのようなものがあるのかよく分からず、積極的に行ってみたいとも思わない。これが多くの日本人にとってのグラーツの平均的なイメージではないでしょうか。
私ももとはウィーンからセメリンク鉄道に乗るのが目的で、グラーツまでの旅行を計画しました。あらためて調べてみると見どころも多くあるようなのでグラーツ2泊とし、まる1日を市内観光にあてました。
結果は大正解です。
さすがにハプスブルク家の都にもなっただけあり、古くからの文化が根付き、花開いた町です。歴史地区に残る名建築の数々は「建築の宝石箱」と称えられるのにふさわしい街並みでした。
パリやウィーンのような大都会ではなく、かと言って田舎でもない。「ヨーロッパの街歩き」を存分に楽しめるのもグラーツの良さです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0



































