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waterlilyさんへのコメント一覧(6ページ)全1,156件

waterlilyさんの掲示板にコメントを書く

  • 遅い時間にこんばんは♪

    waterlilyさん、また遊びに来ました♪

    リバプールも良かったのですが、こちらのロンドンも負けない位いいですねぇ。
    投票したら既に押してました。
    ビートルズのこともそうですが、waterlilyさんは美術にもホントにお詳しいですね。
    これまたびっくりです。美術館では、教科書や雑誌で見る有名な絵なら立ち止まってゆっくり眺めるのですが、見たことのない絵だと超特急で見ています。若い時のピカソの絵なんかはそれにあたるでしょう。海外では、美術館は好きでよく行くのですが、有名画家の絵を見落とす、そんなことが結構あると思います。
    いろんな方の旅行記を見ているとその方の性格や特長がでて興味深いのですが、waterlilyさんの旅行記は、「ん〜、最初から最後まで全てが完璧な温かいホスピタリティ!」こんな感じの旅行記ですよ♪(waterlilyさんご夫婦がアフタヌーンティをされた時に感じられた印象と同じです)
    スローで心穏やかで...こんな旅行をしてみたいのですが、自分たちには絶対に無理です。

    お尋ねしたいのですが、アフタヌーンティと英国のご友人と食べられた伝統的な英国料理、コースだと思いますがおいくら位なんですか? というのも、今年の旅行がロンドンになったので、物価が非常に気になります。

    では、また... cross
    2011年03月05日00時58分返信する 関連旅行記

    RE: 遅い時間にこんばんは♪

    crossさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    いえいえ、どちらもただ好きというだけで詳しくなんて全然ないです〜。
    大きな美術館ですと、全部を見て回るのは何日も何日もないと無理ですよね。私も、観たい絵、そしてその時ぱっと心に飛び込んで来た絵だけを観て、他は飛ばしてしまっています。

    > いろんな方の旅行記を見ているとその方の性格や特長がでて興味深いのですが、waterlilyさんの旅行記は、「ん〜、最初から最後まで全てが完璧な温かいホスピタリティ!」こんな感じの旅行記ですよ♪(waterlilyさんご夫婦がアフタヌーンティをされた時に感じられた印象と同じです)

    わぁ、嬉しいお言葉をありがとうございます。
    実際はドタバタ珍道中ですので、そんな風におっしゃっていただき、とても嬉しくも恐縮しております。。
    実はおまぬけエピソードが一杯なのですが恥ずかしいので書いていないだけなんですよ(~_~;)

    > お尋ねしたいのですが、アフタヌーンティと英国のご友人と食べられた伝統的な英国料理、コースだと思いますがおいくら位なんですか? というのも、今年の旅行がロンドンになったので、物価が非常に気になります。

    お値段に関して、私は記録を取っておかないものですから忘れてしまって、今ドーチェスターのHPで見てみましたところ、アフタヌーンティーは一人£36.5でした。現在のレートですと日本円で約5000円弱位でしょうか?
    で、友人と行ったレストランWiltonsの方は友人がご馳走してくれたものですから、お値段が解らなくて……。ごめんなさい。
    ただ、こちらはコース料理ではなく、アラカルトで注文しました。
    頂いたお料理をHPで幾つか探してみましたら、私たちが頂いたサーモンは£28、eelが£18、お魚とロブスターのカクテル、ロブスターのグリルはどれも時価、ジビエはお値段が書いてありませんでした。。。こわい(+_+)
    因みにコース料理も見てみましたらこちらは£65〜£100位のようです。
    以前はロンドンの物価はとても高かったようですが、今はポンドの暴落で二分の一近くにまで下がって来ているようなので、比較的旅行し易くなっているみたいですよね。

    crossさんもロンドンに行かれるのですね!
    季節はいつ頃ですか?
    crossさんのロンドンですからどんなに素敵なことでしょう♪
    良いご旅行になられますように☆
    お土産話楽しみにお待ちしていますね(^^)
    2011年03月05日16時59分 返信する
  • 旅の終着駅〜ニエポカラノフ修道院

    waterlilyさん

    こんばんは。
    ついにポーランド旅行記、完結されたんですね。
    このまま書店に置いてもいいくらいの大作に仕上がっていて、非常に感銘を受けました。

    コルベ神父、記憶の片隅にちょっぴり残っているくらいのひとだったのですが、waterlilyさんの旅行記を読んで、悲しくも美しい、そしてなにものにも負けない崇高な強い意思を持った人物の物語を思い出しました。

    “本当に強い人は誰も傷つけない、弱いものが弱みを見せまいとして他人を傷つける”という名言を聞いたことがありますが、コルベ神父の物語はまさにそのことを考えさせられますね。

    waterlilyさんが撮られた一連のコルベ神父の写真や絵画の写真も素晴らしいです。
    waterlilyさんの、多くのひとにコルベ神父の物語を伝えようと一生懸命になっているお姿が目に浮かび、思わず敬服してしまいました。

    本当に美しい物語をご紹介いただきありがとうございました。

    ロンドンから始まりポーランドのニエポカラノフで終わった一連の旅行記、本当に素晴らしかったです。

    今年もまた素敵なところを旅されて、こんな素敵な旅の物語をわれわれにご紹介いただけることを期待しています!
    2011年03月02日23時07分返信する 関連旅行記

    RE: 旅の終着駅〜ニエポカラノフ修道院

    エンリケさん、こんにちは♪

    > ついにポーランド旅行記、完結されたんですね。
    > このまま書店に置いてもいいくらいの大作に仕上がっていて、非常に感銘を受けました。

    大作だなんてとんでもないです。もう自己満足全開の旅行記でお恥ずかしい限りなのですが、それにもかかわらずお優しいお言葉を頂きとても嬉しくありがとうございます。
    コルベ神父さまのことが少しでも知りたくていろいろな本を何度も読み返しては惹き込まれてしまっている内に、旅行記作成がこんなに遅くなってしまいました。

    > コルベ神父、記憶の片隅にちょっぴり残っているくらいのひとだったのですが、waterlilyさんの旅行記を読んで、悲しくも美しい、そしてなにものにも負けない崇高な強い意思を持った人物の物語を思い出しました。
    >
    > “本当に強い人は誰も傷つけない、弱いものが弱みを見せまいとして他人を傷つける”という名言を聞いたことがありますが、コルベ神父の物語はまさにそのことを考えさせられますね。

    ほんと、エンリケさんのおっしゃるとおり、真に強い人は誰も傷つけないのですよね。
    コルベ神父さまはナチス兵に対しても、人間としての弱さ故に自分のしていることが解らないだけなのだと、大きな御心でとらえていらしたような気がします。
    どうして身代わりになるのかと尋ねた一人のナチス兵に、このことであなたが苦しまないように祈りますとお答えになられたという文を読んだことがあります。

    > waterlilyさんの、多くのひとにコルベ神父の物語を伝えようと一生懸命になっているお姿が目に浮かび、思わず敬服してしまいました。
    >
    > 本当に美しい物語をご紹介いただきありがとうございました。
    >
    > ロンドンから始まりポーランドのニエポカラノフで終わった一連の旅行記、本当に素晴らしかったです。

    こちらこそ、エンリケさんの温かいお言葉もったいなくも嬉しく、本当にありがとうございます。
    こんな拙い旅行記でも、コルベ神父さまのような方が実際にいらしたということがどなたかの心に伝わったとしましたなら、こんなに幸せなことはありません。
    エンリケさんがそんな私の思いを解って受け止めてくださったことがとても嬉しく幸せです☆
    重ね重ねありがとうございました。
    2011年03月03日17時20分 返信する
  • 新たな宿題(^^)

    waterlilyさん こんにちは!

    コルチャック先生に続くマキシミリアノ・コルベ神父のお話、とても感動的でした。
    waterlilyさんはとってもよい旅をなされたんだな〜と、しみじみ感じています。
    旅は「出会いと学び」であるとつねづね思っていますが、waterlilyさんのご旅行は本当に大きな意義のある出会いと学習の旅でもあったんですね。

    聖アンナ教会での出会いやコルベ神父博物館での出会いも、本当に嬉しいことでしたね。
    「目的と意志を持って活動すれば、社会は必ず受けて止めてくれる」
    waterlilyさんの旅もその通りになって、なんだか私まで嬉しくなってしまいました。

    お話の中で、その時代のメディアを前向きに受け止められたコルベ神父の姿勢に、私は感動しました。人の言うことをオウム返しに言っている人の多いのが世の常ですが、その時代の可能性を自分の信ずる道の中に活かしていく先取の心は、コルベ神父ならではの「愛の実践」と不可分のものだったと思われるのです。

    聡明な方でありながら常に人々とともにあり、ついには餓死刑の身代わりとなったったコルベ神父!!
    神を信じ、人を愛し信頼して、その道を真っ直ぐに貫いた彼の信念と優しさに、私は何を学んだらよいのか??大きな宿題を課せられたような気がします。

    時代は大きく変わり、一見平和な周囲を見れば人々は僅かな「豊かさ」とデジタル技術の前で右往左往しています。それが、格差を生み出す社会的土壌にもなっているとすれば、このようなときの私たちの「愛」は如何にあるべきか? 考えることは尽きません。

    きょうは、勉強になりました。
    ありがとうございました。
    カメちゃん
    2011年03月02日16時22分返信する 関連旅行記

    RE: 新たな宿題(^^)

    カメちゃん、こんにちは♪
    ありがとうございます。
    全く、コルベ神父さまを訪ねたこの旅行は感動の連続でした。
    出発前からコルベ神父さまへの想いが一杯でしたので、出来事の数々を振り返っては、あれは本当に不思議だったね、想いが伝わったのかしら、と今でも何度も繰り返し話しています。
    御ミサが終わったらシスターにもう一度ゆっくり御礼を申し上げようと思いましたのに、途中でいなくなってしまわれたのも何だか夢の中のような出来事でした。

    先取の心、ほんとカメちゃんさんのおっしゃる通りですよね。
    人々を救うための布教に関しては現代技術に惜しみなく投資され、一方ご自分の為にはひたすら清貧の生活を送られた無私のお姿にも心打たれます。

    コルベ神父さまから学ぶもの、同じく私も大きな宿題を頂いた気がします。
    コルベ神父さまほどの清貧や従順の生活は、私には到底出来ないことですが、そのお気持ちを少しでも学ぶことが出来たら、、、と。
    つまりは自分だけの幸せでなく、人のために、ということですよね。
    それでもなかなか難しいことですが、コルベ神父さまの生き方を思うだけで、とても勇気づけられ励まされます。
    亡くなられてもなおこんなに励ましてくださるなんて、まさに聖人でいらっしゃいますね。

    こちらこそ、こんな自己満足の旅行記を読んでくださって温かいメッセージも頂き、本当にありがとうございました。
    カメちゃんはもうすぐ中国ですね。
    どうかお身体にお気をつけて、一杯楽しんでいらしてくださいね(^^♪
    良いご旅行になりますように☆
    2011年03月02日21時52分 返信する
  • ゼノ死ぬひまない

    waterlilyさん、こんにちは♪

    タイトルを見たとたん心臓が止まるほど驚きました。
    私もコルベ神父様は大好きです。
    かつては、聖母の騎士の月刊誌を毎月とっていました。
    といっても、最初は特にコルベ神父のことは知らなくて
    子供の頃、お世話になった幼稚園がカトリック教会で、
    田舎(横手)の教会にしてはめずらしく(今思えば)毎月の読み物が聖母の騎士だったので慣習でとっていただけでした。
    高校生ぐらいから、コルベ神父のことを知って感動し
    長崎でコルベ神父と一緒に伝道していたゼノ修道士の本なども読んでいました。
    だから、waterlilyさんの旅行記の表紙のコルベ神父の写真は
    私の、忘れかけていた遠い記憶を呼び覚ましました。

    聖アンナ教会でシスターにいただいたメダイ。
    まるでコルベ神父が日本人であるwaterlilyさんを導こうとお渡しになったようです。
    メダイのアップの写真に心を動かされました。
    このメダイはwaterlilyさんを導いただけではなく、これを見た4トラメンバー(私を含む)の魂をも、導いてくださいました。

    そして、何よりも私の魂を揺り動かしたのは、ニエポカラノフ修道院のコルベ神父さまの像です!!!
    こちらを向いて、メダイを持った手を差し出している姿。
    世俗の欲望にまみれ、つまらない事で思い悩み、つまづいている私に手を差し伸べられているようで涙が止まりませんでした。
    waterlilyさんが、聖アンナ教会のミサで受けた
    >それは喜びや感動というだけのものではない、何か不思議に知らず知らずのうちに溢れる涙でした。
    言葉では言い表せない、神聖なるものにふれたときに出る涙とでもいいましょうか。
    ただただ、目から溢れるものを止めることが出来ませんでした。

    神様が天にお呼びくださる最後の最後まで
    自分の命は自分のためではなく
    他人のために燃やし続けたコルベ神父様。
    私は、そこまで強い人間にはなれないけれども
    この旅行記を読んで
    いただいた命、いただいた人生の残りの時間の使い方を
    ちょっと立ち止まって考え直してみるいい機会になりました。
    ゼノ修道士が言っていた言葉「ゼノ死ぬひまない」をつぶやいてみたりして。

    最近、ちょっと疲れ気味だったので何もかもが億劫になっていましたが(ごめんなさい)
    こうして、コルベ神父様の物語を読むことができたのも何かのお導きでしょう。
    waterlilyさんと4トラで知り合えたことに感謝します。
    心から、ありがとう。
    4トラで、こういう出会いっていうのもあるんですねー。

    主の平和

       のみホ

    2011年03月01日23時24分返信する 関連旅行記

    感激です!!

    わぁ!! ホヌちゃん〜!
    私も驚きです〜!!
    ホヌちゃんもコルベ神父さまが大好きで、しかも聖母の騎士誌を毎月とっていらしたなんて!!
    何て嬉しい驚き!!!
    聖母の騎士誌を読んでいたという方はホヌちゃんが初めてです。
    もうただただ感動です。
    ホヌちゃんのその教会は何という名の教会ですか?
    あ、でもこれは個人的なことで差支えがあるかもしれないので、その場合は私の質問は気にしないで読み流してくださいね。

    > メダイのアップの写真に心を動かされました。
    > このメダイはwaterlilyさんを導いただけではなく、これを見た4トラメンバー(私を含む)の魂をも、導いてくださいました。

    何て嬉しいお言葉を!!
    ありがとうございます。
    旅行記をUPして良かった〜。

    > そして、何よりも私の魂を揺り動かしたのは、ニエポカラノフ修道院のコルベ神父さまの像です!!!
    > こちらを向いて、メダイを持った手を差し出している姿。
    > 世俗の欲望にまみれ、つまらない事で思い悩み、つまづいている私に手を差し伸べられているようで涙が止まりませんでした。

    ホヌちゃんのその涙のわけ、とってもとってもよく解ります。
    私もこのコルベ神父さまの像を見るたびに感動してしまいます。
    最初にこの像の前に立った時は、もう驚きと感動で息が止まりそうになるほどでした。
    ほんと、「大丈夫ですよ」と手を差し伸べてくださっているようですよね。

    > 言葉では言い表せない、神聖なるものにふれたときに出る涙とでもいいましょうか。
    > ただただ、目から溢れるものを止めることが出来ませんでした。

    ホヌちゃんのそのお気持ち、それ以上の言葉はなくてもよ〜く解ります。
    ホヌちゃんと思いを共有出来てとても幸せです。

    > 神様が天にお呼びくださる最後の最後まで
    > 自分の命は自分のためではなく
    > 他人のために燃やし続けたコルベ神父様。
    > 私は、そこまで強い人間にはなれないけれども
    > この旅行記を読んで
    > いただいた命、いただいた人生の残りの時間の使い方を
    > ちょっと立ち止まって考え直してみるいい機会になりました。

    ありがとうございます。
    私も同じです。とても大きな力を頂いた旅行となりました。
    コルベ神父さまのことを思うと頑張れそうで。

    > waterlilyさんと4トラで知り合えたことに感謝します。
    > 心から、ありがとう。
    > 4トラで、こういう出会いっていうのもあるんですねー。

    こちらこそ本当にありがとう!
    4トラでホヌちゃんと出会えたのも神様がお導きくださったことなのですね。
    偶然ではない必然の出会い、とても幸せです☆彡
    2011年03月02日13時13分 返信する

    眠れませんでした

    waterlilyさんが伝えてくれたコルベ神父様の優しさにふれて
    昨夜は感動のあまり眠れませんでした。
    聖アンナ教会でメダイをくださったシスター
    電車で降りる駅を教えてくれた人
    コルベ神父が本当に使っていた部屋へ案内してくれた人
    いろいろな人たちの手や口を借りて神様がwaterlilyさんを導いてくださったとしか思えません。
    そして、その恩恵にわずかながらあずかっている私です。
    waterlilyさんと知り合いになれて本当によかった!

    印刷機で本を発行して布教していこうと考えたコルベ神父様
    現代に生きていらっしゃったら、きっとネットでも布教活動しようとしていたことでしょう。
    ブログも立派な布教の道具ですね。

    私が育った教会は、秋田の横手カトリック教会です。
    (私の実家が横手であることは自分の旅行記のネタにしているくらいなので、今更隠す理由もありません。)
    今、ネットで調べてみたら併設していたのは幼稚園ではなくて保育園でした。
    (どっちでもいいですけど・・・・)
    信者も少ないので、小さな小さなお御堂です。
    雪につつまれたかわいいお御堂の写真があったので、よかったら見てね。
    http://www.niigata.catholic.jp/kyoukuannai/kyoukai/show.php?bango=37

      のみホ

    2011年03月02日20時24分 返信する

    RE: 眠れませんでした

    > waterlilyさんが伝えてくれたコルベ神父様の優しさにふれて
    > 昨夜は感動のあまり眠れませんでした。
    > 聖アンナ教会でメダイをくださったシスター
    > 電車で降りる駅を教えてくれた人
    > コルベ神父が本当に使っていた部屋へ案内してくれた人
    > いろいろな人たちの手や口を借りて神様がwaterlilyさんを導いてくださったとしか思えません。
    > そして、その恩恵にわずかながらあずかっている私です。
    > waterlilyさんと知り合いになれて本当によかった!

    まぁ、そうでしたか。
    嬉しいお言葉を本当にありがとうございます(感涙)
    実は私もホヌちゃんのメッセージに感激のあまり、わぁ〜っと夢中でお返事を書いたものですから、後でゆっくり読んだら誤字脱字のオンパレード。
    それで何回も削除して書き直したのですが、ホヌちゃんのところに一杯お知らせが届きませんでしたか?(^_^;)

    > 印刷機で本を発行して布教していこうと考えたコルベ神父様
    > 現代に生きていらっしゃったら、きっとネットでも布教活動しようとしていたことでしょう。
    > ブログも立派な布教の道具ですね。

    ほんとほんと、私もホヌちゃんと全く同じことを思いました。
    現代に生きていらっしゃったら、間違いなくネットを使われたと。
    現在のニエポカラノフ修道院のHPがあって、行く前にはそれを見てPCのお気に入りにも入れてあるのに、今ホヌちゃんにそのサイトをお伝えしようとしたら、何故か「見つかりません」という表示が出てしまうの。↓
    http://www.niepokalanow.pl/
    何故〜(・・?

    教会を教えてくださってありがとう〜☆
    横手らしい雪に包まれたとても可愛い教会ですね。
    お伽の国の教会のようで素敵!
    歴史の所も拝見したのですが、6人目の教区長さまはやはりフランシスコ会の方なのですね。
    こんなに可愛い教会の保育園でホヌちゃんの優しさは育まれたのね☆彡
    2011年03月02日21時42分 返信する

    追記

    そうそう、夫もホヌちゃんのメッセージを読んでとても驚いていました。
    ホヌちゃんとの出会いもコルベ神父さまが導いてくださったことなのだと今確信しています。
    コルベ神父さま、ホヌちゃんと出会わせてくださってありがとうございます☆
    2011年03月02日22時14分 返信する

    そうだったのか

    またまたおじゃましてしまいました。

    > 実は私もホヌちゃんのメッセージに感激のあまり、わぁ〜っと夢中でお返事を書いたものですから、後でゆっくり読んだら誤字脱字のオンパレード。
    > それで何回も削除して書き直したのですが、ホヌちゃんのところに一杯お知らせが届きませんでしたか?(^_^;)

    来てました来てました!!(笑)
    あれ?返信は1つなのにおかしいなぁと思っていました。

    > 現在のニエポカラノフ修道院のHPがあって、行く前にはそれを見てPCのお気に入りにも入れてあるのに、今ホヌちゃんにそのサイトをお伝えしようとしたら、何故か「見つかりません」という表示が出てしまうの。↓
    > http://www.niepokalanow.pl/
    > 何故〜(・・?

    ちゃんと開けましたよ。大丈夫。
    でも、最初みたときにポーランド語じゃーん、わからないようと泣きそうになりました。
    そのあと、翻訳できることに気がついてちゃんと日本語で見ることができました。
    (でも、自動翻訳だから笑えるほどおかしな日本語になっていて・・・ごめん、笑ってしまいました。)
    とてもいいHPを教えてくれてありがとう!
    私もお気に入りに入れておきました。

    > 教会を教えてくださってありがとう〜☆
    > 横手らしい雪に包まれたとても可愛い教会ですね。
    > お伽の国の教会のようで素敵!
    > 歴史の所も拝見したのですが、6人目の教区長さまはやはりフランシスコ会の方なのですね。

    そうだったのか!
    それで昔から聖母の騎士を教会であつかっていたのね。
    あんな田舎の小さな教会です。
    子供の頃から見慣れた聖母の騎士しか情報誌はありませんでしたから、
    世の中にはカトリックの情報誌は聖母の騎士しかないものだと思っていました。
    東京にでてきてビックリです。
    実は、いろんな情報誌があったんですねー。
    本当に、素朴な田舎もんでした。恥ずかしい・・・
    保育園時代の話をすると長くなりますが、ひとりだけ特別に保育年数も保育時間も長い子だったと母から聞きました。
    だから、こっそり聖堂の中に入って遊んでみたり、司祭館では自分の家のようにおやつをもらって食べたりしていました。
    (「汚れなき悪戯」と言う映画のマルセリーノ坊やみたいなかんじです)
    んんー、この教会のネタはつきないのでまた今度。。。

    waterlilyさんのおかげで、自分自身の原点を見つめなおすいいきっかけとなりました。
    ありがとうございます☆^0^
    昨夜も、今日も、コルベ神父様のことを考えるととても幸せを感じています。
    そしてこれからも・・・

       のみホ
    2011年03月03日21時35分 返信する

    可愛い〜♪

    > 来てました来てました!!(笑)

    ふふ、やっぱり?
    嬉しさのあまりもう見直しもしないでダダ〜ッと書いてしまったのよ(*^_^*)

    ニエポカラノフのHP、私も今日は開けました。
    昨日はいったい何だったのでしょう(・・?
    ほんと、ポーランド語で全く解らないですし、翻訳サイトを使っても変な日本語になりますよね。
    でもコルベ神父さまのお写真を見ることが出来るので嬉しい♪

    > そうだったのか!
    > それで昔から聖母の騎士を教会であつかっていたのね。
    > あんな田舎の小さな教会です。
    > 子供の頃から見慣れた聖母の騎士しか情報誌はありませんでしたから、
    > 世の中にはカトリックの情報誌は聖母の騎士しかないものだと思っていました。
    > 東京にでてきてビックリです。
    > 実は、いろんな情報誌があったんですねー。

    日本でフランシスコ会の方は(多分)少ない方だと思うので、ホヌちゃんはほんとに貴重な体験をされましたね。
    その6人目の佐藤敬一教区長さまって、日本のフランシスコ会の歴史上とても高名な方のようですよ。
    そして、ホヌちゃんの教会のページで、米沢に53人もの殉教者がいらしたことを初めて知りました。
    長崎だけかと思っていたのですが、そうではなかったのですね。
    ホヌちゃんが保育園のHPを教えてくださったおかげで、いろいろなことを知ることが出来ました。
    本当にありがとう〜。

    > 保育園時代の話をすると長くなりますが、ひとりだけ特別に保育年数も保育時間も長い子だったと母から聞きました。
    > だから、こっそり聖堂の中に入って遊んでみたり、司祭館では自分の家のようにおやつをもらって食べたりしていました。

    可愛い〜!(*^_^*)
    優しいホヌちゃんは皆に愛され可愛がられたのでしょうね♪
    ほんとに貴重な保育園時代ですね。
    その保育園話聞きたい〜(^^♪
    世にキリスト教系の保育園や幼稚園は沢山あるけれど、たとえそういう幼稚園に通っていたとしても、ホヌちゃんのように大人になってもその精神を大切に心に刻んでいる人は少ないと思います。
    コルベ神父さまの聖母の騎士誌で育ったホヌちゃん、何て素晴らしいことでしょう!
    コルベ神父さまが蒔かれた種がホヌちゃんの所にも届いて花開いたのですね。
    聖母の騎士会、バンザイ!!
    2011年03月03日22時41分 返信する
  • waterlilyさん今晩は (^_^)

    ☆投票有り難うございました。エジプト旅行に行ってから早10年になります。あのときは平穏でしたが、エジプト考古学博物館のミイラが2体破壊されたり、ツタンカーメンの宝物の一部が盗まれたりと今は大変なことになっていますね。当分中東には近づかない方が良いかも知れませんね。早く平和になって安心して旅が出来るようになって欲しいものです。

    ★さて、この間スイス観光局からのメールマガジンが届きました。
       ↓     ↓     ↓

    http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/page-SwissNews-SN34-345000.html

    ◇真夏の日本から登山列車に乗り−3℃のユングフラウにも行きましたが、トンネル工事や鉄道工事の大変さがメールマガジンに載っています。
    フェニックス展望台に行くには長いトンネルの先に高速エレベーターがあり、頂上の展望台へ。お土産物屋さんのあるホールから外に一歩踏み出すと雪が吹雪いていて、周りは真っ白。ユングフラウ・ヨッホでは外で40cm径くらいの雪のボールも作って遊びました。

    あの時は、関空でカタール航空機に搭乗し、夜中に出発。ドーハでトランジット→フランクフルト→・・・と言う行程でした。

    ☆話はコペルニクス的転回になりますが、武満徹のCD、ノーベンバー・ステップス辺りの物は単品でも出ているようですが、それ以外は全集でしか無いようです。
    2011年03月01日20時36分返信する

    RE: waterlilyさん今晩は (^_^)

    大目付さん、こちらこそいつもご訪問くださってありがとうございます。
    中東、大変な情勢になっていますね。
    リビアに赴任していた夫の友人も先月25日に脱出したと聞きました。
    暫くは近寄れないですよね。
    ほんと早く平和になって欲しいものですね。

    大目付さんはスイスにもいらしたのですね。
    いろいろお教えくださってありがとうございます。
    明日、旅行記を拝見にお邪魔させてくださいね(^^)

    武満徹の作品は手に入り難そうなのですね。
    図書館で予約しておいた、「音・沈黙と測りあえるほどに」が届いたという知らせが先程ありましたので、読むのを楽しみにしています♪
    2011年03月02日00時31分 返信する

    RE: RE: waterlilyさん今晩は (^_^)

    > リビアに赴任していた夫の友人も先月25日に脱出したと聞きました。
    ☆無事日本に帰国されると良いですね。

    > 明日、旅行記を拝見にお邪魔させてくださいね(^^)

    ☆どうぞどうぞ。下手な文の旅行記で読みづらいかと思いますが m(_ _)m

    > 武満徹の作品は手に入り難そうなのですね。

    ☆何しろかなり前の物ですからねぇ。

    > 図書館で予約しておいた、「音・沈黙と測りあえるほどに」が届いたという知らせが先程ありましたので、読むのを楽しみにしています♪

    ☆waterlilyさんは本当に研究熱心だから早速予約されたんですね。是非読んでみて下さい。また後で感想が聞けると嬉しいです。

    2011年03月02日00時47分 返信する
  • 涙がこぼれました

    waterlilyさん

    >幸福って、裕福でも地位があることでもなく
    >人を真に愛し赦し赦され感謝する慎ましやかな生活と心の中に
    >あるのだという当たり前のことを再確認した旅行でした。

    涙がこぼれました。
    悲しみや苦しみが溶け落ちていく気分です。

    力作に感謝の気持ちをささげます。
    ありがとうございました。

    唐辛子婆

    2011年03月01日00時05分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 涙がこぼれました

    唐辛子婆さん、
    こちらこそ唐辛子婆さんの御心のこもったメッセージ、とてもとても嬉しく幸せな思いで拝読しました。
    ありがとうございます。

    私もコルベ神父さまのことを思いますと自分の悲しみなんてあまりに小さくて、こういう方が実際に存在していらしたと思うだけで励まされ勇気づけられます。

    温かいメッセージ、本当にありがとうございました。
    2011年03月01日16時11分 返信する
  • waterlilyさんの手にも奇跡のおメダイが。

    waterlilyさん、こんばんは。

    感動的な旅行記を読ませていただきありがとうございました。

    これでやっと繋がりました。
    私はコルベ神父、長崎のルルド、パリの奇跡のメダイユ教会・・・とそれぞれバラバラに知ったり、聞いたりしていたもので、waterlilyさんの旅行記を読んでやっと全部繋がったということです。

    コルベ神父のお話はかなり前に聞いたことがありましたが、他人の身代わりになってナチスドイツにより餓死刑となったというショッキングなことばかり心にこびりついて、、、暫くはこのような人がこの世にいたのかと驚くばかりでwaterlilyさんのように深く調べるまでには行き着きませんでした。

    別の時に長崎にもルルドの泉があるという話を聞いた時は「えーっ、何で?変なの」と思っただけでした。
    長崎にルルドの泉があると教えてくださった方はコルベ神父のことは知らなくて、単に私に「長崎にもルルドの水がある」とおっしゃっただけだったので、話はそこまでで終わってしまいました。
    ですから、コルベ神父が奇跡(不思議)のおメダイをいつもたくさん持っていらしたことなど知らずwaterlilyさんの旅行記で初めて知りました!

    waterlilyさんが「コクリコさんの旅行記に大きく関係していることなのです」とおっしゃっていたのはこのおメダイのことだったのですね!
    それとルルドのベルナデッタが晩年を過ごしたヌヴェールでのことも少々かな?

    ワルシャワの聖アンナ教会での出来事、私まで心が震えてきました。
    waterlilyさん御夫妻の手に奇跡のおメダイを差し出した修道女は、コルベ神父さまの御使い、あるいはカトリーヌ・ラブレーその人だったのかも、と思えてしまうほどでした。

    ミサの間、waterlilyさんの目にあふれる涙は「喜び、感動」というものではなく、と書かれてありましたが、本当に。
    それを「不思議」「神秘」「奇跡」という日本語ともちょっと違うmiracleを何て訳して良いかわかりませんが心から湧き上がる大きな聖的なものだったような気がします。

    そうそう、奇跡のメダイユ教会で聖母マリアさまから預かったあのアルミ製のおメダイね、T婆さんやKちゃんにお届けしましたよ。
    本物の金銀ではなくアルミ製というのが良いわね(^^)v
    全ての人にマリアさまのご加護があるようにと、高いものではないのですものね。
    ふふふ、皆な同じおメダイ(私のはフランス語で書かれていますが)を持っているなんて、目にみえない何か繋がりがあったのですね♪

    長くなってしまったので今夜はここで終わりにしますね。
    2011年02月28日23時47分返信する 関連旅行記

    RE: waterlilyさんの手にも奇跡のおメダイが。

    コクリコさん、
    こんなに長い独り善がりな駄文を読んでくださってありがとうございます。

    > waterlilyさんが「コクリコさんの旅行記に大きく関係していることなのです」とおっしゃっていたのはこのおメダイのことだったのですね!

    そうなんです。そして、ルルドのことも。
    コルベ神父さまも学生時代、右手の親指の腫物がひどくなり医師から切断しなくてはならないと言われた時、学長神父さまがルルドの水をくださって、それを医師が適用したところ快癒したという経験があるのだそうです。
    その学長神父さまも同様に足を悪くして切断の危機にあった時にルルドの水で奇蹟的に快癒し、その時無信仰者であった担当医師は自費で教会を建てたのだそうです。
    また、長崎に来る時、コルベ神父さまはフランスのリジューとルルドに寄っていらしたそうです。
    その時パリの奇跡のメダイユ教会にも立ち寄られたかどうか、コルベ神父さまに関する本は十数冊を夢中で読んだのですが解りませんでした。
    読み落としたかも知れないのですが……
    でもおそらく立ち寄られましたよね。
    コクリコさんはリジューにはいらしたことがありますか?

    長くなるので割愛したのですが、コルベ神父さまも子供の頃聖母マリアの御出現をご覧になったのだそうです。
    それを母以外には生涯誰にも話さなかったのだそうですが、特別な人と思われたくなかったのか、或いは子供の時の幻想かもしれないと確信が持てなかったのか解らず……

    > ワルシャワの聖アンナ教会での出来事、私まで心が震えてきました。
    > waterlilyさん御夫妻の手に奇跡のおメダイを差し出した修道女は、コルベ神父さまの御使い、あるいはカトリーヌ・ラブレーその人だったのかも、と思えてしまうほどでした。

    御使い! ほんと、そうかも知れませんね!
    小さなお身体の痩せた方で、少しお歳を召した、とても質素な雰囲気のシスターでした。
    今でもそのシスターのお優しい笑顔が忘れられません。

    > ミサの間、waterlilyさんの目にあふれる涙は「喜び、感動」というものではなく、と書かれてありましたが、本当に。
    > それを「不思議」「神秘」「奇跡」という日本語ともちょっと違うmiracleを何て訳して良いかわかりませんが心から湧き上がる大きな聖的なものだったような気がします。

    嬉しいお言葉をありがとうございます。
    まさにコクリコさんがおっしゃってくださったような気持ちでした。

    > そうそう、奇跡のメダイユ教会で聖母マリアさまから預かったあのアルミ製のおメダイね、T婆さんやKちゃんにお届けしましたよ。
    > 本物の金銀ではなくアルミ製というのが良いわね(^^)v
    > 全ての人にマリアさまのご加護があるようにと、高いものではないのですものね。
    > ふふふ、皆な同じおメダイ(私のはフランス語で書かれていますが)を持っているなんて、目にみえない何か繋がりがあったのですね♪

    ほんとですね(^^) 嬉しい〜♪
    私もニエポカラノフで幾つか頂きましたので、このおメダイを迷惑に思われなさそうな方に差し上げています。
    聖アンナ教会で頂いた3つのおメダイは、夫と自分と娘が一つずつ持ちました。
    娘はもう既に奇蹟のおメダイを持っていたのですが、この時頂いたおメダイは特別な気がして。

    あ、嬉しくてまた長くなってしまいました(^_^;)
    読んでくださって本当にありがとうございました。
    2011年03月01日16時03分 返信する

    RE: リージュ

    > コクリコさんはリジューにはいらしたことがありますか?

    行ったことがないので、調べてみたらMikaさんとおっしゃるトラベラーさんの旅行記にありました。
    http://4travel.jp/traveler/shiplife/album/10317877/

    とても魅力的な町で、コルベ神父さまがなぜ訪れたのかわかるような気がしました。
    その地は「イエスの小さき花」といわれた聖女テレーズのゆかりの地で、セント・テレーズ聖堂というバジリカがあります(今知ったぎかりですが^^;)
    聖女テレーズをきっとコルベ神父さまは敬愛されていたのだと思います。
    ベトナムのハノイに宣教師として赴くことを熱望していながら24歳の若さで病死した修道女だそうです。
    1873年生まれで1897年に亡くなったとのこと。コルベ神父より少し前の方ですが、テレーズのことは聞いていたのでしょうね。
    テレーズは死期が近づいてきた時にこの世への天の贈り物として「バラの花の雨(奇跡と恵)を降らせる」と約束したそうですよ。

    コルベ神父と奇跡のおメダイとのいきさつはわからないままなのですね。
    ポーランドの教会でも同じおメダイを作ることができるということは同じ修道会だったのでしょうか。
      
    いろいろありますので、どんな方にもおメダイを差し上げることはできませんよね。
    宗教的なこともあるし、、、今のところは差し上げた方皆さん喜んでくださっています。
    小さいアルミのメダイなのに、なんでこんなに喜んでくださるのかな〜と不思議な気がします。

    またまた長くなりそうなので、今日はこの辺で。
    2011年03月01日22時39分 返信する

    ありがとうございます。

    わぁ、調べてくださったのですね。
    ありがとうございます。
    早速今拝見に伺って参りました。
    ほんとに美しく魅力的な町なのですね。

    リジューの聖テレジア、そうなんです。
    それに関して面白いお話があるんですよ。
    コルベ神父関連の本で読んだのですが、コルベ神父さまは学生時代に聖テレジアと契約を交わし、毎日聖テレジアの列聖の為に祈るから自分の事業の保護者になってくださるようにと願っていたのだそうです。
    聖テレジアは1925年に列聖されていますから、コルベ神父さまの祈りが通じたのですね。
    で、長崎にニエポカラノフを創立してから2年後インドにおける布教を考えてインドにも行かれ、カトリック大司教館の廊下に置かれていた聖テレジアの像に向かい、「小さき姉妹よ、覚えていますか」と尋ねた時、花瓶からひとひらのバラに似た花がコルベ神父さまの足元に落ちてきたのだそうです。
    小さき姉妹聖女テレジアは兄弟コルベ神父さまとの契約を守って、ニエポカラノフの飛躍に力を貸してくれたわけですね。
    何だか面白いお話でしょ(^^)
    コルベ神父さまって秀才ではあるけれど、同時にそういう子供のように無垢でひたむきな純粋さがある方だったみたいです。
    そのために、ポーランドの他のカトリック神父たちからは誤解も受け、マリア狂信者だと反感を買い、当初は敵も多かったのだとか。

    > テレーズは死期が近づいてきた時にこの世への天の贈り物として「バラの花の雨(奇跡と恵)を降らせる」と約束したそうですよ。

    なるほど、それでコルベ神父さまはバラに似た花びらが落ちてきたのを喜ばれたのですね。

    > コルベ神父と奇跡のおメダイとのいきさつはわからないままなのですね。

    これは私の勝手な解釈なのですが(^_^;)、コルベ神父さまは子供の時に聖母マリアの出現に出会っておられるので、同じく出現に出会ったカトリーヌ・ラブレやベルナデッタに対し特別な親愛の情を抱いていらしたのではないかと想像しています。
    それで、学生時代、聖母の騎士会を設立した時に、奇蹟のおメダイを‘弾丸’とすると決められたのではないかと。
    そして、同様にそれで長崎にもルルドを作られたのではないかという気がしています。

    > ポーランドの教会でも同じおメダイを作ることができるということは同じ修道会だったのでしょうか。

    同じカトリックではありますが、たぶん修道会としては違いますよね。
    ニエポカラノフはコンベンツアル聖フランシスコ修道会だと思うのですが、奇蹟のおメダイ教会は何という修道会になるのですか?
    奇蹟のおメダイ教会の歴史を全く知らなくて……

    > いろいろありますので、どんな方にもおメダイを差し上げることはできませんよね。

    そうなのですよね。
    コルベ神父さまもある時プロテスタントの人に奇蹟のおメダイを差し上げたところ、「マリア信仰は無いので」となかなか受け取ってもらえなかったことがあるそうです。

    > 小さいアルミのメダイなのに、なんでこんなに喜んでくださるのかな〜と不思議な気がします。

    それはコクリコさんのお優しいお気持ちがお相手に伝わるからですよ(*^^)v
    喜んで頂けるとこちらも嬉しいですよね♪

    いろいろ教えてくださって本当にありがとうございました(*^_^*)
    2011年03月02日00時28分 返信する
  • 感動的なお話でした。

    waterlilyさん、こんばんは。

    あまりに感動的なお話だったのですぐにはコメントできませんでした。
    恥ずかしいことにコルベ神父様のことを知りませんでしたので早速ネットで調べてみました。

    ゼノ修道士と一緒に日本にいらしたのですね。
    ゼノ修道士はずっと日本にいらしたのでその人となりは知っていましたがコルベ神父様のことはなぜか気づきませんでした。

    神に仕える方は本当に崇高で気高くていらっしゃいますね。

    素敵な写真とともに感動的な物語を読ませていただきありがとうございました。

         エトランゼ
    2011年02月28日19時54分返信する 関連旅行記

    RE: 感動的なお話でした。

    エトランゼさん、
    こんな長いばかりで自己満足の旅行記を読んでくださってありがとうございます。

    ゼノ修道士もとても立派な方ですよね。
    コルベ神父さまの元へ来るまでのゼノ修道士は放浪の生活を送っていたそうですが、コルベ神父さまに出会って一変し、コルベ神父さまにどこまでも従ってついて行こうと心に決められたのだそうです。
    共に長崎で働かれたセルギウス修道士の本で読んだのですが、(大体このような内容だったかと) ゼノ修道士は短気だったのでセルギウス修道士とゼノ修道士は喧嘩することもよくあり、そんな時、ゼノ修道士はコルベ神父さまのお部屋に行き、ひざまずいて泣きながら「私は本当にだめな人間です」といつもとても素直に謝られのだそうです。
    コルベ神父さまは勿論ですが、聖母の騎士修道院のだれもがものすごく素直で従順で純真な方々だったのだと、またまた感動してしまいました。

    あ、嬉しくてついお返事までまた長くなってしまい、申し訳ありません。
    こちらこそエトランゼさんのメッセージ、とても嬉しく、本当にありがとうございました。
    2011年02月28日22時46分 返信する

    RE: RE: 感動的なお話でした。

    追記:
    上↑で、ゼノ修道士は放浪の生活を……と書いてしまいましたが、正確には職を転々とした(放浪のような)生活、ですよね。
    ゼノ修道士の名誉の為にも申し訳ないことをしてしまいました。ごめんなさい。
    取り急ぎ修正ですm(__)m

    2011年03月10日12時43分 返信する

    RE: RE: RE: 感動的なお話でした。

    waterlilyさん、ご丁寧にありがとうございます。

    そうでしたね。
    ゼノ修道士は日本中を転々として奉仕生活をされていたのでしたよね。

    ずいぶん前に教皇様が日本にいらしたときにゼノ修道士と会われましたが、その時の映像がいまだに忘れられません。

         エトランゼ
    2011年03月10日19時41分 返信する

    RE: RE: RE: RE: 感動的なお話でした。

    そうそう、コルベ神父さま亡き後も、その志を受けて日本中で奉仕生活によく働かれましたよね。
    教皇様とお会いになった時、感激で泣かれたゼノ修道士、どんなに嬉しくていらしたことでしょう。
    最晩年ではありましたが、お会いになられて本当に良かったですね。
    きっと天国でコルベ神父さまが温かく迎えられたことでしょうね。


    2011年03月10日21時00分 返信する
  • コルベ神父様

    恥ずかしながら、初めて知りました。
    こんな立派な方がいらしたんですね。
    私のような者が、陳腐な感想を書くのも、気が引けるのですが・・・。
    私も、今の状況に感謝して、目の前の出来る事を一つずつ、努力を重ねていこう、と思いました。
    素敵な旅行記を、ありがとうございました。
    2011年02月28日18時06分返信する 関連旅行記

    RE: コルベ神父様

    しろくま&ペンギンさん、
    このような自己満足な旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    長いばかりでご迷惑をおかけしたのではと心配なのですが、温かいメッセージを頂き、とても嬉しいです。
    そうですよね。私も出来る事を一つずつ、努力していかなくてはと思いました。
    こちらこそ、本当にありがとうございました。

    PS:DHCの‘むずむず’はなかなか効果ありです(^^)
    2011年02月28日22時41分 返信する
  • 大戦の影響

    waterlilyさま おはようございます。

    ドイツのポーランド占領はこんなところにまで
    及んでいたんですね。

    思想家でもないのにナチスのやり方は、迫害する事で
    国民の目を集中させたのでしょう。

    コルベ神父の学生時代のお写真は日本人だよって言って見せられたら
    信じてしまうかもしれません^^;

    餓死って一番きつい死に方、本当に酷いと思います。

    最近デモ等が多いですが、戦争は絶対にしちゃ駄目ですね。

    じぃ〜
    2011年02月28日09時38分返信する 関連旅行記

    RE: 大戦の影響

    じぃ〜さま、こんにちは♪
    ご覧くださってありがとうございます。

    ほんと、学生時代のコルベ神父さまのお写真は、髪の色も濃くて日本人のようですよね。
    我が家でもいつもそれを話しています。
    それもあって個人的に一層親愛の情を感じるのかもしれません。

    餓死のような刑にされるなら、一瞬で天国へ行ける刑の方がまだましですよね。
    今も世界中でテロや紛争が起きていますが、真に平和な世界になる日が来ますように。
    可愛いくーちゃんの世代のためにも☆

    2011年02月28日13時47分 返信する

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