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穏やかな秋の日、イギリスとポーランドに行って参りました。<br />まずはロンドンから始めたいと思います。<br /><br />------------------------<br /><br />To Dear Mr. D.<br /><br />Thank you so much for everything while we were in London.<br />I have heard for many years from my husband that you are a warm and wonderful gentleman and I was very happy to see you.<br />Please accept our sincere thanks for your time and kindness.<br /><br />Sincerely yours, <br />K.<br />

ロンドンの秋 2010

90いいね!

2010/11/02 - 2010/11/05

191位(同エリア10339件中)

85

97

waterlily

waterlilyさん

穏やかな秋の日、イギリスとポーランドに行って参りました。
まずはロンドンから始めたいと思います。

------------------------

To Dear Mr. D.

Thank you so much for everything while we were in London.
I have heard for many years from my husband that you are a warm and wonderful gentleman and I was very happy to see you.
Please accept our sincere thanks for your time and kindness.

Sincerely yours,
K.

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • ロンドンに着いたのは夕刻でした。<br />この日は外出はせず、宿泊したホテル Hyatt Regency London The Churchill のクラブラウンジでカクテルタイム。

    ロンドンに着いたのは夕刻でした。
    この日は外出はせず、宿泊したホテル Hyatt Regency London The Churchill のクラブラウンジでカクテルタイム。

  • と言っても甘いものと甘いポートワインとお紅茶で。<br />

    と言っても甘いものと甘いポートワインとお紅茶で。

  • イギリスに行ったなら是非にと思っていた世界3大ブルーチーズと言われるスティルトン。<br />このチーズにはスティルトン・チーズと書いてあったのですが、こういうスティルトン・チーズもあるのでしょうか?<br />もしかしたら違うチーズかも?<br />チーズのこと、よく解らなくてすみません。<br />塩味も強くなく、円やかで美味しいチーズでした。

    イギリスに行ったなら是非にと思っていた世界3大ブルーチーズと言われるスティルトン。
    このチーズにはスティルトン・チーズと書いてあったのですが、こういうスティルトン・チーズもあるのでしょうか?
    もしかしたら違うチーズかも?
    チーズのこと、よく解らなくてすみません。
    塩味も強くなく、円やかで美味しいチーズでした。

  • ホテルにチャーチルという名が付いているのは、このホテルの設計者がチャーチルを敬愛していたからだそうで、ホテル内のあちこちにチャーチルの像が。

    ホテルにチャーチルという名が付いているのは、このホテルの設計者がチャーチルを敬愛していたからだそうで、ホテル内のあちこちにチャーチルの像が。

  • こちらは翌朝のクラブラウンジの朝食です。

    こちらは翌朝のクラブラウンジの朝食です。

  • ロビーには

    ロビーには

  • 白い薔薇

    白い薔薇

  • さて最初の日は午前10時の開館に間に合うように朝一番にナショナル・ギャラリーへ行く予定です。<br />それまで少し時間があるので、ホテルの宿泊客と近隣住民だけが利用出来るというホテルの隣の庭園ポートマン・スクエアへ、ホテルのフロントで公園の鍵を戴いて朝のお散歩に。<br />この公園ポートマン・スクエアにはテニスコートもあり、宿泊客は利用出来るそうです。

    さて最初の日は午前10時の開館に間に合うように朝一番にナショナル・ギャラリーへ行く予定です。
    それまで少し時間があるので、ホテルの宿泊客と近隣住民だけが利用出来るというホテルの隣の庭園ポートマン・スクエアへ、ホテルのフロントで公園の鍵を戴いて朝のお散歩に。
    この公園ポートマン・スクエアにはテニスコートもあり、宿泊客は利用出来るそうです。

  • 公園の樹の根元に愛らしい花が。

    公園の樹の根元に愛らしい花が。

  • 何という花かしらと思い、公園の鍵を返した折にホテルのフロントの方にお聞きすると、カメラに写真があったら見せてくださいとのこと。<br />そしてフロントの方が二人掛かりでパソコンを使って熱心に検索してくださいました。<br />でもなかなか見つからず、こんなことでいつまでもフロントの方のお時間を取っても申し訳ないし、ナショナル・ギャラリーの開館時間にも間に合わなくなるといけないので、途中で御礼を言ってお断りし、出発しました。<br />出る時には「傘の御用意は?」と気遣ってくださり、前日のチェックイン時からずっとにこやかで温かいホスピタリティーに感心してしまいました。<br /><br />後で考えてみますと、この花ってもしかしてミニ・シクラメンでしょうか?

    何という花かしらと思い、公園の鍵を返した折にホテルのフロントの方にお聞きすると、カメラに写真があったら見せてくださいとのこと。
    そしてフロントの方が二人掛かりでパソコンを使って熱心に検索してくださいました。
    でもなかなか見つからず、こんなことでいつまでもフロントの方のお時間を取っても申し訳ないし、ナショナル・ギャラリーの開館時間にも間に合わなくなるといけないので、途中で御礼を言ってお断りし、出発しました。
    出る時には「傘の御用意は?」と気遣ってくださり、前日のチェックイン時からずっとにこやかで温かいホスピタリティーに感心してしまいました。

    後で考えてみますと、この花ってもしかしてミニ・シクラメンでしょうか?

  • ホテルのドアマン。<br />この時期、イギリスは第一次世界大戦の停戦記念日である11月11日に向けて紙で出来た赤いポピーの花を多くの人が付けていました。元々は第一次世界大戦の停戦記念日ですが、今は第二次世界大戦も含め、全ての戦争犠牲者を悼む日となっているそうです。

    ホテルのドアマン。
    この時期、イギリスは第一次世界大戦の停戦記念日である11月11日に向けて紙で出来た赤いポピーの花を多くの人が付けていました。元々は第一次世界大戦の停戦記念日ですが、今は第二次世界大戦も含め、全ての戦争犠牲者を悼む日となっているそうです。

  • ナショナル・ギャラリー

    ナショナル・ギャラリー

  • 10時に間に合いますように☆と急ぎ、ほぼ10時に到着しました。

    10時に間に合いますように☆と急ぎ、ほぼ10時に到着しました。

  • 入り口に人々が立っているので、まだ開館していない様子。<br />良かった♪と並んで待っていると、、、<br />

    入り口に人々が立っているので、まだ開館していない様子。
    良かった♪と並んで待っていると、、、

  • 10時5分を過ぎた頃、係の方が現れて、ドアにこんな張り紙を。。。<br />ロンドンって地下鉄のストが多いのですね。

    10時5分を過ぎた頃、係の方が現れて、ドアにこんな張り紙を。。。
    ロンドンって地下鉄のストが多いのですね。

  • 仕方が無いので、予定を変更して、次の予定のコ―トールド美術館へ先に行くことに。<br />途中、ナショナル・ギャラリー隣のSt.Martin-in-the-Fields教会に立ち寄り、少しだけ見学。

    仕方が無いので、予定を変更して、次の予定のコ―トールド美術館へ先に行くことに。
    途中、ナショナル・ギャラリー隣のSt.Martin-in-the-Fields教会に立ち寄り、少しだけ見学。

  • 十字架を象ったと思われるSt.Martin-in-the-Fields教会の斬新なステンドグラス。<br />この日の夕刻もう一度ここへ来て、娘に薦められたこの教会地下にある墓石の上のカフェでお茶をしました。<br />今は先を急ぎます。

    十字架を象ったと思われるSt.Martin-in-the-Fields教会の斬新なステンドグラス。
    この日の夕刻もう一度ここへ来て、娘に薦められたこの教会地下にある墓石の上のカフェでお茶をしました。
    今は先を急ぎます。

  • 途中、モネがロンドン滞在時に宿泊したサヴォイの前を通り、<br />ウォータールー橋の上から<br />「テムズ川とウエストミンスター寺院」<br />を眺めて、

    途中、モネがロンドン滞在時に宿泊したサヴォイの前を通り、
    ウォータールー橋の上から
    「テムズ川とウエストミンスター寺院」
    を眺めて、

  • コ―トールド美術研究所のあるサマーセット・ハウスへ。

    コ―トールド美術研究所のあるサマーセット・ハウスへ。

  • サマーセット・ハウスの窓際のカフェはここかな?<br />入りたいけれど時間が限られているので急がなくてはならないのが残念。

    サマーセット・ハウスの窓際のカフェはここかな?
    入りたいけれど時間が限られているので急がなくてはならないのが残念。

  • 丁度この秋、東京の国立新美術館で開かれているゴッホ展でも1887年に描かれた灰色のフェルト帽の自画像が展示されていましたが、ゴッホが数多く描いた自画像の中でも特に好きな、コ―トールド美術館にある自画像が観たくて。

    丁度この秋、東京の国立新美術館で開かれているゴッホ展でも1887年に描かれた灰色のフェルト帽の自画像が展示されていましたが、ゴッホが数多く描いた自画像の中でも特に好きな、コ―トールド美術館にある自画像が観たくて。

  • 最初の部屋に入ると18世紀に作られたという銀食器が。<br />コ―トールドの先祖は銀細工で生計を立て、コ―トールドはレーヨン(人工シルク)の製造で巨万の冨を築いたのだとか。<br />18世紀のものとは思えないほど磨かれて目映く輝く銀食器の数々。

    最初の部屋に入ると18世紀に作られたという銀食器が。
    コ―トールドの先祖は銀細工で生計を立て、コ―トールドはレーヨン(人工シルク)の製造で巨万の冨を築いたのだとか。
    18世紀のものとは思えないほど磨かれて目映く輝く銀食器の数々。

  • 展示物は絵画だけではないのねと眺めつつ<br />隣の部屋に入ると……

    展示物は絵画だけではないのねと眺めつつ
    隣の部屋に入ると……

  • 何とルーベンスの『キリスト降架』が!<br />アントワープの大聖堂のものよりは遥かに小さい絵だけれど、何故ここに?と驚いてよく見るとやはり間違いなくルーベンス作。<br />コ―トールド美術館でこの絵に出逢うとは思いもよらなかったのでとても驚きました。<br />美術館を出る時に買った図録によれば、祭壇画の制作に取り掛かる前の下絵だと思われるとのこと。<br />こういう下絵があったのですね。<br />両翼には『聖母マリアの御訪問』と『キリストの神殿奉献』も並べられ、まだ2部屋目だというのにもう大感激。

    何とルーベンスの『キリスト降架』が!
    アントワープの大聖堂のものよりは遥かに小さい絵だけれど、何故ここに?と驚いてよく見るとやはり間違いなくルーベンス作。
    コ―トールド美術館でこの絵に出逢うとは思いもよらなかったのでとても驚きました。
    美術館を出る時に買った図録によれば、祭壇画の制作に取り掛かる前の下絵だと思われるとのこと。
    こういう下絵があったのですね。
    両翼には『聖母マリアの御訪問』と『キリストの神殿奉献』も並べられ、まだ2部屋目だというのにもう大感激。

  • 大きさはこれくらい。(左方)<br />絵を観ている方は大人になったネロ少年?

    大きさはこれくらい。(左方)
    絵を観ている方は大人になったネロ少年?

  • ハプスブルク家の為に作られたと考えられる17世紀のハープシコード。<br />

    ハプスブルク家の為に作られたと考えられる17世紀のハープシコード。

  • この部屋には、他にも<br />ピーテル・ブリューゲル『エジプトへの逃避途上の風景』(1525年〜69年頃)

    この部屋には、他にも
    ピーテル・ブリューゲル『エジプトへの逃避途上の風景』(1525年〜69年頃)

  • ピーテル・ブリューゲル『エジプトへの逃避途上の風景』<br />聖家族の部分

    ピーテル・ブリューゲル『エジプトへの逃避途上の風景』
    聖家族の部分

  • そして、そのピーテル・ブリューゲルの子であるヤン・ブリューゲルの家族を描いた、<br />ルーベンス『ヤン・ブリューゲルと家族の肖像』(1613年〜15年頃)<br /><br />ヤン・ブリューゲルと親交のあったルーベンスの思いが伝わるような温かな家族の肖像。

    そして、そのピーテル・ブリューゲルの子であるヤン・ブリューゲルの家族を描いた、
    ルーベンス『ヤン・ブリューゲルと家族の肖像』(1613年〜15年頃)

    ヤン・ブリューゲルと親交のあったルーベンスの思いが伝わるような温かな家族の肖像。

  • ボッティチェリ『三位一体、聖女マグダラのマリアと洗礼者ヨハネ、大天使ラファエルとトビア』(1440年〜1510年頃)

    ボッティチェリ『三位一体、聖女マグダラのマリアと洗礼者ヨハネ、大天使ラファエルとトビア』(1440年〜1510年頃)

  • 15世紀のイタリアの婚礼チェスト(カッソーネ)。<br />他にも多くの美術工芸品。<br /><br />すると、隣の部屋から「早く早くこっちに来てみて」と夫の呼ぶ声が。<br />

    15世紀のイタリアの婚礼チェスト(カッソーネ)。
    他にも多くの美術工芸品。

    すると、隣の部屋から「早く早くこっちに来てみて」と夫の呼ぶ声が。

  • 何かしらと思って行ってみると、<br />突然ゴッホの『SELF-PORTRAIT WITH A BANDAGED EAR』(1889)<br />わぁ、こんなに早く会えるなんて!<br /><br />そして、ゴッホの頭上にも天使が舞っているのね。

    何かしらと思って行ってみると、
    突然ゴッホの『SELF-PORTRAIT WITH A BANDAGED EAR』(1889)
    わぁ、こんなに早く会えるなんて!

    そして、ゴッホの頭上にも天使が舞っているのね。

  • あんな出来事があったばかりの、耳に包帯を巻いた時期の自画像なのに色調は明るく、ゴッホの表情は驚くほど穏やかで優しい。<br />この絵の前に暫し立っていると、<br />「やぁ、来てくれたんだね」<br />そんな事をゴッホが言っているような気がして、思わず目頭が熱くなってしまいました。<br />それは私の感傷に過ぎないかもしれないけれど、不思議に何かを語りかけてくれる、そんな絵でした。

    あんな出来事があったばかりの、耳に包帯を巻いた時期の自画像なのに色調は明るく、ゴッホの表情は驚くほど穏やかで優しい。
    この絵の前に暫し立っていると、
    「やぁ、来てくれたんだね」
    そんな事をゴッホが言っているような気がして、思わず目頭が熱くなってしまいました。
    それは私の感傷に過ぎないかもしれないけれど、不思議に何かを語りかけてくれる、そんな絵でした。

  • ドアを挟んで隣には<br />同じくゴッホ『アルルのラ・クロー:花咲く桃の木』(1889年)<br /><br />2枚の絵のどちらにもそっと描かれた雪を頂いた富士山。<br />フィンセント、<br />日本はあなたが想像したほど太陽はいつも強くはなく、陽光で陰も出来るし雨の降る日もあるけれど、<br />富士山はいつも確実に美しく、春には小さく可憐なピンクの花々も咲きますよ。<br />こんなに日本を愛してくれてありがとう。

    ドアを挟んで隣には
    同じくゴッホ『アルルのラ・クロー:花咲く桃の木』(1889年)

    2枚の絵のどちらにもそっと描かれた雪を頂いた富士山。
    フィンセント、
    日本はあなたが想像したほど太陽はいつも強くはなく、陽光で陰も出来るし雨の降る日もあるけれど、
    富士山はいつも確実に美しく、春には小さく可憐なピンクの花々も咲きますよ。
    こんなに日本を愛してくれてありがとう。

  • 「ん〜、最初に早々ともうロンドンのクライマックスが来ちゃったね」と語り会いながら次の部屋へ。<br /><br />隣の部屋には、両脇をセザンヌの絵に囲まれた<br />マネの『フォリー・ベルジェールのバー』(1881〜82年)<br />

    「ん〜、最初に早々ともうロンドンのクライマックスが来ちゃったね」と語り会いながら次の部屋へ。

    隣の部屋には、両脇をセザンヌの絵に囲まれた
    マネの『フォリー・ベルジェールのバー』(1881〜82年)

  • この日、セザンヌの部屋は多くの人々が鑑賞していましたが、隣のゴッホの部屋には殆ど人がいない……<br />それで何度も戻ってはゴッホを一人占め。

    この日、セザンヌの部屋は多くの人々が鑑賞していましたが、隣のゴッホの部屋には殆ど人がいない……
    それで何度も戻ってはゴッホを一人占め。

  • コ―トールド美術館はさほど大きな美術館ではないのものの、他にも一枚一枚が選び抜かれたまるで美術の教科書の立体版かと思うような所蔵作品の数々で、コ―トールドがどんなに吟味して蒐集したかが納得出来る美術館でした。<br /><br />ピサロ『ロードシップ・レイン橋、ダリッジ』(1871年)

    コ―トールド美術館はさほど大きな美術館ではないのものの、他にも一枚一枚が選び抜かれたまるで美術の教科書の立体版かと思うような所蔵作品の数々で、コ―トールドがどんなに吟味して蒐集したかが納得出来る美術館でした。

    ピサロ『ロードシップ・レイン橋、ダリッジ』(1871年)

  • モネ『花瓶』(1881年〜82年頃)<br /><br />モネが風景画を描く傍ら、唯一この時期だけ静物画を集中的に制作した1880年頃の作品で、花はゼニアオイだそう。

    モネ『花瓶』(1881年〜82年頃)

    モネが風景画を描く傍ら、唯一この時期だけ静物画を集中的に制作した1880年頃の作品で、花はゼニアオイだそう。

  • モネ『アルジャントゥーユのセーヌ河、秋』(1873年)<br />

    モネ『アルジャントゥーユのセーヌ河、秋』(1873年)

  • マネの『アルジャントゥーユのセーヌ河畔』(1874年)

    マネの『アルジャントゥーユのセーヌ河畔』(1874年)

  • ルノワール「桟敷席」(1874年)

    ルノワール「桟敷席」(1874年)

  • ドガ『舞台の二人の踊り子』(1874年)

    ドガ『舞台の二人の踊り子』(1874年)

  • <br />マネ『舞踏会にて』(1877年頃)


    マネ『舞踏会にて』(1877年頃)

  • ピカソ『YELLOW IRISES』(1901)<br /><br />この絵を描いた年の終わり、「青の時代」へと作風が変化する前の、ピカソ20歳の若い時代の作品。

    ピカソ『YELLOW IRISES』(1901)

    この絵を描いた年の終わり、「青の時代」へと作風が変化する前の、ピカソ20歳の若い時代の作品。

  • コ―トールドが国のコレクションにも印象派絵画を加えたいと寄付したコ―トールド基金でナショナルギャラリーにゴッホやスーラの作品が購入され、印象派に否定的だった当時の保守的なイギリス美術界に変化をもたらしたとのこと。<br />イギリスで印象派が徐々に受け入れられて行く中セザンヌに関してだけは酷評が続き、それでもコ―トールドはセザンヌの作品を十数点蒐集したという、セザンヌに対する彼の思い入れが窺われるこの美術館で、ちょうどこの時、「CARD PLAYERS」と「MAN WITH A PIPE」を世界から一同に集めた特設展が開かれていました。<br />特設展の会場に来て初めて、この日常設展示室でもセザンヌの絵の前に人が多かったのは、この特設展が開かれていた為それを目的の人が多かったからと解りました。<br /><br />「CARD PLAYERS」は<br />コ―トールド所蔵の「THE CARD PLAYERS」(1892−96)の他に<br />NY・メトロポリタン美術館から「THE CARD PLAYERS」(1890−92)<br />オルセー美術館から「THE CARD PLAYERS」(1892−96)

    コ―トールドが国のコレクションにも印象派絵画を加えたいと寄付したコ―トールド基金でナショナルギャラリーにゴッホやスーラの作品が購入され、印象派に否定的だった当時の保守的なイギリス美術界に変化をもたらしたとのこと。
    イギリスで印象派が徐々に受け入れられて行く中セザンヌに関してだけは酷評が続き、それでもコ―トールドはセザンヌの作品を十数点蒐集したという、セザンヌに対する彼の思い入れが窺われるこの美術館で、ちょうどこの時、「CARD PLAYERS」と「MAN WITH A PIPE」を世界から一同に集めた特設展が開かれていました。
    特設展の会場に来て初めて、この日常設展示室でもセザンヌの絵の前に人が多かったのは、この特設展が開かれていた為それを目的の人が多かったからと解りました。

    「CARD PLAYERS」は
    コ―トールド所蔵の「THE CARD PLAYERS」(1892−96)の他に
    NY・メトロポリタン美術館から「THE CARD PLAYERS」(1890−92)
    オルセー美術館から「THE CARD PLAYERS」(1892−96)

  • 向かって左より<br />コ―トールド所蔵の「MAN WITH A PIPE」(around 1892−96)の他に<br />サンクトペテルブルク・エルミタージュ美術館から「THE SMOKER」(around 1890-92)<br />マンハイム・Stadtische Kunsthalle からの「THE SMOKER」(around 1890-91)<br />そしてモスクワ・プーシキン美術館から「MAN SMOKING A PIPE」(around 1890-91)<br /><br />またお会いしましたね。

    向かって左より
    コ―トールド所蔵の「MAN WITH A PIPE」(around 1892−96)の他に
    サンクトペテルブルク・エルミタージュ美術館から「THE SMOKER」(around 1890-92)
    マンハイム・Stadtische Kunsthalle からの「THE SMOKER」(around 1890-91)
    そしてモスクワ・プーシキン美術館から「MAN SMOKING A PIPE」(around 1890-91)

    またお会いしましたね。

  • もう一度観たくてまた前の常設展示室に戻って来ますと、子供たちが床に寝転んで絵を描いていました。<br />こういう光景、ヨーロッパの美術館でよく見かけますが、子供達の美術教育に熱心で悠揚な姿勢にも感心してしまいます。

    もう一度観たくてまた前の常設展示室に戻って来ますと、子供たちが床に寝転んで絵を描いていました。
    こういう光景、ヨーロッパの美術館でよく見かけますが、子供達の美術教育に熱心で悠揚な姿勢にも感心してしまいます。

  • コ―トールドのshopはもうクリスマス仕様。

    コ―トールドのshopはもうクリスマス仕様。

  • コートールドの次は典型的観光客としてやはりロンドンに来たならアフタヌーンティーを味わいたいと、日本から予約をしておいたド―チェスター・ホテルへ。

    コートールドの次は典型的観光客としてやはりロンドンに来たならアフタヌーンティーを味わいたいと、日本から予約をしておいたド―チェスター・ホテルへ。

  • 予約はこちらのHPで出来ました。便利な時代になりましたね。<br />http://www.thedorchester.com/afternoon-tea-details?sid=8<br />ドレスコードはジャケット着用、ジーンズは可です。

    予約はこちらのHPで出来ました。便利な時代になりましたね。
    http://www.thedorchester.com/afternoon-tea-details?sid=8
    ドレスコードはジャケット着用、ジーンズは可です。

  • The Promenade の入り口に来ると、可愛い女性スタッフが、<br />「私は日本の鎌倉と江の島に旅行したことがあります。富士山が見えてとても綺麗なところですね♪」<br />などとにこやかにお話しながら、奥の席まで案内してくれました。<br />案内された席はピアノの傍でとてもゆったり。<br />席に着くと<br />「背当てクッションの具合は如何ですか?」<br />とクッションを並べ直してくださったり。<br />

    The Promenade の入り口に来ると、可愛い女性スタッフが、
    「私は日本の鎌倉と江の島に旅行したことがあります。富士山が見えてとても綺麗なところですね♪」
    などとにこやかにお話しながら、奥の席まで案内してくれました。
    案内された席はピアノの傍でとてもゆったり。
    席に着くと
    「背当てクッションの具合は如何ですか?」
    とクッションを並べ直してくださったり。

  • お茶は夫はバニラ、私はセイロンとアッサムをブレンドしたというド―チェスター・ブレンドを注文。<br />すると、「もしお味がお気に召さなかったら、いつでも替えますのでおっしゃってください」とのこと。<br />いえいえ、美味しかったですよ。<br />頂いている途中でも笑顔で<br />「冷めていないでしょうか?」<br />と訊ねられ、こちらが何も言わなくてもポットごと交換してくれました。

    お茶は夫はバニラ、私はセイロンとアッサムをブレンドしたというド―チェスター・ブレンドを注文。
    すると、「もしお味がお気に召さなかったら、いつでも替えますのでおっしゃってください」とのこと。
    いえいえ、美味しかったですよ。
    頂いている途中でも笑顔で
    「冷めていないでしょうか?」
    と訊ねられ、こちらが何も言わなくてもポットごと交換してくれました。

  • 次に今度は男性のウェイターがやって来て、<br />「私の名は○○と言います。今日のサーブをさせて頂きます」<br />と丁寧且つにこやかに自己紹介され、アフタヌーンティーが始まりました。<br /><br />ド―チェスターでは3段のトレ―ではなく2段で、最初に別のお皿にサンドイッチがサーブされました。<br />確か5種類位のサンドイッチがあったでしょうか。<br />「何が宜しいですか?」と聞かれそれぞれ一種類ずつ頂きました。<br />それでもお皿が空になると断らない限り次々と何度でもお替わりのサンドイッチを持って来られます。<br />小さいサンドイッチではありますが5個程でお腹一杯になりお断りすると、漸く「そうですか。では次のお菓子を楽しんでくださいね」と。

    次に今度は男性のウェイターがやって来て、
    「私の名は○○と言います。今日のサーブをさせて頂きます」
    と丁寧且つにこやかに自己紹介され、アフタヌーンティーが始まりました。

    ド―チェスターでは3段のトレ―ではなく2段で、最初に別のお皿にサンドイッチがサーブされました。
    確か5種類位のサンドイッチがあったでしょうか。
    「何が宜しいですか?」と聞かれそれぞれ一種類ずつ頂きました。
    それでもお皿が空になると断らない限り次々と何度でもお替わりのサンドイッチを持って来られます。
    小さいサンドイッチではありますが5個程でお腹一杯になりお断りすると、漸く「そうですか。では次のお菓子を楽しんでくださいね」と。

  • で、サンドイッチの次はスコーンかと思っていましたら、意表を突いてジュレの乗ったパンナコッタ。

    で、サンドイッチの次はスコーンかと思っていましたら、意表を突いてジュレの乗ったパンナコッタ。

  • パンとスコーンという粉物が続く途中に、感触の異なるお菓子が挟まれるのが嬉しい。<br />と〜っても美味しいパンナコッタでした。<br />次々とまるでデザートのフルコースみたい。

    パンとスコーンという粉物が続く途中に、感触の異なるお菓子が挟まれるのが嬉しい。
    と〜っても美味しいパンナコッタでした。
    次々とまるでデザートのフルコースみたい。

  • その後、漸く白いナプキンに包まれたスコーンとケーキ類が2段のトレーに乗って。<br />この時間差はおそらくスコーンが冷めないように、という心遣いなのでしょう。<br />ウェイターの男性が<br />「今私が焼いて来たばかりのスコーンです。あ、これは冗談です」<br />とニコニコしながら。<br /><br />終始とても丁寧だけれど決して慇懃無礼ではなく、丁寧過ぎることで堅苦しくしないよう、温かいおもてなしをという心が伝わって来る素晴らしいホスピタリティでした。<br />

    その後、漸く白いナプキンに包まれたスコーンとケーキ類が2段のトレーに乗って。
    この時間差はおそらくスコーンが冷めないように、という心遣いなのでしょう。
    ウェイターの男性が
    「今私が焼いて来たばかりのスコーンです。あ、これは冗談です」
    とニコニコしながら。

    終始とても丁寧だけれど決して慇懃無礼ではなく、丁寧過ぎることで堅苦しくしないよう、温かいおもてなしをという心が伝わって来る素晴らしいホスピタリティでした。

  • スコーンはプレーンとレーズン入りの2種で小さめの可愛いスコーン。

    スコーンはプレーンとレーズン入りの2種で小さめの可愛いスコーン。

  • このスコーンも食べ終わると次々とサーブされるのですが、美味しいのに2個頂いた時にはもう既にお腹一杯。<br />ケーキを食べることが出来ず、残したままお会計をお願いしようとしますと、残したケーキとスコーンを「箱に詰めましょうか?」と言って詰めてくださいました。

    このスコーンも食べ終わると次々とサーブされるのですが、美味しいのに2個頂いた時にはもう既にお腹一杯。
    ケーキを食べることが出来ず、残したままお会計をお願いしようとしますと、残したケーキとスコーンを「箱に詰めましょうか?」と言って詰めてくださいました。

  • ピアニストの方。<br />帰りにはまた最初の女性が「またいらしてくださいね」と出口まで見送ってくださって。<br /><br />ん〜、最初から最後まで全てが完璧な温かいホスピタリティ!<br />今やお料理でもパンやお菓子でも世界のトップレベルにあると思われる日本に住む私達にとって、もしかしたらイギリスのお菓子は特別ではないかも知れませんが、雰囲気とホスピタリティの質の高さに於いて、ド―チェスターのアフタヌーンティーは素晴らしく、真に一流のホスピタリティというものはどういうものか見せて頂いた気がしました。<br /><br />因みにこの日夕食を共にしたイギリス人の友人によれば、彼の中でロンドンのアフタヌーンティーはド―チェスターがベスト、2番目がクラリッジとのこと。<br />ド―チェスターは何かイギリスのアフタヌーン・ティーの賞を受賞したホテルだそうですが、その栄誉に相応しいおもてなしと感じました。

    ピアニストの方。
    帰りにはまた最初の女性が「またいらしてくださいね」と出口まで見送ってくださって。

    ん〜、最初から最後まで全てが完璧な温かいホスピタリティ!
    今やお料理でもパンやお菓子でも世界のトップレベルにあると思われる日本に住む私達にとって、もしかしたらイギリスのお菓子は特別ではないかも知れませんが、雰囲気とホスピタリティの質の高さに於いて、ド―チェスターのアフタヌーンティーは素晴らしく、真に一流のホスピタリティというものはどういうものか見せて頂いた気がしました。

    因みにこの日夕食を共にしたイギリス人の友人によれば、彼の中でロンドンのアフタヌーンティーはド―チェスターがベスト、2番目がクラリッジとのこと。
    ド―チェスターは何かイギリスのアフタヌーン・ティーの賞を受賞したホテルだそうですが、その栄誉に相応しいおもてなしと感じました。

  • ド―チェスターを出て次に、ゴッホが牧師への道を志す前の20歳〜22歳の間、グービル商会ロンドン支店に勤務していた時下宿していた家へ。<br />タクシーの運転手さんに住所を伝えると、「ゴッホの家へ客を連れて行くのは初めて。こんな所にあったんですね。」とのこと。<br />それでも、住所:87 Hackford Road,SW9 を伝えただけでカーナビ無しでも迷うことなくその家の前に車はピタリと止まり、さすがロンドンタクシーです。

    ド―チェスターを出て次に、ゴッホが牧師への道を志す前の20歳〜22歳の間、グービル商会ロンドン支店に勤務していた時下宿していた家へ。
    タクシーの運転手さんに住所を伝えると、「ゴッホの家へ客を連れて行くのは初めて。こんな所にあったんですね。」とのこと。
    それでも、住所:87 Hackford Road,SW9 を伝えただけでカーナビ無しでも迷うことなくその家の前に車はピタリと止まり、さすがロンドンタクシーです。

  • 貧富の差が進んで行く社会の中、過酷な労働に苦しむ人々、深い孤独に沈み、貧困と病苦に苦しむ人々を聖書の言葉で安らぎを与えたいと、父と同じ聖職者への道を志したものの、ベルギー南部の炭坑での伝道活動時、炭坑夫達への献身的な行動が過度であると伝道委員会から反発を買い伝道活動の停止処分を受けたゴッホ。<br />けれども私はゴッホの美しい献身にオスカー・ワイルドの「幸福の王子」を思い起します。<br />その後、苦しむ人々に絵で安らぎを与えたいと画家となることを志したゴッホ。<br />衝突しては様々なものから何度も拒絶され続けたゴッホの生涯、今、その絵で世界中の人々を確かに救ってくれていると天国のゴッホに伝えたい。

    貧富の差が進んで行く社会の中、過酷な労働に苦しむ人々、深い孤独に沈み、貧困と病苦に苦しむ人々を聖書の言葉で安らぎを与えたいと、父と同じ聖職者への道を志したものの、ベルギー南部の炭坑での伝道活動時、炭坑夫達への献身的な行動が過度であると伝道委員会から反発を買い伝道活動の停止処分を受けたゴッホ。
    けれども私はゴッホの美しい献身にオスカー・ワイルドの「幸福の王子」を思い起します。
    その後、苦しむ人々に絵で安らぎを与えたいと画家となることを志したゴッホ。
    衝突しては様々なものから何度も拒絶され続けたゴッホの生涯、今、その絵で世界中の人々を確かに救ってくれていると天国のゴッホに伝えたい。

  • 次にテイト・ブリテンへ。

    次にテイト・ブリテンへ。

  • テイト・ブリテンと、Clore Galleryの間の庭園に

    テイト・ブリテンと、Clore Galleryの間の庭園に

  • 咲いていた可憐なバラ。

    咲いていた可憐なバラ。

  • ロンドンの秋は黄色く染まって美しい。<br />でも中へ急がなくては。

    ロンドンの秋は黄色く染まって美しい。
    でも中へ急がなくては。

  • ホイッスラー『白のシンフォニー?,小さな白の少女』(1864年)<br /><br />物想いに耽っているような少女が思いを馳せているのは白地に藍色の植物模様の日本の陶器?それとももう一度帰りたいいつかの思い出?<br />ツツジの花とともに私も一緒に感傷の世界に。<br />

    ホイッスラー『白のシンフォニー?,小さな白の少女』(1864年)

    物想いに耽っているような少女が思いを馳せているのは白地に藍色の植物模様の日本の陶器?それとももう一度帰りたいいつかの思い出?
    ツツジの花とともに私も一緒に感傷の世界に。

  • ホイッスラー『灰色と緑のハーモニー,シシリー・アレキサンダー嬢』(1872-73)<br />日本の武家屋敷に立っているような雰囲気のこの少女の白いドレスはホイッスラー自身がデザインし、アイロンのかけ方まで指示を出したのだとか。<br />繊細に描かれた、羽のように薄くて透明感のある生地がほんとに素敵なドレス。<br />モデルの少女のこの表情は、その上姿勢をも厳密に指示され何時間もポーズをとらされたことで、当時まだ8歳だった少女がしばしば泣いた為と考えられているそう。<br />確かにこの年齢の子供がポースをとったままじっとしているのは難しいですよね。<br /><br />可憐で清楚な少女、白菊に舞う蝶、落款のような蝶の形の塗り壁のホイッスラーのサイン、静かで落ち着いた色調も美しく、ホイッスラーのジャポニズムが嬉しい。<br />そして想像以上に大きな絵でした。

    ホイッスラー『灰色と緑のハーモニー,シシリー・アレキサンダー嬢』(1872-73)
    日本の武家屋敷に立っているような雰囲気のこの少女の白いドレスはホイッスラー自身がデザインし、アイロンのかけ方まで指示を出したのだとか。
    繊細に描かれた、羽のように薄くて透明感のある生地がほんとに素敵なドレス。
    モデルの少女のこの表情は、その上姿勢をも厳密に指示され何時間もポーズをとらされたことで、当時まだ8歳だった少女がしばしば泣いた為と考えられているそう。
    確かにこの年齢の子供がポースをとったままじっとしているのは難しいですよね。

    可憐で清楚な少女、白菊に舞う蝶、落款のような蝶の形の塗り壁のホイッスラーのサイン、静かで落ち着いた色調も美しく、ホイッスラーのジャポニズムが嬉しい。
    そして想像以上に大きな絵でした。

  • ロセッティ『ベア―タ・ベアトリックス』(1859年)<br /><br />ミレイのオフィーリアのモデルともなった亡き妻エリザベス・ジダルを追悼するために、ダンテの「新生」のベアトリ―チェになぞらえて描いたという有名なこの作品ですが、絵に比してとても太い額縁の模様の方に目が行ってしまいました。<br />

    ロセッティ『ベア―タ・ベアトリックス』(1859年)

    ミレイのオフィーリアのモデルともなった亡き妻エリザベス・ジダルを追悼するために、ダンテの「新生」のベアトリ―チェになぞらえて描いたという有名なこの作品ですが、絵に比してとても太い額縁の模様の方に目が行ってしまいました。

  • だって何だか日本の襖の引き手に似ているような感じが……

    だって何だか日本の襖の引き手に似ているような感じが……

  • ジョン・シンガー・サージェント『森で絵を描くクロード・モネ』(1885年)<br /><br />モネを慕って渡仏しジヴェルニーを訪ねたサージェントの作品の中でも印象派風の作品、この時モネが描いていた絵はどんな絵になったのでしょう。<br />

    ジョン・シンガー・サージェント『森で絵を描くクロード・モネ』(1885年)

    モネを慕って渡仏しジヴェルニーを訪ねたサージェントの作品の中でも印象派風の作品、この時モネが描いていた絵はどんな絵になったのでしょう。

  • ジョン・シンガー・サージェント『カーネーション、百合、百合、薔薇』<br /><br />いつか実際に観たいと思い続けて来たこの作品、何て美しいのでしょう!<br />描かれた日本の提灯にまるで実際に灯りが灯っているかのように明るく暖かく輝き、薄紫色の夕暮れ、愛らしい少女と花々が幻想的に浮かび、テイト・ブリテンの多くの作品の中でもひと際光っていました。<br />特別な感情を持って移り行く夕暮れの薄暮の一瞬。<br />今日のテイトはもうこの作品で終わりで構わない満ち足りた気分☆。*゚

    ジョン・シンガー・サージェント『カーネーション、百合、百合、薔薇』

    いつか実際に観たいと思い続けて来たこの作品、何て美しいのでしょう!
    描かれた日本の提灯にまるで実際に灯りが灯っているかのように明るく暖かく輝き、薄紫色の夕暮れ、愛らしい少女と花々が幻想的に浮かび、テイト・ブリテンの多くの作品の中でもひと際光っていました。
    特別な感情を持って移り行く夕暮れの薄暮の一瞬。
    今日のテイトはもうこの作品で終わりで構わない満ち足りた気分☆。*゚

  • が、やはりテート・ブリテンでターナーを見ずしては帰れないので、Clore Galleryの方へも。<br /><br />ターナー・ギャラリーは丁寧に描き込まれた古典的な感じの初期の作品から、革新的な作風に移り行くまで、10室以上にわたり驚くほどの数のターナーの作品群。<br />

    が、やはりテート・ブリテンでターナーを見ずしては帰れないので、Clore Galleryの方へも。

    ターナー・ギャラリーは丁寧に描き込まれた古典的な感じの初期の作品から、革新的な作風に移り行くまで、10室以上にわたり驚くほどの数のターナーの作品群。

  • ターナー『ノラム城、日の出』(1835−40年頃)<br />北イングランド、トゥイード河畔近く、朝靄に霞む廃墟のノラム城と拡散する陽光を描いたターナー晩年のこの作品は、普仏戦争の為にイギリスへ避難していた時のモネが感銘を受け、印象派の名の由来となった「印象-日の出」を描いたとされるもの。

    ターナー『ノラム城、日の出』(1835−40年頃)
    北イングランド、トゥイード河畔近く、朝靄に霞む廃墟のノラム城と拡散する陽光を描いたターナー晩年のこの作品は、普仏戦争の為にイギリスへ避難していた時のモネが感銘を受け、印象派の名の由来となった「印象-日の出」を描いたとされるもの。

  • ターナー『Sun Setting over a Lake』(1840年頃)

    ターナー『Sun Setting over a Lake』(1840年頃)

  • とても沢山の作品で、全部観ているとナショナル・ギャラリーに間に合わなくなるので、幾つかだけを選んで観て、<br />

    とても沢山の作品で、全部観ているとナショナル・ギャラリーに間に合わなくなるので、幾つかだけを選んで観て、

  • 最後に、お願い、開いていますように、と祈る思いでナショナルギャラリーへ。

    最後に、お願い、開いていますように、と祈る思いでナショナルギャラリーへ。

  • 少ししか見学出来ませんでしたが何とか間に合って。<br /><br />Gogh&#39;s Chair、 会えました☆彡

    少ししか見学出来ませんでしたが何とか間に合って。

    Gogh's Chair、 会えました☆彡

  • ナショナルギャラリーを出ると外は既に夜の帳の降りた街。<br />遠くにはビッグベン。<br />一日よく歩いて足が痛い。<br />こんな時刻には見えないけれどきっとピーターパンが夜空を飛んでる。<br />ね、ピーターパン、ネバーランドでなくても良いから、妖精の粉を振りかけて飛んで連れて行って。<br />でももう大人で、と〜っても重いからきっと無理ね。。。<br />

    ナショナルギャラリーを出ると外は既に夜の帳の降りた街。
    遠くにはビッグベン。
    一日よく歩いて足が痛い。
    こんな時刻には見えないけれどきっとピーターパンが夜空を飛んでる。
    ね、ピーターパン、ネバーランドでなくても良いから、妖精の粉を振りかけて飛んで連れて行って。
    でももう大人で、と〜っても重いからきっと無理ね。。。

  • この日の夕食は夫の○十年来の友人である英国人と。<br />何が食べたい?との事前のメールに、出来れば伝統的な英国料理をというリクエストに応えて予約してくださったお店「WILTONS」へ。<br /><br />アンティークの地球儀や望遠鏡等を扱っているお店「TREVOR PHILIP &amp; SONS」や、<br />

    この日の夕食は夫の○十年来の友人である英国人と。
    何が食べたい?との事前のメールに、出来れば伝統的な英国料理をというリクエストに応えて予約してくださったお店「WILTONS」へ。

    アンティークの地球儀や望遠鏡等を扱っているお店「TREVOR PHILIP & SONS」や、

  • 英国紳士御用達のお誂え紳士服のお店が並ぶジャーミン・ストリートにある

    英国紳士御用達のお誂え紳士服のお店が並ぶジャーミン・ストリートにある

  • ウィルトンズは何故か日本のメディアやガイドブックでは殆ど紹介されていないのですが、王族・貴族にもお料理を提供して来たという1742年創業のロンドン最古の有名な老舗レストランなのだそう。<br />伝統的英国料理ですからローストビーフのお店かもと思っていたのですが、こういうお店があるのですね。<br />やはり地元の方に教えて頂くのは有意義だと感じたことでした。<br /><br />ステッキとシャンパングラスを手に、シルクハットを被った紳士ロブスターのマークの看板が可愛いWILTONSの入り口。

    ウィルトンズは何故か日本のメディアやガイドブックでは殆ど紹介されていないのですが、王族・貴族にもお料理を提供して来たという1742年創業のロンドン最古の有名な老舗レストランなのだそう。
    伝統的英国料理ですからローストビーフのお店かもと思っていたのですが、こういうお店があるのですね。
    やはり地元の方に教えて頂くのは有意義だと感じたことでした。

    ステッキとシャンパングラスを手に、シルクハットを被った紳士ロブスターのマークの看板が可愛いWILTONSの入り口。

  • ド―チェスター同様、丁寧なホスピタリティのお店でした。<br />ドレスコードは同じくジャケット着用です。<br /><br />http://www.wiltons.co.uk/home<br />55 JERMYN STREET LONDON SW1Y 6LX<br />予約 0207 629 9955<br />定休:土・日曜<br /><br />ロンドンって土・日曜は休業のお店が多いのでしょうか?

    ド―チェスター同様、丁寧なホスピタリティのお店でした。
    ドレスコードは同じくジャケット着用です。

    http://www.wiltons.co.uk/home
    55 JERMYN STREET LONDON SW1Y 6LX
    予約 0207 629 9955
    定休:土・日曜

    ロンドンって土・日曜は休業のお店が多いのでしょうか?

  • スタータ―は、<br />友人のイギリス人は Smoked wild Scottish salmon<br />鰻の好きな夫はSmoked eel<br />どちらも美味しかったとのこと。<br />友人の話ではイギリスで最高のスモークサーモンとのことでした。<br />少し分けてくださったのですが、ヨーロッパで頂くスモークサーモンの塩味が強い感じがする中で、マイルドな味わいの美味しいスモークサーモンでした。<br />

    スタータ―は、
    友人のイギリス人は Smoked wild Scottish salmon
    鰻の好きな夫はSmoked eel
    どちらも美味しかったとのこと。
    友人の話ではイギリスで最高のスモークサーモンとのことでした。
    少し分けてくださったのですが、ヨーロッパで頂くスモークサーモンの塩味が強い感じがする中で、マイルドな味わいの美味しいスモークサーモンでした。

  • 私のスタータ―はロブスターのカクテル。<br />盛り付けもとっても綺麗。

    私のスタータ―はロブスターのカクテル。
    盛り付けもとっても綺麗。

  • メイン料理は、友人は何かお魚(舌平目だったかも)のグリル。<br />

    メイン料理は、友人は何かお魚(舌平目だったかも)のグリル。

  • 夫のメインはロブスターのグリル。<br />勿論美味だったそうです。

    夫のメインはロブスターのグリル。
    勿論美味だったそうです。

  • さて、私のメイン料理はジビエ(イギリスではgameと言うのだそう)です。<br />シーフードがメインのお店ですがお肉類もあり、王族も利用したというこのお店では季節柄特にジビエが充実しているとのこと。<br />本当は牡蠣を頂きたかったのですが、狩猟民族であるイギリス人、その国の秋に本場のジビエを頂いてみたいという思いも湧いてきて、今回確かライチョウだったでしょうか、狩猟期間が短くあと2週間ということなので、迷った末、ジビエが苦手なのについ注文してしまいました。<br />その上、cutかwholeか、そして焼き具合を聞かれ、ホールでミディアムと言ってしまい……<br />「ジビエを注文するのはチャレンジャーだけど、これをホールで注文するのは楽しくてとても良いですね」と同行のイギリス人。<br />ところが、WILTONSのお料理はどれもみなとても美味しかった中で、ただ一つ苦手だったのがこのジビエでした。<br />柔らかかったのですが独特の臭いがして苦くて、一口頂いただけで気分が悪くなってしまい、でもそれでは失礼かと思い、もう一口薄〜く切って頂いたものの、どうしても無理です。<br />すると、ホールなので食べ難くて困っていると思われたのでしょうか、お店の方が「手でどうぞ」とフィンガーボールを持って来てくださいました。<br />そして汚れてはいなかったのですが、ナプキンも替えて下さり、細やかな心配りに感謝しつつも、やはり食べられません。。。<br />いつもは好き嫌いは殆ど無いのですが……<br />雷鳥って日本では種類が違うのかも知れませんが特別天然記念物の貴重な鳥なのですよね。<br />それなのに、こんな状態にしてしまってごめんなさい。<br />私は駄目でしたがこれはお店のせいではありませんので、ジビエ上級者の方がいらっしゃいましたら、挑戦なさってみてくださいね。<br />

    さて、私のメイン料理はジビエ(イギリスではgameと言うのだそう)です。
    シーフードがメインのお店ですがお肉類もあり、王族も利用したというこのお店では季節柄特にジビエが充実しているとのこと。
    本当は牡蠣を頂きたかったのですが、狩猟民族であるイギリス人、その国の秋に本場のジビエを頂いてみたいという思いも湧いてきて、今回確かライチョウだったでしょうか、狩猟期間が短くあと2週間ということなので、迷った末、ジビエが苦手なのについ注文してしまいました。
    その上、cutかwholeか、そして焼き具合を聞かれ、ホールでミディアムと言ってしまい……
    「ジビエを注文するのはチャレンジャーだけど、これをホールで注文するのは楽しくてとても良いですね」と同行のイギリス人。
    ところが、WILTONSのお料理はどれもみなとても美味しかった中で、ただ一つ苦手だったのがこのジビエでした。
    柔らかかったのですが独特の臭いがして苦くて、一口頂いただけで気分が悪くなってしまい、でもそれでは失礼かと思い、もう一口薄〜く切って頂いたものの、どうしても無理です。
    すると、ホールなので食べ難くて困っていると思われたのでしょうか、お店の方が「手でどうぞ」とフィンガーボールを持って来てくださいました。
    そして汚れてはいなかったのですが、ナプキンも替えて下さり、細やかな心配りに感謝しつつも、やはり食べられません。。。
    いつもは好き嫌いは殆ど無いのですが……
    雷鳥って日本では種類が違うのかも知れませんが特別天然記念物の貴重な鳥なのですよね。
    それなのに、こんな状態にしてしまってごめんなさい。
    私は駄目でしたがこれはお店のせいではありませんので、ジビエ上級者の方がいらっしゃいましたら、挑戦なさってみてくださいね。

  • イギリス人と言っても普段このようなジビエ料理を食べている訳ではなく、こういったジビエ料理を食べているのは王様くらいだとの友人の冗談に笑いつつ、次のデザートの優しい美味しさに心からホッとしました。<br />私のデザートはシェリー・トライフル。素晴らしく美味しいトライフルでした。<br />「中身が出て来るところも写真に撮ると良いですよ♪」と友人。<br />その中身写真は失敗してしまいました。。。<br />

    イギリス人と言っても普段このようなジビエ料理を食べている訳ではなく、こういったジビエ料理を食べているのは王様くらいだとの友人の冗談に笑いつつ、次のデザートの優しい美味しさに心からホッとしました。
    私のデザートはシェリー・トライフル。素晴らしく美味しいトライフルでした。
    「中身が出て来るところも写真に撮ると良いですよ♪」と友人。
    その中身写真は失敗してしまいました。。。

  • こちらは友人の注文したミントのシャーベット。

    こちらは友人の注文したミントのシャーベット。

  • 最後にはお茶とチョコレート。<br />お料理、おもてなし、雰囲気ともにこれぞ英国というものが味わえるとても素敵なお店でした。

    最後にはお茶とチョコレート。
    お料理、おもてなし、雰囲気ともにこれぞ英国というものが味わえるとても素敵なお店でした。

  • このウィルトンズにはピクニック用のお料理の用意もある様子。<br />こんなバスケットを持って、ロンドン郊外の美しい自然の中、草の上でのんびりしてみたい。<br />そうそう、コ―トールドにはマネの「草上の昼食」もありました。

    このウィルトンズにはピクニック用のお料理の用意もある様子。
    こんなバスケットを持って、ロンドン郊外の美しい自然の中、草の上でのんびりしてみたい。
    そうそう、コ―トールドにはマネの「草上の昼食」もありました。

  • 飛んで翌々日、ロンドン最後の日にゴッホも敬愛したチャールズ・ディケンズの家へ。<br />貧しい人々に温かい同情心を持って描いたディケンズの住んだ家はディケンズ博物館となってその4フロアーが公開されていました。

    飛んで翌々日、ロンドン最後の日にゴッホも敬愛したチャールズ・ディケンズの家へ。
    貧しい人々に温かい同情心を持って描いたディケンズの住んだ家はディケンズ博物館となってその4フロアーが公開されていました。

  • ディケンズの書斎

    ディケンズの書斎

  • 応接間

    応接間

  • ディケンズの家の帰り道。<br /><br />------------------------<br /><br />今回もまた冗長な旅行記になってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。<br />

    ディケンズの家の帰り道。

    ------------------------

    今回もまた冗長な旅行記になってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (85)

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  • pulseraさん 2011/06/28 14:59:36
    COCOでーす♪
    waterlilyさんが、撮ると全然、別世界ですね!
    そうそう、COCOde-す☆ひみつのCafe♪
    あぁー懐かしいなぁ〜
    コートールド、ほんと、最高ですよね!マネは、(あまり)なのですが、
    ここの、マネは、Eですよねー私は、マネの作品の中で、
    この絵が最高だと思います!
    そして、それは、Londonの COCOにあるから!
    ぴったりですよね♪
    冬にみてね

    pulsera♪

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/06/29 18:42:09
    RE: COCOでーす♪
    やはりCOCOですか。嬉しい〜♪
    入って休む時間は無かったのですが、限られた時間の中で真っ先にここだけは見たい!と探したんですよ。
    あぁ、ここでpulseraさんが休憩されたのね〜☆と貴重な展示品を見るような気持ちで見てきました(*^_^*)
    中の美術品の一つ一つもpulseraさんのことを思い出し、天井の天使の飾りも、あぁpulseraさんがおっしゃっていた天使はこのことなのね〜と、心の中でずっとpulseraさんんと一緒に鑑賞しました。
    マネは私も同じく(あまり)なのですが、この絵と、「ベルト・モリゾ」と「エミール・ゾラ」はとても惹かれます。
    ほんと、この絵はロンドンのこの場所にぴったりですね。
    ところで、何故「冬に」? 
  • yosshiさん 2011/04/22 14:02:41
    お久しぶりです。
    waterlilyさん、ご無沙汰してしまいました。
    ホント、久しぶりにwaterlilyさんを読ませてもらって、とっても幸せな気持ちになれました。
    絵のことは、何も知らないのですが見るのは大好きなのです。何度も読み返してお勉強させてもらっています。
    コ―トールド美術館、素晴らしいですね。教えてくださって感謝!!です。
    いつか、是非、行ってみたいと思います。
    いつも、ほっと温かい気持ちにさせて下ってありがとうございます。

    YOSSHI

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/04/23 16:08:10
    RE: お久しぶりです。
    yosshiさん、お久し振りです。
    ご無沙汰してしまいましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

    > ホント、久しぶりにwaterlilyさんを読ませてもらって、とっても幸せな気持ちになれました。
    > 絵のことは、何も知らないのですが見るのは大好きなのです。何度も読み返してお勉強させてもらっています。

    いつもお優しいメッセージ、とても嬉しくありがとうございます。
    こちらこそ幸せな気持ちになりました。
    そんな〜、絵のことは私こそ何も知らず、ただ見るのが好きなだけの素人ですので、間違いも多々あるかと思い、お恥ずかしい限りです。

    > コ―トールド美術館、素晴らしいですね。教えてくださって感謝!!です。
    > いつか、是非、行ってみたいと思います。
    > いつも、ほっと温かい気持ちにさせて下ってありがとうございます。

    コートールドは私も初めて行ったのですが、小さいながらも素晴らしい美術館でした。あの日が昨日のことのようです。
    yosshiさんのサンフランシスコにもニュースが伝わっている通り、日本は大変なことになっていますが、そんな時、yosshiさんの温かなメッセージに私の方こそほっとした気分になりました。
    本当にありがとうございます☆
  • わんぱく大将さん 2011/03/29 10:40:12
    ドレス・コード
    waterlilyさん、 お久しぶりです。  お元気でしたか?
    日本はいま、大変なことになっておりますが、其方は大丈夫でしょうか?

    さて、“本日の一枚”、拝見させていただきました。 春ですね。
    日本全体、くじけず、負けず、元気でいてほしいですね。

    懐かしいロンドンの旅行記、拝見させていただきました。 といっても、この2月に行ったというか、戻ったというか。
    ロンドンのレストランは新しいものも増えましたが、まだまだ昔からのお店もそのままで、イギリスらしいな、と思います。  それと、ドレスコードもうるさいと言うのも。  私も、アフタヌーン・ティーはいつも決まった所でしてたのですが、ドチェスターは行ったことなかったですね。まあ、それでも20ポンド位してましたが、(当時は1ポンド250円前後で)、服装をただしていくと言うのは、レストラン、又、シェフに対する敬意だと思っていますが、 この頃の若い旅行者は、食事に、で、服装は?と聞かれるのが多いのですが、露天に食べにいくわけじゃあるまいし。知り合いのご自宅に食事に招かれたのと同じと思わないのでしょうかね?

    お写真ですが、前にも申し上げましたが、丁寧なお写真ばかりですね。
    感性ですね。  カメラがどうのこうのではなく、感性がとぎすまされていらっしゃるのがわかります。コメントとが、絵に対する解説ではなく、気持ちというかそういうのが出ていらっしゃるので。で、中途半端な撮り方、されていない。きっちりされたご性格、出ていますよね。(すみません、勝手に人様のことを。  結構、洞察力鋭いと言われるのですが。  何のことはない、小姑で、重箱の隅、つつくの得意なだけかも)
    なんで、私もいつも思うのですが、カメラの腕を磨くより、感性を磨く方に力を!と(周りからは、充分個性的なので、もう、いいと言われるのですが)

    5月にまた、ロンドンに。今度は急ぎの1泊のみで。 安息日礼拝に集います。  私も花のフェステイバルの旅行記UPしておりますので、また、よろしければ遊びにいらしてください。(宣伝してどうする?)

    チャーチルホテル、昔、仕事でよく行きましたよ。 前の会社の同僚が、再就職したのもこのホテルでした。

     大将

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/03/29 22:30:55
    RE: ドレス・コード
    大将さん、お久し振りです。
    ご心配頂きありがとうございます。
    本当に大変なことになってしまいましたが、私の方は大きな被害も無く、計画停電も被災地の方々の大変なご苦難を思えば何という事もありません。
    ニュースで信じられないような悲惨な状況を見るたび悲しくて、家人の話では、夜中はうなされて「助けて!」と大声でうわ言を言っていたようです。
    それでも、世界中から多くの励ましを頂いていることを知り、こうした苦難の時に日本を支えてくれる沢山の人々がいることに感激しています。
    またこのような苦難の中でも懸命に助け合って前向きに生きようとしておられる被災地の方々のお姿をニュースで見ますと逆に励まされる思いです。
    私に出来ることは微力ではありますが、いつまでも悲しんでばかりいないで、前向きに支援していけたらと思っております。

    > さて、“本日の一枚”、拝見させていただきました。 春ですね。
    > 日本全体、くじけず、負けず、元気でいてほしいですね。

    ありがとうございます。
    このような時にこの一枚を選んでくださったのは、4トラベルの運営の方なのでしょうか?
    地震の衝撃でしばらく4トラベルを見る気力が起きて来なかったのですが、選んで頂いたことで、大将さんからもこうして嬉しいメッセージを頂き、私も元気を頂きました。
    ほんと、日本全体がくじけず元気でいてほしいですね。
    そして、この大災害の後でも多くの人々が支え合い、思い合って進もうとしておられる様子に心打たれ復興への希望を見る思いです。

    > 懐かしいロンドンの旅行記、拝見させていただきました。 といっても、この2月に行ったというか、戻ったというか。

    まぁ、何て素敵! お仕事で?それともご旅行でしょうか?
    なるほど、ロンドンのレストランはドレスコードが厳しいのですね。
    私もこの時行ったドーチェスターでもウィルトンズでもお客さまがきちんとドレスアップしていらっしゃるのを見て、さすがロンドンと感じ入りました。
    服装をただすのはシェフに対する敬意、ほんとそうですね。
    ロンドンできちんとしたレストランに入る予定のある旅行時はジャケット必須ですね。
    若い旅行者の方々は旅行中はどうしても歩き易いカジュアルなスタイルになりますから、こうしたドレスコードのあるレストランは入り難いですよね。

    > お写真ですが、前にも申し上げましたが、丁寧なお写真ばかりですね。
    > 感性ですね。

    勿体ないお言葉をありがとうございます。
    整理整頓は好きではあるのですが、全然きっちりとはしていなくて感性も鈍いので、そのような勿体ないお言葉を頂きますと嬉しくも恐縮してしまいます。
    感性豊かなのは間違いなく大将さんの方ですよ☆

    5月にもロンドンに行かれるのですね。
    安息日礼拝の為だけに一泊って、何と素敵なことでしょう!
    是非ロンドン旅行記を拝見させてくださいね。
    その前に花のフェスティバルの旅行記も拝見にお邪魔させてくださいね。

    チャーチルホテル、同僚の方が働いていらっしゃるのですか。
    豪華絢爛というホテルではありませんが、働いている方々がそのおもてなしに誇りを持っていらっしゃって、ロンドンらしさの感じられる素敵なホテルだと感じました。
    大将さんは世界中でご活躍をされて本当に素晴らしいですね☆

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2011/03/30 07:49:38
    RE: RE: ドレス・コード
    > 大将さん、お久し振りです。
    > ご心配頂きありがとうございます。
    > 本当に大変なことになってしまいましたが、私の方は大きな被害も無く、計画停電も被災地の方々の大変なご苦難を思えば何という事もありません。
    > ニュースで信じられないような悲惨な状況を見るたび悲しくて、家人の話では、夜中はうなされて「助けて!」と大声でうわ言を言っていたようです。
    > それでも、世界中から多くの励ましを頂いていることを知り、こうした苦難の時に日本を支えてくれる沢山の人々がいることに感激しています。
    > またこのような苦難の中でも懸命に助け合って前向きに生きようとしておられる被災地の方々のお姿をニュースで見ますと逆に励まされる思いです。
    > 私に出来ることは微力ではありますが、いつまでも悲しんでばかりいないで、前向きに支援していけたらと思っております。
    >
    > > さて、“本日の一枚”、拝見させていただきました。 春ですね。
    > > 日本全体、くじけず、負けず、元気でいてほしいですね。
    >
    > ありがとうございます。
    > このような時にこの一枚を選んでくださったのは、4トラベルの運営の方なのでしょうか?
    > 地震の衝撃でしばらく4トラベルを見る気力が起きて来なかったのですが、選んで頂いたことで、大将さんからもこうして嬉しいメッセージを頂き、私も元気を頂きました。
    > ほんと、日本全体がくじけず元気でいてほしいですね。
    > そして、この大災害の後でも多くの人々が支え合い、思い合って進もうとしておられる様子に心打たれ復興への希望を見る思いです。
    >
    > > 懐かしいロンドンの旅行記、拝見させていただきました。 といっても、この2月に行ったというか、戻ったというか。
    >
    > まぁ、何て素敵! お仕事で?それともご旅行でしょうか?
    > なるほど、ロンドンのレストランはドレスコードが厳しいのですね。
    > 私もこの時行ったドーチェスターでもウィルトンズでもお客さまがきちんとドレスアップしていらっしゃるのを見て、さすがロンドンと感じ入りました。
    > 服装をただすのはシェフに対する敬意、ほんとそうですね。
    > ロンドンできちんとしたレストランに入る予定のある旅行時はジャケット必須ですね。
    > 若い旅行者の方々は旅行中はどうしても歩き易いカジュアルなスタイルになりますから、こうしたドレスコードのあるレストランは入り難いですよね。
    >
    > > お写真ですが、前にも申し上げましたが、丁寧なお写真ばかりですね。
    > > 感性ですね。
    >
    > 勿体ないお言葉をありがとうございます。
    > 整理整頓は好きではあるのですが、全然きっちりとはしていなくて感性も鈍いので、そのような勿体ないお言葉を頂きますと嬉しくも恐縮してしまいます。
    > 感性豊かなのは間違いなく大将さんの方ですよ☆
    >
    > 5月にもロンドンに行かれるのですね。
    > 安息日礼拝の為だけに一泊って、何と素敵なことでしょう!
    > 是非ロンドン旅行記を拝見させてくださいね。
    > その前に花のフェスティバルの旅行記も拝見にお邪魔させてくださいね。
    >
    > チャーチルホテル、同僚の方が働いていらっしゃるのですか。
    > 豪華絢爛というホテルではありませんが、働いている方々がそのおもてなしに誇りを持っていらっしゃって、ロンドンらしさの感じられる素敵なホテルだと感じました。
    > 大将さんは世界中でご活躍をされて本当に素晴らしいですね☆

    waterliiyさん

     ご丁寧に。  この間のロンドンは、1月に行けなかったので、昨年のお礼と今年のご挨拶に、イエス様と牧師先生に、教会に伺っただけで。それも、3泊4日の短いもので。  ちなみにカソリックではありません。
    はい、では又。

         大将

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/03/30 11:04:54
    RE: RE: RE: ドレス・コード
    きちんとお礼をなさる大将さん、お偉いです。
    私も見習わなくては。
    昨夜大将さんの旅行記を拝見に伺おうと思ったのですが、時間も遅くなってしまいましたので、今からお邪魔に参りますね。
  • crossさん 2011/03/05 00:58:38
    遅い時間にこんばんは♪
    waterlilyさん、また遊びに来ました♪

    リバプールも良かったのですが、こちらのロンドンも負けない位いいですねぇ。
    投票したら既に押してました。
    ビートルズのこともそうですが、waterlilyさんは美術にもホントにお詳しいですね。
    これまたびっくりです。美術館では、教科書や雑誌で見る有名な絵なら立ち止まってゆっくり眺めるのですが、見たことのない絵だと超特急で見ています。若い時のピカソの絵なんかはそれにあたるでしょう。海外では、美術館は好きでよく行くのですが、有名画家の絵を見落とす、そんなことが結構あると思います。
    いろんな方の旅行記を見ているとその方の性格や特長がでて興味深いのですが、waterlilyさんの旅行記は、「ん〜、最初から最後まで全てが完璧な温かいホスピタリティ!」こんな感じの旅行記ですよ♪(waterlilyさんご夫婦がアフタヌーンティをされた時に感じられた印象と同じです)
    スローで心穏やかで...こんな旅行をしてみたいのですが、自分たちには絶対に無理です。

    お尋ねしたいのですが、アフタヌーンティと英国のご友人と食べられた伝統的な英国料理、コースだと思いますがおいくら位なんですか? というのも、今年の旅行がロンドンになったので、物価が非常に気になります。

    では、また... cross

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/03/05 16:59:57
    RE: 遅い時間にこんばんは♪
    crossさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    いえいえ、どちらもただ好きというだけで詳しくなんて全然ないです〜。
    大きな美術館ですと、全部を見て回るのは何日も何日もないと無理ですよね。私も、観たい絵、そしてその時ぱっと心に飛び込んで来た絵だけを観て、他は飛ばしてしまっています。

    > いろんな方の旅行記を見ているとその方の性格や特長がでて興味深いのですが、waterlilyさんの旅行記は、「ん〜、最初から最後まで全てが完璧な温かいホスピタリティ!」こんな感じの旅行記ですよ♪(waterlilyさんご夫婦がアフタヌーンティをされた時に感じられた印象と同じです)

    わぁ、嬉しいお言葉をありがとうございます。
    実際はドタバタ珍道中ですので、そんな風におっしゃっていただき、とても嬉しくも恐縮しております。。
    実はおまぬけエピソードが一杯なのですが恥ずかしいので書いていないだけなんですよ(~_~;)

    > お尋ねしたいのですが、アフタヌーンティと英国のご友人と食べられた伝統的な英国料理、コースだと思いますがおいくら位なんですか? というのも、今年の旅行がロンドンになったので、物価が非常に気になります。

    お値段に関して、私は記録を取っておかないものですから忘れてしまって、今ドーチェスターのHPで見てみましたところ、アフタヌーンティーは一人£36.5でした。現在のレートですと日本円で約5000円弱位でしょうか?
    で、友人と行ったレストランWiltonsの方は友人がご馳走してくれたものですから、お値段が解らなくて……。ごめんなさい。
    ただ、こちらはコース料理ではなく、アラカルトで注文しました。
    頂いたお料理をHPで幾つか探してみましたら、私たちが頂いたサーモンは£28、eelが£18、お魚とロブスターのカクテル、ロブスターのグリルはどれも時価、ジビエはお値段が書いてありませんでした。。。こわい(+_+)
    因みにコース料理も見てみましたらこちらは£65〜£100位のようです。
    以前はロンドンの物価はとても高かったようですが、今はポンドの暴落で二分の一近くにまで下がって来ているようなので、比較的旅行し易くなっているみたいですよね。

    crossさんもロンドンに行かれるのですね!
    季節はいつ頃ですか?
    crossさんのロンドンですからどんなに素敵なことでしょう♪
    良いご旅行になられますように☆
    お土産話楽しみにお待ちしていますね(^^)
  • エムさん 2011/01/16 14:36:47
    ルーベンスのキリスト降下
    waterlilyさん、こんにちは〜。

    ソニーのα NEX-3Dの画像から「ロンドンの秋」にお邪魔しました。
    一眼レフに替えられたのですね。
    画像がとっても綺麗です。
    「ボディが小さくて欲しいな〜」と迷いつつ、調べていました。

    ところで、ルーベンスのキリスト降下の絵はオランダのマウリッツハイス美術館にもあります。
    見積もりを出すために描いたらしく、A3位の大きさだったでしょうか?
    小さくても「欲しい!」と思いましたよ(~_~;)

    >「やぁ、来てくれたんだね」

    ゴッホの自画像を拝見すると、そう語りかけているように感じますね。

    モネの『花瓶』、『アルジャントゥーユのセーヌ河、秋』の柔らかい描写がとても好きです。

    ド―チェスターのアフタヌーンティーもとても素敵!
    お残しするのは心苦しいですが、箱詰めにして下さると嬉しいですね。

    waterlilyさんの美しい画像で旅をした気分になり、アフタヌーンティーもご一緒した気分です。

    ところで、α NEX-3Dの使い勝手はどうですか?

    ではまた〜。

    遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

    エム

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/01/16 15:57:36
    RE: ルーベンスのキリスト降下
    エムさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    画像もお褒め頂きありがとうございます。
    このカメラは私のものではなく、娘が購入しましたものを今回借りて参りました。ですので、娘がエムさんのメッセージを読みましたらとても喜ぶと思います。ありがとうございます。
    私は一眼レフはとても使いこなせそうになく、このソニーのNEXシリーズは一眼レフとコンパクトデジカメの中間に位置するようなカメラですので機械音痴の私にも大変便利です。
    私は何も考えずシャッターを押すだけですので宝の持ち腐れですが、エムさんのようにお上手な方が様々な設定をして撮られたら、遥かにず〜っと素敵なお写真が撮れると思います。
    エムさんは既に素晴らしいカメラと腕をお持ちですから、もしかしたらエムさんには物足りないかも。
    本格的な一眼レフより小さいとはいえ、やはりコンパクトデジカメよりは大きいので、多分私はこれからも小さなハンドバッグに入るコンパクトデジカメを使って行くかと思います。
    ただ、こんな私でも簡単に撮れることに感激致しました。
    外へ持ち運びするのでなければ、とても便利ですよね。
    最近のカメラは本当にお利口で、いつも技術の進歩に感嘆しています。

    ルーベンスのキリスト降下はマウリッツハイス美術館にもあるのですか。
    コートールドの絵も下絵と考えられているそうなので、ということはルーベンスは下絵を2枚も書いたのですね。教えてくださってありがとうございます。4トラベルでエムさんと出会えてこそ知ることが出来嬉しいです。
    A3の大きさ、それは欲しくなりますよね。
    私も欲しい〜(^^)
    エムさんの旅行記で拝見出来ますでしょうか。
    後ほどお邪魔させてくださいね。

    こちらこそ、遅くなりましたが、昨年は仲良くしてくださってありがとうございました。
    今年もどうぞ宜しくお願い致します。
    2011年もどうかお元気で素敵なご旅行をお続けくださいね。
    新しい年がエムさんご一家にとって一層お幸せな一年でありますように☆

    エム

    エムさん からの返信 2011/01/16 20:09:16
    間違い(~_~;) ルーベンスの聖母被昇天
    waterlilyさん、こんばんは〜☆

    マウリッツハイス美術館のルーベンスの絵は聖母被昇天でした。
    確か見積もりを出すための下絵だと説明を聞いた気がします。
    大きな勘違い・・・ごめんなさいm(_ _)m

    マウリッツハイスは撮影禁止なので、残念ながら写真がありません。
    せめて建物だけでも撮らせて欲しいと思うほど立派な美術館です。

    > このカメラは私のものではなく、娘が購入しましたものを今回借りて参りました。

    そうでしたか!
    地中海クルーズでご一緒したハネムーンの方がNEXシリーズを持っていらして、
    動画に連写に、バシバシ撮られて興味を持ちました。

    私も一眼レフは殆ど「押すだけよ!」の、いつまで経っても初心者です。
    せいぜい露出を変えるぐらいでしょうか。
    一度一眼レフを使うと画像が綺麗なので手放せません。

    何といっても小さくて軽くて旅行には便利ですよね。
    80%ぐらい買いたい気持ちに傾いてます。(~_~;)

    では、今夜も冷えますので暖かくしてお休み下さい。

    エム


    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/01/17 12:31:52
    RE: 間違い(~_~;) ルーベンスの聖母被昇天
    > マウリッツハイス美術館のルーベンスの絵は聖母被昇天でした。
    > 確か見積もりを出すための下絵だと説明を聞いた気がします。
    > 大きな勘違い・・・ごめんなさいm(_ _)m

    聖母被昇天でしたか。
    いえいえ、どうぞお気になさらずに。
    勘違いは私など日常茶飯事です(^^)
    聖母被昇天も同じアントワープの大聖堂にありますものね。
    どちらも下絵があったのですね。
    そのことをエムさんに教えて頂いて知ることが出来、嬉しいです。
    ありがとうございます。

    > 何といっても小さくて軽くて旅行には便利ですよね。
    > 80%ぐらい買いたい気持ちに傾いてます。

    NEXシリーズは人気がいみたいですよね。私も街でこのカメラを持った方をよく見かけます。
    昨年の発売時には一時品薄になったとの新聞記事も見ました。
    NEX3は確か2010年度の何かの賞を受賞したのですよね。

    エムさんも押すだけなのですか。
    エムさんはとてもお上手なので様々な機能を使いこなしていらっしゃると思い込んでいました。
    押すだけであんなに綺麗に撮られるなんて、手ブレも全く無いですし、すごいです。

    昨日は記録的な寒さだったとか。
    今日も寒いですね。
    エムさんもどうぞお風邪など召されませぬよう、お大事になさってくださいね。
  • Guavalomilomiさん 2010/12/22 16:33:09
    やはりシクラメンでは?
    waterlilyさん、お久しぶりです、

    このお花、わたしもシクラメンだと思いますが。
    葉がソックリですし。それにしても、あちらの方達が
    知らないなんて面白いですね。

    美術館で、写真撮影が許可されてるのは良いですよね。
    ホノルル美術館なんか、大した絵画もないのに、
    写真は不可で、ちょっとカメラを手に持ってたりしたら、
    ガードマンの人が来て注意されちゃいます。

    ロンドンでは、紅葉は見られるのでしょうか?




    グアバ

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/22 17:29:30
    RE: やはりシクラメンでは?
    グアバさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。
    ほんとお久し振りでございます。
    振り返ってみますと、先の旅行記から何と一年以上振り、随分お休みしてしまい、今年ももう終わろうとする頃に今年初めての旅行記となりました。

    やはりシクラメンなのですね。
    シクラメンって、お花屋さんで売られている鉢植えのものしか見たことがなかったものですから、こうして屋外で自然に咲いているのがとっても可愛くて、森の妖精が現れそうな雰囲気でした。
    こういう小さな野生(?)のシクラメンは初めて見た気がします。
    他では見かけなかったので、珍しいのでしょうか。

    > 美術館で、写真撮影が許可されてるのは良いですよね。

    そうですよね。
    ナショナルギャラリーでは撮影不可だったのですが、同じ国立の美術館でも違うのですね。

    ロンドンもきっと赤く紅葉する樹はあるかと思いますが、私が見たのは殆どが黄葉でした。
    それもまたヨーロッパの秋という感じで、落ち着いていて素敵だと感じました。
    アメリカの秋はどんな紅葉なのでしょう。
    グアバさんの所にも素敵なアメリカの秋を拝見にお邪魔させてくださいね。
  • 大目付さん 2010/12/20 17:50:19
    この絵もここに?
    ☆高校時代、ロートレック、ドガ、マネの絵が好きで(マネの絵では特にこの絵・・・鏡に映った情景がこの場の雰囲気を良く表していると思います。簡単なタッチで描かれているにもかかわらず光り輝くグラスなど)飽くことなくマネの画集を見ていたものでした。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/20 21:20:50
    RE: この絵もここに?
    はい、この作品はコートールドの目玉作品となっているようでした。
    味わい深い絵ですよね。
    マネと言えば、今年4月に三菱一号館美術館で開催された「マネとモダン・パリ」展に行って来たのですが、その時展示されていた「エミール・ゾラ」と「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」も好きでした。
    大目付さんもお出掛けになられたでしょうか。

    ヨーロッパに造詣の深い大目付さんのメッセージ、とても嬉しく、沢山のコメントをありがとうございました(*^_^*)

    大目付

    大目付さん からの返信 2010/12/20 21:45:30
    RE: RE: この絵もここに?
    > はい、この作品はコートールドの目玉作品となっているようでした。
    > 味わい深い絵ですよね。
    > マネと言えば、今年4月に三菱一号館美術館で開催された「マネとモダン・パリ」展に行って来たのですが、その時展示されていた「エミール・ゾラ」と「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」も好きでした。
    > 大目付さんもお出掛けになられたでしょうか。
    >
    > ヨーロッパに造詣の深い大目付さんのメッセージ、とても嬉しく、沢山のコメントをありがとうございました(*^_^*)


    ☆いろいろありがとうございます。でもそれほどヨーロッパに造詣深くありませんよ。残念ながら東京の三菱一号館美術館へはまだ一度も行った事がありません。高校2年生の時、20日間くらい伯母の家から多摩美術大学の夏期講習に行った事が一番長い東京滞在かな?。ゼミの期間中は毎朝、上野毛まで通いました。今住んでいるのは奈良なのでどうしても近場で大阪、京都、神戸になります。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/20 23:38:19
    RE: RE: RE: この絵もここに?
    わぁ、高校時代にもう美大の夏季講習に通われたって、素晴らしい〜。
    ということは、大目付さんは美大の出身でいらっしゃるのですね。
    美術にお詳しい訳が納得です♪
    これからもどうそ宜しくいろいろ教えてくださいね。

    で、大目付さんは奈良にお住まいなのですか。
    それでは遠いですから東京の美術館にいらっしゃるのは大変ですよね。
    この時のマネとモダン・パリ展は、多分全国には回らなかったのですね。

    大目付

    大目付さん からの返信 2010/12/21 08:38:58
    RE: RE: RE: RE: この絵もここに?
    ◇この間、国立大阪国際美術館で今開催されている《ウィフィツィ美術館 自画像コレクション》のチケットを手に入れたので近々出かけたいと思っています。
    大阪国際美術館に行くときはだいたいリーガロイヤルホテル大阪でランチすることが多いですね。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/21 10:34:37
    RE: RE: RE: RE: RE: この絵もここに?
    ウィフィツィ美術館展!それは素敵ですね〜。
    是非楽しんでいらしてくださいね。
    大阪は一度も行ったことがありませんので、いつか行ってみたいです☆

    大目付

    大目付さん からの返信 2010/12/21 20:58:45
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: この絵もここに?
    ☆なぜか大阪とスペインのバルセロナのイメージが被さってしまいます。コテコテのごった煮のような猥雑感を感じてしまうのかも知れません。でも何か魅力的なんですよね。不思議と。

    ★バルセロナに行ったとき、ラス・ランブラス通りに面した《ホテル・オリエンテ》と言うところに泊まったのですが、夜通し広い遊歩道上でパフォーマンス(エルビス・プレスリーの物まね)する人、見物客の拍手など賑わっていました。

    ◇大阪にはまだいらしたことがないとのことですが・・・。
    大阪には是非いらして下さい。お好み焼き、たこ焼きと言った粉モンが美味しいです。
    奈良にはホント安くて美味しい食べ物がないので友達とも良く大阪、神戸まで食事に行きます。国際美術館に行くときはだいたいリーガロイヤルホテル大阪でのランチがセットになっています。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/21 22:27:12
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: この絵もここに?
    なるほど大阪はバルセロナなのですね。
    解るような気が致します。

    > 大阪には是非いらして下さい。

    ありがとうございます。
    京都には親戚がおりましたので以前はよく行きましたが、神戸と大阪は何故か行ったことがなくて……
    奈良は修学旅行で行ったきりで、でも良い所ですよね。
    ほんと、是非とも行ってみたいです。

    また、先程はお気に入り申請を頂きましてありがとうございます。
    とても嬉しく存じます。
    私もまた大目付さんをお気に入りにお願いしたく、どうぞ宜しくお願い致します。
  • 大目付さん 2010/12/20 17:42:40
    すてきなハープシコードですね
    ☆ハープシコード(チェンバロ)に描かれたこの絵も良いですね。一時中世の音楽(バロック以前)からバロック音楽にはまって、フランクのリュート曲やマルチェルロのオーボエ協奏曲など良く聴きました。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/20 21:17:48
    RE: すてきなハープシコードですね
    素敵なハープシコードですよね。
    装飾の施されたハープシコードは多いですが、ここまで壮麗に描かれたハープシコードは初めて見た気が致します。
    同じく私もバロック音楽大好き、特にハープシコードの音色が大好き☆です。

    大目付

    大目付さん からの返信 2010/12/20 22:03:12
    RE: RE: すてきなハープシコードですね
    > 素敵なハープシコードですよね。
    > 装飾の施されたハープシコードは多いですが、ここまで壮麗に描かれたハープシコードは初めて見た気が致します。
    > 同じく私もバロック音楽大好き、特にハープシコードの音色が大好き☆です。


    ☆ハープシコードの音色も良いし、パイプオルガンの壮麗な響きも大好きです。トレドに行ったとき、教会のパイプオルガンは16世紀に造られた物で今でも使われていると聞きました。ダヴィンチやラファエルロ、ミケランジェロが活躍していた時代ですね。日本なら室町時代かな?。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/20 23:42:06
    RE: RE: RE: すてきなハープシコードですね
    まぁ!私もパイプオルガン大好き!です☆
    教会でパイプオルガンと讃美歌が流れて来たりしますともう大感動です。
    トレドにはそんなに古くても使われているパイプオルガンがあるのですか。
    すごいことですね。
    実はこのイギリス旅行の後、ポーランドへ行ったのですが、ポーランドのある教会で、パイプオルガンと讃美歌を聴きながら感動の涙が溢れて止まらなくなってしまうある事件(?)がありました。
    教会で聞くパイプオルガンの壮麗な響きは本当に感動しますよね。

    大目付

    大目付さん からの返信 2010/12/21 08:27:36
    RE: RE: RE: RE: すてきなハープシコードですね
    ☆スペインへ旅行したとき、モンセラート修道院へも行きましたが、教会の中で一人の少年が神父様から歌の指導を受けている場面に遭遇しました。
    広いお御堂一杯に良く通る透き通るような歌声を耳にしたとき、思わずうっとりと聴き入ってしまいました。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/21 10:39:30
    RE: RE: RE: RE: RE: すてきなハープシコードですね
    わぁ、素敵な瞬間に出会われましたね〜☆
    それは聖歌隊の少年だったのでしょうか?
    思わずうっとりと、、、とってもよく解ります〜♪
    ほんと、お御堂に響きわたるボーイソプラノって、心から感動しますよね。

    大目付

    大目付さん からの返信 2010/12/21 20:43:04
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: すてきなハープシコードですね
    ☆モンセラート(ギザギザの鋸山の意)修道院聖歌隊の少年合唱隊のメンバーの一人と思われます。少しでも音程が違ったら神父様から同じフレーズを繰り返し繰り返し歌うように厳しく(優しく静かな声で・・『もう一度』と言うように)指導されていたように思います。
    少年合唱隊に入る子どもたちの寄宿舎も近くにありました。

    ★ここには近くの洞窟で発見された『黒い聖母マリア様』の像が飾られています。大聖堂の外には信者が奉納した太い、少し大きめのろうそくが何段にも並べられ、火が灯された赤と緑のろうそくがとても綺麗でした。

    ◇スペイン内乱の時、ここに国王派が立てこもり、修道院も被害を受けたそうですが、その後修復されています。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/21 22:32:07
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: すてきなハープシコードですね
    モンセラート、以前スペインに行きました時、時間的余裕が無くて、行きたくても行けなった場所でした。
    大目付さんんの旅行記にあるでしょうか。
    後程拝見にお邪魔させてくださいね。
    楽しみです♪

    大目付

    大目付さん からの返信 2010/12/21 23:24:49
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: すてきなハープシコードですね
    ☆初めての海外旅行先がスペインでした。今のようにデジカメが普及していないときだったので一眼レフのフイルムカメラとフイルムを沢山持ってでかけました。

    ★グエル公園やアルハンブラ宮殿、トレド、セビリア、ロンダなどどこも良い思い出です。アルハンブラビールが美味しかったです。大好きな珈琲(エスプレッソ)も。今思えばリヤドロの人形を買ってくれば良かったと思います。日本で買う3分の1くらいの値段でした。

    ◇旅行記に載せています。下手な文章で読みづらいかと思いますが良ければ見てください。

    ◆スペインにはイスラムとキリスト教文明が融合したすてきな建物がたくさんありますよね。5月〜6月頃にもう一度行きたいと思っています。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/21 23:58:57
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: すてきなハープシコードですね
    > ☆初めての海外旅行先がスペインでした。今のようにデジカメが普及していないときだったので一眼レフのフイルムカメラとフイルムを沢山持ってでかけました。

    さすが一眼レフですね〜。本当に綺麗です。
    どうやってPCに取り込まれたのですか?
    あまりに綺麗なのでデジタル一眼かと思ってしまいました。
    フィルム時代は荷物も増えて大変でしたよね。
    私はカメラのことは全く解らないのですが、でもきっとフィルム式の一眼レフが一番綺麗に撮れるのですよね。

    > ◇旅行記に載せています。下手な文章で読みづらいかと思いますが良ければ見てください。

    はい、先程早速拝見に伺いました(^^)
    読みづらいなんてこと全然ないですよ〜。
    簡潔に且つポイントが押さえられていて、私も大目付さんのように読み易い旅行記が作れるようになりたいと思いました。

    > ◆スペインにはイスラムとキリスト教文明が融合したすてきな建物がたくさんありますよね。5月〜6月頃にもう一度行きたいと思っています。

    まぁ、それは良いですね〜。
    季節もヨーロッパの一番良い季節ですよね。
    是非楽しんでいらしてくださいね。
  • 大目付さん 2010/12/20 17:33:49
    イギリスの旅行記を拝見して
    ☆ルーベンスは生涯に1万点以上描いた多作家でしたが、下絵とは思われないような作品があるんですね。ちょっと驚きです。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/20 21:16:03
    RE: イギリスの旅行記を拝見して
    ほんとですね。私も驚きました。
    アントワープの聖母マリア大聖堂に提出するための下絵だったようです。
    両翼の下絵まであるというのも驚きですよね。

    大目付

    大目付さん からの返信 2010/12/20 22:11:48
    RE: RE: イギリスの旅行記を拝見して
    ルーベンスやレンブラント、フェルメールも好きな作家です。ルーベンスは自分の工房を持っていて沢山の弟子を抱えており、弟子の作品に自分のサインをして売りさばいていたという話もあります。

    フェルメールの作品では《アトリエの画家》と言う作品が好きです。もちろん牛乳を注ぐ女や青いターバンの少女も好きですが・・・。《アトリエの画家》という作品は数年前神戸市立博物館で見ました。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/20 23:44:20
    RE: RE: RE: イギリスの旅行記を拝見して
    ルーベンス工房の作品はほんとに多いですものね。
    その中で、弟子たちの手が全く入っていない、ルーベンスだけの筆による作品はどれ位の割合であるのですか?
    昔アントワープの王立美術館に行ったことがあるのですが、大目付さんとお話をしていましたらまた行きたくなってしまいました。

    フェルメールと言えば、フェルメールの描くヴァージナルにも美しい絵が描かれていますね。
  • michelleさん 2010/12/13 11:37:14
    優雅なロンドン♪
    こんにちは、michelleです♪
    ロンドンにいってらしたのですね〜(^^)
    ほんと、もう少し足を延ばしていただけたらNYでしたのに〜(笑)

    ロンドンはグレイのイメージだったのですが、青空のスタートだったのですね!
    そして本場のアフタヌーンティ。
    雰囲気もさることながら意表をついたパンナコッタなど粋な計らいもある完璧なアフタヌーンティですね〜。
    何よりもwaterlilyさんがその場に普通に溶け込みスタッフと普通に英語でやりとりしている姿がなんとも優雅な感じ(想像してます…^^)☆ ステキ!
    ピアニストの方のカメラ目線もいい感じですね。

    そしてウィルトンズ。
    地元の方のご紹介っていいですね〜。
    私もこちらにいる間になんとか地元のお友達が欲しいです(笑)
    イギリスって食から縁遠い場所だと思っていたんですが…ジビエ料理なんですね!
    オーダーしてしまったものの、苦しむwaterlilyさんの姿をまたもや想像してしまいました…。クセがありますからしょうがないですよね〜。
    お疲れ様でした^^;

    それにしても…素晴らしい写真の数々。
    なんだか写真の腕あがりませんか(笑)???
    私も見習わねば。。。

    ポーランド編も楽しみにしております〜☆

    ***** michelle *****



    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/13 12:17:44
    RE: 優雅なロンドン♪
    michelleさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。
    お返事早いでしょ(^^)
    ちょうど今、次の旅行記を作成中でPCの前に座っておりました。

    > ロンドンはグレイのイメージだったのですが、青空のスタートだったのですね!

    それが、今回の旅行中晴れたのは最初のこの日の午前中だけで、後はずっと雨か曇りだったんですよ(;_:)
    今まで晴れの日に当たることが多かったので、こんなことは初めての経験でした。

    > そして本場のアフタヌーンティ。
    > 雰囲気もさることながら意表をついたパンナコッタなど粋な計らいもある完璧なアフタヌーンティですね〜。
    > 何よりもwaterlilyさんがその場に普通に溶け込みスタッフと普通に英語でやりとりしている姿がなんとも優雅な感じ(想像してます…^^)☆ ステキ!

    いえいえ、全然優雅ではないのですが、ホテルの和やかなホスピタリティが良いのでリラックス出来たのですね。
    でもmichelleさんのお優しい誤解、嬉しくありがとうございます(*^_^*)

    > そしてウィルトンズ。
    > 地元の方のご紹介っていいですね〜。
    > 私もこちらにいる間になんとか地元のお友達が欲しいです(笑)
    > イギリスって食から縁遠い場所だと思っていたんですが…ジビエ料理なんですね!

    ほんとほんと、一般的にイギリスには美味しいお料理がないというのが定評ですものね。
    私も今回、意外にも素敵なお店があるのを教えて頂き、目から鱗でした。
    michelleさんなら、どこに行かれてもお友達が一杯いらっしゃるに違いないでしょう。
    michelleさんの心の込もったご案内でNYを旅される方はお幸せだな〜といつも思います☆

    > それにしても…素晴らしい写真の数々。
    > なんだか写真の腕あがりませんか(笑)???
    > 私も見習わねば。。。

    こんな下手な写真に勿体ないお言葉をありがとうございます。
    相変わらず全てオートでシャッター押すだけの素人写真なのですが、もしもそう思って頂けたとしましたなら、それは今回娘から借りた新しいカメラのおかげかと思います。
    それでも、お上手な方が撮られたらもっと活用されて素晴らしいお写真が撮れるでしょうに、全く私には猫に小判です。
    以後、やはり元の更に簡単で小さいハンドバッグに入るサイズのカメラに戻る予定です(^_^;)

    > ポーランド編も楽しみにしております〜☆

    ありがとうございます。
    michelleさんのNY便りも楽しみにしております♪
  • nomo1215さん 2010/12/09 12:00:46
    楽しませて頂きました。
    waterlilyさん

      こんにちは・・。
      素敵なロンドンの旅行記にお邪魔させて頂いています・・。

      イギリスの女王陛下も毎日欠かさず食べるという
      『スティルトン・チーズ』・・チーズ大好き私には
      とっても羨ましい限りです・・。

      また「18世紀に作られたという銀食器」・・
      17世紀のハープシコードや多くの美術工芸品
      市販の旅行ガイド本を見ているような錯覚さえ覚えます。

      素敵な絵画の鑑賞とお洒落なお食事・・・。
      ため息が出そうです・・。

      自宅に居ながらにして、素敵なロンドンの旅行記
      バーチャルな旅を楽しませて頂きました。

      有難うございました。

    nomo1215

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/10 00:04:04
    RE: 楽しませて頂きました。
    nomo1215さん、初めまして。
    ご訪問くださいましてありがとうございます。
    その上温かいメッセージまで頂きとても嬉しく、重ねてありがとうございます。

    nomo1215さんもチーズがお好きなのですね♪
    私も大好きなのですが、実はお恥ずかしいことにスティルトン・チーズはそれまで頂いた記憶が無くて(もしかしたら初めてだったかも)ブルーチーズの一種だと聞きますのに、この時頂いたのはあまりブルーチーズ特有の強さがなくて、こういう種類のブルー・チーズもあるのかしら?と謎なんです。私の撮った写真が違うのかも……
    外観を見ても中に青かびが入っている様子も無いですし、、こういう種類のスティルトンチーズもあるのでしょうか?
    ……なんて無知を晒して質問してしまい申し訳ありません。

    無駄に長いばかりの自己満足な旅行記で、読んでくださる皆様には苦行を強いていることと申し訳なく思っておりますが、nomo1215さんの身に余るお優しいお言葉の数々、恐縮しつつも嬉しく本当にありがとうございました。
    私もnomo1215さんの旅行記でバーチャル旅行を楽しませて頂きに後程お邪魔させてくださいね(*^_^*)

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/10 15:51:11
    RE: RE: 楽しませて頂きました。
    nomo1215さん〜、
    今nomo1215さんの所にお邪魔して、以前もご訪問頂きメッセージも頂いていたことに気が付きました。
    初めまして、だなんて、大変失礼を致しましたm(__)m
    昔から忘れっぽいのが最近更に忘れっぽくなりまして、自分で自分が情けないです。
    本当に申し訳ありません。
    では、今からもう一度お邪魔させてくださいね。
  • 潮来メジロさん 2010/12/07 13:56:07
    ロンドンの地下鉄ストライキ・・・。ヾ(^o^)
    waterlilyさん、こんにちは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問ありがとうございました。
    waterlilyさんも、ロンドンを訪れていたのですね。
    私も少し遅れて、11月26日夕方にロンドンに到着しました。

    > 10時5分を過ぎた頃、係の方が現れて、ドアにこんな張り紙を。。。
    > ロンドンって地下鉄のストが多いのですね。

    私達が訪れた時も、地下鉄のストライキ中でした。
    11/27 の午後から待望のフリータイムだったのですが、地下鉄ストの影響で
    遠出できずに、近場の公園でバードウォッチングをして楽しみました。
    ホテルへはやむなくタクシーを使い、チップ込み40ポンドも・・・。(T-T)

    まだ旅行記は完成していませんので、時間が空いた時にでも遊びに起こし下さい。
    ではまた・・・。(^o^)/~~~
              (潮来メジロ)

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/07 15:52:15
    RE: ロンドンの地下鉄ストライキ・・・。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こんにちは♪
    こちらこそ、いつもご訪問頂きとても嬉しくありがとうございます。

    潮来メジロさんがいらした時もスト中だったのですか。
    それは本当に多いですね。
    でも結果バードウォッチングが出来て良かったですね。
    こういう時、潮来メジロさんのような素敵なご趣味があると楽しめて良いですね。
    ロンドンにも何日か滞在なさったのですか?
    旅行記が完成されますのを楽しみにしております♪
    同じ時期、同じ場所のお話というのは嬉しいものですね(*^_^*)
    是非ともお邪魔させてくださいね。
  • ちぇいちぇいさん 2010/12/03 22:56:57
    ホっとする〜♪

    Waterlilyさん

    ここにくると、いつも素敵で優しい言葉選びにホっとします^ー^
    「甘いものと甘いポートワインとお紅茶で。」
    なんだか読むだけで、ゆっくりできちゃいます・・・
    ご主人様とのやりとりも、私のツボなんです、いいんです^^

    そしてDorchesterでアフタヌーンティーですね!らじゃです。
    素敵過ぎて、さっそく予約を入れようかと見にいってきました^m^
    アフタヌーンティーの写真を見ただけで
    すぐにもそこに座っていたい佇まいのホテル☆
    Waterlilyさんにはいつもイ〜イこと聞〜ちゃった♪な時間をいただき
    ヘッドホンガイド付で美術館巡りヾ(^▽^)ノまで楽しませていただき
    ありがとうございました!

    ちぇいちぇい♪

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/03 23:34:02
    RE: ホっとする〜♪
    ちぇいちぇいさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    > ここにくると、いつも素敵で優しい言葉選びにホっとします^ー^
    > 「甘いものと甘いポートワインとお紅茶で。」
    > なんだか読むだけで、ゆっくりできちゃいます・・・
    > ご主人様とのやりとりも、私のツボなんです、いいんです^^

    何て嬉しいお言葉を!
    ホッとするのは私の方ですよ〜。
    ちぇいちぇいさんのふんわりしたお優しいコメントにいつも温かい幸せを頂いています。
    重ねて本当にありがとうございます。
    夫とのやりとりとは……
    我が家の夫とのやりとりはお恥ずかしいことにいつもコントなんです(~_~;)

    > そしてDorchesterでアフタヌーンティーですね!らじゃです。
    > 素敵過ぎて、さっそく予約を入れようかと見にいってきました^m^
    > アフタヌーンティーの写真を見ただけで
    > すぐにもそこに座っていたい佇まいのホテル☆

    わぁ、見に行ってくださったんですね♪
    ちぇいちぇいさんもロンドン旅行の御予定がおありですか?
    ね、素敵ですよね〜。
    HP上の写真ってイメージ写真で実際は……ということも時にある中で、ドーチェスターはイメージ通りでした。

    > Waterlilyさんにはいつもイ〜イこと聞〜ちゃった♪な時間をいただき
    > ヘッドホンガイド付で美術館巡りヾ(^▽^)ノまで楽しませていただき
    > ありがとうございました!

    こちらこそ、ちぇいちぇいさんのメッセージとても嬉しく、ありがとうございました(^^)
  • 唐辛子婆さん 2010/12/02 22:39:57
    カーネーション、百合、百合、薔薇
    waterlilyさん、こんばんは♪

    ここにあるんですね!!感激です。私もだ〜〜いすきなんです。
    「森で絵を描くクロード・モネ」はじめてみました。
    サージェントに感謝したい。

    プーシキンで会えた絵にロンドンでも会えるなんて、waterlilyさんはなんて幸せな方でせう!そしてゴッホを何度もひとりじめ!羨ましすぎ〜〜!
    waterlilyさんのゴッホへの思いがつたわって胸がじ〜んとあつくなりましたよ。

    ナショナルギャラリーにも間に合って椅子をみられてよかったですね。
    そしてホテルのおもてなしの温かくて優雅なこと。
    もううっとりです。

    いつか行ってみようと心に決めている英国。
    つづきをとっても楽しみにお待ちします。

      〜唐辛子婆〜

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/03 22:26:01
    RE: カーネーション、百合、百合、薔薇
    唐辛子婆さん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    > ここにあるんですね!!感激です。私もだ〜〜いすきなんです。

    わぁ、唐辛子婆さんもですか!
    嬉しいです〜(^^♪
    ね、本当に素敵な絵ですよね。

    > 「森で絵を描くクロード・モネ」はじめてみました。

    モネが絵を描いているところの絵って、珍しいですよね。
    私も初めて見て何か温かいものを感じました。
    サージェントがジヴェルニーにモネを訪ねた時に描いた作品なのだそうです。
    「カーネーション、百合〜」と異なって印象派風ですよね。

    > waterlilyさんのゴッホへの思いがつたわって胸がじ〜んとあつくなりましたよ。

    いつも独りよがりな自分の思い入れを書いてしまい、皆さまにはさぞや読み難いことと思いますのに、唐辛子婆さんのお優しいお言葉とても嬉しく本当にありがとうございます。
    そんな風におっしゃって戴いて、ほっと安心しました。

    > いつか行ってみようと心に決めている英国。

    え!唐辛子婆さんは英国はとっくに行ってらっしゃることと思っていました。
    英国ってポピュラー過ぎて、旅行先としては外してしまう国かも知れませんよね。

    > つづきをとっても楽しみにお待ちします。

    ありがとうございます。
    次は変にマニアックな旅行記になってしまいそうで、読んでくださる皆さまに一層ご迷惑をお掛けしそうなので、少しでもシンプルに短くしようとしてなかなか作成が進まず……
    でも宜しかったら是非また遊びにいらしてくださいね。
  • pulseraさん 2010/12/02 15:10:03
    素敵〜♪ うっとり♪
    waterlilyさんー!!!おかえりなさい〜♪私も11/27に帰国しました!
    運転手の方も知らないのですね!
    さすが、waterlilyさん!!!!☆キラーン♪
    NGせっかく朝イチでいらしてくださいましたのに..I'm very sorry!!!!私は
    11/19に朝イチで爆走してGogh'chair に猛進しました!(笑)そうしたら
    一対イチになってしまって。NGは、迷路みたいなのに記憶にあって。
    MonetのBelow テムズは、観れましたか?私達が行った時は
    ありませんでした。(なみだ〜)
    でも、睡蓮の凄く良いのが在りましたよね?
    1日でコートールド、Tate Britain、NGが観れるなんて!
    凄い!!!!〜それから
    カーネーション、ユリ、ユリ、バラは、修復されていて
    2年前より、もう、くらべものにならない位、美しくなっていたのですぅ♪
    waterlilyさんを、待っていたのですね♪
    本当に美しい絵ですよねー私は大好きなのです!!

    それでは、また、”続きの旅行記”を、楽しみにお待ちしております!

    pulsera♪

    Ps.PCが壊れそうなので、買い替えます〜私の旅行記は、来年スタートかも!
    その時はぜひ、みてやってください!waterlilyさんの好きな人の写真!
    もち、撮ってきましたー☆

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/02 17:11:23
    RE: 素敵〜♪ うっとり♪
    わぁ♪pulseraさん〜☆
    pulseraさんもお帰りなさ〜い♪
    お元気でご帰国のご様子、良かった〜!!

    NGは、そんな〜、pulseraさんが謝られることなんてないですよー。
    地下鉄のストが原因なのですから。
    今回の旅行で多少なりとも晴れていたのはこの日の午前中だけでしたので、爽やかな噴水も見られてラッキーでした。
    いろいろ良いアドバイス、とても嬉しくありがとうございました☆

    pulseraさんは再びGogh's chairに会われたのですね♪
    pulseraさんとの再会、ゴッホもどんなに喜んだことでしょう。
    MonetのBelow テムズは、私が行った時もありませんでした(涙)
    pulseraさんに教えて頂いていたので、これだけは見なくてはと、NGの方にお尋ねしたところ、現在展示していないとのお返事でした。
    pulseraさんが前回行かれた時は展示されていましたか?
    そして、睡蓮は、、、Gogh's Chairのあった部屋にセザンヌも展示してありましたので、モネの絵もここにある筈と勝手に思い込み、無かったので見ないまま、反対側の16世紀の絵画が展示してある方の部屋に移動してしまったのです。。。
    何たること(>_<)
    どんな睡蓮だったのでしょう? 見たかったです。
    やはり一日に3つの美術館は無理がありますね。
    コ―トールドはゆっくり見学出来たのですが、ゆっくりし過ぎて、NGでは殆ど時間が無く、極々一部しか観る事が出来ませんでした。
    テート・モダンには行く時間すら無く……(;_:)
    pulseraさんのように何度も通って時間をかけるべきですよね。
    ただ、Gogh's chairに会えて良かった。

    コ―トールドのpulseraさん御夫妻お気に入りのカフェの椅子はこの写真とは違いますか?
    この椅子でpulseraさんがお食事なさったのかしら☆と嬉しくなって見て来ました(*^_^*)

    カーネーション、ユリ、ユリ、バラは修復されたのですか。
    それで一層綺麗だったのですね。
    もう光輝いていましたよね〜。
    pulseraさん、いろいろ教えてくださって本当にありがとう〜!
    pulseraさんのおかげでとても充実したロンドン美術館巡りになりました。

    pulseraさんの旅行記は来年スタートなのですね。
    それは来年の楽しみが出来ました♪
    私の好きな人の写真を撮ってくださったのですか!
    一体どなたの写真でしょう?
    あぁ、楽しみ過ぎます〜(^^♪

    pulsera

    pulseraさん からの返信 2010/12/11 19:25:01
    RE: 素敵〜♪ うっとり♪
    waterlilyさん♪ こんにちわー♪
    お返事が遅くなり、誠に、すみません!!!

    >MonetのBelow テムズは、私が行った時もありませんでした(涙)
    >NGの方にお尋ねしたところ、現在展示していないとのお返事でした。
    >pulseraさんが前回行かれた時は展示されていましたか?

    ハイ!あれは、NGの目玉なので、
    今回も再会を楽しみにしていたのですが、ありませんでしたぁー!(泣き)

    >そして、睡蓮は、、、Gogh's Chairのあった部屋にエザンヌも
    >モネの絵もここにある筈と勝手に思い込み、無かったので見ないまま、
    >反対側の16世紀の絵画が展示してある方の部屋に移動してしまった

    >どんな睡蓮だったのでしょう? 見たかったです。

    ☆http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/claude-oscar-monet-water-lilies-setting-sun
    (Water-Lilies, Setting Sun,about 1907)
    これです〜実物はもっと全然、素晴らしいのですー☆
    水面に映る木の表現が息をのみ、夫としばし茫然。

    もー、NG、隠してますね〜(笑)
    (2008年に行った時は展示されていませんでした。)
    そうそう、昨日、六本木のGogh展に行って来ました!
    没後120年とは...驚きですね!Goghって、天才ですよね!しみじみ。。。
    ここでも、また惚れ直しました。
    ガッシュのエッチングとか、モーヴの絵も観れて、びっくりしました。
    そして、私のNo.1は、黄色でしたぁ〜
    現存する唯一のGoghが額縁も手掛けたと云う
    マルメロ、レモン、梨、葡萄 1887
    アムスのGogh美術館には、
    Paris時代の絵は、あまり良いのが無いのですよ。
    オランダ人、しっかり、してますね(笑)

    >コ―トールドはゆっくり見学出来たのですが、

    コートールド、素敵ですよね!!!!
    コートールドとGogh's chair(NG)、そして、間を開けて
    カーネーション、ユリユリバラなんて!!!
    素晴らしい組み合わせですよ〜ちゃんぽんはしない方が絶対、いいです。

    今日はGoghの日!みたいにしないと、ゼロになっちゃいそう!
    (私は単細胞なので(^^ゞ

    >テート・モダンには行く時間すら無く……(;_:)

    Tate Modernは、また別世界なので、絶対、私は別の日に行くのです。私が
    世界で1番好な空間、外観、美術館の建つ地区、その景色、周辺と
    ぴったり合った美術館がTate Modernなのです。
    ここが1番、”私らしい”し、来たーって感じがするのです。
    私にとっては、Londonと言ったらここが1番Londonらしい場所!
    大好きなのですよね。
    waterlilyさんも、いつか、行ってみてくださいね♪
    その他は、ウィーンのKHMとかも好きです。私の好きの基準は、
    その街に溶け込んだ美術館かな?

    好きな絵と好きな美術館は、ちがいますね〜
    絵で云えば、アムスのRijks Musemuの Vermeerの絵の連続攻撃です!
    もー、ここはKnock OUTですね〜

    >ただ、Gogh's chairに会えて良かった。

    ほんとうですね!!!!このためにLondonに行かれたのですから!!!
    コ―トールドのGoghに、Gogh's chair!!!
    もう、これで、目を閉じて
    bedの中に入りたいわ〜

    >pulseraさんのおかげでとても充実したロンドン美術館巡りになりました。

    とんでもないです〜いつもお世話になっているのは、スバリ私!一方的です!
    いつも優しくしてくださり、ありがとうございます!!!


    >私の好きな人の写真を撮ってくださったのですか!一体どなたの写真でしょう?

    ☆http://4travel.jp/traveler/almond-blossom/album/10527763/
    この方です〜上手く撮れてなくて、すみません!!!

    それでは、いつPCが壊れるか?分からない状態なので(^^ゞ
    少し早いのですが
    めりー・クリスマスー☆
    来年も、どうぞ、よろしくお願いします♪

    pulsera♪

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/11 21:29:05
    RE: RE: 素敵〜♪ うっとり♪
    > これです〜実物はもっと全然、素晴らしいのですー☆
    > 水面に映る木の表現が息をのみ、夫としばし茫然。

    わぁ、素晴らしいですね〜。
    見せてくださってありがとうございます。
    (今頃気が付いたのですが、この私の上のメッセージってセザンヌがエザンヌになってますね。恥ずかしー(~_~;))

    > そうそう、昨日、六本木のGogh展に行って来ました!
    > 没後120年とは...驚きですね!Goghって、天才ですよね!しみじみ。。。
    > ここでも、また惚れ直しました。
    > ガッシュのエッチングとか、モーヴの絵も観れて、びっくりしました。
    > そして、私のNo.1は、黄色でしたぁ〜
    > 現存する唯一のGoghが額縁も手掛けたと云う
    > マルメロ、レモン、梨、葡萄 1887

    ほんとほんと、あの黄色に塗られた太い額縁にも魅せられてしまいましたよね。
    絵と額縁が一体になって、額縁の筆の跡にゴッホの息遣いが感じられるようで感動でした。
    ゴッホが自分で塗った額縁って初めて見た気が。
    pulseraさんはありますか? オランダにはあるのでしょうか?
    六本木のゴッホ展は娘も先日行ったそうなのですが、その時、小学校低学年位の小さな子が、《サン=レミの療養院の庭》を見上げて、「わぁ〜、きれい〜☆」と声を上げて見入っていたのだそうです。
    小さな子供にもゴッホの素晴らしさは素直に伝わるのですね。
    そう言えば、広重の「大はしあたけの夕立」は如何でした?

    > Tate Modernは、また別世界なので、絶対、私は別の日に行くのです。私が
    > 世界で1番好な空間、外観、美術館の建つ地区、その景色、周辺と
    > ぴったり合った美術館がTate Modernなのです。
    > ここが1番、”私らしい”し、来たーって感じがするのです。
    > 私にとっては、Londonと言ったらここが1番Londonらしい場所!
    > 大好きなのですよね。
    > waterlilyさんも、いつか、行ってみてくださいね♪

    そうなのですか。pulseraさんがそんなにもお好きなTate Modern、行きたかった〜。
    pulseraさんが召し上がったTate Modernのレストランのフィッシュ&チップスも頂きたかったのに。。。
    いつか行けますように☆
    Tate Modernの外観、今回のリヴァプールでも少し関係があることが解ってとても嬉しかったんですよ。
    いろいろなことがpulseraさんと繋がっているのだわ〜♪と。

    > その他は、ウィーンのKHMとかも好きです。私の好きの基準は、
    > その街に溶け込んだ美術館かな?
    >
    > 好きな絵と好きな美術館は、ちがいますね〜
    > 絵で云えば、アムスのRijks Musemuの Vermeerの絵の連続攻撃です!
    > もー、ここはKnock OUTですね〜

    それは行きたいところが一杯です〜。
    こんなにあってはまだまだ旅行を引退出来ないかもという嬉しい悩みです(^^)

    > とんでもないです〜いつもお世話になっているのは、スバリ私!一方的です!
    > いつも優しくしてくださり、ありがとうございます!!!

    そんな〜、こちらこそいつも本当にありがとうございます。
    pulseraさんのおかげで私はどんなに沢山の幸せを頂いていることでしょう。
    ほんとにほんとにありがとう〜!

    > >私の好きな人の写真を撮ってくださったのですか!一体どなたの写真でしょう?
    >
    > ☆http://4travel.jp/traveler/almond-blossom/album/10527763/
    > この方です〜上手く撮れてなくて、すみません!!!

    わぁああ!びっくりーー!
    もう〜、pulseraさんったらどうしてこんなに幸せをくださるの〜☆。*゚
    本当にありがとうございます(感涙〜)
    とっても素敵に撮れていますよー。
    実は私のPCも調子が良くなかったので、一週間程前に新しく購入したんです。
    それで設定やデータの移行に手間取って、先程ようやくリヴァプール編に取り掛かり、今日明日にはUPしようと整理していた所でした。
    何て偶然〜!
    pulseraさん、私のPCの中身を超能力でご覧になれるのでは?と思ってしまいましたよ(*^_^*)

    > それでは、いつPCが壊れるか?分からない状態なので(^^ゞ
    > 少し早いのですが
    > めりー・クリスマスー☆
    > 来年も、どうぞ、よろしくお願いします♪

    私からもメリー・クリスマス!
    pulseraさんに一杯幸せがありますように☆。*゚
    どうかくれぐれもお体に気をつけて良いお年をお迎えくださいね。
    来年もどうぞよろしくお願い致します。
  • カメちゃんさん 2010/11/29 23:58:00
    英国文化への扉
    waterlilyさん こんばんは〜(^^)

    ロンドンをお訪ねになったんですね。
    とっても、とっても羨ましいです。

    最初に、地下鉄のストでイギリスの息づきを感じられましたね(^^)
    そして美術館へ・・
    美術のことは全く分からない私ですが、宗教画や風景画、印象派の絵画など、
    まるで美術史を見るような感じでしたね〜。

    お洒落で落ち着いたフタヌーンティーもステキでしたね。
    ディナーもホントにいいですね!!
    喫茶店さえ入ったことのない私たち夫婦ですが、
    たまにはこんなにステキなところでお茶でもしてみたいものと思いました。

    階級社会イギリス 紳士の国イギリス 英国国教会の国イギリス・・
    ドーバー海峡を跨いだだけでまるで違うというイギリス・ロンドンのお話は、
    私の英国文化への新たな関心の扉を開いて下さったような感じがしました(^^)

    それでは、また・・
    カメちゃん

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/30 23:25:30
    RE: 英国文化への扉
    カメちゃんさん、こんばんは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    > まるで美術史を見るような感じでしたね〜。

    つい思いが入ってしまって、無駄に沢山の写真をUPしてしまい、こんなに冗長な旅行記ですのに気長にご覧くださって本当にありがとうございます。
    少しでも減らそうと努力はしたのですが、なかなかどれかを削除することが出来なくて……

    > お洒落で落ち着いたフタヌーンティーもステキでしたね。
    > ディナーもホントにいいですね!!
    > 喫茶店さえ入ったことのない私たち夫婦ですが、
    > たまにはこんなにステキなところでお茶でもしてみたいものと思いました。

    そんな〜、カメちゃんさん御夫妻は最高の船上レストランでお茶やお食事をなさっているではありませんか。
    その方が私たちにとっては手の届かない世界で憧れですよ〜☆

    > ドーバー海峡を跨いだだけでまるで違うというイギリス・ロンドンのお話は、
    > 私の英国文化への新たな関心の扉を開いて下さったような感じがしました(^^)

    ほんと、どの国もそれぞれの文化があって興味深いですよね。
    カメちゃんさんがいらした国々も、拝見しようと思いつつなかなか全部拝見出来ませんでしたので、また今度拝見にお邪魔させてくださいね☆

    明日からはもう師走、どうかお身体お大事に年末をお過ごしくださいますよう。
  • たらよろさん 2010/11/26 21:19:26
    やっぱりヨーロッパは秋♪
    こんばんは〜waterlily様。

    やっぱり秋のヨーロッパは素敵ですね。
    街路樹のある通りそれだけで絵になります。
    ロンドンと言えば、今は王子様の婚礼で湧いているのかな〜
    そんな王子様ばりの素敵な紳士がいっぱい登場する旅行記で目の保養に・・・(笑)

    チーズにフルーツにチョコに、パンに・・・
    軽いティータイムがすごく楽しそう。
    私もいつか本場ロンドンのアフタヌーンティ飲んで、もちろん最高のスコーンを食べてみたいな。

      たらよろ

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/27 10:53:47
    RE: やっぱりヨーロッパは秋♪
    たらよろさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    ほんと、秋のヨーロッパは素敵ですね。
    日本のように真っ赤に紅葉する木は少ないですが、黄葉が静かで落ち着いていてまた違った美しさがありますよね。
    もう少しいて、公園やロンドン郊外の自然の美しさを味わいたかったです。

    アフタヌーンティーって、ボリュームがあって、スコーンだけでもお腹一杯になるので、あれを毎日繰り返したとしたら大変な体重になりそうです。
    甘いものは別腹とよく言いますが、別のお腹にもさすがに無理でした(^^)
    素敵な雰囲気を楽しむ空間かも知れませんね。
  • おかかさん 2010/11/24 23:18:25
    未知の領域です!
    waterlilyさん、こんばんは!

    冒頭のホテルから未知の世界を垣間見せていただきました。
    決して踏み入れることの出来ない世界。
    その世界は果てしなく優雅なんですね!

    そして家に居ながらにして美術鑑賞をさせていただきました。
    写真でもこれだけゴージャスなのだから、実際の絵は更にエネルギーを放出していそうですね。
    ゴッホの絵は特に。
    これだけ沢山観覧されるとお疲れになりませんでしたか?
    あまり名画は拝見したことがないのですが、セザンヌの人物画はちょっと苦手です。
    あの目がぼやけている感じがどうもこわくて・・・

    アフタヌーンティーも素敵なひと時だったでしょうね〜
    拝見していたらおいしいスコーンを食べたくなりました!
    格式あるレストランのディナーもおいしそうですね。
    視覚からなんとか味をイメージしようと思いましたがダメでした!
    想像できません。あー食べてみたい!!
    長野県の鳥・雷鳥は日本人には合わないのでしょうかね。

    続きも楽しみにしています♪

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/25 16:29:33
    RE: 未知の領域です!
    おかかさん、こんにちは!
    ご訪問くださってありがとうございます。

    > 冒頭のホテルから未知の世界を垣間見せていただきました。
    > 決して踏み入れることの出来ない世界。
    > その世界は果てしなく優雅なんですね!

    そんな〜踏み入れることの出来ないほどの世界ではないですよ〜。
    一般にロンドンのホテルは宿泊費が高いので、中には宿泊するには躊躇うホテルもありますが、ホテルのアフタヌーンティーは若い女性連れも入っていましたよ。
    ホテルのアフタヌーンティーは観光客も多いみたいで、今や一つの観光ルートになっている感じでした。
    私たち夫婦もおのぼりさん一行です(^_^;)

    > そして家に居ながらにして美術鑑賞をさせていただきました。
    > 写真でもこれだけゴージャスなのだから、実際の絵は更にエネルギーを放出していそうですね。
    > ゴッホの絵は特に。

    ほんとほんと、実際の絵は写真で見るのとは違いますよね。
    ゴッホの絵は特に、まさにおっしゃる通りで、ゴッホの絵を見るたび、私もいつもそう思います。で、知っている絵なのに感動するんですよね。

    > これだけ沢山観覧されるとお疲れになりませんでしたか?

    はい、軟弱足が疲れますので、見たい絵だけを見て後は飛ばしました。
    セザンヌの人物画のこと、解る解る〜(^^)
    私も同じでしたが、今回初めて揃っているのを見て良さが少しだけ理解出来た気がしました。

    雷鳥って長野県の鳥だったのですか。それは知りませんでした。
    教えてくださってありがとう〜♪
    おかかさんは雷鳥を御覧になったことがありますか?
    私は実際に見たことがなくて……
    どこか山を飛んでいるのかな?
    あ、でも御臨終になった雷鳥は今回見たわけですよね(~_~;)
    何かとてもいけないことをしてしまった気がしてきました。。。
    日本の雷鳥は勿論きっと食べたり出来ないのですよね?
    わ、いろいろ無知を晒してお恥ずかしいです〜。

    > 続きも楽しみにしています♪

    ありがとうございます。
    是非また遊びにいらしてくださいね。
    おかかさんの旅行記、ほのぼのとした温かな世界に、いつも幸せを戴いています♪

    おかか

    おかかさん からの返信 2010/11/26 00:44:26
    RE: RE: 未知の領域です!
    > 雷鳥って長野県の鳥だったのですか。それは知りませんでした。
    > 教えてくださってありがとう〜♪

    そんなそんな、ただ枕詞のようにつけてしまっただけで、知らなくていいことなんです!
    長野で土産品のパッケージに書かれていたのをよく目にしていたので・・・
    (ちなみに調べたら岐阜県と富山県の県鳥でもあるそうです!)

    > おかかさんは雷鳥を御覧になったことがありますか?

    残念ながらありません・・・

    > どこか山を飛んでいるのかな?

    高い山に生息しているらしいですが、飛ぶのはあまり得意ではないと書かれていました!

    > あ、でも御臨終になった雷鳥は今回見たわけですよね(~_~;)

    そうですね、貴重ですね!
    しかもご覧になっただけでなくお口の中へ・・・
    日本では一生経験できないでしょうね!

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/26 16:00:58
    RE: RE: RE: 未知の領域です!
    わぁ、わざわざ調べてくださって、重ね重ね本当にありがとうございます。
    飛ぶのは得意ではない、って、雷鳥って何だか可愛い鳥ですね(^^)
    それをお聞きして愛しくなってしまいました。
    チョコチョコ歩いているのでしょうか。
    見てみたい〜。
    おかかさんから教えて頂き、改めてもう絶対にライチョウを戴かない!と決心しました。

  • スーポンドイツさん 2010/11/23 21:31:27
    豪華さが圧縮された旅行ですね。
    Waterlilyさん、こんばんは。

    ホテルも、食事も、美術館も超一流の素敵なロンドン旅行ですね。
    Waterlilyさんは、カメラの難しいことは分からないと言われながら
    も、今回の写真はどれも綺麗ですね。ホテルの料理なんかとても美味
    しそうに見えて、行ってみたくなります。

    美術館も日本と違って随分自由に名画が撮れるんですね?ルノワール
    、ドガ、ピカソなど有名な絵ばかりではないですか!中でも包帯姿の
    ゴッホの自画像が、あんな身近で見られるなんて凄い話です。

    ブログではドーチェスターホテルやWILTONSなど、英国独特のホスピ
    タリティーが伝わってきますよ。

    数十年行ったことのないロンドン。Waterlilyさん程、豪華にとはいき
    ませんが、是非行ってみたくなりました。(ジビエ料理は絶対ホール
    では頼まないように気を付けますが・・・。)

    スーポン1&2号

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/23 23:35:00
    RE: 豪華さが圧縮された旅行ですね。
    スーポンご夫妻様、こんばんは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    いえいえ、ほんとにカメラのことは解らなくて、絞りとか露出とかの言葉の意味さえもよく解らず写しているんですよ。
    それでももしも今までよりも多少は綺麗に撮れているとしましたら、それは今回娘に借りた新しいカメラのおかげです。
    最近のカメラは賢くてこちらが何もしなくても代わりに考えてくれるのですね。
    笑顔さえも勝手に探して撮ってくれるのですから驚きです。
    でもやはり私には重いので、これからまた軽くて小さい更に簡単なカメラに戻ると思います(~_~;)

    コートールドは素晴らしい美術館でした。
    警備員を殆ど見かけなかったのも驚きです。
    普通なら各部屋に一人は配置されていますよね。
    すごく近づいて見ても何も注意されることもなく、貴重な展示物は大丈夫かしらと心配になってしまいました。
    コートールドは有料でしたが、他の国立の美術館は無料というのも、こういう国に住んでいつでも名画に接することの出来るイギリスの若者たちの幸せを思いました。

    もうすぐ師走、スーポンさんご夫妻はますますお忙しくなることと思いますが、お身体に気をつけてお過ごしくださいね。
  • エンリケさん 2010/11/22 21:00:17
    まるでギャラリーのよう・・・。
    waterlilyさん

    こんばんは。初めまして。
    ロンドンの旅、見とれてしまいました。
    とても美しい写真、構図や色合いがほんとうに芸術的です・・・。
    この旅行記自身がまるでギャラリーのようです。

    わたしもwaterlilyさんのような写真を撮りたいと思っているのですが、なかなかうまくいかないですねえ。

    また美しい旅行記の続きを見に訪問させていただきます。
    ポーランド編も楽しみにしています。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/22 22:20:28
    RE: まるでギャラリーのよう・・・。
    エンリケさん、初めまして。
    御訪問くださってありがとうございます。
    とっても嬉しいです(*^_^*)
    その上勿体ないお言葉の数々、恐縮しつつも嬉しく重ねてありがとうございます。

    > ロンドンの旅、見とれてしまいました。
    > とても美しい写真、構図や色合いがほんとうに芸術的です・・・。
    > この旅行記自身がまるでギャラリーのようです。
    >
    > わたしもwaterlilyさんのような写真を撮りたいと思っているのですが、なかなかうまくいかないですねえ。

    いえいえ、私の写真なんて本当に素人写真なんですよ。
    ……って、当たり前ですね(~_~;)
    カメラの難しいこと、自慢ではありませんが全く解りません。
    いつも殆どオートでシャッターを押すだけでお恥ずかしい限りです。
    にもかかわらず過分なお褒めを頂き、恐縮しております。
    お心遣い、ありがとうございます。

    > また美しい旅行記の続きを見に訪問させていただきます。
    > ポーランド編も楽しみにしています。

    ありがとうございます。
    是非また遊びにいらしてくださいね。
    そして私もエンリケさんの所にお邪魔させてくださいね。
  • momotaさん 2010/11/22 20:54:37
    英国の貴婦人
    waterlilyさん、こんばんは〜

    いつの間に行ってきたのー!?
    waterlilyさんはもっと雪の降る時かXmasの頃行くかと思った。

    私も今日やっと荷造り終えました。
    向こうにいられるのはたったの三日なのに天気予報をみると最低気温は
    −4℃ってなっていて慌てて洋服を増やしたので荷物がパンパン。
    実際気候はどうでした?
    写真でみるかぎりこちらと変わらない秋景色だけどもう今頃は極寒かなぁ?

    それにしても同じロンドンに行くっていうのにwaterlilyさんの旅の優雅な事…
    多分私はまったく対照的なものになること間違いないわ〜
    ハイティいいなぁ〜。ここって超豪華ホテルでしょ〜?
    泊るのは無理でもこんなところでお茶したいなぁ〜。でもあまりに時間が
    なさすぎてこんなゆったりと過ごせる時間がとれそうにありません。

    waterlilyさんがお肉に苦戦する様子が目に浮かぶ〜(^ム^)
    せっかく連れてきていただいた手前残すに残せないし食べれないしで
    涙目だね。こんな時私を呼んでくれれば〜
    waterlilyさんのこの残ったのでいいから日にち合わせてついて周りたかったー。

    ゴッホの自画像ってここにあるんですね。
    行けるところまで行くのに行けないであろう悔しさ。
    今回は初心者らしくメジャーどころ行ってきます。地下鉄乗れるか心配〜…

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/22 22:15:02
    RE: 英国の貴婦人
    momoちゃん〜♪
    御訪問くださってありがとう〜。

    もう10日以上前に帰国したのだけれど、帰国後一週間くらいは疲れてノビていて何も出来ず、今頃漸く旅行記に取り掛かった有様です。
    書き終えて一息付いて、後でmomoちゃんの所へお邪魔しようと思っていたところだったのよ。
    どうして私の気持ちが伝わるの〜(^^♪
    momoちゃんは荷造りを終えたということは明日か明後日頃の出発?
    momoちゃんが帰国したら、またお邪魔させてくださいね。

    ロンドンは私も寒いのを覚悟し、身体の前後と靴の中にまで発熱カイロを入れ、発熱タイツと発熱下着を着込み、発熱手袋を持って行きました。
    こんな着膨れた姿は優雅とは程遠いですよ〜(~_~;)
    ところが、私の時は曇りや雨が続いたものの意外にも穏やかな気候で、もう身体が発熱グッズでポット状態。その為、用意したコートを脱いで歩いた日もあったくらいでした。発熱グッズの機能性はすごい!
    でも−4℃はさすがに寒いから、冬支度は必要ですよね。
    風邪を引かないように気を付けて行って来てね。

    地下鉄は階段があるからと、時間と体力温存の為に今回私は一度も乗らなかったのですが、元気なmomoちゃんなら大丈夫!
    確かお母様も御一緒なのですよね?
    どうかお身体無理をしないでね。
    momoちゃん御一家のロンドンの旅、どんなに楽しいことかと今からmomoちゃんのお土産話をワクワクして待っています♪

    momota

    momotaさん からの返信 2010/11/22 23:16:07
    RE: 明々後日です
    情報ありがとうございます。
    そんなに色んな発熱グッズがあるとはそれも驚き。
    ちょっと今の準備じゃ甘いような気になってきました…

    地下鉄仕組みがよくわからないんですよね。
    料金がゾーンになってるみたいだし切符で買うと高いって書いてあるの。
    オイスターパスってスイカみたいなのがあるみたいですけどデポジットを
    とるってことは後でまた返さなきゃならないのかなー。
    路線も入り組んでるし目的地にたどり着けるかが不安です(^^ゞ

    今回は友達となのでフットワーク軽いの♪
    どうなることやら、とにかくいってきま〜す。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/22 23:58:12
    RE: RE: 明々後日です
    そうなの、発熱グッズって昨年まではシャツくらいだったのに、今年はいろいろなものに広がっているのに驚きました。
    でもmomoちゃんは若いのだから、きっと少々の薄着は大丈夫よ♪

    ほんとほんと、ロンドンの地下鉄って仕組みがよく解らないですよね。
    我が家の娘が昨夏行った時は、地下鉄が止まっていたのでバスで移動したと言っていました。
    乗ったこのの無い私が言うのも何の説得力もないのですが、ロンドンの地下鉄ってその都度切符で買うと高くて、何人かならタクシーの方が便利みたい。
    それで、多くの人がオイスターパスを買うみたいだけれど、最後の駅で降りる時に返せば良いのではないかしら? ……なぁんて、いつも皆の役に立つ素晴らしい切符情報を提供してくれるmomoちゃんなら、経験の少ない私などがアドバイスしなくても絶対大丈夫と確信しています。
    それも含めてmomoちゃん情報が楽しみ〜♪

    今回はお友達となのですね。
    うんと楽しんで来てね。
    momoちゃんの帰りを待っています。
    では、行ってらっしゃ〜い☆
  • haraboさん 2010/11/22 00:09:05
    青空のロンドン♪
    waterlilyさん、こんばんは!

    青空のロンドンって気持ちいいですよね。
    僕も何度か行っていますが
    ほとんどがどんよりとした曇り空。
    ワルシャワと同様、ロンドンには曇り空や小雨が合っていますが
    やっぱり青空が気持ちいですよね。

    コ―トールド美術館は知りませんでした。
    しかもあのルーベンスの「キリスト降架」があるんですね。
    あのフランダースの犬のネロあこがれの!
    アントワープへも行ったことはないですが
    ロンドンで見られるなら行ってみたいです。
    ボクの好きなモネをはじめとする
    印象派の作品も充実してようですし・・・

    アフタヌーンティーも素敵ですね。
    バンコクやシンガポールなどアジアでは
    体験済みのアフタヌーンティですが
    そういえば本家のロンドンでは行ったことなかったような・・・
    ド―チェスターは敷居が高そうですが
    いつかは行ってみたいです。高そうだけど・・・

    ボクの場合はいつもハロッズのフードホールで
    スコーンとクロテッドクリームを買い込んで
    ホテルか帰国後の自宅で食べてますが・・・
    ケチなのに・・・

    ウィルトンズも雰囲気のいいレストランですね。
    日本のガイドブックなどに紹介されていないというのは
    日本人には穴場ですね。
    本格的な英国料理も食べてみたいです。
    でもジビエは要注意ですか?
    たしかに臭いって・・・
    僕も今回エクアドルで食べたポークが臭くて食べられませんでした。

    ちなみにスティルトンチーズも気になります。
    どんなお味でしたか?

    harabo

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/22 16:40:56
    RE: 青空のロンドン♪
    haraboさん、こんにちは!
    御訪問くださってありがとうございます。

    ほんと青空の日は気持ちが良いですよね。
    ところが青空の日はこの最初の日の午前中だけで、後はワルシャワを発つまで一日も晴れた日がなく曇りか小雨だったんです(;_:)
    大降りの日が無かったことが不幸中の(?)幸いでした。
    全くロンドンは曇り空の日が多いですね。

    コ―トールドは小さいけれどとても素晴らしい美術館でした。
    小さいので歩きまわることなく疲れずに見る事が出来るのも良かったです。
    ここのキリスト降下は下絵なので、アントワープ大聖堂のと思うと丹念に描き込まれている感じではないのですが、それでも驚きで感動でした。

    バンコクやシンガポールでもアフタヌーンティーがあるとは知りませんでした。イギリスの植民地だったシンガポールですから、ある意味本場ですよね。
    もしかしてラッフルズ・ホテルですか?
    アジアの名門ホテルのアフタヌーンティーもきっと素敵でしょうね〜。

    ハロッズでクロテッドクリームが売られているのですか。
    行きたかった〜。
    今回ロンドンは一日半だけでしたので、行けなかった所が多いのが残念です。
    クロテッドクリームは美味しいけれどカロリーが高そうですよね。
    甘いものとの相乗効果(?)で帰国後何と3キロも太っていました。。。

    ジビエはもしもお好きならば、全然要注意ではないですよ(^^)
    是非トライなさってみてくださいね。
    エクアドルのポーク! 
    それは世界を廻っていらっしゃるharaboさんでこその希少な体験ですね。
    臭いお料理って、いろいろな国にありますよね。
    香港の臭豆腐とか、michelleさんと召し上がられたのでは?(^^♪

    スティルトンチーズは、これが本当にスティルトンなのかどうか解らないのですが、ブルーチーズらしくなく円やかでとても美味しいチーズでした。
    あれから日本のお店でもスティルトンチーズがないかしら?と見ているものの、なかなか見かけなくて……
    見付けたらもう一度頂いてみたいです。
  • しろくま&ペンギンさん 2010/11/21 20:59:54
    ロンドン♪
    こんばんは。
    お久しぶりです。
    お元気でしたか?

    ロンドンに行かれたんですね♪
    優雅な旅で、うらやましいです。
    たくさんのお写真で、私も一緒に旅行した気分になれました♪

    私も若い頃にロンドンに行った事があるのですが、
    まだまだ見たい所がたくさんあるので、
    是非また行きたいです。
    いつ行けるか、分かりませんが(^^ゞ

    続きもあるんですよね?
    引き続き楽しみにしてます(#^.^#)

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/22 16:27:48
    RE: ロンドン♪
    しろくま&ペンギンさん、こんにちは!
    ほんと、お久し振りでございます。
    皆様にすっかり御無沙汰してしまいましたが、お陰様で元気でおります。
    ありがとうございます。
    しろくま&ペンギンさんもお元気でお過ごしでしたでしょうか。
    可愛いしょうちゃんけんちゃんもきっと秋の行事を楽しまれている季節ですね♪

    > ロンドンに行かれたんですね♪
    > 優雅な旅で、うらやましいです。
    > たくさんのお写真で、私も一緒に旅行した気分になれました♪

    いえいえ、実は全然優雅ではなくて、足が痛いだの腕が痛いだのといつもながらの情けない旅行なんですよ(~_~;)
    それで、あまりハードな旅行は出来ないんです。

    > 続きもあるんですよね?
    > 引き続き楽しみにしてます(#^.^#)

    ありがとうございます。
    自己満足な旅行記ですがまた見てやってくださいね。
    私も後程HPの方にお邪魔させてくださいね。
  • 前日光さん 2010/11/20 23:56:42
    アフタヌーンティー!
    こんばんは〜

    待ってました、英国旅行記、思った通り、すばらしい。
    ドーチェスターのアフタヌーンでしたか。。。
    それは素晴らしかったことと思います。
    私なんぞは、10年前にメリディアンホテルで経験し、それだけでもすごい!と思っていたのに、ドーチェスターは別格だわ。
    英国で、こんなホスピタリティを受けた経験はありません。

    waterlilyご夫妻は、英語も堪能なのでしょうから、コミニュケーションにはやはり語学力よねぇ〜
    英会話の勉強をしなくちゃ!とにわかに思ってしまいました。
    電子辞書を持って行って、辛うじて話が通じるという私たち夫婦には、なんとも羨ましい限りです。

    そして美術館です。
    waterlilyさんは、本当にゴッホがお好きなのね。
    今回改めて分かりました。

    私は、サージェントの「カーネーション・百合・百合・薔薇」に参りました!
    なんて素敵なんでしょう!
    日本の提灯が、こんなに効果的に描かれた作品があったのですねぇ〜
    最初、女の子がまるで浴衣を着ているように見えたのは、ひとえに提灯のせいだと思われますが、この絵の絵葉書なんて、日本にはありませんよね。
    絵には全く詳しくありませんが、久しぶりに素敵な絵だわぁ〜

    イギリス!
    ああ、あんなに好きだったのに、よく行かないでいられるものよと自分が不思議です。
    う〜〜ん、やっぱり時間がとれません。
    もう少し我慢をして、やはり退職後かな?

    次はリバプール編でしょうか?
    楽しみにしておりますね(*^_^*)

      前日光

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/22 16:21:44
    RE: アフタヌーンティー!
    前日光さん、こんにちは☆
    年末に向かってお忙しい中御訪問くださってありがとうございます。

    ドーチェスターは勿論素晴らしかったのですが、今回旅行に行く前に、イギリスの田舎のアフタヌーンティーに関する本を娘が貸してくれまして、それを読みましたら、田舎の素朴なアフタヌーンティーもまた良いものだな〜と思い、やはりいつかイギリスの田舎でほのぼのとしたお茶をしてみたいです。

    > waterlilyご夫妻は、英語も堪能なのでしょうから、コミニュケーションにはやはり語学力よねぇ〜
    > 英会話の勉強をしなくちゃ!とにわかに思ってしまいました。

    いえいえ、とんでもないことでございます。
    私は英語は全然堪能ではなく、学生時代の過去は無かったことにしたい人間です(>_<)
    今では娘の方が堪能かも(汗)
    ですから一人で海外へは行けません。。。

    > 電子辞書を持って行って、辛うじて話が通じるという私たち夫婦には、なんとも羨ましい限りです。

    何をおっしゃいますか。すごいのは海外で運転までされるという前日光さん御夫妻ですよ〜。
    日本でさえ車で県外を運転したことの殆ど無い私にとって(下手なのでいつも近隣だけの運転なんです)交通標識も全く解らない海外を運転するなんて、夢のまた夢です。あぁ、憧れ〜☆

    > waterlilyさんは、本当にゴッホがお好きなのね。

    はい、ゴッホは、真っ直ぐで不器用な生き方やその人となりを含めて全てが好きなんです。
    不遜な言い方になるかもしれませんが応援したくなる感じでしょうか。

    > 私は、サージェントの「カーネーション・百合・百合・薔薇」に参りました!
    > なんて素敵なんでしょう!

    わぁ♪ 前日光さんもお好きだなんて、嬉しいです〜!
    ね〜、ほんとに素敵ですよね。
    私の下手な写真では伝わらないのですが、実物はもっと輝いていたんですよ。

    > 次はリバプール編でしょうか?
    > 楽しみにしておりますね(*^_^*)

    うふふ〜、乞うご期待☆ と言いたいところなのですが、実はリヴァプールの途中でカメラのバッテリーが上がってしまい…(;_:)
    他にもいろいろと……
    それでも何とか大まかには撮影出来ましたので、是非ともまた見てやってくださいね。

    ではお忙しいことと思いますがお身体お大事にお過ごしくださいね。
  • ippuniさん 2010/11/20 07:49:17
    秋のロンドン
    waterlilyさん

    ご無沙汰しております。
    ロンドン旅行記に魅入ってしまいました^^

    大好きな美術作品に囲まれて幸せが伝わってくるようでした。そして、少しでも多くの作品に触れたいというお気持がとても伝わってきて、見ていた私まで「急がなきゃ!」「間に合うかしら?」と思ってしまいました(笑)
    ゴッホへの思いを読みながら、昨年私のオーヴェル・シュル・オワーズの旅行記に頂いたコメントを思い出しました。あれから1年、早いものですね。

    ロンドンへはパリから電車でたったの2時間ちょっとなのに、人も町も全く違うのがとても不思議で、また魅力的です。私もロンドンに行くと、多くの店員さんがサービスに対する誇りというものを持っているのを感じてとても良い感じを受けます。笑顔とか、挨拶とか、そういうもの以前に、サービスとは何かということについて考えさせられます。良い意味の刺激はなんだか自分が豊かになった気がしますね^^

    英国伝統料理のお店、いいですね。魚料理中心なら肉が食べられない私でも心配はなさそうです^^*もしまたロンドンに行ったら是非行って見たいです!やはり地元の人の評判は確かですよね。それが、口に合う合わないは別として、その料理のその味がその国の伝統料理の味なんだ・・・と実感できますよね。それにしても、狩猟期間まで考えて苦手なお料理にチャレンジされたwaterlilyさんに脱帽です。

    ポーランド編も楽しみにしています!

    ippuni

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/20 16:52:35
    RE: 秋のロンドン
    ippuniさん、こんにちは♪
    前回の旅行記を書いてから一年以上も経ってしまい、こちらこそ大変ご無沙汰してしまいました。
    暫くなかなか旅行に出る気持ちになれなかったのですが、久し振りに行きたいと思える旅行になりました。
    ippuniさんもお元気そうで良かった!

    オーヴェル・シュル・オワーズは格別でしたね。
    あの時ほど感動した地はないかもしれません。心の宝物のような地でした。
    ほんと、月日が経つのは早いものですね。

    > ロンドンへはパリから電車でたったの2時間ちょっとなのに、人も町も全く違うのがとても不思議で、また魅力的です。

    全くその通りですよね。
    ヨーロッパは国々がすぐ隣り合っているのに、全然違う。
    考えてみますとアジアも近いのにそれぞれ人の気質も町も違いますね。

    > 私もロンドンに行くと、多くの店員さんがサービスに対する誇りというものを持っているのを感じてとても良い感じを受けます。

    ほんとほんと、サービスに対する誇り。私もそれを感じました。
    サービスって、大切なのは形式ではなく相手に対する心遣いなのですよね。

    ippuniさんはお肉が苦手なのですか。
    それではこのWILTONSは是非ともお薦めです。
    ロブスターや牡蠣のお料理にも評価の高いレストランのようですよ。
    同じく私も口に合うかどうかは別にして、その地ではその地のお料理を頂くようにしています。
    お料理もその地を知る良い機会ですものね。
    あ、でもジビエだけはやはりもうこれで最後にしたいと思います(~_~;)

    > ポーランド編も楽しみにしています!

    ありがとうございます。
    個人的な思い入れが続く自己満足な旅行記になってしまいそうですが、また遊びにいらしてくださいね。
  • くまのみホヌ子さん 2010/11/20 00:19:08
    まるで恋人に逢ったような
    waterlilyさん、こんにちはー

    芸術の秋、名画を次々と鑑賞させていただきました。

    名画だけでなく、グルメの写真も絵のようにきれいですね。
    テーブルの上のごちそうがまるで映画のワンシーンみたいに素敵。
    食器がいいからなのか、照明がいいからなのか
    失礼しました、腕がいいからですね(笑)
    どの写真もアートです。
    うっとり・・・

    ゴッホの絵に出合えたwaterlilyさん。
    またゴッホの絵に戻ってくるなんて、まるで恋人に逢っているように気分が高揚しているのが伝わってきましたよ。
    かわいい!!waterlilyさん。

    さすが紳士&淑女の国ですね。
    とても大人ないいくつろぎ方。
    本物のおもてなし、最高です。

     のみホ

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/20 16:42:08
    RE: まるで恋人に逢ったような
    ホヌちゃん、こんにちは〜♪
    御訪問くださってありがとうございます。

    写真がアートだなんて、こんな下手な素人写真に過分なお言葉をありがとうございます。
    それは勿論、食器とお料理が良いからですよ(^^)
    店内の照明が薄暗かったのでブレてしまってあまり良い写真が撮れず、その為に室内でも夜景モードで撮ったくらいです。
    でも、ホヌちゃんの優しいお言葉嬉しくありがとうございます。

    ほんと、紳士なおもてなしには感心してしまいました。
    イギリスのどこへ行っても、と言う訳ではなかったのですが、それでもさすが英国ですね。
  • morino296さん 2010/11/19 22:56:22
    別世界
    waterlilyさん

    こんばんは。
    なんと優雅な旅なんでしょうか。

    まるで別世界のことのようで、見る物すべに感動しています。

    素晴らしい、旅行記をご紹介いただき有難うございます。

    morino296

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/20 16:38:17
    RE: 別世界
    morino296さん、こんにちは♪
    いつも御訪問くださってありがとうございます。
    その上、身に余るお言葉を頂き、嬉しくも恐縮しております。

    実際は優雅ではなくて、いつもかなりのドタバタお笑い旅行なんです。(失敗談はお恥ずかしくて書けません(~_~;))
    ロンドンの秋は本当に美しいですね。
    写真に撮らなかったのですが、車の中から見た公園の木々や緑などとてもとても美しく、時間があればもう少し自然の中でゆっくりしたい所でした。
    ド―チェスターの方が江の島の名を出してくださった時には、思わず
    「近くに住んでいますー♪」
    と嬉しくなってしまいましたよ(^^)
  • マイレージユリコさん 2010/11/19 17:39:57
    お久し振りです
    ロンドンの旅・・
    大人な旅にうっとりです
    名画の数々、ごちそうの数々・・・
    ジビエのホールをオーダーされたのは、ちょっと冒険でしたね
    私も一度、パリで半レアのフォアグラで、一口でノックアウトの
    事ありました
    ダメなものはダメ・・・それは仕方ないですよぉ〜

    ロンドンもナショナルギャラリー以外は写真結構撮れるのですね
    大好きなドカも、モネのゼニアオイの絵も うっとりです

    大人をきちんと扱ってくれて、大人だからこそ楽しめる
    ヨーロッパの旅!
    まさにそんな旅行記に これまたうっとりでした!!

    続きをお待ちしています♪

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/20 16:29:21
    RE: お久し振りです
    わぁ、ユリコさん〜♪
    ほんとお久し振りですよね。
    思えば先回UPした最後の旅行記から1年以上も経ってしまいました。
    御訪問くださってとても嬉しいです(*^_^*)

    > 私も一度、パリで半レアのフォアグラで、一口でノックアウトの
    > 事ありました

    ユリコさんは半レアのフォアグラでノックアウトでしたか。私も同じ経験があります。
    フォアグラ大好きではあるのですが、半レアのフォアグラは確かに……ですよね。お気持ちよ〜く解ります。
    確かユリコさんは生ものが苦手でいらっしゃいましたよね。
    それは半レアは一層危険〜。

    > ダメなものはダメ・・・それは仕方ないですよぉ〜

    ありがとうございます。そうおっしゃって頂いて救われます。
    いつもは好き嫌いは殆ど無いのですが、今回、苦手な食べ物がある方々の心情がよく解りました。

    > 大人をきちんと扱ってくれて、大人だからこそ楽しめる
    > ヨーロッパの旅!
    > まさにそんな旅行記に これまたうっとりでした!!
    >
    > 続きをお待ちしています♪

    勿体ないお言葉ありがとうございます。
    次はロンドンを離れますが、また見てやってくださいね。

          中身が子供のwaterlilyより
  • zzr-cさん 2010/11/19 11:43:29
    サービスが凄い
    waterlilyさま こんにちは!

    ホテルのラウンジって色々フリードリンク&フードで嬉しいですよねぇ〜
    しかもお洒落だし^_^

    葉っぱや花を見るとシクラメンという事は解りますが、
    細かい名前までは解らないです。
    でも親身になって調べていただけるなんて素晴らしいサービス精神。

    美術館とかって撮影不可が多いと思いますが、こちらでは様々な絵画を
    撮影できるんですね!

    アフタヌーンティー素晴らしいサービスが受けられるんですね!
    このような形が本来のサービスなのか、紳士の国イギリスだからなのか
    本当に素晴らしいと感じました^_^

    じぃ〜

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/11/19 16:30:06
    RE: サービスが凄い
    Newパパ様、こんにちは!
    いつもご訪問くださってありがとうございます。

    ほんとほんと、ホテルのラウンジって楽しいですよね。

    > 美術館とかって撮影不可が多いと思いますが、こちらでは様々な絵画を
    > 撮影できるんですね!

    そうなんです。ただナショナルギャラリーだけは撮影不可でした。

    > アフタヌーンティー素晴らしいサービスが受けられるんですね!
    > このような形が本来のサービスなのか、紳士の国イギリスだからなのか
    > 本当に素晴らしいと感じました^_^

    イギリスのどこもがこんなに素晴らしいサービスというわけではなくて、日本のサービスの良さを改めて感じたりする時もありましたが、この旅行記に載せたホテルとレストランはほんとに素晴らしいサービスでした。

    じぃ〜様、ベビィちゃんが可愛くてならない毎日をお過ごしでしょうね(^^♪

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