waterlilyさんへのコメント一覧(3ページ)全1,156件
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ふ、ふ、メルヘンかな
waterlilyさんへ
ふ、ふ、メルヘン♪、メルヘン♪。
ふ、ふ、サンタさん♪と、妖精さん♪
妖精がとても、よかったです。
ふ、ふ、トナカイの鼻が?
ふ、ふ、ムーミンも?
やっぱり、本場は、メルヘン♪、メルヘン♪
なんか、支離滅裂でごめんなさい。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
メルヘンの国ですね♪
一歩人さん
ご訪問ありがとうございます♪
妖精、可愛いですよね〜。
本場のクリスマスは煌びやかではなくて、ほのぼのと温もりがあって良いですね。
フィンランドはほんとにメルヘン♪の国ですね。
ムーミン大好きwaterlilyより2012年12月23日11時36分 返信する -
ここに立ちました。
waterlilyさん,大変お久しぶりです。
ついに私は初ヨーロッパの旅に行ってきました!
パリに7泊で、昨日戻りました。
waterlilyさんを思い出しながらNIKEを見ました。
ここがwaterlilyさんの落ちてしまった階段なんだ・・・と思い、たいへん感慨深かったです。
あそこで後ずさりするのも無理はないと思いましたよ。
ゆっくり旅行記をまとめようと思いますのでいつか見てくださいね。お帰りなさいませ♪
わぁ、トモエルさん、本当にお久し振りです。
ヨーロッパに行ってらしたのですね。
お帰りなさいませ。
パリに7日間とは、充実されたご旅行だったことと思います。
もしかしてyosshiさんと御一緒でいらしたでしょうか?
私はこのところすっかり4トラベル冬眠状態なのですが、それにも関わらず、こんなに昔の旅行記のことを覚えていてくださり、ルーブルで思い出してくださったなんて、とても光栄、嬉しいです♪
ありがとうございます。
今、前の掲示板を見てみましたら、NIKEについてもう4年も前にトモエルさんとお話していたのですね。月日の経つのは早いものですね。
ね、NIKEって神々しくて、忘我の境地に入ってしまいますよね、……って私が粗忽者なだけなのですが(恥)
落ちたのは写真の場所より上の(一番上の)階段からなのですが、全体を見たいと後退りしてしまいました。。。
でもその気持ちをトモエルさんが共感してくださって嬉しい(*^_^*)
トモエルさんの旅行記が完成され拝見出来ますことを楽しみにしております☆
2012年05月25日13時56分 返信する -
訪問および、投票ありがとうございました。
waterlilyさん、こんばんは。
先日は、私の旅行記への訪問ありがとうございます。
コメントいただけるだけでも嬉しいのに、投票いただき、ありがとうございました。
五島の教会巡り、いいですよね。聞くところによると、島と島との間に距離がある上に、移動は船頼りみたいなので、なかなか時間もかかり大変とのこと。
でも、なぜか心惹かれるんですよね〜。2011年08月23日21時34分返信するこちらこそありがとうございました☆
katanさん、
とんでもないです。こちらこそkatanさんにご訪問頂き、温かいメッセージもとても嬉しくありがとうございました。
また、katanさんの旅行記も拝見させて頂き、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。重ねてありがとうございます。
五島の教会巡りは大変なのですか。
でも、ほんと、心惹かれますよね〜(^^)
katanさんがいつか五島に行かれましたら、是非旅行記で拝見させてくださいね。
2011年08月23日22時01分 返信する -
はじめまして。
waterlilyさん、はじめまして。
旅行記を拝見して、小学校の夏の読書感想文で、コルベ神父の伝記の感想文を書いたことを思い出しました。初めて読んだときは衝撃が強すぎて、昔のこととはいえ、ナチスの行為がとても恐ろしく、その犠牲になって亡くなったコルベ神父の行いになんともいえない気分で、当時もしばらく涙が止まりませんでした。
旅行記の後半は半泣きで読みつつ、パソコンの画面から目が離せず、一気に読みました。収容所の人ともに、鉄条網も煙突をも超えて昇天するコルベ神父の絵に救われた気がします。旅行記を拝見するまで知らなかったのですが、コルベ神父の命日は一昨日だったのですね。
waterlilyさんのコルベ神父への敬愛が良く伝わってくる、素敵な旅行記でした。
色々と思うことがあり、いつもより余計にまとまらない文章になってしまってますが、この旅行記に出会えた事を感謝したいです。ありがとうございました。
katanRE: はじめまして。
katanさん、はじめまして。
ご訪問くださってありがとうございます。
こちらこそこんなにも素敵なメッセージを頂き今喜びで一杯です。
そしてkatanさんが小学校でコルベ神父さまの感想文を書かれたと教えて頂き、とても嬉しく感激です。
小学生の時にお読みになったということは、早乙女勝元さんの「コルベ神父―優しさと強さと (母と子でみる)」、それとも曽野綾子さんの「コルベ神父物語」でしょうか?
一般的に小学生の頃は、この時代背景の本の感想文としてはアンネの日記が選ばれることが多いような気がしますので、katanさんがコルベ神父さまの本を選ばれた理由は何かしらと考えております。
コルベ神父さまと言いますとその衝撃的な最期が取り上げられることが多いのですが、そこに至るまでのコルベ神父さまの少年時代からの真摯な来し方にも心打たれます。
半泣きで読んでくださったなんて、私もコルベ神父さまのことを思うだけで胸が一杯になりますので、katanさんのそのお言葉をお聞きして、同志がいてくださったような幸せな思いです。
katanさんは色々と思うことがあり、とのことですが、私も同じで、こんなに冗長な旅行記を書いておきながら、それでも尚自分の思いは上手に言葉に出来ず殆ど書けていないのです。ですので、katanさんのそのお気持ち、良く解る気が致します。
katanさんのメッセージを拝読し、我が家に飾ってあるコルベ神父さまのお写真に、「今日、素敵なメッセージを頂きましたよ」とご報告しました。
私の方こそまとまらない文章になってしまいましたが、katanさんの御心のこもったメッセージとても嬉しく本当にありがとうございました。2011年08月17日19時53分 返信する早乙女さんの本ですね。
waterlilyさん、こんばんは。
そうですね、小学生なら課題として「アンネの日記」の方が選ばれやすいかもしれません。実はアンネについては、この時点では既に読んでました。中学の文化祭の展示ではアンネを取り扱ったことがあります。
なぜコルベ神父を?といわれると、図書館の棚の中で偶然に出会ってしまったからです。クリスチャンではないのに、人づてに不思議のメダイをもらってしまったことも、本当に偶然で。あとでメダイの由来と意味を調べて驚きました。
大人になってから、宗教画のテーマを調べているうちに「黄金伝説」に辿りつき、そこで幾つかの聖人の殉教について知りました。今ざっと考えても、他人の身代わりになるような亡くなり方をした聖人はいなかったように思います。
アウシュビッツでの過酷な状況に耐えながら、アガペーの心でいつづけることは、並大抵ではできないし、そうであった神父がこんな酷い亡くなり方をした事を思うと、やりきれない気分になるのです。何年も時間が経っているとわかっていても。感傷的かもしれませんが・・・。
私自身、最近ドイツ語圏にはまっているのですが、今回waterlilyさんとのやり取りの中で、機会があればドイツの収容所も見学しておかなければ、と思いました。
katan2011年08月18日21時50分 返信する早乙女さんの本は良いですね。
図書館の棚で出会われたのですか。
図書館での本との出会いって、不思議なものがありますね。
並んだ背表紙を眺めていて、何かその本に呼ばれたかのようにふと手に取って読み入ってしまう……
特に感受性豊かな小・中学生の頃に出会って読んだ本って深く心に刻まれて、その後大人になっても影響を与え続けられますよね。
私の勝手な思い込みかも知れませんが、その後、不思議のおメダイがkatanさんのお手元に届いたということも、コルベ神父さまの本に涙を流されたkatanさんへのコルベ神父さまからの贈り物のような気がします。
> アウシュビッツでの過酷な状況に耐えながら、アガペーの心でいつづけることは、並大抵ではできないし、そうであった神父がこんな酷い亡くなり方をした事を思うと、やりきれない気分になるのです。何年も時間が経っているとわかっていても。感傷的かもしれませんが・・・。
katanさんのお気持ち、良く解ります。
殉教はコルベ神父さまが少年の時からの願いでしたから、究極の無償の愛、犠牲を捧げられたことはその意味でお幸せなことだったとは思いますが、その御苦難を思うとやはりやりきれないですよね。
コルベ神父さまは、最期が近いことを悟られたある日の夕、ニエポカラノフの数人の修士たちに、涙を流しながら次のようなお話をされたそうです。
「世を去るまえに、みなさんに何かを言い残したいと思います。-中略-子供たちよ、私は、さっき、自分は(毎日、苦しみと心配に悩まされていながらも)大変幸福で、霊魂は喜びにあふれていると言いましたが、そのわけは確実に天国へ行けるという約束をいただいたからです。-中略- 私が秘密を打ち明けたのは、みなさんを待っている試練に際して、力となり、支えとなると考えたからです。きっと、苦しみや誘惑に襲われ、落胆におちいるおそれがあるにちがいありません。そのような時こそ、もっとも偉大な犠牲、無原罪聖母がみなさんに要求したもうすべてのことを、なしとげる覚悟をお持ちなさい。-中略-内外の苦しみは、われわれを聖化するだけです。われわれは無原罪聖母のために、どんなことでも覚悟しているではありませんか。」
コルベ神父さまご自身がおっしゃったように、殉教は幸福なことであったのだと信じたい思いです。
> 私自身、最近ドイツ語圏にはまっているのですが、今回waterlilyさんとのやり取りの中で、機会があればドイツの収容所も見学しておかなければ、と思いました。
ドイツの収容所では、以前私もダッハウの強制収容所を見学したことがあります。
http://4travel.jp/traveler/gallery/album/10175376/
ワルシャワを訪れる多くの方々がアウシュヴィッツに行かれるのに、今回どうにも行けなかったのは、この時の悲しい思い出が蘇って来るのと、また、コルベ神父さまが最期を遂げられた地下室を見る勇気が出なかったということもあります。
katanさんがドイツに行かれて収容所をご訪問なさいましたら、その時はぜひレポートを拝見させてくださいね。
またついつい長くなってしまい、申し訳ありません。
katanさんとこのようなお話が出来て幸せです。
読んでくださってありがとうございました。2011年08月19日19時39分 返信する -
waterlilyさんのお蔵から
waterlilyさん
こんにちは。
たまたまwaterlilyさんの昔のパリの写真を拝見したくて、
お蔵にお邪魔したところ、またまた素敵な旅行記を見つけてしまいました^^
シャモニーの雪山、素晴らしいですね!
見ているだけで気分もフレッシュになってきます^^
それにしても、私と同じくらいの年の写真の数々…
本当に貴重なお写真だと思います。
シャモニーはまだ行ったことありませんが、今でもきっと同じ景色が見れそうですね。
また素敵なお宝旅行記を見つけるべく時々お邪魔します!
ippuniRE: waterlilyさんのお蔵から
ippuniさん、お蔵へようこそお出でくださいました。
こんなに古い旅行記をご覧くださって嬉しいメッセージまでありがとうございます。
余りに古いのでお蔵入りのままのつもりだったのですが、パパスさんとのお話の中でUPする流れになりました。
そうそう、>パパスさんへ、
一昨日、コルベ神父さまの旅行記に投票くださったのですね。お久しうございます。お元気でいらっしゃることが解ってとっても嬉しい♪
ご多忙とは思いますが、冬眠から目覚められましたらまた旅行記是非UPして拝見させてくださいね。……って私も人のこと言えませんが(^_^;)
で、お話戻って、ippuniさんへ、
ippuniさんはこの年の頃お生まれになったのですか?
わぁ、お若いippuniさんと対照的に、私の化石ぶりがお恥ずかしいです(汗)
年月は経っても、市街地と異なり大自然の山々は今も昔のままでそびえているのでしょうね。
スイス・フランス両国に居住経験がおありになるippuniさんがシャモニー未踏とは意外な感じがしますが、是非いらしてみてくださいね。
自然を愛されるipuuniさんならきっとお気に召すと思います。
ippuniさんの素敵なシャモニー旅行記を拝見出来る日を楽しみにしています。
2011年08月02日21時10分 返信する -
お久しぶりです
waterlilyさん こんにちゎ♪
空前絶後!の大震災から 早くも4月が経ぅとしています
一日でも早く、原発と共に復興を切に願う一人です
さて、梅雨の合間には真夏日の長崎です
遅れましたが 本当に長い間ご無沙汰していました
『睡蓮』の時期になりましたが、waterlilyさんの季節ですね
先月は2週間のプランで、グランド・サークルの旅に20年ぶりで
渡米しました
大西部の雄大な自然風景には驚き以上に脅威さえ感じました
かって勤務しました サンディエゴもすっかり変っていました
やっぱり アメリカはどぅ転んでも「大国」です。
saikai99
2011年07月04日09時10分返信するRE: お久しぶりです
saikai99さん、こんにちは。
こちらこそ大変ご無沙汰してしまいましたが、saikai99さんもお元気なご様子嬉しうございます。
大震災後、何か現実の世界でないような気持ちで4ヵ月が過ぎました。
夢であって欲しいと思いながらもこれは現実、本当に一日も早い復興と被災地の方々の平安を心より願っております。
saikai99さんはサンディエゴに行ってらしたのですか。
20年振りとのこと、懐かしくいらしたことと思います。
後程、その旅行記を拝見にお邪魔させてくださいね。
2011年07月06日11時20分 返信する -
COCOでーす♪
waterlilyさんが、撮ると全然、別世界ですね!
そうそう、COCOde-す☆ひみつのCafe♪
あぁー懐かしいなぁ〜
コートールド、ほんと、最高ですよね!マネは、(あまり)なのですが、
ここの、マネは、Eですよねー私は、マネの作品の中で、
この絵が最高だと思います!
そして、それは、Londonの COCOにあるから!
ぴったりですよね♪
冬にみてね
pulsera♪RE: COCOでーす♪
やはりCOCOですか。嬉しい〜♪
入って休む時間は無かったのですが、限られた時間の中で真っ先にここだけは見たい!と探したんですよ。
あぁ、ここでpulseraさんが休憩されたのね〜☆と貴重な展示品を見るような気持ちで見てきました(*^_^*)
中の美術品の一つ一つもpulseraさんのことを思い出し、天井の天使の飾りも、あぁpulseraさんがおっしゃっていた天使はこのことなのね〜と、心の中でずっとpulseraさんんと一緒に鑑賞しました。
マネは私も同じく(あまり)なのですが、この絵と、「ベルト・モリゾ」と「エミール・ゾラ」はとても惹かれます。
ほんと、この絵はロンドンのこの場所にぴったりですね。
ところで、何故「冬に」?2011年06月29日18時42分 返信する -
コルベ神父
waterlilyさん
引き続きお邪魔してしまいました^^
コルベ神父の旅行記、いつもにも増してwaterlilyさんのお気持ちが伝わってきてとても感動しました。本当に良い旅行記でした。
奇跡のメダイ、私も持っていました。パリの奇跡のメダイ教会でたくさん買って、私の家族、韓国にいる旦那の家族たちみんなに配りました。私も持っていたのですが、マルセイユでのカージャックの際にすべて持ち去られてしまいました。あの時は私たちのすべてを持っていかれてしまったので…。
waterlilyさんの場合、waterlilyさんの思いがきっとコルベ神父に伝わったのだと思います。欲しいものは、それを強く望んだ者に与えられるという言葉をよく聞きますが、まさにその通りだと思います。
院外の人は見れないコルベ神父のお部屋、見れて良かったですね。
これもまた、waterlilyさんのお強い気持ちが伝わったのだと思います。
私は無神論者ではありますが、waterlilyさんのこの旅行記を見ていて、まさに神はすべての人に平等である…ということを感じました。コルベ神父は、短い辛い生涯でしたが、きっとご本人は短い辛い生涯だと思ってはいらっしゃらないと思いますし、強い信念と愛に満ちた人生だったと思います。それに死後もこのようにwaterlilyさんのような素敵な方に語り継がれているのですから…。それに引き替え、ドイツ側は何世紀たってもこの時代の背景を語り継がれていくことでしょう…。神は平等です。
「憎しみからは何も生まれない…」とても良い言葉だし、自分にいつも言い聞かせていかなければならない言葉だと思います。ただ、コルベ神父の意に悉く反して、現代のフランスでは、犯罪者(すりや泥棒など)が自らこの言葉を発しているのです。人のものを盗んでおいて人を憎まず罪を憎めと…。本当に腹立たしい現実です。あ、この話を始めるとまた長くなってしまうのでここでやめておきます^^
コルベ神父のお話、本当に良かったです。今度日本に帰ったら、書籍を一つ購入してじっくり読んでみたいと思いました。
ippuniRE: コルベ神父
ippuniさん、引き続きお返事を書いております。
重ねて嬉しいメッセージをありがとうございます。
奇跡のおメダイ、ippuniさんも持っていらしたのですね! 嬉しい♪
それなのにカージャックで持っていかれてしまったのですか。何ということ。。。
ただ、考えようによっては奇跡のおメダイがippuniさん御夫妻の命を守ってくださったのかも知れないと思います。
大切な物を一瞬に奪われたippuniさんのお気持ちは如何ばかりか、どんな言葉も慰めにならないとは思いますが、どんな物よりも大切なippuniさんのご主人様とippuniさんがご無事でいらして本当に良かった。
ippuniさん、ご無事でいてくださってありがとう。
そして、今は前向きに明るく進んでいらっしゃるippuniさんのご様子を嬉しく思います。
犯罪者自らが、人を憎まず罪を憎めと言うなんて。。。何ということでしょう。
ほんと、汝の敵を愛せよというのは、言うは易し行うは難しですよね。
コルベ神父さまが若き日、学生時代に自分への戒めとして書かれた日記のようなメモに、次のような一文がありました。(その本が家にあるはずなのに今どうしても見付からず、一語一句同文ではないのですが、大体次のような内容でした)
「自分に敵対するもの、とりわけ自分を最も不愉快にする者をこそ愛せよ。
何故ならイエスはご自分を裏切ったユダをもお赦しになったのだから。」
こうお書きになったということは、コルベ神父さまご自身が「汝の敵を愛せよ」ということの難しさを日々の生活で感じていらしたからなのだと思います。
コルベ神父さまはあまりに純粋で真っ直ぐな故に、賛同者も多いと同時に同じカトリック教会の中でさえ眉をひそめる人々もいたようです。
迷い悩みながらも進まれ、最期には、痛めつけられ御自分の命を奪おうとするナチス兵の為にさえも愛を持って祈られたコルベ神父さま。
きっと「彼らは自分のしていることが解っていないだけなのだ」と考えていらしたのだという気がします。
その大きな愛に深く感動します。
殉教は少年の頃からのコルベ神父さまの願いでしたから、その意味でお幸せな生涯でありましたよね。
こんな風に考えるのは甘いかも知れませんが、ippuniさんの大切な物や奇跡のおメダイを取って行った犯人が、どうかおメダイの力で改心してくれていますように。
もし改心してくれていたとしたら、大きな犠牲を払われたけれどもippuniさんがその人々の心を救われたのですね。
ippuniさんのメッセージが嬉しくて私も長くなってしまいました。
後程ippuniさんのところへもお邪魔させてくださいね。2011年06月27日14時55分 返信する -
複雑な気持ちで…
waterlilyさん
こんにちは。ご無沙汰しております。
以前ショパンの家を拝見してからすぐにワルシャワを見に来る予定が…。
私がワルシャワを訪れたのは2006年の8月末。
サントリーニ島でのバカンスの直後に訪れたのですが、気候も雰囲気もギリシャとは打って変わって違ったので、多少の戸惑いもありました。
ワルシャワのどことなくさみしい感じと、夏が終わってこれから長い秋冬に突入するというさみしい感じとが入り交ざって感慨深い旅行になりました。
ポーランドというと、強制収容所とかユダヤ人に関しては避けては通れない部分がありますよね。私がポーランドに初めて訪れたのが、まだスイスに住み始めてから半年後位だったので、今までもっていたショパンやユダヤ人のイメージだけを漠然と抱いての観光でしたが、その後ヨーロッパで暮らしているとこちらの人々のポーランドに対する差別意識にかなりびっくりさせられました。ホロコーストに関しても、こちらの人々に言わせると政治的な色々な問題があったらしく言及するのが微妙な部分もあります。当時に関する書物や、ユダヤ教に関する書物、当時を背景とした小説など、読めば読むほどわからなくなります。結局韓国と日本との関係のように、本当のところは隠されている部分もたくさんあり、一般の人々が事実を知ることは不可能なのではないかという自分なりの結論に至りました。見せられている事実はあるものによるあることを目的とした洗脳である部分もなきにしもあらずかと思うようにもなり…。背景がどうであれ、何も知らずにその被害にあって犠牲になった人々は数知れず存在するわけで、絶対に繰り返されたはならないことだと思います。
国民が平和に暮らせるように存在するトップたちが、自分たちの政治の為に国民を犠牲にする…といったことは、地球規模で考えても今でもまだ尚行われていると思います。もう誰もそれを阻止することはできないのではないかと思うと悲しい現状です。ヨーロッパ国内でも新たな経済的な形態での「New植民地」という言葉をよく耳にしますが、その言葉を聞くたびにぞくっとします。やり方が変わっただけで、彼らの志向は全く変わっていないという感じを受けます。
なんだか、長くなってしまいました^^; すみません。
ワジェンキ公園の孔雀、依然waterlilyさんもおっしゃってたように、私がみた孔雀と同じ孔雀かもしれませんね^^ あの公園には本当に癒されました。霧に包まれた公園も幻想的ですね。私もああいう風景が見たいです。前回の滞在では、時間がなくて、ワルシャワの美味しいものが全く堪能できないままでした。いつかまた行く機会があったら、その時は、もっとたくさんワルシャワのカフェも楽しんでみようと思います。
ippuniRE: 複雑な気持ちで…
ippuniさん、こんにちは。
お返事大変遅くなってごめんなさい。
お心のこもったメッセージとても嬉しくありがとうございます。
ワルシャワはその歴史から寂しい感じの漂う街ですよね。
ippuniさんも感慨深いご旅行となられたとのこと、そのお気持ちよく解ります。
ヨーロッパの人々のポーランドに対する差別意識はそんなに大きなものなのですか。
そうした複雑な感情は遠く日本に住む私たちにはなかなか感じることの出来ない、実際に住んでいらっしゃるippuniさんにこそ実感出来るものなのだと思います。
日本と韓国、そして中国や他のアジアの国々の間の関係も、ヨーロッパの人々のそうした複雑な感情と共通する部分もあるのかも知れませんね。
南京事件にしても様々な説があって、何が事実なのか解らない部分もあるように。
ホロコーストの問題も、過去から現代のイスラエルとパレスチナの問題にまで思いを馳せますと、そうした民族・国家間の問題の深さと解決の困難さに暗澹たる思いになります。
けれどもippuniさんがおっしゃるように、政治的背景がどうあれ犠牲になられた方々は数知れず存在するわけで、繰り返してはならないことですよね。
政治家のみならず、全ての人々が、自分たちの権益の為ではなく、真に人々の幸せの為を思う生き方をしなくてはいけないのだと思います。
それは次にメッセージ頂いたコルベ神父さまの生き方にも繋がることで、それをいつも心に戒めています。
ワジェンキ公園はポーランドならではという感じの素敵な公園でしたよね。
あの霧に包まれた幻想的な雰囲気はまるで夢の世界を彷徨っているようでした。
では、次のコルベ神父さまの旅行記のメッセージにもお返事致しますね。2011年06月27日14時40分 返信する -
ここから補正します
昔のお写真が面白く、こちらにも遊びに来ました♪
フィルムスキャンをすると、この写真のように全体が黄ばんだようになりますよね。
ボクのは、こんな状態のが多かったので、補正しました。この作業が大変です。実物の色とは多少(随分?)違うのですが、それも味わい深く好きな写真に仕上がりました。
この頃のお写真は、景色だけってのは少ないんじゃないですか。
もれなく自分たちもフレームに入ってますよねぇ♪少なくてもボクはそうです。
半分入っているのは、waterlilyさんだと思うんですが...当りでしょ!
シルエットのように写ったシャモニーでのお写真は、ご主人...これも当りでしょ!
waterlilyさんの旅行記は、楽しい、面白い、勉強になるので、ちょこちょこ遊びにきますね♪
crossRE: ここから補正します
> 昔のお写真が面白く、こちらにも遊びに来ました♪
いらっしゃいませ〜♪
お恥ずかしい古い旅行記を幾つも見てくださってありがとうございます。
そうそう、こんな感じに黄ばむのですよね。
この写真は補正しなかったのかしら。3年以上も前に作ったものですから忘れてしまいました(汗)
crossさんは画像編集ソフトで補正されたのですか?
それも大変ですが、crossさんのお写真は味わい深くてとっても素敵です。
私はソフトで編集しようとするとどんどん変な色になってしまって取り返しがつかなくなってしまいます。
> この頃のお写真は、景色だけってのは少ないんじゃないですか。
> もれなく自分たちもフレームに入ってますよねぇ♪少なくてもボクはそうです。
ほんと、景色だけというのは殆どありませんよね。
我が家ももれなく自分たちが入っています。それも大抵中央に(>_<)
そういう時代でしたよね。
それでそうした写真はUP出来なくて、辛うじて隅の方に小さく写っているのは誰か解らない程度にギリギリでトリミングしました。
シャモニーのと半分は、、、そう当たりで〜す。
この旅行記をUPした頃は編集ソフトを使うのも初めてでしたので、やり方がよく解らず何だか適当に乱雑に影で隠してしまい、今再び見るのも恥ずかしくて、自分で目を逸らしています。
楽しくて面白くて勉強になるのはcrossさんの旅行記の方ですよ〜。
私のは退屈で皆様にご迷惑をお掛けしていることといつも恐縮しています。
私もまたcrossさんの旅行記に遊びにお邪魔させてくださいね。
追伸:コミュニティにお誘いくださってありがとうございます。
ポストカードにしたい「とっておきの一枚」は自分のはUP出来るような写真は無いのですが、皆様の傑作を拝見させて頂けるのを楽しみに参加させて頂きますね。宜しくお願い致します。2011年06月02日20時56分 返信するRE: RE: ここから補正します
waterlilyさん、ポストのご参加ありがとうございます。
ぽちこさんからもメッセージ入ってましたよ〜。
> crossさんは画像編集ソフトで補正されたのですか?
Photo Shopっていう専門の画像ソフトも持ってるんですが、面倒なので、もっぱらパソコンに初めから入ってる編集ソフトで色味を変えたりトリミングしたりしてますよ。簡単にできます。
> ほんと、景色だけというのは殆どありませんよね。
> 我が家ももれなく自分たちが入っています。それも大抵中央に(>_<)
> そういう時代でしたよね。
> それでそうした写真はUP出来なくて、辛うじて隅の方に小さく写っているのは誰か解らない程度にギリギリでトリミングしました。
> シャモニーのと半分は、、、そう当たりで〜す。
やっぱり、そうですよねぇ♪ 当時はみんな真ん中にど〜んって感じでしたよねぇ。
waterlilyさんも半分でよく解りませんが、お洒落さんですね。
ご主人は、シルエットから見た感じ、背が高くナイスガイって感じですよ。
ポストの方の投稿は、またwaterlilyさんの旅行記を見て推薦しておきますよ♪
cross2011年06月02日22時07分 返信するRE: RE: RE: ここから補正します
> ぽちこさんからもメッセージ入ってましたよ〜。
まぁ♪そうですか。後で拝見に参りますね(^^)
> ご主人は、シルエットから見た感じ、背が高くナイスガイって感じですよ。
それ、すご〜く誤解なさってます(大汗)
実物をとてもお見せ出来ません〜。
> ポストの方の投稿は、またwaterlilyさんの旅行記を見て推薦しておきますよ♪
推薦制度があるのですか(*_*)
他の皆様のを拝見させて頂くだけにさせてくださいませm(__)m2011年06月02日22時25分 返信する



