はちの父さんのクチコミ(10ページ)全516件
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- 基本情報
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投稿日 2015年03月19日
Deutschordensschloss ディンケルスビュール
総合評価:4.0
1764年にバロック様式で造られたドイツ騎士団城です。見所は破風の三角にある格調高いロカイユ(ロココの貝殻状装飾)とカルトゥーシュというバロック様式の巻き軸装飾です。芸術的な化粧漆喰の装飾がなされたロココ礼拝堂が有名だそうですが中には入れませんでした。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年03月19日
総合評価:4.0
城壁の一番南の端にあるのがネルトリンガ―・トアです。時計は10時前を指しています。塔は1400年頃のものですが、半分の貝の飾りのついた階段状破風は16世紀のものです。隣はお濠の付いた城塞のような市製粉所(14世紀)で、現在は3次元博物館という不釣り合いとしか思えないものになっています。門の外側には家庭菜園が広がっていますが、これは19世紀にカトリックとプロテスタント両派の市民に同等の面積を賃貸しした薬草の苗床が起源となっています。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年03月19日
マルクト広場 (ディンケルスビュール) ディンケルスビュール
総合評価:4.5
広場というよりは、道路が交差して広くなっているところのように見えます。マルクト広場の北側の華麗な五軒の切妻のある家が並んでいるところがワインマルクト。左から繊細な鐘楼と大時計がある「市参事宴会場」、段上破風のある「パトリシアハウス」、三軒目が「ドイッチェス・ハウス」、一番奥にオベリスク装飾の螺旋状の切妻を持つ「シュラネン」穀物倉庫です。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2015年03月19日
総合評価:4.0
「Bauerlinsturn ボイァーリング」と呼ばれています。独特な木組みの階層で急こう配の切妻屋根の家が上に乗っっており、街を取り囲む城壁沿いの16の塔の中では最もユニークな塔です。塔には登れませんが真下から見上げると相当な高さだと感じられます。この塔は16世紀のものです。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年03月19日
総合評価:4.5
街の東側の門がヴェルニッツトアです。この塔自体は16世紀末にルネサンス様式で再建されたものですが、このあたりの城壁は13世紀に築かれた最初の城壁で街に現存する最古の部分だそうです。塔の外側にある二つの紋章、「三つの丘の上の金の穂先」はディンケルスビュールの紋章、右が帝国直属都市のシンボルである帝国紋章です。街にある16の塔の中でも貫禄のあるひとつだと思います。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年03月19日
総合評価:4.0
夜警ツアーで訪れたシュピタールをゆっくり見たくて翌朝行ってみました。1280年創設の病院兼旅人の宿舎で、当時は城壁の外側にありました。敷地内の中庭に自由に入って行けます。建物の角に施された漆喰の絵はいかにも古そうです。漆喰の絵の反対側にも漆喰で日時計が描かれていました。1700年当時使用されていた井戸や水車の複製が展示されていました、染物用の木製冷風圧搾ローラーと説明板に書かれています。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2015年03月19日
聖ゲオルク教会 (ディンケルスビュール) ディンケルスビュール
総合評価:5.0
街のシンボルである聖ゲオルク教会に入ってみました。入り口は素朴な造りです。内陣はハレンキルヒェ(ホール型)という様式で天井は高さ21.3m、側廊の窓は16mもあり、窓が大きく取ってあるために内部はとても明るい。オルガンの音が響き渡って荘厳な雰囲気を味わいました。主祭壇の上部には馬にまたがって悪竜を退治する聖ゲオルクの姿があります。遺骨がガラスで透けて見える祭壇を初めて目にしました、調べたところ聖アウレリウスでAC64年に皇帝ネロにより斬首された聖人だそうです。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
宿泊しなくても、一階のレストランで格調高い木組みの館を満喫できます
投稿日 2015年03月13日
総合評価:4.5
ディンケルスビュールで泊まった宿にはレストランもありましたが、まだ観光シーズン前だったのでディナーはやっておらず、女主人にレストランを聞いたところドイチェスハウスを勧められました。すぐそこだよと言われ、では行ってみるか・・ということになりました。小さな町なので歩いてすぐに行けるのがいいです。
ドイチェスハウスは15世紀に建てられた豪商の館で、ドイツ国内でも名高い指折りの豪華な木組みの家です。現在はホテル、レストランとなっていますが、お値段はちょっと高め、今回の旅行では外観を眺めるだけのつもりでしたが、成り行きでディナーに行くことになりました。格式があってジーパンでは入りにくい雰囲気でしたが、予約なしでもすぐに席に案内されてホッとしました。店内は天井から壁にビッシリト絵が描かれていて重厚なシャンデリアも見ものです。
コースメニューのメインは鹿肉のソテーにグリーンとホワイトアスパラとあみがさたけパスタ添えでした。それにホワイトアスパラ・ホランディーズソースがけ、ソーセージとポテト添えを頼みました。料理はとても美味しく、アルコールを含め二人で45ユーロ(6000円)でした。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
マント姿の夜警のおじいさんに連れられて市内のレストランでお酒を飲みまわる楽しいツアーです
投稿日 2015年03月13日
総合評価:5.0
聖ゲオルク教会の前に夜警ツアーの立て看板があり、夜9時スタートと書いてあったので、夕食の後ひやかしで行ってみました。9時になると長いマント姿で、角笛とカンテラと槍を持った夜警姿のおじいさんが教会前に現れました。ドイツ語でナハト(夜)ヴェヒター(守る人)といいます。日本人は私達二人だけで他の20人は欧米人でした。7月なので夜9時といってもまだ明るい中、夜警さんは観光客を引き連れて、ディンケルスビュールの路地を歩きだします。一軒のレストランの前に来ると、夜警さんは角笛を吹きい良く通る声で夜警の歌を歌いだします。ドイツ語なのでさっぱり分かりませんが、『まあ みんな、お聞きなさい。われらの鐘が九時を鳴らしたよ、火と明かりを見張りなさい、町に何の損害も起きないように』という内容だそうです。すると店からワインやビールが振る舞われ、夜警さんは一口飲んでからグラスを隣の人に渡し、次々隣の人に回していきます。一時間半ほど歩き回って次々と十軒ほどのレストランやホテルを飲みまわり、教会前に戻って来た時はすっかり夜になってあたりは真っ暗でした。参加は無料ですが、皆でお礼を言ってチップを渡しました。よく響く歌声が印象的な夜警ツアーで、ほのぼのしていて参加して良かったと思いました。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- スリル:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
市内散策を始める前に日本語の観光パンフレットをもらいましょう
投稿日 2015年03月13日
総合評価:4.0
東側の門、ヴェルニッツ門をくぐるとすぐ左手に歴史博物館があります。旧市庁舎の建物を改修したもので、この一階に観光案内所が入っています。ここで入手できる日本語の観光パンフレットは市内の見所が解りやすく描かれており市内散策に便利です。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2015年03月13日
総合評価:4.5
ネルトリンゲン旧市街を歩いていると至るところでブタの置物を目にします。白色、赤色、金色・・服を着たものまでいろいろあります。この置物の由来を観光案内所で聞いてみました。説明を英語でするのは大変なのか、よく質問されるのか英語の読み物を渡されました。それによると、昔、城内から豚が逃げ出したことから敵の奇襲が発覚し、町は事なきを得ました。町を救ってくれた豚に感謝して飾るという・・・ことが描いてありました。町の守り神のようです。
観光案内所の隅の木箱のなかにも真っさらな白い子ブタの置物を売っていました。これに自分でペイントするそうですが、でもこの大きさで25ユーロ(3400円)とはいがいに高いすです。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2015年03月09日
総合評価:5.0
マルクト広場から東南に向かって行くと、かわいい赤い帽子を乗せたようなダイニンガー門が見えてきます。ダイニンガー門の左側にある木製の屋根の付いた階段から城壁の上に登れます。上部は木製の回廊になっていて街をぐるりと歩け旧市街の街並みや住んでいる人々の生活がのぞけます。城壁の上はほぼ平らで疲れません。補修はしているのでしょうが、昔のまま残っている城壁に惹かれました。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
塔の上から見ると城壁がほぼ完全な形で残っているのがはっきりわかります
投稿日 2015年03月09日
総合評価:5.0
ネルトリンゲンのシンボル、聖ゲオルク教会の塔に登りました。直径1キロほどの円形の町を上から見てみたいとヨーロッパバスを途中下車したので頑張って登りました。塔は高さ89.9m、350段あり、愛称ダニエル塔と呼ばれています。塔の内部には太い木が組んであり、木の階段をずんずん登ってゆくと、塔の上で白髭のかわいいおじいさんが入場料一人3ユーロを徴収します。 ここに交代で寝泊まりして毎夜22時から24時の間、塔の番人が「お~い仲間たちよ~~」と叫ぶのが500年以上続いているというから驚きです。展望台は人がひとりやっと立てる程度の幅しかないので一方通行となっています。上から見ると城壁がほぼ完全な形で残っているのがはっきりわかります。2つの大戦でも破壊をまぬがれて、中世の姿を保ったままの町並みに見とれてしまいました。5つの城門、16の塔、2つの保塁を備えています。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
旧市街から離れたアウトバーンからも見える、ネルトリンゲンのシンボルです
投稿日 2015年03月09日
総合評価:5.0
ネルトリンゲンのシンボルが聖ゲオルグ教会、街のほぼ中心にあり塔の上まで階段で登ることができます。塔の上からの眺めは最高、周囲二キロの城壁に囲まれた街が一望できます。車の走るロマンチック街道はネルトリンゲン旧市街をぐるっと迂回しますが、小さな田舎町の中心に建つ聖ゲオルグ教会のダニエルの塔でネルトリンゲンだとわかります。街を囲む城壁も歩くことができ廻廊からの聖ゲオルグ教会は絵になります。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
思ったより狭い広場ですが街の中心にあるので街歩きをしていると途中で何度も通ります
投稿日 2015年03月09日
総合評価:4.0
大きな都市のマルクト広場と比べるとものすごく狭い小さな広場です。広場というより幅の広い通りと言ったほうが良いかもしれません。しかし町の中心であり広場の周りにはホテルやレストラン、観光案内所などがあり、街歩きの途中で何度も行き来します。ヨーロッパバスはこの広場に乗り入れており、ここが停留所になっていますが、ローカルバスは城壁の外側徒歩5分の鉄道駅前のターミナルに発着します。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
ダニエルの塔の上から見える範囲の中では、ネルトリンゲンで一番大きな木組みの家だと思います
投稿日 2015年03月09日
-
コインロッカーはありませんでしたが、市内散策の間ニ時間ほど観光案内所で荷物を預かってくれました
投稿日 2015年03月08日
総合評価:5.0
アウグスブルクからヨーロッパバスに乗り一時間ほどでネルトリンゲンに13時40分に着きました。ネルトリンゲンバスターミナルから出るデュンケルスビュール行きのローカルバスは15時57分発ですから、駆け足ですが約二時間ネルトリンゲン旧市街を散策できました。ヨーロッパバスが停車するマルクト広場の周辺でコインローカーを捜しましたがありません。市庁舎横の観光案内所で荷物を預けられるところ聞いたら「うちで預かるよ・・」との返事で、観光案内所で荷物を預かってもらいました、無料でした。市庁舎、聖ゲオルグ教会、ダニエルの塔の上からの展望、ダイニング門から城壁の上を散策、マルクト広場周辺・・と二時間で十分に楽しめました。もちろん日本語の観光案内、地図も無料でもらえます。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2015年03月08日
総合評価:5.0
1618年に完成したネルトリンゲン市庁舎の外側に屋根付きの石造りの階段があります。美しい彫刻で飾られている歴史を感じさせる階段です。扉が開いていたので登ってみました。階段を登ったつきあたりには綺麗な壁画があり、ドアの中はもう市庁舎の一部のようです。カラフルな豚の置物がありました。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
「小さな宝石」と呼ばれるニュルンベルクで最も典型的で美しい出窓です、是非見てください
投稿日 2015年02月26日
総合評価:5.0
聖セバルドゥス教会正面入り口の斜め前に「コアライン」と呼ばれる建物があり、その石造りの二階に大きく張り出した出窓が素晴らしいです。ここはもと司祭館で建物がシンプルなだけにいっそう映えます。窓全体が紋章や細かいレリーフで隙間なく装飾されています。ネットで調べたらレリーフはレプリカで本物はゲルマン博物館にあるようです。月曜日が休館で中には入れませんでしたが、中庭は開放していました。壁に貼ってあったポスターの出窓の昔の写真は現在と変わっていませんでした。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
中央広場の先の旧市庁舎地下に中世の拷問房が残っているそうですが、怖いので今回はパスしました
投稿日 2015年02月26日



















































































