birdieさんのクチコミ(17ページ)全906件
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- 基本情報
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投稿日 2018年01月05日
総合評価:4.5
イェラチッチ広場より北側、小高い丘の上が旧市街で、東側はカプトル地区、西側がゴルニー・グラード地区です。
ゴルニー・グラードは、かつては城壁に囲まれた自由都市で「グラデツ」と呼ばれていました。商工業で栄えた町だそうです。
観光スポットとしては聖マルコ教会、ロトルシュチャク塔、石の門、聖カタリーナ教会などがあり、観光客が多いのもこの地区です。
新市街とはもちろん徒歩で行き来できますが、世界一短いケーブルカー「Uspinjaca」に乗ってみましょう。全長66m、料金は片道4クーナ(約70円)。あっという間に到着してしまいますが、楽しい乗り物でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年01月05日
総合評価:4.0
ロトルシュチャク塔の下、ケーブルカーの駅から東西に延びる遊歩道です。高い木立が並び、所々にベンチも置かれていました。
東西どちらへ行っても途中から階段を下りて新市街のイリツァ通りへ出ることができます。
東側へ行ったところ、途中に気だるい感じのおじさんの像が置かれたベンチがあり、同行者と記念写真を撮りました。後で調べたら、19世紀末から20世紀初めにかけて作家・詩人・ジャーナリストとして幅広く活躍したAntun Gustav Matosと言う人で、クロアチアでは有名な人のようです。
遊歩道からは、ザグレブの町をきれいに見渡すことができました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月04日
総合評価:4.0
ザグレブのカプトル地区、聖母被昇天大聖堂前の広場に立つモニュメントです。
てっぺんには金色に輝くマリア像が広場の人々を見守るように立っていました。塔の下には4つの噴水があり、それぞれに同じく金色の天使の像が据えられています。4人の天使は信仰、希望、無実、謙虚を表しているそうです。
穏やかなザグレブの町によく似あうモニュメントだと思いました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2018年01月04日
総合評価:3.5
ザグレブの中心部、イェラチッチ広場の中央に建つ勇ましい騎馬像です。
ヨシップ・イェラチッチはクロアチアの国民的な英雄で、19世紀前半に活躍した軍人・政治家です。ハプスブルク家からクロアチアの総督に任命され、農奴制の廃止などを行ったそうです。
社会主義のユーゴスラビア連邦成立にともない像は撤去され、広場の名称も「共和国広場」となりましたが、1991年のクロアチア独立により元へ戻りました。
広場にはベンチがほとんどなく、待ち合わせや休憩をする人たちが像の台座の部分に座り込んでいました。私も真似をしてしばらく休憩しました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2018年01月04日
総合評価:4.0
ドラツ市場(青果市場)の西側から聖マリア教会の前を通り、北へ延びる通りです。旧市街の東側(カプトル地区)と西側(ゴルニィ・グラード地区)との間を通っています。
市場に近いあたりは土産物屋や各種のショップが中心で、北上するにつれてテラス席を備えたレストランやカフェなどが多くなりました。どの店もそれほど高級そうではなく、庶民的な雰囲気の通りです。
テラス席でのんびりとビールやワインを飲みながら、通りを様々な国の人々が行き交うのを眺めるのは海外旅行の楽しみの一つです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年01月04日
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投稿日 2018年01月04日
総合評価:4.5
石の門からロトルシュチャク塔の方へ行く途中にある教会です。
もとはイエズス会により1632年に建造されたのですが、現在はカトリックの教会となっています。
白壁で簡素な外観に比べ内部はバロック様式の装飾がみごとらしいのですが、残念ながら正面の扉は閉まっていました。ほかに入口はないかなと横手へ回ってみると広場があり、驚いたことにそこはザグレブの街が一望できる場所でした。
旧市街の赤い屋根の家々が広がる中に、聖母被昇天大聖堂や聖マリア教会の尖塔が浮き上がる光景には感動しました。教会の中は見学できませんでしたが、結果的には大満足でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2018年01月03日
総合評価:3.5
イリツァ通りから世界一短いケーブルカー「Uspinjaca」に乗ると、この塔の下に着きます。
もとは13世紀に建てられた見張り塔です。高台の先端に建っており見張り塔としては絶好の位置にあると言えるでしょう。塔の下からでもザグレブの町が一望できました。
大音響で有名な、毎日正午に鳴る大砲は1877年の1月1日から続いているそうです。
1階にはツーリスト・インフォメーションがあり、ザグレブのシティマップをもらえました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2018年01月03日
総合評価:3.0
ザグレブ中央駅を出ると正面に見える広場です。
クロアチアの初代国王トミスラフにちなんで名づけられました。広場の南にはトミスラフの堂々たる騎馬像、中央には噴水があり、北側には宮殿のようなアートパビリオンが建っています。イェラチッチ広場のような賑やかさはありませんが、広くてのんびりと落ち着ける広場でした。
ここから北へストロスマエル広場、ズリンスキー広場と、緑の豊かな広場が続いています。市街地の中心部でありながら、なんともぜいたくな環境でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年01月03日
総合評価:4.0
聖マルコ教会前の広場から東の方向へ坂道を下って行くと、この門があります。門と言うよりは建物の中を通り抜けるような感じです。
中ほどに通りに面して小さな礼拝堂があり、かつてこの門が焼けた時にも無傷で残ったと言われる聖母マリアのイコンが収められていました。
通りの中はうす暗く、地元の人や観光客も大勢います。そのため最初は礼拝堂に気がつかずに通り過ぎてしまいました。あわてて引き返し見学することができました。
小さな礼拝堂ですが、厳かな雰囲気でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2018年01月02日
総合評価:4.0
ザグレブの中心部にある広場。ここより南側は新市街、北側は高台の旧市街で、市内観光の起点ともなるスポットです。
バスターミナルからはトラムの6番で約10分、5つ目の停留所です。中央駅からは歩いて15分くらい。
広場の名前は、19世紀に活躍した軍人で政治家でもあったヨシップ・イェラチッチ総督に由来しており、中央北側に総督の堂々たる騎馬像が立っています。
広場のすぐ南にあるホテルに泊まりましたが、夜の11時頃でも若い人たちを中心に多くの人出で賑わっていました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
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投稿日 2018年01月02日
総合評価:5.0
イェラチッチ広場の東側から北へ200mほど坂道を上ると右側にある巨大な大聖堂です。周囲を威圧するように圧倒的な存在感を放っていました。
13世紀にゴシック様式で建設され、19世紀後半の地震で大きな被害を受けた後、ネオ・ゴシック様式で修復されました。高さ108mの2つの尖塔も、この時に付け加えられたそうです。訪れた時は残念ながら右側の塔の上部が修復工事中で、大きなカバーがかけられていました。
ファサードの入り口は細かな彫刻で飾られています。内部は高い天井と主祭壇奥の鮮やかな色彩のステンドグラスが印象的で、いかにも大聖堂らしい荘厳な雰囲気でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2018年01月02日
総合評価:5.0
旧市街のゴルニィ・グラード地区の中心に建っています。14世紀にロマネスク様式で建てられ、19世紀末に現在のネオ・ゴシック様式に改築されたそうです。
カラフルなモザイクの屋根があまりにも印象的で可愛い教会です。たぶん、何年後かにテレビや雑誌で見かけても、一目で「ああ、ザグレブのあの教会だ」と思い出せるでしょう。そのような教会はめったにないと思います。
カプトル地区にあって堂々たる威容を誇る聖母被昇天大聖堂とは対照的ですが、どちらもザグレブのシンボルと言えるでしょう。
内部はこじんまりとした造りで、主祭壇に向かって奥と右側にはステンドグラス、左側の壁には大きなフレスコ画が描かれていました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2018年01月02日
総合評価:4.0
イェラチッチ広場から南へ少し下り、レストランやカフェが建ち並ぶNikole Tesle通りにあります。店のマークが魚の形をしている、シーフードが売りのレストラン。
2人で前菜のサラダとシーフードプレートを注文。シーフードプレートはシーバスとタコのグリルがメインでした。ボリュームはたっぷり。タコは硬すぎず、軟らかすぎず、なかなかの美味しさでした。
デザートとワイン1ボトルを合わせて410クーナ。
店は落ち着いた雰囲気で、スタッフの応対もフレンドリーでした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2018年01月01日
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投稿日 2018年01月01日
総合評価:4.0
プリトヴィッツェ湖群で最大、最深の湖です。広さは約82ヘクタール、深さは約47メートル。
エントランス2近くのホテルに泊まったので、最初に訪れたのがこの湖でした。P1→P2、P2→P3と遊覧船を乗り継ぎ、その後は歩いてミラノヴァッツ湖へ向かいました。乗船率は7割程度。逆のコース(P3→P2)を取る人が多く、すれ違った船はほぼ満員の状態。P3の乗り場でも多くの人が順番待ちをしていました。
遊覧船は壁もなく完全にオープンなので、周囲の景色をじっくりと堪能できます。水はあくまでも透明で、神秘的なブルー。10月の初めで、紅葉にはまだ少し早かったのが惜しまれました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年12月26日
総合評価:4.5
雑誌やガイドブックでよく使われる写真は、「Vidikovac」のビューポイントから撮ったものが多いようです。事前に調べてみましたが、行く人も少なく結構厳しそうなので、エントランス1近くのビューポイントで我慢することにしました。
真下から見上げる滝も良いのですが、少し離れて高い位置から眺めるのもまったく違った良さがあります。特にVeliki SlapとSastavciの滝が同時に渓谷に流れ落ちるさまは圧巻でした。
Milanovac湖とGavanovac湖もよく見えました。近くを歩いていると青く見えた湖も、遠く離れたビューポイントからは神秘的な緑色に見えます。
Vidikovacまでは行けなかったけれど、ますは満足のできる光景でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2017年12月26日
総合評価:4.0
落差78m、公園内はもとよりクロアチア国内でも最大の滝ですが、スケールから言えば日本の滝には劣ります。日本の国内で落差が最も大きな滝は富山県の称名滝で350m(雪解け時にはハンノキ滝の約500m)。
まあ、滝の素晴らしさは周囲の自然や景色全体の中でのこと。特に異国の、それもはるかバルカン半島の山奥で見るのだから、感動の度合も違ってくるのでしょう。
ネットでいろんな写真を見比べると、時季により水量に相当な違いがあるのが分かります。岩の間をチョロチョロ流れているような時もあれば、水しぶきとともに横いっぱいに広がっている時も。私が見たのはその中では中間くらいの感じだったので、まずまず満足でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2017年12月26日
総合評価:5.0
午前中に下湖群、午後に上湖群と1日かけて観光しました。
下湖群のハイライトはコジャック湖の遊覧船とプリトヴィッツェ滝(Veliki Slap)でしょう。その素晴らしさについては皆さんが書いておられるので、ここではルートの取り方について。
私はエントランス2近くのホテルに泊まったので、遊覧船でP1→P2、P2→P3と乗り継ぎ、P3→Veliki Slap→エントランス1と歩きました。
歩き出して失敗したなと思ったのは、圧倒的に逆から来る人の方が多いことです。そのためいつも人の流れに逆行するような感じでした。
また、P3→Veliki Slapは緩やかな下り坂なのに対し、Veliki Slap→エントランス1は結構急な上り坂になります。これも逆の方が楽だったでしょう。
エントランス2近くのホテルに泊まっても、いったんエコロジーバスでST1まで行き、そこから歩きはじめるのが正解だったと思いました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:5.0
午前中は下湖群を観光。午後はST2からST3へエコロジーバスで移動した後、上湖群をハイキングしてST2へ戻りました。
持って行ったガイドブックが古かったのか、そこには上湖群にST3とST4の2つのバス停が載っていたのですが、ST3の位置にバスは停まらず。ST4の位置にST3と表示したバス停がありました。
人の列が絶えないほど賑やかだった下湖群に比べ、こちらはウソのような静かさです。人出の多さはおそらく10分の1以下だったように思います。半日滞在の人は下湖だけで帰る人が多いのでしょう。
Veliki Slap(プリトヴィッツェ滝)のような豪快さはありませんが、湖の美しさ、大小の滝の多彩さでは、下湖群にも引けを取らないと感じました。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0



































